切ない 小説一覧
5,601
夏影
夏の終わりに読みたくなるそんなお話
出来れば感想批評でもなんでもお願いします
感想数 0
文字数 2,490
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
5,602
忘れ形見にどうか僕を
短編読み切りBLです。
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文字数 1,780
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
5,603
ぬくもり
友達が家に遊びに来るので迎えに行った時に思いついた話に加筆してます。
同名の小説が自分のLINEVOOMにありますがそれに加筆してます。何卒。
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文字数 1,276
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
5,604
その格子窓の向こうを覗いてみたら―BL掌編・短編集―
その格子窓の向こうには、たくさんの物語であふれている――
ツィッターやサイトで公開した5つの掌編と1つの短編の試し読みです。Amazon kindleで個人配信中。
【プロフェッサーと誘拐犯】
「これから、私と一緒に暮らして頂きます。ああ勿論、貴方に選択する権利はありません。申し訳ありませんが、素直に従って下さい、プロフェッサー・バートン」
スフィンクスを愛している変人として名高いイギリス人教授を、変人好きの変人として周囲から恐れられている元イギリス軍人が強引に誘拐するお話。ドタバタコメディ。
【俺の不実なアルビオンへ】
「お前とベッドインしたのは、お前の中でセックス革命が起きる時だけだった。その革命もいつ起きるかわからない。俺は馬鹿のようにベッドの中で指を加えて待つだけ。まさに偉大で退屈なブリティッシュライフだった。俺は馬鹿で快楽的なアメリカンライフに戻りたい」
自分を裏切った恋人を手酷くジョークで詰って別れる、アメリカとイギリスの諜報機関に属する男たちのお話。不実のアルビオンはイギリスの異名。
【君からの手紙】
イタリア、セリエAにおけるサッカーの試合が終わったある日のクラブのロッカールームで。チームのキャプテンのある仕草に胸が静かに高鳴る――
【ただただ、どうしようもない恋】
――俺は荒い息をつきながら、その男らしく整った風貌の男を見上げた。こいつの悪いところは、平気で人の気持ちを台無しにするところだ。前に寝ていた相手と、今裸でセックスしている相手は当然違う男なんだぞ――
猫かぶりな年下上司×冴えない平社員の年上部下のリーマンもの。
【不実なアルビオンの鬱屈】
「君はいつも、この世の全てに興味がないという顔をしていたからね」
ビリーに手酷く振られたマーカスが旧友のリチャードとパブで飲むお話。「俺の不実なアルビオンへ」の続き。
【陽気な海賊は誓う、生まれ変わったお前はもう一度俺と恋をすると】
「俺の人生に、そんなつまらないシチュエーションはいらない。お前が負けたら、俺とセックスしよう」
世界的に有名なサンタ・マリア海賊団を捕まえようと、若き提督率いるロイヤル・ネルソン号が追いかけるが、海賊団の船長はとんてもない男だった……陽気で男前な海賊団船長×職務熱心で融通の利かない海軍提督が織りなす現代世界をパロったファンタジックラブコメディ。
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文字数 4,127
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.01.11
5,605
同期以上、恋人未満。
同じ課に配属された柏蔵とは、何だかんだで色々と話せる間柄。
そんな私たちには互いに遠距離の恋人がいる。
だから、不安とか不満とか言い合っているうちに…
淋しさを埋めたくて、
気付けばいつの間にか、
ただの同期じゃなくなっていて…、
同期以上、恋人未満という中途半端な関係になってしまっていた。
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文字数 6,350
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.03.11
5,606
二人の王子と、前世から始まる恋
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
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文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
5,607
【完結】あいつと彼女の「嫌なところリスト」を書こうとした日
僕は同じ美術部の藤村さんが好きだ。けれど、藤村さんは幼なじみの爽太が好きで、二人は付き合い出した。
片想いの相手と親友の幸せを願いたいのに、浩人はどうしても心が追いつかない。
二人の「嫌なところ」を書けば、楽になれると思った。
だけど書けたのは、“好きになった理由”ばかりだった。
――初恋は、こんなふうに終わることもある。
淡くて切ない、三角関係じゃない三角関係の物語。
◆登場人物
・橘 浩人(たちばな ひろと)……「僕」。高校2年生。美術部。藤村さんが好き。
・藤村 綾(ふじむら あや)……美術部員。美大を目指している。爽太が好き。
・伊東 爽太(いとう そうた)……サッカー部。浩人とは同じ中学校出身の幼馴染。わりとモテる。
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文字数 11,253
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
5,608
拍手の届かない席から
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
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文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09
5,609
恋愛と愛情と依存と
恋愛の始まり。
女の子二人で遊んでいるときに送られてきた一通のメール。内容は、桃音への別れ話だった。
桃音の返事は。目の前の春菜の対応は。
そして二人の関係は。
失恋から始まる二人のストーリーの序章だけをまとめました。
実はノンフィクションだったりする。
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文字数 2,932
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
5,610
突然の婚約破棄、それでも今も貴方の瞳が好きよ。
突然の婚約破棄、それでも今も貴方の瞳が好きよ。
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文字数 376
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
5,611
とある魔族の片想い〜これでオチないオトコがいるなんて聞いてません!〜
魔界の王族の一員として生まれた青年、メイリール。趣味はもっぱら男あさり。その瞳で見つめれば落ちない男はいないほどの美貌に物を言わせ、日々ただれた生活を送っていた。
だが、ひょんなことから出会った謎の男によって、メイリールの毎日は一変することになる。精悍な美丈夫ながら、ただならぬ雰囲気を持ち、自分のことは何も語ろうとしない男に、メイリールが生まれて初めて懸命に考え、悩み、やがてひとつの答えにたどりつく。謎の男の心の傷、そしてメイリールが前に進めない理由とは……?
全く境遇の違う2人が出会い、ぶつかり、そして本当に大切なものを見つけるまでのお話。
※若干の流血表現ありのためR15としています
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文字数 37,533
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
5,612
冬の駅で、君と
かつて激しく愛し合い、傷つけ合って別れた元恋人と、冬の駅のホームで10年ぶりに偶然再会する。お互いもう別の家庭を持ち、それぞれに幸せそうに見える。次の電車が来るまでの、わずか5分間。コートの肩に雪を乗せたまま、二人は他愛のない世間話をする。けれど別れ際、ドアが閉まる直前に、10年前にはどうしても言えなかった「本当の言葉」が、ひとつだけ零れ落ちる。
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文字数 4,645
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
5,613
お前が欲しくて堪らない〜年下御曹司との政略結婚
忌まわしい過去から抜けられず、恋愛に臆病になっているアラフォー葉村美鈴。
五歳の時の初恋相手との結婚を願っている若き御曹司戸倉慶。
ある日美鈴の父親の会社の借金を支払う代わりに美鈴との政略結婚を申し出た慶。
年下御曹司との政略結婚に幸せを感じることが出来ず、諦めていたが、信じられない慶の愛情に困惑する美鈴。
慶に惹かれる気持ちと過去のトラウマから男性を拒否してしまう身体。
二人の恋の行方は……
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文字数 39,510
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.24
5,614
The Little mamaid
主人公、鳴海詠流の住む今よりも少しだけ技術の進んだ世界では、完全自立型二足歩行モジュールの開発により、汎用人型アンドロイドの実用化に至った。しかし、まだ普及には遠く、殆どが金持ちの道楽の域を出ない。そんな世界に生きる鳴海詠流の家にも一体のアンドロイドがいるが、彼女は父の金庫に厳重に保管されていて、普段は目にすることができずにいた。
ある日、鳴海詠流の家にて火災が起き、彼は身体の自由と家、そして家族を失うことになる。あのアンドロイドを除いて。身体の自由を失い彼女に身の回りの世話をゆだねることとなってしまった鳴海詠流。彼と彼女の泡のように脆い生活の行方は如何に。
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文字数 4,032
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
5,615
溺れる魚は切ない恋に身を窶(やつ)す
美味しい食事と一緒に、俺も召し上がれ。
御笠グループの、外食事業部門を展開するMIKASAフードのエリアマネージャー道明広重は気弱なイケメンのドM男子。
担当することになったシーフードバルの店長、犬神貴彦に挨拶に向かうと、そこで、貴彦と広重の上司、村瀬透の情事を目撃してしまい……。
気弱だが一生懸命なドM男子と意地悪なドS男子達のハートフルML。
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文字数 86,215
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.24
5,616
Lapis Lazuli 瑠璃色の愛 ~初恋と宝石~Ⅵ
初恋と宝石シリーズ第6弾
姫様を守ります!
Lapis Lazuli 瑠璃色の愛 ~初恋と宝石~Ⅵ
日の本 稜禾詠 ノ国《りょうかえのくに》に 美しき姫が…
悲しき運命に翻弄される姫
姫を守る!様々な立場の男達が今立ち上がる
文字数 115,793
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.05.07
5,617
少女は隣の部屋で兄を想う
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文字数 12,068
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.19
5,618
糸
感想数 0
文字数 6,568
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.31
5,619
【完結】神恋-かみこい-~神様が見える私は、今日もお供え物を供えに行きます!
山奥の小さな神社に暮らす**神代美詞(かみしろ みこと)**は、十六歳の高校一年生。
幼い頃から、他の人には見えない存在――青年の姿をした神様、**貴仁(たかひと)**を見ることができた。
貴仁は静かに告げる。
「神は人を愛してはならぬ。それは呪いだからだ」
けれど、美詞は彼に惹かれてしまう。
境界の向こうにいるはずの彼もまた、少しずつ心を揺らし始めていた。
そんな二人の前に、人の心の澱〈おり〉から生まれる“祟りの芽”が現れる。
芽は黒い水や影となって人々に災いをもたらし、放置すれば境界を越えてしまう。
神は祓うことができるが、それは人の感情を切り捨てる行為でもあった。
「人の手で流した水は、二度と濁らない」――
そう信じ、美詞は友人や村人の心を解きほぐし、芽を摘んでいく。
しかし、神と人では寿命も世界も違いすぎる。
恋の代償は、やがて美詞の命と心を試すことになる。
それでも彼女は、今日もお供え物を持って石段を登る。
それは祈りであり、恋であり、そして――別れに向かう約束の道。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
感想数 0
文字数 65,173
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.09
5,620
少女のままで
女子大生
成井一美の
恋愛すとーり。
みなさんおきにいりこめんとくださいお願いします😿
感想数 1
文字数 24,025
最終更新日 2021.06.21
登録日 2016.05.25
5,621
ぼくのパパはぼくをあいしてくれている
短編読みきりです。
感想数 1
文字数 718
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
5,622
Stay Here (After Rain2)
After Rainシリーズ第2弾。幼なじみの桂に思いを寄せる後輩が現れて、修史は…?
せつなくロマンティックなボーイズラブストーリーです。
※未読の方は、「After Rain」を先にお読みください
感想数 0
文字数 9,422
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
5,623
月と秘密とプールサイド
あぁ、あの指が。
昨夜、私のことを好きなように弄んだのだ――。
高校三年生のひな子と彼女を犯す男。
夜のプールサイドで繰り広げられた情事の秘密とは……?
2020.2.3 完結しました。
R18描写のある話には※をつけています。
以前、投稿していた作品に加筆・修正したものの再投稿となります。
文字数 109,900
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.14
5,624
【2話完結】委員長が不登校になった日
文化祭の合唱練習。
ふざけてはいけない場面で、ふざけるのは楽しい。
委員長に注意された男子たちは「帰れコール」を委員長にお見舞いした。
委員長は不登校になり、そして転校した。
感想数 2
文字数 2,376
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
5,625
夏椿から秋桜へ【完結】
幼馴染の「晴秋」と「夏生」。晴秋は3年前、両親を一度に事故で亡くし、独りになった今もその家にとどまり続ける。
晴秋は毎年誕生月にあたる9月に咲く「コスモス」を家族で春に植えていた。まるで、それが「二つ目の誕生日」のように。その思いを胸に、独りになった今も毎年春にコスモスを植え、枯れていく秋を迎える。
夏生は晴秋の脆さや失意からくる「コスモスの呪縛」から救い出そうと寄り添い続け、ある決意をする……。
痛み、悲しさ、失意…そしてそれを乗り越える成長と癒やし……純愛系BLストーリー。
感想数 0
文字数 16,614
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.02
5,626
寂寥の蛇皇子 ~俺は、伴侶を諦めた~
英華帝国 第3皇子 蒼亜。
帝国皇室の男子は全員、蛇の姿をあわせ持つ。
蒼亜も青い大蛇に姿を変える。
「美しい蛇になる弟でも、蛇だということで恋を失った。それなのに、大蛇になる俺に惚れる女などいるわけがない」
兄弟皇子達と違い、己だけ大蛇になる蒼亜は、伴侶を持つことをとうに諦めていた。
その蒼亜に、父である皇帝陛下から婚約が命じられる。相手は辺境伯の令嬢、紫蘭。
人の姿で対面した彼女の瞳は、とても冷たい。
ああ、やはり俺には伴侶など────。
【屈辱の蛇皇子シリーズ】
感想数 2
文字数 22,107
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.05
5,627
affection
田所ルカ18歳。小さい頃から年上の女性に淡い恋心に抱いていて。
彼女は自分のことを“息子”としか考えてくれていないことはわかっているから、これは永遠に片想いなのだろうけど。
それでも傍にいたいって気持ちはもう、仕方ない。
感想数 0
文字数 88,329
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.27
5,628
前世を思い出したい主人公は、運命の人を探す
主人公のオリヴィア・ガーデンズは乙女ゲームの主人公だった。
しかし、自分では内容を思い出せず、前世の記憶ももうほとんど覚えていない。
前世で大好きだったあの人も、もう名前しか覚えていない。
もう諦めて生きていけと言わんばかりのこの世界で、主人公が運命の人を探すお話。
※知識が無いため、所々おかしい所があると思います。寛大な心で見て下されば幸いです。
※途中まで書いていたものを少し変えて再投稿したものです。
※死ぬほど遅筆です。
感想数 0
文字数 4,259
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.10.12
5,629
花が冷かる夜に
感想数 0
文字数 6,204
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
5,630
闇夜に灯る、彼方の灯火
『闇夜の海には、明かりが灯るよ。愛しい人を捜す、明かりが灯る』
淘汰の住む町にはそんな昔話があった。
淘汰は向かう。
闇夜の海に、あかりを灯すために。
幼い日に交わした、何気ない約束を果たすために。
それは大切な友達を救う、ただ一筋の希望。
淘汰は闇夜に沈んだ海を見つめた。何も見えない暗闇がどこまでも続く。
脳裏にあの時のことが鮮明に思い出された。
親友は、この波音と共に、この暗闇の向こうに消えてしまった。
この暗闇の向こうに巽はいる。
淘汰は見えないその闇の向こうを見つめる。
「絶対に灯してみせる!」
そう叫んだ、幼かった自分のあの日の誓い。
それを、果たすために。
感想数 0
文字数 33,957
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.28
5,631
「お薬の時間だよ」
「あなた誰なの!?」
「僕は君の婚約者だよ?」
いつからだろう。婚約者を自称する狂った男に私は監禁されていた。一緒に住んでいたはずの家族もいない。荒れ果てた自宅で見知らぬ男と二人きり。
男は毎日決まった時間にこう言って笑う。
「お薬の時間だよ」
前半が主人公視点、後半が男視点です!
感想数 0
文字数 3,074
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
5,632
【1話完結】10年と31ヶ月あれば・・・
僕のただのカボチャ。
でもね、僕を作ってくれたカナちゃんが10年祈ってくれたおかげで、あと31ヶ月で魂を持ったオーランタンに進化できるんだ。
あぁ、楽しみだ。
オーランタンになったら、カナちゃんと踊ったり、歌ったり、遊んだり・・・やりたいことはたくさんあるんだ。
感想数 0
文字数 1,521
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
5,633
大好きだったんだ、君のこと。……ううん、たとえ婚約破棄されても、今も好きなんだ。
大好きだったんだ、君のこと。
……ううん、たとえ婚約破棄されても、今も好きなんだ。
感想数 0
文字数 399
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
5,634
幸せはいつも傍に そっと在ると思ってた
幸せはいつも傍に、そっと在ると思ってた。
感想数 0
文字数 654
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
5,635
菜央ちゃん
あるところに菜央ちゃんというおとなしい女の子がいました。
そんな菜央ちゃんのお話。
感想数 0
文字数 558
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
5,636
時の舟には二人で乗ろう~自分を隠して偽り生きるイケメン俳優とモフモフあやかし少年は、愛を通して心を取り戻す~
桐生 隼人(きりゅう はやと)は、人気の高いイケメン俳優だ。
役者の家系に生まれ、子役としてデビューした時から、天才と謳われてきた。
それでも決して驕り高ぶることのない優しい性格は、公私ともに愛されている。
ところがある日、マネージャーの笹山(ささやま)から、芸能活動25周年を迎えるに当たって、新企画の動画配信を始めようと持ち掛けられる。
プライベートまで切り売りしなくてはならない昨今の芸能事情に、疲労の色が隠せない隼人。
しかも笹山は、住み込みのハウスキーパーまで選べという念の入れようだ。
偶然にタップした画面に現れたのは、安達 比呂(あだち ひろ)。
まだ幼さの残る、19歳の男の子だった。
早急に辞めてもらうようにお願いしよう、と考えた隼人だが、比呂の明るい笑顔とキュートな容姿に目が留まる。
さらにアンバランスな色香を感じ取り、ドキリとしてしまう。
そんな比呂と、すぐに電話で話す機会が設けられたが、彼の第一声に驚かされた。
「もしもし! 採用ありがとう! 僕、一生懸命がんばるね! 僕のことは、比呂って呼んで!」
いきなりの、年下からのタメ口に、隼人は不安になる。
しかし、その明朗な声は彼の気分を少しだけ上げてくれた。
比呂は、どんな少年なんだろう。
そして、彼との生活に、どんな出来事が待っているんだろう。
隼人のデビュー25周年は、波乱の幕開けになりそうだった。
感想数 0
文字数 105,297
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.07.29
5,637
この愛に沈んで、息ができなくなる前に
✦素直になれない彼女 × 最強の神殿魔導士✦
再会の瞬間、心は揺さぶられた。
けれど、二人を待つのは甘さだけじゃない。
選ばなければならない未来、引き裂こうとする運命。
その困難を前にしても、彼は彼女を離さない。
突然の再会は、懐かしさよりも衝撃だった。
魔導士として戻ってきた彼は、もう“あの頃”の彼じゃない。
でも──目が合った瞬間、何かが音を立てて動き出した。
「迎えに来たよ。今度は……ずっとそばにいたい」
そう言った彼の瞳は、昔よりも真っ直ぐで、強くて──
けれど、どこまでも優しかった。
気づけば、「可愛い」と囁かれるたび、胸の奥がざわめいていた。
戸惑いながらも、甘やかすような視線に抗えなかった。
少しずつ近づいていく心の距離。
それは、幼い日の約束を確かめるように、
痛みとともに、静かに深まっていく。
そして──
私を守って傷ついた彼を助けたくて。
そのために渡した薬草が、“生きようとする本能”を刺激する副作用を持っていたと知ったとき、
すべてが、ゆっくりと熱を帯びていった。
荒くなる鼓動。揺れる瞳。
その熱が、誰かに向けられるのは嫌だった。
ただ助けたかっただけなのに──
気づけば私は、自分でもわからない衝動に突き動かされていた。
「……キスしても、いいよ」
甘さと執着が絡み合う、少し苦くて優しい恋の物語。
※本作は、触れ合いの奥に“心”を描くことを大切にしています。
甘く激しい展開は、中盤からじっくり描いていきます。
感想数 0
文字数 26,544
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.29
5,638
君に会えて
君のおかげで僕の人生に色がついた。
君のおかげで僕は感情が芽生えた。
だからもう…
離れないで……
忘れないで……
感想数 1
文字数 8,997
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.06.20
5,639
君に恋をした
中学時代、虐めを受けていた灯真(とうま)
転校してきた正義感の強いクラスメイト、隼一(しゅんいち)に助けられ、「俺が守るから安心して」そんな隼一に恋をする。
だが、隼一は彼女が出来、二人の距離は少しずつ離れていく。
東京の大学に進学した灯真はセフレの明文(あきふみ)と待ち合わせていたレストランで、ウェイターとしてバイトする隼一と再会してしまうのだが...。
※表紙イラスト as-AIart- 様(素敵なイラストありがとうございます!)
感想数 0
文字数 19,570
最終更新日 2024.09.18
登録日 2022.08.11
5,640
痕
手術を受けた患者と夜勤看護師の切ない話。
感想数 0
文字数 4,657
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20