溺愛 小説一覧
5161
ラファエラ・カルダーノは、幼なじみの子息と婚約をした。周りからは、とっくに婚約していると思われるほどの仲の良さを至るところで披露していた。
そんな2人の目の前にラファエラの従姉が現れたのだが、彼女はおかしなことばかりを繰り返していた。
ラファエラにとっては数年前まで理想の令嬢だった従姉が、全く知らない人のようになって、残念でならなく見えてしまっていたが……。
文字数 21,889
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.24
5162
――私は、この玲麗のみを妃とし、愛しぬく!
そう、この国の皇太子殿下が宣言したのは、三ヶ月前。
なんでも、その玲麗さまとの間に、「真実の愛」ってヤツを見つけたとかなんとかで。
――後宮に残りたい者は残ってもよいが、私からの寵愛を望むなら無駄なことだ!
と、三年前に(家族の安全を盾に)召し上げられた後宮を、他の寵姫候補たちといっしょに追い出された。
三年も。婚期を逃しても、家族のために居たくもない後宮で暮らしてたってのに。
「梨花姫、どうか私の妻になっていただけないだろうか」
家に帰ったわたしを待ち受けていた求婚。
相手は、わたしの幼馴染、近所に住む呉明順。
気の弱さは天下一品。国の四方を護る将軍の家に生まれながら、剣より書が好きで、年下で女のわたしよりも頼りなくて。
そんな明順が、今や西方守護の白虎将軍。体つきもすごく立派になってて。都の娘が誰もが、夫にと願うだけの存在になってて。
その彼が、わたしに「結婚してください」? 本気で言ってる?
驚くけど。でも、後宮からの出戻りとして暮らすよりはマシかなと、縁談を受ける。けど。
ぜんっぜん手を出してこないのよ、明順!
昔話をするとか、そういうのばっかりで、男女のそういうことは全然ナシ! わたしのこと、どう思って結婚を申し込んだの? 昔、イジメられた仕返しにってことで、嫁に貰い受けたとか? それとも後宮出戻りで可哀想だと情をかけて結婚したの?
モヤモヤグルグル。
そんな時、同じく後宮から放り出された知り合いの姫が亡くなった、それも家族の手で自害させられたことを知り……。重ねて、彼が将軍として出征したことを知り……。
わたし、彼と結婚してよかった。
彼がどうして将軍にまで上り詰めたのか。彼がどうして結婚を申し込んだのか。
その真意を知り、巡った数奇な運命に、幸せな愛を見つける梨花。
わたし、後宮から追い出されたけど、彼がいるから無問題!
そんな元寵姫候補と、弱虫猛虎将軍の恋物語。
文字数 96,196
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.01
5163
マッチングアプリで出会った柚と蓮は、会う度に身体の関係を重ねるセフレの関係。
蓮はパイロットで超イケメンハイスぺ男子。
お互いに割り切っていて、シたい時に呼んだり、時に会社の愚痴を聞いてもらったりして楽な関係を築いている。
しかし、蓮の優しさや甘やかしに触れるたび、柚子の心は徐々に揺れ動いていく。
彼を「好き」になってはいけないと自制する柚子だったが、その思いを隠し切れなくなったとき、柚子は蓮との関係を解消することに。
しかし、関係を解消したいと告げた瞬間、蓮が豹変。
「僕から離れられると思ってる?」
「全部僕に染まるように身体から組み替えちゃったもんね。柚子ちゃん、今更他の男で満足なんて出来ないでしょ」
ハイスぺセフレは激重男子だった……!?
文字数 66,922
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.09
5164
「ヴィラトリア嬢、僕はこの場で君との婚約破棄を宣言する!」
ワタクシ、フラれてしまいました。
でも、これで良かったのです。
どのみち、結婚は無理でしたもの。
だってー。
実はワタクシ…男なんだわ。
だからオレは逃げ出した。
貴族令嬢の名を捨てて、1人の平民の男として生きると決めた。
なのにー。
「ずっと、君の事が好きだったんだ」
数年後。何故かオレは元婚約者に執着され、溺愛されていた…!?
この物語は、乙女ゲームの不憫な悪役令嬢(男)が元婚約者(もちろん男)に一途に追いかけられ、最後に幸せになる物語です。
幼少期からスタートするので、R 18まで長めです。
文字数 151,665
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.05.09
5165
魔法大国ルネヴァン。
様々な高度魔法が発達し、半世紀で大国までのし上がった国。
その中でも特に強力な魔法を使用できる王族の中で唯一魔法を使用できない王子がいた。
第一王子ギルフォード=ルネヴァン。
魔法が使えない王族として第一王子ながらも、王位継承権を与えられず、冷遇されていた。
遂に王族なのに魔法が使えないのは呪いのせいだ、生かしておくのは国に悪影響を及ぼすと
突然の処刑宣告を王族全員が集まる場で国王から宣言されてしまう。
「はぁ。ここまでみたいだ、リア。俺の負けだ」
「だから早く見限りなさいって言ったでしょ~」
そこに突如現れたのは世界の魔力を生み出す最大国家アルケミー皇国の
第一皇女フローリア=アルケミーだった。
「ねぇ、ギル。私の勝ちだから、この国滅ぼしてもいいのよね?」
「君なら一瞬で出来るだろうけど、まずは民の避難をしてからね」
誰もがその姿に魅了される圧倒的な美貌と、皇国史上最強の武力を持った
妖精姫が秘密裏に関係を紡いでいた愛する番とイチャイチャする為に
惜しみなく力を発揮してイチャイチャする話。
※皇女モードと普段モードにギャップがあることは近しい人物とギルしか知らない
★はR18パートです
文字数 9,111
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.15
5166
図書館で司書として働く白坂紗雪は、学生時代から『見返りブス』と言われてきたこともあり、年齢と恋人がいない歴がイコールだった。
そんな紗雪の密かな趣味は、TL小説を読むこと。
あるとき、体調を崩した館長の孫である真鍋颯が代理として図書館にやってくるが、颯に趣味がばれてしまい、紗雪は彼のオモチャとして専属契約をさせられてしまう。
何度となく身体を重ねるうち、やがて紗雪は恋を自覚していく。
けれど颯は紗雪の身体だけを求めているようで――。
自分に自信が持てない沙雪と、愛情表現が下手で恋に臆病な颯のすれ違いラブストーリー。
文字数 120,707
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.01
5167
公爵家の没落を救うため、冷徹と名高い公爵ヴィンセントと契約結婚を結んだリリア。愛のない関係のはずが、次第に見せる彼の素顔に心が揺れる。しかし契約の期限が近づく中、周囲の陰謀や彼の過去が二人を引き裂こうとする。契約から始まった偽りの結婚が、やがて真実の愛へと変わる――。
文字数 22,231
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
5168
幼馴染のエリオットと結婚の約束をしていたオメガのアラステアは一抹の不安を感じながらも王都にある王立学院に入学した。そこでエリオットに冷たく突き放されたアラステアは、彼とは関わらず学院生活を送ろうと決意する。入学式で仲良くなった公爵家のローランドやその婚約者のアルフレッド第一王子、その弟のクリスティアン第三王子から自分が悪役令息だと聞かされて……?/見切り発車なのでゆっくり投稿です/オメガバースには独自解釈の視点が入ります/魔力は道具を使うのに必要な程度の設定なので物語には出てきません/設定のゆるさにはお目こぼしをお願いします/2024.11/17完結しました。この後は番外編を投稿したいと考えています。
文字数 222,000
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.01.28
5169
僕なんかが好きになっちゃいけない相手なんだから……。
伯爵令息の身代わりになって王太子殿下の閨《ねや》の練習相手になることになった平民のラルス。伯爵令息から服を借りて貴族になりきり、連れて行かれたのは王太子殿下の寝所だ。
侍女に「閨事をしたからといって殿下に恋心を抱きませんように」と注意を受け、ラルスは寝所で王太子殿下を待つ——。
アルファの王太子×厩係の平民オメガ
文字数 43,258
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.08
5170
5171
ルベロン国の第1王女として生まれたシャルレーヌは、引きこもっていた。
その理由は、見目の良い両親と双子の兄に劣るどころか。他の腹違いの弟妹たちより、不細工な顔をしているからだと噂されていたが、実際のところは全然違っていたのだが、そんな片割れを心配して、外に出そうとした兄は自分を頼ると思っていた。
それが、全く頼らないことになるどころか。自分の方が残念になってしまう結末になるとは思っていなかった。
文字数 30,100
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.20
5172
富裕層が集まる高校に特待生として入学した杏奈は、あるグループからの嫌がらせを受け、地獄の三年間を過ごす羽目に。
大学に進学した杏奈は、今はファミリーレストランのメニュー開発に携わり、穏やかな日々を送っていた。そこに突然母親から連絡が入る。なんと両親が営む弁当屋が、建物の老朽化を理由に立ち退きを迫られていた。仕方なく店を閉じたが、その土地に、高校時代に嫌がらせを受けたグループのメンバーである由利高臣の父親が経営するYRグループが関わっていると知り、イベントで偶然再会した高臣に声をかけた杏奈だったが、事態は思わぬ方向に進み--⁈
文字数 80,865
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.23
5173
かつて歌声で怪獣を退散させた令嬢アクアラ。でも今や街の人々は彼女を怖がっているみたいで、視線をそらしてばかり。そこへ追い打ちのように、婚約者ヴァレンス公爵から「怪獣のようないびき」の噂が原因で婚約破棄を言い渡される。アクアラは「街を変えてみせる」と宣言し、過保護な執事フェリックに人々の本音を探らせる。その過程でフェリックこそが怪獣だったと発覚する。今度はアクアラが彼を守る番だ。ちょっと不思議な主従物語。
文字数 51,953
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.23
5174
アメリカに住む7歳のヘンリーは、日本から移民としてやってきた養父タクと深い絆で結ばれた幸せな少年。しかし、彼の穏やかな日常は、突然現れたタクの親戚ナオミとその母リカによって揺らされることになる。ナオミはタクに懐いており、ヘンリーはその無邪気なやり取りに胸の奥で嫉妬を覚える。タクの優しさを独占していたヘンリーにとって、ナオミの存在はどこか許せない。心の葛藤とともに、彼はタクの愛を試すような言動を繰り返すが、タクはそれを受け入れ、ヘンリーへの無限の愛情を言葉と行動で伝える。どんな時もヘンリーを守り、励まし続けるタクの存在が、少年にとって唯一の安らぎなのだ。
本作は、家族の絆、愛情の深さ、そして嫉妬といった感情の交錯を描いた物語です。ヘンリーの成長とともに、愛と絆がどれほど強力で優しいものであるかを感じさせてくれる、心温まるストーリーです。
文字数 4,724
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
5175
四ツ井 葉緩は主と姫をくっつけようと試行錯誤するくノ一。
壁に擬態して二人を見守るのが務めであり、趣味だ。
任務を全うしたいのに、クラスメイトの望月 葵斗に振り回され、任務に集中できない日々。
「隠れ身の術」をしてるのにキスされ、ぎゅっとされ、パニック状態!
なぜ葵斗の気配を探れないのか。
ふてくされていると、ついに葵斗が壁を破って「葉緩が番」だと言い出して――。
気配も香りもわからない。思いがけない番の登場に葉緩の運命が変わっていく。
「イケメンな番(手が早い)にふりまわされる優秀なくノ一(仮)の運命の歯車にほんろうされる切なさありのラブストーリー」と「主と姫を応援する忍びの推し活物語」
文字数 112,530
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.04
5176
5177
マンションの隣の部屋に引越してきたのは、
超絶イケメンのとても優しい男性だった。
誰かを「愛」することを諦めていた詩穂は、
そんな彼に密かに恋心を芽生えさせる。
驚くことに、その彼は大型テーマパークなどを経営する
「桐生グループ」の御曹司で、
なんと詩穂のオフィスに課長として現れた。
でも、隣人としての彼とは全く違って、
会社ではまるで別人のようにクールで近寄り難い。
いったいどっちが本当の彼なの?
そして、会社以外で私にとても優しくするのはなぜ?
「桐生グループ」御曹司
桐生 拓弥(きりゅう たくみ) 30歳
×
テーマパーク企画部門
姫川 詩穂(ひめかわ しほ) 25歳
文字数 102,938
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.04
5178
失われた信頼を取り戻し、心の壁を崩していく二人の関係。彼の過去に迫る秘密と、激しく交錯する感情の中で、愛を信じられなくなった彼は、徐々にエリーナに心を開いていく。
文字数 25,502
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
5179
20歳で死んでしまったとある彼女は、前世でどハマりした小説、「ローザリアの聖女」の登場人物に生まれ変わってしまっていた。それもなんと、偽の聖女として処刑される予定の不遇令嬢イリスとして。
今度こそ長生きしたいイリスは、ラスボス予定の血の繋がらない兄ディミトリオスと死ぬ運命の両親を守るため、偽の聖女となって処刑される未来を防ぐべく奮闘する。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 543,012
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.05
5180
人間と吸血鬼のハーフとして生まれ、昼は平凡な大学生として、夜は吸血鬼ハンターとして生きる千鳥。
少々変わってはいるが平穏だった日常が徐々に壊されていく。
無気力ヘタレ吸血鬼ハンターの未来は?
それは切れることのない運命の糸のつながりの始まり……
文字数 94,775
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.31
5181
ミルはとある貴族の家で使用人として働いていた。そこの末息子・レオンは、不吉な赤目や強い黒魔力を持つことで忌み嫌われている。それを見かねたミルは、レオンを離れへ隔離するという名目で、彼の面倒を見ていた。
そんなある日、魔王復活の知らせが届く。レオンは勇者候補として戦地へ向かうこととなった。心配でたまらないミルだが、レオンはあっさり魔王を討ち取った。
これでレオンの将来は安泰だ! と喜んだのも束の間、レオンはミルに求婚する。
「俺はずっと、ミルのことが好きだった」
そんなこと聞いてないが!? だけどうるうるの瞳(※ミル視点)で迫るレオンを、ミルは拒み切れなくて……。
お人よしでほだされやすい鈍感使用人と、彼をずっと恋い慕い続けた令息。長年の執着の粘り勝ちを見届けろ!
※エブリスタ様、カクヨム様、pixiv様にも掲載しています
文字数 5,775
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
5182
レオノーラ・ウィンダムは、そっくりな見た目の双子の妹のやることなすことに迷惑しっぱなしだった。
そんな片割れにあることを譲らなかったことで、階段から突き飛ばされることになるのだが、それをきっかけにしてレオノーラの人生が一変することになるとは誰も想像もしていなかった。
文字数 28,606
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.19
5183
5184
謀略により王国を追放された令嬢リリアナ。絶望の中、出会ったのは冷酷な旦那様アシュトン。彼の冷徹な態度とは裏腹に、次第に溺愛されるようになり、リリアナはその愛に困惑しつつも心を動かされる。しかし、彼の愛には深い秘密が隠されており、リリアナの運命は予想以上に大きく動き出す…。
文字数 26,499
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
5185
かつて滅びた呪いの一族を象徴する色として黒色は忌み嫌われていた。
ルーカスは、もって生まれた黒い髪色のせいで生まれてすぐに両親から捨てられたが、運よくお人よしの院長が経営する孤児院に拾われた。
拾われた先の孤児院で髪の色を隠しながらほそぼそと生活していたところ、傷ついた黒猫と遭遇し、保護をしたことがきっかけで、己の生まれを知り運命に抗っていくことになる。
猫になる呪いを受けた王子×呪われた訳あり孤児
文字数 29,165
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.19
5186
土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
文字数 30,445
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
5187
黒髪赤目に生まれ、魔族を連想させるとして差別される子が、可哀想な目に遭うかと思いきや愛されるお話。
・闇魔法使い×不憫嫌われ奴隷
※注意
・少しだけモブレ
・最初は可哀想だけど最後はハッピーエンド
・ちゃんとエッチはする
・薄味程度の魔法要素
同じ世界設定のあほエロの話はピクシブにあります。
→こっちに持ってきました!
文字数 24,176
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.09
5188
ウサギ族の侍従・サファリは、仕える狼族の王・アスランに密かに想いを寄せていた。ある満月の夜、アスランが突然甘く囁き、サファリを愛しげに抱きしめる。夢のような一夜を過ごし、恋人になれたと喜ぶサファリ。
しかし、翌朝のアスランは昨夜のことを覚えていなかった。
文字数 4,746
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
5189
契約結婚のはずが、冷徹な旦那様の独占欲が強すぎて、毎日が予想外の展開に。
心優しい私は、彼の冷酷な態度に傷つきながらも次第にその愛に溺れていく。けれど、旦那様の過去の秘密と強すぎる愛情に、私はどう対処すればいいのか…?波乱万丈な日々の中で、二人の関係は一歩一歩進んでいく。果たして、彼の独占欲が私を束縛するのか、それとも二人で幸せな未来を築けるのか?
文字数 26,602
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
5190
冷房や氷づくりの道具、あるいは氷そのもののように使われる氷精憑きの奴隷、白奴隷。その中でも等級が落ち、廉価で売られていた子(10代後半、見た目並)がお貴族ご主人様に買われて溺愛される話。
最初は無理矢理、そのうち相思相愛。ご主人様的には徹頭徹尾甘々。雰囲気アラビアンのファンタジー主従。
・受は奴隷扱い、攻が既婚子持ち(話中には少しだけ出る)
・軽めに洗浄、排泄行為の描写あり
・少量の死ネタあり
・タイトルに*がエロ有
・二章構成。追加短編は完結させた後に執筆したもの。時系列不同。
【検索用語句:貴族×奴隷、身分差、処女、調教開発、射精管理、素股、一途、健気受け】
文字数 290,575
最終更新日 2025.01.22
登録日 2023.02.18
5191
5192
幼い頃から病気がちで、若くして死んでしまったほのか。ところが気づくと、彼女はアデリア王国なる異世界の国に召喚されていた。
そこで、国に繁栄をもたらすという「黒髪の乙女」として国王と結婚することになったほのか。突然のことに戸惑いつつも、懸命にお妃教育をこなすほのかだが、一つだけどうにもならにことがあった。ダンスだ。
初めての社交ダンスに四苦八苦するほのか。そんな彼女に手を差し伸べてくれたのは、無表情で怖い人だと思っていた国王陛下だった。予想外に優しい陛下に徐々に心惹かれていくほのか。一方国王もまた、努力家な彼女に絆されていく。
チートも婚約破棄もない、温かな気持ちになれるような異世界恋愛を目指しました。
「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 17,330
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.20
5193
「いっそ、清々しい程のクソ野郎だわ……」
思わず独り言が漏れた。
荒れた庭。雨風を辛うじて防いでいる建物。誰も居ない離宮。
それらを見て、リリはため息をついた。
これが、王と結婚した自分の新居だと案内した侍従はもういない。
厚遇されるとは思っていなかった。
冷遇は仕方ないとも思っていた。
しかしまあ、これ程とは。
前世の記憶を持つ無自覚男性不信のチート姫と、望んでいなかった王の座についた無自覚クソ野郎が結婚した話です。
主人公は口が悪いです。
十六歳が飲酒をしていますが、この国では成人です。
主人公は前世、浮気され離婚、子や親を残して病死しました。
地雷の方は回れ右をお願いいたします。
こちらは他サイトでも掲載しています。
文字数 22,960
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
5194
黒猫のニャリスは、騎士のラクロア(20)の家の飼い猫。とってもとっても、飼い主のラクロアのことが大好きで、いつも一緒に過ごしていました。ある寒い日、メイドが何か怪しげな液体をラクロアが飲むワインへ入れています。ニャリスは、ラクロアに飲まないように訴えるが……
◆いつもハート、エール、しおりをありがとうございます。冒頭暗いのに耐えて読んでくれてありがとうございました。いつもながら感謝です。
◆お友達の花々緒さんが、表紙絵描いて下さりました。可愛いニャリスと、悩ましげなラクロア様。
◆これもいつか続きを書きたいです、猫の日にちょっとだけ続きを書いたのだけど、また直して投稿します。
文字数 67,936
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.30
5195
追放された悪役令嬢リリアナは、冷酷と名高い元婚約者アレクシス公爵の元に政略結婚させられる。しかし、彼の冷たい態度の裏に隠された孤独と傷に気付き、リリアナは少しずつ心を開いていく。やがて二人は、王国を揺るがす陰謀や権力争いに巻き込まれ、共に試練を乗り越えることに。冷酷なはずの旦那様が次第にリリアナに甘くなっていく
文字数 27,810
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
5196
顔の可愛さを武器にのしあがるエッチで強い受けを欲望のままに書いています。主人公の性格淫乱ビッチ。
・獣人奴隷攻め×美人ビッチ貴族受け
・王子攻め×美人ビッチ貴族受け&攻め× 獣人奴隷受け
※注意
・男性妊娠要素あり
・主人公がビッチ、全員とイチャラブ、ただただエッチなだけの話が書きたいだけ
・薄味程度の魔法要素
・リバ有り
文字数 20,838
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
5197
俺の部屋の天井から降って来た超絶美形の男。
そいつはいきなり俺の唇を奪った。
その男いわく俺は『運命の相手』なのだと。
いや、意味分からんわ!!
どうやら異世界からやって来たイケメン。
元の世界に戻るには運命の相手と結ばれないといけないらしい。
そんなこと俺には関係ねー!!と、思っていたのに…
平凡サラリーマンだった俺の人生、異世界人への嫁入りに!?
そんなことある!?俺は男ですが!?
イケメンたちとのわちゃわちゃに巻き込まれ、愛やら嫉妬やら友情やら…平凡生活からの一転!?
スパダリ超絶美形×平凡サラリーマンとの嫁入りラブコメ!!
メインの二人以外に、
・腹黒×俺様
・ワンコ×ツンデレインテリ眼鏡
が登場予定。
※R18シーンに印は入れていないのでお気をつけください。
※前半は日本舞台、後半は異世界が舞台になります。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載中。
※完結保証。
※ムーンさん用に一話あたりの文字数が多いため分割して掲載。
初日のみ4話、毎日6話更新します。
本編56話×分割2話+おまけの1話、合計113話。
文字数 210,283
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.10.30
5198
会社に急ぐ青年ミヤマ・コウキはなぜか空いていたマンホールから落ちていきなり異世界に転移した。
砂漠のど真ん中に落ちたけど諦めずに歩いていたら奇跡的に商人のコールマン・ラフィと出会う。
砂漠の真ん中から始まる冒険の日々。
出会いと別れと運命に導かれ異世界を巡るファンタジー。
●ボーイズラブ要素を含みます。
●複数の相手との絡みを予定しています。
●基本ハッピーほのぼの旅行記風に書くつもりです。
●誤字脱字、ご指摘下さい。
●決まった更新日は設けていませんが、出来上がり次第公開していきます。
●しおり、お気に入り登録、コメント、頂けると嬉しいです!
文字数 30,340
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.14
5199
5200
治世は良く、民も国も栄える一国の騎士団長・ギルベルト。
年はとうに30を過ぎ、年齢の上ではおじさんに分類される年齢だった。だが日ごろの鍛錬を欠かさないせいか、その肉体は未だに健在。国一番の肉体にして、頼れる騎士団長として名を馳せていた。国全体からの信頼も厚く、実直真面目な人物。
色恋の噂は無く、仕事一筋の真面目な男。そんなギルベルトに長年好意を抱く人物がいて……?
「好きだよ、ギルベルト」
「アーサー様……」
何を隠そう、この国の王子。アーサーだ。長年告白されては断られていたアーサーだったが、長年の思いが実を結び。まぁ、色々とあったわけだが、それは割愛ということで。
「……ぉ。お慕いしております」
「ギルベルト……!」
長年の恋が叶ったアーサーと、そんな彼の前に人には言えない関係の頃から着ている女性物のワンピース姿で現れたギルベルト。そんな二人がこれから行うことなど一つしか無く……。
********
という感じの、【王子×おっさん騎士団長】のBLです
前作(完結済み)「【完結・BL】王子は騎士団長と結婚したい!【王子×騎士団長】」の両想いになって、軽くベッドでイチャイチャするだけの読み切りです。こちら単品でもお読み頂けるかと思います。
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
■表紙画像、お借りしました
文字数 55,555
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.07