ハッピーエンド 小説一覧
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悪役令嬢の私が転校生をイジメたといわれて断罪されそうです
「君との婚約を破棄する! この学園から去れ!」
国の第一王子であるシルヴァの婚約者である伯爵令嬢アリン。彼女は転校生をイジメたという理由から、突然王子に婚約破棄を告げられてしまう。
目の前が真っ暗になり、立ち尽くす彼女の傍に歩み寄ってきたのは王子の側近、公爵令息クリスだった。
※2話完結。
感想数 1
文字数 4,721
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
682
【第二章完結!】妹?義妹ですらありませんけど?~王子様とは婚約破棄して世界中の美味しいものが食べたいですわ~
世界中をまわって人と出会い、美味しいものを食べていろいろな価値観を理解したい。
そうして得たものを国に持ち帰り、ジャービーに尽くす。
そんな気持ちで冒険者になったエリシャは、グイストと友にまず自国の西側に位置するボルティ国へ渡った。
第一章で、踏んだり蹴ったり蹴られたりで婚約破棄に成功したエリシャは、自由に、気ままに、マゴールパティシエを追いかけて旅をする。
※2023年に完結した本作、第二章連載開始しました。
※第二章は、『展開早すぎ』! このひとことにつきます。
※すぐ解決
※問題丸投げ
※すぐざまあ的な展開になったり
※早々に闇落ち退場したりします
※恋愛?コメディ?ファンタジー??
2025年3月30日 第二章完結!
思っていたより長くなってしまいましたが、
お付き合いありがとうございました!!
◆以下、第一章連載時のあらすじ&注意書きも熟読ください。
エリシャ・エストルムが婚約しているのはジャービー国の第二王子ギース。
ギースには、婚約者を差し置いて仲の良い女性がいる。
それはピオミルという女性なのだがーー
「ピオミル・エストルムです」
「……エストルム?」
「お姉様!」
「だから、あなたの姉ではーー」
シュトルポジウム侯爵であるシュナイダー・エストルムが連れてきた親子、母パニラと娘ピオミル。
エリシャを姉と呼びエストルム姓を名乗るピオミルだが、パニラは後妻でもないしピオミルは隠し子でも養女でもない。
国教の危険地域を渡り歩くポジウム侯爵は、亡き妻にそっくりなエリシャと顔を合わせるのがつらいといってエストルム邸には帰らない。
いったい、この親子はなんなのか……周りの一同は首を傾げるばかりだった。
※軽い気持ちでバッと読もう
※設定は独自のものなので、いろいろおかしいと思われるところがあるかもしれませんが、あたたか~い目で見てくださいませ。
※作者の妄想異世界です。
※敬語とか?尊敬語とか?おかしいところは目をつぶってください。
※似たりよったり異世界令嬢物語ですが完全オリジナルです。
※酷評に耐性がないのでコメントは限界まで温めてからお願いします。
2023年11月18日 完結
ありがとうございました。
第二章は構想はありますがまだ書いていないので、すぐに更新はされません。
書けたらUPします!
ジャデリアが話していた相手がだれかというご質問が多かったですが、そこは想像してほしいので明記していません。ヒントは結構前の話にあります。
本当に、たくさんの感想、ありがとうございました!
感想数 81
文字数 186,466
最終更新日 2025.03.30
登録日 2023.11.09
683
見つからない願い事と幸せの証明
事故で死んだ俺が転生した先は、子供の頃に読んだことのある本の世界だった。
その本の主人公は隣国の王弟のご落胤。今はまだ自分の出自を知らずに、侯爵子息である俺の乳兄弟をしている。
そんな主人公のことを平民のくせにスペックが高くて生意気だと嫌い、イジメる悪役が俺だった!
もちろん、前世を思い出した俺はイジメなんてしない。
いつの日か主人公が隣国の王位につくその日まで、俺は応援し続けるつもりです!
※本編終了後の「Sideカイル」に変態がでますし、死ネタも有ります。
感想数 334
文字数 162,409
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.15
684
捨てられたと思っていたのに、元婚約者が私と秘密の子を迎えにきました
かつて黒騎士公爵である婚約者レアンドルに捨てられたと思い、身重のまま王都を逃れた侯爵令嬢ジゼルは、辺境の礼拝堂で息子リュカを密かに育てていた。
だが五年後、黒竜の力を受け継ぐリュカの噂を追って、レアンドルが現れる。彼は別れの手紙を書いておらず、ジゼルをずっと探していたと告げる。
陰謀によって引き裂かれていた真実を知った二人は、リュカを狙う王弟派の手から息子を守るため力を合わせる。誤解と傷を乗り越え、親子三人は公爵家で新たな家族として歩み始める。
感想数 0
文字数 13,039
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
685
あなたの愛はいりません
文字数 8,052
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.06
686
「やり直したい」と泣きつかれても困ります。不倫に溺れた三年間で私の心は死に絶えました〜捨てられた元妻、御曹司の傍らで元夫を静かに切り捨てる〜
三年間の夫の不倫で心も生活も壊れた私。偶然出会ったレトルト食品に救われ、Webデザインで再出発。過去に縛られず、自分の人生を取り戻す静かな再生の物語。
感想数 0
文字数 7,319
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
687
ちびっ子ボディのチート令嬢は辺境で幸せを掴む
酔っ払って寝て起きたらなんか手が小さい。びっくりしてベットから落ちて今の自分の情報と前の自分の記憶が一気に脳内を巡ってそのまま気絶した。
私は放置された16歳の少女リーシャに転生?してた。自分の状況を理解してすぐになぜか王様の命令で辺境にお嫁に行くことになったよ!
辺境はイケメンマッチョパラダイス!!だったので天国でした!
食べ物が美味しくない国だったので好き放題食べたい物作らせて貰える環境を与えられて幸せです。
もふもふ?に出会ったけどなんか違う!?
もふじゃない爺と契約!?とかなんだかなーな仲間もできるよ。
両親のこととかリーシャの真実が明るみに出たり、思わぬ方向に物事が進んだり?
いつかは立派な辺境伯夫人になりたいリーシャの日常のお話。
主人公が結婚するんでR指定は保険です。外見とかストーリー的に身長とか容姿について表現があるので不快になりそうでしたらそっと閉じてください。完全な性表現は書くの苦手なのでほぼ無いとは思いますが。
倫理観論理感の強い人には向かないと思われますので、そっ閉じしてください。
小さい見た目のお転婆さんとか書きたかっただけのお話。ふんわり設定なので軽ーく受け流してください。
描写とか適当シーンも多いので軽く読み流す物としてお楽しみください。
現在、改稿中です。説明不足、描写不足を直していく予定です。修正できたお話のタイトルには⭐︎をつけています。
小説になろう様とカクヨム様にも載せてます。
表紙イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
感想数 11
文字数 1,767,815
最終更新日 2026.03.03
登録日 2022.12.17
688
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
感想数 53
文字数 144,903
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.08.04
689
好きにしろ、とおっしゃられたので好きにしました。
「この恥晒しめ! 俺はお前との婚約を破棄する! 理由はわかるな?」
「第一王子殿下、私と殿下の婚約は破棄出来ませんわ」
「確かに俺達の婚約は政略的なものだ。しかし俺は国王になる男だ。ほかの男と睦み合っているような女を妃には出来ぬ! そちらの有責なのだから侯爵家にも責任を取ってもらうぞ!」
文字数 10,334
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
690
姉妹同然に育った幼馴染に裏切られて悪役令嬢にされた私、地方領主の嫁からやり直します
第一王子との婚約が決まり、王室で暮らしていた私。でも、幼馴染で姉妹同然に育ってきた使用人に裏切られ、私は王子から婚約解消を叩きつけられ、王室からも追い出されてしまった。
失意のうち、私は遠い縁戚の地方領主に引き取られる。
そこで知らされたのは、裏切った使用人についての真実だった……!
悪役令嬢にされた少女が挑む、やり直しストーリー。
感想数 7
文字数 23,451
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.13
691
ご存知ないようですが、父ではなく私が当主です。
旧題:ご存知ないようですが、父ではなく私が侯爵です。
タイトル変更しました。
「モニカ、すまない。俺は、本物の愛を知ってしまったんだ! だから、君とは結婚出来ない!」
十七歳の誕生日、七年間婚約をしていたルーファス様に婚約を破棄されてしまった。本物の愛の相手とは、義姉のサンドラ。サンドラは、私の全てを奪っていった。
父は私を見ようともせず、義母には理不尽に殴られる。
食事は日が経って固くなったパン一つ。そんな生活が、三年間続いていた。
父はただの侯爵代理だということを、義母もサンドラも気付いていない。あと一年で、私は正式な侯爵となる。
その時、あなた達は後悔することになる。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想数 213
文字数 147,717
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.08.27
692
なんで女子校?男の娘の女子校生活
何故か女子高に入学した主人公の男の娘。
しかしクラスメイトなどにバレた。
ただ、バレた相手も男の娘だった。
この学校、何人男の娘が紛れてる?
ドタバタ学園物語。
感想数 0
文字数 34,553
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.21
693
私を殺すはずだった義弟と結婚した悪役令嬢ですが、彼の愛人に「あなたはもう不要だ」と毒を盛られました
【全46話・完結保証・毎日2話更新】
気づいたら公爵令嬢のデボラになっていた私は、原作で彼女を殺す義弟と結婚した。
しかし五年後、彼の愛人に毒を盛られる。
この結婚は公爵の座を得るためで、地位が盤石になった今、私はもう不要なのだと。
薄れゆく意識の中、私は義弟との出会いを振り返る。
実の姉に捨てられ、デボラに心身を傷つけられた孤独な少年を、私はなんとかして救いたかった。
……けれど、私は失敗してしまった。
どうすれば彼を幸せにできたのか?
生まれたばかりの娘はどうなるのか?
いくつもの後悔とともに、私は泣きながら目を閉じる。
義弟との出会いから事件の夜に至るまでを描いたラブサスペンス。
※小説家になろうにも投稿しています。
※本作には主人公になる前の悪役令嬢による幼い頃の義弟の尊厳を踏みにじるような夜の出来事が背景としてあります。背徳的な過去を示唆しつつ、直接的な描写は避けていますが、ダークな設定が苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 95,707
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.12
694
無能と蔑まれ婚約破棄された伯爵令嬢、実は万能の聖魔導師でした~冷徹な隣国の若き皇帝陛下に全力で甘やかされるので、今さら戻ってきてくれと言われ
「お前のような無能な女との婚約は破棄する!」実の家族や婚約者である第一王子から「無能」と蔑まれ、虐げられてきた伯爵令嬢エレナ。ついに身に覚えのない罪を着せられて国を追放されてしまう。しかし、彼らは知らなかった。エレナこそが、国の結界を一人で維持していた伝説の「万能の聖魔導師」であったことを。行き倒れたエレナを救ったのは、冷徹無慈悲と恐れられる隣国の若き皇帝・ルシウスだった。彼はエレナの真の価値を一目で見抜き、自らの宮廷へと迎え入れる。「今まで辛かったな。これからは俺が、お前を世界一幸せにする」冷徹なはずの皇帝陛下から注がれる、底なしの執着と甘すぎる溺愛。エレナが新天地で幸せな日々を送る一方、聖魔導師を失った故国は結界が崩壊し、急速に破滅へと向かっていった。慌ててエレナを連れ戻そうと元婚約者が現れるが、時すでに遅し。最強の皇帝陛下が、大切な愛し子を返すわけがありません。虐げられていた少女が本当の幸せを掴む、王道ざまぁ&極上溺愛ファンタジー!
感想数 1
文字数 55,258
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.09
695
役立たずと追放された家護りの聖女候補、呪われた辺境伯領を丸ごと浄化したら冷徹辺境伯に執着溺愛されました
私を捨てた大神殿は崩れ始めたのに、辺境では毎日「ありがとう」をもらっています。
神殿で“役立たずの雑用係”としてこき使われていた聖女候補リナは、ある日突然、呪われた辺境伯領へ追放される。
けれど、与えられた古びた離れで一夜を明かした翌朝――冷たく荒れ果てていた屋敷は、まるで別の家のように快適な空間へ変わっていた。
実はリナは、人ではなく“家や土地”を守り整える、失われた系譜《家護りの聖女》だったのだ。
彼女が館も井戸も畑も整えるたび、辺境の暮らしはよみがえり、冷徹と噂の辺境伯アシュレイはなぜか彼女を手放そうとしない。
一方、リナを追放した大神殿では奇跡が崩れ始め、彼女の力を奪っていた不正まで明らかになっていき――。
これは、居場所を持てなかった少女が、誰かの帰る家を守ることで、自分の帰る場所も手に入れる、追放ざまぁ×溺愛×領地再生ファンタジー。
感想数 3
文字数 178,259
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.10
696
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。
ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。
死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
感想数 1
文字数 63,507
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
697
【完結】婚約者が私以外の人と勝手に結婚したので黙って逃げてやりました〜某国の王子と珍獣ミミルキーを愛でます〜
侯爵家の莫大な借金を黒字に塗り替え事業を成功させ続ける才女コリーン。
だが愛する婚約者の為にと寝る間を惜しむほど侯爵家を支えてきたのにも関わらず知らぬ間に裏切られた彼女は一人、誰にも何も告げずに屋敷を飛び出した。
流れ流れて辿り着いたのは獣人が治めるバムダ王国。珍獣ミミルキーが生息するマサラヤマン島でこの国の第一王子ウィンダムに偶然出会い、強引に王宮に連れ去られミミルキーの生態調査に参加する事に!?
魔法使いのウィンロードである王子に溺愛され珍獣に癒されたコリーンは少しずつ自分を取り戻していく。
そして追い掛けて来た元婚約者に対して少女であった彼女が最後に出した答えとは…?
完結済全6話
2026.1月 連載版も投稿してます(本編完結済)
感想数 9
文字数 31,053
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.21
698
婚約破棄を、あなたのために
私はあなたが好きだけど、あなたは彼女が好きなのね。だから、婚約破棄してあげる。そうして、別れたはずが、彼は騎士となり、領主になると、褒章は私を妻にと望んだ。どうして私?彼女のことはもういいの?それともこれは、あなたの人生を台無しにした私への復讐なの?
こちらは恋愛ファンタジーです。
貴族の設定など気になる方は、お避けください。
感想数 9
文字数 23,887
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.03
699
不倫なんてしていませんけど?
「他の男と親しげにするなど、俺の名誉を汚す行為だ!」
ワルドはルーシーが不倫したと決めつけた。
それが言いがかりでしかないことをルーシーは誰よりも理解している。
文字数 11,205
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
700
【完結】婚約者と養い親に不要といわれたので、幼馴染の側近と国を出ます
卒業パーティーの最中、婚約者から突然婚約破棄を告げられたシェリーヌ。
婚約者の心を留めておけないような娘はいらないと、養父からも不要と言われる。
シェリーヌは16年過ごした国を出る。
生まれた時からの側近アランと一緒に・・・。
第18回恋愛小説大賞エントリーしましたので、第2部を執筆中です。
第2部祖国から手紙が届き、養父の体調がすぐれないことを知らされる。迷いながらも一時戻ってきたシェリーヌ。見舞った翌日、養父は天に召された。葬儀後、貴族の死去が相次いでいるという不穏な噂を耳にする。恋愛小説大賞は51位で終了しました。皆さま、投票ありがとうございました。
感想数 22
文字数 79,199
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.03.13
701
売れ残りΩは未来の旦那様の恋文指南役になりました
エイブリルは伯爵家のΩであるもの、Ωとしての機能が欠けている。成り行きで冷酷無慈悲と噂される騎士団長のブラッドレイと婚約関係になったものの、顔を合わせたことは一度もない。
貴族の間では婚姻関係を築く際に恋文を送りあう文化がある。その執筆の手伝いを仕事にしているエイブリルだったが、ある日依頼者としてやってきたのは、自分の婚約者であるブラッドレイで……。
堅物α騎士団長×強気Ω恋文手伝い
*
短編です。書き終わっているので、約一週間毎日19時に投稿します。
感想数 0
文字数 28,296
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.13
702
旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです
「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」
セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから侯爵邸に同居しているのだという。
ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。
ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
(※4月に投稿した同タイトル作品の長編版になります。序盤の展開は短編版とあまり変わりませんが、途中からの展開が大きく異なります)
感想数 288
文字数 139,714
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.09.10
703
「私嫉妬とかしないから(笑)」とか言う自称サバサバ女を大事にするクソ婚約者は、捨てさせていただきます
侯爵家の令嬢アリシアには婚約者がいた。しかし、その婚約者は自称サバサバ女と白昼堂々と体を触れ合い、アリシアの悪口を言うような男だった。
その光景を見て二人を問い詰めるアリシア。しかし二人はそれについて惚けるどころか、逆に周囲に「誤解」を招いたとしてアリシアに謝罪を要求する。
よろしい。ならば徹底的にやり合いましょう。
アリシアは自称サバサバ女の発言を逆手に取り、クソな婚約者と自称サバサバ女にやり返す。
これはそんな自称サバサバ女を論破する爽快社交界バトル!
文字数 4,906
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
704
腹黒第2王子がピュアな「傾国の治癒師」をゲーム感覚で口説き落とそうとしたら逆に骨抜きにされる話
息を呑むほどの美貌、最強の治癒能力を持つ「傾国の治癒師」―――ルノー・ルブラン。その美貌と魅了の魔法で数多の男を誘惑し、手玉に取っている。
……というのは真っ赤な嘘。実際のルノーは恋愛経験ゼロで、研究好きな一介の治癒師。ただし最強。
プレイボーイで有名な第2王子に目をつけられ、毎日のように口説かれるけれど、ピュアで鈍感なルノーは気づくはずもなく。普通に接すれば接するほど、第2王子のプライドに火をつけてしまう。
感想数 0
文字数 2,190
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
705
箱庭の婚約者となった私は、過保護な皇太子の腕の中でしか息をしない
王妃には向かない――誰もがそう言った。
侯爵令嬢のマーガレットは皇太子の婚約者であったが、自分が未来の王妃に相応しくないことを理解していた。
婚約の辞退を願っても聞き入れられず、追い詰められていく日々。
なぜ婚約解消できないのか。
それは、未来の国王である皇太子が決して彼女を手放そうとしないからだった。
これは、甘やかな檻に囲われた少女と、彼女を愛してやまない皇太子の狂愛の物語。
感想数 0
文字数 47,574
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.20
706
復讐は甘美の味。没落した異母妹が泣きついてきましたが、今さら遅いのです
男爵令嬢エレノアは、継母と異母妹イザベラに家事全般を押し付けられていた。そのうえ、伯爵との婚約が決まった妹の邪魔になるという理由で、ある日突然、家を追いだされてしまう。しかし、煮えくり返るような悔しさを抱えたエレノアは決して諦めなかった。あてもなく彷徨う森の奥で、高熱で倒れている青年を偶然助けたエレノアだったが、その青年は次期国王となる王太子だった。彼の胃袋と心を掴んだエレノアは王太子と婚約する。そこから、エレノアの復讐が始まる。
感想数 0
文字数 11,039
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
707
転生した本好き幼女は、冷徹宰相パパのために暗躍します!~どんなピンチも本の世界に入れる『ひみちゅのチート』で解決でしゅ~
ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。
藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。
溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。
その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。
目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。
前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。
リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。
アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。
当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。
そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。
ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。
彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。
やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。
これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。
※最終話まで予約投稿済
感想数 11
文字数 128,758
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
708
【完結】え、別れましょう?
「実は他に好きな人が出来て」
「は?え?別れましょう?」
何言ってんだこいつ、とアリエットは目を瞬かせながらも。まあこちらも好きな訳では無いし都合がいいわ、と長年の婚約者(腐れ縁)だったディオルにお別れを申し出た。
ところがその出来事の裏側にはある双子が絡んでいて…?
だる絡みをしてくる美しい双子の兄妹(?)と、のんびりかつ冷静なアリエットのお話。
※毎度ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
ヨーロッパの雰囲気出してますが、別物です。
感想数 13
文字数 46,488
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.02.16
709
【完結】嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さま
錬金術をこよなく愛する転生者アッシュ・クロイツ。
両親の死をきっかけにクロイツ男爵領を乗っ取った伯父は、正統な後継者の僕を邪魔に思い取引相手の辺境伯へ婚約者として押し付けた。
故郷を追い出された僕が向かった先辺境グラフィカ領は、なんと薬草の楽園!!!
様々な種類の薬草が植えられた広い畑に、たくさんの未知の素材!
僕の錬金術師スイッチが入りテンションMAX!
ワクワクした気持ちで屋敷に向かうと初対面を果たした婚約者、辺境伯オリバーは、「忙しいから君に構ってる暇はない。好きにしろ」と、顔も上げずに冷たく言い放つ。
うむ、好きにしていいなら好きにさせて貰おうじゃないか!
僕は屋敷を飛び出し、素材豊富なこの土地で大好きな錬金術の腕を思い切り奮う。
そうしてニ年後。
領地でいい薬を作ると評判の錬金術師となった僕と辺境伯オリバーは再び対面する。
え? 辺境伯様、僕に惚れたの? 今更でしょ。
関係ここからやり直し?できる?
Rには*ついてます。
後半に色々あるので注意事項がある時は前書きに入れておきます。
ムーンライトにも同時投稿中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 98,468
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.20
710
王子の婚約者は逃げた
王太子殿下の婚約者が逃亡した。
13歳で婚約し、順調に王太子妃教育も進み、あと半年で結婚するという時期になってのことだった。
「内密に頼む。少し不安になっただけだろう」
マクシミリアン王子は周囲をそう説得し、秘密裏にジュリエットの捜索を命じた。
彼女はなぜ逃げたのか?
それは───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
感想数 13
文字数 3,262
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
711
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
感想数 114
文字数 184,109
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.10.27
712
申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。
王太子の元へ側室として嫁いだ伯爵令嬢は、初夜の晩に宣言した。
「申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。」
感想数 12
文字数 6,562
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.03.24
713
幼馴染が最優先な婚約者など、私の人生には不要です。
シュタイン伯爵家の長女エルゼは、公爵子息フィリップに恋をしていた。
彼の婚約者として選ばれた時は涙を流して喜んだが、その喜びもいまは遠い。
『君は一人でも大丈夫だろう。この埋め合わせは必ずする。愛している』
「……『愛している』、ですか」
いつも幼馴染を優先するアルベルトに、恋心はすっかり冷めてしまった。
文字数 18,103
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
714
俺はお前ではなく、彼女を一生涯愛し護り続けると決めたんだ! そう仰られた元婚約者様へ。貴方が愛する人が、夜会で大問題を起こしたようですよ?
※9月20日、本編完結いたしました。明日21日より番外編として、ジェラール親子とマリエット親子の、最後のざまぁに関するお話を投稿させていただきます。
お前の家ティレア家は、財の力で爵位を得た新興貴族だ! そんな歴史も品もない家に生まれた女が、名家に生まれた俺に相応しいはずがない! 俺はどうして気付かなかったんだ――。
婚約中に心変わりをされたクレランズ伯爵家のジェラール様は、沢山の暴言を口にしたあと、一方的に婚約の解消を宣言しました。
そうしてジェラール様はわたしのもとを去り、曰く『お前と違って貴族然とした女性』であり『気品溢れる女性』な方と新たに婚約を結ばれたのですが――
ジェラール様。貴方の婚約者であるマリエット様が、侯爵家主催の夜会で大問題を起こしてしまったみたいですよ?
感想数 275
文字数 43,386
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.22
715
妹が旦那様を誘惑してきます~私を追い出して自ら破滅なさるおつもりですか?~
結婚3年目。妹のフリージェアが嫌がった政略結婚の身代わりとして、私が伯爵家に嫁いでから早三年。泥臭い努力の甲斐あって、今や我が家は領地経営も盤石です。
――しかし、思わぬ誤算がありました。 ダイエットに成功した旦那様が、とんでもない美丈夫に化けてしまったのです。 それを見た途端、「本来結婚するのは私だったのよ!」と、妹が旦那様に猛アタックを開始して……。
いいえフリージェア、よく考えて? 旦那様は確かに美しいけれど、その性格は激情型で金遣いも荒い。私が手綱を握り続けているからこそ、この伯爵家は成り立っているのよ。 そんな地雷物件に飛び込んで、我が家を没落させたいのかしら?
妹の暴走に呆れつつ、私は優雅に破滅へのカウントダウンを見守ることにした。
感想数 0
文字数 41,311
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.13
716
仮初の一年
王太子の婚約者だったマルケリアは、異母妹の台頭により婚約を解消され、北の辺境伯レオニウスのもとへ白い結婚という形で送られる。
それは、冷遇を装いながら彼女を守るために用意された一年だった。
魔物の出る最前線の地で、マルケリアは初めて、自分の言葉が誰かの暮らしを変えることを体感として知る。
王太子は王都でマルケリアを取り戻すために動き続け、北の辺境では日々の暮らしが少しずつマルケリアの価値観を変えていった。一年の遠回りの末、マルケリアはようやく、自分の選ぶ場所へと戻る。
※全44話執筆済み。全話投稿予約してあります。毎日1話、20時更新です。
感想数 1
文字数 67,605
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.12
717
誰よりも愛してるあなたのために
公爵家の3男であるフィルは体にある痣のせいで生まれたときから家族に疎まれていた…。
ある日突然そんなフィルに騎士副団長ギルとの結婚話が舞い込む。
前に一度だけ会ったことがあり、彼だけが自分に優しくしてくれた。そのためフィルは嬉しく思っていた。
だが、彼との結婚生活初日に言われてしまったのだ。
「君と結婚したのは断れなかったからだ。好きにしていろ。俺には構うな」
それでも彼から愛される日を夢見ていたが、最後には殺害されてしまう。しかし、起きたら時間が巻き戻っていた!
すれ違いBLです。
初めて話を書くので、至らない点もあるとは思いますがよろしくお願いします。
(誤字脱字や話にズレがあってもまあ初心者だからなと温かい目で見ていただけると助かります)
感想数 6
文字数 53,091
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.11.08
718
女性が少ない世界に転生した控えめ伯爵令嬢、なぜか五人の婚約候補に選ばれて少しずつ恋を知っていきます
女性が極端に少ない異世界に転生した私は、気づけば伯爵令嬢になっていた。
前世は日本で普通に生きていたせいか、貴族令嬢らしい強気な振る舞いがどうしても苦手。
社交界デビューを迎えても、「どうして私が選ばれるの?」と戸惑うばかりだった。
けれど今年デビューする高位令嬢はわずか三人。
家同士の思惑も重なり、騎士団長家の息子、宰相子息、魔術師団長の息子、幼なじみの侯爵子息、そして英雄騎士――
五人の若きエリートとのお見合いが次々と始まってしまう。
遠慮がちで控えめな性格は、この世界では珍しく、気づけば少しずつ距離を縮めていく彼ら。
異世界での恋愛に戸惑う日々。けれど出会いを重ねるたびに、私は少しずつ変わっていく――。
女性希少世界で、自分の幸せを選べるようになるまでの逆ハーレム恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 87,729
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.02.12
719
もう二度と助けを求めないでください
公爵令嬢のリンネアは婚約者の妹である王女に振り回されていた。幼いころから王女の尻ぬぐいばかりさせられていたけれど、王女は帝国の皇太子の婚約者として輿入れすることが決まっている。ようやく王女が帝国に向かい、これで落ち着いて生活ができるとほっとしたのもつかの間、王女が戻って来てしまった。「思ったのと違ったの。私の代わりにリンネアが行けばいいじゃない」そんな一言から代わりの婚約者として帝国に向かうことになったリンネア。処刑されることも覚悟して向かったけれど……。
文字数 228,637
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.17
720
第12回ネット小説大賞コミック部門入賞・コミカライズ企画進行「婚約破棄ですか? それなら昨日成立しましたよ、ご存知ありませんでしたか?」完結
第12回ネット小説大賞コミック部門入賞・コミカライズ企画進行中。
コミカライズ化がスタートしましたらこちらの作品は非公開にします。
「アリシア・フィルタ貴様との婚約を破棄する!」
イエーガー公爵家の令息レイモンド様が言い放った。レイモンド様の腕には男爵家の令嬢ミランダ様がいた。ミランダ様はピンクのふわふわした髪に赤い大きな瞳、小柄な体躯で庇護欲をそそる美少女。
対する私は銀色の髪に紫の瞳、表情が表に出にくく能面姫と呼ばれています。
レイモンド様がミランダ様に惹かれても仕方ありませんね……ですが。
「貴様は俺が心優しく美しいミランダに好意を抱いたことに嫉妬し、ミランダの教科書を破いたり、階段から突き落とすなどの狼藉を……」
「あの、ちょっとよろしいですか?」
「なんだ!」
レイモンド様が眉間にしわを寄せ私を睨む。
「婚約破棄ですか? 婚約破棄なら昨日成立しましたが、ご存知ありませんでしたか?」
私の言葉にレイモンド様とミランダ様は顔を見合わせ絶句した。
全31話、約43,000文字、完結済み。
他サイトにもアップしています。
小説家になろう、日間ランキング異世界恋愛2位!総合2位!
pixivウィークリーランキング2位に入った作品です。
アルファポリス、恋愛2位、総合2位、HOTランキング2位に入った作品です。
2021/10/23アルファポリス完結ランキング4位に入ってました。ありがとうございます。
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文字数 45,772
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.10