過保護 小説一覧

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転生した愛し子は幸せを知る

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢  宮月 華(みやつき はな) は死んだ。華は死に間際に「誰でもいいから私を愛して欲しかったな…」と願った。  次の瞬間、華は白い空間に!!すると、目の前に男の人(?)が現れ、「新たな世界で愛される幸せを知って欲しい!」と新たな名を貰い、過保護な神(パパ)にスキルやアイテムを貰って旅立つことに!    転生した女の子が周りから愛され、幸せになるお話です。  結構ご都合主義です。作者は語彙力ないです。  第13回ファンタジー大賞 176位  第14回ファンタジー大賞 76位  第15回ファンタジー大賞 70位 ありがとうございます(●´ω`●)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 169 文字数 522,614 最終更新日 2025.04.30 登録日 2019.08.24
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【完結】うっかり異世界召喚されましたが騎士様が過保護すぎます!

【完結】うっかり異世界召喚されましたが騎士様が過保護すぎます!
 いきなり神子様と呼ばれるようになってしまった女子高生×過保護気味な騎士のラブストーリー。 ◇◇◇◇  私、立花葵(たちばなあおい)は普通の高校二年生。  元気よく始業式に向かっていたはずなのに、うっかり神様とぶつかってしまったらしく、異世界へ飛ばされてしまいました!  気がつくと神殿にいた私を『神子様』と呼んで出迎えてくれたのは、爽やかなイケメン騎士様!?  元の世界に戻れるまで騎士様が守ってくれることになったけど……。この騎士様、過保護すぎます!  だけどこの騎士様、何やら秘密があるようで――。 ◇◇◇◇ ※過去に同名タイトルで途中まで連載していました。本作は全面改稿したものになります。(初稿2018年。全面改稿2024年5月) ※表紙はAIにより作成したものです。 ※小説内容にはAI不使用です。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 128,664 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.27
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不完全な神様は主従の箱庭で白日の夢に微睡む――人として生きて死にたかった、ある少年神の話

不完全な神様は主従の箱庭で白日の夢に微睡む――人として生きて死にたかった、ある少年神の話
【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従ファンタジー!】 「俺を置いていかないで」 「貴方が消えるなら、この命を絶ちましょう」 ──世界を救い、不老不死の『贄』となった少年神と、彼を繋ぎ止める過保護な従者たちの、愛と再生の和風主従ダークファンタジー。 ◆◆◆ 300年前、世界を闇の滅亡から救うため、自らの意思とは関係なく「秩序の神」の器にさせられた人間の少年、日向奏太。 不老不死となり、親しい人々を一人、また一人と看取りながら孤独に生きる彼の肉体は、傷つけば自己修復するものの、その本質は「ひ弱な人間」のまま。肉体の限界を迎えて完全な神になれば、人間、日向奏太としての心や記憶を失ってしまう。 そんな中、三百年前に消えたはずの世界を蝕む闇が、鬼の住まう「鬼界」に現れた。 闇を祓う司祭として市井に紛れ込んでいた奏太だったが、自らが生み出す貴重な「日の力(陽の気)」を狙う者たちの罠に落ち、金の鳥籠へと囚われてしまう。 死ぬことも許されず、血肉を貪られ、削られてゆく身体と心――。 「もう二度と、この光を失わせない」 主の信頼に応えるため裏での暗躍を厭わない商会長の巽、主の失踪に激情を爆発させる筆頭護衛の亘、そして、主を現世の鳥籠に閉じ込めてでも護ろうとする妖界の側近、燐鳳。 崩れかける『人間』の輪郭を繋ぎ止めるため、すべてを投げ打つ者たちの狂信と執着。 世界を救うために人であることを捨て不老不死の宿命を背負った壊れかけの神様と、彼を絶対に手放さない従者たち。 狂気と献身が交錯する、断罪と救済の物語。 ※他サイトで『蜻蛉商会のヒトガミ様』として公開中
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 376,465 最終更新日 2026.08.12 登録日 2025.12.19
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私のお父様とパパ様

非常に過保護で愛情深い二人の父親から愛される娘メアリー。 婚約者の皇太子と毎月あるお茶会で顔を合わせるも、彼の隣には幼馴染の女性がいて。 大好きなお父様とパパ様がいれば、皇太子との婚約は白紙になっても何も問題はない。 ※箱入り娘な主人公と娘溺愛過保護な父親コンビのとある日のお話。 追記(2021/10/7) お茶会の後を追加します。 更に追記(2022/3/9) 連載として再開します。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 140 文字数 75,248 最終更新日 2022.06.08 登録日 2021.10.04
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冷酷と噂の騎士団長様に命を救われ、溺愛されています。——ただ、彼が私を抱きしめるたび、なぜか甘い『鉄の匂い』がするのです

政敵に命を狙われ、暗殺者の刃に倒れかけたわたし――フィオナを救ってくれたのは、「氷の騎士団長」と恐れられるヴィルヘルム様だった。 誰にも心を開かないと噂の彼が、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。 ――ただ一つ。彼はいつも身を清めているのに、わたしを抱きしめて囁くたび、なぜか甘い『鉄の匂い』がするのです。 尋ねても、彼は泣きそうに笑って言うだけ。「君が生きていてくれるなら、僕はこの匂いの中でも構わない」と。 どうして彼は、眠りながらうなされるの。どうして、"あの日"の話になると、あんなに凍りつくの。 ――わたしの知らない何かを、この人は抱えている。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と少しの切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,649 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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たとえ夜が姿を変えても ―過保護な兄の親友は、私を逃がさない―

たとえ夜が姿を変えても ―過保護な兄の親友は、私を逃がさない―
重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。 19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。 しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。 突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。 「焦らず、お前のペースで進もう」 そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。 けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。 学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。 外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。 「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」 余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。 理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。 「ゆっくり」なんて、ただの建前。 一度火がついた熱は、誰にも止められない。 兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 954,125 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.01.31
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クソゲーの異世界で俺、どうしたらいいんですか?

クソゲーの異世界で俺、どうしたらいいんですか?
夜道で交通事故にあった竹海瑠架は意識を失う。 誰かに声をかけられ目を開くと目の前にはゲームやアニメのようなあり得ない色味の髪をした女の子がいた。 話を聞くと奴隷商人に売られたと言う。 え、この現代に奴隷?奴隷!?もしかしてコレは俺の夢なのかな? そんなことを思っていたらなんだか隔離されてるのか部屋の外が騒がしい。 敵が攻めてきた?それとも助けてくれる人?どっちかわからないけれど、もしこの部屋に来たら攻撃してもーー? 大丈夫。怖くない、怖くないよ。死んだらきっと起きるだけ……。 時間が経つにつれ、なんかリアルっぽいんですけど……。 もしかしてゲームやアニメ。ラノベ天ぷら……じゃなくてテンプレ展開ですか!? この作品は「ムーンライトノベルズ」に4/13より掲載しています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 410 文字数 607,217 最終更新日 2021.05.28 登録日 2019.01.12
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ばぁちゃんのアンケートに答えたら、異世界へ転生するはめになった。【連載版】

駿河 樹(23)は祖母にきていたアンケートを代わりに記入し投函した。 気づけば何故か子供になっている。 神様によれば要望通りに応え転生させてくれたらしい。 「美人で完璧な恋人が欲しい」って、美青年じゃなくて、美女のことなんですけれど!! ーーーーーーーーーー 続編をという非常にありがたいお言葉をいただきましたので、拙い文ですが、連載版を上げることとしました。 (ショート完結を更新してよいのか迷い新しくしました) 設定緩々ですので温かい目で読んでいただけると幸いです。 本編完結しております。 有難いことに、ご要望をいただき、その後の2人をあげました。
BL 完結 短編 R18
感想数 33 文字数 55,879 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.03.06
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突然の契約結婚は……楽、でした。

幼い頃は病弱で、今は元気だと言うのに過保護な両親のせいで婚約者がいないまま18歳になり学園を卒業したサラーナは、両親から突然嫁ぐように言われた。 両親からは名前だけの妻だから心配ないと言われ、サラーナを嫌っていた弟からは穴埋めの金のための結婚だと笑われた。訳も分からず訪れた嫁ぎ先で、この結婚が契約結婚であることを知る。 夫となるゲオルドには恋人がいたからだ。 そして契約内容を知り、『いいんじゃない?』と思うお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 39,372 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.11
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(第一章完結)ブラック企業で倒れた私を、ネトゲ仲間の社長が強制保護して溺愛しています

(第一章完結)ブラック企業で倒れた私を、ネトゲ仲間の社長が強制保護して溺愛しています
過労で倒れた私を救ったのは、 ネトゲ仲間――そしてIT企業の若き社長。 「もう君は、僕の管理下だよ」 退院と同時に退職手続きは完了。 住む場所も、生活も、すべて彼に囲われた。 外出制限、健康管理、過保護な独占欲。 甘くて危険な“保護生活”の中で、 私は少しずつ彼に心を奪われていく――。 元社畜OL×執着気味の溺愛社長 囲い込み同棲ラブストーリー。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 71,959 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.02.27
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侯爵家の愛されない娘でしたが、前世の記憶を思い出したらお父様がバリ好みのイケメン過ぎて毎日が楽しくなりました

前世の記憶を思い出したらなにもかも上手くいったお話。 ご都合主義のSS。 お父様、キャラチェンジが激しくないですか。 小説家になろう様でも投稿しています。 突然ですが長編化します!ごめんなさい!ぜひ見てください!
ファンタジー 完結 長編
感想数 33 文字数 98,689 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.01.14
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恋を知らない僕と幼馴染みの物語

受けのことになると暴走気味の愛が重いエリート騎士×無垢なまま育ち愛を知らないぽやぽやした受け マリオンは23歳。仕事は父親の経営する薬草園のお手伝い。異世界から魂が迷いこんできたマリオンは生まれつき字が読めないけれど、家族と幼馴染みのアルに守られて今日も幸せに暮らしている。 ある時ちょっぴり大人になろうとコッソリ夜の街に出掛けたことをきっかけに、なぜかアルと恋人どうしになってしまった。 恋を知らないのにどうしたらいいんだろう? と戸惑うマリオンにアルの愛は留まることを知らず…。 攻め:アル(アルフレッド) 24歳。城の騎士 受け:マリオン 23歳。異世界から魂がやってきた。大切な箱入り息子。 ※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 51,196 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.27
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末期の引きこもりが魔王のペットになって全力で愛でられます。

引きこもり生活かれこれ300年。久しぶりにお外に出て徹夜明けのテンションでふざけて魔王のペットに志願してみました。当然警備のヒト怒られて帰ったけど魔王が家まで追って来た!?ちょっと私今裸なんだけど……。え?養いたい?私を?マジか。 魔王がやっと自分の癒しを見つけて不器用ながらも全力で愛でるお話。 なろう、カクヨムでも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 47 文字数 84,754 最終更新日 2020.09.20 登録日 2019.08.31
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心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。

古川七羽(こがわななは)は、自分のあか抜けない子どもっぽいところがコンプレックスだった。 新たに人の心を読める能力が開花してしまったが、それなりに上手く生きていたつもり。 ひょんなことから出会った竜ヶ崎数斗(りゅうがざきかずと)は、紳士的で優しいのだが、心の中で一目惚れしたと言っていて、七羽にグイグイとくる! 実は御曹司でもあるハイスペックイケメンの彼に押し負ける形で、彼の親友である田中新一(たなかしんいち)と戸田真樹(とだまき)と楽しく過ごしていく。 新一と真樹は、七羽を天使と称して、妹分として可愛がってくれて、数斗も大切にしてくれる。 しかし、起きる修羅場に、数斗の心の声はなかなか物騒。 ややヤンデレな心の声!? それでも――――。 七羽だけに向けられるのは、いつも優しい声だった。 『俺、失恋で、死んじゃうな……』 自分とは釣り合わないとわかりきっていても、キッパリと拒めない。二の足を踏む、じれじれな恋愛模様。 傷だらけの天使だなんて呼ばれちゃう心が読める能力を密かに持つ七羽は、ややヤンデレ気味に溺愛してくる数斗の優しい愛に癒される? 【心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。】『なろうにも掲載』
恋愛 完結 長編 R15
文字数 410,278 最終更新日 2023.10.30 登録日 2023.06.03
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リス獣人の溺愛物語

世話焼き騎士×癒しの力を持つやんちゃリス獣人 獣人化出来ないリス獣人のリツは、唯一の味方である母を失い村から追い出される。 疲労困憊の中、偶然出会ったラディアス・グラニードに保護されーーーー物語は始まる。 リツ(5歳)スタート ・リス獣人 ・茶色の髪とブロンドの瞳 ・パッチリな目に小さい身体 ・小さい丸い耳と先端が丸まっている大きなシッポが特徴 ・やんちゃだが、人見知りな所もある ・食べる事が大好き(特に甘いもの) ・前世の記憶がある ・魔力量が多い ラディアス・グラニード(7歳)スタート ・グラニード公爵家の嫡男(代々王国騎士を務める家系) ・金髪蒼眼 ・身長が高い ・大人ぽく、冷静 ・リツに甘く、リツのお世話をするのが好き ・魔力量も多く、強い魔力を持っている ・風、水、氷、光魔法が使える 〇性別関係なく恋愛、結婚できる世界。 〇R18は15歳の章から徐々に……。 (R18だけ※←これ付けます!) 〇獣人の中で小型獣人は男性でも妊娠できる設定があります。苦手な方逃げてください!! ▷▶︎▷誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです。 ▷▶︎▷話の流れや登場人物達の行動に対する批判的なコメントはお控え 下さい。(めちゃめちゃ落ち込むので……)
BL 連載中 長編 R18
感想数 41 文字数 234,653 最終更新日 2025.06.25 登録日 2022.06.24
56 レンタルあり

運命に抗え【第二部完結】

運命に抗え【第二部完結】
【第一部完結済み→書籍化】 ー3話まで無料で読めますー 【第二部、完結済み】 α、β、Ωという第二の性がある世界。Ωの千尋は、αのフェロモンを嗅ぐことで、その人間の「運命の番」を探し出す能力を持ち、それを仕事としている。だが、千尋自身は恋人をその運命の番に奪われた過去を持つため、運命の番を嫌悪していた。そんな千尋の護衛となったのは、αのレオ。互いの心の奥底に薄暗い闇を見つけた二人は、急速に惹かれ合う。自分たちが運命の番ではないことはわかっていたが、かけがえのない存在として関係を深めていき……αとΩの本能に抗う二人がたどり着いた結末は――!? 第9回BL小説大賞 奨励賞受賞作品
BL 完結 長編 R18
感想数 95 文字数 377,540 最終更新日 2024.03.15 登録日 2021.08.09
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断罪された悪役令嬢、拾ってくれたもふもふに餌付けされて過保護に育てられています

記憶喪失の悪役令嬢エリアーヌが森で出会ったのは、もふもふの巨大な白い獣。 獣はエリアーヌを気に入り、餌付けし過保護に世話を焼く。 記憶がなくても、もふもふがいれば大丈夫!? 神獣様の激甘過保護ライフが始まる!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,633 最終更新日 2025.04.23 登録日 2025.04.23
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あの子の花に祝福を。

前世で家族から酷い虐待を受けていた瑠夏。「母が死んだのはお前のせいだ!」毎日そんな言葉を投げつけられ踏みにじられる。もう耐えられなかった。どうしてお母さんは僕も一緒に連れて行ってくれなかったの? これは愛を知らなかった幼子が新しい家族のもとで愛されて幸せになる物語。 ✿✿✿✿✿ 処女作です。小学校の頃から作文が苦手だった私が通ります。どんな意見でもいいので教えてください!お願いします!
BL 連載中 長編 R18
感想数 8 文字数 168,769 最終更新日 2026.01.16 登録日 2024.09.26
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愛だ恋だと変化を望まない公爵令嬢がその手を取るまで

聖フォンス学園──貴族の貴族による貴族のための学校。 共学だが、その他の男子生徒などまるで存在しないかのように令嬢達の心は生徒会メンバーである四人の男に向けられていた。 アリス・ベンフィールドも聖フォンス学園に通う生徒の一人であり、王子であるヴィンセル・ブラックバーンにときめく一人。 化粧も自己表現も苦手なアリスは他の令嬢たちのように自分の魅せ方を知らず、自己主張できない地味な少女。 誰からも何も受け取らない王子の“ハジメテ”になりたくて毎日のように王子を追いかける令嬢たちを遠目に見るだけで、追いかけるのは妄想の中だけ。 自分磨きを怠らない令嬢達と違ってアリスは自分磨きより妄想を趣味としていた。妄想の中では自分は誰よりも輝いているし、王子とも上手くいっている。馬車の中、部屋の中──そこだけがアリスの心のオアシスだった。 ベンフィールド公爵の娘として何不自由なく生きてきたアリスだが、そんなアリスの人生にも小さな問題はある。 それは、たった一人の親友であるティーナ・ベルフォルンがヴィンセル王子に恋をしているということ。 自分より美しく我の強い親友にある日「ヴィンセルが好きなの」と告げられ、アリスは「私も」とは言えず自分の本心を隠した。 隠し事はなしと交わした約束を破っていることを気にしていたある日、ティーナのお願いで四人に近付くキッカケができたが、仲良くなったのはヴィンセルではなく別の人物で── ゲイ疑惑があるほど女を近付けさせない女嫌いと噂のヴィンセルとぶつかったことで急接近するアリスは王子から真実を知らされ、選んでもらえるのだが喜ぶことはできず…… 地味なだけだったアリスの人生が華のある人たちとの関わりによって少しずつ変わっていく。 大食い美少年、ツンデレ幼馴染、サイコパスシスコン兄、そして嗅覚過敏王子──まだ恋をしたことがないアリスが選ぶ相手は── これは恋か憧れか── 逆ハーレムか、逆ハーレムなので苦手な人はご注意ください。 ※9/29が最終話アップとなります。 ※2021年2月に投稿していたものですが、詰んでしまって放置していた物を書き直し再投稿しています。  こちらもどうぞお付き合いいただけますと幸いです。
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 468,889 最終更新日 2022.12.15 登録日 2021.02.17
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王道学園の書記には過保護な彼氏がいるようで

「王道学園の副会長には愛しの彼氏がいるようで」のつづき (https://www.alphapolis.co.jp/novel/987002062/624877237) 王道学園に王道転校生がやってきた だけど、生徒会のメンバーは王道ではないようで… 【月見里学園】 生徒会 〈会長〉御宮司 忍 (おんぐうじ しのぶ) 〈副会長〉香月 絢人 (かづき あやと) 〈書記〉相園 莉央 (あいぞの りお) 〈会計〉柊 悠雅 (ひいらぎ ゆうが) 〈庶務〉一色 彩葉/日彩 (いっしき いろは/ひいろ) 風紀委員 〈風紀委員長〉伊武 征太郎 (いぶ せいたろう) 相園莉央親衛隊 〈親衛隊長〉早乙女 楓真 (さおとめ ふうま) 王道転校生 浅見翔大 (あさみ しょうた) ※他サイトにも掲載しています
BL 完結 短編 R18
文字数 22,089 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.08.09
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冷酷と評判な隣国の王太子に嫁ぐことになりましが、彼は不器用なだけで優しいようです。後、割と過保護です。

王家の姪であるアルセアは、二国の和平のために隣国の王太子の元へ嫁ぐことになった。 そのことで彼女は心配していた。相手のカルストは冷酷と評判の王太子だったからだ。 先の大戦でも戦士として多くの戦果を挙げていた彼のことを、アルセアは恐れていた。 ただ実際に会ってみると、彼は不器用な所があるだけで、優しい人であった。 隣国から嫁いできたアルセアのことを気遣っており、彼女はそのことに安堵していた。 だがアルセアにはもう一つ気掛かりなことがあった。 かつて彼女が婚約を結んでいた男性が、カルストによって打ち取られたという噂があったのだ。 紆余曲折あったものの、アルセアはその疑問をカルストにぶつけてみた。すると彼からは、意外な回答が返ってきた。 アルセアの元婚約者は、仲間に裏切られていたというのだ。そこからアルセアは、元婚約者に起きた真実を知ることになるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 22,838 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.01
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悪役令嬢に転生したようですが、前世の記憶が戻り意識がはっきりしたのでセオリー通りに行こうと思います

悪役令嬢に転生したのでとりあえずセオリー通り悪役ルートは回避する方向で。あとはなるようになれ、なお話。 ご都合主義の書きたいところだけ書き殴ったやつ。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 4,860 最終更新日 2024.03.25 登録日 2024.03.25
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偽聖女と罵られ追放されたので、私を嵌めた妹に「本物の聖女」の座を笑顔で譲ります〜妹と元婚約者が重圧で壊れていくのを、私は過保護な魔王様に溺愛

「お前のような陰気な偽聖女は追放だ。これからは、民を癒すアリアこそが真の聖女となる!」 冷たく暗い地下の祈りの間で、命を削って国中の『穢れ』を浄化し続けていた姉のソフィア。 しかし、彼女の過酷な自己犠牲は誰にも理解されず、華やかな治癒魔法を使う妹アリアと、王太子である婚約者によって国から追放されてしまう。 だが、ソフィアは一切怒らなかった。 「とうとうアリアが、国の穢れを引き受ける立派な聖女になるのね! おめでとう!」 見当違いの感動で歓喜の涙を流し、彼らの未来を心から祝福して旅立っていく。 その後、穢れの反動で倒れたソフィアは、圧倒的な力を持つ隣国の魔王・ヴェルネリスに拾われる。 「お前をこんな目に遭わせたゴミどもを、今から5分で消し炭にしてこようか?」 ソフィアの傷を見て即座に物騒な提案をする過保護な魔王に、極上のドレスと温かい食事を与えられ、彼女は初めて『人間らしい幸せ』を知っていく。 一方その頃、祖国では異変が起きていた。 結界の張り方など知らない妹の手には負えず、国中に穢れが溢れ出したのだ。 やがて過去の文献から「ソフィアが己の命と引き換えに国を守っていた」という悍ましい真実を知った妹と王太子は、取り返しのつかない罪の重さに恐怖し、絶望の中で醜く責任を押し付け合い始める。 国が滅びかけ、泥に塗れて這いつくばりながら魔王城へ助けを求めにくる王太子。 しかしソフィアは、そんな彼を一切責めることなく、聖母のような笑みを浮かべてそっと「風邪薬」を手渡すのだった。 「私にはもう関係のないことだから。でも、あなたたちならきっと大丈夫よ! 応援しているわね」 これは、一切の悪意を持たない純度100%の優しさが、結果的に加害者たちの心を完膚なきまでに叩き折る「究極の精神的ざまぁ」と、ズレた聖女がヤンデレ魔王に全力で愛される甘い溺愛の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 81,639 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.06
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【完結】捨てられ兎アルヴァは、黒狼王の運命の番でした ~無能な僕が、最強の獣人に溺愛されるまで~

「無能」と捨てられた雪兎族のアルヴァ。 命を落としかけたその時、彼を救ったのは――獣人の頂点、孤高の黒狼王だった。 婚約者から衆人環視の中で婚約破棄され、家からも追放されたアルヴァ。 戦えない草食獣人の彼は、この世界では出来損ない。 絶望の中、雪深い森で命を落としかけた彼の前に現れたのは、 黒狼族の王・カイエン……最強の肉食獣人だった。 「ようやく見つけた。俺の番(つがい)……」 触れられた瞬間、アルヴァの身体から溢れる光――それは、カイエンの苦痛を鎮める、運命の証だった。 過去に傷ついた心優しき兎が、最強の王に見初められ、 執着と魂のすべてで愛される。 ◆虐げられた兎×最強の狼王 ◆運命の番・異種族・逆転溺愛 BL! R18には*つけてます。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 54,021 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.14
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聖女召喚に巻き込まれた挙句、ハズレの方と蔑まれていた私が隣国の過保護な王子に溺愛されている件

聖女召喚に巻き込まれた志乃は、召喚に巻き込まれたハズレの方と言われ、酷い扱いを受けることになる。 そんな中、隣国の第三王子であるジークリンデが志乃を保護することに。 志乃を保護したジークリンデは、地面が泥濘んでいると言っては、志乃を抱き上げ、用意した食事が熱ければ火傷をしないようにと息を吹きかけて冷ましてくれるほど過保護だった。 そんな過保護すぎるジークリンデの行動に志乃は戸惑うばかり。 「私は子供じゃないからそんなことしなくてもいいから!」 「いや、シノはこんなに小さいじゃないか。だから、俺は君を命を懸けて守るから」 「お…重い……」 「ん?ああ、ごめんな。その荷物は俺が持とう」 「これくらい大丈夫だし、重いってそういうことじゃ……。はぁ……」 過保護にされたくない志乃と過保護にしたいジークリンデ。 二人は共に過ごすうちに知ることになる。その人がお互いの運命の人なのだと。 全31話
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 48,898 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.09.17
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「偽聖女だ」と追放された社畜聖女ですが、隣国の呪われ公爵様が過保護すぎて息をする以外の仕事をさせてくれません。

結界維持から徹夜の書類仕事、挙句の果てには特級ポーションの裏造りまで。 王国の防衛と経済の99%を、たった一人で無休でこなしていた筆頭聖女ルリア。 しかしある日、嫉妬した王太子から「お前は偽聖女だ!」と理不尽に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 だが、心身ともに限界を迎えていたルリアの心は、絶望するどころか歓喜に打ち震えていた。 「やったぁぁ! これでやっと念願のニート生活ができる!」 退職金と未払い残業代わりの白金貨を合法的な契約書と共に持ち逃げし、大自然の中で引きこもるために北の雪山へ向かったルリア。彼女はそこで、行き倒れていた凶悪な『呪われ大公』ヴォルクをうっかり助けてしまう。 王都では冷酷無慈悲なバケモノと恐れられていた彼だが、ルリアの規格外の浄化能力で長年の呪いの苦痛から救われるや否や、恩人である彼女を狂信レベルで溺愛し始めて……!? 「女神よ、歩くのは疲れるだろう。俺が抱き上げて移動しよう」 「指先が荒れるから本のページは俺がめくる。さあ、極上ステーキのあーんだ」 「あの……お言葉ですが、私、もう少し自分でも動けるんですけど……」 歩くことすら禁じられ、巨大で温かい城で三食おやつ昼寝付きの至れり尽くせりな過保護生活。 一方その頃、全てをルリア一人に依存していた王都は、彼女が去ったことで結界が割れ、経済が破綻し、自業自得の大パニックに陥っていた。 慌てて王太子がルリアを連れ戻そうと軍を率いてやって来るが、完全に「お世話される才能」を開花させた有能聖女が、今さらそんな労働地獄へ戻るはずもなく――。 「絶対に働きません! 私は一生この最強の旦那様の腕の中でダラダラします!」 これは、心身を削り尽くした有能すぎる社畜聖女が、最強の公爵様に限界まで甘やかされて幸せになるまでの、究極の「癒やし」と「無自覚ざまぁ」の物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 43,220 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.03.25
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俺の周りのイケメンたちが全員心配性

小学6年生の相沢一樹には、誰もが認めるイケメンが周りにたくさんいる。頼れる兄貴の相沢直樹、完璧な幼なじみの藤原慎、そしてクラスメイトの大人しいイケメン、山田悠。みんな見た目だけでなく、心配性で過保護な一面も。 一樹は別に体が弱いわけではないのに、少し咳をするたびに心配され、世話を焼かれてばかり。そんな過剰な心配に振り回される日常が続く。 短編形式の軽めの体調不良のお話です。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,832 最終更新日 2025.03.23 登録日 2024.12.22
68

おばあちゃん(28)は自由ですヨ

異世界召喚されちゃったあたし、梅木里子(28)。 その場には王子らしき人も居たけれど、その他大勢と共にもう一人の召喚者ばかりに話し掛け、あたしの事は無視。 どうしろっていうのよ……とか考えていたら、あたしに気付いた王子らしき人は、あたしの事を鼻で笑い。 「おまけのババアは引っ込んでろ」 そんな暴言と共に足蹴にされ、あたしは切れた。 その途端、響く悲鳴。 突然、年寄りになった王子らしき人。 そして気付く。 あれ、あたし……おばあちゃんになってない!? ちょっと待ってよ! あたし、28歳だよ!? 魔法というものがあり、魔力が最も充実している年齢で老化が一時的に止まるという、謎な法則のある世界。 召喚の魔法陣に、『最も力――魔力――が充実している年齢の姿』で召喚されるという呪が込められていた事から、おばあちゃんな姿で召喚されてしまった。 普通の人間は、年を取ると力が弱くなるのに、里子は逆。年を重ねれば重ねるほど力が強大になっていくチートだった――けど、本人は知らず。 自分を召喚した国が酷かったものだからとっとと出て行き(迷惑料をしっかり頂く) 元の姿に戻る為、元の世界に帰る為。 外見・おばあちゃんな性格のよろしくない最強主人公が自由気ままに旅をする。 ※気分で書いているので、1話1話の長短がバラバラです。 ※基本的に主人公、性格よくないです。言葉遣いも余りよろしくないです。(これ重要) ※いつか恋愛もさせたいけど、主人公が「え? 熟女萌え? というか、ババ專!?」とか考えちゃうので進まない様な気もします。 ※こちらは、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 297,280 最終更新日 2019.04.14 登録日 2017.07.23
69

私が聖獣様!?

私、白猫になっちゃったみたいです。 でも、猫にしては手足がしっかりしているような...。 親猫がいないみたいですが、イケメンさんが育ててくれるみたいです。 成長すれば、人型になれる? でも獣人じゃない...。 じゃあ、私は何なんですか? 【聖獣】、なんですかそれ? ちゃんと自分の仕事はしますから、イケメンさんをゲットさせてください。 「私はあなたの娘じゃなーい。お嫁さんになりたいんです!」 *感想やコメント、ありがとうございます。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 16 文字数 49,449 最終更新日 2018.02.26 登録日 2018.01.17
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パパの溺愛がすごすぎて困ってます!!

銀色の髪と淡い青の瞳。 悪しきものにはに剣を振るい、 正しきものには相応の褒美を与える。 雪の降る夜を思わせるその容姿と、感情をほとんど表に出さない冷静さから、社交界ではいつしか「白銀の公爵」と呼ばれるようになった。 __________そんな白銀の公爵だが、屋敷に帰ると… 「ただいまリリアたん、今日も最高に可愛いでちゅうねぇ♡♡あああっ、神様ありがとう!!パパは今、世界で一番幸せでしゅ!!♡♡♡」 「パパ、お仕事おつかれさま……でも、ちょっと苦しいよぉ」 雪の降る夜を思わせるその美しい銀髪を振り乱し、アルフォンスは壊れ物を扱うような手つきで愛娘のリリアを抱き上げ、頬をすりすりとし始めた。 「その困ったお顔も国宝級に愛おしいよぉおお!! もうパパちゅってしちゃう♡♡ ほら、ちゅう~~♡♡♡♡」 「ふぇぇ、ちゅうはだめー!」 頬や額に容赦なく降り注ぐキスの嵐に、リリアは抵抗しつつも、すっかり諦めた顔で明後日の方向を眺める。 何を隠そう、社交界の人間が見たら卒倒しそうなこの光景も、ローゼンベルク公爵邸では日常茶飯事であった。 これは娘を溺愛しすぎるばかり立派な親バカへとなったアルフォンスと、なんだかんだその溺愛に慣れてきているリリアのお話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,418 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.22
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最強黒猫の絶対防御と、無自覚バフの歌姫 〜心を閉ざした少女は、極上の音色で異世界を無双(癒や)します〜

最強黒猫の絶対防御と、無自覚バフの歌姫 〜心を閉ざした少女は、極上の音色で異世界を無双(癒や)します〜
元の世界で心を壊し、その「声」までも失ってしまった少女。 見知らぬ異世界へと迷い込んだ彼女が手にしたのは、唯一の拠り所である一本の古びたギターだった。 言葉の通じない街、冷たい視線への恐怖。 そんな彼女の前に現れたのは、彼女の奏でる音色を「極上のマタタビ(中毒的なご馳走)」として愛でる、 不遜で、毒舌で、圧倒的に強力な「伝説の魔獣」たる黒猫だった。 「いいか人間。お前はただ、俺のためにその音を鳴らしていればいい。  お前を脅かす全てのリスクは、この俺の肉球が粉砕してやる」 少女の奏でる銀糸の調べは、黒猫に至福の時を与え、周囲の人々には不思議な安らぎをもたらしていく。 しかし、平穏な日々は突如として現れた数万の魔物の群れ(スタンピード)によって打ち砕かれた。 崩壊する街、傷ついていく仲間たち。 絶望の淵に立たされた時、少女はかつてのトラウマを振り払い、 自分を愛してくれた人々のために、もう一度その唇を戦場で開く――。 これは、自分の殻に閉じこもっていた一人の少女が、 過保護な伝説の魔獣(黒猫)に見守られながら、 「自分だけの声」を取り戻していく、再生と反撃の物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 100,039 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.02.23
72

攫われかけたわたしを助けてくれた完璧な領主様に、溺愛されています。ただ一つ——わたしが歩くたび、屋敷じゅうの風鈴が先回りするように鳴るのです

攫われかけたところを助けてくださったのは、完璧で心優しいと評判の若き領主、ローウェン様だった。 夏の離宮でわたし――アデルを療養させながら、彼はまるで壊れ物みたいに、わたしを甘やかしてくれる。 暑い盛りだというのに、館じゅうに吊るされた硝子の風鈴が、いつも涼やかに鳴っていて、心地よい。 ――ただ一つ。わたしがどの部屋へ行っても、わたしが着くより先に、その部屋の風鈴が、ちりん、と鳴るのです。 風もない夜、ひとりきりの寝室でさえ、風鈴は、そっと鳴る。「風の悪戯だよ」と、あの人は今日も優しく微笑むけれど。 ねえ、ローウェン様。この鈴の音は、いったい、何を、あなたに報せているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,350 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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この冬を超えたら恋でいい

この冬を超えたら恋でいい
本編完結済み 夜の街で、凪は人生の底にいた。 古いアパートに帰る途中、父の残した借金の取り立てに絡まれ、逃げ場を失う。 そこに現れたのは、大手企業の社長・鷹宮だった。 偶然の救い。年齢も立場も違う二人は、その夜を境に交わることになる。 事情を多く語らない凪は、不幸が当たり前のように身にまとい、誰かに頼ることを知らない。 一方の鷹宮は、完璧な成功者として生きてきた男だった。 危険から守るため、鷹宮は凪を一時的に自宅へ迎え入れる。 冬の同居生活の中で、凪は少しずつ日常を取り戻していく。 大学へ通い、温かい食事をし、夜を一人で怯えずに眠る。 しかし、守られることに慣れない凪は、距離が近づくほどに自分から一歩引いてしまう。 それは、失うことを恐れる、健気で不器用な選択だった。 一方、鷹宮は気づいてしまう。 凪が笑うだけで、胸が満たされることに。 そんな自分の感情から凪を守るつもりで引いた距離が、 凪を遠ざけてしまう。 近づきたい。 けれど、踏み込めば壊してしまうかもしれない。 互いを思うほど、すれ違いは深くなる。 2人はこの冬を越えることができるのかーー
BL 連載中 長編
感想数 1 文字数 84,856 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.01.09
74

初心なイケメンくんの初体験は異世界の騎士団長と 《もだもだピュアBL》

初心なイケメンくんの初体験は異世界の騎士団長と 《もだもだピュアBL》
恋愛経験ゼロの初心な美形男子が、転移した異世界で騎士団長に溺愛されてもだもだする話。 最終的に、大事すぎて手を出せないでいる攻めに、色々誘惑して迫る誘い受けに成長します。 大学の恋愛事情に絶望した遥は、女神様に暗髪至上主義の異世界に転移させられる。 森で一人ぼっちのところをアルシュタイン国の騎士団長リベルトに助けられた。 それから生きていくために魔法を習ってみたら、人間離れした才能があることが分かって騒がれたり、男同士の恋愛が普通だと知ってリベルトを意識してしまったり、黒髪が原因で事件に巻き込まれてから、過保護が加速したリベルトが中々手を出してくれなくて、やきもきした遥は無自覚に大胆なことをして振り回していく。 ピュアなもだもだと、しっかりR18シーンがあります。(R18の話には※をマークします) ⚠︎︎攻め以外とのR18シーンあります。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 72,790 最終更新日 2026.03.22 登録日 2024.08.25
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【完結】異世界でも変わらずクズだった俺だが気にしない! クズは生きてちゃダメ? 追放? だから出て行ったのになんで執着されてんの俺!

 ある日、いろいろ行き詰まってぼーっと街を歩いていた俺は、気づいたら異世界に召喚されていた。  しかし、この世界でもやっぱり俺はクズだったらしい。  ハズレだったと言われ、地下牢に押し込められて、せめて何かの役に立たないかと調べられる日々。ひどくね?  ハズレだって言うなら、そっちだってハズレだろーが!!  俺だってこんなクズ世界来たくなかったよ!  だが、こんなところでも来ちゃったんだから仕方ない。せっかくだから異世界生活を満喫してやる!  そんな風に決意して、成り行きで同行者になった男と一緒に異世界を歩き出した。  魔獣に追いかけられたり、素材を売ったり、冒険者になろうとしてみたり……やたらくっついてくる同行者がたまに危ない発言をしたり引くほど過保護だったりするが、思っていたより楽しいぞ!  R18は保険です。
BL 完結 長編 R18
文字数 189,510 最終更新日 2024.09.14 登録日 2024.06.12
76

わたしを嫌う妹の企みで追放されそうになりました。だけど、保護してくれた公爵様から溺愛されて、すごく幸せです。

山田華火は、妹と共に異世界に召喚されたが、妹の浅はかな企みの所為で追放されそうになる。 そんな華火を救ったのは、若くしてシグルド公爵となったウェインだった。 ウェインに保護された華火だったが、この世界の言葉を一切理解できないでいた。 言葉が分からない華火と、華火に一目で心を奪われたウェインのじりじりするほどゆっくりと進む関係性に、二人の周囲の人間はやきもきするばかり。 この物語は、理不尽に異世界に召喚された少女とその少女を保護した青年の呆れるくらいゆっくりと進む恋の物語である。 3/4 タイトルを変更しました。 旧タイトル「どうして異世界に召喚されたのかがわかりません。だけど、わたしを保護してくれたイケメンが超過保護っぽいことはわかります。」 3/10 翻訳版を公開しました。本編では異世界語で進んでいた会話を日本語表記にしています。なお、翻訳箇所がない話数には、タイトルに 〃 をつけてますので、本編既読の場合は飛ばしてもらって大丈夫です ※小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 21 文字数 218,524 最終更新日 2023.01.28 登録日 2022.03.03
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不眠症公爵様を気絶(寝か)させたら婚約者に選ばれました

若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。 難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。 心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。 「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」 不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。 とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。 「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」 「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」 「終わった」 「は?」 「ネムリン嬢を愛でてくる」 「いや、ちょ………」 不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。 出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は? 「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」 「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」 基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………? 貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。 指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。 恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
恋愛 連載中 長編
感想数 110 文字数 96,078 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.01.11
78

瞳の代償 〜片目を失ったらイケメンたちと同居生活が始まりました〜

昨年の春から上京して都内の大学に通い一人暮らしを始めた大学2年生の黒崎水樹(男です)。無事試験が終わり夏休みに突入したばかりの頃、水樹は同じ大学に通う親友の斎藤大貴にバンドの地下ライブに誘われる。熱狂的なライブは無事に終了したかに思えたが、…… 「え!?そんな物までファンサで投げるの!?」 この物語は何処にでもいる(いや、アイドル並みの可愛さの)男子大学生が流れに流されいつのまにかイケメンの男性たちと同居生活を送る話です。 流血表現がありますが苦手な人はご遠慮ください。また、男性同士の恋愛シーンも含まれます。こちらも苦手な方は今すぐにホームボタンを押して逃げてください。 もし、もしかしたらR18が入る、可能性がないこともないかもしれません。 誤字脱字の指摘ありがとうございます
BL 連載中 長編
文字数 31,062 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.10.05
79

【本編完結/R18】獣騎士様!私を食べてくださいっ!

閲覧ありがとうございます。 天羽(ソラハネ)です。宜しくお願い致します。 【本編20話完結】 獣騎士団団長(狼獣人)×赤い瞳を持つ娘(人間) 「おおかみさんはあたしをたべるの?」 赤い瞳は魔女の瞳。 その噂のせいで、物心つく前から孤児院で生活する少女……レイラはいつも1人ぼっちだった。 そんなレイラに手を差し伸べてくれたたった1人の存在は……狼獣人で王国獣騎士団のグラン・ジークスだった。 ーー年月が経ち成長したレイラはいつの間にかグランに特別な感情を抱いていた。 「いつになったら私を食べてくれるの?」 直球に思いを伝えてもはぐらかされる毎日……それなのに変わらずグランは優しくレイラを甘やかし、恋心は大きく募っていくばかりーーー。 そんなある日、グランに関する噂を耳にしてーーー。 レイラ(18歳) ・ルビー色の瞳、白い肌 ・胸まである長いブラウンの髪 ・身長は小さく華奢だが、大きめな胸 ・グランが大好きで(性的に)食べて欲しいと思っている グラン・ジークス(35歳) ・狼獣人(獣耳と尻尾が特徴) ・ダークグレーの髪と瞳、屈強な体躯 ・獣騎士団団長 剣術と体術で右に出る者はいない ・強面で冷たい口調だがレイラには優しい ・レイラを溺愛し、自覚は無いがかなりの過保護 ※R18作品です ※2月22日22:00 更新20話で完結致しました。 ※その後のお話を不定期で更新致します。是非お気に入り登録お願い致します! ▷▶▷誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです。 ▷▶▷話の流れや登場人物の行動に対しての批判的なコメントはお控え下さい。(かなり落ち込むので……)
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 77,691 最終更新日 2023.02.22 登録日 2023.01.29
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小さな姫さまは護衛騎士に恋してる

マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
恋愛 完結 長編
文字数 129,319 最終更新日 2021.04.05 登録日 2021.01.20
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