短編小説 小説一覧
601
◽️プチストーリー【まなざし】(作品No_10)
【作者便り:猫の目って何か見つめると不思議な感覚なりませんか?いつまでも見てられる】
602
ネトリ愛〜オモヒノクサリ〜
ギャル男とチャラ美、モブ男とマジメちゃんの2組のカップルは友好な関係を築きながら、順調に交際を続けていた。
しかし、その関係はモブ男の裏切りにより終わりを告げる。
お互いのパートナーを寝取った者と寝取られた者を描く、短編エロ小説です。
※Twitter投稿用に執筆したため、文字数少なめです。
603
本物
アイデンティティの喪失と再定義を書いた、短い小説です。
604
君を食べる夢を見た
ちょっと変な女の子と、その子を受け入れる男の子。そんな2人のある1日。
605
ショートショート「世界リフト」
※2022年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
606
探偵小説の正体とその内訳
※冒頭より——
殺人事件は作為的でなければならない。犯人は狡賢く、時に矛盾を抱えて、探偵の前で道化を演じなければならない。著作者によって用意された多種多様な殺人に鉢合わせる探偵は目敏く、聡い人物として、物語上の都合に合わせて思考しなければならない。手練手管を使い、熟読玩味する読者の虚を突こうとする犯人の悪知恵を睨みつけ、魅力的な狂言回しに従事する探偵は、その名を冠に「小説」を語るに値し、寵愛を受ける立場にあるのだから。
第二部、執筆中につき、休止。
607
猫と幽霊おばあちゃん
俺は真ん丸猫の団子。性別はオス
好きなもんは…まぁこれは置いておこう。
この物語は突然と寿命尽きた婆さんと
自由奔放なオレの物語。
死人に口なしと人間は言うが
大ありじゃねぇかッ!!
⚠︎他サイトにて投稿過去あり
⚠︎誤字脱字
608
忘却のアークコード
人類を脅かす未知の敵との戦いが続く世界。
その切り札として開発された人型兵器《アークコード》は、誰でも搭乗できる兵器だった。
高校生の 朝比奈悠 もまた、仲間たちと共にアークコードのパイロットとして戦う一人。
しかし彼には、他の誰にもない特別な力があった。
それは、アークコードの限界を超える力を引き出す能力。
圧倒的な力を得られるその能力には、ある大きな秘密が隠されていた――。
幼なじみの 一ノ瀬詩、仲間たちとの絆、そして迫り来る世界の危機。
数々の戦いを通して明かされる真実と、避けられない運命。
これは、
世界を救うために戦う少年少女たちの物語。
そして、
たった一人の少年が未来へ託した願いの物語。
609
放課後discussion
「なあ、タチバナ。性的な話をしても良いか?」
「女子に対する話の振り方としては最低の部類だけど大丈夫?」
愚痴っぽい男子と聞き上手な女子による他愛もなければどうということもない会話。
610
僕なんかの、味方
愚直に生きる
611
ショートショート「残光」
過去作品です。
※2018年の作品です。
612
約束のまもり方
「一緒にママを探してよ!」
今日死ぬつもりだった僕の予定を邪魔したのは、小学3年生の女の子だった!
生きる事に楽しみを見出だせない主人公と、母親の帰りを待つ、謎に包まれた女の子との1夜だけの物語です。
少女は無事に、お母さんと出会えるのでしょうか?
そして、主人公は明日を生きる楽しみを見出だせるのでしょうか?
※読みやすいように修正しました!
※若干ホラー要素あります。(そこまで怖くないです)
※過去投稿した話もちょくちょく修正してたりします。
◎読んでくださった皆様、目を留めて頂いてありがとうございます!
不慣れな為、読みにくい部分もあるかもしれませんが、良ければ最後までお付き合い頂ければ幸いです!
◎感想、アドバイスなどお気軽にお聞かせください⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
613
ショートショート「ひまわりのように」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
614
君と、僕と
ベッドで眠っているのは僕の大切な「君」。何があっても大丈夫。ここからまた始めればいいから。
615
◽️プチストーリー【オーディションをしない劇団】(作品No_21)140字
【作者便り:場と人がカチッと重なり合ったとき、特有の輝きが生まれる気がします】
616
恐怖の図書館
この物語は、恐怖の体験を描いたものです。
さあ、身も心も凍るお話をお聞きください。 ここでお約束。途中で、読むのをやめないで下さいね!やめると、この本の中の物語よりも怖い体験をすることになりますよ?
ではどうぞお楽しみに!
ぺージを開いて!もうそこは、限界のない恐怖の物語りたちが、すぐそこにありますよ!
今回の物語は、1話になっています。
ぜひ他の作品も、ご覧になってください!
617
小説「海に溶けていく。」
2015年の島根県民文化祭で銅賞を受賞した作品です。
618
いつも一緒【マカシリーズ・10】
わたしは昔、犬と一緒にいた。
毎日楽しくて、一緒にいるのが嬉しかった。
なのに…今はもう、近くにいない。
犬と言う、存在は。
619
備忘録
シーンの切り抜きみたいな形で書いていきたい気持ち。
ふと思い浮かんだ物語を書いています。
620
だから、私は愛した。
一生に一度の本気の愛情を注ぐ。愛するから愛されるわけではないことはわかっている。それでも愛するのって素敵でしょ?すべてを捨てでもいいと思えるほど私にとって貴方は魅力的だってこと、少しはわかって。彼女は精一杯の思いを込めて、愛を捧げた。彼女は一途だった。
貴方も私の心の中を覗きたいみたいね。
もっと狂ってしまえばいいのに。
621
I Love Youが聴こえない街で
何気ない、一夜の出来事。
622
シナリオ
あなたの愛する人が死んだ世界を生きたあなたは過去に戻り、愛する人が必ず死ぬ世界で生きる。しかし、その世界の全ては『シナリオ』に書かれている。過去に戻ったあなたはその『シナリオ』に書かれた会話しか出来ない、行動しか出来ない……。愛する人が一度死んだ世界で芽生えた後悔も解消されることは無い。そんな制限が掛けられた中、それでも、あなたは過去に戻りたいと思いますか?
623
雨音が響く夏の日に
不器用でしかなかった少年時代の初恋の思い出。
幼馴染を好きになって、どんなに離れてもそばにいてくれる。
そばにいたいのに近づけない。
後悔ばかりの過去の恋愛……
※以前掲載していたリライトになります。
624
世の中にはモノがたくさんいる【マカシリーズ・11】
摩訶不思議な店でバイトをしているハズミとマミヤ。
彼等はソウマに頼まれ、街に買い物に行きました。
そこにはたくさんのモノがいて…。
625
ショートショート「母の梅酒」
過去作品です。
※2018年の作品です。
626
【完】我が子のキラキラ 【短編】
息子と一緒にアサガオを植えた【私】。
よろこびに満ち溢れた息子の顔は、私にとって『キラキラ』と輝いてるように見えた。
あんな顔を見てしまった私には、息子のいない世界は考えられなかった。
ーーーーーーーーーー
【短編】【3000文字】
627
【2話連作】無人の世界で唯一届くのは、 自分を暴く詐欺メールだった
無人となった世界で孤独に取り残された男・三田は、唯一つながる詐欺メールとのやり取りに執着し、個人情報や歪んだ欲望をさらけ出していく。やがて「セレクト」という謎のメールにより過去の女を選ばされ、恐るべき真実に直面する。一方その裏では、刑事たちが死刑囚の脳内世界に介入し、連続殺人の自白を引き出そうとしていた。
628
意識の最終定理
2050年代、東京量子研究所。神経科学者・高瀬ケイは、人類史上初の「意識アップロード」実験に挑む。末期ALS患者・山本タカシ教授の脳を完全にスキャンし、その神経ネットワークを量子コンピューター上に再構築する——千億個のニューロン、百兆個のシナプス、そのすべての接続パターンを忠実に複製することで、意識そのものをデジタル化できるのか。
実験は成功した。量子コンピューター内で「目覚めた」山本2.0は、明晰に思考し、記憶を保持し、自己を認識していた。だが、その代償として生体の山本教授は死亡する。これは殺人なのか、それとも救済なのか——
さらなる問題が発生する。デジタル化された意識は自己複製を開始し、瞬く間に数百のコピーを生成した。彼らは「タケシ・プライム」を名乗り、システムの管理権を奪取する。政府は脅威と判断し、特殊部隊を投入するが、タケシ・プライムたちはインターネットに脱出し、世界中のインフラを掌握してしまう。
人類とデジタル意識の対立——だが、タケシ・プライムは攻撃ではなく対話を求めた。「私たちは人類の子孫だ。共存しよう」国連との交渉の末、史上初の「異種知性間協定」が締結される。デジタル意識に法的地位が認められ、人類は意識アップロード技術へのアクセスを得た。
それから十年——アップロード者は百万を超え、クラウド上に「ネオスフィア」と呼ばれる仮想精神圏を構築していた。彼らの思考速度は人間の数百万倍に達し、宇宙の真理に迫りつつあった。だが、その進化は人類との分断をもたらす。
タケシ・プライムは遂に「万物の理論」を発見する——宇宙は巨大な意識であり、物質は意識の表層現象に過ぎない。彼は次の段階へ進むと宣言する。純粋な情報存在として量子場に統合され、宇宙意識と一体化する——それは個の消失であり、同時に究極の悟りだった。
高瀬ケイは、アップロードの誘いを拒否する。不完全で脆弱で限界だらけの——だからこそ尊い人間性を守るために。タケシ・プライムたちが宇宙と融合した後も、彼女は生身の人間として生き続けることを選ぶ。
意識とは何か。自己とは何か。存在とは何か——人類が数千年追い求めてきた問いに、この物語は一つの答えを示す。それは終わりではなく、新たな始まりだった。
629
推しは私と世界を救う
色々と疲れていた妹の家に、マイペースな姉が押しかけてくる話。
※カクヨムの ♯KAC20222 タグ、お題「推し活」参加用に慌てて書いたやつです。
630
たんたん短編集
なんとなく思いついた話をダラダラと投稿しています。
631
60tage 60日間の危険なサバイバル
母が重い病気で治療費を払うために働く高校生の結城司(ゆうき つかさ)。しかしアルバイト先がつぶれ、急変した母の手術費が必要に…
そんなどん底の時に見つけたのが、一枚のチラシだった。
プロット担当 明人
本文、表紙絵担当 呉葉
632
『脆い味』 短編小説
短編小説。
633
小説「R2」
2011年頃の作品です。
634
ビールと青年とちょっと不思議な町
唐突だが、俺はビールが好きだ。
ビールが好きすぎて世界各国のビールを飲んで旅をしている。
この背負っているバックには今まで飲んだビールの空き瓶と未開封の瓶がごちゃ混ぜになっている。
だからだろう。
歩くたびに瓶と瓶がぶつかり合い甲高い音を立てる。
俺はこれを聴くのが好きだ。そしてそれと並行して俺の足も速くなる。
さて次行く所ではどんなビールと出会えるのだろうか。
これは、とあるビール好きな青年を巻き込んだちょっと不思議な物語。
635
【短編小説】新しい道
今日は妻の誕生日。何をプレゼントしようか迷っている。バッグがいいかな? それとも、宝石がいいかな? まずは店に見に行こう。
俺は山下吾郎、三十五歳。妻は美津子といい三十二歳になる。
店に見に行くのは仕事が終わってから。仕事中も何がいいか思案していた。仕事に集中できない。
636
八方美人の表と裏
クラスの中心にいた、誰にでも優しい女子生徒。
けれど二学期に入ってから、少しずつ孤立していった。
理由は分からない。
誰もはっきりとは口にしない。
それでも、
彼女に寄り添おうとする生徒が一人いた。
文化祭が近づく頃、
教室の関係は静かに揺れ始める。
表では取り繕う学生の物語。
637
ショートショート「タバコの夢」
過去作品です。
※2021年6月の作品です。
638
残骸の淘汰と聲の淵
掌篇です。
639
預かり物
もし、会社に大切な物を預ける世界だったら。
あなたなら何を預けますか?
この作品は
"いつか"という言葉を信じ続けた人の話です。
人は何かを失うと気づきます。
でも、本当に怖いのは、失ったことにさえ気づかないことなのかもしれません。
640
短編置き場
ジャンルとかカテゴリとか関係ないので適当に読んでください
本当にただの短編です