青春 小説一覧
5,641
秋。中学2年生
中学生のときってなんか不安定だよねっていうそんなお話。
感想数 0
文字数 2,602
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
5,642
血空物
能力を持つ者の力は三つに分かれる、血、空、物その力を使い戦争が起こる。
感想数 0
文字数 2,144
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.05
5,643
マッカ=ニナール・テレクサの日記
かけがえのないこと。
友情という幻想に浸る、
無限とも思える有限の時間。
新芽のように匂い立つ、
太陽に向かってのびる生命力。
一人ひとりが必ず持って生まれた、
生まれてしまった唯一の魂。
それは二度と戻らず、
二度と戻れない。
二度と、戻れないのだ。
大いなる力にともなうのは、
大いなる責任などではない。
加減なき理不尽。
血と責苦の一方的な権利。
嘆きと叫びへのいびつな性欲。
それでも明日を見て
彼女と彼は、
力強く生きていく。
過去となったすべてを、
排泄物のように流し去って。
大きな木陰のような、
不公平な家族愛に抱かれて。
人は決して、
平等ではないのだ。
温もりのなかにいる権利は、
誰もが得られるものではない。
それを知るまで、
いや知ったあとでもなお、
残酷な青春はつづいてゆく。
残酷な世の中への、
入口としての顔、
その出口なき扉を隠そうともせずに。
感想数 17
文字数 192,209
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.02.04
5,644
君は渡り鳥みたいな女の子
※百合小説ですが男性と結婚する描写があります
■あらすじ■
幼馴染のミチルとユウカは公園の池の前
で毎年のようにその池に来る渡り鳥を見ていた。渡り鳥に名前をつけては可愛がるミチルは普段と何も変わらないように笑っている。いつもと変わらない日常が永遠に続くような平和な風景だったが、ミチルはその日ある約束をユウカと交わすと、ユウカの前からいなくなってしまうのだった。
■別の場所で公開していた百合小説のコンテスト応募作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
文字数 6,794
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
5,645
ファーストペンギン
群れから最初に海へ飛び込むペンギンをファーストペンギンという。
勇気をもって自分に話しかけてきた少女を、生徒会長はうらやましがっていた。
感想数 0
文字数 1,060
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
5,646
水祭り
水祭りがやってくる
大きなだんじりに鐘、太鼓。
キラキラ輝くチョウチンに露店。
今日は祭りじゃ。
早うお逃げ。
今日は祭りじゃ。
巻き込まれるな。
感想数 0
文字数 22,940
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.12
5,647
将棋部の眼鏡美少女を抱いた
将棋部の青春恋愛ストーリーです
感想数 0
文字数 4,350
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
5,648
くゆる煙のその先に
大学生の私はある講義の前にお気に入りの喫煙所に立ち寄った。火がないことに気付いた私は、なんの気の迷いか、いつも見かける彼に初めて声をかけてみた――
ライターの貸し借りから始まる奇妙な関係性。
煩わしく感じていたはずなのに。
煙に絡め取られ絆されていく。
6話+エピローグの恋愛小説です。
感想数 0
文字数 12,939
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
5,649
また明日、雨へと響け
傘を忘れた放課後。
昇降口で目が合ったあなたは、私の好きな人。
土砂降りの中濡れて帰る覚悟はできない、でも彼に話しかける口実はあった。
一緒に帰った雨の日、少しだけ雨が好きになった気がした。
[雨をも透かす君の声]の別視点です!
感想数 0
文字数 1,040
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
5,650
僕の思い出
18歳である俺岸田幸助のとある日記に綴った青春を描いた物語
感想数 1
文字数 2,457
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
5,651
風と影
高校に入学し野球部に入部した荻原コウ。投手。幼き頃から類稀なる才能を持ち、それを中学で開花させた。
誰もが羨むその才能を発揮しようとした矢先、肩を壊して野球部を退部してしまう。その数ヶ月後に、彼が背負うはずだった背番号『1』を幼馴染である遠藤正一が付けていた。
目を背けたいはずの現実。けれど目が離せない夢。彼らが欲しかったのは名誉か、勝利か、それともーーー
感想数 0
文字数 10,245
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
5,652
ウラガワメッセージ
「そこで、今からみんなに画用紙を配ります。そこでみんなには、架空の……つまり、君たちが考えたオリジナルのお花を描いてもらいます。色鉛筆はちゃんと持ってきてるよね?持ってきてってお願いしたもんね?」
存在意義のよくわからない、道徳という名の授業。小学生の駆のクラスで出された課題は“オリジナルのお花と花言葉を考える”というものだった。
適当に当たり障りのないものを描いて終わりにしよう、とドライに考えていた駆は。いつも自分に突っかかってくるクラスメートの風汰が、うんうん唸りながら頭を抱えているのを目にして……。
感想数 0
文字数 5,368
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
5,653
ヘルズ・スクエアの子供達パートⅢ~サイクロン編~
最悪のスラム、ヘルズ・スクエアに暮らす子供達の、恋と友情、スラム再生の物語
文字数 34,279
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
5,654
ステージの下から、あなたと
感想数 0
文字数 5,434
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
5,655
さよならといえたら
言えなかった言葉だけが、残っている。
閑静な漁師町にすむ、章太郎と僕。
僕は君の特別でありたい。けれど、君の特別になれるのは友達としてだけ。
それを一番解っているのは、僕だった。
だからこの手紙は、海へ。
君への想いを沈黙させるための、遺書にも似た恋文。
“間に合わなかった恋”の短編、他にもあります。
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
5,656
展望台公園の尾根さん
この街には少年少女の間である噂があった。
公園である呪文を唱えると、青年がどこからともなく現れ、
話を聞くだけでお金をくれると言う。
噂を信じあるいは疑いやってきた少年少女たちと青年の交流を通じて描かれる
思春期の悩みをテーマにした短編集。
感想数 0
文字数 30,431
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.11.26
5,657
恋愛短編。
「僕と付き合ってください。」
そう伝えることを、
彼女に伝えることを日課にした。
そしてその後は、いつもの定位置に移動して彼女と一緒に本を読んだり、他愛もない話をする。
その時間が僕は大好きだ。
「今日はもう終わりだね。
また明日。ここで待ってる。」
終わりの鐘がなり、そう彼女言う。
そして日常に戻りまたあの鐘を待ち、またあの場所に向かう。
そしてまたあの言葉を。
彼女に伝える。
はじめて書いた恋愛短編なんですが。
他にも書こうかなと思ったので書いたら上げます。
感想数 0
文字数 5,187
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
5,658
青春について語ってもらっていたらいつの間にか
青春について話してもらっていたらゴールしていました?
感想数 0
文字数 1,137
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
5,659
嫌いから始まってもいいじゃないですか
「口止め料の一部として貰っとくよ」
突然現れ秘密に驚かされ、びしょ濡れになり、さらには……!?
容姿端麗優等生の千宮璃斗の生活はその日を境にアイツに振り回されていく。
他サイトに数年前執筆並びに投稿させて頂いてました。
PCからの投稿がなかなか出来ず、改めてリメイクしてこちらで投稿させて頂きます。
感想数 1
文字数 10,647
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.10
5,660
同情と恋の違い 元アイドルの美少女が責任を取りたいと僕の前に現れた。
小学生で日本記録、中学1年で100m全国大会出場を果たした僕の目標はオリンピック出場。
叶わないかも知れない……でも、僕は自分の足を、才能を信じていた。
でも……それは本当に、叶わぬ夢となる。
僕はとある美しい少女に出会った直後事故に遭い全国大会どころか、一生走れなくなってしまった。
誰の責任でもない、全部自分のせい。
でも……高等部に進学して間もなく僕の前にその彼女は再び現れた。
「責任を……取りたい」と言って……。
僕の側にいる人達のその思いは……同情なのか、それとも……。
なろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿中
感想数 0
文字数 170,516
最終更新日 2024.04.24
登録日 2022.06.26
5,661
しまねことサヨ〜島と猫と、まったりスローライフ〜
瀬戸内の離島に暮らす少女・小夜は島の猫たちと話すことができる。
島猫や島民たちに囲まれた穏やかな日々を過ごす中で、小夜は灯台で一人の少女と出会う。
彼女はヒナと名乗り、小夜と生活を共にすることになる。
笑いあり涙あり。島猫と島民たちが織りなすハートフルストーリー。開幕です。
感想数 0
文字数 104,009
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.28
5,662
星の見える場所
「満天の星を見たい」とわがままを言った自分のせいで事故に遭い父が亡くなった。心を閉ざし誰とも関わろうとしなかった那月は、高校の担任森谷と秘密の交際をしていたのだが、突然別れを告げられる。そのタイミングで、姉の美月が家を出ることになり、一人ぼっちになってしまう。
孤独な那月の前に現れたのは、陽キャなクラスメイトの山中陽太。休んでいた那月の家にお見舞いだとやって来た陽太が持ってきたのは、那月と森谷しか知るはずのないもので──
孤独な那月と絶望のどん底にいる陽太は、ゆっくり互いの不安を埋めていく……
表紙:自作
感想数 15
文字数 93,336
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.12
5,663
Premonition of spring
大学生BL。
無愛想バンドマン×アイドル役者
落ちこぼれと呼ばれた日々。
記憶。屈辱。葛藤。
さまざまな思いを胸に抱き、憧れの舞台俳優を追いかけて芝居を始めた律人は、人との出会いによりある事に気づき始め___
感想数 0
文字数 9,335
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.29
5,664
婚約破棄された悪役令嬢は地縛霊になったようです
過去一、ハマってしまった乙女ゲームに 栗山 千秋(くりやま ちあき)は公爵令嬢メリッサとして転生を果たした。
だか、彼女は知っている。
公爵令嬢メリッサが『悪役令嬢』であることを。
数々の破滅フラグを何とか回避してきた一年間だったが、最後の最後に国王陛下から婚約破棄をされたのを皮切りに、破滅の道へと引き込まれていく。
処刑台に叩き込まれて、公爵令嬢メリッサは死んだのだが……。
再び、『悪役令嬢』に返り咲くことは出来るのか!?
感想数 0
文字数 5,658
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.03.25
5,665
90分間ラプソディ
小説家になろうで公開した作品に若干の手直しを加えたものです。
まだスマホの無いころの、好きな人からのメールを待つ心持ちを書いていました。
この頃はLINEもスカイプも無かったなあ。
感想数 1
文字数 4,185
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
5,666
大学生は大学生を主人公にするな
愚かにも大学のゼミ選択を小説を書くなどというものにしてしまったがために、苦しむ縄田。大学生だから大学生が主人公の小説を書こう、と縄田が安直な発想をしたからさあ大変!!俺は先輩としてストップをかけるのだった。大学生が大学生を主人公にして小説を書く愚かさと切々と説き、またその抜け道を開陳する秘奥と秘儀と秘伝が今明かされる────
感想数 0
文字数 8,196
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
5,667
貰ったアイコをどうにかシたい★
二十歳の誕生日に俺に届いたのは、死んだ爺さん自作の女性形アンドロイドのアイコだった。
「機械から人間の心を学びなさい」との爺さんの遺言めいた説明書を元に、四苦八苦を繰り返しながら、アイコとの生活を始める。
リアルな彼女との仲にも苦しみながら、機会と生身の人間と、意外な繋がりを日々感じながらのドキドキな性行為に至るまでの心のザワザワを書いていきます。
※R-18の性描写有りです。
感想数 0
文字数 3,753
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.08.31
5,668
透明な女の子
海が見える駅で有名な名所に、透明な女の子が座っているのを千英には見えていた。
あの子は何?幽霊?人間?それとも…?
その謎解きは、親友にその駅へと誘われた時に始まった。
感想数 0
文字数 5,454
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
5,669
打ち抜きレッドライン〜平々凡々な僕と噂のビッチゲーマーが大会Lv.99へ挑戦する〜
近未来、没入型VRゲームが流行する時代。主人公、山田健一は平々凡々な大学生。その日常は活気もなく、バイトと学業が中心だった。そんな彼の生活は、喫煙所で出会った後輩に話しかけられたことで一変する。
学年を飛び越え、様々な男を連れ込むビッチと噂のある女。周囲は冷ややかな視線を向けていたが、実際にはゲームに情熱を注ぐ繊細な少女であることを誰も知らなかった。彼女の願いは名が残る大会で「実績」を残すこと。
この物語は、愛と友情、挫折と成功、努力の結果を描いた青春の物語。彼女の思惑に健一は揺れ動く。
感想数 0
文字数 23,484
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.05
5,670
歌うたいの約束
ただのサークル仲間だった。
人数がそこまで多くなかったから、準備等で一緒になったら話すくらい。同級生であることも、あとから知った。
だけど彼女がみせたほんの僅かで、大きな別の顔に、僕は惹かれた。
それが本当の意味での、僕らの出会いだったのかもしれない
感想数 0
文字数 4,552
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
5,671
彼女たちの屋根裏 (生活シリーズ① 新版)
『彼女たちの屋根裏』。マンションの大家/響子と管理人/浩、元妻/響は町内会と店子のためにひと肌脱ぐがそれは半グレたちとの闘いの幕開けだった。
主人公:九条 響子(くじょう きょうこ)
生年月日:1985年4月29日(39歳)
地主の長女として育ち、見た目は20代の少女のような容貌ながら強烈な個性を持つ肉食系女性。資産管理やマンション経営にはシビアな考え方を持ち、佐藤の前任者の管理人たちを次々と解雇した過去がある。マンションの自室の401・402号室は二つの住居をぶち抜いて工事した続き部屋。バツイチで長女、長男がいる。
副主人公:佐藤 浩(さとう ひろし)
生年月日:1982年5月15日(42歳)
物事に堅実で忍耐強い性格。建築業のキャリアを経て、マンション管理人という職を選ぶ転換期を迎える。
副主人公の元妻:佐藤 響(さとう ひびき/旧姓 財部)
生年月日:1982年8月3日(42歳)
「打てば響くの財部さん」と呼ばれた大学時代からの頭の回転の速さと行動力が魅力。浩と離婚後も佐藤姓を使用し、奔放でありながら彼への愛情も感じさせる。
浩・響の長女:佐藤 詩音(さとう しおん)
生年月日:2010年9月21日(14歳、中学2年生)
浩・響の長男:佐藤 奏汰(さとう そうた)
生年月日:2012年2月11日(12歳、小学6年生)
響の友人:財前 早苗(ざいぜん さなえ)
生年月日:1982年9月3日(42歳)
アイワ不動産社員:浩の不動産管理会社の親会社社員、吉村 大輔、課長代理
アイワREMC社社員:浩の不動産管理会社の社員、浩の上司、遠藤 実
所轄署の刑事:安納 沙織警部。響子の持ち分マンション『テラスコーポⅠ』の町内の所轄署交通課の交通捜査係。27歳だが、キャリア組ですでに警部になっている。吉崎警部補のペア。
所轄署の刑事:吉崎警部補。
感想数 0
文字数 56,022
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.31
5,672
逆タイムカプセル
机の奥から見つかった一通の手紙。
「十年後、俺は君に会えなくて後悔している」…という手紙が学校全員分届く。
それは一人分の声では終わらず、同じ言葉を宿した無数の手紙として増殖していく。
誰が、いつ、最初に書いたのか。
彼女は“犯人探し”ではなく、“起点”を探しに歩き出す――未来を失敗で終わらせないために。
感想数 0
文字数 6,585
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
5,673
俺の「好感度が見える」能力が、転校生の彼女(±0)にだけ効かない件について
俺には人の好感度が数値で見える。
みんな俺を好きか嫌いか、一目でわかる退屈な世界。
でも、転校生の彼女だけは違った。
何度優しくしても、数地はピクリとも動かない「±0」。
「バグか? それとも……」
攻略不可能な彼女に、俺は初めて本気の恋をする。
感想数 0
文字数 14,861
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.20
5,674
異世界最強戦士、転生先で戦うことを禁じられる
異世界で最強の戦士として生きていた俺は、現代日本の高校生として転生した。
だが与えられた使命は――「暴力を使うな」という理不尽な修行。
殴れば解決する問題も、力でねじ伏せることも許されない世界で、居場所を見失っていく。
正解もないまま、ただ「徳を積め」と言われる日々。
力を失った最強戦士は、この世界で何を選ぶのか。
異世界に帰るための、“殴れない修行”が始まる。
感想数 0
文字数 24,570
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
5,675
第三次竜星群
守れるものには限りがある。
ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。
後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。
高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。
しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。
つまり、梶谷は迫られることになる。
何を、誰を、選んで守るか。
そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。
ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。
梶谷は選んでいく。誰を守るかを。
これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。
第9回ライト文芸大賞参加作品。
※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
感想数 0
文字数 81,443
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
5,676
掌を掠めた透明を。
茜色、屈託のない笑顔が弾けたあの日から。
私があなたの隣で息をしていたあの日々から。
私が、流れ出す朱色を止められなかったあのときから、ずっと。
私は今日も、透明な君を探している。
感想数 0
文字数 5,677
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.03
5,677
さつき
5月の雨が続く気だるい日、彼女はいなくなってしまった。
僕は田舎の高校2年生だ。僕の住む地域には小中高とそれぞれ1校しかなく、ほとんどが12年間共に過ごす。
僕には、早川麻里(はやかわまり)と言う幼なじみがいる。彼女はときどきいなくなる。
僕らが住むのは小さな村だから、人がいなくなると探せば必ず見つかるはずだが、麻里だけは絶対に見つけることができない。
彼女がいつものようにいなくなってしまった日、僕は村の神社に行った。僕らは幼い頃から何かあるとそこに行って過ごすからだ。すると、僕は神社の隅に、ある本を見つけた。
そこに書いていた内容は·····
感想数 0
文字数 2,134
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.23
5,678
ハルカの唄
ハルカは完璧な美少女だった。
ウタは彼女の存在を自分とは全く違う世界の住民だと感じながらも、一番の友人として接していた。
ウタにとって、ハルカは女神だった。かみさまだった。
しかし、その幻想も年月とともに崩されるのだった。
感想数 0
文字数 5,146
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.13
5,679
木崎くんはイケメンです。
普通で平凡な女子高生、鈴木莉子。彼女の幼馴染みの木崎くんはイケメンハイスペック男子なのにとんでもなく自己肯定感が低い。
自分の事を嫌われ者の陰キャだと思っているハイスペック男子が、大好きな幼馴染みに執着して溺愛するお話。
感想数 0
文字数 4,612
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
5,680
眼鏡女子だからこそ、出来る恋がここにある
感想数 0
文字数 9,957
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14