両片思い 小説一覧

995件
601

なんでも諦めてきた俺だけどヤンデレな彼が貴族の男娼になるなんて黙っていられない

 自己中な無表情と言われて、恋人と別れたクレッジは冒険者としてぼんやりした毎日を送っていた。  恋愛なんて辛いこと、もうしたくなかった。大体のことはなんでも諦めてのんびりした毎日を送っていたのに、また好きな人ができてしまう。  しかし、告白しようと思っていた大事な日に、知り合いの貴族から、その人が男娼になることを聞いたクレッジは、そんなの黙って見ていられないと止めに急ぐが、好きな人はなんだか様子がおかしくて……。
602

にせかの〜脚本家見習い家政婦はイケメン俳優と同居中。ご主人様、この恋は時給発生しますか?〜【加筆修正版】

脚本家見習い家政婦はイケメン俳優と同居中。 ご主人様、この恋は時給発生しますか? 訳あって住み込み家政婦として働くことになった脚本家見習いのかのこ。 彼女の雇い主は、神経質で口うるさいワケあり俳優だった。 金欠のかのこは、お金のために彼の妻になりすます「にせ妻」業務も引き受けることに。 横暴なご主人様に反発するかのこだったが、何故か彼のことが気になってしまい・・・。 にせ妻かのこの恋が成就する日は来るのか? じれったい恋愛小説。 この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。 ※旧作を加筆修正しながら投稿していく予定です。 ※タイトル変更しました。
603

ネコを撫でるあなたに、わたしは恋をした

貴族学院の庭園で、猫を撫でるエリオットに恋をしたリリア。 猫好きという共通点から仲良くなったふたりは、 ネコグッズのお店へ一緒に出かけるようになる。 いつか自分のお店を持ちたいという夢を語るリリア。 一方、次期当主であるエリオットには、 国外留学という避けられない未来が待っていた。 離れ離れになってしまうふたりが、それでも選んだ未来とはーー。 ※本作は他サイトにも重複投稿しています。
604

この手を

短編読みきりです。
605

【R18】【BL】さあ、十五年前の続きを始めよう~ハリーの受難~

炎と氷の王国、アウストラル。その国の旧い血筋であり侯爵家の次期当主、ダントン・ノレッジは十五年前に失った自分の騎士を見つけた。しかし、素直な十五歳だった少年は、(見た目はあまり変わっていなかったが)とんでもなくひねくれた守銭奴になっていた……。追いかけるも相手にされないダントン。なんとか彼を自分のものにしようと強引な手段に出ることにした。※不器用偏愛攻め×生意気毒舌受け。無理やりだけどハッピーエンドがお好きな方向け。
606

仲の良かった幼なじみが急によそよそしくなった

仲の良い女の幼なじみがいた。 小さい頃から遊んでいたのに、急にアイツはよそよそしくなった。 まるでオレがいないもののように……。
607

捨てられ泣き虫令嬢は、悪女の仮面を被って領主に返り咲く

 伯爵家の娘イリーナ・フォン・シュルツ・ナイトメアは泣き虫で、人見知りで臆病かつ自堕落な生活を好み、次期伯爵家を継ぐ器ではないと思っていた。特に人族、亜人族、魔族の中間にあるスフェラ領地は特殊かつ貿易都市として、扱いが難しい場所でもあった。  王都で王家に保護して貰っていたが、第三王子レオルグの一方的な婚約破棄、父の事故死によって、イリーナの運命を大きく変わってしまう。  相続放棄を考えるも、屋敷に暮らす家族同然の使用人(執事クラウス、老執事長のハンス、料理長のウーテ、庭師のロベルト、家事妖精(ブラウニー)のミー、騎士団長のロルフ、副団長ウィングス、侍女見習いのリーン、門番のチャムとレオ)たちを文字通り生かすため、土地に封じられていた魔王弟のエミールと再契約を結び、今までの泣き虫だった自分に決別し、生まれ変わる。  今まで諦めていた執事クラウスへの恋心も、領主をよりよくするため、でもでもだっても、我慢も止めた。 拗らせ腹黒?ではなく、隠れ乙女純情執事クラウス×泣き虫卒業、悪女のつもりが天然タラシのドタバタラブコメディーファンタジー 旧作品名:泣き虫令嬢は悪女の仮面を被り伯爵当主に返り咲く キャラや内容を大幅に修正加筆しています。 ※他サイトにも掲載しております
608

分かってる、君が優しくしてくれるのは、僕の魔力が目当てだと

舞台は中世風ファンタジー。 この世界には生まれつき『魔力』を持つものがおり、 彼らは魔導士として高い地位を得ることができる。 基本的には魔力を持つものは貴族にしか生まれないが、 主人公の『ラウル』は平民ながら類まれな魔力を持っており、 貴族のレクター達からいじめられていた。 そんな彼に普段から優しく接してくれる弱小貴族の幼馴染。 彼女の名前は『トリア』。 彼女は100年に一度隔世遺伝するサキュバスの血を引いており、18歳に達すると、 相手の魔力を奪い、自分の魔力を永続的に高める「※レベルドレイン」が可能になる種族であった。 (※魔力は才能のようなもののため、一度奪われたら元に戻らない) そんな彼女もまた周囲からいじめを受けており、 ラウルとトリアはお互いに支え合って学園生活を過ごしていた。 ラウルもトリアも互いを恋愛相手として意識していたが、 ラウル側は、 「自分の魔力が目当てだから、彼女は優しくしてくれているだけなんだ」 と解釈し、トリア側も 「レベルドレインをされるのが怖いから、彼は優しくしてくれているだけなんだ」 と解釈していたため、関係は進展せず、 それでも二人は「つかの間の青春」を大事に過ごしていた。 そんな二人と、彼らをいじめる者たちが織り成す、 少し切ない両片思いのラブストーリー。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しております!
609

催眠術にかかったフリをしたら、私に無関心だった夫から「俺を愛していると言ってくれ」と命令されました

子爵令嬢ソフィアは、とある出来事と謎すぎる言い伝えによって、アレクトラ侯爵家の若き当主であるオーバルと結婚することになった。 だがオーバルはソフィアに侯爵夫人以上の役目を求めてない様子。ソフィアも、本来であれば自分よりももっと素晴らしい女性と結婚するはずだったオーバルの人生やアレクトラ家の利益を損ねてしまったと罪悪感を抱き、彼を愛する気持ちを隠しながら、侯爵夫人の役割を果たすために奮闘していた。 そんなある日、義妹で友人のメーナに、催眠術の実験台になって欲しいと頼まれたソフィアは了承する。 催眠術は明らかに失敗だった。しかし失敗を伝え、メーナが落ち込む姿をみたくなかったソフィアは催眠術にかかったフリをする。 このまま催眠術が解ける時間までやり過ごそうとしたのだが、オーバルが突然帰ってきたことで、事態は一変する―― ※1話を分割(2000字ぐらい)して公開しています。 ※頭からっぽで
610

【2作品完結・短編集】無くしたパズルのピースを、君とまたみつける

作品がスピンオフ形式でつながった、短編BL集(R18)です。 全5作品の予定です。 8月28日から「第2回青春×BL小説カップ」でこの作品たちの長編を書きました。 併せて読むと、よりお楽しみいただけます。 1.真夜中のおかえりは君から 青木佑は気の迷いで、隣の部屋に居着いているヒモのトキを部屋にあげてしまう。トキは、陸上部で短距離走をしていた時の初恋の少年に似た銀髪で、佑は二人を重ねていた。ついには体の関係も持ってしまうが、身代わりにしている罪悪感が消えない。しかし、トキには秘密があった。 約束を守れなかった男と、約束を忘れられなかった男の切ないBL。 2. さよならの続きは、まだ知らない 大学3年で他の大学に編入した春野凪。そこで高校時代の元恋人、佐伯晃に再会してしまう。お互い別の大学に行ったはずなのに、数奇なめぐりあわせに動揺する凪。一冊の本を通して、再び結ばれる縁。 激重クソデカ感情持ちの執着攻め×初恋を自らの手で終わらせた呵責に苦しむ受けカップル。 ※「小説家になろう」様にはR15版を掲載しております。 ※AIは誤字・脱字のチェック、画像生成のみ使用しております。
611

聖女の騎士と不埒な獣

《武骨で粗野な平民従士×純真無垢な貴族騎士》  聖女を護る清廉な騎士が、男とセックスをしないと死ぬ呪いをかけられてしまうお話。不道徳なすけべです。 ※最後の方にちょっぴり異世界転生要素があります。 ※この作品は小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています。
612

蛇神様の隠し事

西洋化が進みつつある和暦1921年の日ノ本の国(ひのもとのくに)。 千年前に妖の者たちが起こした”物の怪の動乱”により、東側は人間の国、西側は妖の国に分断され、それぞれの均衡を保っていた。 東部の中心都市・京之宮(きょうのみや)に住む人間の少女、茅吹 蜜葉(かやぶき みつは)は、元は華やかな暮らしをしている貴族だった。しかし父親が事業で失敗し、財産を失った末に失踪した。 残された蜜葉と病弱な母親の照(てる)は、住んでいた屋敷を売り払って小さな崩れかけの家屋に引っ越した。2人は生活のために朝から晩まで働いていたが、元々病弱だった照は体を壊し、数年後に倒れてしまう。蜜葉はそんな母親を支え、生活費と母親の薬代を稼ぐために、身を粉にして料亭で給仕と雑用として懸命に働いた。 そんなある日、蜜葉は”太客に粗相をしたから”と身に覚えのない罪を着せられ、料亭を解雇されてしまう。次の仕事を見つけたものの、過酷な労働環境に身を置いたことで体を壊し、蜜葉は気管支系の病気を患う。 母親は弱った体を起こして泣きながら蜜葉に謝り続け、遂には『足手まといになりたくないから自分を殺してくれ』と懇願する。泣き言を言う母を励ましながら生活を続けるも、貯蓄は底をつき、蜜葉も心身ともに疲れ果ててしまっていた。しかし、お金がないと生活はできないため、体に鞭を打って新しい仕事を探そうとしていた蜜葉の元に、1人の男が現れた。 「なんや、湿った空気しとるな。なあお嬢さん、あんたがここの家主か。」 そこには、京之宮の蛇神様として恐れられている蛇神一族の当主、篠崎雪也が佇んでいた。雪也は懐から手拭いを取り出すと、蜜葉の涙を拭き取りこう言い放った。 「茅吹家の爵位が欲しいから、俺と結婚してくれや、蜜葉。」 蛇神一族である篠崎家は、比較的最近日ノ本の東部に拠点を移した、爵位を持たない宝石商だった。篠崎雪也は貴族としての爵位が欲しいがために、蜜葉に結婚の提案をしてきたのだった。実は、茅吹家は大昔財産を失ったものの、爵位だけは残っていたのだ。『結婚に応じるなら母親の病気を治してやる』と言われた蜜葉は、藁にもすがる思いでこの提案に応じるのだった。母だけでも助けてもらえるのなら、私はどうなっても良いと蜜葉は答える。 雪也が蜜葉に抱える、大きな感情と執着を知らずに。
613

王子の影と王妃の光

【完結しました!】 ★この国の第一王子の影として気配を消して王子を守ろうと行動しているのに、王妃の諜報員の彼女にだけはいつも見つかってしまう。そんな彼女にいつの間にか心を許すように・・・ ☆この国の女優、そして裏の姿は王妃の諜報員として必死に生きてきたが、王子を守っているアイツをいつも目で追ってしまう。そんな彼に惹かれてしまう・・・ ※視点が交互に入れ替わります ※別作品である“秘密の師弟関係”の登場人物ですが、この作品だけ読んでも支障ありません ※一部性的描写がありますご注意下さい
614

【高校生青春BL】『素直になるドリンク』を飲みますか?

オカルト研究部 副部長の澄尚(すなお)は、その名前に反して天邪鬼な性格であることを気にしていた。 ある日、片想い相手である同じ部活の部長である誠(まこと)が「素直になるドリンク」なるものを澄尚に差し出してきて──!? 天邪鬼な男子高校生が「素直になるドリンク」を飲んで効いているフリをした結果、片想い相手に告白して恋が動き出す──ド真面目で素直な天才攻め × 天邪鬼な常識人凡人受けの放課後もだキュンラブ! 【攻め】誠(まこと) 高3。オカルト研究部 部長。 真面目で天才だが、素直であるが故に騙されやすいところがある。 頭の良さから距離を取られることが多く、友達があまり多くない。 【受け】澄尚(すなお) 高3。オカルト研究部 副部長。 自分の名前と自身の性格にギャップを感じており、年々天邪鬼になっていってしまっている自覚がある。 至って凡人だが、常識人であり他人をフラットに見るタイプ。
615

異端の聖女は剣を取る 〜私を追放し、王子を奪った性悪女を聖戦の名の下に叩き潰します。

悪政を布く神聖ヴェルサリヤ帝国に反旗を翻し、反乱軍の指導者となった赤毛の女剣士ミーシャ。救国の聖女と呼ばれた彼女は、帝国に滅ぼされた亡国の王子セレスタンと恋仲になる。しかし反乱軍に荷担したヴェルサリヤ帝国の女聖騎士アリシアは、反乱によって滅んだ帝国の国民感情を理由に、新王国の王妃に相応しいのは田舎者のミーシャではなく名門貴族の自分だと主張。正義と民意を盾に新王セレスタンと結婚し、敵情視察任務の名目でミーシャを国外に追放する。追放先はセリオン教国。不正な侵入をした者は二度と生きては戻れないと言われている国だった。 ※自分を陥れた悪女に自分の手で復讐するヒロインが好きな人向け。ミーシャは戦場でアリシアと対決し、その場でアリシアを殺します。ザマァ要素は少な目。 ※基本カップリングはセオドリック×ミーシャ、セレスタンとミーシャは両片思いのまま終わります。軽度の逆ハーレム要素あり。 ※更新頻度は3〜10日に1回程度です。気長にお付き合いください。 ※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
616

恋をするのに理由はいらない

幼い頃からバレーボールしか取り柄がなかった。気がつけばプロリーグに所属しオリンピックに出られるほどの選手になっていた。 そんなとき出会ったのは、所属チームの親会社社員の、生意気なアイツ、だった。 枚田 澪(ひらた みお) 27才 プロバレーボールチーム『旭河ソレイユ』所属。セッター。 朝木 一矢(あさぎ いちや) 26才 株式会社旭河 広報部所属 「貧乏大家族の私が御曹司と偽装結婚⁈」に出てくる2人の、出会いとその後のお話です。 実在の競技が出てきますが、団体、試合内容、仕事内容、企業など全て架空のものです。 初出はエブリスタにて。 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました。
617

音楽の色彩と星の音色

彼女は、音に色を感じる共感覚の持ち主。 ある日、動画投稿サイトで独特な美しい色彩の音楽に出会う。 その作曲者の曲は、どれも美しく彩られていた。 そして、大学でたまたま同じような色彩の音楽を耳にする。 始めは動画を流しているのかと思っていたが、聞き覚えの無いメロディーだった。 彼女は気になって、その音楽を流していた彼に声を掛けた――。 この運命的な出会いは、何をもたらすのか。 これは、音楽と色彩が交差する物語。
618

崩れる天球

・高校時代から片思いし続けていた友人に実はずっと執着されていて、酔い潰れた拍子に分からせセックスされる話 ・長年片思いして来た攻め(星野涼/ほしのりょう)×攻めのことは好きだが引け目を感じている受け(三上聡/みかみさとる) ・♡喘ぎ、濁点喘ぎ、淫語等の要素が含まれます。
619

泥棒猫になり損ねた男爵令嬢は、策士な公爵令息に溺愛される。第二王子の公妾になるつもりが、どうしてこうなった。

母が亡くなり、父である男爵に引き取られた平民育ちのケリー。 彼女は父の命令により、貴族の子女が通う学園に放り込まれてしまう。結婚相手を見つけられなければ、卒業後すぐに好色な金持ち老人に後妻として売り飛ばすと脅された上で。 そんな彼女が目をつけたのは、婚約者の公爵令嬢とは不仲という噂の第二王子。正妃である必要はない。殿下の妾になればきっと今より幸せになれるはず。 必死にアプローチする彼女だったが、ある日公爵令嬢と第二王子、それぞれの本音を知ってしまう。 バカらしくなった彼女は慎ましやかな幸せを手に入れるため心を入れ換えるのだが……。 悪人になれないお人好しヒロインと、一目惚れしたヒロインを一途に追いかけた策士なヒーローのお話。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。 扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:5059760)をお借りしております。
620

【短編】俺のことを「大嫌い」な声フェチの幼馴染が、再会した俺の声を聞いて真っ赤な顔で腰を抜かしているんだが

「アンタの声が大嫌い!」 そう言い放って引っ越していった幼馴染が、俺の高校に転校してきた。 名前を呼んでも声をかけても、顔を見せてくれない隣の君。やっぱり俺のことが「大嫌い」なのか…。 どう見ても好きが溢れるツンデレ幼馴染と、「声が良い」鈍感主人公との両片思いラブコメディ! 「大好き」なんて言わないで! ⭐️カクヨムコン8短編 一次選考突破作 ※カクヨム、小説家になろう!さんで掲載中です。
621

『まあ!偶然ですわ!』 ―鈍感殿下と恋する令嬢―

『まあ!偶然ですわ!』――それは恋する令嬢の合言葉。 気持ちを言葉にする勇気はないけれど、どうしても一緒にいたい。 クラリッサは「偶然」を言い訳に、鈍感な殿下エドガーの周りをうろうろし続ける。 その可愛らしい作戦に振り回されながらも、殿下は次第に彼女の存在を意識していく。 じれじれの末、訪れる告白と両想い。 けれど恋はそこからが本番だった。 言葉にできない殿下と、真っ直ぐな令嬢。 手紙や贈り物、日常の小さな事件を重ねて、少しずつ距離を縮めていく。 そして迎えるのは、婚約発表という大きな節目。 「完璧でなくてもいい。ただ、あなたと未来を共に」 不器用で真剣な誓いは、二人の未来を確かに照らしていく。 可愛くて愉快で、ときに切ない。 偶然を重ねて、奇跡は必然に――。 不器用殿下と恋する令嬢のロマンス、どうぞ最後までお楽しみください。
622

白蛇伯爵と角なし龍姫~旦那様は私の強火オタだったはずなのに、何故か離婚と毒杯を突きつけられています~

「僕と離婚して、この杯を飲んでほしい」 龍帝の末姫であるユエランは、夫のシャローム伯爵から離婚と毒杯をつきつけられる。 結婚以前からユエランを溺愛していたはずのシャローム。そんな彼の豹変にユエランは動揺を抑えられない。 (……私は、どこで道を間違えてしまったの?) 呆然としながら、ユエランはこれまでのことを思い返す。 格下である蛇族の伯爵・シャロームとの政略結婚。 最初は、蛇族特有の外見を持つ彼を受け入れられなかったが、少しずつ距離が縮まっていた――はずだった。 シャロームの不倫を疑う出来事が起きるまでは。 望まない相手との、望まない政略結婚だと思っていたはずなのに……。 溺愛執着系白蛇伯爵×世間知らずなツンデレ龍姫の、離婚の危機から始まる両片思い夫婦のすれ違いラブストーリーです。 ※性的描写のある話には★がついています。 ※なんちゃってファンタジーなので地球由来の物・言い回しが出てきます。
623

眠れない王子様と、夜だけ素直になる令嬢

昼間の王宮では、完璧な王太子と公爵令嬢として振る舞う婚約者同士の二人。 人前では互いに一歩も譲らず、必要以上に近づくこともない。ところがある夜、公爵令嬢セレフィーナは、誰もいない王宮の図書室で、眠れずに佇む王太子レオンハルトを見つけてしまう。 普段なら決して見せない疲れた横顔に、彼女は思わず声をかけた。 それをきっかけに始まったのは、夜の図書室でだけ交わされる秘密の時間だった。 昼間には言えない弱音をこぼす王子と、夜になるとなぜか素直になってしまう令嬢。二人は少しずつ互いの知らなかった一面を知り、いつしか「眠れないから会う」のではなく、「会いたいから眠れない」ようになっていく。 けれど、そんな二人の夜の時間を、王宮の誰かが知ってしまい――。 これは、誰にも見せられない本音から始まった、二人の婚約者が本当の恋を見つける物語。
624

婚約破棄された男爵令嬢、ボロ雑巾を拾ったと思ったら、大魔法使いでした!~番だと言われて溺愛されたんですが!?~

「何これ、雑巾?」 ”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。 彼女は領地で農作業に明け暮れていた。 ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。 必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。 「”つがい”ってあの番!?」 しかも、この男は記憶を失っているらしい。 名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。 こんな日々がずっと続きますように。 けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。 「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」 深く傷ついたリリィは決心する。 「番なんてもう二度と信じないわ」 傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。 二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。 うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。 ※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。 ただし、ハッピーエンドは確約してます ※35話まで週3で投稿します 大体火曜、木曜、土曜日です 投稿時間は午後8時です
625

迷える子羊は悪魔だった。

ある晩ハッテン場で少年を助けた。 悩める少年と、10歳年上のお人好しの話。 ※夜中に寝付けず、わけのわからんテンションとノリで書きました。 ※ファンタジー要素は皆無です。 ※ちょいちょい下品だったり際どかったり?するのでR18にしておきますが、本番はありません。
626

【完結】すれ違いの、その先の夜

第一王子ロランと、その婚約者ソフィ。 幼い頃から互いに想い合ってきたはずの二人は、再会をきっかけに、ほんの小さな誤解から心をすれ違わせてしまう。 「彼女が好きなのは、自分ではない」 「彼には、他に想う人がいる」 真実とは正反対の思い込みを抱えたまま迎えた、初夜。 確かに身体は重なっているのに、心は遠く、言葉は届かない。 触れられるたびに深まる不安と、それでも消せないほど強い恋心。 何度も抱かれ、何度も悩み、傷つきながらも互いを想い続けた先で、二人はようやく“本当の夜”に辿り着く。 これは、すれ違いの中で結ばれ、すれ違いの先でようやく愛を知る、王太子夫妻の恋の物語。 ※一部R18描写を含む話があります。該当話にはタイトルに【R18】と記載しております。
627

セカンドラブ ー30歳目前に初めての彼が7年ぶりに現れてあの時よりちゃんと抱いてやるって⁉ 【完結】

橘 あおい、30歳目前。 干からびた生活が長すぎて、化石になりそう。このまま一生1人で生きていくのかな。 と思っていたら、 初めての相手に再会した。 柚木 紘弥。 忘れられない、初めての1度だけの彼。 【完結】ありがとうございました‼
628

『自称・未来の旦那様』― 運命より、いまを信じたかった ―

「未来で君と結婚するって聞いたから──早めに仲良くなっておこうと思って」 突然そんなことを言い出したのは、自称・未来の旦那様を名乗る転校生。 胡散臭いけど、なぜか彼の“未来の記憶”は少しずつ当たり始めて……!? 恋の始まりは予知夢。でも、本当に信じたくなったのは、“いまの君”。 未来からやってきたはずの恋が、“今この瞬間”を大切にする愛に変わっていく ちょっと不思議で、とびきり優しい時間をめぐるラブストーリー。 * 本編+番外編+未来編まで完結済み * 読後、あたたかな余韻に包まれるお話です
629

【BL】想い人を痴漢から助けたらエロい展開になった件

想い人を痴漢から助けたら、エロい展開になってしまい・・・!?
630

近くて遠い二人の関係

 小説家・綾瀬奈々美(あやせななみ)と烏丸透(からすまとおる)の二人は幼馴染の関係にある。  心の燃料不足によりスランプに陥り、「文章が書けない!」と嘆き悲しむ綾瀬は烏丸に助けを求め、自室に招いた。 「締め切り前だから手短に」  書けないせいで気の散っている綾瀬は初耳ワードを前にして好奇心が疼く。『フリーターだったはずの烏丸までもが何故締め切りに追われているの?』と気になる思いを抑えられず、早速ダメ元でネット検索をすると、彼は漫画家としてデビューを果たしていた事を知った。  どうやらその事実は彼にとって出来れば綾瀬には隠しておきたかった情報だったらしく、図らずも彼の弱みを握った形に。綾瀬はそれを武器にスランプから脱する為にあるお願い事を烏丸にする。  そのお願いは、胸の奥にひっそりと隠し続けている気持ちをも同時に満たす、彼女にとっては実に欲深い頼みなのであった——  ○お互いに好きを拗らせ過ぎたオタク二人による、両片思いモノの恋愛小説です。男性側がストーカーっぽい行動をしたり執着心強めの内容。  ○軽いノリのショートストーリー詰め込み型になる予定ですが、たまーに暗いお話がどんっと入りますので苦手な方ごめんなさい。  ○微妙に【R18】寄りの作品なので苦手な方などはご注意下さい。 【関連作品】  完結済作品の短編集『近くて遠い二人の関係・新婚生活(烏丸透・談)』
631

可愛い僕の婚約者さま

僕の名前はアルフレッド・ダライアス。 幼馴染のテオドラ・マクダニエルズは僕の婚約者だ。 とっても可愛い伯爵令嬢の彼女だけれど、 どうも僕のことを異性として見ていないっぽい? いずれは必ず結婚する相手ではあるけど、 せっかくだから僕に恋してほしい! 僕はこんなに君を愛しているんだから‼︎ ※アルフレッド視点とテオドラ視点の両方が混在します。 ※小説家になろう、pixiv、カクヨムでも公開中
632

転生3回目。いつまで好き避けを続けるおつもりですか?

両片思いの2人。シャイな彼は、好き避けしてしまい2人の距離はなかなか縮まらない。焦ったい時間だけが過ぎていき、恋が結ばれる前に女の子が亡くなってしまう。 そんな2人は、前世の記憶を持って転生を繰り返すが、何度転生しても彼の好き避けという悪癖は直らない。彼との出会いを繰り返した女の子が選んだ最終的な選択とは?
633

僕に依存してほしい。【ピュアBL】

年上幼なじみの怜くんは スマホに依存ぎみで いつもスマホばかり見てる。  ――僕に依存して! ***** スマホが恋敵? スマホに嫉妬して巻き起こる 可愛い男の子同士の ピュア恋ボーイズライフ ゆるゆる三角関係ストーリー。 *小谷 歩夢 高校1年生の ふわふわ系男の子 怜くんがいつも見ている スマホにやきもち焼いてる *園田 怜 歩夢の家の隣に住んでいる 見た目不良系 高校2年生男子 最近はスマホばかり見ていたけれど 歩夢のまじない?により――。 *黒木 悠生 歩夢と過去同じ中学に通っていて 今は塾が一緒。 歩夢が悠生に悩みを打ち明けたことにより ふたりは急接近する
634

美味しい珈琲と魔法の蝶

『長い間眠り続けていた姫君の美しい瞳が再び見開かれた時、私はこの恋が終わったことを悟った。』 ひょんなことから、眠り姫病になった王女を助けるため研究を続ける公爵令息のルバートの側で助手を務めることになったアメリア。 美味しい珈琲が繋ぐ、控え目で聡明な平民の助手と公爵令息のすれ違い両片思い。 ※ヒロイン、ヒーロー両方の目線で展開します。 ※小説家になろうのサイトでも公開しています。
635

本当は、だいじょばない【ピュアBLショート】

「大丈夫」って君は言う。 本当に大丈夫? 君の本音を知りたい。 男子校の寮で同じ部屋になった 高校生のストーリー ショートショート ✩.*˚ お読みくださり ありがとうございます!
636

お隣の令嬢さんはお世話好き

 あることをきっかけに知り合った新条楓(しんじょう かえで)と世界的な大企業を経営している瀬川家の一人娘である瀬川穂香(せがわ ほのか)は、家が隣というありえないほどの偶然が原因で、少しずつ歩み寄っていく。  更新はゆっくりだと思います。
637

クラスの一軍男子に睡姦される夢をみる

人気者の日向と 日向の親友、美央のゆるくエッチな物語り いつも通り日向の家にお泊まりしたら… 犯されていた。 これ、夢…だよね?
638

【完結】飛ばない私と飛べない僕 〜臆病な蝶は地上に落ちた執愛に囚われる〜

蝶の妖精のルナは、幼い頃に蜂族に攫われたことがトラウマで羽を開くことができない。飛ぶこともできず地上に捨てられたルナを助けてくれたのは種族が分からないカズキという黒づくめの男だった。羽のないカヅキに優しく世話をされるうちに彼を好きになったルナは、彼のためにと自身の蜜を吸わせるようになった。けれど二人だけの穏やかな地上の精亜kつは、カヅキの出自によって脅かされて……。 破滅思考ヤンデレ男とトラウマ持ちの少女の小さな二人だけの世界の行方は?
639

家の鍵を失くしたので幼馴染に鍵のありかを占ってもらったら、諦めていた初恋が成就した。

主人公の理沙は、学校の帰り道に家の鍵をなくしてしまった。途方に暮れる彼女に手を差しのべたのは、幼馴染の悠人。学校でも人気者で、女子にモテモテの悠人に気後れしつつ、ありがたく理沙は悠人の言葉を受け入れる。 その後悠人は、鍵探しのためにまさかのカード占いを提案してきた。占いをしながら、思い出話を語り合うふたり。ところが悠人は突然、「理沙が、自分のことを避けるようになった理由が聞きたい」と言い始める。 すれ違って回り道をした幼馴染たちが、お互いの想いを伝えあって無事に仲直りするまでのお話。ハッピーエンドです。 この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
640

宿敵の魔女は、実は聖女の茶飲み友達でした

当代聖女のリューディアには秘密がある。 それは敵対しているはずの魔女は、実は茶飲み友達だということ。 その事実を知るのは聖女の護衛騎士のみ。 聖女と魔女の秘密のお茶会は、年頃の少女らしく恋の話も出てくるが、聖女は自分の恋が報われないことを知っていた。 聖女である限り、この恋は実らない――。 だけど、護衛騎士のもとに縁談の話が舞い込んで悩む友人を前に、魔女はある提案をする。
995件