中学生 小説一覧
441
怪獣のまち
ボクの町に、いっしょに来ないかい?
風に乗ってやってきた美少女が、アカリに手を差しのべた。
怪獣をお祭りしている町には恩恵がもたらされ、繁栄するという。
紅朱莉(=アカリ)は、東京に住む小学六年生の女の子。
修学旅行先の奈良で怪獣におそわれ、絶体絶命のピンチを、
風使いの美少女(ボクっ子)――天草涼音に救われた。
アカリもまた不思議な力に目覚めたことから、小学校卒業
を待って、涼音が住む神怪町に移り住むことになった。
神怪町は怪獣のまちであり、《神怪》とよばれる異能を
身につけた能力者たちの集団――怪座が怪獣をお祭りしている。
私立スクランブル学園に入学したアカリは、怪座の一員
となり、怪獣をお祭りするお役目を任された。
一癖も二癖もある怪座メンバーに囲まれ、神のごとき大怪獣
のお世話をすることになったアカリ。
一体どうなっちゃうの!?
ドタバタ怪獣ファンタジー開幕!
<神怪>・・・四種類あり、内訳は以下の通り。
緑の怪――風
青の怪――水
赤の怪――炎
金の怪――雷
※緑の怪の使い手であれば、緑の怪手と呼ぶ。
【登場人物】
紅朱莉(くれない あかり)・・・中学1年生。赤の怪手。
明るく元気で負けん気の強い性格。赤い髪のショートカット
で、右目(怪眼)を前髪で隠している。
天草涼音(あまくさ すずね)・・・中学3年生。緑の怪手。
怪座の頼れるリーダーで、ボクっ子。深緑のロングヘア。
水城流夏(みずき るか)・・・中学3年生。青の怪手。
スクランブル学園の生徒会長で、気品にあふれている。
青のロングヘアにパーマをかけている。
金剛寺美雷(こんごうじ みらい)・・・中学2年生。金の怪手。
孤高を好み、他人に対して厳しい言動が目立つが、努力家。関西人。
金髪のロングヘアをポニーテールにしている。
赤松日芽(あかまつ ひめ)・・・小学5年生。赤の怪手。
甘えん坊で、厳しい美雷以外の女の子には「~さま」をつける。
赤い髪のミディアムヘアをツインテールにしている。
緑川伊吹(みどりかわ いぶき)・・・中学1年生。緑の怪手。
明るく、やさしい性格。背が低いのが悩み。緑の短髪。
青山いずみ(あおやま いずみ)・・・中学1年生。
アカリのルームメイト。気が弱く、人と深く関わるのを避けてきた。
青のロングヘアをサイドで三つ編みにして、左肩に垂らしている。
【第1回児童書大賞】にエントリーしています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、シグ子さまの作品をお借りしました。
442
クリスマスケーキを、いつか君と
中学生の男の子二人がクリスマスケーキカタログを見るお話
Pixivのブックサンタ2023用に書き下ろした掌編です
443
夢子 | 三題噺Vol.23
突然の豪雨に靴を置いて帰る少女・夢子。
自由奔放で、どこか憎めないその存在に、親友の真奈はいつも振り回されてきた。
中学三年生。進路や受験を意識し始めるなかで、二人の距離は少しずつ揺らぎはじめる。
それでも夢子は笑顔を見せ続け、真奈の部屋に上がり込み、漫画を読み、川辺のベンチで夕日を眺める。
しかし、その笑顔の奥に隠された「もう一つの顔」に、真奈はまだ気づいていなかった――。
444
透明の私
これは私が今まで生きてきたなかで、体験したことを元に、お話を書いてみました。
社会を恐れていた少女。平崎梨奈は、自分の意思を持たなかった。
そんなとき夏輝の存在がきっかけで、自分の色が無い梨奈は色付き始める。
445
友達が男の子になった日
小学校からずっと弱っちいと思ってた男友達。
中学校に入ったら、クラスが遠くて少しだけ疎遠になった。
二年生で同じクラスになって、昔と変わらないと思っていたのに、なんだか。なんなんだか。
446
オトナになれないみづきと凜霞の4日間逃亡生活
小さな少女、みづきと大人びた少女、凜霞。
時間はたったの4日間。出会ったばかりの2人が海を目指し、繰り広げられる友情と恋愛の狭間の物語。
447
想い出の期限
物語唯一の登場人物、私が過去と現在の間で心を揺れ動かす昼下がりから夕方までの夢物語。
448
明日は、屋上で会おう。
「それに何の意味があるの………?」
「え、何?僕のこと好きなの?笑」
「今日も推しが尊すぎる!!!」
「へぇ、同性愛とか大丈夫なタイプ?」
「「明日は、屋上で会おう。」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
対人恐怖症のいじめられっ子「山森颯人」、
よく笑う謎のクラスメイト「菅野淳太」、
アニメが好きなの元気なオタク「竜胆楓」、
お金持ちの真面目な美少女「城戸早苗」の
4人が在籍する、とある中学校の話である。
放課後、屋上に続く階段にある踊り場で、静かに本を読んでいる颯人と、授業を抜けて颯人のもとへ来る淳太の2人が、毎日話していく旅にどんどん打ち解けていき…
放課後、3年B組の教室で何気のない会話をしている、颯人と淳太が熱い恋愛をしていると勘違いをしているオタクの楓と、淳太の幼なじみである、お金持ちなクラスのマドンナ、早苗の秘密の日常…
そして、この4人が1つの事件をきっかけに出会い、淳太と早苗が抱える大きな秘密を知ることとなる。
恋愛、ホラーありの長編小説。
※作者がサボりがちなので続かなかったらすみません。
449
闇夜に灯る、彼方の灯火
『闇夜の海には、明かりが灯るよ。愛しい人を捜す、明かりが灯る』
淘汰の住む町にはそんな昔話があった。
淘汰は向かう。
闇夜の海に、あかりを灯すために。
幼い日に交わした、何気ない約束を果たすために。
それは大切な友達を救う、ただ一筋の希望。
淘汰は闇夜に沈んだ海を見つめた。何も見えない暗闇がどこまでも続く。
脳裏にあの時のことが鮮明に思い出された。
親友は、この波音と共に、この暗闇の向こうに消えてしまった。
この暗闇の向こうに巽はいる。
淘汰は見えないその闇の向こうを見つめる。
「絶対に灯してみせる!」
そう叫んだ、幼かった自分のあの日の誓い。
それを、果たすために。
450
笑いの授業
大好きだった先先が別人のように変わってしまった。
文化祭前夜に突如始まった『笑いの授業』――。
それは身の毛もよだつほどに怖ろしく凄惨な課外授業だった。
伏線となる【神楽坂の章】から急展開する【高城の章】。
追い詰められた《神楽坂先生》が起こした教師としてありえない行動と、その真意とは……。
451
クールな武藤さん
武藤さんはクールだ。その一言に尽きる。そう、表面上では…………ね。
452
駅
ある日の朝の、登校途中の駅にて。
※無断転載禁止
453
スカートめくりの破天荒なヒーローがいる! 男性向け
スカートめくり。それは小学生時代にあった一過性の風物詩、、、そう思っていたのに、中学生でそれをやる人がまさかいたなんて! 中学生デビューの学生たちにスポットを当てた歯痒く甘酸っぱい群像ドラマ。お転婆に育ち勝ち気で怖いもの知らずの美祈、短気で背が低く声が高いゆえにコンプレックスを抱える正太郎、周りに無関心で友だちを作ろうともしない瞳、頑固気質と融通さ情緒に欠けて困らせる春信、男子に辛辣だが臆病さの裏返しで心優しい恵、いつもマイペースで本気を見せたことのない新司と、それぞれバラバラを見せる人物たちが、いつしか一つにまとまっていく心温まるストーリーを描く。
454
猫かぶった自分
世間で言う「普通」はなんだろう。「普通にさ」 「普通だから」 簡単に使える便利な言葉だ。人によって意味なんて全然違うのに。そんな風に思っている自分は毎日猫をかぶって生活している。
455
邪気眼先輩
†††厨ニ病†††
誰しも一度は通る道と言っても過言ではない、The黒歴史。
そんな黒歴史の真っ只中を最高に楽しんでいる奴らの他愛ない日常の1話完結型の物語。
※この作品は色々な媒体の方に楽しんで頂くため、Novelism様、小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様、NOVEL DAYS様にも掲載しております。
456
死にたがりのユキと死神のハルナ
ある日の放課後、わたしは自殺をしようとしていた。
とくに深刻な理由があるわけではない。ただ、生きるのに疲れてしまっただけ。
死ぬとしたら、夕焼けがきれいな今日のように、美しい景色を瞳に映しながら死んでしまいたかった。
そんなとき突然、クラスメイトの清水春奈さんに声を掛けられた。
「本当に死にたくなったら、私が殺してあげる。だから、それまで死んじゃだめだよ」と。
二人の少女の悩みと感情を描いた青春小説
※この作品はpixivにも掲載しています。
457
放課後の秘密~放課後変身部の活動記録~
中学二年生の望結は、真面目な委員長。でも、『真面目な委員長キャラ』な自分に少しもやもやしてしまっている。
ある日望結は、放課後に中庭で王子様みたいな男子生徒と遭遇する。しかし実は、王子様の正体は保健室登校のクラスメート・姫乃(女子)で……!?
姫乃は放課後にだけ変身する、『放課後変身部』の部員だったのだ!
変わりたい。いつもと違う自分になりたい。……だけど、急には変われない。
でも、放課後だけなら?
これは、「違う自分になってみたい」という気持ちを持った少年少女たちの物語。
458
夏雲とバッシュ
13歳の少年・遼(はるか)は、バスケ部と図書委員で忙しい、ごく普通の中学生。 そんな彼の日常は、いつも突然チャイムの音とともに賑やかになる。
風のように玄関から滑り込んでくるのは、30歳で独身の叔母・加奈。 「ちょっと見ない間に、また背、伸びたんじゃなーい?」 首に巻きつき、髪をくしゃくしゃに掻き回し、生意気な甥っ子をからかって遊ぶ加奈と、困り顔を浮かべつつも上手にあしらう遼。
一方で、遼には同じ図書委員で「一中の王子様」と呼ばれる同学年の女子、尋(ひろ)という、お互いに心地よい距離を保てる特別な友達もできて――。
ちょっと生意気な思春期の男の子と、彼を可愛がる快活な叔母。 どこにでもある、少し騒がしくて微笑ましい家族の日常。
そしてその後。
459
観察者たち
夏休みの半ば、中学一年生の女子・盛川真麻が行方不明となり、やがて遺体となって発見される。程なくして、彼女が直近に電話していた、幼馴染みで同じ学校の同級生男子・保志朝郎もまた行方が分からなくなっていることが判明。一体何が起こったのか?
――事件からおよそ二年が経過し、探偵の流次郎のもとを一人の男性が訪ねる。盛川真麻の父親だった。彼の依頼は、子供に浴びせられた誹謗中傷をどうにかして晴らして欲しい、というものだった。
460
親指が紡ぐメッセージ
今年もまた、夏が始まる。
夏の太陽を目一杯あびて泳ぐ、中学最後の部活。
俺の親指は、美波へのメッセージを打っては消して、そればかりを繰り返す。
いつも軽口を叩き合う彼女と、もう一歩関係を進められたら。
言葉を紡ぐよりも難しい、親指が伝えたいメッセージ。
自由に伝えるには、彼女との距離はまだ遠い。
表紙は、簡単表紙メーカー様です
461
寂しい笑みの理由を探して
「兄妹同然に育った二人には、理由の知れない距離がある」
幼馴染との間に生じた距離に悩んでいた相川裕也は、ある日、当の河野真澄からある相談を受ける。いわく、雨漏りのあった車のトランクが、晴れた日の翌日も濡れているのだという……。
簡単な日常の謎を題材とした、ライト文芸テイスト(のつもり)な連作短編形式の長編小説です。
462
【完結】今日、君が傘を忘れた
放課後、降り出した雨の中、
彼女は教室に傘を忘れて帰った。
何気なく拾ったその傘と、ポケットにしまっていた一枚の紙切れ。
「たまには、名前で呼んでほしいな」
追いかける坂道、言葉にできない想い。
雨は止まないまま、夕焼けに変わっていく――。
463
オムライスのセットに殺人事件はいかが?
オムライスが好きな中学生、
『文夜 流月(ふみや るづき)』。
彼の本職は学生ではなく…IQ180の探偵!?
昼飯に好物のオムライスを食べていると必ず殺人事件が!
その謎を解き明かす鍵とは…?
オムライス好き中学生探偵が送る、
青春(の欠片もない)で最高(なわけない)のあるあるミステリー小説、今ここに開幕ーー
464
龍からハブへ
新宿駅を縄張りにする老スリ師ゴマシオのタツは、ある日ヤクザに絡まれている中学生を助けてラーメンをおごる。
その少年・真人に類稀なるスリの才能を感じたタツは、師匠となって彼を鍛え始めるのだが……。
465
幽霊部員は皆勤賞
居森千秋は中学一年生。少し声が大きいけど、ウソが嫌いな、困った人を放っておけない女の子。
入学してまもなく、中学校生活にまだ馴染めずにいた千秋は、演劇部の部室から聞こえてきた声に惹きつけられる。
そこで一人の少年が演技の練習をしていた。覗いている千秋に気づいた少年は嬉しそうに言う。
「オレが見えるのか!?」
……なんと、少年は幽霊で、しかも記憶喪失だという。
しかもうっかり、千秋は体を乗っ取られて……!?
466
厨二病魔法学級~タンスの魔術師~
中学2年。
三学期の終わり。
最高学年への進級に期待や不安が入り交じる教室。
数人の生徒が教室に残るように各担任に言い渡された。
全クラスの居残り者がとある教室に集まると、2年過ごした学校で初めて見る教師が現れた。
そして、その教師は臆することもなく声高に僕らに告げるのだった。
「ーーこれより厨二病魔法学級を開講します」
467
桜の窓辺で。
主人公・伊織(いおり)と美羽(みう)の医療系友情物語。
様々な人に支えられながら成長していく2人に加わる新たな仲間。
3人が繰り広げるドラマをお楽しみください!!
初めての作品なので読みにくいかもしれません、、、。視点がめっちゃ変わるので時間がある時にゆっくり読んでみてください。
468
年下幼馴染の家庭教師をしていたら、堕とされてしまいました
矢上鋭一が引っ越してきたのは七歳のときだった。
その町で出会った、晶は一見、美女と見間違えるほどのキレイな顔の持ち主。
晶に惹かれていく鋭一。鋭一の告白に晶は言葉を濁す。
やがて、鋭一の家庭教師となる晶。
強引に迫る鋭一に晶は……
469
文学部をようこそ!
何事にも真剣になれない器用貧乏な中学2年生、常盤港。
国語教師の一言で、文学部を作る決意をした?!でも、部活を新しく作るのは当然難しくて、、、
470
はつ、こい
⎯⎯ きっと、雨上がりの夕焼けが綺麗すぎたせいだ ⎯⎯
そのときまだ僕は中学生で、彼は高校生。 それは、一瞬の邂逅と熱。僕にはまだ、その正体がなにかわからなかった。だから、夕焼けのせいだと思うことにした。そう、した。
471
自分を取り戻せ
中学生の主人公が想像した架空の私立学園に行き、友情、恋愛、部活などを体験していく話
そこを壊そうとしている人がいて混乱が起こる
主人公に考えなかった想いが
472
【完結】たっくんとコウちゃん【小・中学生編】
たっくんこと有川卓(ありかわすぐる)
コウちゃんこと浦川光(うらかわひかり)
お隣同士で、いつも仲の良い2人は親友!ずっとこんな時間が続く。そう思ってた。
でも成長する内に、少しずつ2人の気持ちが変わってきてー?
あっさり、さっくり読めるストーリーを目指しました。お暇な時に、サクッとお読み頂けたら嬉しいです。
■■ 連続物です■■
たっくんとコウちゃん【小・中学生編】★本作★
↓
たっくんとコウちゃん【高校生編】
↓
たっくんとコウちゃん【大学生編】R18
と続きます。
※小説家になろう様にも掲載してます。
473
狐宮学校の怪談
“夜は鬼火が舞い、昼には狐の鳴き声が時おり響く。
そんな旧校舎には黒と赤のセーラー服、旧狐宮学校の制服を着た狐面の少女が居り、一つ願いを叶えてくれるというもの。
だが誰もそれを試そうとはしない、理由はなにか。
その狐面の少女の「お気に召すもの」を用意できねば大切なものをとられる、という専らの噂だからだ。”
先輩の頼みを受けて放課後、そんな噂がある旧校舎に二人の学生がやってきた。
名前は春と実。
先輩に頼まれたのは心霊写真であった。
恐ろしい噂のある旧校舎、出てくるのは蛇か鬼か……。
それとも狐か……。
たぶんそこまで怖くない、と思います。
474
記憶の中のあなたと、記憶喪失のあなた
わたしは同じ人に浮気した
今の彼 と 昔の彼
どっちを好きでいることが正しいんだろう?
記憶喪失の相手では、どちらを選んでも裏切りになってしまう
たぶん宝箱みたいな恋だった
✿✿✿❀✿✿✿
今から10年と少し前。わたしには、とても仲のよかった男の子がいた。小学生の頃の話だ。卒業を機に、海斗くんは県外に転校してしまった。当時、小・中学生はまだスマホを持たない時代。お別れは今生のさようならにも似ていた。
最後の日、わたしたちは絶対にまた会おうと約束をした。たぶん、気のせいじゃなければ海斗くんもわたしのことを……。
1年経った中2の春、海斗くんは地元に戻って来た。運命を感じた。大げさだけど、わたしに会いに来てくれたんだとさえ思った。でも、次に会ったとき、海斗くんは小学校での記憶を全部なくしていた。わたしとの思い出もすべて。
たった1年で、海斗くんは大人びた。声が低くなって、体もがっしりとした。男の子から男性になったのだ。
わたしは新しい海斗くんも好きになった。
好きになってしまった。
代えがたい思い出があるにもかかわらず、わたし過去の海斗くんじゃなくて、今の海斗くんに恋をしてしまったんだ。
475
一番の友達 ~平凡Dom、褐色Subが誘惑中♡
夏風邪をひいた親友を、お見舞いに行っただけだったのに。
親友は「支配したい」という本能の欲求を持つDomで、夏風邪じゃなく、欲求不満の不調だった。そして、ぼくは「支配されたい」という本能の欲求を持つSubだった。親友の言葉が、『命令』として、ぼくの体に響く――
地味な平凡Domくんと、麗しい褐色Subくんの初えっち。
『夏風邪』から改題しました。
『王様と鍵~最弱Dom王子、寝取られがちSubに求愛中♡』の番外編『寮長の恋~ふわふわボディのSub、とろあまDomが溺愛中♡』の番外編ですが、どちらも読んでなくても、だいじょうぶ。
476
妖精はピアノライン上で恋をした。
ピアノの天才少女が初恋をするお話
477
私の音色が届くまで。
普段の勉強や友人関係に疲れた中学2年生の少女、渕野紅葉(ふちのもみじ)。
いつものように動画投稿サイトを見ていると、歌い手グループというものを見つけた紅葉。
歌い手グループの人達が歌う曲に心を動かされた紅葉は、自分も歌い手として活動することを決心する。
はじめは何事にも自信がなかった紅葉が、新たな世界に挑戦していく物語。
彼女の成長はいかに___
⚠この物語はフィクションであり、登場する名前、歌い手グループの名前などは実在しません。
きずな児童書大賞応募作!!!!!!
ぜひ読んで応援してください!!!!!
478
きょうだいの海(改稿版)
同じ青をクジラと泳ぎ、同じ海でつながった弟。
海の世界を魅せられた、ふたりの幻想譚。ホワイトデー用の小説。【改稿版】 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
479
恋愛短編 ─ 届かなかった恋を集めました
届かなかった想いが、未来の私をつくる。淡くて切ない恋愛短編集
480
「防人少女MDGF」
「MDGF」(マリンディフェンダー・ガールファイター)
これは某有名ネットゲームへのオマージュ作品ですが名前やキャラ、ストーリーに直接的な関連はありません。