一途 小説一覧
521
耐え忍ぶことには自信があります!
「耐え忍ぶことには自信があります! なにせ、忍者ですから!」
現代×忍者×JK×ラブコメ四角関係(?)
服部暁は高校二年の女子高生であり、忍者である。雇用主と幼なじみ、幼なじみの雇用主と繰り広げるのは、どこかおかしな四角関係。
スマホとインターネットが支配する現代で、ファンタジーな忍術は一切なし、耐え忍ぶことだけが武器の忍者は今日も空を走る。
522
公爵様、甘やかしが過剰です!
王都の花屋で働くリネットは、ある日偶然、公爵アルベルトの目に留まる。
それ以来、公爵家からの注文、送迎、差し入れ、特別扱い――なぜか彼に甘やかされる日々が始まってしまった。
美貌も地位も権力も持つ完璧な公爵様は、社交界では鮮やかに無双するのに、リネットにだけは驚くほど優しい。
「君がいい」と真っ直ぐに想いを伝えられ、おろおろしながらも少しずつ惹かれていくリネット。
身分差に戸惑い、怖さに立ち止まりながらも、花屋の娘は公爵様の隣へ踏み出していく。
甘々溺愛・じれきゅんたっぷりの身分差ラブコメ。
♢こんな"好き"をお持ちの方へ
• 強くて余裕のあるヒーローが好き
• 溺愛ものが好き
• ヒロインがわたわたするラブコメが好き
• 安心して読める甘い話が好き
• 「周囲公認」の恋愛が好き
♢完結済みー全8話+後日談
523
復讐からあなたの愛が生まれた
桜井桐子は父親の経営する会社のパーティーで、社員の高遠と出会う。
端正な顔立ちと優しい印象の高遠に惹かれていく桐子だったが、高遠には桐子には言えない秘密があった。
秘密の一端が見えた時、過去のしがらみが動き始める。
お嬢さま育ちの桐子が、一途な思いで恋愛成就と成長を遂げるお話し……。(多分)
524
神木亜里沙と奴隷αの献身
舞台は、名門中高一貫の男子校。
神木亜里沙――
女の子のような名を持つ彼は、優秀なα同士の間に生まれた。
本来なら、αとして生きるはずだった存在。
しかし運命は皮肉にも、彼をΩとして誕生させる。
それも、
αを狂わせ、従わせ、破壊する――
特級フェロモンと、女優級の美貌を併せ持つΩとして。
Ωを不憫に思った両親の判断により、
亜里沙は「αフェロモンを感知しない抗体」を投与されて育つ。
結果、彼を止める者は誰一人いなくなった。
学園のαたちは次々と屈服し、
生徒会室は王の玉座と化す。
亜里沙は、学園そのものを支配する“王”となった。
――ただ一人を除いて。
隣の席の凡庸なα・山本。
彼だけが、恐怖でも欲望でもなく、
**純粋な「愛」**として亜里沙を見つめていた。
支配するΩと、恋をしてしまったモブα。
愛は支配を壊せるのか。
王は、愛に堕ちるのか。
支配と純愛が真正面から衝突する、
学園カーストBL。
※不定期更新
525
幼馴染に想像以上に重たく愛される
イケメンで優しい幼馴染に甘えて、勉強も友達作りもかまけてきた私は中1の冬に痛い目をみる。このままでは駄目だと思い、心機一転幼馴染とは距離を取り勉強、部活に力を入れる。知り合いには内緒で地元から離れた高校を受験するも何故かそこには、幼馴染がいて、、しかも私をストーキングしている…?
今まで恋愛になんて興味のかけらもなかった私だが、彼と再び同じ学校になってから色々と狂い出す。というか彼に狂わされてる気が…。過保護で甘やかしたい幼馴染と、自立したい主人公の戦いがはじまる。
526
魔王様(♀)の手探り課外講座に申し込んだ勇者の結末
美貌の魔王の元にやって来た、みすぼらしい格好をした勇者オーウェン。
彼は、かつて「大きくなり、魔族の領土に攻め入り最終的には治める様になる」という予言がなされ、前の魔王に命を狙われた過去があった。
そんな勇者を殺す前に、何か言うことはないか?と魔王が聞くと、勇者が口にしたのはストレートな欲求で──?
※シリアスではありません、ギャグコメディです。
ギャグ /ほのぼの/ 魔王/ 人外/ 勇者/ ハッピーエンド/ 童貞/ 処女/ 執着/ コメディ/ 一途/ 男視点あり /フェラ強制
527
俺は地獄に戻るための善行の途中で、お前を愛してしまった ー選ぶはずのなかった相手だったのに
地獄の獄卒である鬼・羅刹は、失態の罰として人間界へ落とされた。
地獄へ戻る条件はただ1つ
人間に3つの善行を果たすこと。
その最後の対象に選ばれたのは、同性を愛する青年・純平
任務として近づいただけだった。
人間の感情など、理解する必要はないはずだった。
だが――
純平と関わるほど、何かがおかしくなっていく。
他の男に任せるはずだったのに、目が離せない。
手放したはずなのに、触れずにいられない。
関わるほど、理解できない感情だけが増えていく。
これは善行のはずだった。
それなのに、どうしても離れない。
――地獄へ戻るはずだった鬼が、
ひとりの男と出会って、恋に堕ちていく物語。
528
本で釣れました~冒険者令嬢は恋愛よりも本をとる
子爵令嬢のアルセリア・スティングラーは兄のベルトランの策略(本を買ってやるぞ)に引っかかり、買ってもらった本を片手に夜会に参加する羽目に。
家が貧乏なため、冒険者として自分で稼ぐアルセリアに声をかける男性もいたものの、あのスティングラーの家の者だと知るとそそくさといなくなる。
聞こえてくる悪口にも辟易し、抜け出した庭で月あかりで本を読んでいると綺麗な男性に出会った。
彼曰く、家に珍しい本があると言うので、後日招待状を送ってもらうことに、男性との出会いよりも珍しい本との出会いにワクワクしながら兄と共に帰宅。
後日、届いたレオカディオ王子からの招待状に男で一つで育ててくれている父と兄、アルセリアの三人は目を剥く。
気づかぬうちに釣りあげてしまった大物をリリースしたいけど、自分もまたその大物に釣られたアルセリア。
リリースを求めるも本を読みたいという本能には逆らえず、関わっていると気づく頃にはどんどんと周りは埋められている。
呪いかと思うほど一途で一夫一妻を貫く王家のレオカディオから果たしてアルセリアはリリースされるのか。
それとも……。
タイトルを少し変更しました。また、変更する可能性はあります。
カクヨム、なろうに同内容を掲載しております。
※同性愛の表現(主人公の知人関連)もあります。苦手な方はご注意を。
12/09 不定期更新でやっていきます
529
【完】急にプロポーズをされたので・・・念の為付き合うのに、付き合って貰った2ヶ月間
エブリスタにて恋愛トレンドランキング6位
26歳の誕生日の2ヶ月前
真面目だけが取り柄のような私が
社内でも人気のある他部署の部長から
急にプロポーズをされた・・・。
関連物語
『ロリコンエロ親父(法務部長)から、ヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高24位
『交際0日で結婚!指輪ゲットを目指しラスボスを攻略してゲームをクリア』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位
『恋した博士に名前を覚えてもらえるまで』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高12位
『可愛いお嫁クンが私を女の子にしてくれる時』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高20位
『“こだま”の森~FUJIメゾン・ビビ』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 17位
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
530
社畜の異世界転移〜一般人なら普通こうなる〜
私の名前は渡辺 裕太
とあるブラックな会社に勤めるしがない社畜
そんな私が、いきなり、森の中に放り出された
手持ちなし・人もなし・挙げ句の果てには脳もない私…
これから…どうすれば良いのだろうか…
531
【完結!】国外追放された公爵令嬢は静かにやり直す――戦えば最強、そして勇者は彼女を離さない
王国に捨てられた令嬢は、王国の魔法より強かった。
婚約破棄。国外追放。
すべてを失った公爵令嬢ノクティア。
彼女には魔力がない。
だが――魔法を斬る力を持っていた。
追放された先で再会したのは、異世界から召喚された勇者マコト。
世界から居場所を失った二人は、小さな町メルメイユで静かな生活を始める。
やがて二人は町の人々と出会い、日常を取り戻していく。
少しずつ――恋も。
だがその裏で、魔王軍は動き始めていた。
ノクティアの中に眠る、ある秘密。
魔王すら関わる世界の因果。
平穏な町に迫る影。
揺らぐ灯り。
それでも勇者は言う。
「世界が敵になってもいい。君がいるなら」
これは、
魔法を斬る最強令嬢と、
彼女を選んだ勇者の物語。
第一巻完結‼️
第二巻完結‼️
(この作品は小説家になろう様でも同時投稿しております)
532
聖玉を継ぐ者 〜孤独な王子は柘榴を愛する〜
周囲から死を望まれる孤独な少年の心を救ったのは、稀有な力を持つ少女だった。だが少年の目の前で、彼女は深い傷を負ってしまう。
成長した少年は、少女は生きていると信じ、陰謀渦巻く世界を生き抜いていたが……。
※
一部に残虐と思われる描写があるため、R15指定しています。
533
やっと実ったよ
中学時代の恋愛をいまだに引きずっている堀高(ほりたか)は、同僚の須山(すやま)にその後悔を話す。すると、実は彼がその相手だったと分かり……。 *全3話
534
cock-and-bull……! 呪われ王子は幼馴染み薬師を離せない
孤児であるエリスとノアは同じ家で姉弟のように育てられた。彼の持つ不思議なペンダントにエリスは疑問を抱くものの、彼が話さないならばと特に気にも留めず成長する。
十八歳を迎え恋人同士になった二人は薬師となり、村に治療院を作るという目標へ向かって着実に歩んでいるかのように見えた。しかし未来を約束し合い初めて身体を重ね合った翌朝。とある出来事をきっかけに呆気なく幸せな生活は終わってしまう。
三年後、エリスはフェリクスとの結婚を決める。双方の利害一致による愛のない結婚も全ては夢を叶える為と自らに言い聞かせ、在るべき場所へと戻り、多忙な日々を過ごしているであろうノアの幸せを願いながら。ところがそんなエリスの前にノアが現れて――?
頭では理解しつつも幼馴染みを忘れられない村娘と重たすぎる愛を拗らせた呪われた第三王子と性悪な悪魔のお話。
※メイン二人は基本もだもだしてます。文章や展開の稚拙さについてはご容赦下さると嬉しいです。
※タイトル後の☆/★→極軽度の性描写(単語等含)有/性描写有
※個人サイト等、他サイトにものせております(完結済)。
535
噂(うわさ)―誰よりも近くにいるのは私だと思ってたのに―
身に覚えのない噂で、知らぬ間に婚約者を失いそうになった男が挽回するお話。男主人公です。
536
《完結》伯爵令嬢は怨霊になり復讐を果たすーーしかし彼女を裏切った男は、怨霊よりも恐ろしい妻に出会う
貴族の三男コールは、ある日、自殺した令嬢の怨霊・グレイスの浄霊を依頼される。
グレイスは、愛する男デビンに未練があり、成仏できずにデビンの前に姿を現した。
困った デビンは、友人のコールに助けを求めることにした。
コールはデビンの依頼を引き受けグレイスの霊と対峙する。そして、コールは彼女の悲しい未練に気づくと同時に、自らの気持ちを吐露することになる。
537
灰の歌姫と、解読された運命(デスティニード・フェイト)
たとえ歌うたびに、あなたとの思い出を失うとしても。わたしは、あなたのために歌う。
触れた者の記憶を融解させ、怪物へと変貌させる白い粉末『灰(アッシュ)』。
調査のために死の街へ赴いた調律士のアレンは、そこで一人の少女を救う。
「エリス」と名付けられたその少女は、世界の滅びを退ける歌声を持っていた。
だが、世界を救う『修正(レトゥーシュ)』の歌を紡ぐたび、エリスの中からアレンと過ごした大切な記憶が一つ、また一つと消えていってしまう。
「あなたが私を『調律』してくれるなら、何度すべてを失っても怖くない」
世界の終わりを告げる白い闇の中で、何度忘れても、何度でも君を見つける。
苛烈な運命に抗う、二人の「終わらない約束」の物語。
538
蒼玉の瑕疵~それでも廃公子は呪われし令嬢に愛を告げる~【完結】
「僕がなんでこんな田舎に!」
廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。
親や友人達の裏切りに心を閉ざしていたレイマン。そんな彼の前に隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータが現れた。
「私はヴィーティン子爵の娘エリサベータ・ヴィーティンと申します」
見事なカーテシーで挨拶をする彼女の瞳はどんな蒼玉よりも美しい青色だった。
賢く篤実な彼女と交流を深めてレイマンは次第に立ち直っていく中でエリサベータへの想いを募らせていく。一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。
やがて二人はお互いの想いを告げ婚約した。
成長と共にエリサベータは美しさは磨きがかかり、遂にはデビュタント後に多くの貴族達からの求婚が殺到する程となった。
それに焦り結婚を急ぐレイマンであったが、ファルネブルク侯爵の失脚により俄かに周囲が騒がしくなって儘ならない。
そんな折、エリサベータの前に彼女に嫉視した『冒瀆の魔女』が現れた。突然やって来た魔女は『冒瀆の呪い』をエリサベータにかけ、彼女の顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまったのだ。
封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。
だが、エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。
「私と結婚して欲しいのです」
「貴女と結婚をする理由はない」
「私が『冒瀆の呪い』を解く術を持っていても?」
アグネスが齎した提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。
レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か……
果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか?
これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。
「蒼玉の瑕疵」=「そうぎょくのかし」
蒼玉:せいぎょく、サファイアのこと
瑕疵:傷や欠点
※ この作品は「小説家になろう」に完結作品を掲載しています。(5万字ジャスト版)
※ アルファポリスでは大幅改稿版を掲載しています。(10万字越えます)
539
国賊の騎士 ~祖国に見捨てられた騎士は、敵国の王子に溺愛される~
男として育てられ、国のために剣を振るってきた王国騎士団副隊長リゼルヴェルは、ある戦場で敵国の第一王子であるアルベルトと対峙し、奮戦の末に敗れて囚われの身となった。
そこで女であることを知られたリゼルヴェルに、アルベルトが告げたのは思いもよらぬ言葉だった。
「俺の侍女になれ」
敵国の王子に仕えることになったリゼルヴェルは隙あらば命を狙いながらも、少しずつアルベルトと過ごす日々に慣れていった。
しかし、そんな彼女のもとへと届いたのは祖国からの一通の命令書だった。
―――アルベルトを殺し、祖国へと帰還せよ。
家のため、国のために生きてきた彼女が最後に選ぶのは忠誠か、それとも自分自身の未来か。
これは誰かのために生きることしか知らなかった一人の少女が、初めて自分の意思で人生を選ぶ物語。
※短編作品です
540
切なくて、恋しくて〜zielstrebige Liebe〜
カフェオーナーである松倉湊斗(まつくらみなと)は高校生の頃から1人の人をずっと思い続けている。その相手は横家大輝(よこやだいき)で、大輝は大学を中退してドイツへサッカー留学をしていた。その後湊斗は一度も会っていないし、連絡もない。それでも、引退を決めたら迎えに来るという言葉を信じてずっと待っている。
そんなある誕生日、お店の常連であるファッションデザイナーの吉澤優馬(よしざわゆうま)に告白されーー
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松倉湊斗(まつくらみなと) 27歳
カフェ・ルーシェのオーナー
横家大輝(よこやだいき) 27歳
サッカー選手
吉澤優馬(よしざわゆうま) 31歳
ファッションデザイナー
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2024.12.21~
541
【短編】婚約破棄されたらモテたけど「次は趣味の合う人と結婚します」
「ジェシカ、そなたとの婚約を破棄する」
学園の卒業式後の舞踏会で、レオナルド第一王子殿下がジェシカ侯爵令嬢に婚約破棄を告げた。
「婚約破棄、謹んでお受けいたします」
その途端、周囲から歓声が上がり、貴族令息たちが次々とジェシカの周囲に群がり跪く。
「ジェシカ様、ぜひ一曲お願いします」
「ジェシカ様、ずっと憧れてました。結婚してください」
多数の貴族子息から密かに王子との婚約破棄を待ち望まれていたジェシカ。完全無欠令嬢と名高いジェシカはいったい誰の手を取るのか……。
542
偽物聖女と千年の約束
幼いころ、王都のスラムで暮らしていたサラは、兄の様に慕っていたランドールの病を治すため、教会に向かったことで全てをなくしてしまう。
薬を求めて向かった教会で、聖女判定を受けたサラは、来る日も来る日も意味のない祈りを捧げる毎日を送ることとなるのだ。
サラの暮らすディエイソ王国には、人々に忘れ去られた真龍という存在があった。
真龍ディエィソーン。その存在は長い王国の歴史の中で忘れ去られ、今では教会が僅かに記録する程度しか情報が残されていなかった。
そんな真龍に選ばれ、聖女となったサラだったが、ある日真の聖女が現れたことでその命を奪われてしまう。
聖女に選ばれてしまった少女と、生まれのために捨てられてしまった少年が結ばれ、幸せになるまでの物語。
※小説家になろう様にも掲載しています。
全17話
543
F2.0の距離
写真撮影が趣味の大学生・イチは、学生街の片隅にある小さなカフェで、店員・怜に目を奪われる。
中性的な外見、淡々とした態度。
「モデルになってください」
偶然の再会をきっかけに、二人は写真を通して少しずつ言葉を交わすようになるが、
イチの思いとは裏腹に、現実は上手くいかない。
怜の心の傷と距離。
好きだと気づいても、すれ違い、交わらないもどかしさ。
これは
「わかり合えないかもしれない相手」と、
それでも同じ時間を選んでしまった二人の、不器用な恋の物語。
完結済み作品
544
好きを教えて
才はシングルマザーだった母を幼い頃に亡くし、叔父の頼に引き取られ一緒に暮らすことになった。
小さい頃からずっとかわいがってくれていた頼との生活はとても楽しくて、でもあまりに過保護な頼の愛情に安心したり、時にはうんざりしたり……
様々な人たちとの出会いによって才は人の想いを知っていく……
※近親相姦はありません
545
【完】初めてのベッドの上で珈琲を(カットページ掲載済2023.5.13)
男性との関わりが苦手な30歳の私を26歳の素敵な有名社員がからかってくる。“処女しか相手にしない”、誰もが知っているくらい有名な男性社員が私の処女も貰おうとしてくるけれど・・・。
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング9位
関連物語
『女社長紅葉(32)の雷は稲妻を光らせる』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 44位
『幼なじみの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 8位
『経理部の女王様が落ちた先には』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 4位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高4位
『大きなアナタと 小さなわたしのちっぽけなプライド』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 13位
『FUJIメゾン・ビビ~インターフォンを鳴らして~』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 11位
他サイトカットページ
9-3~9-15くらいまで
546
私を満たしてくれるのは、キミだけだって信じてる
交際四年で遠距離歴二年、年齢的にそろそろ結婚も視野に入れて交際中の彼は優しいけど、色々と不満がある。
ちょっとしたことからその不満はどんどん大きくなっていく。
そんな中で、
彼に無いものを沢山持っている男の子が現れたら、
私が望むことをしてくれたら、
気持ちが傾くのは当然で、
自分の気持ちが見えなくなった。
お願いだから、
私を惑わせないで。
私を満たしてくれるのは、
キミだけだって信じたいから……。
547
転生マダムは腹黒悪魔を翻弄する
アラサー社会人の白崎綾佳は、愛読している小説『不遇な令嬢は大魔導士の最愛となる』のヒロインの祖母ローザリンデに転生した。転生した瞬間に、悪魔のエドゼルに正体を知られてしまう。
「アヤカ、私の眷属になりなさい」
「え、嫌ですけど?」
「……え?」
エドゼルは悪魔の能力が効かない綾佳に興味を覚えてつきまとうのだが、孫娘(ヒロイン)を幸せにするために奔走する綾佳の姿を観察している間に彼女に惹かれてしまう。
腹黒(なはず)イケメンヒーローがヒロインを翻弄するつもりが振り回され、文句を言いながらも溺愛しているお話です。
(旧題:『シリアス小説に出てくるヒロインの祖母に転生したので孫娘のために奔走していたら、イケメン悪魔に溺愛されるようになりました。』)
548
再会の先にあるもの
大瀬羽菜は憧れの人と再会した。その彼は親友の莉子のお兄さん。
自然消滅してしまった元彼を未だ引き摺っている羽菜だが、その彼は元々お兄さんに似ていたから好きになったという経緯があり。
そんな羽菜の恋愛のベースともいえる莉子の兄である伊織は、想像以上に素敵になっていた。けれどなぜか再会に浮かれるも、羽菜の脳裏には元彼との思い出も蘇り……?
※なろう様にも掲載しています。
549
常夏の国の冬の姫
「君がしたいことは全部俺が叶えてあげたいんだ」そう言ってくれる優しい婚約者、アイオルド。遠くない未来に彼に嫁ぐ日がとても楽しみだった。
一年中真夏の日差しが降り注ぐ常夏の国。
生まれながら暑さに弱く、太陽から逃げるように王宮の北棟で暮らしているアクアオーラにとって優しい婚約者はとても大切な存在だった。
彼も私を大事にしてくれて、嫁ぐ日が待ち遠しいほど。
しかしある出来事をきっかけに婚約に暗雲が立ち込めて……。
彼が私を大切にしてくれる理由は罪悪感から?
違うわ。
私を見る瞳にはいつも慈しみ愛おしむような温かな愛情しかなかった。
彼を諦めることなんてできない。
わがままだとしても、絶対に。
◆幼い頃からの婚約者同士が突然関係の危機に見舞われ改めてお互いしか見えてないことを認識する感じのお話です。
本編24話。
番外編12話。
※小説家になろうにも投稿しています。
※なろう版は視点の練習で書いていたものなので文体が少し違い、エピソードの分割箇所が変わっていたり、エピソードが少なかったりしますが内容は概ね一緒です。
※カクヨムでも投稿始めました。
550
鮫島さんは否定形で全肯定。
鮫島雷華(さめじまらいか)は、学年一の美少女だ。
しかし、男子生徒から距離を置かれている。
何故なら彼女は、「異性からの言葉を問答無用で否定してしまう呪い」にかかっているから。
高校一年の春、早くも同級生から距離を置かれる雷華と唯一会話できる男子生徒が一人。
他者からの言葉を全て肯定で返してしまう究極のイエスマン・温森海斗(ぬくもりかいと)であった。
海斗と雷華は、とある活動行事で同じグループになる。
雷華の親友・未空(みく)や、不登校気味な女子生徒・翠(すい)と共に発表に向けた準備を進める中で、海斗と雷華は肯定と否定を繰り返しながら徐々に距離を縮めていく。
そして、海斗は知る。雷華の呪いに隠された、驚愕の真実を――
全否定ヒロインと超絶イエスマン主人公が織りなす、不器用で切ない青春ラブストーリー。
551
約束を守れなかった私は、初恋の人を失いました
* R18シリアスです。直接表現はありませんが、子どもの虐待を匂わせる表現がありますので苦手な方はご注意ください。
義母の伯爵夫人からうとまれている庶子のセヴランと、女侯爵となるべく育てられた一人娘シルヴェーヌ。
領地の境目にある温室の裏で出会った二人は仲良くなる。
お互いの素性に気づいてからも、内緒でこっそり会い続けていた。
だけどシルヴェーヌがセヴランの秘密をもらしてしまい――?
* 本編およそ18話程度の予定。
* Rシーンにはサブタイトルに※をつけます。
* Canvaさまで作成した表紙を使用しております。
* コメント欄のネタバレ表示はしておりませんのでご注意ください。
552
新しい街で 〜婚約破棄され実家も追い出されました〜
【親愛なるソフィアへ 俺との婚約をなかったことにしてほしい。】
騎士であるジョセフと婚約していたソフィアは、いつか彼と結婚することを疑うこともなかった。しかし、ある日突然、手紙で一方的に婚約破棄を告げられた。理由もなく婚約を解消されたことにソフィアは深く傷つき、立ち直ることができなかった。さらに、親から「もうこの家には置いておけない」と言われ……
553
〜ウミとヤマトの約束〜
1945年、沖縄戦。島人の少女ウメは、砲弾が降り注ぐ中、倒れていた一人の大和兵、山田茂と出会う。言葉も文化も違う二人、そして壕内の「線引き」を超えて茂の自己犠牲を通じて、命を共有する純粋な愛が芽生える。茂は、ウメに「生きろ」という永遠の誓いを託すが、その言葉は彼女を苦しめる呪いだった……。戦後80年、孤独な魂が愛を勝ち取る、究極の純愛ストーリー!
554
【完結】初恋は担架にねむる
【保護者系トラウマ持ち救命士×子犬系病弱パティシエ】
緊急搬送した相手は、忘れたはずのあの人だった。14年前のある『事件』をきっかけに封印した想いが、いま再びよみがえる……ほんのり苦いピュア甘ラブストーリー。
555
出ていってください!~結婚相手に裏切られた令嬢はなぜか騎士様に溺愛される~
イヴェット・オーダム男爵令嬢の幸せな結婚生活が始まる……はずだった。
父の死後、急に態度が変わった結婚相手にイヴェットは振り回されていた。
財産を食いつぶす義母、継いだ仕事を放棄して不貞を続ける夫。
それでも家族の形を維持しようと努力するイヴェットは、ついに殺されかける。
「もう我慢の限界。あなたたちにはこの家から出ていってもらいます」
覚悟を決めたら、なぜか騎士団長様が執着してきたけれど困ります!
556
一途な妖精姫は報われない
これは異世界の聖女に愛する人も地位も奪われた少女の物語である。
557
捜査のあとはキミを食べたい!
警視庁イチ強面で柄が悪いと悪評高い捜査一課の刑事・陣内宗佑、46歳。
未婚の独身で浮いた話もない彼を、一途に慕う美しい青年がいて……。
558
【完結】女嫌いの公爵が愛したのは、犬の姿をしたエルフでした
行き倒れていた犬を助けた。
まさか、その犬こそが、僕が再会を望んだ彼女だったなんて――。
過去のトラウマから、女性を極端に遠ざけてきたジーニアス。
そんな彼には、たった一人だけ、もう一度会いたいと願う女性がいた。
三年前、死の淵にいたジーニアスを救ってくれた、エルフの女性。
その彼女が、呪いによって犬の姿となり、ジーニアスの前に現れた。
しかし、ジーニアスはそれを知らない。
シャルロットもまた、目の前にいる彼が、かつて自分が救った人だとは知らなかった。
互いに相手の正体に気づかないまま、二人は再び出会う。
女性を嫌い、誰にも心を開かなかったジーニアスは、なぜかその犬だけには心を許していく。
寄り添い、温もりを分け合い、ともに過ごす日々。
それはやがて、二人の心に新たな想いを芽生えさせていく。
559
ポンコツ気味の学園のかぐや姫が僕へのラブコールにご熱心な件
平凡な男子高校生【山田太陽】にとっての日常は極めて容姿端麗で女性にモテる親友の恋模様を観察することだ。
ある時、太陽はその親友の妹からこんな言葉を隠れて聞くことになる。
「私ね……太陽さんのこと好きになったかもしれない」
親友の妹【神凪月夜】は千回告白されてもYESと言わない学園のかぐや姫と噂される笑顔がとても愛らしい美少女だった。
月夜を親友の妹としか見ていなかった太陽だったがその言葉から始まる月夜の熱烈なラブコールに日常は急変化する。
恋に対して空回り気味でポンコツを露呈する月夜に苦笑いしつつも、柔和で優しい笑顔に太陽はどんどん魅せられていく。
恋に不慣れな2人が互いに最も大切な人になるまでの話。
7月14日 本編完結です。
小説化になろう、カクヨム、マグネット、ノベルアップ+で掲載中。
560
【完結】浮気男はごめんです!再会した同級生は一途に愛する
村田こずえ 29歳
×
城ケ崎トモキ 29歳
-------
3年付き合った彼氏の浮気が原因で別れることになりました。
「出てって」って言われて困ってるときに思い浮かんだのは、
高校の同窓会で再会したトモキでした。
同居生活の中で段々トモキに惹かれていくこずえ。
だけどある日、家の前にトモキの彼女だと言う女性が現れて・・・。
浮気されて悲しんでる姿を見てたのに
トモキも浮気してたってこと・・・?
そして私はいつも2番目なの・・・?