短編 小説一覧
7,321
言い訳無用!!
問題無用!!
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文字数 1,151
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
7,322
無慈悲な散歩はあらゆる感覚を用いて堪能される
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,322
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
7,323
モルグ
あるモルグで警備員として働く俳優崩れの中年男・リック。
勤務医のマイルスが夜食の買い出しにでる間留守を預かったが、彼の前で突然死体のシーツが外れる。
身元不明の老いた娼婦の死体は何を伝えたがっているのか?
恐怖を忘れる為に酒に逃げたリックは、売れない役者時代に同棲していた、死体役が上手な恋人の事を回想する。
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文字数 8,051
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
7,324
『ナスティ・サンチェス (友達の輪っか)』 咥えていいとも!
「ナスティ・サンチェス」ってスラング知ってる?
これ教えて貰ったんだけどアナル・セックスの最中に抜いたペニスを相手にくわえさせると口の周りにウンコのヒゲができる、という意味のスラング。
プレイの為に洗浄からなにまで準備万端整えるアタシ達からみると笑えるような笑えないようなビミヨ~な表現だけど…そんな友人達のお話です。
文字数 7,525
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
7,325
思い出に花を、君に唄を
いつもの日常を普通に過ごしていた。
トラブルはあるものの、そこまで思うことは無い毎日。
それでも、奇妙な巡り合わせが全てを変えてしまう。
失ってからしか気づけないモノは多い。
いくら足掻いても、一度失った物は元には戻らない。
失った者は、それでも前を向かなければならない。
どれだけの後悔や悲しみを抱えていても、人生は続くのだから。
そんな迷走を続ける会社員の日常譚。
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文字数 24,703
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.01
7,326
〈奨励賞受賞〉招く家
第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞を受賞いたしました。応援していただき誠にありがとうございました!
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その「家」に招かれると、決して逃げられない――。
仕事を辞めたばかりで先の見えない日々を送っていた谷山慶太は、大学時代の先輩・木村雄介の誘いで、心霊調査団「あやかし」の撮影サポート兼記録係としてバイトをすることになった。
初仕事の現場は、取り壊しを控えた一軒家。
依頼者はこの家のかつての住人――。
≪心霊調査団「あやかし」≫のファンだという依頼人は、ようやく決まった取り壊しの前に木村達に調査を依頼する。この家を、「本当に取り壊しても良いのかどうか」もう一度検討したいのだという――。
調査のため、慶太たちは家へ足を踏み入れるが、そこはただの空き家ではなかった。風呂場から聞こえる水音、扉の向こうから聞こえるかすかな吐息、窓を叩く手に、壁を爪で削る音。
次々と起きる「不可思議な現象」は、まるで彼らの訪れを待ち構えていたかのようだった。
軽い気持ちで引き受けた仕事のはずが、徐々に怪異が慶太達の精神を蝕み始める。
その「家」は、○△を招くという――。
※保険の為、R-15とさせていただいております。
※この物語は実話をベースに執筆したフィクションです。実際の場所、団体、個人名などは一切存在致しません。また、登場人物の名前、名称、性別なども変更しております。
※信じるか、信じないかは、読者様に委ねます。
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02/09 ホラー14位 ありがとうございました!
02/08 ホラー19位 HOT30位 ありがとうございました!
02/07 ホラー20位 HOT49位 ありがとうございました!
02/06 ホラー21位 HOT81位 ありがとうございました!
02/05 ホラー21位 HOT83位 ありがとうございました!
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文字数 73,838
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.02.03
7,327
現世に転生した竹取の翁、かぐやを助けに行く
「かぐや、、いま助ける。」
日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。
あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。
心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた…
あれから千年以上の時が流れた、20xx年。
見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。
ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。
寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。
覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。
今日は物理の授業。
いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。
この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。
質量欠損とエネルギーの話だった。
「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」
「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」
先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。
「何でこんな眠いんだ…よ」
「せっかく何か閃きそうなのに…」
そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。
どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると…
『"全部"思い出したー。』
全てを思い出した彼は決意する。
「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
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文字数 8,137
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.15
7,328
六角の箱庭
都心にそびえる六角形のオフィスビル──アベリアグループ本社。
外から見れば無機質なその箱の中では、今日も多くの社員たちが、黙々と、時に熱く、働いています。
これは、巨大グループ企業の中で交差する、小さな物語たちの連なりです。
本シリーズ『六角の箱庭』は、新卒2年目の営業職・蓮見めるを主人公に、アベリアグループ内の多様な部署や人間関係を描いた連作短編集です。
ひとつひとつの物語は独立して読み切れる形式でありながら、読み進めるほどに、グループ全体の構造、そしてこのビルの中にひそむ不思議な秩序が、少しずつ立ち現れていきます。
描かれるのは、目に見えない上下関係、理不尽なルール、信頼と裏切り、そして仕事にかける誇り。
登場人物たちは誰もが一生懸命に役割を果たそうとしながら、知らず知らずのうちに、大きな「しくみ」の中で動かされている存在でもあります。
読者の皆さまには、まずは一人の社員の物語として気軽に読んでいただければ幸いです。
けれどもし、物語の端々に“何かおかしい”という違和感を感じたなら──それは、この箱庭の奥にあるもうひとつの真実が、あなたに語りかけているのかもしれません。
『六角の箱庭』──
それは、働くすべての人に捧げる、ささやかで静かな寓話です。
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文字数 24,931
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.07
7,329
教皇庁13番目の棺
この世で最も聖なる場所と言われる『シュテルン大聖堂』の地下の霊廟には噂がある。
13番目の棺には誰も埋葬されていない。
あるのは“虚無”。
13日の0時ちょうどに、その棺には1つの小さな空の瓶が置かれている。
月の光も差さない暗い霊廟に
また『13日の夜』がやってくる。
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文字数 7,399
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.02
7,330
僕は千駄木の書生〜明治浪漫は薫風と馬糞と共に⁈〜
時は明治。富国強兵の足音が響く東京・本郷の書生宿には、理想を吠える金欠青年と、彼らを叱り飛ばす女傑の女将がいた。
そんな喧騒を飄々とすり抜け、銀座の街へと「銀ブラ」に繰り出す一人の自称・書生。
文明開化の匂い、憧れの「あいすくりん」、そして愛すべき人々……。
洒脱な語り口で綴られる、小粋な一日の物語。
夕闇に包まれた千駄木の自宅へ帰り着いたとき、彼を待っていたのは――。
明治の風と香りを閉じ込めた、貴方に開いて貰いたい玉手箱。
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文字数 2,622
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
7,331
愛された偶像
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文字数 2,470
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
7,332
短編小話集なんちゃってホラー多め
一話一話とても短めなオムニバス集です。
どこから読んでも全く問題ありま千円。
感想数 2
文字数 12,539
最終更新日 2016.08.19
登録日 2016.08.14
7,333
空に咲く花
感想数 0
文字数 4,883
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.12.26
7,334
ハロウィンに乗じて
第1話にはありませんが、第2話にはやや暴力描写あります。
感想数 1
文字数 7,238
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.10.31
7,335
寝取られた?
ただ単純に恋人を奪われた令嬢のお話です。
少しだけファンタジーの要素も入ります。
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文字数 1,447
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
7,336
はるたんぽ
感想数 0
文字数 345
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
7,337
「紺碧の西太平洋に落ちて」
感想数 0
文字数 1,885
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
7,338
ねことふかふか
このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんとふかふかのおはなし。
猫のねぎちゃんシリーズ第三弾です。
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
7,339
鋭き反抗はお預けであっさりと崩れ去る
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,013
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
7,340
扉を開け放て ~生存率1%~
パロ元は特に関係ありません。
500文字の掌小説。
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
7,341
誕生日は大忙し
「あやりょ」でおなじみ遠距離温度差リバCPシリーズ。
イベントごと大好きなリョウの誕生日。
イベントごとめんどくさいアヤはどんなプランでお祝いするの?
「あやりょ」とは
乙女脳ワンコ系関西弁リーマンが失恋の果てに傷心旅行先で出会ったのは、仕事だけ完璧な天然クーデレホテルマン。
互いに全く好みじゃない、恋に落ちるはずのない二人がなぜか惹かれ合ってしまい前途多難!
いい年した性格真逆なバリタチ同士の、どうにもかみ合わないハードモードで下手くそな恋模様。
椚田涼司(クヌギダリョウジ)
175センチ65キロ30歳
9月20日生まれ乙女座A型
ごくごく普通のサラリーマン。
イケメン、スタイル良し、人当たり良し。
当然モテるがゲイでバリタチ。
佐倉文明(サクラアヤメ)
175センチ62キロ38歳
2月18日生まれ水瓶座AB型
年齢未判明(涼司よりは上)
爬虫類顔にメガネのリゾートホテル副支配人。
仕事は完璧だが私生活は適当、無気力無反応。
出不精・筆不精・恋愛不精。
美少年食いのゲイ。バリタチ。
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文字数 6,692
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.14
7,342
少年達は白く淫猥に染め上げられる
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,422
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
7,343
消せないアドレス・・・M
感想数 1
文字数 1,248
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
7,344
独身300歳魔女は9歳の男の子を拾って魔女にした
見た目25歳で実年齢300歳の魔女が、街中で孤児の9歳の男の子と出会い、一緒に暮らしながら魔女として育てていく。
感想数 0
文字数 26,408
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.20
7,345
お互いの自分だけに特別なこと(自称ロードスターシリーズ)
てつやの過去を思った時、自分だけの特別なてつやが欲しくなった京介がおこなった行動とは。それの交換条件として出してきたてつやからの『特別な京介』の内容とは。
手に汗握らない カップルの日常
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文字数 10,847
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.10
7,346
幸せのろうそく
とある森の中にある町に住むおばあさんは、お祭りの日に「死んだ孫娘のキャンベルとまた暮らしたい」と、祈りをささげると、そのキャンベルが妖精に生まれ変わっておばあさんの前に現れました。
これは、キャンベルが恵まれない人々を幸せにしていく短編童話です。
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文字数 6,713
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
7,347
孤高な誇り高き、宇宙学士青年(他一作)
淀む時の中、出逢った青年との短話。
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文字数 3,497
最終更新日 2025.06.13
登録日 2024.06.30
7,348
視える棺2 ── もう一つの扉
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
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文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
7,349
【短編】未完成ベイビー【現代/シリアス】
一作も完結できないクリエイターに贈る現代ファンタジー!人外を添えて
かつて絵本作家を目指していたアラサー女子の風間は、やりがいの無い仕事に辟易しつつ、変わりたいのに変われない日々を送っていた。
友達は仕事での出世したり結婚したりと、自分なりの人生を見つけて行く。対して自分の人生には何もない。
簡単に楽しい気持ちになれるものが、空から降って来ればいいのに。などと考えながらSNSを見ていると、見慣れない旅行会社の広告がタイムラインに表示された。
「本当の自分と出会う旅をしませんか?」
その文章に惹かれ、風間は旅行に申し込んだ。
するといきなり大男が部屋に現れた。大男は「獏」だった。
夢の世界を旅して、忘れていた自分を取り戻すストーリー。
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文字数 8,923
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
7,350
オナニー目的で奴隷を買いました
俺が奴隷を買うのは、魔術師一人のソロが危ないとか、戦闘職が欲しいとか、上辺の理由はあるけれど、本当は全部、オナニーの為である。もう一度言う。オナニーの為だけに奴隷を買う。何故かと言うと、俺はふたなりである事を隠しているからだ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 9,842
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
7,351
おっさん4人と女子大生、ガラガラ電車での攻防戦
普段の満員電車と違うガラガラ電車。
のんびり座る4人のおっさんたちに突然悲劇が襲う。
――女子大生が、信じられない形で乗車してきたのだ。
感想数 0
文字数 3,147
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
7,352
票決
感想数 0
文字数 4,167
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
7,353
The STELLA ― 星を支える者たち ―
突如現れた生命体「ステラ」は、巨大化し、星を喰らい、文明を崩壊へと導いた。
人類は新たな兵器で対抗するが、その力には残酷な代償があった。
それは、戦うほどに記憶を失っていくという副作用。
一人の兵士は、その代償を承知で戦場に立つ。
世界を救うために、自分自身を削りながら。
一方、かつて彼と同じ時間を生きた一人の女性は、英雄となった彼を、ただ一人、覚え続けていた。
忘れていく英雄と、忘れられなかった者の物語。
感想数 0
文字数 7,227
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
7,354
Aりgとう
特になし。
文字数 1,904
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
7,355
花籠に帰す
報われない恋をすると、花を吐く。そんな奇病“花吐き病”を患ってしまった高校生・神崎澪は、密かに想いを寄せるクラスメイトの朝倉蓮への恋を諦めようとしていた。人気者で、いつも女の子たちに囲まれている蓮と、自分では釣り合わない――そう思い込んでいたからだ。しかし、蓮はなぜか澪を放っておかず、毎日のように優しく手を差し伸べてくる。近づくほど苦しくなる想い。吐き出される白椿の花弁。両片思いのまますれ違う二人が、痛みと不安を乗り越え、少しずつ本当の気持ちを伝えていく。切なくて優しい、花吐き病短編BL。
感想数 0
文字数 5,032
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
7,356
さっちゃんとくまくん
あついなつががやってきました。
あついのがきらいなさっちゃんは、くまくんと遊んでくれません。
そこで、くまくんは……。
絵本にしたいと思っています。
感想数 1
文字数 382
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
7,357
ラウム国の危機
俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。
俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。
そんな俺の朝はいつも忙しい。
朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。
洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。
階下から母さんの声が聞こえる。
「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」
階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
感想数 1
文字数 6,351
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
7,358
婚約破棄された悪役令嬢はwebサービスで一発逆転を狙う!
婚約破棄された悪役令嬢だったがwebサービスを作って稼ぎ一発逆転を考える。
感想数 1
文字数 757
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.13
7,359
肉が食べたい
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
7,360
死のまわりーじいさんとばあさん
感想数 0
文字数 4,110
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01