一目惚れ 小説一覧
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乙女ゲームの結末は
ここはいわゆる異世界の乙女ゲームの世界。
ゲームはヒロインの一人勝ちで、ヒロインは逆ハーレムを築き、王太子を射止め王太子妃になった。
そして王太子夫妻には王子が生まれた。
幸せな王太子夫妻のはずが・・・
ヒロイン一人がハッピーエンドを迎えたあとどうなったのか?
逆ハーレムだがヒロインを妻に迎えたのは王太子だけ、それ以外の攻略対象者達はそれからどうなったのか?
そんな、その後の物語
R15は保険です。匂わす表現はあっても、後半に行かないと、甘い二人にはなりません。
42
転生聖女は一目惚れした堅物ダークエルフと添い遂げたい。
聖女として異世界に転生したエルジェは、原作の物語を知っている。
勇者一行と共に魔王討伐の旅に出た彼女は、三年の旅の末、魔王との和平を成立させることに成功した。
これで物語は終わり――のはずだった。
王都へ帰れば、勇者は王女と結婚し、聖女である自分は王太子と政略結婚。
そんな未来にため息をついていたエルジェだったが、終戦会議の場である人物に出会う。
魔王軍参謀、ダークエルフのゼルヴァン。
一目見た瞬間、恋に落ちた。
そしてエルジェは――
押しかけ聖女と堅物ダークエルフ参謀の恋(?)の攻防戦。
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政略結婚の指南書
【完結しました。ありがとうございました】
貴族なのだから、政略結婚は当たり前。両親のように愛がなくても仕方ないと諦めて結婚式に臨んだマリア。母が持たせてくれたのは、政略結婚の指南書。夫に愛されなかった母は、指南書を頼りに自分の役目を果たし、マリア達を立派に育ててくれた。
母の背中を見て育ったマリアは、愛されなくても自分の役目を果たそうと覚悟を決めて嫁いだ。お相手は、女嫌いで有名な辺境伯。
愛されなくても良いと思っていたのに、マリアは結婚式で初めて会った夫に一目惚れしてしまう。
屈強な見た目で女性に怖がられる辺境伯も、小動物のようなマリアに一目惚れ。
惹かれ合うふたりを引き裂くように、結婚式直後に辺境伯は出陣する事になってしまう。
戻ってきた辺境伯は、上手く妻と距離を縮められない。みかねた使用人達の手配で、ふたりは視察という名のデートに赴く事に。そこで、事件に巻き込まれてしまい……
※R15は保険です
※別サイトにも掲載しています
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軽薄そうな異国の騎士から求婚されました
下働きのローニーは、毎月行われる剣闘大会を楽しみに日々過ごしていた。それというのも最近異国からやってきた、いかにも軽薄そうな騎士のファンになったからだ。
自国では受け入れがたい雰囲気の彼は、一年かけて実力をつけ、徐々に若い女性を中心に受け入れられはじめている。ローニーは夢中で黄色い声援の中に交ざって応援していた。
恋愛関係になるなんて烏滸がましい。相手にされるわけはない。……そう思って恋心は封印していた。
だが、その大会で初めての優勝を果たした彼に求婚されてしまう。
あれ? チャラい雰囲気の彼がめちゃくちゃ重たいんですが?
■全3話完結です。9/25〜27に1話ずつ投稿します。
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召喚獣と人間は恋をしてはいけないという規則
魔王の手で荒廃してしまったとされる国で、魔王討伐のために召喚術師の僕は、魔王を倒せる召喚獣を召喚した。※異世界ファンタジーです。(☆)挿入なし性描写、(★)挿入あり、(※)残酷、(*)別視点です。
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小さくて大きな恋物語
ナルフェック王国で巻き起こる恋物語。
一個人のちっぽけな恋だとしても、彼らにとっては大きな気持ちだ。
1章 身分違いの恋の行方は
男爵令嬢ジゼルと平民の少年アンリの物語。貴族と平民の貴賤結婚が認められない中、2人は互いに思いを寄せ合っている。そんな時にジゼルの結婚相手が決まってしまった。アンリ以外の相手と結婚するなど考えられなかったジゼルはついにアンリとの駆け落ちを決意する。
2章 結婚後に愛は芽生えるのか
女王ルナと王配シャルルの物語。ナルフェック王国の女王ルナは、ユブルームグレックス大公国の大公子シャルルと政略結婚をした。政略結婚はビジネスで愛は必要ないと言うルナ。しかし、そんなルナをシャルルはちゃんと愛していた。シャルルからの愛に触れたルナは徐々に彼に惹かれていく。
3章 一目惚れして先走った結果
先走りやすいフレデリクと失恋したばかりのウジェニーの物語。公園に寄ったフレデリクは、憂を帯びた表情のウジェニーに出会う。フレデリクはウジェニーに一目惚れし、勢い余ってプロポーズしてしまった。当然ウジェニーには逃げられてしまう。しかし、また公園で再開した2人はお互いのことを話す。フレデリクがウジェニーに一目惚れをしたこと。ウジェニーは最近失恋したこと。そしめ2人はまずは友達から始めてみることにした。
4章 君がくれた魔法の言葉
容姿にコンプレックスを持つマリユスと故郷を追われても前向きなリシェの物語。赤毛とそばかすがコンプレックスのマリユスは、いつも目深に帽子を被り髪と顔を隠している。ある日、マリユスはクーデターによって故郷を追われたリシェに出会う。マリユスは次第にリシェの前向きさに惹かれていくが、コンプレックス故に素顔を見せられなかった。そんなある日、アクシデントでマリユスは顔をリシェに見られてしまう。リシェはマリユスの赤毛とそばかすを素敵だと言う。その言葉はマリユスにとって魔法のようだった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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【完結】婚約破棄をされたわたしは万能第一王子に溺愛されるようです
婚約者であるパーシバル殿下に婚約破棄を言い渡されました。それも王侯貴族の通う学園の卒業パーティーの日に、大勢の前で。わたしより格下貴族である伯爵令嬢からの嘘の罪状の訴えで。幼少時より英才教育の過密スケジュールをこなしてきたわたしより優秀な婚約者はいらっしゃらないと思うのですがね、殿下。
わたしは国のため早々にこのパーシバル殿下に見切りをつけ、病弱だと言われて全てが秘されている王位継承権第二位の第一王子に望みを託そうと思っていたところ、偶然にも彼と出会い、そこからわたしは昔から想いを寄せられていた事を知り、さらには彼が王位継承権第一位に返り咲こうと動く中で彼に溺愛されて……?
陰謀渦巻く王宮を舞台に動く、万能王太子妃候補の恋愛物語開幕!(ただしバカ多め)
小説家になろう様でも別名義で連載しています。
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。
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【完結】好きになったら命懸けです。どうか私をお嫁さんにして下さいませ〜!
公爵令嬢のシャーロットはデビュタントの日に一目惚れをしてしまった。
あの方は誰なんだろう? 私、あの方と結婚したい!
理想ドンピシャのあの方と結婚したい。
無鉄砲な天然美少女シャーロットの恋のお話。
49
愚者の選択
理事長の愛人として雇われた高校教師の美作由宇。
しかし、赴任初日に彼女を組み敷いたのは、理事長の息子である生徒会長の真部佑樹であった──
※無理矢理凌辱系に見せかけた隠れ溺愛話。
※他サイトにも掲載しています。
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獣人の奴隷に一目惚れしたので。貴方の人生ごと買っても良いですか?
獣人の奴隷に一目惚れした公爵令嬢の話。
『要らないならわたくしにくださいな。』
元々一話で完結予定だったのですが、続きを読みたい!との声を頂きまして、続編を書くことにしました。
更新は不定期です。
よろしくお願いします(*' ')*, ,)✨ペコリ
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暴君皇帝は幼妻にご執心
貴族世界の世で一番恐ろしいのは身分も権力も何もかもを持ち合わせた皇帝だと誰もが口を揃えて言う。しかもその皇帝は暴君と言われるほどに自分の気に入らないことには女子供であろうと容赦ない。
それでも皇帝はその暴君部分を除けば若きながらもよい君主でもあった。皇帝がいるからこそ国の平和があることを誰もが納得しているし、容姿から頭のよさ、身体能力は神に愛されすぎていると言わんばかりの最高峰でその暴君具合がなければ一度は夢見て誰もが近づいただろう。
実際はその恐ろしさ故に本当に自分に自信があるものしか近寄らないのが現実。
それでも自信を持つ高貴な令嬢は多いため、端から見れば選り取り見取りと言えた。しかし、それでも暴君皇帝は女に興味がないとばかりに未だ婚約者すらいない。女の好みすらわからぬ皇帝に暴君以外で不満があると言われれば、次期君主たる跡継ぎがいつまで経っても見出だせないことだろう。まだ適齢期をなんとか過ぎておらず若いことが救いではあった。
国の将来を考えなければならない高貴な人たちは大変だなぁと私は壁の華に徹しながら考えを連ねる。私は成人したのにあまりにも小柄で童顔。見た目が子供のようで身分も低いため男女共に相手にされない。それが嫌で理由をつけて舞踏会には出ないようにしていたのに、今日はその国の将来を考える人たちにより適齢期を迎える令嬢は強制参加させられたのだ。
せめて伯爵以上とこういうときこそ皇帝相手の見合いでもあるのだから身分制度を用いてくれればよかったのにと私は強く思った。
「貴様を俺の妻にする!」
そうしてくれればこんな変態にしか好かれない人気最下位とも言える私に皇帝から気狂いなことを言われずに済んだのに。
お母様、お父様、今日が私の命日のようです。
暴君皇帝がその一言で婚約をはしょって妻にし、幼妻を溺愛するお話。
R18は保険です。
多くの感想、お気に入り登録、しおりありがとうございます!面白ければTwitterなどで共有シェアなどで宣伝していただけましたら光栄です!
皇帝サイドも別作品にて公開中。
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幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話
魔物に襲われたところを助けてくれた盗賊の青年の、空と森の色をした瞳に一目惚れした少年のお話です。
ショタ受け、無理矢理気味、痛覚変換(媚薬系)モブレと、なんでも許せる方向けです。
現代の文明が一度滅びた先の、ずっと未来の、ファンタジーな世界です。
食べ物、季節、時間や単位は現代とそう変わりません。
馬のかわりに大型の鳥に乗っています。
囚われの勇者シリーズ、次作はBL要素が無いため、まとめ版のみに入っています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/38021771
囚われの勇者のBLシリーズ次作はこちらですが、
■媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
こちらは主従がメインなので、今作の二人の再会のお話が読みたい方は↓へどうぞ。
■腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
あの頃少年を拾った盗賊と、勇者になった青年が偶然再会するお話。
あれから17年経過して、少年がすっかり青年(27歳)になっています。ご注意ください。
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【短編BL┊︎完結】恋を成就させるのに時間は必要ありません
入社5年目の小宮と神崎の同期リーマンラブ。ある日、神崎の誘いでいつものように2人で飲みに行くことになった。飲みの場で神崎が彼女と別れた話を聞かされる。振られた理由に激怒した小宮は、ずっとうちに秘めていた神崎への思いを口走ってしまう。
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ぽっちゃりさんが通る【R18】
世間はぽっちゃりブーム。
それって本当?
現実世界の話?
ぽっちゃり人生26年の富永美紀は、困っていたが、誰も助けてくれない。
世間はデブに厳しいな…と悲観していたら、やっと親切な声がしたので見上げると。。。
完結しました。
ご都合ゆるフワ3作目です。
宜しくお願いします!
**2019年2月22日**
編集中に削除してしまいました。
感想を書いて頂いた方、お気に入りに登録して頂いた方、大変申し訳ありません!!
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【完結】婚約破棄令嬢の失恋考察記 〜労働に生きようと思っていたのに恋をしてしまいました。その相手が彼なんて、我ながらどうかと思うけど〜
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
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〜性悪説〜一家に借金を背負わせた性悪女に復讐を誓った僕でも愛せますか?
笹川 瀬那の父親は、瀬那が高校生だった頃に事業に失敗した。その原因である元従業員で愛人だった女は、瀬那の父親の信頼を一心に受けていたのを良い事に、会社のお金を横領していた。父親は、その女との関係性の発覚と、事業の失敗と、女による会社のお金の横領とが重なり、自死を選んだ。
母親はその心労が祟って病床に臥し、瀬那は付きっきりで母親の看病をしながら高卒で働きに出て、昼も夜もなく駆けずり回り、母親の薬代の為に奔走していた。そんな中、瀬那は、歯の詰め物が取れた事をきっかけに地元でも口コミで有名な歯医者に通う事になるのだが、そこで出逢ったモデルの様にスタイルの良く美麗な青年、一条 傑に一方的に一目惚れされてしまう。
そうとは気が付かない瀬那は、絡んできた傑を拒絶し、邪険に扱うが、傑はその拒絶を、『この世で最も深い愛情表現』であると誤認し、瀬那を深く愛する様になるのであった。
そして始まる、傑による瀬那への目眩く求愛行動。しかし、瀬那は、『上げて落とす』を信条とした人間と関わってきた所為で、傑の愛情を素直に受け取れずにいた。
果たして、二人の恋の行方は?瀬那は、復讐を誓った憎き女に復讐ができるのか?
❇︎一部残酷な描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
❇︎全二章。短編。
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雪と一緒に降ってきた恋に溺れさせて
数年ぶりの週末の大雪で浮かれていた大学4年の悠也は、雑踏の中に見慣れた後ろ姿を見つける。勘違いから知り合ったのは7歳年上の社会人の理人だった。降り積もる雪のせいで一気に距離を詰めた二人は、お互いに離れがたさを感じ始める。
恋を知らない悠也が一目惚れしたのは大人の男。その包容力と魅力に溺れていく甘い初恋の物語。四話完結★
★以前書いたTwitter1分小説「ロングコート」をベースに、雪の日に書き始めたじっくりめの短編作品です。
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ヤンデレ魔王と絆され勇者
n番煎じのまおゆう。色々よくある設定。
日本人の前世を持つエミリアは、剣と魔法と勇者と魔王な世界に生まれ変わっていた。新しい魔王は世界を蹂躙すると告げ、少しずつ破壊を繰り返していた。人の国で勇者を探すことになり、エミリアは勇者の剣を引き抜いてしまった。魔王の城に行って顔を合わせると、なぜか執着されて監禁される。今世では忌避される黒を纏うイケメンながらヤンデレな魔王を、どうにかいなしていたら絆された話。R18表現は直接・間接ともそこそこあります。
他サイトで掲載済で、少し改稿・追記しています。
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獣人チャンピオンに一夜で孕まされた王女
カヌス・プライムの王女ミラは、血塗られたトーナメントの勝者と一夜を共にする約束をした。
まさか、角と尾を持つ異星の戦士が勝つとは。
ガヴリンは危険で、致命的で、そして抗えないほど魅力的。彼の金色の瞳、いたずらっぽい笑み、そして巨大な体――処女の王女は義務のつもりだったが、彼の尾が肌を愛撫し、巨大なペニスが彼女を貫くとき、すべてが変わる。
「もっと!」と彼女は叫ぶ。
荒々しく、激しく、中毒性のある快楽。一度味わったら、もう戻れない。
角と尾を持つ異星人戦士との禁断のスパイシーロマンス
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椅子は凶器ですか?
とある人物を探しに廃墟と化している離宮に来た兄弟。
長い髪の女が兵士を椅子で殴り飛ばしたところに遭遇しました。
「ギャアアアアア!オバケー!!」
「誰がよ、誰が!!」
※残酷な表現、暴力的な表現を含みます
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難攻不落のお姫様~舘家の三兄弟②~
舘家の三兄弟、聖人、賢人、優人の恋愛模様。三部作です。愛しい彼女の為に、野郎どもが右往左往するお話。
賢人はある雨の日、恋に落ちる。相手は難攻不落の壁を張り巡らせた同級生・雛姫だ。猛攻をかける賢人にも、過去の傷から人に打ち解けることが怖くなった雛姫はなかなか折れてくれなくて……。
ゴール目がけて脇目も振らずに突き進む賢人のお話。
62
吸血鬼のなり損ないと落ちこぼれ竜の食い道楽
ハロウィンにちなんで吸血鬼ネタを、と思ったら変な方向になりました。
副題:吸血鬼もどきの食糧事情
神や仙人の住む天山が大陸中央に君臨する、人妖入り乱れた世界。
人の子から餓鬼へと堕ち、悪食のはずが食あたりを起こして気づけば吸血鬼もどきになって、ついでに超絶な偏食に陥った少女がいた。
竜の末裔漉晶(ろくしょう)は、彼女との出会い頭に吸血という斬新な挨拶を受けたものの、名前がないという少女を鶇璃(とうり)と呼び、彼女の食糧として立候補したのだった。
というのも、竜一族の落ちこぼれの漉晶には、彼女の食い道楽に同行するべき事情があって……。
※食人表現あります。
※吸血表現あります。
※舞台が人間のいる街なので漉晶は人間に変化しています。見た目は鶇璃より年下です。
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恋に恋するお年頃
王城で開催される舞踏会で社交界デビューを果たした伯爵令嬢・エウフェミア。
しかし予想外に殺到するダンスの申し込みに疲れ切って大広間から逃げ出した彼女は、迷った先で絵本に出てくる王子様そっくりの見目麗しい男性と出会う。
2日後に出征するという彼にすっかり心奪われてしまったエウフェミアは…。
素直で天真爛漫な箱入り娘と、彼女を手に入れたくて堪らない王太子様の、甘い恋の物語。
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【完結】婚約破棄×お見合い=一目惚れ!?
とある学園の卒業パーティーで、私――エリカ・レームクールは、婚約者である第一王子ダニエル殿下に
「エリカ、きみとの婚約破棄を宣言する!」
と、言われた。彼の隣にはアデーレ・ボルク男爵令嬢がいて、勝ち誇ったような表情を浮かべていた。
「かしこまりました、お幸せに!」
私の祝福の言葉は、彼らにとってとても意外なものだったらしい。
ありがとう、アデーレ・ボルク男爵令嬢。この人の心を奪ってくれて!
毎年一回は浮気相手といちゃいちゃしているところを見せつける男性なんて、私は必要としていませんので!
笑顔でそう言うと、アデーレがわなわなと震えていたのが見えた。
とりあえず、婚約破棄イベントは終わったのだから、次の婚約者を探さないとね。今度は浮気をしない、一途な人が良いわ。
――そう考えていたら、お父さまに紹介された男性がなんと私の好みにぴったり当てはまっていて、一目惚れをしてしまった。
さらには、彼も私のことを一目見て気になっていたようで……?
あれ? もしかして、私……幸せになれるんじゃないの?
※別名義で書いていた小説をリメイクしました。
※後日他サイトにも掲載します。
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恋人は“元婚約者(僕)”がキライ
❝絶対、絶対、絶対に言えない秘密…
それは僕が、彼の元婚約者だということ……❞
辺境のそのまた更に片隅で。
ジーン・ロウズことアシュリー・ジーン・ホリングワースは契約してる精霊達とひっそり元気に暮らしてた。
家門とは自主的追放状態の自称世捨て人として。
おつかい精霊経由で再三に渡り『帰って来い』と家から来る連絡を全て無視し。
八年前の『なりすまし婚約破棄事件』で、ジーンは人と接するのが怖くなってしまった。
もう当時の傷はだいぶ癒えたと思うが悠々自適の生活を知ってしまった今、あの堅苦しい貴族の暮らしに戻りたくなくなってるというのが紛れもない本音だったりするが。
このまま辺境の地でひっそり(?)目立たず(??)一生生きていこうと決意していた…そんなある日、赴任してきたばかりの辺境騎士団副団長補佐をついお節介で魔獣から助けたことで、何故か一目惚れされてしまった。
平和だったジーンの人生に、ストーカー一歩手前(ほぼアウト)の熱烈猛アタックという余計な波風が添えられた日々の始まりだった。
その相手、ウィルフレッド・ナイトレイ侯爵子息は、結果として現在のジーンの交際相手で、実は八年前、唐突かつ一方的に婚約破棄を手紙で突き付けてきた相手…でもあった。
「好きだ、愛してる、ジーン」
(あああああ…||| 僕が押し負けたばっかりに…|||⤵)
愛を囁かれるたび心苦しくなるジーン。
そしてちょっぴり恨めしくも思ってしまうジーン。
(どうにか早く僕のこと嫌いになるか飽きてもらうかして、別れないと…!)
約一名による、約一名のみの、約一名のためだけの、負けられない戦い(?)は…恋人となった一年前から静かにジーンの中で幕を開けていた………
一目惚れして溺愛してる相手が元婚約者だと知らない攻め×嫌われて婚約破棄された元婚約者だと言い出せない受け
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私だけの王子様を待ち望んでいるのですが、問題だらけで困っています
残念な姉と最年少でクラベル国から留学することになるような優秀な兄をもつ侯爵家の次女として生まれたルシア・エンリケス。
そんな彼女が一目惚れしたと思っていたら、それがどうやら一回り近く歳の離れた姉のやっとできた婚約者だったようだ。
ルシアは、自分だけの王子様だと勘違いしたことで、自分と別の記憶がいりまじることになり、前世を思い出すことになるのだが……。
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社長令嬢の一言から始まった結婚は最悪だった
16歳からお互いだけを見てきた二人は、大企業の社長令嬢の一目惚れで、破局を迎えた。
最愛を失い、お嬢様と結婚した男と、そんな二人を破局させた事を知らずに結婚したお嬢様。
最愛の男を失った女は、男と再会し“不倫”という形で再び付き合い始めた。
そんな三人の関係は長くは続かない事は分かっていた…。
*一応R18つけてます。
*基本ゆるふわな設定ですので、あまり深く は考えずお読み頂けるとありがたいです。
*すみません、短編なのに長編としていましたので、短編に変更しました。
*本編は完結しました。
68
美貌の腹黒伯爵様は奥手なメイドを御所望です
(あぁ、レイチェル……なんでそんなに可愛くてエッチな身体つきなの? 今すぐ食べてしまいたくなるよ。)
ストッキング越しに見える可愛いらしいくるぶし。
よく磨かれた革のストラップシューズから伸びるまっすぐな脚。
はたきを掛ける度に誘う様に揺れる豊満な双丘の悩ましさは言わずもがな。
奥手なメイドに恋する美貌の腹黒伯爵様のお話です。
(以前投稿した『奥手なメイドは美貌の腹黒公爵様に狩られました』の少し前のお話です。前作を読んでいなくても、問題無く読めます。)
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「隣に立つと誓ったから」 ─ 年下王子と年上姫の令嬢ロマンス ─
一目惚れしたのは、ふんわり優しい年上の姫・イリス。
けれど彼女は、年下のぼく──ジュリアン王子のことを知らなかった。
それでもいい。
舞踏会の夜に誓ったんだ。
**「いつか、あなたの隣に立てる男になる」**と。
必死に剣を振り、本を開き、作法を学び、何度も空回り。
「可愛い」と笑われ、子ども扱いに悔し涙を流す夜もある。
それでも努力を重ねて──「頼もしい」と微笑まれた瞬間、すべてが報われた。
じれじれで、可愛くて、でも真っすぐ。
年下王子の一途な恋と、ほんわか姫の心が少しずつほどけていく。
やがて訪れる婚約、そして甘い日常へ。
恋に一生懸命なジュリアン王子と、ふんわり姫イリスの令嬢ロマンス。
70
【完結】没交渉の婚約者より、図書館で会った人の方が素敵でした
レイチェルには、十年間一度も会ったことのない婚約者がいた。
名前しか知らない、奇妙な婚約。
ある日、図書館で出会った男性に、レイチェルは心を奪われる。
穏やかで優しい彼に惹かれていくが、レイチェルには婚約者がいた――
見た目だけでは分からない、本当に大切なものとは?
すれ違いを描く、短編ラブストーリー。
ショートショート全5話。
71
天界最強の神官は魔界最弱の王に溺愛される
天界から人間界に降りるはずが魔界に落ちてしまい魔界の王に娶られる神官
魔界最弱の閻魔様(なのに強面) ×天界最強の神官(なのに大ドジっ子)ファンタジー・ラブコメBL
天界一の強い神力を持つ神官・明寧(ミンイン)。しかし彼は、かなりのドジっ子で周囲を呆れさせていた。
ある日、人間界の妖怪を退治するため任務に向かうが、あろうことか足を滑らせて天界から転落してしまう。
人間界を通り越し、辿り着いたのは魔界――しかも、魔界の王・閻魔である刹月(チャイユエ)の城の天井を盛大に突き破り、床へ真っ逆さまに落ちてしまった!
怒り狂う閻魔・刹月に命を取られるかと思いきや、暴走した妖怪を明寧が鮮やかに撃退したことで事態は一変。
魔力を持たずコンプレックスを抱えていた刹月は、その強さと優しさに一目惚れしてしまい、なんと突然の求婚――!?
「お前は俺を救ってくれた。……俺の嫁になって欲しい」
強面の魔王様が、明寧の前では子犬のように甘えてきて……!?
天界の阿呆な最強神官と魔界の最強(最弱)王が織りなす、ドタバタ溺愛ラブコメディ!
72
年下の王子様と致してしまいましたので逃亡します!
お酒に呑まれて、年下の異国の王子様を軟派してしまった、シルフィーディア国の第三王女イブキ=シルフィーディアは思い出す。酒に呑まれて致してしまった夜を!いやあ!私痴女と逃げ出す王女様。堅実なお一人様ライフを目指していた王女様の崩れる人生計画とは?
73
誰からも愛される妹は、魅了魔法を撒き散らしていたようです
ざまぁ有り。
ご都合主義のSS。
ドアマット系ヒロインが保護されて幸せになるお話。
または加害者がさらっとこの世から退場するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
74
命ある限り、真心を尽くすことを誓うと約束させた本人が、それをすっかり忘れていたようです。思い出した途端、周りに頭の心配をされました
浅見芽衣子は、同い年の転校生に一目惚れをして、それが初恋だと思っていた。でも、一目惚れをしたと思っていたのは、ちょっとした勘違いだったようだが、本人はその勘違いに全く気づいていなかった。
更に幼なじみに何かと助けられて、迷惑ばかりかけていると思っていたら、彼の方は幼なじみだからと面倒を見ていたわけではなかったことを知ったのは、芽衣子の人生が終わりに近づいてからだった。
75
幼馴染達にフラれた俺は、それに耐えられず他の学園へと転校する
俺には二人の幼馴染がいた。
俺の幼馴染達は所謂エリートと呼ばれる人種だが、俺はそんな才能なんて
まるでない、凡愚で普通の人種だった。
そんな幼馴染達に並び立つべく、努力もしたし、特訓もした。
だがどう頑張っても、どうあがいてもエリート達には才能の無いこの俺が
勝てる訳も道理もなく、いつの日か二人を追い駆けるのを諦めた。
自尊心が砕ける前に幼馴染達から離れる事も考えたけど、しかし結局、ぬるま湯の
関係から抜け出せず、別れずくっつかずの関係を続けていたが、そんな俺の下に
衝撃な展開が舞い込んできた。
そう...幼馴染の二人に彼氏ができたらしい。
※小説家になろう様にも掲載しています。
76
砂漠の影と金の仮面〜監視者と監視対象の、嵐の天幕〜
【一目惚れの砂漠の副官 × 素直になれない帝国の情報士官】
砂漠に流れ着いた帝国の情報士官、リヒト・エルドマン。
その監視を命じられたのは、部族の副官ラシード——寡黙で、言葉より先に体が動く男。
リヒトは拒んだ。水も、食事も、視線も。帝国が二十五年かけて仕立てた鎧を、砂漠の誰にも触らせるつもりはなかった。
ラシードは何も言わない。天幕を張り、水を置き、ただそこにいる。理由も聞かず、見返りも求めず。
帝国が教えた作り笑いの下で、リヒトの顔が、一瞬、動く。
本人が気づくより先に、ラシードが、それを見ている。
見られたくなかった。見られていると、分かっていた。
それなのに、この男の前でだけ、鎧の隙間が、広がっていく。
人の心を読むことで生きてきた二人の男が、初めて、互いに読まれていた。
砂漠の夜は長い。天幕の中の距離は——短い。
※R-18描写あり(該当話に注意書きします)
※前作『砂漠の覇王と折れた銀剣』と同一世界。前作主人公も登場。本作だけでも読めます。
監視者×監視対象/一目惚れ攻め/素直になれない受け/身分差/砂漠/ハッピーエンド
77
細やかな愛情
昔外国人ハーフのレオンは日本にいたが見た目でいじめられ、その上、ある人にカツアゲとリンチを受けて死にかけた。
それから数年、レオンは一人の天使と出会う。
アオイと名乗る男相手に暴走。
そんな彼からの返答は
「こいつ頭おかしいんじゃないのか」
と一言返された。
78
天女を空に還すとき
冒険者のダリウスは、湖で水浴びをしている天女を見つけ、一瞬で心を奪われる。幸運なことに彼女も彼に応えてくれた。しかし、ある日、彼女が天に帰りたいと言う……。
天の羽衣伝説のアレンジです。
エモく書けていたら、うれしいです。
79
【完結】社長令嬢の初恋 ~貴方は私の王子様~ 【恋と瑠璃色の弾丸】
突然持ち上がった見合い話。
相良財閥の社長令嬢の相良雪乃は見合いをせずに逃げ出す。
初恋もまだなのにお見合いで結婚なんて絶対に嫌!!
おとぎ話に出てくるような王子様がきっと私を待っている。
恋愛に夢見る雪乃は、お見合い会場のホテルから逃げ出そうとした時に偶然自分の想い描いていた男性に出会い一目惚れをする。
その男性を想い続けると、なんと雪乃の前にその男性が姿を現す。
まるで、白馬の王子様。
雪乃はますますその男性に惹かれていく。
その男性とは、世良葵と一緒に仕事を始めたばかりの桜葉司だった。
雪乃の事をずっと密かに想っていた、使用人の高倉和泉は心中穏やかではない。
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世良葵&桜葉司のストーリー続編です。
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恋連鎖ヘキサゴン
宗介はある日、放課後に好意を寄せている女子から呼び出された。
まさかまさかと思いながらも想いを馳せる中、訪れた彼女から告げられた言葉──それは期待とは正反対の恋愛相談だった。
それによって宗介は厄介な旅をする船に乗り込むこととなる。
高校生の男女6人の恋愛模様。
彼ら、彼女らは何をどう想う。
その先に待つ想いの形は──
時として恋の連鎖は止まらない。
宗介もまた、そんな連鎖に巻き込まれていく。
繋がりは、やがて帰結する。