娼婦 小説一覧
75件
41
村娘あがりの娼婦ですが、身請けされて幸せです
村を飛び出して王都に来たリリアは、いまは高級娼婦として生きている。
ここは通過点のはずだった。
誰かに選ばれて終わる物語なんて、わたしには関係ないと思っていたのに。
触れない客。
身体ではなく、わたしの話を聞きに来るだけの商人。
「君と話す時間を、金で買うのが嫌になった」
突然の身請け話。
値札のついた自分と向き合う三日間。
選ばれるのではなく選ぶと決めたとき、
通過点は終わりになる。
これは救いではなく対等な恋の話。
文字数 6,796
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
42
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 9
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
そして様々な血の絡みが、じわじわと締め付けにかかってくる。
その連鎖を断ち切れるんか?
そもそも断ち切らにゃ、ならん立場か?
根本的な悩みに苛まれつつ、今回も大立ち回り?…か…。
感想数 5
文字数 155,967
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.03.29
43
【R18】悪徳公爵の閨係~バツ5なのに童貞だなんて聞いてませんッ!~
娼館・ノースィルの新米娼婦であるサシャは、いつか来るだろうデビューの為に日々勉強する毎日。
そんな彼女の元に現れたのは、相手が誰であろうと気に入らなければどんな手段を使ってでも排除すると有名なユクル公爵家からの使いだった。
しかも彼は初夜を終えれば妻を実家へ追い返すとも有名で、ついたあだ名は『悪徳公爵』。
そんな悪徳公爵の閨係として買われることになったサシャだが、実際に対面した彼はとても悪徳だなんて思えなくて……?
処女狂いと噂の悪徳公爵×処女の娼婦のいちゃ多め溺愛ストーリーです。
※他サイト様でも公開しております。
感想数 0
文字数 75,860
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.02
44
地獄?いいえ極楽鳥花の人生です。
わたしは何も持たぬ孤児でした。はじめはとても辛い人生でしたが、ある日悟ったのです。
自分でなにかを見てなにかを感じ得なければ何も無機質で無感動なのだと。それはあまりにも真理をついていました。
わたしの知る貴族は受け入れるだけで何もしません。無気力で死んだようです。
本当に子どもが何をしたいのか自分で考えさせない。はっと気づかない人生は無味乾燥ですね。
わたしのみるかぎり、彼らは無機質な存在でした。
唯、やるべきことだからやっているというような人形みたいでした。
わたしは戯れにある貴族を誘惑しました。彼に心と言うものを与えたかったのです。
わたしは最高の娼婦として彼を喜ばせました。そして彼を溺れさせた後、容赦なく現実。それも汚物のような醜い現実を知らせました。
彼は、絶望に歪みました。わたしは嗚呼・・と思いました。
彼ははじめて人を憎みました。 心を得たのです。わたしはそれに満足しました。
これで、彼は人を愛するでしょう。わたしは時に彼に殺されそうになりながらも、辛うじて彼を宥めて
命だけは助かりました。
わたしは彼のもとから去りました。誰だって醜悪な現実や嫌な事を直面させる人は嫌いでしょう。
わたしは彼にさようならといって放浪しました。
数年後、彼は見違えるように生気を取り戻し、より美しくなりました。
彼は・・わたしを捕えて奴隷にしました。
嗚呼。これから私の人生はどうなるのか?
感想数 0
文字数 64,854
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.03.17
45
妹の婚約者の娼婦になった私
義理の妹に裏切られた。
母は命をかけ、侍女は囮になる。
残された私は体を売って生きていく。
そして…妹の婚約者の娼婦になった。
感想数 2
文字数 21,283
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.03.04
46
【R18】あなたを不能にした娼婦は私です、ごめんなさい。
気がついたら異世界へと転移していた。家もない、家族もいない、金もないアイリを拾ってくれたのは娼館のオーナー。見た目が少年のようなアイリを、娼館の清掃員として雇ってくれたのだ。
ある日、オーナーから「一回だけでよいから」と、娼婦として店に出るようにと頼まれる。少年のような見た目のアイリは、カツラをつけてできるだけ魅力的な女性になるようにと努める。
そのときの相手は騎士団第五師団長のウィルフォード。彼は潜入調査として娼館を訪れていたのだが、アイリのせいで女性恐怖症となり不能となる。
ウィフォードの身体を張った調査の結果、娼館のオーナーは捕まり、アイリは仕事と住む場所を失ってしまう。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、やはりウィルフォードであった。
しかし彼は、あのときの娼婦が目の前のアイリであるとは気づいていない。アイリは使用人として、彼の屋敷で働き始めたのだが――
※R18作品です!!濡れ場表記があります。
感想数 3
文字数 106,431
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.12.14
47
運命の女
竜人であるアイザックには、一般的な女性との性交渉が難しい事情があった。雇い主に紹介された娼婦のノアと交流するうちに彼女に惹かれて求婚するがーーー
人外の力を持つ青年と娼婦の物語。
西洋風ファンタジー。
※ 3万字程度の中編です。
※ エロい性表現はありません。
※ 第三者との性行為の描写があります。
※ 重めの話でビターエンドです。
※ 他サイトにも掲載してます。
感想数 0
文字数 30,309
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
48
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様12
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
前回はようやっと、裁判に決着が…。
ただ新たな謀略を巡らせる者もあらわれ…。
感想数 6
文字数 244,593
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.07
49
逆転の娼婦姫
幼い頃より身を売り生きてきた若き娼婦パエリエ。変わることなき一色だと思われた人生に異色の光が射す。ある日出会ったリカルド名乗る、客ではく、娼婦たちの労働環境を変えたいという風変わりな男は娼館の外に出たくなったら声をかけてほしいと、パエリエに言い置いていく。ある日、パエリエはそんな彼に王都に連れ出される。彼の暖かな言葉にずっと押し殺してきた恐怖が自覚され、不覚にも涙が頬を伝い……。そんなパエリエにリカルドは言う。「自分を見下してきた世の中を見下ろしてやりたくはないか。この国の皇太子妃になってほしい」と。彼はこの国の皇太子だった……!娼婦上がりの姫と天然皇太子のラブロマンス。
感想数 0
文字数 86,360
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.07
50
色欲の世界で生きるこども
底辺の社会 親に売られて売春するこども 思考するこども
感想数 0
文字数 1,727
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
51
娼婦シリゾーケテナの死に関して
「マユラ、お前は何故私の誘いに応じたのだ。私の名前はシリゾーケテナ。お前が退けなければならない者の名だ」
初めて娼婦に誘われ、その娼婦に死なれて窮地にたったマユラ。
蜜蜂の大量虐殺を通して、娼婦シリゾーケテナの死を通して、マユラが得たものは…
この作品はシリーズの一つです。小説サイトマグネットに、続きがあります。そちらも是非よろしくお願いします。
文字数 16,584
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.07.24
52
オリンピアは飛んだ
少女型セクサロイドのアンナマリアは化学工場の爆発により空気汚染された、廃墟の遊園地を歩いていた。
彼女が思い出すのは同じ野良セクサロイドのオリンピアとここで過ごした日々。
オリンピアは観覧車のゴンドラから飛び下りて壊れたが、アンナマリアはその意図を未だ理解しかねていた。
二人の出会いは数か月前に遡る。
アンナマリアは事業の失敗を苦にした主人の無理心中に巻き込まれるも、持ち前の耐久性で辛うじて生還する。
その後廃遊園地に迷い込んだところをオリンピアに捕まるアンナマリア。
通行料として要求されたパーツの譲渡を拒み、観覧車7番のゴンドラでオリンピアと暮らし始める。
共に生活する中でオリンピアはセクサロイド専門の娼館から逃亡した過去を話し、二人はうちとけていく。
しかしアンナマリアの破損は思ったより深刻で日に日に劣化していった。
オリンピアは観覧車が回る本物の遊園地を見に行こうとアンナマリアを誘い、彼女はこれに同意。
友情の証にお互いの髪を編み込んだミサンガを作り、手首に嵌める。
しかしこの約束がきっかけで穏やかな日常は狂いだし……。
(SF/近未来/セクサロイド/百合)
感想数 0
文字数 7,845
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
53
悪女で候。十回の前世で聖女はやめました、現世は聖痕を血痕で塗りかえます。
ジェラートはこれまで十回聖女として生きてきた。初恋の幼なじみと結ばれたい一心でいたが、転生した十回目の聖女人生でやっと彼と婚姻した。しかしあまりにひどい結婚生活に絶望する。
聖女として生きればひどい結婚や処遇を経験するため、十一回目は悪女として生きることを決意し転生した。
「聖女なのに淫ら」と貶され続けてきたことに我慢ならなくなったジェラートは、今度は悪女として生きることを決意する。聖女信仰に対抗するため、帝国軍御用達の娼婦を志し孤児院を出るが――――
感想数 0
文字数 32,140
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.27
54
娼館の聖女
フランドルは聖女の家に産まれた。
だが妹だけが優秀で、母に虐められて育った。
ある日フランドルは聖女の力に覚醒しなかったことを理由に、娼館に売られてしまう。
だがフランが聖女の力を使えなかった理由は、他でもない追放した家族にあった。
娼館を訪れた兵士長ギルに聖女の力を認められ、フランは娼婦となることを免れる。
そして娼館にて聖女の力で治療を続けているうちに、いつしか「娼館の聖女」と呼ばれるようになっていた。
ある時ギルが連れてきたのは、この国の王子であるザーク・フェルディナンドだった。
ザークの不治の病を治したフランは、ザークと婚約して幸せを手に入れる。
2人の婚礼パレードに訪れた元家族は、幸せそうなフランの姿に地団駄を踏んでくやしがる。
そして彼女たちは聖女の力を失い、没落していくのだった。
※他サイトにも掲載
感想数 2
文字数 9,131
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
55
【完結済】金のウサギと銀のメガネ
剣も魔法も出てこない、今より少し遡った時代を想定した、架空の国の物語。
とある高級娼館の売れっ子娼婦・フロレンツィアと、娼館の支配人・ヘクターの恋物語を軸に、様々な人間模様を描いていきます。
よろしくお願いします。
★登場人物
・フロレンツィア:
主人公1。金髪青い瞳。長身スタイル良の超・売れっ子娼婦。
年齢不詳。だがヘクターより年上なのは確実で、ということは…?
酸いも甘いも噛み分けた、達観した女性。ただしヘクターにだけは子供っぽく、わがままに振る舞う。
豪快な性格で姉御肌。
・ヘクター(ヘクター・オースティン):
主人公2。黒髪・黒い瞳。長身。フロレンツィアが在籍する娼館「黄金ウサギ」のベテラン支配人。
三十代のイケメンだが、苦労しているからか老けて見える。
仕事はきっちり正確にこなす、優秀な男。
フロレンツィアとは長いつき合いで、振り回され続けている。
フロレンツィアを一途に愛している。
ーーーーーーーーーーー
・ギュンター(ギュンター・ロダン・デマンティウス)
1話に登場。トーシャイト共和国の三大貴族「デマンティウス」家の跡取り息子。
生意気なボンボンだったが、フロレンツィアに骨抜きにされる。
・ウルスラ
2話に登場。「黄金ウサギ」でフロレンツィアに次ぐ人気娼婦だった。
・エンデル・ベッケラート
3話、4話に登場。「黄金ウサギ」における悪質クレーマー(笑)。
以前は華麗な貴族の紳士だったが、大病を経て偏屈な老害に成り果てた。
フロレンツィアとのつき合いは長い。ヘクターよりも、である。
・アルマン
3話、4話に登場。人気雑誌の記者。
文章を書く能力には長けているが、性格に難あり。
色々こじらせている男である。
・ユリア・アウフシュタイナー
4話、5話に登場。三大貴族・アウフシュタイナー家の前当主夫人。
温和でチャーミングな老婦人。とある事情でフロレンツィアと知り合い、仲良くしている。
エンデル・ベッケラートの幼馴染でもある。
感想数 0
文字数 85,632
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.09.19
56
令嬢から娼婦へ
美しさよりも貪欲さ
生きるのって簡単そうに見えて意外と難しい。
感想数 0
文字数 1,246
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
57
マルチェロ・フォスカリーニのカーニヴァルの最悪な一週間
恋人に振られたばかりのヴェネツィア貴族マルチェロ・フォスカリーニは、体面のために新しい相手を必死で探していた。仕方なく顔見知りの駆け出し娼婦クリスティーナを連れて出向いた貴族の屋敷で、マルチェロは隣の部屋を覗く怪しい男を目撃する。これこそが今回の騒動のはじまりであったーー。
18世紀末のヴェネツィアを舞台に、カーニヴァルが終わるまでの一週間を描いたヒストリカルミステリー。
感想数 0
文字数 168,710
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.11.09
58
ひどい目
美しき舞姫の撫子は、腹違いの弟との許されぬ恋に破れて、継母に屋敷を追い出された。
その後彼女は遊女に身を落とし、様々な「ひどい目」に逢う―――
遊女として売られた「胡蝶屋」は、秘密裏に陰間(男娼)も置くとんでもない店だった!
彼女に面白半分に手を出してくる先輩陰間の梓、辛く当たってくる美少年の菊染、激しい行為で身体をもてあそぶ鬼畜な客・・・
自分の境遇に絶望していた彼女だが、懸命に働き、遊女として華を咲かせる。そのひたむきな姿に、梓も菊染も惹かれるようになっていく。
そんなある日、忘れられない初恋の人、弟が訪ねてくる。自分を買いに…。
感想数 2
文字数 193,701
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.04
59
あれするのが好き過ぎる不死娼婦の女の子
今回も性癖にも程があるファンタジー短編です。
今回はNLです。
やっぱり開幕で不死にされた上でアレされアレされまくりますが変態的ですがハッピーエンドです。
テンションの高い変態的ブラックコメディです。
感想数 0
文字数 71,231
最終更新日 2025.10.01
登録日 2023.06.24
60
風と雨の神話
第一部、第二部を中学生の時に書いたハイファンタジーです。三部構成+おまけからなる、中編です。
文章はあまり酷い部分は直しましたが、基本的に中二感たっぷりの下手くそな文章です。そこは突っ込みなしでご容赦ください。
第一部「神話」は魔人に滅ぼされた世界を神の子が救う話。第二部「風」は神の子の生まれ変わりが巫女と恋をする話。第三部「雨」は生まれ変わった二人が、お互いだとまったく気付かない最果て・最悪の環境で出会い、人として生きていく話です。
この外出自粛ムードの中、何かお楽しみ頂ければと思って引っ張り出してみました。
感想数 1
文字数 58,398
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
61
フラハ越冬記
啓蟄のアヴァ、世界のはじまり。
死んだように生きた男と娼婦が出会うことで世界が変わる。
※一頁で三万文字超えます。長いですがよければお付き合いください。
掲載作品啓蟄のアヴァ関連ですが、そちらを読まなくても問題ありません。
感想数 0
文字数 30,583
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
62
その男武器商人、その女劇作家
没落侯爵令嬢は歌劇が大好き。だが、観劇にはお金がかかる。観劇に連れて行ってくれるならば、多少のことも我慢しましょう。触らないでください、我慢にも限度があります。
ならば観劇代が安い大衆劇でもこの際いいわと見に来て、大衆劇にハマる。あまりにも面白くて、自分でもお話を書いてみたら、見事にスカウトされた。
家のため、自分の楽しみのため新しい脚本を書くのだが、ひょんなことから結婚することに。
相手は金で買った子爵位を持つ商家の嫡男、ということで嫁いてみれば、なんと武器商人だった。
「あなたの売った武器が大勢の人を殺しているのですよ?」
と聞けば、
「料理人に包丁を売って、その料理人がどんな料理を作ろうと、それは包丁を売った者の手柄にはならない」
と返された。……なるほど、そうゆう理論か。
感想数 0
文字数 175,853
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.03.05
63
帝国軍人の専属娼婦
帝都エルリアでの娼婦と帝国軍人の、ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 80,361
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.24
64
娼婦に売られたら、なぜか魔王様のお嫁さんになりました。
「魔王ディメオラ、貴様の悪行もこれまでだ!」
突如私たちの愛の巣へとやってきた自称勇者様ご一行。魔王討伐と囚われた私を助けに来たっていうけれど、それって妻の私を殺しにきた暗殺者ってことでいいかしら?
いきなり保護対象者から暗殺者呼ばわりされた勇者様ご一行、そこには生々しい娼婦としての過去と、腐りきった王国の秘密があった。
私は望んでここにいるのよ!
文字数 20,534
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
65
麗しき蝶は黄金を抱いて夢を見る
※!! 注意 !!※
作者はそういった偏見はまったくありませんが、作品の都合上、娼婦・皮膚病を貶める表現があります。
上記表現が不快・苦手な方は、閲覧を控えていただくようお願いします。
※!! 注意 !!※
港町アクリオンにある高級娼館の娼婦であるロジスティアは、ある日皮膚病が原因で住み込みの娼館を追い出された。
行く当てのない彼女は町を彷徨った末、一軒の酒場へと足を踏み入れた。そこで巨躯を誇る髭面の傭兵の男と出会う。
傭兵の男――ザイクスは、ロジスティアに飲み比べ勝負をしようと提案してくる。負ければ『稼いだ金の半分』を、勝てば『お前をもらう』という言葉に酒豪のロジスティアは妖艶な笑みを浮かべて応えた。
「その勝負、受けましょう」
美女と野獣の飲み比べ勝負が、今始まる。
◆本作品はR18です。
R18の表現のあるものには、タイトルに『※』をつけています。
◆ムーンライトノベルズ様にも投稿中です。
◆お酒は楽しく、節度を持って飲みましょう!
◆美麗な表紙イラストは蒼獅郎様に書いていただきました。
ありがとうございます!
感想数 0
文字数 35,830
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.02.16
66
商売女に手を出しますますー油断してたら年末ー油断してたらー新年
文字数 1,571
最終更新日 2022.12.09
登録日 2020.12.25
67
世間知らずの魔塔主は優しい娼婦を溺愛する
『魔塔』の主、ちょっと呑気で浮世離れしたコンラート。彼はある日瀕死の状態で娼婦のバネッサに拾われる。
魔法の力であっという間に元気になったコンラートは、彼女を金で買えるのだと知って「そういうことを今まで経験したことがないので……」と、大量の金貨と引き換えにバネッサを抱いた。
一晩「世話」になった彼は数日後再び現れ、そこから毎日バネッサに「会いに」夕方から朝までの予約を入れ、足しげく通うことに。彼はバネッサに執着をして「身請け」をしようとするが、一方のバネッサは娼館を出ることを何故か拒んでいて……。
人をあまり信じない、殺そうとするなら殺す、と淡々と語るコンラートと、娼婦なのに正義感が強いなんて馬鹿みたいでしょ、と語るバネッサ。どちらも幼い頃家族から捨てられた過去を持つが、まったく似ていない2人が別々の形で恋に落ちていく。
感想数 4
文字数 162,198
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.24
68
飢えるのは嫌だったし、男を食い物とすることにした!
前世での私は29歳のOL……所謂「年齢=恋人いない歴」というモテない女だ。
それなりにイケてる見た目だったのでどうしてなのか周りも不思議がっていたが……そんなの私が知りたいよ!
そんな不満たらたらな中、あまりにもな事だらけで拗らせすぎてしまっていた耳年増な私は『恋』よりも『エロ』に興味がMAXに向いてしまい、早くシテみたいと情報だけが日々蓄積されていく。
―――で、欲求不満が募りに募った私は車に轢かれてしまい……なんと今流行りの異世界転生をしてしまうのだった!
優しい神様に甘えて来世の自分にたくさんの特典をつけ、来世こそ……来世こそはモテたい!!
っていうか、シタい!!!
感想数 0
文字数 10,712
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.16
69
【R18】【完結】うっかり者の娼婦見習いは眠れる龍を起こす
娼婦見習いのリナは、客引きや娼婦のお使いなどをしていた。いよいよ一人前の娼婦になるという時に気づいてしまった。
私、恋をしてないわ、と。
誰でもいいからサクッとプライベートで抱かれてみたい。
そんなフワフワした女の子が目を付けたのは、騎士団のカイ。
蛇と呼ばれている。細身、すばやい、どんな隙間も入れる。東洋の血が入っていていつも笑っているように見える目。
先輩娼婦からの情報も「初めての相手」として望ましい。とリナは思った。
「カイさん、小柄だし早くて細くてすぐ終わっちゃうって聞きました!お願いします!」
「……何やて?ちょっと詳しく教えてくれへんかお嬢ちゃん」
(あれ、目が、笑って……ない?)
※【下品注意】
ヒーローと娼婦たちの会話がわりと即物的で下品ですので、ご注意ください。
エロシーンの章には※をつけています。
うっかり娼婦× 糸目関西弁の騎士(間諜や潜伏が主な任務)
「私のいとしい騎士様」「俺のゆるせないお嬢様」「私のかわいい騎士さま」「俺のかっこいい彼女」
と同じ世界です。上記作品のヒーロー、ヒューゴの同僚のカイの話です。
感想数 1
文字数 21,478
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.08
70
裸婦の微笑み
タイトルを参照してください。
感想数 0
文字数 309
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
71
【R15】お嬢様と魔物【なずみのホラー便 第58弾】
【3,000字以内】ムラムラどころかモヤモヤしてしまう、ある娼婦のお話
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、3,000字以内におさめることができました。
3,000字、すなわち400字詰め原稿用紙×8枚分です。
お暇な方はご覧になってくださいませ。
※本作の直接的な性描写は皆無です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 2,869
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
72
5つの花の物語
どんな世界にも虐待され痛めつけられ放置される弱者は居る。
それは自然の理。 それに反する呪力者は、ある未知の種を怨嗟渦巻く墓場で育てた。
弱者の骸を糧に、呪力者は己の血と肉と力を与えた。
未知の種は花開く。 如何なる花か? 見た目は普通でも花弁の奥にギサギサと牙のような歯がついていた。
復讐と悪意に満ちた花たちは、主の思いとともに花開き、それぞれの物語を紡ぐ。
5つの花の物語である。
感想数 0
文字数 63,758
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.14
73
【ロボットと娼婦】body
「わたし、ねえさんのためになりたい」――少女型ロボットの俶(はじめ)が病に冒された女に身を捧げる小話です。百合というより疑似親子。メリバです。
感想数 0
文字数 1,589
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
74
アンヌ〜最愛のあなたへ〜
「ラ・ポーズ」という地下酒場には、一人の歌姫がいる。
彼女の名は「アンヌ」
アンヌはラ・ポーズの歌姫でもあり娼婦だ。
歌うのも酒を酌み交わすのもアンヌの気分次第。
好きに自由に生きる彼女に惹かれる人は男だけではない。
思うがままに生きる彼女は、この国の王妃と出会い関わっていく。
◇◇◇
なろうでも投稿しています。
完結まで頑張ります。
文字数 2,429
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
75
不倫相手だったのに公爵夫人?勘弁してください
庶民の私が生活のために娼館で働いたら売れた。そののち愛妾として有名になったはいいけれど、まさかの公爵夫人が病に倒れてしまった。いやいやいや、今更公爵夫人とか無理ですし、交妾として下位貴族と結婚させられるのもイヤ。どうにかして逃げたい女と離したくない当主とのやりとり。
続くかもしれないしこれで終わりかもしれない。
感想数 1
文字数 3,982
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
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