短編小説 小説一覧
601
ショートショート「母の梅酒」
感想数 0
文字数 1,606
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
602
学園ものあるある
米大附属高等学校に、美男美女が学園ものの世界から転生してきた。
果たして、美男美女は元の世界に戻れるのか。
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文字数 5,738
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.07
603
【完】我が子のキラキラ 【短編】
息子と一緒にアサガオを植えた【私】。
よろこびに満ち溢れた息子の顔は、私にとって『キラキラ』と輝いてるように見えた。
あんな顔を見てしまった私には、息子のいない世界は考えられなかった。
ーーーーーーーーーー
【短編】【3000文字】
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
604
【2話連作】無人の世界で唯一届くのは、 自分を暴く詐欺メールだった
無人となった世界で孤独に取り残された男・三田は、唯一つながる詐欺メールとのやり取りに執着し、個人情報や歪んだ欲望をさらけ出していく。やがて「セレクト」という謎のメールにより過去の女を選ばされ、恐るべき真実に直面する。一方その裏では、刑事たちが死刑囚の脳内世界に介入し、連続殺人の自白を引き出そうとしていた。
感想数 0
文字数 9,521
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
605
意識の最終定理
2050年代、東京量子研究所。神経科学者・高瀬ケイは、人類史上初の「意識アップロード」実験に挑む。末期ALS患者・山本タカシ教授の脳を完全にスキャンし、その神経ネットワークを量子コンピューター上に再構築する——千億個のニューロン、百兆個のシナプス、そのすべての接続パターンを忠実に複製することで、意識そのものをデジタル化できるのか。
実験は成功した。量子コンピューター内で「目覚めた」山本2.0は、明晰に思考し、記憶を保持し、自己を認識していた。だが、その代償として生体の山本教授は死亡する。これは殺人なのか、それとも救済なのか——
さらなる問題が発生する。デジタル化された意識は自己複製を開始し、瞬く間に数百のコピーを生成した。彼らは「タケシ・プライム」を名乗り、システムの管理権を奪取する。政府は脅威と判断し、特殊部隊を投入するが、タケシ・プライムたちはインターネットに脱出し、世界中のインフラを掌握してしまう。
人類とデジタル意識の対立——だが、タケシ・プライムは攻撃ではなく対話を求めた。「私たちは人類の子孫だ。共存しよう」国連との交渉の末、史上初の「異種知性間協定」が締結される。デジタル意識に法的地位が認められ、人類は意識アップロード技術へのアクセスを得た。
それから十年——アップロード者は百万を超え、クラウド上に「ネオスフィア」と呼ばれる仮想精神圏を構築していた。彼らの思考速度は人間の数百万倍に達し、宇宙の真理に迫りつつあった。だが、その進化は人類との分断をもたらす。
タケシ・プライムは遂に「万物の理論」を発見する——宇宙は巨大な意識であり、物質は意識の表層現象に過ぎない。彼は次の段階へ進むと宣言する。純粋な情報存在として量子場に統合され、宇宙意識と一体化する——それは個の消失であり、同時に究極の悟りだった。
高瀬ケイは、アップロードの誘いを拒否する。不完全で脆弱で限界だらけの——だからこそ尊い人間性を守るために。タケシ・プライムたちが宇宙と融合した後も、彼女は生身の人間として生き続けることを選ぶ。
意識とは何か。自己とは何か。存在とは何か——人類が数千年追い求めてきた問いに、この物語は一つの答えを示す。それは終わりではなく、新たな始まりだった。
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文字数 13,743
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
606
推しは私と世界を救う
色々と疲れていた妹の家に、マイペースな姉が押しかけてくる話。
※カクヨムの ♯KAC20222 タグ、お題「推し活」参加用に慌てて書いたやつです。
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文字数 3,766
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
607
たんたん短編集
なんとなく思いついた話をダラダラと投稿しています。
感想数 2
文字数 5,192
最終更新日 2026.02.11
登録日 2022.11.23
608
60tage 60日間の危険なサバイバル
母が重い病気で治療費を払うために働く高校生の結城司(ゆうき つかさ)。しかしアルバイト先がつぶれ、急変した母の手術費が必要に…
そんなどん底の時に見つけたのが、一枚のチラシだった。
プロット担当 明人
本文、表紙絵担当 呉葉
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文字数 28,129
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.01.19
609
『脆い味』 短編小説
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文字数 1,595
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
610
ショートショートアソート
さくっと読める短い話の詰め合わせ
基本1話読み切りですが、時々続きがあるものがあります。
後日譚というか、番外編というか、いわゆるおまけの位置づけです。
『「本編タイトル」つづき(おまけ)』のような形でタイトルづけしております。
本編のみで完結はしておりますので、続きなんてしゃらくせえ、という方は飛ばしてください。
ほぼホラー寄りですが、たまにホラーではないものがあるかと思います。
別立てとするか迷いましたがテイストは同じですのでこちらに含めさせてください。
感想数 0
文字数 18,150
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.08.21
611
小説「R2」
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文字数 3,777
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
612
ビールと青年とちょっと不思議な町
唐突だが、俺はビールが好きだ。
ビールが好きすぎて世界各国のビールを飲んで旅をしている。
この背負っているバックには今まで飲んだビールの空き瓶と未開封の瓶がごちゃ混ぜになっている。
だからだろう。
歩くたびに瓶と瓶がぶつかり合い甲高い音を立てる。
俺はこれを聴くのが好きだ。そしてそれと並行して俺の足も速くなる。
さて次行く所ではどんなビールと出会えるのだろうか。
これは、とあるビール好きな青年を巻き込んだちょっと不思議な物語。
感想数 0
文字数 9,429
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
613
【短編小説】新しい道
今日は妻の誕生日。何をプレゼントしようか迷っている。バッグがいいかな? それとも、宝石がいいかな? まずは店に見に行こう。
俺は山下吾郎、三十五歳。妻は美津子といい三十二歳になる。
店に見に行くのは仕事が終わってから。仕事中も何がいいか思案していた。仕事に集中できない。
感想数 0
文字数 4,204
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
614
八方美人の表と裏
クラスの中心にいた、誰にでも優しい女子生徒。
けれど二学期に入ってから、少しずつ孤立していった。
理由は分からない。
誰もはっきりとは口にしない。
それでも、
彼女に寄り添おうとする生徒が一人いた。
文化祭が近づく頃、
教室の関係は静かに揺れ始める。
表では取り繕う学生の物語。
感想数 0
文字数 8,997
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
615
ショートショート「タバコの夢」
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文字数 1,570
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
616
残骸の淘汰と聲の淵
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文字数 618
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
617
預かり物
もし、会社に大切な物を預ける世界だったら。
あなたなら何を預けますか?
この作品は
"いつか"という言葉を信じ続けた人の話です。
人は何かを失うと気づきます。
でも、本当に怖いのは、失ったことにさえ気づかないことなのかもしれません。
感想数 0
文字数 461
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
618
短編置き場
ジャンルとかカテゴリとか関係ないので適当に読んでください
本当にただの短編です
感想数 0
文字数 560
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.31
619
ショートショート「終わりを告げる腕時計」
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文字数 1,775
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
620
渡辺透クロニクル
カクヨムという投稿サイトで連載していたものです。
差別表現を理由に公開停止処分になったためアルファポリスに引っ越ししてきました。
統合失調症で生活保護の就労継続支援B型事業所に通っている男の話です。
一話完結となっています。
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文字数 48,838
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.29
621
まほろばのピストル
拳銃を手に入れたサラリーマンはまともに生きていくことができるか。
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文字数 9,090
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
622
船
海上の船......
感想数 0
文字数 6,844
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
623
邪魔をする祖母
地方都市で働くOLAには学生時代、いつも自分ゆく先々で彼女の邪魔をするよく言えばひょうきんな祖母がいたそうだ。だが次第に彼女の様子は度を越していき、奇行と呼べるほどになり、ほどなくしてその悲劇は起こった。
感想数 0
文字数 3,858
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
624
読切短編 夫が死んだ日、桜が咲いた
二十五年間、桜前線の予測を一度も外さなかった気象予報士がいる。
夫が死んだのは去年の三月、東京の桜が満開になったその日だった。ちょうど彼女が予測した通りの開花日に。
今年も変わらずモニターに向かい、等圧線を引き、前線の北上を追う。本州の桜が散り、誰もが花見を忘れた頃も、彼女だけはまだ前線を見続けていた。
前線が北へ進むほど、あの春から遠ざかっていく。それが悲しいのか、救いなのか——答えは出ないまま、今年も前線は北の果てへ向かう。
二十五年間、唯一予測できなかったのは夫の死だけだった。そしてもうひとつ、来年の春、自分がどこに立っているかも、彼女には分からない。
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
625
沸騰しないやかんの夜
古いマンションで、夫・雅也と暮らす智子。彼女は「完璧な妻」としての日々を送っているが、その内面では、無関心で支配的な夫に対する静かな殺意にも似た絶望を募らせていた。物語は、冬の湿った空気の中、ガス湯沸かし器が唸るキッチンで展開される。
智子は雅也との会話の中で、丁寧な言葉遣いとは裏腹に、心の中で毒のある独白を繰り返す。夫のために淹れるお茶、準備するシャツ、義母の来訪。それらすべてが彼女を「沸騰直前のやかん」のように追い詰めていく。ある夜、些細なきっかけから智子は空のやかんを火にかける「空焚き」をしてしまう。金属の焼ける匂いと共に、彼女の中で何かが決定的に壊れ、同時に解放される。
智子は夫に対し、長年演じてきた「背景としての妻」を辞めることを告げ、冬の夜の街へと裸足同然で飛び出していく。すべてを捨てて冷たい外気に身をさらした時、彼女は初めて、誰のためでもない自分自身の体温を感じるのだった。清々しいまでの「断念」が導いた、静かな自立の物語。
感想数 0
文字数 3,130
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
626
日本の主婦のコミュニケーション
The 日本の主婦
感想数 0
文字数 154
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
627
ショートショート「おばあちゃんの探し物」
感想数 0
文字数 1,764
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
628
【短編】押入れには兄がいる【現代/ホラー】
感想数 0
文字数 4,489
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
629
天井と帆
悪夢が見えるようになるという家。
引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。
おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
感想数 2
文字数 1,223
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.09.21
630
彼に服を預けてはいけない
主人公・榊は、世界的に評価される衣服修復師(レストアラー)である。彼はどんなに傷んだヴィンテージの衣服も、魔法のように元通りにする技術を持ち、依頼人からは「聖人」のように慕われている。しかし、彼には誰にも言えない異常な執着があった。彼は衣服の修復中、その服が最も摩耗し、持ち主の身体的特徴や「生」の痕跡(皮脂、汗、摩擦による劣化)が色濃く残る部分を密かに切り取り、代わりに新品同様の布を完璧に縫い合わせている。
彼が切り取った「人生の残骸」は、彼自身が日常的に着用する下着の裏側に、パッチワークのように縫い付けられている。榊は、他人の人生が最も激しく「擦れた」部分を自分の肌に直接触れさせることでしか、己の孤独を癒やし、生を実感することができないのだ。
物語は、没落した貴族の未亡人・九条夫人のドレスを修復する過程を描く。夫人の虚栄心や過去の栄光が染み付いた布片を自らの胸元に縫い付け、彼女の人生を「摂取」する榊。外見上は完璧に社会に適合し、紳士として振る舞う彼だが、その内側では他人の「摩耗」を渇望する狂気が渦巻いている。彼は今日もまた、完璧な修復を装いながら、人々の人生から大切な記憶と魂を、静かに、そして確実に掠め取っていく。
感想数 0
文字数 3,310
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
631
ベアりんぐ文章精製群
生きる間に何が残せる?来るべき未来に何が見える?過ぎ去った時間の狭間にどう一瞥する?
そう考えていると、ある書庫のような、脳のようなものと出会う。
ーベアりんぐ文章群ー
手に取り、少なく表現し難い文章を読む。解釈も情景も思惑も、全て違っていい。
ただ、今を生きる人への思考誘導剤となれば、それでいい。
: 開かれた、純粋を求めし青年の手記
@
短編やショートショートよりも、恐らくさらに短い文章を集めた物です。以前上げた作品や、これからの作品も上がります。
少しでも純粋に、楽しめるよう書いた作品群を、是非純粋さを求めて読んで下さい!
感想数 0
文字数 4,570
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.07.29
632
【短編】お屋敷はかたる【ファンタジー/ホラー】
薄暗い森の中にお屋敷が建っている。
そこには幽霊が出るという噂があった。
確かに幽霊はいるけど、彼らは怖い存在じゃない。
平和に暮らす僕のもとに少女がやって来た。
彼女が日常を壊す。
感想数 1
文字数 6,594
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
633
鋼鉄の魔女と孤独の城
旅する女はとある城に向かう。
他に何も無い場所にポツンとそびえる城。
彼女が城に行く理由とは。
感想数 0
文字数 3,296
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
634
夜葬の村
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
感想数 0
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
635
理想
皆さんも、こうだったら良いな等と云う「理想」はありますよね。今回はそんな理想について語る話です。
読み終わった後に「またこんな小説読みたいな!」とおもった方はお気に入りに。如月はまだ新人の故、感想も頂けると嬉しいです!では、
「折角の読書に最高の一時を。」
感想数 0
文字数 988
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
636
或る魔女の告白
最初、その力の存在に気付いたのは……十歳の時だったわ。 夕方、学校から帰って、母の部屋の三面鏡を覗いていたら、鏡の一枚に髪の毛も眉毛もない無毛の少女がわたしと同じ制服を着て映っていたの。一瞬だけだったけれど、あれは間違いなく、もう一人のわたしだった。
感想数 0
文字数 5,942
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.09
637
ガラ夢マサ羅
三題噺の短編集です。かつて小説家になろうさんに投稿していたものを含め、改めてこちらにアップし直します。コメディから、ファンタジーやホラー要素を含んだものまで、多彩な自家製スパイスをお楽しみあれ。
感想数 0
文字数 7,835
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.02
638
桜の雪
オレが彼女をはじめて見かけたのは、桜の花びらがまるで雪のように舞い散る日だった。
翌日、同じ高校の先輩として再会した彼女に、オレはすぐに告白した。
恋人になってから1年―。
再び桜が咲く頃になり、オレの胸の中には不安が降り積もっていた。
まるで雪のように…。
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.09
639
それで、いいですね?
還暦を越えた私。30代の頃、中堅の音楽マネジメントオフィスで、マネジメントをしていた女性ミュージシャンとの不倫をきっかけに、家庭を崩壊させ、恩のあった会社に対し、これでもか(!)というほどの迷惑をかけてきました。〝自己チューの権化〟で生きてきた私ですが、2026年夏、あらためてジブリ映画の名作『火垂るの墓』を観たところ、「14歳の清太は、社会的なつながりをわずらわしく感じる自分自身でもあった!」ということを実感したのでした。
感想数 0
文字数 17,833
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
640
ニート、正社員に告られる。
"ニート×正社員=???"
会社をズル休みした。そんな些細な事がきっかけで労働に嫌気が差した俺はニートになる事を決意する。
"期間は1年"
1年なら罪悪感もないし、貯金もなんとか保つだろう。そんな計画的にニートを目指しつつ遂に退職日がやってきた。
引き継ぎや挨拶回りも既に済ませている。唐突で、計画的なニート生活が始まりを告げて後は気持ちよく家に帰るだけだったのだが.....?
小説家になろう、カクヨムでも連載中です!
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文字数 483
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08