女子高生 小説一覧
561
軌跡を創る
「変わりたい」と足掻く少女、閃(せん)。
自由に生きる水泳少女、広(ひろ)。
他人に興味のなかった広が、閃に惹かれ、彼女の成長を見守る物語。
562
文化祭でフラれたので、お揃いクソダサコーデすら許し、雪山温泉旅館で、三日月が奇麗ですねとか囁いてくれそうな彼氏を作る為、義姉に相談してみた
金髪で胸も大きくてツインテールという、絵に描いたような美少女の真莉愛。
だが、全くモテない!
文化祭で告白という王道シチュでも撃沈した真莉愛は、とある少女に相談にいくのであった!
ギャグラブコメの、いわゆる出オチショートノベルです。
練習がてらに、他のサイトに投降したものを、ちょっと手直ししたものです。
タイトルも含めて完全に出オチの内容ですが、見てくださると嬉しいです(*´▽`*)
563
迷宮の鏡の中で② 「沈黙」
助けることは、正しいことなのか?――ひとつの子猫をめぐる小さな出来事が、少女・詩織の心に深い問いを投げかける。正しさと偽善、関わることの重さと沈黙の意味。交錯する葛藤と静けさの中、選ばれなかった未来が鏡に映る。沈黙を選んだ少女の、揺れ続ける魂の物語。
全4シリーズの2作目です。
564
Black & white
突如、命を狙われる西園寺凛(さいおんじりん)
必死に逃げるが追い詰められてしまう
絶体絶命かと思われたその時
「生きたいか?」
頭の中から聞こえてくる声
凛はそれに応える
気が途切れる瞬間彼女の目に映る
黒く大きな怪物
目覚めたら病院だった
その後も命を狙われる凛
あの時見た黒い怪物は何だったのか?
100年前
呪われた地域とその根源となった一族
西園寺家の末裔である凛
呪いの証である呪印は体に一部に刻まれ
西園寺家とその周囲の人間に
刻まれてしまう
そして現代、体に刻まれた呪いは呪印
と呼ばれ呪印された人間は呪印師と呼ば
れている
呪印には人離れした力が宿るがその能力
を使うには寿命を削る
呪印の力を使い暴虐のかぎりを尽くす者
が近年社会問題となっていた
それに対して出来たのが解印師協会
彼等は光印と呼ばれ呪印を元に作られた
力を体の一部に刻んでいて解印師と呼ば
れる
世界は悪事を行う呪印師と解印師が
ぶつかり合う
100年前の呪いとは何なのか
一族が知る秘密とは
※キャラ設定にはネタバレを含む部分が多々有りますのでネタバレが嫌な方はスルーして下さい。
565
、
、
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SONIC BLUE!〜極彩のロックンロール〜
自由を手に入れた瑠璃は高校入学を期に、それまで殺風景だった日常が色付いていくのを感じた。個性豊かな友達と、バンドをやることになったはいいものの、何からやればいいのか分からない。そんな時、瑠璃は父の遺した動画を見つける。題名からして瑠璃に宛てたものではあるようで、瑠璃はひとまず再生する。実はそれは、ギタリストとして名を馳せた父の、瑠璃に向けたレッスン動画だった。見よう見真似で父の言う通りに練習していく瑠璃は、瞬く間に上達していく。だがそれだけではなく、彼女の持って生まれたある才能が、音楽を通して更に開花していき——予期しない方へと、彼女を導いてしまうのだった。瑠璃は得た仲間と、思い描いた夢に辿り着けるのか。青春ガールズバンドコメディー! ※小説家になろうにも掲載しています。
567
この関係に名前をつけるとするならば
「あなたの香り、好きだな」
そう言われてから、わたしはわたしの香りが特別になった。
溺れるような蝉の声と暑い日差しの中で笑う彼女に気がつけばわたしは滲むような好意を抱いていた。
夏の祭り、冬を越え、桜が散って、また冬が来る。
彼女とわたしの関係は季節のように変わっていく。
「わたしは、好きだった…」
わたしと彼女は、恋人だという関係が正しかった。わたしの中ではそうあり続けたかった。
季節はまた静かにページをめくり、昨年は彼女と並んで見た六花が、また、空を舞い始めた。
※全5話完結
568
雑談キャンプ~ゆるい女子高生二人がだらだらと遊ぶキャンプ~
昨今のキャンプブームに乗っかり冬の寒空の下キャンプを敢行した女子高生二人。
焚火の揺れる炎を見つめ、二人雑談は続く。
漢字の『燃』の文字に犬が入っていて『まさか犬を燃やすの?』のと気になって調べたのだ。
その結果は?
569
異世界と思ったら異世界じゃなかった世界で賞金稼ぎの旅
恋愛偏差値ゼロの剣術女子高生さくらが、壊れた世界を変態ウィザードと呼ばれている賞金稼ぎの竜と共に、元の世界に戻るため、噂を頼りに元魔法少女たちを探す物語。
570
女子高生探偵悦子の事件簿
女子高生探偵と呼ばれる悦子が様々な事件を解決していきます。
571
任侠ガール ~血まみれ姫は女子高生~
※一話完結型のドラマです。サクサクと読めると思います。
ドラマの背景であるプロローグと、メインの登場人物の関係を描いた第1話を読んでいただいた後はどこを読んでもOKです。
私はマリコ。ブラッディ・マリーとも呼ばれているわ。高校1年生。ヤクザの組長の娘よ。
2年前の「事件」のとき、ママを守れなかった。もう絶対そんなことはしない。
私の周りに起きる様々な出来事を子分の「タツヤ」、「カオリ」と一緒に私の流儀で解決するわ。
そしていつかきっとママのかたきを!
【最新話】
(カオリサイド)シルバーウィークに私は県西部にあるマリコさまのおじいさまの家まで、マリコさまと一緒にバイクで出かけた。
やった! 一泊旅行だ!!!
でもそれはマリコさまの罠?!
私達は地元の暴走族の集会に参加することになって……
※毎週水曜日17:00頃投稿予定
572
変異の町―create new life―
山と海に囲まれた人口二万人程の辺境の田舎町で23歳の相田一郎はまだ若いというのに惰性ともいえる人生を過ごしていた。
変化の乏しい退屈な毎日ではあるが一郎はそんな生き方、そして生まれた頃から形をほとんど変えることのないノスタルジーに満ちたこの町を気に入っていた。
そんな中、一郎は自家用車での通勤時に海岸沿いに生えた奇妙に歪んだ一本の木を目撃する。
始まりは小さな違和感だった……
”それ”は時を増すごとに加速度的に奇妙に醜く変異していくのであった。
破壊される日常、作り変えられる不気味な生態系、それはなぜ何のために起きたのか?
やがて若者たちは町の外を目指し集う。それぞれの思惑を胸に……
そして謎が謎を呼び事態は思いも寄らない方向へと向かってゆくのだった。
■補足タグ
※ミステリーとドラマ性重視
※超人アクションではないがアクションシーンもある
※終盤までミステリー色が強い
573
マッシュルームゴースト
下校中に巨大な白いキノコを発見した女子高生2人は、突然噴出された胞子を吸ってしまう。
翌朝、そのうちの1人、ハルの手に1本のキノコが生えていた――
1つの奇妙なキノコから、町がキノコに覆われていく。
その先で、彼女たちが選んだ未来とは。
574
眼鏡ちゃん、バンドやる。
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
私、軽音楽部に入部します!
地味で眼鏡な女子高生の真面莉子は、一目見て憧れを抱いた3年生の御園友里亜を追いかけて軽音楽部に入部する。家ではゲーム三昧の超インドアは陰キャだった莉子は、聴いている音楽と言えばアニメの主題歌やゲーム音楽ぐらい。もちろん楽器なんて触ったこともない。そんな莉子は軽音楽部の先輩である憧れの友里亜に選んで貰ったギター、通称【石ナンデス】を手にして廃人の如くギターの練習を重ねていく。
これは流行りの音楽すら聴かなかった莉子がギターと出会い、やがて音楽にのめり込んでいく物語である。
※HOTランキングやインセンティブの関係で、一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリが快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
575
憑かれるのはついてくる女子高生と幽霊
家出じゃないもん。これは社会勉強!
家出人少女は、雪降る故郷を離れて東京へと向かった。東京では行く当てなんてないだから、どうしようか? 車内ではとりあえずSNSのツイツイを立ち上げては、安全そうなフォロワーを探すことに……。
576
君はなぜ笑う?
エスカレーター式の私立高校に通う耕司は、自分の彼女の葬式に出ていた。
彼女は公園で誰かに刺され、殺されたのだという。
そしてその葬式の帰り道、耕司は死んだはずの彼女……御堂香穂に出会う。
香穂は自分が死んだことを理解しているが、どうして幽霊になってしまったのかは理解できていないようだった。
どうして彼女は幽霊になってしまったのか。
彼女は誰に殺されたのか。
耕司と幽霊彼女との時間が始まる――。
※軽いものですが、性的な描写を含むのでR15指定にさせていただきました(02/27)
※1ページにすべての話を載せていたので、読みやすいように分割しました(02/27)
577
放課後
今回も短い恋愛小説となります。
気軽に読んでください!
578
這い寄る者
絶世の美少女。そして現れるストーカー。
579
地球から追放されたけど、お土産付きで帰ってきます。
何となく出かけた飛行機旅行、それは偶然の重なり、仕組まれた偶然。
同じく搭乗している、女子高校生3人組、彼女達も偶然だろう。
目を開けたら、そこは宇宙空間でした。
大丈夫だ、テレポートができる。
そこで気づいてしまった、地球に戻れないという事実を。
地球から追放したは、どこの誰だ?
多少の犠牲を払いながら、地球に戻ってきたら、今度は地球がピンチでした。
~~~~
カテゴリーはSFになってます。が、現代ファンタジーかもしれません。
しかし、お話の展開はインドアの人間ドラマが8割ほどです。
バトルはラスボス戦まで、一切ありません!
超能力の使用もほぼありません・・・
ーーーー
※男女の営みの描写はありません、空白になって情事後から始まります。
なろう、ツギクル、カクヨム転記してます。
続きの第2部をなろうにて始めました。
580
信長が女子高生に生まれかわると、まあ大変でした。
信長が女子高生に生まれ変わりました。みんなよろしくね♪
教室にいた生徒の証言。
なぜあんな感情が湧きあがったのか、まったく理解できませんでした。
581
狂いハッピーエンドは、いかがです?
これは、ある田舎で起きた物語である。
この物語は狂っている。
人間は、狂っている。
誰も予測できない。
人によっては、ハッピーエンドは違うものだ。
そんな物語はいかがです?
582
マフラーを巻いたら 【声劇用台本】
基本、会話(セリフのみ)です。
設定
とある女学園には、相手に毛糸をわたし、渡された相手はそれで二人分のマフラーを編んで姉妹の契を交わす伝統がある。
そんな学園でのストーリー。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
性別は不問ですが、設定上、女声でお願いいたします。
別サイトにも同じものを載せていますが、大幅に加筆修正しています。
こちらは主に声劇台本として書いていたものです。
2024年7月現在、9話できていますが、今後ものんびり続きを作っていこうと思ってます。
583
片耳のスター
卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。
卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。
クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。
教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。
正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。
人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。
以来二人は急速に親しくなっていく。
樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。
高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。
樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。
さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。
584
未来スコープ ―平凡女子高生に天使ギャルと悪魔スーツが天上界の運命を賭けてぶつかってくる件―
「はあああああ!?最も平凡選手権!?なにそれ、ふざけてるの!? 」
平凡な女子高生・星宮凛が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“選ばせる”装置だった。
選ばされた未来の中で、凛は「幸せとは何か」「感情とは何か」を問い続ける。
誰かに好かれること、何かを持つこと、完璧であること──
そのすべてが、心の空白を埋めるとは限らない。
やがて、凛の選択は、天使と悪魔の在り方すら揺るがしていく。
感情を持つことが禁じられた彼らが、凛の苦しみに触れたとき、
天上界の秩序は静かに、しかし確実に崩れ始める。
未来スコープが映し出すのは、甘いだけではない未来。
誰かを守りたい気持ち、誰かに託された想い、そして自分の感情を信じる覚悟。
この物語は、感情と倫理、選択と再生の狭間で揺れながら、
自分自身の軸を見つけていく少女たちの記録です。
感情が「乱れ」ではなく「力」になる世界を描くSFラブストーリー、シリーズ第4作。
読後、きっと「誰かの痛みに触れたとき、何を選ぶべきか」を考えたくなる一冊です。
585
日常を取り戻せ
とある女子校生の物語
後に異世界転生するが元の世界に戻ることは出来るのだろうか?
586
あのパンの香りが届かないように
パン屋の看板娘であるマリナ・ベッカーは、近頃不可思議なパンの香りを感じるようになっていた。
街で事件が起こるのに合わせるようにパンの香りが鼻腔を刺激し、その後は事件自体がなかったことになっているのだ。
時を同じくして街に現れた奇妙な風体の少女。関連があると思い、事件のことを知っているかと問うマリナに、少女――ミレイはこう答える。
「……憶えて、るんですか……?」
ミレイは、『死ぬと過去のある地点に戻る』という能力を駆使して、街に起こる事件を解決していた。過去を改変することでその記憶は人々から失われるが、なぜかマリナだけはどちらの記憶も憶えていたのだ。
ミレイのことが放っておけなかったマリナは、彼女を自宅のパン屋に招く。徐々に交流を深め、絆を結んでいく二人。
しかしその陰では、黒いローブの集団――悪魔崇拝者が暗躍しており……やがて二人は、街を揺るがす大事件に巻き込まれていく……
これは、死のループに囚われた少女と、その死を唯一記憶するパン屋の看板娘が、街を脅かす事件に立ち向かいながら、互いに唯一無二の関係を築いていくファンタジー。
・小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
587
バス停 | 三題噺Vol.7
夏の陽射しに照らされた、地方の小さなバス停。
友達を待ちながら、閉じられたノートや映画の記憶を思い出す主人公。
そこは、ただの退屈な時間を過ごす場所のはずだった。
しかし――誰もいないはずの影の奥から、声が聞こえてくる。
日常と非日常が交錯する、その一瞬。
「バス停」は、静かな夏の風景に潜む、不穏な気配を描いた短編です。
588
喫茶"あんど"の休息
喫茶店あんどに働く瑠花は女子高生。近くのビルで働く出版社の記者の春樹は仕事の合間、休憩に立ち寄り瑠花と知り合う。
9話完結予定
589
紅葉色の異世界転生。
どこにでもいるごくごく普通の女子高生・秋月楓は、ある日コンビニ強盗事件に巻き込まれて命を落としてしまう。しかし、ふと目が覚めると、楓は見知らぬ森の中にいた。そばでは謎の少女が暖をとっている。一般JKは果たして異世界でちゃんと生きていけるのか・・・!
590
魔女とクッキーと白い粉
女子力が低いとからかわれたJKゆらぎは、友人たちを見返すためにクッキーを作ることにした。
実は魔女なのではないかと噂されているマキさんの協力を得て、クッキー作りに挑戦するが……
ひょうひょうと生きる女の子の日常の1ページ。
591
志医館高校特別授業 …奨学生の井村夏鈴…
私立志医館高等学校は、医療系の大学学部へ進学する者がほぼ100%という、少々特殊な学校。ここでは学年ごとに年に一度、クラスの生徒一人を被験体に選出しての“特別授業”が行われる。入学早々の1年時の授業も「ヒトの生殖器と生殖行為について」というトンデモ内容であったが、3年時の特別授業は、なんと、2年間席を並べてきたクラスメイト一人を犠牲にした生体解剖という、狂気の内容。井村夏鈴は、その解剖献体に選ばれてしまった。彼女は麻酔を施され、解剖台に横たわり・・・。
この作品には、グロテスクなシーンが多々あります。そういった方面が苦手な方は、読まない方が賢明なR18G作品です。
592
30秒前の真実
ごく普通の高校3年生(18)神山飛鳥
ある日突然写真の30秒前の出来事(世界)を見る能力を持つこととなる、、、その能力を持つ意味とは…。
593
少年とリボンと女子高生
放課後、少年は鏡の中にリボンに繋がれた女子高生を見つけるーー。
594
奇欲
「全てを語ることが許される場所は、どこだろう。」
生まれつき、死体に欲を感じる性的サディズムの持ち主である女子高生、沢栗真波。そんな自分自身の狂気に怯えながら、彼女は高校に通っている。できるだけ自分を制御し、周囲には一切悟らせていなかった。
だがある日彼女の教室で、クラスメイトの中里裕介のペットである、ハムスターの残虐な死体が発見される。そして彼女は…。
この欲は、許されない欲なのだろうか。世界はこんな自分を、人間だとは思わないのだろうか。
自分への絶望と、貪欲な気持ちと闘う、独りの女子高生には、どんなさだめが待っている。
595
【完結】神様と縁結び~え、神様って女子高生?~
「私はあなたの神様です」
突然訪ねてきた見覚えのない女子高生が、俺にそんなことを言い始めた。
それ以降、何を言っているのかさあっぱり意味が分からないまま、俺は自称神様に振り回されることになる。
普通のサラリーマン・咲真と自称神様な女子高生・幸凪のちょっと変わった日常と交流のお話。
「誰もがみんな誰かの神様なのです」
「それって意味違うくない?」
596
「はぁ?女は集まると話が長い?んなの男女関係ねーだろうが、おっさん!」 召喚された武闘派JK、女性蔑視な皇帝に暴言を吐き、帝国の…(以下略)
一応、正式タイトルは下記のようになります…。めちゃくちゃ長いですが…。
「はぁ?女は集まると話が長い?んなの男女関係ねーだろうが、おっさん!」 召喚された武闘派JK、女性蔑視な皇帝に暴言を吐き、帝国のお尋ね者にされてしまう…。 ~空手・剣道・合気道、日本武道で異世界無双!~
597
僕の心はヤケドしない。
「私もあなたと同じ、人を殺してるの」
生まれて初めて人を殺した僕が偶然出会った少女は、僕と同じ殺人犯だった。
思い出したく無かった過去の記憶。
少女の口から聞ける話は嘘か真実か。
僕らにしかわからない。
わかり合えない世界で最後の話をする。
598
天道商店街の端にありますー再生屋ー
天道商店街にある再生屋。
看板も出ていない。ぱっと見はただの一軒家。この建物が店だなんて、一体誰が知っているだろうか。
その名の通り、どんなものでも再生させてくれるらしい。
まるで都市伝説の様なその店の噂は、どこからともなく広まって、いつしかその店を必要としてる者の耳に届く。
本当にどんなものでも直してくれるのか?お代はどれだけかかるのか?
謎に包まれたままのその店に、今日も客が訪れる。
再生屋は、それが必要な人の目にしかその店構えを見せることはない。
その姿を見ることができるのは、幸せなのか。果たして不幸なのか。
599
迷い猫と私と女子高生と
駐在夫人である私は猫を拾った少女と出会った。迷い猫をきっかけに私は少女と交流を深めていく。少女が拾った猫の飼い主は現れるのか。
※他サイトにも掲載しています。
600
一般人ですけどコスプレしてバイト感覚で魔法少女やってます!☆ノッラ・マーキネン・テュット☆~なんの力もない私が魔法少女を任されたて~
【完結済み/全話予約登録済みで最終話まで毎日18時更新】2023/11/01より一話ずつ公開していきます。
ただの女子高校生がコスプレして悪の秘密教団とバイト感覚で戦います!!