家族 小説一覧
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天使と狼
女癖の悪さに定評のある小児科医岩崎一美《いわさき かずよし》が勤める病棟に、ある日新人看護師、小宮山萌《こみやま もえ》がやってきた。肉食系医師と小動物系新米看護師。年齢も、生き方も、経験も、何もかもが違う。
そんな、交わるどころか永久に近寄ることすらないと思われた二人の距離は、次第に変化していき……。
傲慢な男は牙を抜かれ、孤独な娘は温かな住処を見つける。
そんな、物語。
三部作になっています。
感想数 2
文字数 237,751
最終更新日 2020.12.29
登録日 2018.06.24
642
詩「ゴールド」(詩人会議掲載
※2022年11月の作品です。
(詩人会議2023年3月号に掲載された作品です)
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
643
いつまでも子供じゃないわ
感想数 0
文字数 1,801
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.11.05
644
実験的研究の経験と介護
2018年の6月4日の月曜日に母親が退院しました。
母親は、2017年の11月30日に脳梗塞を発症してから、2018年の1月22日にリハビリのための病院に入院しました。
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
645
ソーシャルネットワーキング家族
世は大ソーシャルネットワーキング時代……!
ここに一つの家族があった。
感想数 0
文字数 385
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
646
ソシオパスな私〜反社会性パーソナリティ障害を克服するまで〜
人口5千人の小さな集落に住む私が
どうしてソシオパスになったか
また、どうやって克服したか
実話を元にお話しします…
感想数 1
文字数 1,727
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
647
空からの手紙【完結】
感想数 0
文字数 142,898
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.27
648
「星降る大都会」
感想数 1
文字数 851
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
649
異世界に渡ったら獣人だった!
10歳で家族を事故で亡くした直人は、17歳のある日海に落ちて異世界に渡ってしまった。
何故か10歳の姿に若返ってしまった上、獣人の血を引いてる事が分かった。
魔法と獣人の身体能力で、強くなって俺の目指す場所へ行ってやる!
獣人差別が残るこの国で幸せになる為に奮闘する。
(7/26 タイトル変更
旧 1秒先の未来を変える!異世界の渡ったら獣人だった。)
※初めての作品なので酷い出来ですが、頑張って完結させます。
感想数 3
文字数 88,501
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.07.24
650
サマー子爵家の結婚録 ~ほのぼの異世界パラレルワールド~
5人の楽しい兄弟姉妹と友人まで巻き込んだ、サマー子爵家のあたたかな家族のお話です。
「めんどくさがりのプリンセス」の末っ子エミリー、
「のっぽのノッコ」に恋した長男アレックス、
次女キャサリンの「王子の夢を誰も知らない」、
友人皇太子の「伝統を継ぐ者」、
「聖なる夜をいとし子と」過ごす次男デビッド、
長女のブリジットのお話はエミリーのお話の中に入っています。
※ 小説家になろうでサマー家シリーズとして書いたものを一つにまとめました。
感想数 0
文字数 324,299
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.04.13
651
ずっとずっと 愛してる
感想数 0
文字数 376
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
652
ビックマックが消えた日に
ある日、夕食に買っておいたビックマックが無くなった。リビングに置いていたはずなのに、どこにも見当たらない。家族全員に問いただすが、誰も知らないと言う。
街中のマクドナルドを探し回っても、どこにも売っておらず、メニューにさえ載っていなかった。
世界から、「ビックマック」が消えた。
しかし消えたのは、ビックマックだけでなく…
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
653
The world is mine
毎日のように、虐待に苦しむ少女
一信中学校に通う、中学2年生、亞希。
そんな亞希にある日不思議な力が宿る。
その不思議な力を使い、亞希は周りの人々をことごとく惨殺する。
家族、友達、先生…たくさんの人達を殺す。
そんな亞希のもとに、1人の女が現れる。
亞希はどうなってしまうのか……
ホラー・ファンタジー小説。
※更新日は決まってません。
基本、1ヶ月ほどだったり、それ以上…
気長に待っていただけると嬉しいです。
コメントお待ちしております。
気軽にコチラにもどうぞー!!
@syousetu___yuu
専用Twitterです。
感想数 0
文字数 113,094
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.01.25
654
じこまんぞく
僕の私生活に溢れた、身の回りの気になった事をご紹介します。
例えば、純粋とは、本来…まじりけのないこと。けがれのないこと。一途なこと。
など、明白かつ意識的なものではない。天然ものだと、僕は感じます。
みなさんの、純粋とは…なんでしょうか?また、僕との感覚にギャップを交えつつ、お楽しみいただけたら、嬉しいです。
ギャップを交えた瞬間、純粋ではなくなってしまうのですが…ね。(o^―^o)ニコ
このように僕の自己満足で、テーマを決めいろいろ書かせていただきます。
もちろん、純粋な面持ちで……。
感想数 0
文字数 4,827
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.27
655
[1:1]とある兄妹の話
東北のとある兄妹のおhなし
感想数 0
文字数 4,721
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
656
されど誰(た)が為の恋は続く ー番外編―
初めて犯した窃盗におびえ切り、少年は裏路地をひた走る。こうするしかなかった―――剣を手に入れるには、こうするしかなかったのだ。あの男は、依頼を受ける代償として、剣しか受け取りはしないのだから。
※「されど誰(た)が為の恋は続く」番外編となります。
感想数 0
文字数 82,434
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.01.26
657
ホテル・ラ ・ソルーナ~大切なきみが、明日を歩けるように~
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
感想数 0
文字数 218,259
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.10.14
658
家族ごっこ。
すこしふしぎ。
感想数 0
文字数 429
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
659
憑拠ユウレイ
ーーー憑拠ユウレイーーー
「音希田君、あなたが最後の一人なんですよ!」
その一言から僕は新聞部(オカルト研)に入ることになった。
部員に振り回されながらも不思議な体験をする主人公、音希田 廻(おときた まわる)の一年間の物語。
ーーー 涼味エイプリル ーーー
まだ涼しい四月。奇妙な噂と奇抜な手紙。
この物語が僕の高校生活の全ての基盤となる。
ちょっと短い物語。
ーーー 殺人チェーンソー ーーー
僕も高校生になり、五月になりました。
涼しい四月はどこへ行ったのだろう。
葛城が連れてきたある人物により、僕は事件に巻き込まれる。
ちょっと残念な友情の物語。
ーーー 体育リバース ーーー
六月となり体育大会がはじまる。
そんな中、葛城から語られる不思議な話。
忘れられた人達のちょっと悲しい物語。
ーーー 爪痕アクター ーーー
初めての長期休暇、夏休みが始まった。
七月末まで僕はパシリ。
現代が引き起こす脅威とは。
ちょっと血なまぐさい物語。
ーーー 花火コンテニュー ーーー
ある日、巡に誘われた花火大会。
僕が忘れていた中学の後輩と過ごす奇妙な時間。
ちょっと綺麗な物語。
ーーー 秋空メモリー ーーー
高校生活初めての文化祭。
しなければいけないことと、したいことが多すぎて、困ってしまう。
そんな中で起こる 不思議なこととは。
ちょっと寂しい物語。
ーーー忘却ゴーストーーー
十一月になり誕生日を祝ってもらえず、いじけて外に散歩に出かけた廻君。
そこで出会う足を失った少女。
ちょっとやるせない物語。
ーーー憑拠リスタートーーー
十二月、まだ雪は降らない。
僕以外の家族は揃ってお出かけ。
そんな中起こる黒幕との最終戦。
ちょっと死ぬ物語。
ーーー自分コメントーーー
初めての小説です。楽しんで書いています。
タイトルに「ユウレイ」とありますが、ホラー要素は四割ほどです。
日常を少しオカルト風にアレンジしたような作品にしようと頑張っています!
少し暴力シーンがあります。そこらへん気を付けてください。
注意!転生もしません。異世界もあんまりありません。
各章終わり方がスッキリしないと思いますが、それもこのお話の特徴だと思っていただきたいです。
物語は、全てを通してフィクション?です。
感想数 1
文字数 114,627
最終更新日 2017.06.04
登録日 2016.08.25
660
心友
感想数 50
文字数 49,493
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.06.14
661
後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした
【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【2024/03/13 発売】改題&加筆修正
「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」
笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。
先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。
今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。
氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。
毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。
笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。
笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。
そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
感想数 5
文字数 125,413
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.12.11
662
異世界転移―ソルジャーズオンライン
作者は執筆不定期更新へ移ります。
しばしお待ちを。
すみません。
お昼休みや、手の空いた暇な時間にちょいと読める短さの更新、一ページが短いですが良かったらお読みください。
感想、ご指摘お願いいたします。どこらへんが楽しいとか、間違いがあるだとかつまらないだとかなんでもください!
ソルジャーズオンラインというVRゲームに九頭竜の牙と呼ばれ恐れられる傭兵団があり、その裏には一人の美女がいた。VRゲームのサービス終了その時にこの現実世界に忍者ジョブで彼女はやってきてしまった。現実世界では34歳の半身不随の独身、家族なしの女性である。14歳の時にバス事故に遭い祖父母と両親を失う。
そんな彼女はゲームの中で仲間たちから教わった錬金術や家事雑用や鍛冶などの生産や、剣術から弓術、気功などの戦術も教わり心の持ちようと支えを与えられた。
しかし、肝心のソルジャーたちは拠点にいなかった――世界の平定とともに他のプレイヤーたちともども消えていた。
しかし、彼女の想い人は約束をしてくれた。新しい仲間を与えてくれた。
団長としてふさわしくなり、彼らを連れ戻す。現実になったこの世界で。
感想数 0
文字数 29,088
最終更新日 2017.03.11
登録日 2016.08.11
663
罪
「それは、罪なのだろうか?」
最も犯罪許さない街・ジャマルナ。しかし、そこでの犯罪の八割が殺人出会った。街で犯罪を犯す三人の殺人鬼。彼らは一体何故人を殺すのだろうか。
感想数 0
文字数 4,855
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.06
664
7億当てるまで、死ねません!
キャッチコピー
「夢のマイホームのため、買い続けます!」
僕には、いや家族には大きな夢がある。
1、二階建ての一軒家が欲しい!
2、娘たちに(二人)に自室を用意したい!
3、奥さんがフルタイムで稼いでくれているから、緩やかな仕事(趣味のスイーツ作りとか)に変えて楽させてあげたい!
4、娘たちが毎日のように言うから、トイプードルが欲しい!
だが、現実的に無理だ……。なぜなら、僕が無職だからだ!
じゃあ、どうするか?
宝くじで7億を当てるしかない!
毎週、家族の夢を背負って、ロト7に300円をかける男の話である。
※タイトル通り、キャリーオーバーで7億円当てるまで、完結しません。未完の可能性大。
感想数 0
文字数 29,948
最終更新日 2026.08.08
登録日 2022.05.31
665
涙のあとには
主人公(空)は、高校1年の夏に病にかかってしまい、入院生活を強いられた。それはもう手の施しようがないほど悪化していて、治る見込みはなかった。そして、空は自分の殻に閉じこもるようになり、家族とも会話をしなくなった。
治療を始めて半年が過ぎる頃、空はある1人の少女、美希と出会った。彼女は体が弱く、小さい頃からずっと入退院を繰り返していた。
美希と話しているうちに、空はだんだん元のような明るく優しい少年へと戻りつつあった。
しかし…
空にはもう時間がなかった。
そんな2人がおくる、悲しいラブストーリー。
感想数 0
文字数 7,281
最終更新日 2016.08.20
登録日 2015.09.25
666
真夏の園舎で、長袖を纏った人魚先生
「もしもこの身体が、誰かに愛されるためのものではなかったとしたら。私は、何のためにこの雨の街へ辿り着いたのだろう」
二十五歳の春。私には、誰にも見せられない「秘密」がある。
それは幼い頃から私を縛り付け、普通という幸せから遠ざけてきた呪い。長袖の奥にその境界線を隠し、ワセリンを塗る儀式だけが、私が社会と繋がるための唯一のパスポートだった。
私は生まれ育った北海道の刺すような乾燥から逃げるように、路面電車の走る水の街・富山へとやってきた。
富山の雨は、時に激しく、時に優しく私を包み込む。
立山連峰に見守られたこの街で、私は初めて、自分の醜ささえも抱きしめてみたいと思った。
これは、人魚になれなかった私が、一人の「人間」として、大切な誰かの手を握るために歩き出す――再生と救いの物語。
感想数 0
文字数 9,147
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.01
667
犬の駅長
(二十年前)
ある朝、健治は駅構内を走っていた。故意ではなかったが、女性を突き飛ばしてしまう。急いでいたので、その場から立ち去ってしまった。しかし、突き飛ばした相手が、妊婦だったのではないかと心配になってくる。
一方、突き飛ばされた真野貴子は、病院のベッドの上にいた。足に怪我をしただけで、母子共に無事であった。そこに刑事が捜査に訪れた。
捜査は進展しない。そこに一人の目撃者が名乗り出てきた。目撃者の谷本ゆかりの証言から、捜査の糸口を掴む警察。
自責の念にかられる健治。そんな時、姉が実家に帰ってきた。妊娠七カ月だと言う。果たして健治はどういう行動にでるのか?
(二十年前)
家で家族に煙たがられている山岸は、仕事も以前のような情熱がない。だが、営業の外回りだけは好きだった。
営業先の皆川という女性が妊娠したという。その女性と話をしていて、かつての自分を思い出す。父親になった時のことや子供達への愛。
女性との会話をきっかけにして、もう一度頑張ってみようと思うのだった。
(現在)
皆川沙織は、就職活動がうまくいかず、悶々とした日々を過ごしていた。何となく立ち寄った「就職部」で、ある職員に出会う。
そこで「犬の駅長」の話をされる。
帰りの電車内。沙織は酔っぱらいに絡まれてしまう。
最後に三つの物語は偶然にもつながっていたのだ。
感想数 5
文字数 34,482
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.05
668
はじめての将棋 ババの手習い
将棋の話は数あれど、まったく将棋なんてやったことがない人にとっては、よくわからない世界なんじゃないでしょうか。
そこに一人の勇者が挑みます。
ババの手習い、とくとご覧あれっ!
※ この作品は、小説家になろうからの転記更新です。
感想数 0
文字数 48,285
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.09.10
669
回転家族
“あと五分で家族の回転が始まります”――スマホがいっせいに告げた。
文字数 1,709
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
670
秘密姉兄
血のつながりもなければ、お互いの過去も知らない
高校1年から突然家族に
絶対に周りにバレてはいけない秘密を抱えた2人の日常物語
感想数 2
文字数 11,513
最終更新日 2020.09.05
登録日 2018.09.09
671
黄金の檻の高貴な囚人
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。
ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。
仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。
ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。
※カクヨムさんで完結している「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」のスピンオフ短編集です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
※星海社さんの座談会(2023.冬)で取り上げて頂いた作品は、こちらではありません。本編に含まれるミステリのひとつを抽出してまとめたもので、公開はしていません
https://sai-zen-sen.jp/works/extras/sfa037/01/01.html
※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
感想数 0
文字数 111,277
最終更新日 2021.07.16
登録日 2019.04.28
672
【短編006】 番犬:いちばん優しい番犬
仕事に追われるシングルマザーの美月は、幼い息子・湊のために犬型ペットロボット「ポチ」を買った。
ポチは完璧だった。湊が泣けばそばへ行き、熱を出した夜は一晩中離れなかった。美月が帰れない時間を、ポチは埋め続けた。やがてポチは、この家の中での自分の役割を学び、誰よりもこの家を守ろうとするようになっていく。
そしてある朝、ポチは動かなくなった。
メーカーは言った。「機体の自己判断による機能停止です」と。
ポチが何を考えていたのか、美月には分からなかった。
想像しようとした。できなかった。
灰色の猫・ハルだけが、玄関の方を一度だけ見た。
感想数 0
文字数 2,677
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
673
歩道橋銀河通信
『ぼくの心は、きっとサイダーみたいなものなのかもしれない』
サイダーが好きな中学三年生の七海景太は、自分をいつ割れてもおかしくない一つの泡みたいな存在だといつも思っている。
景太は学校の帰り道、行方不明になっていると噂されている転校生の小野寺日向と偶然出会うこととなる。
日向は、別次元の祠の中で琥珀色をした謎の粘体生物・『あめもん』の体内に取り込まれていた。体を動かすことはできないものの、喋ることは可能で、二人は静謐な空間でゆっくり心を通わせていく。
景太は日向を救いたいと思うのだが、日向は解放されることを断固として拒む。「どこに行ったって、結局は飾りでしかないもの」と、日向は今まで家族からどう見られていたのかを知り、大きなショックを受けていた。
そんな日向をおおう『あめもん』は宇宙から飛来した生き物だった。地球に逃げたお父さんを捜しに来たと言い、景太は『あめもん』のお父さん捜しを手伝うことになった。
感想数 0
文字数 37,246
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.13
674
今日もきっと8限目まで
憧れの高校に入学し、大人気サッカー部のマネージャーになった真(まこと)。
8限目までぜひお付き合いください。
感想数 0
文字数 15,283
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.11.26
675
竹一族の記憶
日本の某県に位置する旅館・柳宿は、日々大勢の宿泊客を迎えていた。一見普通の旅館に見える柳宿だが、経営者である竹一族は、古来除霊師としての顔を持ち、現代でも莫大な財産を築いていた。
竹一族当主の末子である四音は、高校で勉学に励みつつ、両親と兄姉たちから、日々除霊師としての修行を受けていた。そんなある日、父に呼び出された四音は、他県の高校教師から持ち込まれた除霊の依頼をこなすよう告げられる。
教師の依頼は、己が担任を受け持つクラスで、突如姿を消し、なぜか名前や顔すらも思い出せない“25番目の生徒”を探してくれと言うもの。調査を始めた四音は、同じ高校で過去にも“25番目の生徒”が姿を消していることに気がつき・・・・?
持ち込まれる危険な依頼。一族内の不和。噂話の種になる末子・・・・。
四音の一人仕事を始まりに、一族の記憶が紡がれていく。
感想数 0
文字数 439,137
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.10.10
676
メタモルフィコ
高校の合格発表がされた途端、鈴鹿(すずか)の母はそこかしこにハートマークを飛ばして出ていった。
以来、行方不明の母。
母との関係がぎくしゃくしている分、独りのんびりと過ごす鈴鹿だが――。
ある日。
玄関前にででんと荷物が置かれていた。送り状を見てみれば、母からの荷物。
なのに、どういうわけか。
箱の中から出てきたのは日本人なのか外国人なのかよくわからない、男。
しかも男の主張するところによれば「人型愛玩熊、家事機能搭載字引付き」らしい。
人型熊ロボットと言い張る男は惟純(いすみ)と名乗るが、熊と言いきったのに惟純の耳は熊耳ではなく猫耳で……。
しかも惟純は、箱という名の四次元ポケットもどきから鈴鹿の家の鍵を出し、勝手に家にあがってしまう。
鈴鹿とは絶妙の距離感を保つ惟純。
そんな彼の態度につられるようにして、鈴鹿は、ここのところ身の回りが物騒であることを話してしまう。
青春は岐点の軌跡。
進路を選択しなければならない場面の連続だ。
独りで過ごすはずだった春にひとつの分岐点にぶつかった、鈴鹿。
中学校の卒業まであと少し。
なんだかんだで惟純との同居がスタートした――
感想数 0
文字数 35,509
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.04.09
677
親の前に人である。
感想数 0
文字数 6,287
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
678
セキトネリのエッセイ・単品集(AI作成作品も含む)
感想数 0
文字数 52,025
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
679
【 戦火の傷痕/ベトナム参戦した日本人留学生 】
東西冷戦が世界情勢を支配していた1970年当時、世界中の関心がベトナム戦争に集まっていた。
共産主義からベトナムを守ると言う大義をかざして、戦争を始めたアメリカが辿った負の歴史。
それは泥沼とも言える惨状に陥り、多くの若者の命を犠牲にした上で、終戦と言う名の敗戦で終結する。
その戦争にアメリカの法律により徴兵され現実に戦った、日本人留学生の実体験を含めた半フィクション。
戦場で見つめざる得なかった『生と死』、悲惨な戦場の現実を余すことなく表した物語です。
感想数 0
文字数 107,251
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
680
私たちの青春ってなんなんだろう?
江真理子は、大学時代の同じゼミだった四條朋寛と幸せな生活を過ごしていた。
ある日、真理子が押入れの整理をしていると、小さな箱が転がってきた。中には大学時代の写真が入っていた。真理子たちは、大学時代を思い出した。そこから始まるこの街に住む人たちの青春、ヒューマン物語
感想数 0
文字数 46,582
最終更新日 2020.12.15
登録日 2019.10.08