ほっこり 小説一覧
5,001
冒険ごっこ
転校先で始まる新生活。友だちになるきっかけって?
5,002
ここは双子のアイス屋さん
ここはクールな男の子“ソルベ”と、元気いっぱいな女の子”グラス”。正反対な双子が経営している、小さな小さなアイス屋さん。
さあ、今日のお客様のお悩みには、どんなアイスがお似合いでしょうか?
5,003
美しい絵画
ショートショートです。
5,004
渋柿くん
渋柿くんは、ひねくれ者。
山に、おばあちゃんと住んでいます。
はるくんの描いた柿の絵をみて考えました。
5,005
月見が丘小学校 1年1組は妖怪教室
大阪のど真ん中に少し訳ありの子ども達が通う月見が丘小学校があります。1年1組は、その妖怪や、妖怪の血を引く子ども達が人間社会に溶け込む訓練をする特別教室です。担任の鈴子先生は、新米の泣き女。さてさて、どんな騒動が巻き起こるのやら。
5,006
刀匠
男二人が刀を造っています。
二人は本気です。
でも本当は何をしているのか分かるでしょうか。
5,007
んああああああああぁぁぁ! フ◯ブリーズの香りいぃぃぃぃぃ!
大晦日、まさゆきは毎年恒例の自分の部屋の大掃除をしていた。
だが、途中カーテンの匂いがフ◯ブリーズでも中々消臭できずに、フ◯ブリーズを過剰に吹き掛け続けることに。
その結果、まさゆきはフ◯ブリーズの匂いのトリコになり、フ◯ブリーズを全力で吸引にかかる。
「んああああああ! フ◯ブリーズの香りいぃぃぃ!」と至福の声をもらす中、まさゆきはその姿を父親に目撃されてしまう。
まさゆきが固まる中、父親は「フ◯ブリーズの使い方には次のステージがある」と言い、全裸になり、『びっくりするほどユートピア』と言う奇行を行い始める。
まさゆきはその行為が、幸福を得るためのものだと理解し、自らも実践し、彼はフ◯ブリーズの極みーー幸福に至る。
5,008
私の『一行詩集』(4/12更新)
Twitterで呟いていた『#一行詩』をまとめました。明るいのがメインです。
5,009
桜の残響
2025年の東京で疲弊する会社員・佐藤悠斗は、路地裏の古い神社で不思議な光に飲み込まれ、享保年間の江戸時代へと飛ばされる。そこで出会ったのは、下級武士の娘・さくら。彼女の凛とした強さと純粋な笑顔に、悠斗の心は初めて温もりを覚える。現代の知識を活かし、さくらの家に身を寄せ、奉行所の仕事に携わる日々の中で、二人は深い愛で結ばれる。しかし、タイムループの不安定な力は、悠斗を現代へと引き戻す兆候を見せ始める。桜の木の下で永遠を誓った二人に、運命は残酷な試練を突きつける――。現代に戻った悠斗は、さくらとの記憶を失い、胸に空いた空白を抱えて生きる。古書に記されたさくらの記録と、毎夜見る桜の夢だけが、彼を過去の愛に繋ぎとめる。5話完結の時代劇ファンタジー。時を超えた恋の美しさと、儚さが織りなす感動の物語が、あなたの心を揺さぶる。
5,010
人生前のめり♪
僕は陸上自衛官。
背中に羽を背負った音楽隊に憧れて入隊したのだけれど、当分空きがないと言われ続けた。
空きを待ちながら「取れる資格は取っておけ!」というありがたい上官の方針に従った。
もちろん、命令は絶対。
まあ、本当にありがたいお話で、逆らう気はなかったし♪
そして…気づいたら…胸にたくさんの記章を付けて、現在に至る。
どうしてこうなった。
(…このフレーズ、一度使ってみたかったのです)
そんな『僕』と仲間達の、前向き以上前のめり気味な日常。
ゆっくり不定期更新。
タイトルと内容には、微妙なリンクとズレがあります。
なお、実際の団体とは全く関係ありません。登場人物や場所等も同様です。
基本的に1話読み切り、長さもマチマチ…短編集のような感じです。
5,011
世界を与えられた少年
目を覚ますと、神様が目の前にいた。
僕に世界をくれると言う。
だったら、僕は願う。
『大切にされたい』と…。
5,012
かみなりのなかで
おおきな音が苦手なうさぎ。
そっと包み込む、くろねこ。
こころあたたまる、ふたりの物語。
5,013
笑顔で乗り切る異世界
いつも笑顔で驚くほど健全な仮面をかぶったサラリーマンである主人公が異世界にいき、
超美少女となり、ある悲劇の少女を頭とサラリーマン仕込みの観察力で救う話。
5,014
私の行く先々で事件が起こる件について 2
ホテルを出て朝食に向かったアリサとママ。そこでとある人物と再会する。その人物がとある場所に一緒に行こうと誘ってくる。しかし、そこでも……
5,015
ラーメンライス
寒い日は
あつあつラーメン
たべたくなるね
はるくんが描いた絵をみて考えました。
5,016
ドの小鳥
歌が上手いと思っていた小鳥はある日、自分は「ド」の音しか出せないと気付いた。もうあたし、歌えない。
5,017
(仮)仮のカレシと仮カノジョ
お付き合いしたいあの人は、私にとっては高嶺の花。
少しでも自分に自信を持ちたくて、友達から仮のカレシを紹介してもらうが……
5,018
寅さんと「少年寅次郎」
映画「男はつらいよ」50周年を機に
50作が公開。
更に、TVで「少年寅次郎」が放映されました。
山田監督さんのお書きになった「悪童」と言う
寅さんの回想録が元になっています。
映画の「寅さん」とは、かなり違う「寅さん」の生い立ち。
そこから見ると、映画の「寅さん」が、なぜ
ああいう恋をしたのか?が良く見えてきて。
それを書き留めておきました。
5,019
セバスチャンではございません
年老いた執事の昔語り。
セバスチャンと呼ばれた家令は実はセバスチャンではありませんでした。
彼はなぜセバスチャンになったのでしょうか。
老人のつぶやきに少しだけ耳を傾けて下さい。
他サイトにも掲載しています。
5,020
ゆりゆりちゃんともふもふさま
小さなゆりちゃんは、ある日
狐の大きな耳と尻尾の生えた神様「もふもふさま」と会う。
寂しい少女の心を癒やす、もふもふさまとのほっこりライフ。
5,021
親友の人形
大切にされているお人形の話です。
5,022
ホームレスの俺が神の主になりました。
スポーツ推薦で強豪校に入学した一人の青年。
野球に明け暮れ甲子園を目指して青春の日々を過ごしていたはずが、煙草に、酒に、更には猥褻行為で高校中退!?
その後は、友を失い、家族を失い、全てをなくして、あれよあれよと言う間にホームレス歴13年。
転落し続け、夢も希望もない一人のおっさんが、夢と希望に溢れ過ぎる神様と、手違いでご契約!?
最悪の印象から始まる二人の物語。
無愛想でコミュニケーション能力を微塵も感じないおっさんと、何事も体当たりで真っ直ぐな神様の生活が始まる。
「幸せ……? 幸せを願うなら死なせてくれよ。それが今の俺の一番の幸せだ」
「いやもうなんで、このおっさんこんな究極に病んでんの。出会って数分でこれは受け止めきれねぇよ」
人間を幸せにするために、人間界へ訪れた神様は、おっさんを幸せに出来るのか。
そんな正反対の二人のドタバタハートフルコメディ。
5,023
パッシブボイス
家が他に比べて裕福で、親が大きな企業の社長だったり姉がそこの重役だったりすると「お嬢様」なんて呼ばれることがあるけど、私はこれがあまり好きではなかった。
5,024
ふしぎなガム
かずくんは、虫歯が痛くてお菓子が食べられません。
大好きなガムも、がまんがまん。
5,025
図書室のねこ
のばら小学校の図書室には、ねこがいます。
名前はぶんちゃん。
大きな人間は苦手ですが、図書室がお気に入りです。
でも、今日はいつもとちょっと違ってーー。
5,026
とにかく諦めの悪い仔猫と、頑なに諦めの悪い家族の話
【あらすじ】
下肢麻痺。歩くことも、排泄もできない。獣医から突きつけられた残酷な現実と「断脚」の勧め。
だが、猫を愛する家族(下僕様)は頑なにそれを拒んだ。「血が通って温かい脚を切る必要なんてない」――。
拒否権なしで介護・リハビリ係に任命された「俺」をあざ笑うかのように、動かぬ後ろ脚を流して見事なドリフトを決めながら、前脚だけで爆走する仔猫・『茶太』。
先住猫たちが集う憧れの2階ベランダへ、どうしても行きたい茶太。
自身の過去の経験から、茶太の可能性を誰よりも信じる家族。
そしてある休日の朝、家の中に奇妙な「音」が響き渡る。階段に向かった「俺」の目に飛び込んできた、信じられない光景とは――?
とにかく諦めの悪い仔猫と、頑なに諦めの悪い家族が起こした、可笑しくも愛おしい“不屈の奇跡”の物語。
5,027
勇者にコンビを解消されて恋人まで寝取られたので修行して最強になって先回りして魔王を倒して待つことにした
「劣化版勇者にもう用はない」
故郷を一緒に旅立って、苦楽を共にした親友にそう彼は吐き捨てられた。
勇者の傍には想いを寄せていた幼馴染が頬を染めながら勇者に肩を抱かれていた。
勇者と魔法剣士。
全ての能力が勇者よりも劣るバレンはいくら努力しても勇者との差は開くばかりだった。
それでも、懸命に勇者の力になろうと頑張っていたが、どうにもならなかった。
バレンの心は砕け散った。
その心を繋ぎ合わせたのは“怨み”
彼は勇者に復讐するべく、血の滲む鍛錬の果てに力を手に入れた。
魔王を瞬殺するほどの力を。
彼は魔王の玉座に腰を降ろし、彼の者の到着を待っていた。
勇者の相手になるのは魔王では無く
自分だと・・・
5,028
きなこという名の白い猫
白猫きなことの出会い、そして家族として一緒に歩き出すショートエッセイ
5,029
魔法使いと旅人
魔法使いと旅人
5,030
晩ご飯泥棒は家庭の謎を解く。
目が覚めると、台所にイケメンが立っていた――。
ある日、探偵見習いの真幌は、自宅に忍びこんでいた晩ご飯泥棒を自称するイケメン、疑明と出くわしてしまう。
「俺は晩ご飯をいただいたお返しに、その家にある問題を一つ解決しているんだ」
それが晩ご飯泥棒のポリシーらしい。
わけがわからず謎に包まれた彼だが、その推理力だけは確かで――。
真幌は疑明と共に日常の謎に挑んでいくことになる。
5,031
【創作BL】むっつりご主人様とポンコツロボットくん
硬派むっつりご主人様とちょっと抜けてるロボットくんの日常小話です。
創作BL版深夜の60分一本勝負様【https://x.com/sousakubl_60】のワンドロお題「天然」「憎めない」に参加させていただいた小話でした。ご開催ありがとうございました!
2025/3/22:続きの小話を1本追加しました。
5,032
日常の一幕
とある男子高校生と、その周りのちょっと変わった日常。
ランダムで三つのテーマを決めて書いていく短編集です。
5,033
バンギャとギャ男がルームシェアをしてみたら。
見た目は普通、中身はバンギャ
そんな私、高木由依が
相方のギャ男・飯島ひかりとルームシェアをすることになりました。
同じバンドに通うバンギャとギャ男が
ひとつ屋根の下で楽しくバンギャ(ギャ男)活動に精を出す、そんなお話。
※登場するバンド名・バンドメンバーは架空のものになります。
【バンギャ用語講座】
*バンギャ(バンギャル/ギャ)→主にビジュアル系バンドに熱心に通う女性ファンの事。
*ギャ男(ぎゃお)→主にビジュアル系バンドに熱心に通う男性ファンの事。
5,034
フェリシア
ピアニストであるラウルの元に突然現れた『ドール』と呼ばれる機械人形フェリシア。
『ドール』の生みの親、エルフェンバイン博士の事故死を知ったラウルは恋人グレイスが行方不明であるとフェリシアから聞かされる。フェリシアを生み出したグレイスは機械人形に心を与える夢を持っていた。
ラウルを主とし、音楽を通して生まれる様々な感情に戸惑うフェリシア。
そして機械人形を毛嫌いしていたはずのラウルにも変化が現れる。
5,035
つまんないな
さっちゃん ヘルパンギーナになって、ずっと保育園をお休みしています。
さっちゃんの気持ちを書きました。
5,036
待合室
うつで休職中。何とか復職したい。。そんな私に起きた心療内科の待合室での出来事。
5,037
ライオンの毛布
くらい世界で、動物たちは心を閉ざしていました。
ライオンが凍った言葉を毛布で温めると、光が生まれ、笑顔とぬくもりが世界に広がっていきました。
5,038
幕末短編集 ~生にあがく人たち~
【あらすじ】
(第一章 真新しい靴がステップ ~竜馬、寺田屋にて遭難す~)
慶応2年1月23日(1866年3月9日)深夜2時、坂本竜馬とその護衛の三吉慎蔵は、寺田屋に投宿していたが、そこを伏見奉行の捕り方に襲撃される。
辛くも寺田屋の外へと逃れる竜馬と慎蔵だったが、竜馬が負傷により動けなくなり、慎蔵は決死の覚悟で伏見薩摩藩邸へと走る。
慎蔵は薩摩藩邸の手前まで来たところで、捕り方に追いつかれてしまう。
その時、藩邸から、ひとりの男が歩み出て来た。
中村半次郎という男が。
(第二章 王政復古の大号令、その陰に――)
慶応3年11月15日。中岡慎太郎は近江屋にいた坂本竜馬を訪ね、そこで刺客に襲われた。世にいう近江屋事件である。竜馬は死んでしまったが、慎太郎は2日間、生き延びることができた。それは刺客の過ち(ミステイク)だったかもしれない。なぜなら、慎太郎はその死の前に言葉を遺すことができたから――岩倉具視という、不世出の謀略家に。
(第三章 見上げれば降るかもしれない)
幕末、そして戊辰戦争──東北・北越の諸藩は、維新という荒波に抗うべく、奥羽越列藩同盟を結成。
その同盟の中に、八戸藩という小藩があった。藩主の名は南部信順(なんぶのぶゆき)。薩摩藩主・島津重豪(しまづしげひで)の息子である。
八戸藩南部家は後継ぎに恵まれず、そのため、信順は婿養子として南部家に入った。それゆえに──八戸藩は同盟から敵視されていた。
四方八方が八戸藩を敵視して来るこの難局。信順はどう乗り切るのか。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
5,039
【完結】おもちゃの修理屋さん ~3匹の看板犬と僕の不思議な体験~
レトロな喫茶店と、おもちゃの修理屋さんをしている祖父母宅に引っ越してきたヒナタ。
喫茶店にはかつて看板犬がいた。ポメラニアンとダックスと、チワワの3匹。だけどみんなお空にいってしまった犬たち。
なぜかヒナタにだけこの幽霊になった3匹が見えて、話もできる。
このことは犬とヒナタのヒミツ。
修理の依頼があった人形から漂っていた匂いをたどって、幽霊犬たちとヒナタは虹色のトンネルをくぐった。その先で、ヒナタは不思議な体験をする。
5,040
三くり姉妹
いがいがの家の中に、くりの姉妹がすんでいました。
ある日、いがいがのへやがわれて……。