悪役令嬢 小説一覧
681
悪役令嬢に転生させられた地味令嬢ですが、ヒロインの方が強くて虐められているんですけど……
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。
感想数 36
文字数 210,161
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.15
682
婚約者のお姉さんには、悪意しかありません。それを身内だからと信じたあなたとは、婚約破棄するしかありませんよね?
アリスの婚約者は、いい人で悪意に満ちているお姉さんだけが厄介だと思って、ずっと我慢して来た。
たが、その彼が身内の話を信じて、婚約者の話を全く信じてはくれなかったことで、婚約破棄することになったのだが……。
※全3話。
文字数 3,691
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.09
683
政略結婚した夫の愛人は私の専属メイドだったので離婚しようと思います
浮気ですか?どうぞご自由にして下さい。私はここを去りますので
結婚式の前日、政略結婚相手は言った。「お前に永遠の愛は誓わない。何故ならそこに愛など存在しないのだから。」そして迎えた驚くべき結婚式と驚愕の事実。いいでしょう、それほど不本意な結婚ならば離婚してあげましょう。その代わり・・後で後悔しても知りませんよ?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載中
感想数 27
文字数 207,414
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.04.08
684
婚約破棄された悪役令嬢、隣国の冷徹皇帝に求婚されたので華麗に去ります
卒業舞踏会の夜、王太子セドリックから一方的な婚約破棄を告げられた公爵令嬢エイダ。
だが彼女は涙のひとつもこぼさず、優雅に微笑んでこう告げた。
「お言葉、確かに承りましたわ。こちらにサインを」
差し出されたのは、隣国ヴェルナハト帝国・若き冷徹皇帝クラウスからの求婚状。
十二歳で前世(地味な経理OL)の記憶を取り戻したエイダは、ゲームの破滅ルートを回避すべく六年もの歳月をかけて準備を重ねてい
た。香水・染料・冬向け織物――領地で築き上げた三大産業の供給は、婚約破棄と同時に即日停止。わずか一夜にして王国の経済支援
は消え、王宮は青ざめる。
行きつく先は、隣国の皇帝の隣。冷酷無比と恐れられる若き皇帝クラウスは、五年前のあの日からずっと、たった一人の少女を見つ
めていた――。
「準備された強さ」を武器に華麗に祖国を去る悪役令嬢と、彼女の全てを五年間見抜き続けてきた皇帝の、すれ違いと執着のロマン
ス。
感想数 2
文字数 839,608
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.18
685
「お前には価値がない」と婚約破棄されたので、自分をオークションに出品してみた
世界中の貴族が集う華やかなオークション付きの夜会で、
公爵令嬢シルヴィアは王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。
「お前には価値がない」
侮辱と嘲笑の中、家族からも勘当されるシルヴィア。
――けれど彼女は、静かに一歩を踏み出した。
「出品番号に追加を。
“元公爵令嬢シルヴィア・フォン・アルトレイン”。
条件は、落札者の望む形での雇用……婚姻も可で」
嘲りの視線が集まる中、予想外の入札が次々と飛び交い、
やがて現れたのは隣国ヴァルディア帝国の第一王子。
そして落札価格は――誰も想像しえない桁へ。
捨てられたはずの令嬢が、世界を揺るがす“最高値”へと変わるとき、
彼女の人生は静かに動き始める。
「シルヴィア。君の席は、すでに用意してある」
これは、価値を奪われた令嬢が、
本当の居場所と、たった一人の伴侶を手に入れる物語。
作品に含まれる要素
感想数 2
文字数 7,986
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
686
『処刑されたはずの悪役令嬢は、3回目の人生で『完璧な悪女』を目指して嫌われたい〜なのに、なぜか今度は王太子殿下から求婚されています〜』
「今度こそ、絶対に嫌われてやるわ!」
無実の罪で二度も処刑台の露と消えた公爵令嬢リリス。 三度目の人生(ループ)が始まった時、彼女は固く決意した。「清廉潔白でも殺されるなら、いっそ誰もが納得する『完璧な悪女』になって婚約破棄され、安全な国外へ追放されよう!」と。
七歳に戻ったリリスは、さっそく冷徹(だと思っていた)王太子アレクセイに悪態をつき、嫌がらせを繰り返し、品位を落とす行動に出る。 しかし、運命は斜め上に暴走する。アレクセイは彼女の悪行をすべて「不器用な愛」「深慮遠謀」「新しい価値観の提示」とポジティブに超解釈し、狂気的なまでの溺愛を注ぎ始めたのだ!
教科書への落書きは「魔法学の大発見」と崇められ、露出狂のような水着は「芸術」と称賛され、世界を滅ぼそうとすれば「慈悲深い」と感謝される始末。 そのカリスマ性は国境を超え、元暗殺者、帝国のオラオラ系皇太子、転生者の侍、果ては伝説のドラゴンや魔王までもが、彼女を「姉御」「女帝」「ママ」と慕って集結してしまう。
嫌われたいのに評価は爆上がり、逃げたいのに外堀は埋まる一方。 これは、悪女を目指した少女が、勘違いと愛の重さによって世界最強の『女帝』へと祭り上げられていく、波乱万丈の愛され(すぎる)ラブコメディ!
感想数 0
文字数 133,817
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
687
悪役令嬢らしく嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされてる件
5歳の誕生日を迎えたある日。
私、ユフィリア・ラピス・ハルディオンは気付いた。
この世界が前世ではまっていた乙女ゲーム『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』に酷似した世界であることに。
え?まさかこれって、ゲームとかでもテンプレな異世界転生とかいうやつですか?しかも婚約者に執着した挙げ句、ヒロインに犯罪紛いなアレコレや、殺害未遂までやらかして攻略者達に断罪される悪役令嬢への転生ですか?
……………………………よし、ならその運命に殉じようじゃないか。
前世では親からの虐待、学校でのイジメの果てに交通事故で死んだ私。
いつもひとりぼっちだった私はゲームだけが唯一の心の支えだった。
この乙女ゲームは特にお気に入りで、繰り返しプレイしては、魅力溢れる攻略者達に癒されたものだ。
今生でも、親に録な扱いをされていないし(前世だけでなく今世でも虐待ありきな生活だしなぁ)。人前にはほぼ出なかったために、病弱で儚げなイメージが社交界でついてるし。しかも実の両親(生みの母はもういないけど)は公爵家という身分をかさに着て悪事に手を染めまくってる犯罪者だし、失うものなど何もないはず!
我が癒しの攻略者達に是非ともヒロインとのハッピーエンドを迎えて欲しい。
そう思って数々の嫌がらせを計画し、実行しているというのに、なぜだか攻略対象の一人でユフィリアの婚約者でもある王太子殿下を筆頭に攻略対象達によって破滅フラグを悉く折られまくっているような……?
というか、ゲームのシナリオと違う展開がちらほらある……………どういうこと!?
これは前世から家族の愛情に恵まれなかった少女が、王太子殿下をはじめとする攻略対象達に愛されるお話です。
素人作品なので、文章に拙い部分、進行状況などにご意見があるかと思いますが、温かい目で読んで頂けると有り難いです。
※近況ボードにも載せましたが、一部改稿しました。読んだことのある小話なども部分的に改稿したあと、新しく載せています。
※7月30日をもって完結しました。
今作品についてお知らせがありますので、近況ボードをご覧ください。
近況ボード、更新しました。(3/20付)
※文庫化決定のお知らせ。詳しくは近況ボードをご覧ください。(5/6付)
※話の所々に、エロいというか、それっぽい表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
感想数 293
文字数 428,204
最終更新日 2019.06.24
登録日 2018.04.04
688
余命一年の悪役令嬢、恋なんてしている暇はないのに王子が迫ってきます
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私には、たった一つの致命的な運命があった。
——余命一年。
本来なら、最期に恋を求めて破滅するはずの役回り。
けれど私は恋を選ばない。
限られた時間で選んだのは、演劇。
自分の声で、自分の人生を演じきるために生きると決めた。
しかし——
「結婚してください、令嬢」
なぜか婚約者である王子が、私に執着し始める。
恋なんてしている暇はない。
それでも迫ってくる王子と、残りわずかな時間。
これは、余命一年の悪役令嬢が
恋をしないまま、自分の人生を全力で生きる物語。
感想数 0
文字数 3,222
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
689
悪役令嬢に転生したけど、知らぬ間にバッドエンド回避してました
クローデット・アルトー公爵令嬢は、お菓子が大好きで、他の令嬢達のように宝石やドレスに興味はない。
5歳の第一王子の婚約者選定のお茶会に参加した時も目的は王子ではなく、お菓子だった。そんな彼女は肌荒れや体型から人々に醜いと思われていた。
お茶会後に、第一王子の婚約者が侯爵令嬢が決まり、クローデットは幼馴染のエルネスト・ジュリオ公爵子息との婚約が決まる。
その後、クローデットは体調を崩して寝込み、目覚めた時には前世の記憶を思い出し、前世でハマった乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生している事に気づく。
でも、クローデットは第一王子の婚約者ではない。
すでにゲームの設定とは違う状況である。それならゲームの事は気にしなくても大丈夫……?
悪役令嬢が気付かない内にバッドエンドを回避していたお話しです。
※溺れるような描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※少し設定が緩いところがあるかもしれません。
感想数 3
文字数 40,989
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.09.09
690
乙女ゲームの悪役令嬢だったので、悪役になる覚悟ですが、王子様の溺愛が世界を破滅させてしまいそうです
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
感想数 4
文字数 116,120
最終更新日 2026.07.02
登録日 2024.07.07
691
「僕が望んだのは、あなたではありません」と婚約破棄をされたのに、どうしてそんなに大切にするのでしょう。【短編集】
異世界恋愛短編詰め合わせです。
気になったものだけでもおつまみください!
『君を買いたいと言われましたが、私は売り物ではありません』
『悪役令嬢は、友の多幸を望むのか』
『わたくしでは、お姉様の身代わりになりませんか?』
『婿に来るはずだった第五王子と婚約破棄します! その後にお見合いさせられた副騎士団長と結婚することになりましたが、溺愛されて幸せです。 』
『婚約破棄された悪役令嬢だけど、騎士団長に溺愛されるルートは可能ですか?』
他多数。
他サイトにも重複投稿しています。
文字数 599,693
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.09.25
692
処刑された悪役令嬢、現代日本でもふもふ着ぐるみ姫に再就職しました
〜首なしデュラハンの人助け配信がバズったら、私を処刑した王国が勝手に詰み始めました〜
公爵令嬢リディア・グレイヴローズは、身に覚えのない罪で断罪され、ギロチンにかけられた。
王太子に見捨てられ、聖女に微笑まれ、民衆に罵られながら首を落とされた彼女の人生は、そこで終わるはずだった。
しかし次に目覚めた場所は、現代日本の寂れた遊園地。
しかも、首がない。
彼女を拾った若き園長は、祖父の手帳に残された言葉に従い、リディアを不人気マスコット
「黒羊姫メルメリア」
の着ぐるみに入れる。
首なしデュラハンとして目覚めたリディアには、人や場所に絡みつく
「死の糸」
が見えるようになっていた。
迷子の子ども。
家に帰れない少女。
過労で倒れかけた会社員。
炎上で夢を失いかけたアイドル。
画面の向こうで人生を諦めかけた視聴者。
かつて誰にも救われず処刑された悪役令嬢は、今度は誰かを救うため、もふもふの着ぐるみ姿で現代日本を歩き出す。
昼は遊園地の着ぐるみキャスト。
夜は遊園地PRのVTuber。
首はないけれど、助けたい人はいる。
そして彼女が現代で人々を救うほど、彼女を処刑した異世界の王国は、少しずつ崩れ始める。
これは、悪役令嬢と呼ばれた少女が、処刑後の世界で新しい役を見つける物語。
感想数 7
文字数 105,136
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.29
693
【短編】婚約破棄の断罪裁判を開いた王太子、証言で全て自分の首を絞める
エドゥアルト王太子から「婚約破棄だ!」と断罪されるシャルロッテ侯爵令嬢。
彼は彼女の『悪行』を暴くため、証人を次々と呼び出す。
しかし、証言されるのは、全て『彼女が正しかった証拠』ばかり。
断罪裁判はいつしか、王太子自身の罪を暴く場へと変わっていき……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 6,002
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
694
断罪フラグをへし折った悪役令嬢は、なぜか冷徹公爵様に溺愛されています ~スローライフはどこへいった?~
乙女ゲームの悪役令嬢イザベラに転生した私。
来るべき断罪イベントを回避し、辺境の領地で悠々自適なスローライフを送る……はずだった!
卒業パーティーの舞台で、王太子から突きつけられた数々の罪状。
ヒロインを虐げた? 国を傾けようとした?
――全部、覚えがありませんけど?
前世の知識と周到な準備で断罪フラグを木っ端微塵にへし折り、婚約破棄を叩きつけてやったわ!
「さようなら、殿下。どうぞヒロインとお幸せに!」
ああ、これでやっと静かな生活が手に入る!
そう思っていたのに……。
「実に興味深い。――イザベラ、お前は俺が貰い受ける」
なぜか、ゲームではヒロインの攻略対象だったはずの『氷の公爵』アレクシス様が、私に執着し始めたんですけど!?
追いかけてこないでください! 私のスローライフが遠のいていく……!
感想数 1
文字数 93,622
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.24
695
【完結】婚約破棄された悪役令嬢、元婚約者を裏で裁きます
王城の大広間で、リリアーナ・エルヴァルトは婚約者である王太子から一方的に婚約破棄を言い渡される。罪を捏造され、断罪され、国外追放。誰も味方のいない中、彼女は一切の弁明をせず静かに受け入れた。
だがその夜。
彼女は別の顔を持つ。
王都の闇で依頼を受け、悪を裁く裏稼業の元締め。
今度の標的は――自分を断罪した元婚約者。
婚約は終わった。だが清算はまだ終わっていない。
表では悪役令嬢。裏では裁く側。
これは、断罪された令嬢が王都の闇を静かに切り裂く物語。
感想数 0
文字数 13,396
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.21
696
婚約破棄された悪役令嬢は、親の再婚でできた竜人族の義理の兄にいつの間にか求婚されていたみたいです⁉
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
感想数 2
文字数 240,528
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.09.01
697
乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う
ここは乙女ゲームの世界
悪役令嬢の断罪イベントも終わり、無事にエンディングを迎えたのだろう…
主人公と王子の幸せそうな笑顔で…
でも転生者であるモブは思う
きっとこのまま幸福なまま終わる筈がないと…
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
698
私より婚約者に詳しい男爵令嬢に同じ物を贈っているのに浮気を認めないまま婚約破棄となりまましたが、彼はその後も認めていません
オルテンシア・アロイージは、学園の中でも婚約者に想われて幸せな令嬢だと自他共に思われていたのが一変する出来事が、ある日突然起こった。
名も知らない令嬢から、婚約を破棄しないと自分はオルテンシアの婚約者と一緒になれないと言われたのだ。
しかも、彼女もオルテンシアが一点ものとしてオーダーメイドで作られたはずのアクセサリーを付けていて、自分の方が彼に愛されているかのようによく知っていたのだ。
なぜ、そんなことになったのかを知ることになってから、オルテンシアは思い知ることになるのだが、それは人間の思惑が絡み合った複雑なものだった。
文字数 24,753
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
699
★完結 【R18】変態だらけの18禁乙女ゲーム世界に転生したから、死んで生まれ変わりたい
学園の入学式。デジャブを覚えた公爵令嬢は前世を思い出した。
――ああ、これはあのろくでもない18禁乙女ゲームの世界だと。
なぜなら、この世界の攻略対象者は特殊性癖持ちのへんたいばかりだからだ。
1、第一王子 照れ屋なM男である。
2、第二王子 露出性交性愛。S。
3、王弟の公爵閣下 少女性愛でM。
4、騎士団長子息で第一皇子の側近 ドMの犬志願者。
5、生徒会長 道具や媚薬を使うのが好きでS。
6、天才魔術教師 監禁ヤンデレ。
妹と「こんなゲーム作った奴、頭おかしい」などと宣い、一緒にゲームしていた頃が懐かしい。
――ああ、いっそ死んで生まれ変わりたい。
と思うが、このゲーム攻略対象の性癖を満たさないと攻略対象が魔力暴走を起こしてこの大陸沈むんです。奴ら標準スペックできちがい並みの魔力量を兼ね備えているので。ちな全員絶倫でイケメンで高スペック。現実世界で絶倫いらねぇ!
「無理無理無理無理」
「無理無理無理無理無理無理」」
あれ…………?
感想数 15
文字数 177,813
最終更新日 2023.01.03
登録日 2019.12.17
700
悪役令嬢に仕立てあげられて婚約破棄の上に処刑までされて破滅しましたが、時間を巻き戻してやり直し、逆転します。
王子との許婚で、幸せを約束されていたセシル。だが、没落した貴族の娘で、侍女として引き取ったシェリーの魔の手により悪役令嬢にさせられ、婚約破棄された上に処刑までされてしまう。悲しみと悔しさの中、セシルは自分自身の行いによって救ってきた魂の結晶、天使によって助け出され、時間を巻き戻してもらう。
次々に襲い掛かるシェリーの策略を切り抜け、セシルは自分の幸せを掴んでいく。そして憎しみに囚われたシェリーは……。
破滅させられた不幸な少女のやり直し短編ストーリー。人を呪わば穴二つ。
感想数 7
文字数 16,171
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.17
701
「華がない」と婚約破棄された私が、王家主催の舞踏会で人気です。
「君には『華』というものがない。そんな妻は必要ない」
いるんだかいないんだかわからない、存在感のない私。
ニネヴィー伯爵令嬢ローズマリー・ボイスは婚約を破棄された。
「無難な妻を選んだつもりが、こうも無能な娘を生むとは」
父も私を見放し、母は意気消沈。
唯一の望みは、年末に控えた王家主催の舞踏会。
第1王子フランシス殿下と第2王子ピーター殿下の花嫁選びが行われる。
高望みはしない。
でも多くの貴族が集う舞踏会にはチャンスがある……はず。
「これで結果を出せなければお前を修道院に入れて離婚する」
父は無慈悲で母は絶望。
そんな私の推薦人となったのは、ゼント伯爵ジョシュア・ロス卿だった。
「ローズマリー、君は可愛い。君は君であれば完璧なんだ」
メルー侯爵令息でもありピーター殿下の親友でもあるゼント伯爵。
彼は私に勇気をくれた。希望をくれた。
初めて私自身を見て、褒めてくれる人だった。
3ヶ月の準備期間を経て迎える王家主催の舞踏会。
華がないという理由で婚約破棄された私は、私のままだった。
でも最有力候補と噂されたレーテルカルノ伯爵令嬢と共に注目の的。
そして親友が推薦した花嫁候補にピーター殿下はとても好意的だった。
でも、私の心は……
===================
(他「エブリスタ」様に投稿)
感想数 22
文字数 26,969
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.01
702
おとぎ話の悪役令嬢のとある日常(番外編)
本編:おとぎ話の悪役令嬢は罪滅ぼしに忙しい
の番外編になります。本編もよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 905,854
最終更新日 2024.12.11
登録日 2019.12.30
703
『今度召喚されてくる聖女と結婚する』と婚約破棄した婚約者が泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
この世界、アブソリュート・ソアリアのラグランジュ王国、ラクルテル侯爵令嬢として生を受けた私、ロゼリアは王太子の婚約者に抜擢された。
こればっかりは政略的なことだから仕方ない、と諦めたはずなのに――
「今度召喚されてくる聖女と結婚する」と、婚約破棄されてしまう。
まあ、いいか。元々好きな人というわけではなかったし。
むしろ、婚約破棄された“キズモノ”としてまともな結婚が望めないなら、婿を取ってのんびり不労所得余生を……と思っていた矢先、婚約破棄してきた婚約者が「召喚されてきた聖女がブタ女だった!」と泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載しています。
感想数 1
文字数 213,711
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.24
704
【完結】悪役令嬢を期待されたので完璧にやり遂げます!
公爵令嬢のマリアンヌには第一王子ジャルダンという婚約者がいた。
しかし、ジャルダンは男爵令嬢のロザリーこそが運命の相手だと豪語し、人目も憚らずに学園でイチャイチャしている。
ジャルダンのことなど好きではないマリアンヌにとってはどうでもいいことだったが、怒った父の公爵が婚約破棄の準備を進める中、マリアンヌは自分の噂話の現場に出くわしてしまう。
思わず聞き耳を立てると、最初はジャルダンとロザリーの非常識な振舞いに腹を立てているありきたりな内容は、次第にマリアンヌが悪役令嬢となってロザリーにお灸をすえて欲しいという要望に変わっていき――
公爵令嬢として周囲の期待に応えることをモットーとして生きてきたマリアンヌは、完璧な悪役令嬢となってロザリーに嫌がらせを行うことを決意する。
人並み外れた脚力と腕力を活かしてヒロインに嫌がらせを行い、自分のアリバイをばっちり作って断罪返しをする悪役令嬢……を期待された公爵令嬢のお話です。
ゆるい短編なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
完結しました。
感想数 0
文字数 22,154
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
705
断罪された悪役令嬢は、すべてを奪い返す ~正義に殺された私は、悪として世界を裁く~
濡れ衣を着せられ、民衆の歓声の中で処刑された公爵令嬢イリス。
死の瞬間、彼女は前世の記憶と、自分を裏切った者たちの“未来”を視てしまう。
次に目を覚ますと、処刑の一年前に逆行していた。
「赦されたいなんて、もう思わない」
王太子、聖女、王家――
“正義”を振りかざして彼女を殺した者たちを、冷酷に、完璧に、破滅へ導くために。
そんな彼女の共犯者となるのは、かつて敵国と呼ばれた国の元参謀。
これは救済の物語ではない。
復讐を選んだ悪役令嬢が、世界そのものを裁く物語。
文字数 13,907
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
706
婚約破棄されたので、貴方の弟さんと婚約しますね
婚約者の弟が隠しキャラでした。
ベルティーユは婚約者に婚約破棄を言い渡される。ベルティーユもそれを受け入れた。しかし婚約者とその恋人は尚もベルティーユを責め立てる。ベルティーユはどうなってしまうのか。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,600
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
707
火刑台で記憶を取り戻した悪役令嬢は、異端審問官を跪かせる
火刑台の上で前世の記憶を取り戻した悪役令嬢ヴィオレッタ。
火炙りにされるはずだった彼女を救ったのは、立会人の異端審問官ヴァレリオだった。
「あなたは異端ではなかった。だから連れて参りました」
そう言って、救済者の顔をしたこの男は、彼女を山中の屋敷に閉じ込めた。
どうやら彼は、ヴィオレッタを神を超える何かとして崇拝しているらしい。
ならば、完璧な悪役令嬢を演じ続けるしかない。
崇拝の偶像である限り、彼女は生かされる。
——彼の愛は惜しみなく与えるもの。
ならば、私の愛は惜しみなく奪うものだ。
文字数 8,083
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
708
馬鹿な王太子を止めるには?そんなの無理に決まってます!
感想数 2
文字数 4,677
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
709
死にたくないので真っ当な人間になります
公爵令嬢セシリアは《王妃の条件》を何一つ守らなかった。
16のある日、セシリアは婚約者のレイアルドに「醜悪だ」と言われる。そしてレイアルドはセシリアとの婚約を無に帰し、子爵令嬢のエミリアと婚約を結び直すと告げた。
「龍神の贄としてセシリア。きみが選ばれた」
レイアルドは人柱にセシリアが選ばれたと言う。しかしそれはただ単純に、セシリアを厄介払いする為であった。龍神の贄の儀式のため、セシリアは真冬の冷たい湖の中にひとり飛び込み、凄まじい痛みと凍えを知る。
痛みの中、セシリアが思うのは今までの後悔と、酷い悔しさだった。
(やり直せるものならば、やり直したいーーー)
そう願ったセシリアは、痛みのあまり意識を失ってしまう。そして、目を覚ますとそこは自室でーーー。
これは屑で惰性な人生を歩んでいたセシリアが、何の因果か10歳に戻り、死なないために真っ当な人間になろうとするお話です。
感想数 0
文字数 10,870
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
710
婚約破棄からの断罪カウンター
冤罪押しつけられたから、それなら、と実現してあげた悪役令嬢。
理論ではなく力押しのカウンター攻撃
効果は抜群か…?
(すでに違う婚約破棄ものも投稿していますが、はじめてなんとか書き上げた婚約破棄ものです)
感想数 4
文字数 5,468
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
711
【短編】「これが最後でしてよ」と婚約者に言われた情けない王子の話
第三王子である僕は学園の卒業パーティーで婚約者シルエリアに婚約破棄を言い渡す……
ことができなかった。
僕はこれからどうなってしまうのだろう。
助けを求めた僕にシルエリアはこう言った。
「これが最後でしてよ」
4000文字のショートストーリーです。
感想数 3
文字数 3,745
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
712
フルハピ☆悪女リスタート
国を襲う伝染病で幼くして母親を失い、父からも愛情を受けることが出来ず、再婚により新しくできた異母妹に全てを奪われたララスティは、20歳の誕生日のその日、婚約者のカイルに呼び出され婚約破棄を言い渡された。
失意の中家に帰れば父の命令で修道院に向かわされる。
しかし、その道程での事故によりララスティは母親が亡くなった直後の7歳児の時に回帰していた。
頭を整理するためと今後の活動のために母方の伯父の元に身を寄せ、前回の復讐と自分の行動によって結末が変わるのかを見届けたいという願いを叶えるためにララスティは計画を練る。
前回と同じように父親が爵位を継いで再婚すると、やはり異母妹のエミリアが家にやってきてララスティのものを奪っていくが、それはもうララスティの復讐計画の一つに過ぎない。
やってくる前に下ごしらえをしていたおかげか、前回とは違い「可哀相な元庶子の異母妹」はどこにもおらず、そこにいるのは「異母姉のものを奪う教養のない元庶子」だけ。
変わらないスケジュールの中で変わっていく人間模様。
またもやララスティの婚約者となったカイルは前回と同じようにエミリアを愛し「真実の愛」を貫くのだろうか?
そしてルドルフとの接触で判明したララスティですら知らなかった「その後」の真実も明かされ、物語はさらなる狂想へと進みだす。
味方のふりをした友人の仮面をかぶった悪女は物語の結末を待っている。
フ ル ハッピーエンディング
そういったのは だ ぁ れ ?
☆他サイトでも投稿してます
感想数 37
文字数 353,932
最終更新日 2025.06.04
登録日 2024.11.01
713
わたくし、悪役令嬢なんですが? モテるのは破滅フラグだから勘弁して
気がついたら乙女ゲームの悪役令嬢、イレーヌに転生していた。
シナリオ通りなら、自分は追放か投獄か、娼婦として売られるか。
とにかく、周りと関わるのを避けて大人しくしていよう。
と思ったのに、そのストイックさが清楚、慎ましやか、気品と勘違いされてモテフラグが立ちまくる。
しかも、天然ビッチなイレーヌが戯れやその場しのぎで披露した性技が、むしろ男たちを虜にしてしまう。
極めつけに、実はバイだった主人公の令嬢からも求愛されて。
それだけならまだしも、前世で歴女だった記憶を活用して、成り行きでいろいろ大活躍。
本人の意思に関係なく周りからの期待は高まるばかりで、全然心が休まらない。
だから!わたくしは破滅フラグを避けたいだけですの!
性的な描写はありますが、本番行為はしばらく、というかだいぶ先までありませんのであしからず。
性表現が増えそうで、R18ではと言うご指摘を複数ちょうだいしたので、一応R18とさせていただきます。
まだまだ本番行為はなく、主人公は乙女のままですが、ご理解のほどを。
完結です。
読んでいただいた皆様がたには心よりお礼申し上げます。
感想数 21
文字数 121,795
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.07.23
714
転生した元悪役令嬢、村娘生活を満喫していたはずが白豚王子に嫁ぐことになりました
愛する人の背中を押してこの世を去った元公爵令嬢は、なぜか前世の記憶を持ったまま違う世界に生まれ変わった。
心機一転、明るく平民生活を満喫していたレイチェルの元に、傲慢な貴族の男があらわれる。
「娘の身代わりとして、白豚王子に嫁いでこい」
言うことを聞かなければ両親を傷つけると脅され、仕方なくレイチェルは言いなりに。
太っていて、吃音持ちで、おまけにふるまいが最悪。
通称”白豚王子”と呼ばれるダミアンだったが、会ってみると意外な一面が見えてきて――
「あなたができそこないじゃないって、わたくしが証明してあげますわ!」
*「小説家になろう」12/13~15の総合・日間で1位を頂きました。皆様本当にありがとうございます。
*『広報部出身の悪役令嬢~』と少しだけ世界観が繋がっていますが、未読でも全く問題ないです。
*ちょっとだけ夜っぽい表現出てきますが全年齢向けです。R15は念のため。
感想数 3
文字数 24,766
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
715
悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……
HOTランク第4位獲得。ユリアーナは3歳の時にそれまで一人で育ててくれていた母を亡くした。その場にいたホフマン公爵が親切にも養子にしてくれたのだ。そこには4人の兄と姉がいて世間でよくあるようにそれからは虐められはしなかった……ただそれ以上の試練が待っていたのだ。武の公爵家に男子に代々伝わる試練を知らぬ間に受けさせられて死にかけて前世の記憶を思い出したり、王太子の婚約者選定お茶会で王妃のお気に入りのいけ好かない騎士を吹っ飛ばしたり……
そんなユリアーナが王立学園に入ったらピンク頭の聖女が王太子クラウスに抱きついていたのだ。なんでも、この世界は乙女ゲームの世界で王太子の婚約者のユリアーナが悪役令嬢で王太子と仲良くなるピンク頭をあまりにも酷く虐めるから嫌気がさした王太子に婚約破棄されて断罪されるゲームらしい。ちょっと待って! 王太子の婚約者は私のお姉様で私は違うんだけど……それに私はお兄様命なのだ。勝手に軟弱王太子の婚約者にするなと叫び出しかねないユリアーナと最強お兄様を筆頭に3人の兄と一人の姉がいるホフマン家を中心に動く学園コメディ。
聖女と教会が出してくる罠が次々にユリアーナを襲うが、果たしてユリアーナはその罠を防げるのか?
何故か構ってくる王太子、大好きお兄様との仲はどうなる? 詳しくは読んでのお楽しみです。
感想数 71
文字数 321,970
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.05.10
716
追放悪役令嬢は、絶品農業料理で辺境開拓!気づけば隣国を動かす「食の女王」になってました
身に覚えのない罪を着せられ、婚約者である王子から追放された公爵令嬢ベアトリス。絶望の辺境で、彼女は前世の知識と持ち前の負けん気を糧に立ち上がる。荒れた土地を豊かな農地へと変え、誰もが食べたことのない絶品料理を生み出すと、その美食は瞬く間に国境を越え、小さなレストランは世界に名を馳せるようになる。
やがて食糧危機に瀕した祖国からのSOS。過去の恩讐を乗り越え、ベアトリスは再び表舞台へ。彼女が築き上げた“食”の力は、国家運営、国際関係にまで影響を及ぼし、一介の追放令嬢が「食の女王」として世界を動かす存在へと成り上がっていく、壮大で美味しい逆転サクセスストーリー!
文字数 30,709
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
717
ハーレムエンドを迎えましたが、ヒロインは誰を選ぶんでしょうね?
乙女ゲーム『青の貴族達』はハーレムエンドを迎えました。
じゃあ、その後のヒロイン達はどうなるんでしょうね?
文字数 51,992
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.11.21
718
悪役令嬢ですが、筋肉で全て解決しますわ
悪役令嬢ローズマリー・バルテンベルクには秘密がある。
それは――
毎朝5時間筋トレしていること。
優雅なドレスの下は、バッキバキに鍛え上げられた最強ボディ。
婚約破棄されても、
* 壁を素手で破壊
* ドラゴンを背負い投げ
* ゴーレムを関節技で制圧
* 呪いを筋力で押し返す
など、圧倒的フィジカルで全部解決。
周囲の貴族たちは恐怖する。
「なぜ令嬢なのに握力が800あるんですの!?」
しかし本人はいたって真面目。
ただ、“筋トレの素晴らしさを世界に広めたい”だけだった――。
文字数 8,460
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
719
断罪される前に市井で暮らそうとした悪役令嬢は幸せに酔いしれる
侯爵令嬢であるアマリアは、男爵家の養女であるアンナライラに婚約者のユースフェリア王子を盗られそうになる。
アンナライラに呪いをかけたのはアマリアだと言いアマリアを追い詰める。
アマリアは断罪される前に市井に溶け込み侯爵令嬢ではなく一市民として生きようとする。
市井ではどこかの王子が呪いにより猫になってしまったという噂がまことしやかに流れており……。
感想数 49
文字数 99,143
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.09.30
720
好き勝手されるのは癪なので、貴様らは絶対に許しません ~という令嬢の報復~
いわゆる、婚約破棄というものを言い渡されたランブレッタ家の令嬢コルニーは、その責任を取らされる形で家を追い出される。
元々、一般人との混血児である彼女は、その運命を受け入れて町で住み込みの仕事を行う。
そんなある日、彼女の耳に魔導院主導による魔物退治の話が聞こえてきて……。
感想数 0
文字数 17,749
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.11