異世界 小説一覧
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【内容】
異世界に転生した六人の少女たち。
剣や魔法のファンタジーの世界なのに、AIロボットに侵略されつつある世界を救うことになる。
相手はロボット。普通に人間だと勝つのが困難なため、異世界を管理する女神様が、六人の少女たちをメカ少女として転生させる。
ステータス画面やアイテムドロップなどもあり、RPGゲームのような雰囲気もある冒険劇。
守るべきは人類や魔物。六人だけで、異世界を救うことができるのか!?
【作品の魅力】
・メカ少女たちのコミカルなやりとり
・たまにちょっぴりエッチなイベント
・ゲームのように装備が強化されていく
文字数 106,618
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.01
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日本の社畜だった俺、ミナトは過労死した末に異世界の貧乏男爵家の三男に転生した。しかも、なぜか傲慢な第二王子エリアスの婚約者にされてしまう。
「地味で男のくせに可愛らしいだけの役立たず」
王子からそう蔑まれ、冷遇される日々にうんざりした俺は、前世の知識とチート能力【植物育成】を使い、実家の領地を豊かにすることだけを生きがいにしていた。
そんなある日、王宮の夜会で王子から公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられる。
絶望する俺の前に現れたのは、この国で最も恐れられる『氷の公爵』アレクシス・フォン・ヴァインベルク。
「王子がご不要というのなら、その方を私が貰い受けよう」
冷たく、しかし力強い声。気づけば俺は、彼の腕の中にいた。
連れてこられた公爵邸での生活は、噂とは大違いの甘すぎる日々の始まりだった。
俺の作る料理を「世界一美味い」と幸せそうに食べ、俺の能力を「素晴らしい」と褒めてくれ、「可愛い、愛らしい」と頭を撫でてくれる公爵様。
彼の不器用だけど真っ直ぐな愛情に、俺の心は次第に絆されていく。
これは、婚約破棄から始まった、不遇な俺が世界一の幸せを手に入れるまでの物語。
文字数 22,012
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
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三十路OLの田中香(たなか かおり)が異世界に召喚された先は、正体不明の『瘴気』に蝕まれるアステル王国だった。
「あなたが、我らを救う聖女様なのです!」
人生で初めて誰かに必要とされる喜びに、香は胸を震わせる。しかし、その希望は、同時に召喚された派手なギャル・ユナによって、無残に打ち砕かれた。
「真の聖女は彼女だ。お前は、ただ花の香りがするだけの、出来損ないの偽物」
無能の烙印を押された香は、全てを奪われ、魔獣が跋扈(ばっこ)する危険な森へと、たった一人で追放されてしまう。
死の淵を彷徨う彼女を救ったのは、隣国の若き当主、『氷の公爵』と噂される冷徹な美青年、ユリウスだった。
彼の庇護下で「リーナ」という新しい名を得た彼女は、自らの価値を証明するため、彼が抱える原因不明の苦しみに、その専門知識で立ち向かうことを決意する。
王宮では無価値とされた**『香りの力』**。
それは、人の心を癒し、病を退け、土地を再生させ、ついには国の運命すらも変える、唯一無二の秘術だった。
冷徹な仮面の下に隠された彼の苦悩と優しさに触れるうち、リーナの存在は、いつしかユリウスの凍てついた心を溶かす、ただ一つの光となっていく。
一方で、彼女を捨てた王国は、偽聖女によって、ますます衰退の一途を辿っていた。
彼らが、自らの手で捨ててしまった「本物」の価値に気づき、後悔の念に苛まれるのは、まだ、少し先の話――。
これは、全てを失った女性が、その知識と不屈の心で自らの居場所を勝ち取り、やがて一国の運命を背負う、愛と再生の物語。
最終話迄予約投稿完了しています。
geminiを使用しています。
文字数 78,753
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.16
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BL即売会の帰りに神子召喚に巻き込まれた腐男子ミノル。予想通り神殿から追い出されることになったのだが、神子と浄化の旅に出ている間、家を管理してほしいと勇者に頼まれ、住み込みで働くことに。そしてミノルは自身の持つ「コピー」能力で、勇者×神子の同人誌をつくり生計を立てるようになる。
勇者と会えるのは年に一度だったが心を砕いてくれる彼に恋をしてしまう。
ミノルが召喚されてからおよそ五年、浄化の旅を終えて勇者が帰ってくる。ミノルは家から出て行かなければならないと考えていたが、帰還した勇者からプロポーズを受け、即結婚。幸せを噛みしめていた。
だが初夜はなく、キスは頬のみで性的な接触もない。不安に思っていた矢先、勇者が神子ととても仲が良いことを知る。そして夜会や舞踏会でも、貴族たちから勇者と神子が結婚すればよかったのにと暗に言われる始末。
大事にされて穏やかな新婚生活を送れてはいるのだが、不安は募るばかりで――
勇者×巻き込まれた一般人のすれ違いラブストーリー。
他サイトでも投稿しています。
元のタイトル『嫉妬されないからと浮気をされたので応援してみました』
文字数 152,104
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.10
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235番……それが彼女の名前。記憶喪失の17歳で沢山の子どもたちと共にファクトリーと呼ばれるところで楽しく暮らしていた。
しかし、現在森の中。
「とにきゃく、こころこぉ?」
から始まる異世界ストーリー 。
主人公は可愛いです!
もふもふだってあります!!
語彙力は………………無いかもしれない…。
とにかく、異世界ファンタジー開幕です!
※不定期投稿です…本当に。
※誤字・脱字があればお知らせ下さい
(※印は鬱表現ありです)
文字数 160,855
最終更新日 2025.08.27
登録日 2020.04.19
7768
いつもの朝、だったはずが突然地球を襲う謎の現象。27歳引きニートと27歳サラリーマンが貰ったスキル。これ、チートじゃないよね?頑張りたくないニートとどうでもいいサラリーマンが流されながら生きていく話。現実って厳しいね。
文字数 243,553
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.05
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息子を産んで3年。
瀕死の状態で見つかったエリアスは、それ以前の記憶をすっかり失っていた。
自分の名前も覚えていなかったが唯一所持品のハンカチに刺繍されていた名前を名乗り、森の中にひっそりと存在する地図上から消された村で医師として働く人間と竜の混血種。
ある日、診療所に運ばれてきた重病人との出会いがエリアスの止まっていた時を動かすことになる。
「――お前が俺の元から逃げたからだ、エリアス!」
「本当に、本当になにも覚えていないんだっ!」
「ととさま、かかさまをいじめちゃメッ!」
破滅を歩む純白竜の皇帝《Domアルファ》× 記憶がない混血竜《Subオメガ》
「俺の皇后……」
――前の俺?それとも、今の俺?
俺は一体、何者なのだろうか?
※オメガバース、ドムサブユニバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※本作では第二性→オメガバース、第三性(稀)→ドムサブユニバース、二つをまとめてSubオメガ、などの総称にしています
※作中のセリフで「〈〉」この中のセリフはコマンドになります。読みやすいよう、コマンドは英語表記ではなく、本作では言葉として表記しています
※性的な描写がある話数に*をつけています
✧毎日7時40分+17時40分に更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
文字数 115,344
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.01
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【バレたら即終了!?男装少女陰陽師、恋と呪いと神バトルに巻き込まれました!!】
平安京っぽいけど、ちょっとだけキラキラしてる都――その名も「金烏京」!
そんな場所で“イケメン陰陽師”としてちょっとだけ名が知られてる僕、安部朔夜。年は十六。
でもね、これ、極秘事項だけど……
実は女です。男装中です。ガチでバレたら色々終わるやつ。
妖魔がうようよする都で、毎日ドタバタ妖退治!
――だったはずなんだけど。
なんか最近、おかしいんだ。
不気味な妖魔が増えてるし、変な夢は見るし、妙に懐かしい人の顔が浮かんだり……
で、ついにヤバめな事件に巻き込まれました。
しかも、謎の美少女(?)の姿が夢に出てきたり、陰陽寮の中もなんだかきな臭いし、おまけに親友(ちょっとおせっかい)な賀茂真白にはドキドキさせられるし!
友情、バトル、恋(!?)に、まさかの前世の因縁まで飛び出してきて、僕の人生、予想外のフルコース。
……でも、逃げるつもりはない。
僕は陰陽師。誰かを護るために、ここにいる。
記憶の奥に眠る“何か”と向き合うのも、宿命なら――受けて立つよ。
さてさて、運命の歯車は今日も回ってる。
どうやら、僕の出番みたいだ。
◆◇◆
各章各話の最後に、キャラ達による【あとがきカオス会議】を掲載中!(順次追加します!)
◆◇◆
本作は同タイトルの「通常版」をベースに、文体をライトノベル調にリライトした“別バージョン”です。
よりテンポよく読める構成になっています。
”小説家になろう”様にも掲載しています。
通常版はカクヨム様とnoteに掲載中。
(真白や夜刀の心情も知りたいなら、断然”通常版”がおススメ!)
noteの通常版は有料(第1章第3話以降1話100円)で、主人公たちの日常を描いたほのぼのラブラブ(?)SS(キャラ絵付き)が読めます!※2話まではSSも無料で読めちゃいます♪
文字数 257,687
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.05
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過労死したフリーライターの俺が目覚めたのは異世界。女神から授かったのは「言葉を形にする力」――プロンプトスキルだった。手のひらから無機物を生み出せる夢の能力……のはずが、最初に出した剣は鉄屑、盾は鍋フタ。役立たずと笑われる日々が続く。だがこの力には秘密があった。曖昧な指示は早いが粗悪品、具体的に言うほど精度は高まる。そして生成できる大きさも、経験に応じて広がっていく。文章で生きてきたライターの俺だからこそ扱える力――鉄屑から始まる“言葉の鍛冶師”の成り上がり物語、ここに開幕!
文字数 4,576
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
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俺は繁華街を歩いていた時、突然頭に衝撃を受けた。
何が落ちて来たかは、詮索しない方がよさそうだ。
かなり大きな衝撃を受けたので。
そして俺は死んだ… かと思ったが違ったようだ。
まさか異世界転生か? とちょっと喜んだが様子が違う。
暗闇と静寂に包まれたまま時は過ぎて行った。
そして、俺が転生したのは何と、雑草だったのだ。
雑草で一生を終わるのか、と悲観していた。
が今は、何ときれいな女性になりました。
そして、活躍が始まる。
文字数 658
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
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超進んだ文明の主であるアンドロイドのアルティマが、相棒のAIでありガイノイドでもあるアイザと共に宇宙戦艦や軍隊などを持って異世界旅行に出かける物語。
どこまで読めばいいかわからない方は取りあえず初めての依頼、でも何かおかしい……か戦闘ゴブリンキング! まで読んでみてください。
旅先の困難なんざぶっ飛ばす!
シリアスな展開なんてぶっ壊せ!
この作品はハーメルンとアルファポリスと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 48,495
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.25
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魔力を持たない伝統派イフリア公爵家と魔力を持つ推進派レドアル公爵家の政略結婚で生まれた、イフリア公爵家長女ジュリアンヌは十歳の時にさらわれる。殺されそうになって大けがを負ったところをレドアル公爵家に保護され、隠されたまま育てられたジュリアンヌだが、十六歳からの学園には通わなくてはいけない。死んだと思われていたジュリアンヌの登場で周りは騒がしくなる。そして、元婚約者である第二王子やイフリア公爵家に引き取られた異母妹シュゼットに関わりたくないのにからまれることになる。ジュリアンヌは自分だけの幸せを探そうとするけれど……。
文字数 157,318
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.20
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旧題:異世界聖戦録 Isekai Heiliger Krieg Rekord
旧題:無慈悲な世界・Eine gnadenlose Welt
異世界で非人道的な種族浄化計画が始動する。
異世界を舞台の陰謀をめぐるダーク・ファンタジー。
異世界ジェノサイドの序章。
注意事項:
魔法は出ても異世界定番のチート・スキルとステータス画面は一切登場しない。徹底的に政治描写、政治的かけ引き、謎解きミステリー、大戦直前の緊迫した状況下を中心に物語が進む。
なろう系王道を求める読者は右回れでお願い致します。
魔法を中心に発展した地球によく似た異世界・アスメディア。
過去の栄光が神話になりつつある、貧困、暴力、飢饉、疫病に悩まされる中央大陸ヨロベニアンに位置した衰退の道を辿っていた人族の最大国家・アーモニア帝国の帝都、ベーラン市で一人の長寿で有力貴族が殺害される。
新王朝の皇帝が誕生して間もない帝国での貴族派閥の権力争いと思われていた殺人だったが、帝国の今後の方針を決める大事な非公式な会議で意見の衝突による問題が起きたため、殺害されたことが判明する。
新皇帝が帝国復興が最優先であるため、人族の全帝国民の【団結】を呼びかける最中の出来事で帝国警察として働く下級貴族の準男爵、その部下の騎士、魔法検視官が貴族殺人事件の裏に隠れている陰謀を暴くため、翻弄する。
大量虐殺を狙う神の救済計画を巡る陰謀・差別・暴力・魔法・理不尽さが入り混じる緊迫な歴史をご覧ください。
文字数 22,428
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.03.08
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前世で担当編集をしていたBL小説『セリニエールの恋人』の世界に転生してしまったらしい……ということを5歳の時に思い出した、セリニエール王国の公爵令息、ルカ・グランヴィル。
ルカは王立学院の卒業プロムで婚約者のアラン・ダルフォーに婚約破棄される。だがそれはルカの計算通りだった。
小説のストーリー通りに進むと、ルカは婚約破棄宣言にショックを受け、アランの恋人であり主人公の伯爵令息テオ・ルフェーヴルを魔獣や盗賊に襲わせようとする。だが、逆に自分が魔獣に食い殺されてしまうからだ。
婚約破棄を受け入れたルカは、実家でのんびり生活することを満喫することを楽しみにしていた。
ところが、婚約破棄の翌日に王宮からの使者がやってくる。
なんとルカに大国ラウエンハイムの第五王子、レオンハルトから結婚の申しこみがあったというのだ。
レオンハルトは『セリニエールの恋人』の第二部で新たに登場予定のキャラクターで、アランとテオの恋路を邪魔する当て馬。容姿やスペック以外はまだあまり決まっていなかった。
大国の王子からの結婚を断ったりしては、セリニエール王国がどうなるかわからない。ルカは母国や実家の立場を考えて受け入れることにする。
ところが結婚後、同じ屋敷に住んでいるにも関わらずレオンハルトとはまったく接触がない。それどころか「できるだけ顔を合わせないようにするから、自分のことは気にせず暮らしてほしい」という手紙が送られてきて……!?
愛と執着が死ぬほど重いのに拗らせ捲る不器用王子×自分に向けられたクソ重感情に気づかない鈍感公爵令息のラブコメです。
※R-18 はかなり遅めです。申し訳ございません<(_ _)>
文字数 117,570
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.09
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若い頃は腐女子、結婚してからは貴腐人。農業・酪農、アイテム探しに建国、パズルに着せ替えといったゲームを楽しんでいた事を除けば息子と娘を育てた兼業主婦で孫にも恵まれた藤川 環。
夫、子供達と孫達に看取られたはずの環は、魔法とスキルというものが当然として存在しているフラワージュエル王国のティアリリーという第一王女として転生していた。
美貌の誉れ高い母親のエメラルダはネグレクトで自由奔放。しかも夫に金を出させて贅沢し放題。
どう考えても王妃としての勤めを果たせないという理由で弟妹と共に祖母のティアアクアに育てられたティアリリーが成人と見なされる十五歳を迎えたので神殿に赴いた。
そこで神々から授かったスキルは【ゲーム】だった。
チェスやカードゲームしか作れないスキルだと解釈した事もあるが、外見のみならず性格もティアアクアに似て王族としての責務を説くティアリリーに我が子としての愛情を抱けないエメラルダは国外追放を言い渡してしまう。
中身が十五歳の女の子であれば嘆き悲しむだろうが、ティアリリーは見た目が十五歳の少女であっても中身は子育て経験もある兼業主婦にして強かな貴腐人だ。
王族から平民になったティアリリーは快適なスローライフを送る為に、ゲームというスキルを駆使して他国で商売を始める───。
短い話を目指して思い付きで書いたのでご都合主義+ガバガバ設定+矛盾があります。主人公目線の語りでダイジェスト的な感じです。
ゲームというスキルについて・・・ゲーム中で作成した生活消耗品に化粧品といった身の回りに必要な必須品にアクセサリーや洋服、収穫した穀物や野菜等、レストランで作った料理等が現実世界に出現、精霊を助けたら魔法が使えるようになるスキルの事です。
文字数 4,735
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
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文字数 20,700
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
7781
「――実は私、国民に自分の○○○を飲ませた罪で追放されました」
聖女見習いとして教会で働いていたジュリア・トイハート。
彼女はある日、王子にヨダレを飲ませてしまったことで教会を破門されてしまう。
それだけでは世間からは許されず、王の命令によりモンスターがあふれる人外魔境へ追放されることに。
「なにか……食べ物が欲しい……!!」
植物も生えぬ過酷な土地で、空腹な彼女は一縷の望みをかけて種を蒔く。
普通であれば、その種は芽吹くことなく立ち枯れるはずだった。
しかし精霊の加護を得た種と、ジュリアのヨダレが交ざった時。
魔境の地に、信じられないような奇跡が起こった――。
『よう、アンタが俺のご主人様かい?』
本来ならば精霊の姫にしか引き抜くことの出来ないはずの、最強の騎士(マンドラゴラ)。
前代未聞な人外キャラの登場により、絶体絶命だったジュリアの魔境生活に光明が差し始める。
だがそれはジュリアにとって、新たな災難を招く種となるのであった……
これは飢えた少女が初めて得た家族(最強&食べられる)と共に、追放された魔境でちょっと変わった食堂を始めるお話である。
文字数 37,653
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
7782
この世界は、原初の神々【プリマ・デウス】が「新たな神」を創造するために設計した壮大な実験場である。
すべての魂【アルマ】は、神々の定めた絶対法則【ドグマ】に従い、進化の道を歩むことを宿命づけられていた。その行いは【カルマ】として記録され、魂は秩序か堕落か、いずれかの道へと選別される。
かつて、その神々の設計図にただ一人、反旗を翻した者がいた。
神と人の中間に立つセミ・デウス【セラエル=ルゥス】。彼は「魂の進化は、神の定めたドグマではなく、個々の自由意志にこそ委ねられるべきだ」と唱え、天界に反乱を起こした。しかし、その思想は秩序を揺るがす最大の禁忌と見なされ、彼は危険な逸脱者【リジェクトゥス】として封印され、永い時の果てに消滅したはずだった。
――だが、反逆の魂は完全には消えなかった。
永劫の時が流れ、魔法と階級が支配する王国に、一人の少年が生まれる。その名はレイヴ。
過去の記憶も神の力も持たない彼は、貧しい生まれでありながら、魂の奥底に眠る神性の片鱗――類い稀なる魔導の才能と、人々を惹きつけてやまないカリスマ性によって、やがて王国の運命を揺るがす存在となっていく。
その復活は、天界の神々を瞬時に震撼させた。
「あの反逆者が帰ってきた」
かつての反逆者を危険視し今度こそ消去せんとする者、彼の内に「ドグマを超える新たな神」の可能性を見出し観察しようとする者。神々の評議会が揺れる中、かつてセラエルの同胞であった裁定者【ジュディカトル】たちが、レイヴを試し、導き、あるいは断罪するために地上へと降臨する。
次々と現れる神の使徒たちとの邂逅の果てに、レイヴは世界の真実――魂の進化階梯と、自らがかつて神々に牙をむいた反逆者であるという過去に直面する。
神々の示す「秩序」か。逸脱者の「無」か。
定められた運命の岐路に立たされたレイヴは、そのどちらも選ばない。
これは、神に従うのでもなく、世界を否定するのでもなく、すべての魂が自らの法を紡ぐ「第三の道」を切り拓こうとする、一人の少年の物語。神々の思惑すら超え、新たな進化の回路【ドグマティカ】を創造するための、壮大な叛逆の叙事詩が、今、幕を開ける。
文字数 2,884
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
7783
静かに、確かに、それは彼の中で目覚めていた。
討伐任務の最中、正体不明の「スライム」に寄生される。侵入は鼻孔から、寄生先は脳。
だが、彼は死ななかった。
以来、彼の日常には“見えない異物”が潜みはじめる。冴えわたる直感、そして――言葉にできない「違和感」。
脳に溶け込み、記憶と思考をなぞるスライムの存在。
自分の中にいる「何か」が、自分ではないものとして、だが確かに共に在るという感覚。
見えない、語れない、触れられない。
それは限りなく透明で、
しかし誰よりも彼にとっては、存在していた。
――これは、自我の輪郭が静かに滲んでいく物語。
――人であり続けることを問いながら、「共生」とは何かを探すファンタジー。
文字数 109,887
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
7784
7785
ある日世界の一部有頭者が魔力を持つようになった。その影響で貴族制度が復旧された日本で暮らす3代目留森子爵家の長女の聖華(せいか)は、実の妹である次女の叶奏(かなで)より優れた癒しの能力を持ち、周りからの期待に応えて努力した。その末、劣等感に蝕まれた叶奏は禁忌と言われる自己犠牲の黒魔術を使う。その日から、妹を禁忌を犯すまで追い詰めた姉に一変した聖華は妹の禁忌を解くため繋がりから異世界へと旅をする。
文字数 519
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
7786
「勇者サンドリン様だ!行ってらっしゃい!」「小柄なのに強いなんてすごいな!」「討伐頼んだぞ!勇者様がんばってな!」
なぜこの様な状況に置かれているのかわかりません。ただ真面目に掃除をしていただけなのです。
アンテルム王国王宮、マリー掃除班サンドリンがたまたま引き抜いてしまった聖剣のせいで勇者に仕立て上げられ、魔王討伐に行かされる話。
非常に残念な親父ギャグや親父並みのエロネタが出ます。ご注意ください。
文字数 78,621
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.05
7787
北の大地で牧場主の次男として産まれた陽翔。生き物がいる日常が当たり前の環境で育ち動物好きだ。兄が牧場を継ぐため自分は獣医師になろう。学業が実り獣医になったばかりのある日、厩舎に突然光が差し嵐が訪れた。気付くとそこは獣人王国。普段美形人型で獣型に変身出来るライオン獣人王アルファ×異世界転移してオメガになった美人日本人獣医師のハッピーエンドオメガバースです。
文字数 46,720
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.16
7788
私、エリカはルミエール王国の辺境、ブロワ侯爵家で、領主の愛人の娘として生まれ、
それなりに甘やかされて育った――あの日までは。
嫡子だった異母姉が突然失踪し、私が跡取りに。
そこから周囲の態度は一変し、容赦ない領政の訓練漬けの日々が始まった。
魔法学園では、貴族子女との差に打ちのめされながらも努力を重ね、
いつか領地を立て直そうと決意していた――その矢先。
婚約者に「他に好きな人ができた」と告げられ、婚約を一方的に破棄されてしまう。
傷心のまま帰郷した私を待っていたのは、魔獣のスタンピード、そして重傷を負った父。
制圧のため王都から派遣されたのは、魔獣討伐専門の第四騎士隊。
その中にいたのが――かつての王太子、ヴィクトル殿下。
ある事件で廃嫡され、「ポンコツ王子」と陰口を叩かれているという殿下。
だけど、私は気づいてしまった。
──あれ? 全然“ポンコツ”じゃなくない?
光魔法を使いこなし、結界も治癒もこなすその姿は、魔獣に悩まされるブロワ領にとってはまさに“救世主”。
王宮で冷遇されているなら、いっそ――うちのお婿さんになってくれればいいのに。
でも殿下はまだ、王太子として返り咲くことを諦めていないみたい。
だったら籠絡してあげる。
──ねえ、殿下。
私に、堕ちてきて。
♡*がついている回はR18です。
♡「逆ハーエンドかと思いきや『魅了』は解けて~5年後、婚約者だった君と再会する」のスピンオフ作品です。(未読でも楽しめます)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (連載中) 4位 (2025/7/3)
♡ムーンライトノベルズ 週間女性向け (連載中) 8位 (2025/7/9)
文字数 92,973
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.06.28
7789
7790
残業続きのOL・佐藤美月(22歳)が突然異世界アルカディア王国に転移。彼女が持つ稀少な「癒しの魔力」により「聖女」として迎えられる。優しく知的な宮廷魔術師アルト、粗野だが誠実な護衛騎士カイル、クールな王子レオン、最初は敵視する女騎士エリアらが、美月の純粋さと癒しの力に次々と心を奪われていく。王国の危機を救いながら、美月は想像を絶する溺愛を受けることに。果たして美月は元の世界に帰るのか、それとも新たな愛を見つけるのか――。
文字数 50,904
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.09
7791
リリアーナは魔法の素材を使った家具職人の娘。父親から技術を学び、静かな町で家具作りをしていたが、商業ギルドの有力者の息子、アレックスと婚約していた。しかし、アレックスはリリアーナに対して愛情を示すことなく、安く大量に売れる家具を求める一方で、彼女の想いを理解しようともしなかった。
リリアーナが大切な家具を作りたかったため、二人の価値観の違いは次第に広がり、最終的にアレックスの浮気が発覚して婚約は破棄される。町からも追い出される形となり、リリアーナは新たな工房を開くことを決意することに――。
文字数 24,715
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.12
7792
聖女をイジメた罪として断罪されて死刑になった私。いや、死刑にされるほどの事なんてしてませんけど?!
しかし結局死刑にされ……死んだ瞬間に私は前世を思い出してしまったのだ。
実は私が転生者でこの世界は乙女ゲームの世界だった?!それにしたって思い出すのが遅すぎ!悪役令嬢の私はすでに死んじゃった後じゃないのよ〜っ?!
でも、そんな私に奇跡が起きた。
私が再び目覚めたのは死に戻りの世界。私は確かに死ぬ前の時間軸に戻ってきたのだが……。
なんで、王子?!
私の新たな人生どうなるのぉ〜?!
文字数 21,122
最終更新日 2025.08.26
登録日 2024.09.07
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【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
文字数 128,825
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.04.20
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女子高生だった私は起きると大人気乙女ゲームの悪役令嬢ローズ・フローレイスになり変わっていた。
こんなに可愛い子が国外追放か殺されるなんて世界の損失よ。
原作知識持ってる私がこの子を立派に育てます!
とりあえずあのゲームのなかのローズと同じ未来を辿らないようにヒロインとは仲良くして、攻略対象のイケメン達に近寄らないことが1番だよね。
なのにヒロインを知らない間に助けちゃうし攻略対象達の距離も近いしすみませんほっといてもらえませんかーー??
ま、死なないように魔法を極めて使い魔ブーケと平穏に暮らせるように頑張ります!!
文字数 431
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
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剣と魔法のファンタジー。魔王をやっつけよう!という王道ものに見せかけて違う課題が途中からどんどん主人公を襲っていく不思議なお話。
高校時代に書いた小説を複数のAIに読ませてみたところ「あくまで高校生がかいたという基準では」高いレベルにあると評価されたので調子に乗って公開してみる試み。
お勧めの読者層は:1980年代中盤生まれで平成前期が子供時代だった人、2000年頃のインターネットでWEB小説を読んでいた人
(世代参考:キノの旅、犬夜叉(中盤)、BLEACH(初期20巻)、パイレーツ・オブ・カリビアン(無印)、ハリポタが流行った頃)
作者注:読みにくい名前のキャラや世界観用語が多すぎる。記号だと思って好きに読み替えておくれ。
(どうしても知りたい場合は感想欄に必要事項だけ書いて下されば気付いたときに回答します)
私の他の作品の多くは漫画作品として投稿しているので、そちらが今の作風ですよ。
ツッコミ:バスケットボールは武器じゃない。
備考:表紙の画像は連載当時のものなので、見覚えがある人がいたら運命の再会っすね。ありがとう。
文字数 492,378
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.14
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麗しく愛らしい。神に愛された美貌を持つ伯爵令嬢ミシェルは、口を開けばお下品でちょい死語ギャル。挙動はおっさんかと見間違う……いや、おっさんに失礼だ。信じられないほどガサツな残念美少女だった。
伯爵夫妻は必死に矯正しようとしたが叶わず、猫を被らせることで隠し通してきた。
学園には通わせず、家庭教師をつけ、家庭教師の前では猫を被らせ、使用人は本当に信頼のおけるものだけにし、世間では、大切に育てられて滅多に姿の見せないご令嬢という評価を得させることに成功した。
夜会は基本的に各種感染症が原因で、ミシェルのみ欠席。
回避に回避を重ねてきたミシェル。
今回の夜会は、”出席させなければ、謀反を疑う”と前日に脅され、回避できずに、決められたセリフのみ話すように約束し、参加することとなった。
そんなミシェルが、トラブルに巻き込まれ……
短編を手直しした長編です。重複投稿になってしまうため、短編は削除しました。感想やお気に入り、しおり等していてくださった読者様申し訳ございません。ありがとうございます。ぜひこちらも楽しんでいただけると嬉しいです!
作者は推理のつもりで書いているので推理と言わせてくださいー!
完結済みですが大量投稿ができないので、数日に渡って投稿予定です。他サイト様にも投稿しております。
文字数 137,956
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.19
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リュクス浮遊都市群、その辺境に位置する「鏡の城」。古代遺跡として王国に管理されるその場所は、最高位の魔導士でさえ容易には近づけない危険地帯だった。
しかし、15歳の少女アイリス・シルヴァーティアにとって、その防御結界は無意味だった。彼女は生まれつき、あらゆる魔法が効かない「無反応体質」を持っていたのだ。
「兄さんは、本当に事故で死んだの?」
王国騎士団の若き英雄だった兄リオの死。その真相を確かめるため、アイリスは単身で鏡の城へと足を踏み入れる。
城の最深部で彼女を待っていたのは、若き天才魔導士ジーク・アルヴァント。リオの親友だった彼は、アイリスの体質に驚愕しながらも、共に真相を探ることを決意する。
やがて二人は知ることになる。リオの死が、千年前の「大忘却」と呼ばれる歴史的事件に繋がっていることを。そして鏡の城に隠された秘密が、この世界の在り方そのものを問い直すものであることを。
無反応の少女と若き魔導士が挑む、真実と幻想が交錯するダークファンタジー。
文字数 113,736
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.25
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食品工場で過労死した佐藤サトコは、なんと王妃ブランに転生!
見慣れない美しい容貌、豪華なドレス…しかし、その体には衝撃の秘密が!なんと、サトコは王妃でありながら、とんでもないデブだったのです!
しかも、転生先は、小説「アララト戦記」で滅ぼされたアルマ王国。サトコは、この王国の暴君である息子ダビデの義理の母親に!?
王妃ブランの運命は、小説には描かれていない…
しかし、サトコは諦めない。前世の知識と経験を活かし、息子ダビデを暴君ではなく、聖王へと導くことを決意するのです!
果たして、サトコはデブの体で王国の運命を変えられるのか?
サトコの奮闘と成長、そして感動の結末をお見逃しなく!
文字数 7,488
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.12
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大好きだった幼なじみのアルファは、皆の憧れだった。
ベータのオレは、王都に誘ってくれたその手を取れなかった。
番にはなれない未来が、ただ怖かった。隣に立ち続ける自信がなかった。
あれから二年。幼馴染の婚約の噂を聞いて胸が痛むことはあるけれど、
平凡だけどちゃんと働いて、それなりに楽しく生きていた。
そんなオレの体に、ふとした異変が起きはじめた。
――何でいまさら。オメガだった、なんて。
オメガだったら、これからますます頑張ろうとしていた仕事も出来なくなる。
2年前のあの時だったら。あの手を取れたかもしれないのに。
どうして、いまさら。
すれ違った運命に、急展開で振り回される、Ωのお話。
ハピエン確定です。(全10話)
2025年 07月12日 ~2025年 07月21日 なろうさんで完結してます。
文字数 20,381
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.23