ダークファンタジー 小説一覧
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異世界転生は英雄を生むが“被害者”をも量産する―マジで魔力がないの…?
かつて、異世界から現れた“転生者”たちが魔力とチートで旧住民を踏みにじり、新人類(タール人)の大勢力を築いた。英雄として称えられるその影で、理不尽を押し付けられた多くの被害者が生まれ続けている――。
主人公は、いまや「魔女」として差別され、存在を隠されてきた“旧人類”の血を色濃く継ぐ、史上唯一の“男の魔女”。しかも魔力ゼロという絶望的な烙印を背負いながら、幼少期から“規律と習慣”に徹することで鍛え上げた身体と精神を武器に、誰にも負けない“必殺の一対一”戦闘術を身につける。
しかし、周囲は転生者や冒険者を崇めるばかり――努力すら嘲笑されるほどの圧倒的力の差に、主人公は憎しみを募らせていく。やがて重傷を負い、すべてを失った瀕死の中、彼は思い出す。前世の世界で手に入れた信条が「規律と習慣」こそ最強の矜持であると――。
あらゆる魔法をものともしない異能の“一対一必殺技”を覚醒させた彼は、旧人類の残党と手を組み、新人類陣営の内部から徐々に崩壊を狙う。けれど戦乱が激化するにつれ、正義も悪もない混沌が浮き彫りに……。愛する人までもが対立の犠牲になり、**「自分が悪役になってでも戦争を止める」**と決意する主人公。その行き着く先は、世界を滅ぼすか、救うか――。
**「史上唯一の男の魔女」**による、圧倒的逆境からの復讐劇。魔力ゼロ、そして“一対一なら最強”という矛盾を抱えながら、彼はすべてを呪い、すべてを救おうともがく。人々に称えられる英雄が真に“加害者”だったこの世界で、彼は最終的にどんな選択をするのか――。
文字数 14,527
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.25
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魔王サタンが支配する荒野が広がる魔界と、ヤハウエ家が支配する豊かな土地を持つノド王国は紛争を繰り返し軍靴の音は目前まで迫り王都エデンに住む人々は恐怖の中生きていた。
しかし、王都から遠く離れた農村テフワトに住むシーフのカインはスライムや獣を狩りつつ、出世払いで買った酒に溺れ自堕落な生活を送っていた。
今日も狼を狩り僅かな報酬を片手に安い果物酒を飲んでいたところギルドの門を叩く音が聞こえる。
訪れたのは魔王を殺す『兵器』として国民の期待と羨望の目を向けられている勇者であった。しかし、この勇者は魔王を殺すためならば犠牲を厭わない外道で......
これまでの王道ファンタジーに『NO』を叩きつける?ダークファンタジーここに開幕?
『下書き版のご説明』
下書き版とは、まだ話の展開練ってる途中だけど、こんなチマチマ書いてられるか!! 一旦上げちゃえという浅はかな考えからアップされている作品です。
そのためすでにこの作品だけで、手元にあるプロットが五種類以上あります、何なら今後も増えます。
PV数や感想などを見ながら調整するため途中でストーリーを変更する恐れがあります。(その際はご報告します)
最終的には誤字脱字、ストーリーライン等、中身を整理して正規の物が出る予定ではあります。
『要約』
つまりまだストーリーがまだハッキリと定まってないけど、取り合えず投稿してみたい。
ついでに感想にこんなストーリーが見たい、こんな展開が良い、あんなキャラが性癖と書けば展開が変わるかも?ということです。気軽に感想お願いします。(>ㅅ<)
文字数 4,226
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
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太陽の戦神と呼ばれし英雄の血を分けたカーネイリス一族によって建国された王国クレマローズ。王女であるレウィシアは弟のネモアと共に王家の宿命を受け、幼い頃から騎士として鍛えられていた。ある日、王国が魔物によって襲撃され、ネモアは突然の病で倒れてしまう。レウィシアは兵士達と共に魔物との戦いに挑もうとするが、それは大いなる闇との戦いの幕開けを意味していた。
※炎を司る姫騎士と選ばれし者達の壮絶なる運命による戦いを描く光と闇をテーマにした長編バトルファンタジーです。内容的にダークファンタジー寄り。本作ではハードな世界観を舞台としたストーリー性という事もあって戦闘描写における激しい戦闘での残酷描写や暴力描写も含まれているので閲覧には注意。
文字数 655,466
最終更新日 2025.03.22
登録日 2022.06.01
524
文字数 30,293
最終更新日 2025.03.22
登録日 2023.01.27
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高校2年生の紗月(さつき)は、夏休みに祖母の家である紅蓮神社を訪れていた。何気なく神社の奥にある祠の中の石像に触れた瞬間、千年の封印が解け、鬼王・焔鬼(えんき)が目の前に現れる。「やっと見つけた、俺の花嫁よ」と告げられた紗月は混乱するが、彼女の右手に現れた紋章と、次々と蘇る不思議な夢が、前世の記憶を呼び覚まし始める。
文字数 85,360
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.15
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人類大陸が魔族の侵攻により壊滅的な打撃を受ける中、魔王を倒すため旅立つ4人の聖なる戦士たち、勇者アオイ、剣士ヴァリス、僧侶シェルル、魔導士ララリアは、人類の希望を背負い、過酷な旅を続けていた。田畑は焼き払われ、森は瘴気に侵され、河川は毒に汚染された世界で、人々は生き延びるためあらゆるものを食らい尽くしていた。そんな中、勇者一行がたどり着いたのは、魔物ガルーダに襲われる小さな村。空腹の勇者たちに村長が用意した料理とは?
文字数 3,794
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
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「英雄殿に生きていてもらっては困るのだよ」
魔王を倒した勇者はその夜、宴の席で暗殺された──
エルフの血を引く王女シルヴェリカは魔王オルディミールの子を身ごもっていた。狡猾な彼女は生まれた娘を亡き勇者ベリアスの子と偽り、争いを避けるためと称して修道院に幽閉する。オリアネッタと名付けられた娘は美しい少女に成長するが、出生の秘密を知る者から性的虐待を受け、禁忌とされる魔術の実験台にされていた。腐敗した修道院の奥で混血児のオリアネッタは自身に流れる人間の血を憎むようになっていく。
そんなある日、修道院が死者の軍勢に襲撃される。
亡者の群れを率いていたのは、勇者ベリアスその人だった。
※更新頻度は週1〜2回程度になります。
※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
文字数 40,539
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.02
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魔界の王に一族を皆殺しにされた退魔師一族の本家一人娘・八尋華夜。
魔王は汚れなき魂を持つその少女を妻にすると宣言した。
望む望まぬに関わらず、彼の悪魔に刻み込まれた烙印はその体を浸食し、やがては完全な悪魔へと変異させる。
絶望の日々を送っていた彼女だったが、ある昼下がり、一人の悪魔と遭遇したことによって、運命の歯車が大きく動き始めた。
そして、呪われた運命を絶つため一度は遠ざかった退魔師としての道を再び歩み出す。
この小説はフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです。
また独自の設定を加えてあり、現実・史実・伝説とは異なる箇所が多々ありますのでご了承下さい。
《2009年05月05日執筆開始》
《2012年11月20日加筆修正開始》
《2019年11月14日読み易くする為の編集》
《2024年11月 ストーリー軌道修正》
この作品はエブリスタで掲載していましたが、あちらでの活動終了に伴い、こちらで連載を続けることにしました。
(なろう・カクヨムにも掲載しています)
アイコンはPicrewのモロツヨシ様「人間的男メーカー仮」をお借りしました。
(今のところ未登場ですが主要人物の一人です)
文字数 28,651
最終更新日 2025.03.11
登録日 2019.02.15
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※本作『忘れられた面影』は、『愛してる、と言って死んで』の読了を前提とした番外編です。️
物語の舞台はネルが人間だった時代に遡り、彼が人間として生きていた日々を描きます。
『愛してる、と言って死んで』の重要な核心部分(ネタバレ)に触れてますので、『愛してる、と言って死んで』を読了後の閲覧を強くお勧めします。
「愛してる、と言って死んで」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839
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周囲から「完璧なレディ」として期待される一方で、ネルの心は常に「僕」としての自我に引き裂かれていた。婚約に備えて描かれた肖像画、息苦しい礼儀作法、歪んだ自己嫌悪と屈折した欲望——やがて、病に倒れた彼を待っていたのは、運命を変える出会いと、残酷な運命の始まりであった。
人間として生きたネルの葛藤と、彼の魂が辿った痛ましい軌跡を描く物語。
※AIアシストあり
2025/03/16 第9話に2000字ほど加筆
文字数 53,606
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
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『デザイアゼロ〜終の神託と殻の天使〜』本編92話から派生する先行完結版。マルチエンディングストーリー。
女神がプレイヤー達に託したゲームクリアの条件、その答えに辿り着いたミハルは最終クエストたる『女神の謁見』を解放し、ルシアのもとへと向かう。
長きに亘る因縁、本当の自分、皆が望む世界の在り方……。
迷いと苦悩の果てにミハルは新世界へと旅立つ。
デザイアゼロの物語、ここに閉幕。
文字数 64,146
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
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烏の神々による創世のダークファンタジー
七つの大罪に呪われた嘘つきで傲慢な烏モンスター達のお話。
烏の魔物が多く住むケレイト地方、五つの部族の戦乱時代であった。
真の王家であるコルウゥ皇子は夢と理想を掲げ部族統一を行う。
元はみな始祖の白銀の烏から生まれた9つの神々、始祖の転生である私が貴方達を導きましょう…
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
全体的に大人向け、モンスターと神話の倫理観注意。
異性愛中心に同性愛描写もあります。
烏王創世記の前日譚的なものでありますが世界観的に別物として書いています。一部表紙は生成AIを使用しています。
文字数 66,595
最終更新日 2025.03.06
登録日 2023.04.09
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【第9回、10回、11回、12回ネット小説大賞一次選考通過】
【カクヨムコンテスト10 中間選考通過】
———大陸の覇者となるのは?
「残念だな。ダリルモア。私を倒しても、世の中は何も変わらんぞ」
西の大国の皇帝は、かつて大陸一の剣士と呼ばれたダリルモアに謎かけのような言葉を残し絶命した。
失意のダリルモアは星に導かれるように運命の子である赤子ヒロと出会い、養父として彼を育てることを決意する。
やがて成長した黒髪碧眼の少年ヒロは、ダリルモアに復讐の炎を燃やす西の皇帝の嫡子シュウによって家族を奪われ、血のつながらない兄弟たちと逞しく生きていく。
そんな中、宗教国家に幽閉されている謎めいた銀髪の美少女シキと出会い、将来を誓い合うが、運命に引き裂かれてしまう。
一方、シュウは神の領域の力を手に入れるため魔術を操る術師となり、シキへの思いを募らせながら、誰も成し遂げられなかった大陸統一に向けて動き出す。
待ち受ける未来が希望か絶望か。
これは大陸の行く末を大きく左右する「コドモタチ」が、様々な人と関わり合いながら成長し、戦乱の渦に巻き込まれていくダークファンタジー戦記である。
本作品は小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて投稿中。
文字数 201,012
最終更新日 2025.03.02
登録日 2022.01.22
535
妖怪たちの住まう世界に、一人の少年が迷い込んだ。
見た事もない異形の蔓延る世界だったが、両親の顔を知らず、友人もいない少年にとって、そこは次第に唯一の楽しみへと変わっていった。
そんなある日のこと。
少年はそこで、友達の咲夜を護る為、命を落としてかけてしまう。
幸い、咲夜の特別な力によって一命は取り留めたが、その過程で半妖となってしまったことで、元居た世界へは帰れなくなってしまった。
『方法はないの?』
方法は一つだけ。
妖たちの宿敵である妖魔の長、『酒吞童子』を、これまでと同じ『封印』ではなく、滅することのみ。
『ぼく、こんどこそ、さくやさまをまもるヒーローになる!』
そんな宣言を、仲の良かった妖らは馬鹿にもしたが。
十年の修行の末——
青年となった少年は、妖たちの住まう国『桜花』を護るための部隊へ所属することとなる。
文字数 128,064
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.10.06
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様々な正義と運命が交差する深淵の物語…
人間に育てられた烏の青年が差別の迫害に遭いながらも前世の記憶を頼りに仲間を集める物語。
悪夢に悩まされる青年の心が晴れる日は来るのだろうか?
第二部は敵対する娘?が主人公でドタバタラブコメ王道RPGファンタジー?
暗めと思いきや明るいコメディ要素もあります。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。一部表紙は生成AIを使用しています。
【深淵迷宮の一覧】
烏王創世記と新月神話伝の後のお話
・魔界に堕ちた悪魔王国での王位継承争い
・烏王の記憶を持った青年が記憶巡りに転生者を探すお話
・烏王の隠し子?である少女と烏王の戦い
・栄華を誇った王国が寵姫によって滅びたお話
・魔女と魔術師の悲恋
・セイレーンの乙女と月の髪を持つ青年との出会い
・深淵の子らのそれぞれの運命と魔王
・おとぎ話のヒロイン達と悪魔との戦い
・最終章、海神の少女とリヴァイアサン
文字数 20,482
最終更新日 2025.02.19
登録日 2023.04.10
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わたくしのご主人様は、ヴァンパイアでございます――。
古城に仕える「わたくし」は、優雅なヴァンパイアのご主人様に忠誠を誓う下僕。訪れる戦士や魔術師、そして最後の訪問者――繰り返される決闘の果てに明かされる“真実”とは。血と主従の物語が今、蠢き出す。
文字数 3,025
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
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戦争が終結してから約1000年、世界は龍の均衡により平和を保っていた。
そんな世界で、日が沈まない国 ジャーマンアイリスを統べる夫婦龍のシグマとトウランは、迫る発情期に向けて準備していた
ーシグマが、無惨な姿で帰ってくるまでは
集う子どもたちと共に、シグマの看病をしながら、犯人を捜すトウランだったが...
看病をしていく内に明かされる龍の謎、空白の歴史、語り継がれなかった戦争、沈黙を貫いた者...全てを知った時、子どもたちが導いた答えとは?
「どんな姿になっても良い。もう、ともに空を飛べなくても構わぬ。...どうか、どうか生きておくれ」
これは、とある夫婦龍の物語。
「腕の代わりを探さねば、何が良いかのう...
ワームとか、どうかえ?」
「やめて下さい母上」
そして、その子どもたちとの看病日記である。
※不定期更新
※四肢欠損等の残酷描写、インモラルな描写あり、苦手な方はご注意下さい。
文字数 47,693
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.09.28
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世に蔓延り、被害を生み出す怪獣……『モンスター』
強さ大きさ種類も様々。狂暴性も個体により違う。だが被害を出すことは皆同じ。そしてそんな『モンスター』を狩る者達……狩人が居た。
彼等は金のため、平和のため、秩序のため、欲望のために日夜戦い続ける。
そんな者達の中で最強と名高い存在が君臨する。
最強の狩人──────黒い死神
2丁の姉妹銃と大口径狙撃銃を扱う黒い死神はモンスターからも、そして人間からも恐れられる存在だ。強さを知ろうと近づく者すら居ない、独りの黒い死神。
しかしそんな黒い死神の元に、強い狩人を目指す女が訪れた。強気で荒々しく、けど力に貪欲な尋ね人。彼女は彼に弟子入りを志願した。
「黒い死神!──────アンタ、私の師匠にならないか!?」
これは最強と謳われる黒い死神と、強い狩人を目指すとある女の物語。
※メインの小説は別にあります。そちらの方もよろしくお願い致します。
文字数 209,625
最終更新日 2025.02.04
登録日 2023.09.23
541
私の名前はエイシャ。私の腰から下は滑らかな青緑の鱗に覆われた蛇のような形をしており、人間たちの目には化け物のように映るようだ。神話に出てくるエキドナは私の祖母だ。
私が住むのは魔女エキドナが住む森と呼ばれている森の中。
昼間でも薄暗い森には多くの魔物が闊歩している。細い一本道を辿って歩いていくと、森の中心は小高い丘になっており、小さな木の家を見つけることが出来る。
魔女に会いたいと思わない限り森に入ることが出来ないし、無理にでも入ってしまえば、道は消え、迷いの森と化してしまう素敵な仕様になっている。
そんな危険を犯してまで森にやって来る人たちは魔女に頼り、願いを抱いてやってくる。
見目麗しい化け物に逢いに来るほどの願いを持つ人間たち。
さて、今回はどんな人間がくるのかしら?
※グロ表現も含まれています。読む方はご注意ください。
ダークファンタジーかも知れません…。
10/30ファンタジーにカテゴリ移動しました。
今流行りAIアプリで絵を作ってみました。
なろう小説、カクヨムにも投稿しています。
Copyright©︎2021-まるねこ
文字数 183,282
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.04.09
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狂愛、愛憎、全てが渦巻いた先にある驚愕の真実。母親の死の真相は──?
義兄と義弟、正反対の歪な愛情が交差するラブサスペンスドラマ。
戦争孤児のリアは、敵対するはずの人間の養父に拾われ育てられ、義理の兄弟とも仲良く暮らしてきた。
しかし、ある日養父が亡くなり、その日を境に義兄アルフレッドの態度が豹変する。毎日のように義兄に求められるようになってしまったリアは、義弟テオドールと共に逃げ出すが──。
同族の医者ポポロムに助けられたリアは、その後驚愕な真実を知ることになる。
しんどい展開が続きますが、一応救いはあります。
一部コメディ回もあります。
「トリアーダ」はギリシャ語で「三位一体」という意味です。
元がシナリオ形式のため、多視点が多く一部三人称の回があります。
ご了承ください。
NTR要素を含みます。苦手な方はそっと閉じてください。
タイトル*は過激表現を含みます。
【登場人物】
◉リア(20) 主人公。大学生。ゴンドル族の生き残りで心優しい性格。
◉アルフレッド(24) リアの義兄。社会人。クールで優しいが、リアに対して歪んだ愛情を持つ。
◉テオドール(18) リアの義弟。大学生。明るく社交的だが、リアに対して歪んだ愛情を持つ。
◉ポポロム(28) リアと同じゴンドル族の生き残り。医者。
#執着 #NTR要素あり #メリバ?
文字数 93,796
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.11
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少年は目覚めた。頬に伝わる痛みと目の前には拳に血を滴らせた父親らしき男・
頭に湧き上がる記憶を頼りに思い返すと自分は異世界転生してきたらしい。
それすら曖昧な自身の記憶を頼りにしながら少年、ルーカスは生きていく。
しかし、彼に待ち受けるのは誰もが思い描く異世界転生生活ではなかった。
もしかすると、前世よりも酷い今世、下へ下へと落ちていく人生。
最後に縋るものすら取り上げられたその時、彼は化け物となる。
確実に人でないナニカに自ら堕ちたその時、
彼は魔王のような人間と出会い、革命の騒乱に巻き込まれることとなるのだった。
文字数 789,409
最終更新日 2025.01.26
登録日 2023.02.18
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15年前、大陸の三大帝国は史上初めて手を結び、最終朝焼け・サーシの魔女と七人の死神に立ち向かいました。勝利はわずかな平和をもたらしたに過ぎませんでした。なぜなら、サーシは滅びる前に、自らの力を七つの胚に分け、復活の布石を打ったからです。
その死神の一人の子であるダビは、未だ阿修羅や死神、そしてサーシ自身が残した影を恐れる世界の片隅で育ちます。しかし、目的を探す彼の旅は、蓮華帝国の中心で繰り広げられる陰謀と謎に引き込まれる悲劇的な出来事によって中断されます。謎が交錯する中、大陸全土の未来が賭けられる途中、ダビが自分自身について知らない秘密が徐々に浮かび上がり始めるのです。
文字数 4,161
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
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《あらすじ》
時は平安時代初期。小野篁という若者がいた。身長は六尺二寸(約188センチ)と偉丈夫であり、武芸に優れていた。十五歳から二十歳までの間は、父に従い陸奥国で過ごした。当時の陸奥は蝦夷との最前線であり、絶えず武力衝突が起きていた地である。そんな環境の中で篁は武芸の腕を磨いていった。二十歳となった時、篁は平安京へと戻った。文章生となり勉学に励み、二年で弾正台の下級役人である少忠に就いた。
篁は武芸や教養が優れているだけではなかった。人には見えぬモノ、あやかしの存在を視ることができたのだ。
ある晩、女に救いを求められる。羅生門に住み着いた鬼を追い払ってほしいというのだ。篁はその願いを引き受け、その鬼を退治する。
鬼退治を依頼してきた女――花――は礼をしたいと、ある場所へ篁を案内する。六道辻にある寺院。その境内にある井戸の中へと篁を導き、冥府へと案内する。花の主は冥府の王である閻魔大王だった。花は閻魔の眷属だった。閻魔は篁に礼をしたいといい、酒をご馳走する。
その後も、篁はあやかしや物怪騒動に巻き込まれていき、契りを結んだ羅城門の鬼――ラジョウ――と共に平安京にはびこる魑魅魍魎たちを退治する。
陰陽師との共闘、公家の娘との恋、鬼切の太刀を振るい強敵たちと戦っていく。百鬼夜行に生霊、狗神といった、あやかし、物怪たちも登場し、平安京で暴れまわる。
そして、小野家と因縁のある《両面宿儺》の封印が解かれる。
篁と弟の千株は攫われた妹を救うために、両面宿儺討伐へと向かい、死闘を繰り広げる。
鈴鹿山に住み着く《大嶽丸》、そして謎の美女《鈴鹿御前》が登場し、篁はピンチに陥る。ラジョウと力を合わせ大嶽丸たちを退治した篁は冥府へと導かれる。
冥府では異変が起きていた。冥府に現れた謎の陰陽師によって、冥府各地で反乱が発生したのだ。その反乱を鎮圧するべく、閻魔大王は篁にある依頼をする。
死闘の末、反乱軍を鎮圧した篁たち。冥府の平和は篁たちの活躍によって保たれたのだった。
史実をベースとした平安ダークファンタジー小説、ここにあり。
文字数 139,407
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.01
548
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
文字数 17,201
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.10.18
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歌の力で戦う少女と孤高の剣士が紡ぐ、運命の物語。
世界が「影喰らい」と呼ばれる謎の存在に脅かされる時代。影喰らいは人々の魂を糧にし、現れるたびに恐怖と破壊をもたらしていた。その影喰らいに家族を奪われ、復讐の旅を続ける剣士エリオット。彼は旅の途中で、歌の力を宿す少女フランシェスカと出会う。
フランシェスカは、自分の歌が周囲に影響を与える力を持つことを知らず、村でひっそりと暮らしていた。しかし、影喰らいの襲撃によってその力が暴かれ、彼女の平穏な日々は終わりを告げる。エリオットに救われたフランシェスカは、自分の力の意味を知り、影喰らいに立ち向かう決意をする。
二人は共に旅をしながら、影喰らいの謎に迫る。影喰らいの目的は何なのか?なぜフランシェスカの歌が彼らに通じるのか?それぞれが抱える過去の傷と向き合いながら、二人は戦いと成長を繰り返していく。
やがて明らかになるのは、フランシェスカの歌が持つ「絶唱」の真の力と、その力が世界に及ぼす影響。そして、彼女自身が影喰らいと深い因縁で結ばれているという衝撃の事実。フランシェスカとエリオットは、数多の試練を乗り越え、希望を掴むことができるのか?
壮大なファンタジーの中に描かれるのは、喪失と再生、孤独と絆。戦う意味を見つけた少女が、その歌声で世界を救うまでの物語が今、幕を開ける。
『絶唱のフランシェスカ』——その歌声が、運命を変える。
文字数 10,228
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
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美形従者×平凡神。
17歳の高校生ジェネシスは孤児で、幼い頃から悪魔が見え、里親が見つかるたび、義理の親が殺され続ける不運に苦労を強いられてきた。
ある日の学校帰り、7件目の里親である両親が人体発火で不審死し、警官から紹介された神父には悪魔が取り憑いていた。
悪魔に殺されると思った瞬間、取り憑かれた神父の身体ごと悪魔を引き裂き、突然美しい男が現れる。
ジェネシスは美貌の男から、自分が国を奪われて人間界へ逃された神であり、男の主であると憎しみを込めて伝えられ、神ならその力を示してみろとキツく首を絞められ力を試される——
奪われた自分の国を取り戻すため、人間を経験した神…17歳の少年は、眷属と共にさらなる逆境を進んでいく。
※R18・性的、暴力表現あり。
文字数 90,410
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.10.26
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戦の大火が鎮まり、復興と繁栄を誓い新たな歴史を刻み始めた世界と数多の国々
豊かな自然と豊富な資源に溢れる島嶼国であるバスティーナ王国も各国同様に平和を願う国王の下、更なる繁栄に尽力していた
人々が団結し苦難の中に再び笑顔が戻った、そんな折の事。遠方の砦に出向いていた国王側近の兵士『リアム・ノーレン』に王城襲撃の報せが届く
急ぎ王城へと向かったリアムが目にしたのは血の海に沈む国王の姿であった。憎悪と悲嘆に暮れる中、城内を彷徨っていた彼は廊下にうずくまる少女を見つける
酷く怯えた様子の彼女の左目に流れる大量の鮮血。
城内に居た者の大半が虐殺されている中、光を失った瞳以外の傷が見当たらない事に困惑すると同時に『一人でも多くの民に幸せを』そんな国王の志が頭よぎった彼は少女を連れ王城を後に真相を探る日々を送る事となる
主の死、少女の瞳、真を追う最中、思想と理想が数多、入り乱れる戦いへと身を投じた者達は二つの眼に何を映すのか
当作品は小説家になろう様、カクヨム様にても掲載しています
文字数 63,097
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.05
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フィーア王国南部の国境を守る、南部侯ヴェルフェル家。
その家に百余年仕える伝説の騎士がいた。
侯爵家より拝領した飛燕の旗を掲げ、燕のように戦場を駆けた騎士の名は、ワルター・フォン・ヴェストファーレン。
彗星のように歴史の表舞台に現れた彼の記録は、ふたつの異様な単語から始まる。
《傭兵》と《混血》。
元傭兵のハーフエルフという身から騎士への異例の出世を果たした彼は、フィーア王国内外で、《南部の壁》《南部の守護神》と呼ばれるようになる。
しかし、彼の出自と過去の名を知る者はもう居ない。
記録に載らない、彼が《ワルター》と名乗り、《ヴェストファーレン》を拝命するまでの物語。
※魔王と勇者のPKOのスピンオフとして楽しんでいただければ幸いです。世界は同じですが、時代背景は140年くらい前の話です。
文字数 2,173,224
最終更新日 2024.12.30
登録日 2023.09.03
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とある国とある街の当主である
-リスファリア家-
伯爵貴族の家系だが妻は病に倒れ
娘は日に当たると目が焼けるなど…
不運な家系だと言われ
館の主は健気な伯爵として知れ渡っていた
しかし、それもただの噂
この物語の主人公「マリ・リスファリア」は、窓も無い広い地下室で酷い扱いを受け育つ
そう…この家が焼けるまでは…
文字数 27,358
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.08.27
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「心の闇が具現化する都市で、俺は"黒翼の夜叉"になった――」
〜闇を断つのは、絶望か、それとも覚悟か——夜叉へ変身する運命はここに。〜
宗方凛は、影獣の襲撃で妹を失った過去を背負い、影獣との戦いに身を投じる19歳の青年。彼は闇の守人「黒羽の夜叉」に変身する異能を持ち、絶望に堕ちかけた人々を守る使命を負う。だが、その力の根底には、自らの心に巣食う闇「無明」が潜んでいた――無明は凛の罪悪感や悲しみを揺さぶり、彼を影獣に堕とそうとする。
そんな彼の前に現れるのが、軽妙でおどけた性格の謎の存在・カゲモンだ。ユーモアを交えた軽口の中に、凛の心の奥底にある弱さを鋭く突く洞察力が垣間見える。ときに飄々と助言を与えるカゲモンの言葉が、凛を再び立ち上がらせ、闇に飲まれそうな彼に新たな戦い方を見出させるのだった。
「おいおい凛、お前の闇が深いほど、それに抗う意志も強くあるべきじゃないのか? 闇に飲まれるか否かを恐れるのは、まだ覚悟が足りない証さ。覚えとけ、光はただ暗闇を知る者のものだ」
冷静な戦士・玲音や、優しい看護師・光里ともに凛を支えながら、彼は心の闇との戦いに挑む決意を固める。しかし彼の前には、かつての過ちが具現化した強大な“究極の影獣”が待ち受けていた。
自らを超えるため、そして無明の誘惑に抗うため、凛は「黒羽の夜叉」として再び戦場へと立ち向かう。果たして彼は、自らの闇に打ち勝ち、真の光を見出すことができるのか?
文字数 133,213
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.11.21
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文字数 200,226
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.11.21
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終業式が終わったあと、気がつけば異世界に転移していた。
ドラゴン、魔方陣、不思議な生物。
唯一知ったものがあるとするならば、お互い苦手であり、特別な同級生。
苦手と特別は両立する。けれど互いに向ける特別という感情の名前はわからないけど……。
何も知らない人たちからすれば大なり小なり異質と思われてしまうような二人。
二人が互いの目的のために手を組み、元の世界に帰ることを目標に協力する。
本当に、利害だけで手を組んだのかは二人にすらわからない。
お互いに抱えるものを吐露する日はくるのか?
弱音を吐けるようになるのか?
苦手以外の、特別な感情とは?
凹凸コンビの異世界ファンタジー。はじまります。
恋愛要素とはあるものの、恋愛要素が出てくるのはもう少し後だと思います。
いいねとか、コメントとか、お気に入りとか気がるにしていってくれると、とても喜れしいです。ガッツポーズして喜びます。
文字数 788,276
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.04.12