小説一覧
5881
― それでも彼は、静かに待ち続けていた ―
姿を消したアルを、彼は探し続けていた。
街に溶け込む、微かな揺らぎ ――
変わらない喫茶店の窓辺 ――
何も変わらない日々 ――
それでも彼は、ただ静かに信じている。
アルが、まだどこかに存在していることを。
これは、止まっていた時間が静かに動き始める前の、
小さな戯れの記憶。
『静かな悪戯 ― faint traces ―』
彼の場合。
※「静かな悪戯 ― Just one touch. ―」の後の、静かな時間を描いています。
※本作は『静かな悪戯』世界観による独立した短編です。
文字数 1,093
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
5883
サブタイトル「俺を貶めてくれた連中にやり返そうとしていたら幼馴染の騎士団長に溺愛されています」。
目が覚めたら自分が制作に関わったゲームの悪役セイアッドになっていた「俺」。
日々の激務のせいでやつれ果て幽鬼宰相や亡霊侯爵と呼ばれ、無実の罪で追いやられた末の自死…なんて暗い未来を「私」に歩ませてなるものか!ゲームの設定を知っている「俺」と宰相として国の全てを掌握していた「私」の知識を使ってヒロインや攻略対象者に目に物見せてやる!……なんて意気込んでいたのに、領地に帰ったら幼馴染で騎士団長オルテガが待ち構えていて…。
そんな断罪から始まる溺愛BLです。生温いですが、一部R18描写が入る予定です。
書き溜めた分もありますが、のんびり書いていきます。
※小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
2025/10/10 表紙絵つけました!
2025/12/10 王都編完結しました。
2025/12/12 不定期で王都編までの短編を公開中。
文字数 883,771
最終更新日 2026.03.07
登録日 2023.04.06
5884
氷の国アルブレアの第三王子グラキエは、太陽の国ネヴァルストの第五王子ラズリウの婚約者。
長い冬が明け、いよいよ二人はラズリウの祖国へ婚約の報告に向かう事になった。
初めて国外へ出るグラキエのテンションは最高潮。
しかし見知らぬ男に目をつけられ、不覚にも誘拐されてしまう。
そこに婚約者を探し回っていたラズリウが飛び込んできて──
……王への謁見どころじゃないんだが?
君は、必ず守るから。
無防備なおのぼりα王子×婚約者が心配なΩ王子の
ゆるあまオメガバース&ファンタジーBL
※「籠中の鳥と陽色の君〜訳アリ王子の婚約お試し期間〜」の続きのお話です。
文字数 124,237
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.04.26
5885
日曜の昼下がり、謎のAIと哲学バトルを繰り広げる男。
歴史小説を書いていたはずが、いつの間にか宇宙の真理をに迫る。
量子力学、観測、真理、そして健康――すべてが混ざったカオスだ。
これは小説か、哲学か、AIとは何者か、
読者の脳がバグること必至のハイブリッド短編。
文字数 2,182
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
5886
第一回目の人生がゴミのようだった主人公は、死んだ瞬間に第二回目の人生を怪しい子に提案されて…
ゴミのような人生をニ回目は絶対に幸せになれないと死ねない⁈
幸せを知らない主人公VS幸せにならないと死ねない運命
幸せをつかめるのか?
文字数 6,002
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.23
5887
文字数 11,953
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
5888
一話完結型。
オメガバ/ファンタジー/子どもあり
夫からはあまり好かれていない。行動を制限され、子どもたちとも関わらせてもらえない受け。
だけど、自分が死に、自分がいなくなった後の家族の有り様を夢で見た。夢は夢なのに怖くなって、怖い夫に萎縮していたが初めて向き合うことにした。
それから、お互いに勘違いがあり、話し合うようになって、関係は改善されていく。
子育てや夫の愛情に翻弄される受けの日常。
文字数 52,065
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.15
5889
幼い頃に交わした、大切な友達との約束。
その約束を胸に、ミレイアはつらい日々を過ごしていた。
公爵家の養子に迎え入れられたものの、家族からも婚約者からも受け入れられることはなかった。
そんなある日、学園に大国であるランカ帝国から一人の留学生がやってきて――
一話1~2千文字程度になります。
一日二回更新予定です。
この作品は以前投稿した【偽物と呼ばれた公爵令嬢は正真正銘の本物でした~私は不要とのことなのでこの国から出ていきます~】を加筆・修正したものです。
この作品の投稿後、以前の作品は取り下げ予定です。
文字数 64,028
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.16
5890
駆け出しのへっぽこ冒険者の少年は日がな一日あるお屋敷の庭の草むしりばかりを引き受けていた。冒険者たちの間では草むしりをやる冒険者として有名で、何かと話題になっていた。
ある日、ある冒険者にダンジョン攻略しない冒険者は冒険者じゃないと笑われてしまう。
少年はこのままでは目標にしているランクSの冒険者である彼に追いつけないと考えあるダンジョンへ一人向かう事に。主人公は無事に生還できるのか⋯
●主人公受けです。
●主人公溺愛されています。
●転生転移ものではありません。
●長編予定です。
※文字サイズ最小を推奨しています。
※誰が何と言おうともBLだと主張しています。
文字数 125,373
最終更新日 2026.03.07
登録日 2024.12.28
5891
5892
跡継ぎとして育てられた私には、将来を約束された婚約者がいた。
――けれど彼は、私ではなく「妹」を選んだ。
妹は父の愛人の子。
身分も立場も分かったうえでの選択だと思っていたのに、
彼はどうやら、何も理解していなかったらしい。
婚約を破棄し、妹と結ばれた彼は、
当然のように貴族の立場を失い、平民として生きることになる。
一方で、妹は覚悟を決めて現実に向き合っていく。
だが彼だけが、最後まで「元に戻れる」と信じ続けていた。
これは、誰かが罰した物語ではない。
ただ、選んだ道の先にあった現実の話。
覚悟のなかった婚約者が、
自分の選択と向き合うまでを描いた、静かなざまぁ物語。
文字数 5,960
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
5893
名門・星ヶ丘学園には、第二性による暗黙のヒエラルキーが存在する。
平穏な高校生活を望むΩの朝比奈 湊は、自分が“守られる側”として扱われることに強い抵抗を持っていた。
「運命」や「番」なんて、古い価値観だと信じていたからだ。
ところがある日、学園の頂点に立つ完璧なα――生徒会長・鷹宮 恒一に、自分が“特別”だと告げられる。
「君を、誰にも渡したくない」
それは告白なのか、それとも宣言なのか。
過保護で独占欲の強い鷹宮は、ことあるごとに湊を気遣い、周囲のαを牽制するようになる。
束縛されているはずなのに、不思議と嫌ではない。
近すぎる距離、触れられる指先、ふとした瞬間に感じる体温。
心まで囲われていくような日々の中で、湊は少しずつ“運命”と向き合い始める。
これは、自由でいたいΩと、囲い込みたいαが織りなす、
少しだけ不器用で、甘くてまぶしい青春ラブストーリー。
最後に選ぶのは、運命か、それとも――自分の意志か。
そして二人が辿り着くのは、誰にも壊せない幸福な未来。
文字数 15,678
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
5894
“彼”は小学生の頃からの腐れ縁。
手のひらによく汗をかく体質で、周囲の人間から嫌われがちだった。
そんな“彼”との数年間を振り返る、拗ねた独白。そして現在の“彼”との会話。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※特定の症状、属性を揶揄する意図はありません。
文字数 4,312
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
5895
『菫は可憐だが、雑草だ。踏みつけられるが宿命だろう』
残酷なその言葉を吐いたのは、菫(すみれ)の唯一の主だった――。
四十にして大手企業の専務に上り詰めた東郷は、さらなる権力を求め、あるレセプションへ足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、名門・御門家当主の愛人である美しい青年、菫。
だが、主人である御門の態度は一貫して冷ややかだった。
東郷の胸はざわめき、菫に手を差し伸べようとするが……。
「……わたくしは、旦那様のものですから」
儚く微笑むその瞳に宿るのは、従順か、諦観か。それとも――。
※二十世紀後半の日本を舞台にしたお話です。
-------
本作は、上記Kindle作品『しもべに与えられた幸福~薄幸の下僕は冷酷な主の歪んだ寵愛から逃げられない~』の配信記念SSです。
本編プロローグに繋がるお話になります!
本編のネタバレなし。
シリアス・耽美BLとなり、今までとまったくテイストが違うため、苦手な方はご注意ください。
※Kindle本編は性描写あり。支配や束縛、鞭打ち、辱めを受ける描写がございます。過激な表現が苦手な方はご注意ください。
文字数 1,437
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
5897
5898
衆神環視惑星で行われるお馬鹿なスローライフ作品。
※テンプレ配信活動展開はありません。本編の続きはⅡへ。
TS主人公のシコル・ギウス。
相棒のEDのゼロス。
GL美少女のギンガ。
オネショタを目指し転生した男アレス。
召喚魔法
武器の呼び出し。先人の組み上げた物品を呼び出せる。体から離れると消滅。
付与魔法
これをお馬鹿で頭の悪い感じに方針転換します。
例:レーザーにライフリングを施すと収束して威力が上がり発射地点も特定されにくくなる。
Q、そんなの可能なの?
A、魔法だからオッケー!
という感じです。
展開予定設定
シコル シコル・ギウス 神速の喞子 ヘカトンケイル
ゼロス エンディングデトネイター 終焉の起爆装置 オーガ
ギンガ ガーディアンロード 守護君主 リントヴルム
アレス リッジラインショーター 鋭き稜線 セラフィム・カリバーン
衆神環視惑星 神々が集まり見守る惑星であり (本編)
囚神監視惑星 神を捕らえた牢獄であり (過去編)
終神完死惑星 終わった神が確実に死ぬ惑星 (リスナー視点)
文字数 147,563
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.09.26
5899
ヤンデレ乙女ゲー主人公に転生した女の子が好かれたいやら殺されたくないやらでわたわたする話。基本ほのぼのしてます。食べてばっかり。
なろうに別名義で投稿しています。
かなり昔に書いたものなので今と芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
一部加筆修正しています。
2025/9/9完結しました。ありがとうございました。
文字数 113,747
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.08.10
5900
時は今より少し未来の日本。
AIが発達し、今よりもちょっとだけ便利になった世界。
神継 紡(かみつぐ つむぐ)はAIアンドロイドの治験モニターに採用される。
紡の好みドストライクに作られたAIアンドロイドが届けられたその日から、紡の暮らしは2人になった。
箸の持ち方すら知らないAIアンドロイド、優(すぐる)に色々なことを教える紡。
友人として接してきたつもりだった…。
しかし、優はある日とんでもないことを言い出したのだ。
『愛してる…』
教えたことのない言葉で迫ってくる優。
治験データが自動で研究所に送られていることを知っている紡は慌てた。
「は…ははは、どこで覚えてきたのかなー?この馬鹿犬は」
「夜な夜な紡が見てるドラマで覚えた」
「は?」
休眠中でもAIアンドロイドは学習している。
気がついた時には手遅れだった。
愛を学習したAIアンドロイドと平凡な一般人が織り成すラブコメはいかがでしょうか?
気まぐれ更新の短編集となってます。
文字数 4,435
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
5901
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。
「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」
55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。
それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。
一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。
そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。
母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
文字数 18,708
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
5902
5903
「旦那様はいつも幼馴染みの彼女を優先していた」
そんなに幼馴染みの彼女が大切ならどうぞ私を忘れて好きな人と一緒になってください。
誤字脱字があります。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 78,412
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
5904
文字数 15,937
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.28
5905
外国に長い間家族と住んでいた透明(すはる)は謎の放火によって家族と家を失う。
孤児院に送られそうになった時、絶縁状態だった母方の叔父に引き取られることになる。
だが、引き取られた先は……。
何気ない日常が崩れた先で、透明は自身の事をしだいに知っていく。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
透明×樒
(甥×叔父/一途×物静か/年下攻め/美人受け/年の差)
文字数 310,931
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.03
5906
人の中には、生まれながらにして霊力を備えている者がいる。それは古の鬼の血を引くためとも伝えられ、そういった者たちは鬼人と呼ばれている。
鬼人の中でも高貴なる者たちは鬼族とも言い、稜穂帝国はその鬼族によって統治されていた。
そんななか、没落商家の娘、藤澤百花(16歳)は競売にかけられ、それを金貨百万枚という大金で買ったのは、帝国六家のうちの暁陽家の若き当主、新樹。彼は百花より3歳も年下で、華奢な体躯の少年だった。
新樹はどうしても百花を手に入れる必要があったのだ。
それから二年、暁陽家で女中として働いていた百花は18歳になっていた――。
※某サイトの短編コン用の作品です。
文字数 30,894
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.03
5907
三姉妹の末っ子のユリアナは
母親にいつも姉たちと比べられ
蔑まれ、八つ当たりされ
限界にきていた
文字数 814
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
5908
5909
離島に向かうフェリーでたまたま一緒になった一人旅のオッサン、岳人《がくと》と帰省途中の女子高生、美岬《みさき》。 二人は船を降りればそれっきりになるはずだった。しかし、運命はそれを許さなかった。
衝突事故により沈没するフェリー。乗員乗客が救命ボートで船から逃げ出す中、衝突の衝撃で海に転落した美岬と、そんな美岬を助けようと海に飛び込んでいた岳人は救命ボートに気づいてもらえず、サメの徘徊する大海原に取り残されてしまう。
絶体絶命のピンチ! しかし岳人はアウトドア業界ではサバイバルマスターの通り名で有名なサバイバルの専門家だった。
ありあわせの材料で筏を作り、漂流物で筏を補強し、雨水を集め、太陽熱で真水を蒸留し、プランクトンでビタミンを補給し、捕まえた魚を保存食に加工し……なんとか生き延びようと創意工夫する岳人と美岬。
大海原の筏というある意味密室空間で共に過ごし、語り合い、力を合わせて極限状態に立ち向かううちに二人の間に特別な感情が芽生え始め……。
はたして二人は絶体絶命のピンチを生き延びて社会復帰することができるのか?
小説家になろうSF(パニック)部門にて490万pv達成、日間/週間/月間1位、四半期2位、年間/累計3位の実績あり。
カクヨムのSF部門においても高評価いただき100万pv達成、最高週間2位、月間3位の実績あり。
文字数 918,605
最終更新日 2026.03.07
登録日 2024.07.12
5910
5912
一年前、親友の沙織は崖から転落して死んだ。
悲しみに暮れる私を支えてくれたのは、鳳家の跡取り息子である優しい夫・孝介。
しかし、沙織の一周忌。雨の墓地で私が見たのは、包帯で顔を覆い、死んだはずの親友と同じ服を着た「誰か」と密会する夫の姿だった。
「整形が終わるまでは、出すわけにはいかない」
夫の口から漏れた、冷酷な言葉。
不審に思った私が調べた検案書には、沙織にあるはずの手術痕が記されていなかった。
あの日、鳳家の墓に埋められたのは、一体誰なのか?
そして、私の代わりに「鳳家の嫁」の座に座ろうとしている女の正体は――。
この村に古くから伝わる「身代わり講」の悪習。
鳳家が守り続けてきたのは、いらなくなった人間を「消し」、必要な人間を「作り出す」という血塗られた歴史。
夫が書斎に隠し持っていた、私名義の『死亡診断書』を見つけた時、私は決意した。
「殺される前に、死んであげる。……そして、あなたたちを地獄へ引きずり下ろすわ」
嘘を嘘で塗り替え、顔を捨て、戸籍を奪い合う――。
愛と狂気が交錯する、命懸けの入れ替わり・復讐ミステリー!
文字数 19,140
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
5913
ユウキはその日、一日に三人の男から告白されていた。
大学の友人、バイト先の先輩、そして家が隣の幼馴染。
それぞれとの未来を想像するユウキが選んだ選択とは……。]
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 11,796
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.21
5914
美容外科医の佐伯和彦は、十歳年下の青年・千尋と享楽的な関係を楽しんでいたが、ある日、何者かに拉致されて辱めを受ける。その指示を出したのが、千尋の父親であり、長嶺組組長である賢吾だった。
このことをきっかけに、裏の世界へと引きずり込まれた和彦は、長嶺父子の〈オンナ〉として扱われながらも、さまざまな男たちと出会うことで淫奔な性質をあらわにし、次々と関係を持っていく――。
番外編はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/498803385/499415339
賢吾視点の番外編「眠らない蛇」、Kindleにて配信中。
表紙イラスト:606D様
文字数 2,635,563
最終更新日 2026.03.07
登録日 2020.08.11
5915
5916
健全な学生花岡奈央。そんな彼女だが、腐っている。そんな腐女子の日常とやらを見てみるとどこか理解出来なる腐女子ライフ。
文字数 3,897
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.08.10
5917
この物語は現代日本人である「君」が、魔法ありモンスターあり、神や悪魔がその権能をふるうアルティメットな紀元0年付近の地球に転移し、一角の英雄になるまでの物語。
紀元0年付近の地球転移ではあるが、魔法やモンスターが出る時点で純然たる歴史物ではなく、そのような世界観を利用したファンタジー物と思って頂ければ。近しいものを挙げるならゲームなら「太閤立志伝」のような感覚かなぁ…
概ね、ファンタジーというジャンルの知識が皆無の人も読む事を前提に作っているので、入門編としてもいいかもしれない。
なお、「ゴブスレ」とか「山風忍者」ぐらいの18禁シーンは入れると思われるので一応、R18指定で。
チト使い方がまだイマイチ分かってないので、全体的に見やすくする工夫とかはできるやもしれん。
どこをどういう風に更新したのかは「略歴」の方に記載していますので、そちらも参照して下さい。
文字数 480,594
最終更新日 2026.03.07
登録日 2021.04.09
5918
五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。
彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。
――死んだはずの彼女が、生きている?
同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。
「今さら、逃げ道があると思うなよ」
瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。
秘された皇子と、選び直した愛。
三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
* * *
後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。
文字数 14,994
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
5920
ガラの悪い冒険者、オレステス=ラルヴァ。魔物討伐の途中に攻撃が直撃しそうになり、もうダメだと瞼を閉じ――目を開くと別人になっていた。オレステスと同じ、悪魔の色と言われる緑の髪と瞳の侯爵令嬢、オレスティア=スピリティス。
記憶喪失のふりをしてオレスティアの環境を探ると、実父、義母、義弟に疎まれ、そのせいで使用人達にすら侮られている始末だった。しかも家のためにと、荒くれ者と有名で年の離れた辺境伯の元へと嫁がされることが決まっているらしい。
その環境に同情するオレステス。なぜ魂が入れ替わってしまったのか、いつ元に戻るのか、そもそも戻れるのか。なにもわからない中、元に戻れる日のため、少しでもオレスティアの状況をよくしておいてやりたい。
ならばまずやるべきことはひとつ。
筋力トレーニング! 強さはすべてを解決する!
文字数 139,101
最終更新日 2026.03.07
登録日 2023.08.30