コメディ 小説一覧
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ジルベール・ノワールはある日、自分がゲーム風異世界に転生していることに気付いた。
しかし前世の彼は娯楽に疎く、この世界がどの作品かもよくわからない。
ただ、自分のスキル一覧を見てわかったことがあった。
「『死神の一撃』『死霊召喚』『死体漁り』……ゲームの悪役だろ、俺!」
知識チートとか何もない状態で、いつ迫るかもわからない敗北と主人公に怯えるジルベールは、ひとまず闇魔法を極めて生き延びることにした。
文字数 2,757
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
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ホワイト企業に勤めるサラリーマン、内藤清司(ないとう せいじ)の生きがいは推しアイドルのライブに行くこと。 平穏無事な推し活ライフを愛する彼だったが、実家であるボロ神社の危機に呼び戻されてしまう。
そこで待っていたのは、力を失い落ちぶれてしまった全裸の下級神、瑞天迦久良之尊(みあまかくらのみこと)だった!
神社の祭神が力を取り戻す方法は、歴代一の霊力を持つ清司が神楽を舞うこと。そして参拝客を増やして信仰心を集めることだ。
しかし要求される神楽は、サンバにレゲエにダンスミュージックと変わり種ばかりで……!?
「いいぞ内藤弟、ミュージックスタートだ!!」
「神楽にそんな多様性要らねぇ!!」
動画配信でバズを狙い、ライバル神の妨害工作(物理攻撃)を躱し、謎の猫神に怯えつつ。
果たして清司は、全裸の神様に服を着せて、愛する推し活ライフを取り戻せるのか?
労働基準法適用外の、ドタバタ神社再興ブロマンスコメディ!
他サイトにも掲載
※免責※
心の声と地の文が地続きなので文章がうるさいです。
文字数 51,708
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.28
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中学2年生の千結こと村井千結は仲の良い友人男4人、女の子1人の計5人と1学期の最後の日、下校をして居た。たわいもない会話をしながら帰って居た時、千結の足元に光り輝く魔法陣が出現したのだ。
困惑している6人を他所に気付けば見知らぬ場所に居た。そう6人は異世界召喚されたのだ。
そこの第一王子であるリュカと言う青年に色々説明をされて、事故でこの世界に召喚された事が分かり、召喚の際に聖女を召喚する事になって居た。
6人は最初その中にいる女の子事大村遥と言う少女が聖女だと思って居た。だが、実際は、、、、
千結
だった。
最初は受け入れ難い事実に困惑して居た千結だったが次第に受け入れ、帰れる事の出来ない事実も受け入れ6人は異世界を満喫する事を決めた。
そこから千結は聖女としての役目に直面し、肉体、精神共に成長していき、リュカの大きな問題も解決しようと決めた。
ファンタジーと愛情とそして人の命に直面し、向き合いまくるストーリーとなっています。
千結の親友達は序盤以降は旅に出てるので殆ど出ないと思います。メイン回は一応ある予定。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
文字数 40,212
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.02.12
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保育園を定年退職した田中よしこ(62歳・大阪)が目覚めると、異世界の魔王になっていた。討伐に来た勇者パーティは全員ボロボロの少年少女——よしこの目には、ごはんも食べていない、ろくに眠れていない「要保護児童」にしか映らない。「まずお手て洗おうね(^^)」から始まる、世界で一番やさしい魔王の物語。魔王軍の幹部も勇者も、みんなまとめて面倒を見る。だって元保育士やもん。剣でも魔法でもなく、「ちゃんと見てあげること」が最強の武器だった——ごはんと「えらいな」で世界を変える、おばちゃん魔王の子育てファンタジー。
文字数 135,387
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.17
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幼いころ、親しくしていた少女と離れ離れになった立花宗重は、高校生になり、クラス内のぼっち街道をまい進していた。
そんな彼は、クラス委員の上坂部葉月が幼馴染にフラれる場面を目撃してしまう。さらに、葉月の恋敵である転校生・名和リッカの思惑を知った宗重は、葉月に想いを諦めるな、と助言し、叔母のワカ姉やクラスメートの大島睦月たちの協力を得ながら、葉月と幼馴染との仲を取りもつべく行動しはじめる。
一方のリッカは、定期テストの直前、宗重と葉月に「試験勉強に付き合って」と、お願いをしてきて……。
宗重の前では、態度を豹変させる転校生の真意は、はたして―――!?
※本作は、2025年に投稿した『フラレたばかりのダメヒロインを応援したら修羅場が発生してしまった件』をリニューアルした作品です。
文字数 70,145
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.01
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「この右手に封じられし暗黒の……えっ、皿洗いしないと牛丼食えないんですか!?」
深夜の牛丼屋バイト帰り、中二病大学生・佐須賀良樹(サスカ ヨシキ)は、トラックから猫を救おうとして(※自称・白い悪魔になって)命を落とす。
目覚めた先は、コタツでタバコを吹かすズボラ女神が管理する異世界『アナステシア』!
授かったユニークスキルは、あらゆる丼物を召喚できる【丼マスター】。
ただし、発動には「善行」を積んでポイントを貯めなければならない超ブラック仕様だった!
生きるために(牛丼を食うために)必死で村のドブをさらい、怪我人を治療し、時には勢いで魔物のボスを串刺しにする。
本人は「ポイントが欲しいだけ」なのに、周囲は勝手に「無私の心を持つ聖人だ!」と勘違いしていき――。
銀髪の美少女、関西弁のツッコミ賢竜、そして食いしん坊な牛耳の女戦士。
腹を空かせた猛者たちの胃袋を、日本のソウルフードで完全掌握!
小心者の中二病大学生が贈る、笑いと涙と「つゆだく」の異世界グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 119,889
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.16
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異世界エルドラドは、人々から恐れられていた魔王デスターニャにより支配されていた。だがその魔王は勇者の手により倒されてしまうのだった。
このお話は、その倒された魔王の魂から始まる物語です。
魔王の魂は転生界に送られ、そのまま転生される予定だった。
だが、魔王はその強大な魔力で転生界を支配しようとしていた。
そんな魔王に対し、転生界の守り人フローラが立ちはだかった。
フローラはその能力で魔王の攻撃をかき消していく。
だが、魔王のある魔法でフローラは窮地に追いやられてしまう。
その攻撃を受けて覚悟を決めたフローラは秘術を唱えた。
なんとそれは自らを転生させるというものだった。
そしてその秘術により魔王も転生させられてしまう。
次に魔王が目覚めた時、そこはとある病院だった。
魔王は一人の入院中の少女の身体に転生していた。
魔王はその少女への転生がきっかけで、自分が今まで虐げていた人間が、本当は自分よりも残虐非道な生き物であることを知ることとなる。
そして魔王は、白い猫に転生したフローラと共に、転生した少女を病院送りにした人間達に、復讐という名の裁きを実行していくことを決断する。
だがその相手は、七鬼衆と呼ばれていた最強の集団だった。
彼等は、鬼女、金王、悪脳、殺し屋、悪裁、捏造、冷血ハッカーと呼ばれる恐ろしい『力』を持つ者達。
果たして魔王はか弱い人間の状態のまま、巨悪な『力』を持った人間達に立ち向かうことが出来るのか?
そしてその復讐の先には何が待っているのか?
このお話は、アニメ調の作りとなっている為、会話箇所が多くなっております。
また表現としてわかりやすくする為に、〇〇は話したという表現は用いずに、誰がそれを話しているかを()内にて表現しています。
構成としては漫画の原作を作った形に近いかもしれません。
ただその表現方法ではないと、この世界観は表現出来ませんでした。
それがどういう意味かは、この話を読んでいけばわかると思います。
また、このお話は四章以降より内容が大きく変わります。
そして四章以降がこのお話の本筋となっております。
少し不思議な世界観で作ってますが、読みやすくはしているつもりなのでお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 20,058
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
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「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
文字数 438,710
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.12.05
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この作品は自然界で21世紀の日本や日本でできないならアメリカとかでのこれからのいい進歩の方向性を願いをこめて自分のたくさんのアイデアをいれて理想を考えてみました。日本も時代終わって、21世紀のニュージーランドクラスになった日本の個人的意見のお金や科学だけでない、いい文化の再エネや資源もある理想の日本の日常を書いています。これから個人的通してほしい法案とかもです。自然が人間に負けていない、テーマはいい進歩の理想の未来です。これからにも負けていないよさのある時代を考えてみました。この時代もよかったなと思えるこれからのする事の理想。個人的に全て自分の時代があるなら考えたい改革です。個人の意見なので1流でない場合、コメディ要素はいっていますが、個人のあくまでも理想です。
それと21世紀結構普通にできる世界だと思う。
この改革、ブラジルとかオーストラリアだったら伸びる。
これからの時代の予定の参考に・・・。人間的に素晴らしい文化の、僕の考える、人間の要項を満たした時代をテーマに、負の事がない、これからの素晴らしい時代の理想です。やる事のアイデアは10年以上かけてこれからのやる事を個人的に考えた21世紀版トマス=モア ユートピアです。この作品は10年以上前からいい日本を目指して貯めこんできたアイデアをまとめて載せてみたので、僕の21世紀の理想の政治の政策、僕の時代です。この作品は他の作品と違い、時代で長く負の事と戦った、体調不良のひきこもり生涯の作品で時間をかけてみました。20年前はひどかった日本、生活保護も緩和ケアもなかったから・・・。僕の政治の長い負の事との僕が政治家ならこう頑張ったのあの頃の考えた僕の時代です。
もうありませんがおためし投稿版のサイトでだいぶん前に載せた作品ですが、修正でリメイク版です。保存もかねて載せました。
文字数 147,887
最終更新日 2026.04.14
登録日 2024.06.05
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30歳、引き籠もりの村山大地(むらやま だいち)は、ハゲのコンプレックスを取り除くため、スキンヘッドにした。
散髪屋から出て、キャップを被って歩道を歩いていると、前から歩いて来た女子高生が、大地の目の前で躓いてしまう。
大地は咄嗟に躓いた女子高生を助けようとしたが、そのはずみで被っていたキャップが大地の頭から落ちる。
女子高生は突然目の前に現れたハゲ頭を見て驚き、『般若』のような恐ろしい顔になった。
大地はその『般若顔』の女子高生の顔に驚いて車道に飛び出てしまい、トラックに撥ねられてしまう。
そして、天国で目覚めた大地は神様と出会う。
暇を持て余していた神様が大地に提案した。
「ハゲの悩みを解消してあげるから、異世界へ行かないか」と……。
了承した大地を見送った後、神様が気がつく。
大地の人格が3つあったことに……。
文字数 84,041
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.29
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人生、楽すぎてつまらない・・・。
何をするのにも苦労したことがない。
だからだろうか、人生に張り合いが無いと感じるようになったのは・・・。
いつしか、俺の世界には色が無くなり、全てが灰色に見えるようになったんだ・・・。
そう惰性で生きていた王子が、運命の出会いを果たす。
彼の世界が、バラ色に染まる、そんな素敵な出会いを・・・。
そして子爵家の養女、アレンシア・シルバリーは、名前をアレンと変え、家の為に男装をして騎士となるのだが・・・。
あの手この手で接近を図る王子と、そんな王子に振り回されるアレンシアとのドタバタラブコメディーが始まる。
文字数 92,426
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.01
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1・落ちこぼれ退魔師、上鳴明。
一般の道具を最弱の法具に変える力しか持たず、退魔師の中でも爪弾きだった彼は、とあるダンジョン配信会社でバイトをすることになる。
そこで出会った少女と明は、配信の中で入れ替わってしまった。
女の子になった明は、生来の生真面目さから必死に頑張ろうとするのだが……そのひたむきさとボクっ娘が大いに受け、人気配信者へと駆け上がっていく。
2・元地下アイドル、花咲里明日奈。
解散した地下アイドルのメンバーだった明日奈は、冒険配信者として成り上がってアイドルを目指そうとする。
だが、ラーテルと呼ばれたその性質ゆえに全くバズらなかった。
そこへバイトにやって来た上鳴明と、ある時入れ替わってしまう。
退魔師の体を手に入れた明日奈は、それでも諦めない。
不屈の闘志で、明の法術の隠された性能を把握し、陰謀、策謀渦巻くドロドロした退魔師界をぶっ飛ばしつつ、男性配信者として成り上がるため戦う。
二人の主人公による、ダンジョン配信コメディ。
上手く行かなかった二人が入れ替わったら、お互いの環境は妙に上手くいくぞ……!?
それはそれとして元の体に戻りたい!
というお話をお楽しみ下さい!
文字数 159,739
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.02.19
57
ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。
待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。
――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。
攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。
前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。
順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。
騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。
宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。
回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。
しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
文字数 281,346
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.15
58
異世界に突然迷い込んだ主人公は、目の前にいた人物に何故かぶぶ漬け(お茶漬け)を勧められる。
そして、自身を神の補佐である天使というその人物(一応美少女)に、異世界について教わることに。
それから始まった異世界での生活は、様々な種族や立場の(個性的な)人に出会ったり、魔界に連れていかれたり、お城に招待されたり……。
そんな中、果たして主人公はどのような異世界生活を送るのだろうか。
異世界に迷い込んだ主人公が、現地の様々な人と交流をしたり、一緒に何かを作ったり、問題をなんとかしようと考えたりするお話です。
山も谷も大きくなく、話の内容も比較的のんびり進行です。
現在は火曜日と土曜日の朝7時半に投稿予定です。
感想等、何かありましたら気軽にコメントいただけますと嬉しいです!
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています
文字数 625,336
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.01.10
59
ヨハンネスはずっとテイマー(魔獣使い)に憧れ、いつか自分もテイマーになりたいと願っていた。
彼の願いは叶い、ついにテイマーとして認定されたのだが、実のところ、彼にはテイマーとしての能力がない。
更に、今後彼がテイマーとしての能力を獲得する可能性はゼロ。ゼロである。
何故なら、テイマーとテイマーが連れる従魔の絆には魔力が必要で、彼には魔力が全くないからだ。
テイマーとして歩み始めたと思っているヨハンネスは愛犬で従魔(本当はただのペット)のシバと共に、新たな従魔を求めてダンジョンを探索していた。
そんな折、本物のテイマーの猫耳少女と出会い、会話できる従魔を獲得しようと決意する。
いつか、ドラゴンを従魔にし、ドラゴンライダーになるんだ、と意気込むヨハンネスと、それは無理な話と心の中で叫ぶ猫耳少女のほのぼのなコメディ。
「俺の従魔のシバだ!」
「そ、それただのペッ……な、なんでもないわ」
というお話。
文字数 69,183
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.29
60
蜂のような習性をもつ妖精の少女ビオラ。彼女は次期女王蜂として育てられていたのだがその地位に慢心してグータラな生活を送っていた。
しかしそのグータラに堪忍袋の緒が切れた女王の愛ある追放により、ビオラはたった一人で砂漠に放り出されることになる。そしてビオラは心を入れ替え、生きるために奮闘する。
近くに住んでいた女王蟻の少女と仲良くなり、時にはケンカしながらもお互い協力し合って巣を大きくし、食料となる草花を植えて砂漠を緑地化していく。
しっかり者の長女、人間の男の子とイチャつく次女、問題児の三女……と、次々産まれる働き蜂。やがて移住者もやってきたりと少しずつ賑やかになっていく。
たまに事故が起こったり外敵が攻めて来たりもするけれど、基本的にはのんびりほのぼのした建国記。
文字数 235,936
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.08.16
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十八歳になると神様からスキルを授かる世界を舞台にした、アポカリプス・クエスト……通称アポクエというゲームの悪役に転生してしまった。
俺が転生した悪役アデルは、この世界では珍しいスキル無し……神様から加護を授けられなかった。
そのため無能呼ばわりされた挙句、辺境に追放されてゲーム序盤に死んでしまう。
幸い、ゲーム開始の十年前……八歳のアデルなので、そんな運命を変えるべく、剣や魔法の腕を磨く。
更に、無能呼ばわりされない為に、ゲーム知識で隠しアイテムを手に入れてスキルを授かるのだが……授かったのは「ハズレスキルガチャ」というスキル。
一日一回ガチャでハズレスキルが貰えるらしい。
いや、幾らハズレスキルがあっても意味がないと思うのだが、もしかしたらレアスキルが当たるかも……と、十年間ガチャを回す。
そして約四千ものハズレスキルが貯まったが、一つもレアなスキルは出なかった。
だが、二つ目の隠しアイテムで、「スキル合成」というスキルを授かり、四千個のハズレスキルを組み合わせ、新たなスキルを作れるようになった。
十年間の努力とスキル合成……この二つを使って、末永く暮らすんだっ!
文字数 73,196
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.03
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甘く切ない、煌めいた時間。
繋がる手の感触。
――『ねえ、舞――』
ドンッ!!
『っ!!?』
そして。
――永遠の別れ。
フラッシュバックする愛おしい人の笑顔。
倒れ、真っ赤な血に染まる大好きな彼。
(――うあ、やだ……やだよ……)
私はあの瞬間。
――最愛を奪われた。
※※※※※
ご都合主義で、倫理観もゆるい。
一夫多妻も、同性愛も、百合すら当たり前。
……そんな乙女ゲームの世界に私は転生させられた。
すべてを諦めたはずの私。
20年前の事件。
当然だがいまさら。
『過去の話』だ。
でも。
よりにもよって、こんな“狂った世界”に!?
しかも間違えられての転生とか?!
(…普通もっと“素直”な“若い子”とかじゃないのかしら?)
――なってしまったものは仕方がない。
だから私は限界まで要求を通した。
そして――「好きに生きていい」との神の“お墨付き”。
――なら、遠慮はいらない。
この歪んだシナリオも、理不尽な運命も。
全部、ぶち壊す。
もう二度と、後悔を繰り返させないために。
全てを見通す“鑑定”の力。
元社畜の意地。
私はこの世界を書き換えていく。
※※※※※
割り切れない後悔。
かつて目の前で奪われた最愛の人。
(――あの時もし――見抜けていれば…きっと)
そんな思い。
神様の前でとっさに口にしていた私はわからない。
だけど私は。
すべてをねじ伏せて――
同じ悲しみを、誰にも経験させたくない。
決意は。
想いは。
やがてすべての運命を覆す。
これは、喪失の果てにもう一度愛を選び。
家族になっていく。
――“私”の『愛を取りもどすまで』の物語。
緩い貞操感。
百合・一夫多妻要素もまかり通るけど…
(もちろん本気だよ?――全部愛して…全部幸せにする!!)
もう二度と。
誰にも“幸せ”を奪わせない。
文字数 165,311
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.20
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〈鍛冶師〉として異世界に転生した元ゲーマー、クロム。
辺境の村でひっそりと暮らしながら、「素材狩り→鍛冶→強化→試し斬り」、時には作った武器を売っての日々。
完成した武器の試し斬りに向かったある日、王国軍の前でSランクの魔物をサクッと屠ってしまう。
クロムの強さに目の当たりにした王国軍の団長は、彼を勧誘する。
「王家が所有する希少素材を提供しよう。その代わり、軍に入らないか?」
希少素材に釣られたクロムは、まんまと最前線へと送られてしまう。
「なんで〈鍛冶師〉の俺が最前線なんだ……」
これは、戦えないと言われた〈鍛冶師〉が、自作の武器を使って無双する物語。
※『小説家になろう』『カクヨム』でも連載しております。
文字数 59,564
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.31
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「お前のような可愛げのない女は要らない。婚約は破棄だ!」
無実の罪を着せられ、元婚約者から捨てられた元伯爵令嬢のクロエ。
実家からも追放された彼女が生きるために選んだのは、隣国の「暴君」と恐れられる王子の専属メイドという超ブラックな職場だった。
少しでも機嫌を損ねれば命はないと周囲が震え上がる中、生来の鉄面皮と図太い神経を持つクロエだけは違った。
彼の放つ殺気や威圧を「今日は少しご機嫌斜めですね」とスルーし、完璧なメイドの仕事(紅茶の温度調整から暗殺者の物理的排除まで)を淡々とこなしていく。
自分を全く恐れないクロエに対し、暴君王子は強烈な興味と執着を抱き始める。
あの手この手で彼女の気を引こうと、過保護なまでに構ってくる王子。しかしクロエ本人は「今日も給金に見合った仕事をしなければ」としか思っていなくて……。
一方その頃、超有能な彼女を失った元婚約者は領地経営が破綻し、没落の一途を辿っていた。
慌ててクロエを連れ戻そうとするが、彼女に執着しきった暴君王子がそれを許すはずもなく。
「俺のメイドに気安く触れるな。……国ごと消すぞ」
有能すぎる無表情メイドと、彼女の気を引きたい暴君王子の、すれ違いコメディ&激重溺愛ファンタジー
文字数 60,072
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.09
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主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
文字数 1,088,127
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.05.25
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【火・金曜日の朝6時頃更新予定】
ブラック企業勤めで疲弊するOL・森田和美は、ある夜、道端で奇妙な出会いをする。
――それは、妖怪「豆腐小僧」だった。
うっかりお持ち帰りしてしまったその日から、彼女の人生はじわじわとズレ始める。
豆腐小僧と始まる不思議な共同生活。
次第に集まってくる、ヘンテコな妖怪たち。
和美の部屋は、まるで妖怪シェアハウス状態!?
これは、社畜OLだった和美と妖怪たちが繰り広げる、ゆるゆるカオスな非日常系・徒然妖怪譚。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 194,250
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.06.03
71
ヴァロー侯爵家の中で誰にも顧みられることなく育ったターシャは、学園で知り合ったギャレットと駆け落ちした。
しかし、国境を越えたある街でギャレットは病に倒れてしまう。
医者に見せると高価な薬さえ飲ませれば治る病気だと言われたが、家から持ち出した宝飾品やドレスはすでにここまでの旅費として使い切ってしまっていた。
相談に乗ってくれた医者が提案してくれたのは、静かに死を看取ることと、もう一つは貴族令嬢であったターシャが娼館へ自分を売ったお金を薬代とすることだった。
辛いお勤めに励んできたのは、愛する人との再会を夢見てだ。
しかし、自らも病を得てしまったナスタシアは愛する人が会いに来てくれなかった理由を想い、死の間際、その寸前まで、彼を想って涙するのだった。
「騙されたって、気づきなさいよ!!!」
そう叫んでベッドから飛び起きたターシャの身体は、十歳まで戻っていて──。
これは愛した人に騙されて死んだ令嬢が、どういう理由か死に戻って人生を取り戻すお話である。
文字数 9,507
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
72
異世界にリアル官僚を転生させてみたシリーズ第3弾。
元キャリア官僚が描く、官僚の話だけはリアルな、異世界ファンタジー。
転生した先は、革命勃発前夜のロゼリエッタ王国でした。
貴族社会の中で平民官僚のトップ、大法官に転生した内閣参事官の山口は、アリス女王陛下お気に入りの大法官ロイズ・ロベルト伯爵として、革命の準備が進む王国内で、革命の旗頭となるメアリー殿下(貧乳)に女王との和解を勧めるが・・・。
貧乳コンプレックスのメアリー殿下は、巨乳好きのロイズ・オリジナルを憎悪しており、大法官秘書のルイス(近衛のお偉いさんの娘)もロイズに殺意をいだいており、改革前にロイズ自身が処刑される状況にあった。
そんな中で、ロイズは、前世の知識を活かし「ブラジャーと底上げパッド」を発明し。メアリーとルイスに贈るが・・・
前途多難しかない変態大法官と入れ替わった山口は革命を止められるのか?
(本作品は、『小説家になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』の3サイトで同時連載を行っています。)
文字数 7,412
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
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主人公の高田馬彦は、高校時代から「高田の馬場」とからかわれてきた気弱な青年で、卒業後はハンターとなり、危険を避けてダンジョンの第一層だけでスライムを倒し続けるという地味な生活を送っている。彼の目的はただ一つ、毎日一万~二万円ほどの小金を稼ぎ、月二十万から三十万円程度の収入で静かに暮らすことである。月三万円の安アパートを「マンション」と呼び、回転寿司やハンバーガーをささやかな贅沢として楽しむ生活に、彼は心から満足していた。
しかしある日、長年にわたりスライムを倒し続けた結果、思いがけず「勇者」の称号を獲得してしまう。勇者は国家に保護され、年間一億円の保障を受ける特別な存在だが、同時に政府の管理下に置かれ、自由の少ない生活を送ることになる。目立つことを極端に嫌う馬彦にとって、それは最も避けたい事態だった。そこで彼は、これまで貯め込んできた膨大なスキルポイントをすべて「隠蔽」スキルに投入し、勇者の称号を徹底的に秘匿することを決意する。
こうして彼は表向きはFランクのまま、「スライムハンター」「スライムのお友達」と呼ばれる地味な存在として生活を続ける。しかし、世界を救う可能性を秘めた勇者が、ただ静かに小銭を稼いで生きようとすることで、周囲では少しずつ奇妙な出来事が起こり始める。
文字数 186,455
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.18
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剣と魔法の世界。そこで魔法を教える学校に通う主人公ルナ・フラウステッドは魔法使いに憧れてる女の子。次の進級で実技に行く段階になった彼女だったがどうしてか魔法を上手く使えない落第生となってしまった。そんな時、偶然にも雇われた家庭教師の先生が言う方法に運命を任せたところ・・・。
「悪魔になっちゃった!?」
悪魔に変化!だけでも中身はそのままの彼女の運命やいかに!
彼女を狙う影、彼女の体の行く末、それを見守る保護者たち。
彼女はいったいどうなってしまうのだろうか。
これは悪党から両親と自分の将来を守るために悪魔になった少女がその身の上と体の特殊さから
様々な騒動に巻き込まれるお話である。
文字数 527,939
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.08.12
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時は令和。
今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。
「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」
日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。
「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」
戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。
「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」
もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。
――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。
「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」
こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。
真昼「ふざけんなクソ神」
文字数 318,298
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.04
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女流ラノベ作家<蒼井霧雨>は、非常に好き嫌いの分かれる作品を書くことで『知る人ぞ知る』作家だった。
そんな彼女の作品は、基本的には年上の女性と少年のラブロマンス物が多かったものの、時流に乗っていわゆる<異世界物>も多く生み出してきた。
これは、彼女、蒼井霧雨が異世界物を書く理由である。
筆者より
「ショタパパ ミハエルくん」が当初想定していた内容からそれまくった挙句、いろいろとっ散らかって収拾つかなくなってしまったので、あちらはあちらでこのまま好き放題するとして、こちらは改めて少しテーマを絞って書こうと思います。
基本的には<創作者の本音>をメインにしていく予定です。
もっとも、また暴走する可能性が高いですが。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
文字数 1,279,574
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.03.31
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「最終皇帝オルフェンス・オリジンは三人の妻に裏切られ、世界を征服しながらも没した」。
歴史の授業でそう習った高校生が目を覚ますと、その最終皇帝本人として転生して十六年が経っていた。
十六歳。公式婚約式の日。三人が一列に並んでいる。
第一婚約者アシュレナ・ヴァルトは「役割として扱われること」に慣れ果てた貴族令嬢。
第二婚約者フィリス・エアンは「存在を認めてもらえないこと」を当然と思っている有能な補佐役。
第三婚約者ライラ・ソレイルは「顔以外で見てもらえないこと」に諦めている傾国の王女。
三人全員、笑顔を作っているが、誰も本心を見せていない。
歴史が示す三人の末路は知っている。
アシュレナは家族の反乱と共に去り、フィリスは歴史から消え、ライラは傾国美女と呼ばれた。
原因はすべて同じだ。元の皇帝が誰とも本当には繋がれなかったから。
だから戦い方を変える。
心理学と人心掌握──ただし操作のためではなく、本物の繋がりを作るために。
用件のない会話をする。感情に言葉をつける。相手が言ったことを覚えておく。顔を褒めない。叱らない。追いかけない。
小さな変化が積み重なる。三人の壁に少しずつひびが入る。
やがて歴史の「危機」が訪れる。ヴァルト家が動き、フィリスが消えそうになり、ライラが道具にされそうになる。
そして主人公は気づく。いつの間にか「歴史を書き換えるため」ではなく「この三人と生きたい」という感情で動いていたことを。
計算で始まった恋は、いつから本物になっていたのか。
最終皇帝の歴史を書き換えるのは、策略でも権力でもなく、ただ一つ──本物の愛だった。
文字数 54,100
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.03
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