異世界 小説一覧
5,721
転生したらポメガバースの悪役令息だったので逃げたはずが、大きな愛に捕まりました
悪役令息として第一王子に婚約破棄されたポメガバースの伯爵令息のレイ。辺境伯令息のハルトムートに救われ、そのまま熱い夜を過ごす。 彼の出世を傷つけないよう姿を消したレイだったが、三ヶ月後、妊娠が発覚してしまう……。
「まだ甘え足りないだろ?」
「ポメラニアンのお前も、人間の姿のお前も、全部愛しい」
乙女ゲームの悪役令息に転生したレイと、大きな愛で包み込むハルトムート様の溺愛ストーリー。
✳︎ムーンライトノベルズにも掲載しています
✳︎表紙は、あさぎかな先生にFAコラージュとしていただいたものです
感想数 0
文字数 16,922
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.16
5,722
初恋を諦めるために惚れ薬を飲んだら寵妃になった僕のお話
惚れ薬を持たされて、故国のために皇帝の後宮に嫁いだ。後宮で皇帝ではない人に、初めての恋をしてしまった。初恋を諦めるために惚れ薬を飲んだら、きちんと皇帝を愛することができた。心からの愛を捧げたら皇帝にも愛されて、僕は寵妃になった。それだけの幸せなお話。
2022年の惚れ薬自飲BL企画参加作品。ムーンライトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,764
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
5,723
乙女ゲームのヒロインが純潔を重んじる聖女とか終わってません?
私は侯爵令嬢のフレイヤ。
前世の記憶を持っている。
その記憶によるとどうやら私の生きるこの世界は乙女ゲームの世界らしい。
乙女ゲームのヒロインは聖女でさまざまな困難を乗り越えながら攻略対象と絆を深め愛し合っていくらしい。
最後には大勢から祝福を受けて結婚するハッピーエンドが待っている。
子宝にも恵まれて平民出身のヒロインが王子と身分差の恋に落ち、その恋がみのるシンデレラストーリーだ。
そして私はそんな2人を邪魔する悪役令嬢。
途中でヒロインに嫉妬に狂い危害を加えようとした罪により断罪される。
今日は断罪の日。
けれど私はヒロインに危害を加えようとしたことなんてない。
それなのに断罪は始まった。
まあそれは別にいいとして‥‥。
現実を見ましょう?
聖女たる資格は純潔無垢。
つまり恋愛はもちろん結婚なんてできないのよ?
むしろそんなことしたら資格は失われる。
ただの容姿のいい平民になるのよ?
誰も気づいていないみたいだけど‥‥。
うん、よく考えたらこの乙女ゲームの設定終わってません??
感想数 2
文字数 2,544
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
5,724
モフモフが好きですが、私の召喚獣は蛇です。
感想数 0
文字数 22,765
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.18
5,725
【この魔力量は貴族の血筋では?】婚約破棄された孤児のアテネは、魔道具屋の息子と結婚しなくなったので魔法学院に進学することにした。
『銀のアテネと魔道具の街』――婚約破棄と、さよならの朝――
「……もう、アテネとは結婚できないんだ」
その一言で、アテネ=グレイの世界は静かに壊れた。
魔道具店《星降る歯車亭》の奥、香炉から立ちのぼるスパイスの香りも今は重苦しいだけだった。チャーリーの口から出たのは、チョコレー嬢の妊娠。あの春祭りの夜、アテネがひとりで在庫整理をしていた間に、彼は彼女と関係を持っていたのだという。
「じゃあ、私は、いらないのね」
椅子を立ち、淡々とそう告げるアテネに、チャーリーは何も言えなかった。その場を離れようとしたとき、彼の母コウージョが現れた。
「アテネ、小間使いとして雇ってあげてもいいのよ。月銀一枚で」
それは、娘として見てくれていた過去の笑顔とは真逆の提案だった。
「お気持ちはありがたいですが、結構です」
荷物は少なかった。設計本と銀の懐中時計、そして夢――魔道具職人になる夢。それだけを胸に、アテネは店を後にした。
辿り着いたのは、アスティリア北西の古い孤児院《セント・アステリアの家》。ドアを開けたシスター・カレンは、何も聞かず、アテネをそっと抱きしめてくれた。
「ここは、いつでもあなたの家よ」
アテネは泣きながらすべてを話した。カレンは優しく頷き、そしてこう言った。
「夢は壊れてないわ。道が変わっただけ。魔法学院に行くのよ、アテネ。貴族院の援助枠がある。あなたなら、きっと受かる」
初めて、自分の夢に手を伸ばしてもいいのだと気づいた。誰かの未来に添えられるだけでなく、自分の力で未来を選んでいいのだと。
その夜、アテネは星を見上げて誓った。
「――魔術学院に行こう。魔道具を、もっと知りたい」
もう、誰かに決められる人生じゃない。
これからは、自分の足で歩いていく。
感想数 13
文字数 107,090
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.25
5,726
わたし、不正なんて一切しておりませんけど!!
書類偽装の罪でヒーローに断罪されるはずの侍女に転生したことに就職初日に気がついた!断罪なんてされてたまるか!!!
感想数 1
文字数 1,689
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
5,727
王宮侍女は穴に落ちる
婚約破棄されたうえ養家を追い出された
アニエスは王宮で運良く職を得る。
呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き
の侍女として。
忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。
ところが、ある日ちょっとした諍いから
突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。
ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな
俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され
るお話です。
感想数 7
文字数 426,344
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.11.02
5,728
【完結】【R18BL】Ω嫌いのα侯爵令息にお仕えすることになりました~僕がΩだと絶対にバレてはいけません~
Ωであることを隠して生きてきた少年薬師、エディ。
両親を亡くしてからは家業の薬屋を継ぎ、細々と生活していた。
しかしとうとう家計が回らなくなり、もっと稼げる仕事に転職することを決意する。
職探しをしていたエディは、β男性対象で募集しているメイドの求人を見つけた。
エディはβと偽り、侯爵家のメイドになったのだが、お仕えする侯爵令息が極度のΩ嫌いだった――!!
※※※※
ご注意ください。
以下のカップリングで苦手なものがある方は引き返してください。
※※※※
攻め主人公(α)×主人公(Ω)
執事(β)×主人公(Ω)
執事(β)×攻め主人公(α)
攻め主人公(α)×主人公(Ω)+執事(β)(愛撫のみ)
モブおじ(二人)×攻め主人公(α)
感想数 12
文字数 151,627
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.15
5,729
虚弱令嬢は生き残りたい! ~幼馴染を呼びつけてるとか(今は)冤罪です!~
私、虚弱令嬢。ある日突然、前世の記憶を思い出し、それ以前の記憶を失う系転生をしたものの虚弱すぎてベッドの住人。その私を見舞いに来る幼馴染。その幼馴染には婚約者がいて、ある日、その彼女から手紙をもらった。あまり呼びつけないように諭してくれと。しかし、私は冤罪だと訴えたい。だって、今月、彼が来たのは2回。それも数分もいなかったのだから!
感想数 0
文字数 8,617
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
5,730
没落貴族と拾われ娘の成り上がり生活
名家の生まれなうえに将来を有望視され、若くして領主となったカイエン・ガリエンド。彼は飢饉の際に王侯貴族よりも民衆を優先したために田舎の開拓村へ左遷されてしまう。
妻は彼の元を去り、一族からは勘当も同然の扱いを受け、王からは見捨てられ、生きる希望を失ったカイエンはある日、浅黒い肌の赤ん坊を拾った。
貴族の彼は赤子など育てた事などなく、しかも左遷された彼に乳母を雇う余裕もない。
しかし、心優しい村人たちの協力で何とか子育てと領主仕事をこなす事にカイエンは成功し、おまけにカイエンは開拓村にて子育てを手伝ってくれた村娘のリーリルと結婚までしてしまう。
小さな開拓村で幸せな生活を手に入れたカイエンであるが、この幸せはカイエンに迫る困難と成り上がりの始まりに過ぎなかった。
感想数 11
文字数 550,418
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.20
5,731
【R18】寡黙で不愛想な婚約者の心の声はケダモノ
物静かな第一王女メイベルの婚約者は、初恋の幼馴染、寡黙で眉目秀麗、異例の出世を遂げた近衛騎士団長ギアス。
メイベルは、ギアスに言い寄る色んな女性達から牽制をかけられる日々に、ややうんざりしつつも、結婚するのは自分だからと我慢していた。
けれども、ある時、ギアスが他の令嬢と談笑する姿を目撃する。しかも、彼が落とした書類には「婚約破棄するには」と書かれており、どうやら自分との婚約パーティの際に婚約破棄宣言してこようとしていることに気付いてしまう。
ギアスはいやいや自分と結婚する気だったのだと悟ったメイベルは、ギアスを自由にしようと決意して「婚約解消したい」と告げに向かうと、ギアスの態度が豹変して――?
※ムーンライトノベルズで23000字数で完結の作品
※R18に※
※中身があまりにもフリーダムなので、心の広い人向け
※最後は少しだけシリアス
※ムーンライトノベルズのヒストリカルな「心の声」に加えてアルファポリス様ではファンタジーな「心の声」描写を3000字数加筆しております♪違いをぜひお楽しみください♪
感想数 0
文字数 26,375
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.23
5,732
魅了されたのは
「公爵令嬢エルシモアとの婚約を破棄する!」
貴族が集う夜会で王太子は、婚約者と対峙した上で宣言した。
エルシモアは、きょとんとした後、ゆっくり口角を上げて笑った。
「かしこまりました」
静かに了承し、側に居た男性にエルシモアは身を寄せる。
「私、婚約破棄されてしまいました」
甘えるように男性を見上げる姿に、王太子は憤った。
「婚約者がある身でありながらそのように他の男に縋る女などお断りだ!だから婚約破棄をするのだ!!」
叫ぶ王太子にも、傍らに婚約者ではない令嬢を連れていた。
文字数 2,980
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.08
5,733
地獄の業火に焚べるのは……
伯爵家令嬢アネットは、17歳の時に2つ年上のボルテール侯爵家の長男ジェルマンに嫁いだ。親の決めた政略結婚ではあったが、小さい頃から婚約者だった二人は仲の良い幼馴染だった。表面上は何の問題もなく穏やかな結婚生活が始まる――けれど、ジェルマンには秘密の愛人がいた。学生時代からの平民の恋人サラとの関係が続いていたのである。
やがてアネットは男女の双子を出産した。「ディオン」と名付けられた男児はジェルマンそっくりで、「マドレーヌ」と名付けられた女児はアネットによく似ていた。
※ 全5話完結予定
感想数 6
文字数 19,133
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.11
5,734
指輪を拾ったら重いくらいに愛されました〜魔術師の最愛〜
公園で指輪を拾ったら魔術師様に重いくらいに愛されました。
ある日指輪を届けたら溺愛が始まりました〜貧乏令嬢が街で指輪を見つけたら、運命の人に出会った話〜の別話。繋がりがある訳では無いので読まなくても読めます。
感想数 1
文字数 10,004
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
5,735
1Kアパートのトイレからイケメン獣人が次々召喚されてくるんだが?
トイレの扉を開けるとそこは異世界だった。
運送会社で働く雄利はハーフで体格が良く周囲から浮くほど逞しい。そんな彼のアパートのトイレは突如として異世界と繋がってしまい、そこから現れたイケメン獣人たちは勝手に部屋に入り浸って日替わりで部屋の主を性的に貪っていく。
男に抱かれる趣味なんかなかったはずなのに、どこか懐かしさを感じさせる獣人達に絆されて抱かれて溺愛されちゃう、ガチムチのノンケ男の話。
※注意・総愛され。話の流れ上無理矢理っぽい描写があります。ちょっとフェチ入った変態プレイもあります。
※9割くらいガチムチが汁気多めのエッチしてるので、それが好きな方だけお進みください。ガチムチ×ガチムチです!
【攻/全員巨漢のガチムチ】
獅子獣人(幼馴染)
+蛇狼ミックス獣人(従順な信奉者)
+鹿獣人(おじ様属性)
+(もう1人)
×【受】ガチムチのノンケ、ハーフ長身黒髪にグレーの瞳。もうすぐ三十路。総愛され。
感想数 3
文字数 33,359
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.05
5,736
【完結】天使のような貴方に恋をしたはずなのですが?
魔族の血をうす〜く引き、ちょっと馬鹿にされながらも恐れられているミア。
『大丈夫?』
デビュタントでドレスの裾を踏んで思いっきりずっこけたミアに、なんの躊躇いもなく手を差し伸べてくれた公爵家嫡男であり、唯一ミアの《友人》であるソレイユ。
天使宜しく美しい彼は、性格も天使だと専らの評判だったが……。
☆妄想100パーセントの産物です。
☆私はイケメンが描きたいのですが、どうしてか癖のあるメンになります。ぐぬぬ。
☆中世ヨーロッパ風、しかしここはどこ風。
☆ざまぁなどは存在しない、穏やか(?)なただの青春(?)を描いてます。
☆女の子は相変わらずぽやんとしております。
☆知らない間に溺愛されてたパターン
☆知らない間に文章に訂正・追加が入っているパターン
☆1番最後に18禁(性的描写)が出てくるので、最後のページは読んでも読まなくても大丈夫なおまけです。
文字数 38,315
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.20
5,737
こんなに幸せでいいですか?
「幸せ、なんだけどな…」
「アメリア様?」
小さなつぶやきを拾った侍女のマノンにアメリアは口角を上げ、首を横に振った。
不満を持つなんて、罰が当たってしまう。
「私が知りたいのは恋よ。家族愛ではないわ」
「…」
「私だって愛されたいの」
唯一の不満はそれだった。
アメリアとユーゴの結婚は紛れもなく政略結婚だ。愛がないとは言わない。けれどそれは家族愛であり、燃え上がる様な恋とは別物だった。
感想数 1
文字数 7,598
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
5,738
【R18】ヤンデレ侯爵は婚約者を愛し過ぎている
非の打ち所がない完璧な婚約者クリスに劣等感を抱くラミカ。クリスに淡い恋心を抱いてはいるものの素直になれないラミカはクリスを避けていた。しかし当のクリスはラミカを異常な程に愛していて絶対に手放すつもりは無い。「僕がどれだけラミカを愛しているのか君の身体に教えてあげるね?」
完璧ヤンデレ美形侯爵
捕食される無自覚美少女
ゆるゆる設定
文字数 8,097
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.02
5,739
[完結]国から捨てられた伯爵令嬢は南国で売られる
災い扱いされた魔法の力を持つ伯爵令嬢スノア。
国や両親に捨てられ、商人に連れられて常夏の国へと辿り着く。
そこでスノアはお仕事に励むのだが、役に立つたびに“売られる”という不思議な日々が始まる。
売られては働き、働いてはまた売られるスノアは、一体どこへ行き着くのか――?
魔法と発想で仕事が認められていく一方、居場所のなさに心は少しだけ不安定に。
スノアは自分の居場所を見つけ、幸せになれるのでしょか?
本編完結後、ざまぁ番外編あり。
文字数 10,404
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.13
5,740
乙女ゲームは始まらない
きっとターゲットが王族、高位貴族なら物語ははじまらないのではないのかなと。
基本的にヒロインの子が心の中の独り言を垂れ流してるかんじで言葉使いは乱れていますのでご注意ください。
世界観もなにもふんわりふわふわですのである程度はそういうものとして軽く流しながら読んでいただければ良いなと。
ちょっとだめだなと感じたらそっと閉じてくださいませm(_ _)m
感想数 3
文字数 3,069
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
5,741
初恋の呪縛
「エミリ。すまないが、これから暫くの間、俺の同僚のアーダの家に食事を作りに行ってくれないだろうか?」
王国騎士団の騎士である夫デニスにそう頼まれたエミリは、もちろん二つ返事で引き受けた。女性騎士のアーダは夫と同期だと聞いている。半年前にエミリとデニスが結婚した際に結婚パーティーの席で他の同僚達と共にデニスから紹介され、面識もある。
※ 全6話完結予定
感想数 2
文字数 14,233
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.09
5,742
ドワーフと花飾り
ドワーフのアルベリルクは今日も朝から酒場に居座って、財布の中身を空にする。
大量に酒をかっくらった彼は金を借りる名目で、長年の恋の相手に抱いてもらうために領主様の館へと向かう。
感想数 0
文字数 36,016
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
5,743
剣を置きたくないので、運命の番から逃げます
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
感想数 0
文字数 10,646
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
5,744
異世界で王子様な先輩に溺愛されちゃってます
手違いで異世界に召喚されてしまったマコトは、元の世界に戻ることもできず異世界で就職した。
得た職は冒険者ギルドの職員だった。
金髪翠眼でチャラい先輩フェリックスに苦手意識を抱くが、元の世界でマコトを散々に扱ったブラック企業の上司とは違い、彼は優しく接してくれた。
マコトはフェリックスを先輩と呼び慕うようになり、お昼を食べるにも何をするにも一緒に行動するようになった。
夜はオススメの飲食店を紹介してもらって一緒に食べにいき、お祭りにも一緒にいき、秋になったらハイキングを……ってあれ、これデートじゃない!? しかもしかも先輩は、実は王子様で……。
以前投稿した『冒険者ギルドで働いてたら親切な先輩に恋しちゃいました』の長編バージョンです。
感想数 22
文字数 121,908
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.31
5,745
わたしの王子様
望んだ婚約ではないのに何度願い出ても解消されない王子との婚約。
その王子は自分ではない女性に愛を囁き、初夜すら事も有ろうかその女性を呼び寄せて目の前で繰り広げられる男女の営み。
泣く事も逃げる事も許されず、絶望しかない王子宮で唯一の救いは窓から見える庭園で働く庭師たち。
決して如何わしい目で見ていたわけではないのに何故が嫉妬する夫である王子。
窓のない真っ暗な部屋に幽閉された数日後、訪れた夫の愛妾にクリスティナは毒を飲まされ殺害された。
はずだった。
目を開けると死んだはずなのに?殺されたはずなのに生きている自分。
それは10年と言う月日が巻き戻ったと確信するまで時間はさほど要さなかった。
もうあんな思いはしたくない…二度目の人生はせめて天寿を全うしたい。
そのためにはどうするべきか。クリスティナは動き出す。
※架空のお話です。
※初回の数話(5話くらいまで)は胸糞悪い話です。
※作者特有のご都合主義です。世間の倫理観などと一緒にしてはいけません(苦笑)
※1日に4~6話の公開を目標にしています。完結も予定は8月14日か15日です。
※8/12感想欄の受付を無しになったままでした。更新が先になると思いますが誤字脱字などのご指摘もどんどんお願いいたします。
お気に入りに入れてくださったかたがまだ1日も立っていないのに100名以上!!
頑張って更新する励みになります。ありがとうございます<(_ _)>
感想数 83
文字数 63,766
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
5,746
【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。
「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」
「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」
かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
*全16話+番外編の予定です
*あまあです(ざまあはありません)
*2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
感想数 17
文字数 67,280
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.01.31
5,747
【完結】ナルシストな僕のオナホが繋がる先は
【1/23 完結しました!】
すごいオナホールを開発した。一見普通のオナホに見えるそれに魔力を流すと……。
男以外の性がない世界ナンシージエ。
魔法師団に所属している青年はナルシストだった。日々自分を鏡で眺めてはうっとりしてた青年は、自分をもっと愛せないかと考える。それを原動力に開発したオナホは……。
青年はそのオナホを使ってオナニーしているところを幼馴染みの騎士に見られ、めちゃくちゃに犯されてしまう。犯される自分も好きかも、とそれから騎士と関係を持つ青年。普通ではないHに騎士もまたのめり込んでいき……。
巨根騎士(人外混血・竜族・童貞)×ナルシスト魔法使い。あほエロハッピーエンド? です。
短編の予定でしたが長くなりました(汗
ナルシスト/性癖/魔道具/オナニー/セルフセックス/疑似二輪挿し/巨根/尿道責め/快楽堕ち/貞操観念皆無/魔法師団長はビッチ(何
感想数 22
文字数 87,302
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.19
5,748
【R18】苦手な王太子殿下に脅されて(偽装)婚約しただけなのに
王女クローディアの補佐官として働くシェリルは、突然、王太子イライアスに呼び出され、いきなり「俺と結婚をしろ」と命じられる。
二十歳を過ぎたイライアスは、一年以内に自力で結婚相手を見つけなければ、国王が選んだ相手と強制的に結婚させられるらしい。
シェリルとしてはそこに何が問題あるのかさっぱりわからないが、どうやら彼はまだ結婚をしたくない様子。
だからそれを回避するために、手ごろなシェリルを結婚相手として選んだだけにすぎない。
これは国王を欺くための(偽装)婚約となるはずだったのに――。
学生時代から彼女に思いを寄せ続けた結果それをこじらせている王太子と、彼の近くにいるのが苦手で、できることなら仕事上の必要最小限のお付き合いにしたいと思っている女性補佐官のラブコメディ。
感想数 12
文字数 100,391
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.03
5,749
逆ハーエンドのその後は?
死んだ、綺麗に死んだ。
病床の中、待ちに待ったゲームの続編をクリアしてすべてのエンディングをを見た。もう思い残すことは無い、きっとこれが満足死と言う奴だろう。
ところが私は、何の因果かやっていたゲームに転生した。ただし私はヒロインではなくて婚約者を奪われた貴族令嬢の一人だった。
おまけに私が転生したのはゲームのエンディングの真っ最中、それも真エンディングの『逆ハーエンド』ルートだ。私の婚約者は、私がここに来た時にはとっくに取られていたらしい。
エンディングが流れればゲームはここでお終い。
だけど私の新しい人生は終わらないわ。そしてゲームが終われば逆ハーエンドなんてただの股がけ、ヒロインったら不誠実の塊じゃない?
のらりくらりと躱し、一向に煮え切らないヒロイン。
そんなの当たり前よね。だって王太子を含む名だたるメンバーですもの、下手に選ぶ方が火種になるに決まってるわ。
そんな煮え切らないヒロインの心を射止めるために、自らの元婚約者を含んだ逆ハー集団はお互いをけん制し合う醜い姿がチラホラと見え始めた。
周りは呆れ果て、彼らの発言力はどんどんと失われていく。
困り果てた彼らの親がついに相談しに来て……
『まずはお小遣いカットから始めてみてはいかがでしょう?』
感想数 2
文字数 99,675
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.05.11
5,750
王国一の美女と結婚してみせろと幼馴染に言われたので、 真面目に自分磨きをしていたら女性を沼らせてしまった件
大好きだった幼馴染が、別の男とキスしている姿を見てしまった。主人公:ホート・ルべル。
都合の良い優しい男だった自分を姉に指摘されて、姉からの教えを胸に騎士を目指して真面目に自分磨きを始める。
与える側から与えられる側になるために、とりあえず自分の仕事をやり遂げる。
そのはずだったのに、いつの間にか女性たちが沼っていた。
感想数 0
文字数 49,796
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
5,751
セカンドライフは魔皇の花嫁
星呂康泰、十八歳。
ある日の夕方、家に帰れば知らない男がそこに居た。
黒を纏った男。さらりとした黒髪。血のように赤い双眸。雪のように白い肌。
黒髪をかき分けて存在を主張するのは、後方に捻れて伸びるムフロンのような一対の角。
本来なら白いはずの目玉は黒い。
「お帰りなさいませ、皇妃閣下」
男は美しく微笑んだ。
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▽なろうさんでもこっそり公開中▽
https://ncode.syosetu.com/n3184fb/
感想数 51
文字数 233,844
最終更新日 2024.06.20
登録日 2018.11.23
5,752
平凡な俺が総受け⁈
高校生活一日目で車にひかれ異世界へ転生。顔は変わらず外れくじを引いたかと思ったがイケメンに溺愛され総受けになる物語のはずなんですけど、今停滞中で完結まで行くかわかりません…すみません。後初心者なのでかなり読みにくいです。
感想数 1
文字数 22,661
最終更新日 2026.03.22
登録日 2022.07.27
5,753
許してくださるのですね?
文字数 1,343
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
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「幼馴染が妊娠したから結婚は無理」彼に嘘をつかれ、婚約破棄の責任を押しつけられた
公爵家の令嬢イリアは、王子のエリックと結婚を約束していた。
しかし、彼の突然の告白により破談となる。
「幼馴染のロザミアを妊娠させたため、君との結婚はもう無理だ。別れてほしい」
そう告げられ、心を打ち砕かれる。
数週間後、イリアはエリックに呼ばれたが、そこは彼女の断罪の場だった。
「婚約破棄はイリアの浮気が原因だ! ロザミアは、悲しむ私に静かに寄り添い、温かい言葉をかけてくれた。そのことにイリアは逆恨みをして、ロザミアの妊娠を妬んで、ロザミアにひどいことをした!」
エリックとロザミアに嘘を広められ無実の罪を着せられた。
文字数 36,041
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.19
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小悪魔令息は、色気だだ漏れ将軍閣下と仲良くなりたい。
国一番の麗人と名高い侯爵令息─エリス。彼は貴族の子女達をその甘いルックスと男前な性格で無意識に垂らし込んでしまうことから「小悪魔令息」と呼ばれていた。
そんな彼の長年の片想いの相手は大国─オリシヲンの大将軍シモン・エリュクロイ。
彼は「1人で百の兵士に値する」実力者で、人柄も良く、顔立ちも男らしいことから、国中の誰からも人気があった。
けれど、そんな彼に対してエリスはなかなか素直になれず、彼と顔を合わせた社交界では毎回彼に冷たいもの言いをしてしまう。
(駄目だ、これは絶対嫌われてる)
落ち込むエリス。そんな彼にある日見合い話が舞い込み、流れでとある令嬢とお見合いすることに。
──あの小悪魔令息がついにお見合いをしたらしい
と貴族の間でも話題になってしまい戸惑うエリス。
そんな彼にいつも余裕綽々でいるシモンだったが、何故かその日のパーティーでは、余裕のない様子で、エリスの傍から離れようとせず──…。
エロ×コメディ×恋愛物語開幕!
文字数 213,612
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.09.13
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悪役令嬢は国一番の娼婦を目指したい
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したイザベラ。
娼館に追放されるエンドを回避しようと努力したものの叶わず…
「でもあんな王子に嫁ぐくらいなら娼婦になった方がマシ!」
複数の妻や愛人は当たり前、でも女には貞淑を求める。
そんな不公平なこの国で、いっそ男達を手玉にとる国一番の娼婦になってやる。
そう意気込むイザベラだったけれど、周囲の思惑は違うようで…
※娼館を舞台にしていますがR指定が必要な描写は出てきません。
思いついた勢いで書いたので設定等ゆるいです。軽い気持ちでお読みください。
(この話は小説家になろうでも公開しています)
文字数 27,311
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.24
5,757
国外追放される悪役令嬢らしいです
「婚約破棄されて国外追放が決まったんですってね! ヒロインを虐めるからよ! 悪役令嬢!」
平民の特待生アメリアからいきなり罵られた私は、公爵家の娘エレディン。
ええっと、全部身に覚えが無いのですが……?
文字数 1,996
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
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義妹の身代わりに売られた私は大公家で幸せを掴む【完結】
「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」
主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。
「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」
すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。
大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
感想数 2
文字数 116,527
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.03.25
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銀の鬼神とかわいいお嫁さん
タイトル変えました。
気がついたら、結婚式直前の支度の真っ最中。
自分は三十で、相手はなんと齢十歳の少女。
結婚式待ったなしの状況で、必死に思い出す。
自分は若くして辺境伯に着いたバルド・フォン。統治者としてはまあまあ妥協点、戦闘力に関しては国一、他人や自分にすら興味を持てないめんどくさがり屋。周りが結婚結婚結婚と煩くて、適当に山の釣書から適当に引き当てたのが、ベルド伯爵家長女エミリアだった。
記憶の断片が脳裏に浮かぶ。
ああ、そうかこれは、前回の記憶。
このままいけば、エミリアは悲惨な末路を迎える。そして自分がいずれ犯す大罪も、それにより嘆き悲しむ大切な人達、不幸になる関係のない人達。
そんなこと、させてたまるか。
エミリアを幸せにして、凄惨な未来を回避してみせる、とバルド・フォンは誓い、行動する。
恋愛第二弾。
見切り発車の思い付きです。
もろもろ誤字は優しくスルーしてください。
文字数 62,994
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.08
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美人な姉を溺愛する彼へ、最大の罰を! 倍返しで婚約破棄して差し上げます
伯爵令嬢マリアは、若き大神官フレッドとの結婚を控え、浮かれる日々を送っていた。しかし、神殿での多忙を理由になかなか会えないフレッドへの小さな不安と、結婚式の準備に追われる慌ただしさが、心に影を落とし始める。
海外で外交官の夫ヒューゴと暮らしていた姉カミーユが、久しぶりに実家へ帰省する。再会を喜びつつも、マリアは、どこか寂しい気持ちが心に残っていた。
カミーユとの再会の日、フレッドも伯爵家を訪れる。だが、その態度は、マリアの心に冷たい水を浴びせるような衝撃をもたらした。フレッドはカミーユに対し、まるで夢中になったかのように賛辞を惜しまず、その異常な執着ぶりにマリアは違和感を覚える。ヒューゴも同席しているにもかかわらず、フレッドの態度は度を越していた。
フレッドの言動はエスカレートし、「お姉様みたいに、もっとおしゃれしろよ」とマリアにまで、とげのある言葉を言い放つ。清廉潔白そうに見えた大神官の仮面の下に隠された、権力志向で偽善的な本性が垣間見え、マリアはフレッドへの信頼を揺るがし始める。カミーユとヒューゴもさすがにフレッドを注意するが、彼は反省の色を一切見せない。
文字数 38,973
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21