王国 小説一覧
41
隅のソファー
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文字数 1,407
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.11
42
alexandrite
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文字数 339,340
最終更新日 2026.07.03
登録日 2020.04.16
43
[完結済み]メイドの私から証拠隠滅できると、お思いですか?
ショートショート『お嬢様、いろんな方との恋の駆け引きを楽しんでいらっしゃいますが、証拠隠滅するのは私なんですね?』からの長編版。読まなくてもわかるように展開。
マライヤ・チェンバラスは、令嬢ながらメイドとして王城で働いていた。
実家の財政危機のため、決まっていた婚約を破棄。
相手への気持ちを封印して、日々仕事に励んでいた。その相手は次期宰相。家同士の婚約だったが、親愛の情を育んでいた。しかし。マライヤの実家が嵐の被害で復興に集中する以上。宰相家の負担になる。
若い2人の間を考え、家長同士の婚約破棄に。
…その後の2人は?
大賞向けに1ヶ月で完結まで書き上げるぞ!と気合を入れて。投稿中です。
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文字数 52,363
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.25
44
ウィスカム辺境伯の受難
ルーべヒッピ王国の辺境の地チサート郡の領主ウィスカム辺境伯。
三大公爵家バーンハート家からハーネット公爵令嬢を妻に迎えて、2人で領地を繁栄に導こうと努力をするが、その先に待っていたのは‥‥‥
この物語の続きとなる『辺境伯夫人ハーネットの悲劇と復活』前日譚
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文字数 2,557
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
45
五宝剣物語
かつて王国と魔法使いの間で争いがあり、10年にも及ぶ戦いの末、王国が勝利した。
それ以来、王国では魔法は禁忌とされ、その戦で作り出された魔法の剣も封印された。
それから70年。
王国中を旅するリスターら三人が、王国を揺るがす事件に巻き込まれていく──
/* 2002年 */
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文字数 163,457
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.03.12
46
俺と王女は幼馴染。だけど、暗殺対象。
暗殺組織「影の手」のエース・レインに下された任務は、第一王女アリシアの暗殺だった。
護衛として潜入した王城で再会したのは、十年前に貧民街で出会った幼馴染。彼女は何も知らないまま、改革の理想を語る。
迫る期限と刺客の影の中、レインは任務か想いかの選択を迫られていく。
感想数 1
文字数 53,935
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.14
47
黒王国物語
長き歴史を築き上げてきたシュヴァルツ王国が、百年も続く大きな戦いにより敗北した。
エレンの父である王はエレンに国再建の夢を託す。
これはエレンを慕う周りの物達との絆と、エレン自身そして従者フェイ自身の成長の物語である。
表紙:村喜由美様
感想数 0
文字数 5,270
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.12.15
48
【完結】魔法の代償
小国メヴィウス国は疲弊し、藁にもすがる気持ちで人の望みを叶える魔女、ルシアを見つける。
王子であるリアムはルシアの目を見て警戒するが、王であるゴアは彼女に望みを告げる。
その望みがもたらす結果は、喜劇か、悲劇か―――。
どうぞご覧ください。
感想数 0
文字数 16,410
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26
49
私とお嬢様の優雅な紅茶(ティー)タイム 〜春夏秋冬季節という名のスパイスを添えて〜
王家に生まれたお嬢様「ジェームズ・ミリア」と、王家の執事として雇われている「トニー・マイケル」
王家のお嬢様と執事の禁断の恋の紅茶(ティー)タイム。果たして誰にも見つからずに恋愛成就となるか??
春夏秋冬で描く波瀾万丈恋愛(ラブ)ストーリーである。
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文字数 24,740
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.11.26
50
獅子心姫の淑女闘争
王国の花と謳われる美姫シダリーズは、エマンシュナ王国教育局の役員として片田舎のエラデール地方を訪れた。目的はこの地に学校を建てること。ところが、閉鎖的なこの地に味方をしてくれる者はいない。
頼る宛てもなく困り果てたシダリーズのもとへ、名士ギイ・ルマレが現れる。粗野な言動の中に気高さを秘めた、危険な匂いのする男だ。
剛気なシダリーズは顔の広いギイを利用して任務を果たそうとする。しかし――
「報酬なら、あんたがいいな」
ギイは獲物を狩るようにシダリーズに近付いた。
果たすべき使命と初めての恋心のあいだで揺れるシダリーズ。
そしてギイもまた、暗い秘密を抱えていた。
互いに惹かれ合いながら近付けないふたりの、じれったい恋の闘争。
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈シダリーズとギイ篇〉
:::::::::::::::::::::::::::::::::
【作者註】
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
感想数 5
文字数 99,755
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.25
51
召喚した勇者がクズでした。魔王を討伐して欲しいのに、勇者が魔王に見えてきた。助けて
異世界は、勇者を待ち望んでいた。
だが現れたのは──強すぎて、無自覚で、少しだけズレた現代の若者たち。
最初は祝福と喝采。人々はその力に酔いしれ、国王すら彼らを「救い」と信じた。
けれど、英雄譚は長く続かない。
小さな勘違い、軽いノリ、深く考えない一手が、国の仕組みや信仰、暮らしの均衡を少しずつ壊していく。
それは破壊のつもりなどない。ただの“善意”と“暇つぶし”の延長。
だが世界は、静かに壊れていった。
王は迷い、魔王は冷静に見つめ、民衆は熱狂し、やがて狂信と恐怖が入り混じる。
誰も「この結末」を望んだわけではないのに、歯車は止まらない。
これは、
「英雄」を信じすぎた世界の物語であり、
「無自覚な力」が招く悲喜劇を描く、風刺とブラックコメディの物語。
感想数 0
文字数 118,847
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.04
52
私のかわいそうな王子様
ファルザルク王国の王子様とお姫様のちょっとななめな奮闘記と初恋の悲しい物語。王位継承をめぐり荒れゆく王宮。精霊や竜族と共存する美しい世界が、崩壊へのカウントダウンを刻んでいるのを、幼い二人はまだ知らない。
『魔霧の森の魔女』の登場人物、アレクシリスの子供時代を、マリシリスティアを主人公に描くファルザルク王国物語です。
感想数 2
文字数 166,978
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.05.25
53
蒼薔薇の王冠 ─運命に抗う者たち─
世界に、たった一度でも抗った人たちへ。
血に、運命に、王国に、誓いに──それでも自由を選んだ者たちの物語を書いています。
舞台は、王が死に、血に濡れた国。
選ばれるべき者ではなかった少女たち、王子たち、権力者たちが、それぞれの想いを胸に運命に立ち向かいます。
蒼く咲き誇る「夜狼花」は、失われた王国の希望か、あるいは新たな血の呪いか。
それぞれの選択が交差する時、運命は静かに、そして激しく動き出します。
『蒼薔薇の王冠 ─運命に抗う者たち─』
血と誓い、愛と裏切り、そして自由を求める闘いの先に──
あなた自身の中にも、きっと「抗う心」が灯るはず。
そんな物語を、届けられたら嬉しいです。
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文字数 20,878
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
54
星の神に愛された姫と呪われた王子
星の神に愛された地アバロン
フロライト王家を取り巻く8つの侯爵家と10匹の神獣達の世代を超えた陰謀を書いてます・:*+.\(( °ω° ))/.:+
小説は初めて書くのですが…
#九星気学 #パワーストーン をモチーフにしてます。
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文字数 19,432
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.21
55
男装令嬢物語
男装令嬢と護衛騎士の純愛?キュン愛?関係性はきみしだい?
没落した伯爵家のユーリは男として生きてきた。ある時に殿下の大事にしている人と関わり、自分の人生が狂い始める。
殿下の護衛騎士のギルに睨まれ、争い、次第に打ち解けて……
「あんたの心を救いたい」
「……意味わかんねーよ」
それでもユーリは望んでいた。
自分だけを特別なお姫様にしてくれる王子様との出会いをーーーー。
心に闇を抱える令嬢と騎士の想いは結ばれるのか。
時に甘く、切なく、紡がれる物語。
※カクヨム、エブリスタにも載せている作品です。
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文字数 113,709
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.17
56
毒視姫(どくみひめ)の憂鬱
「どくみひめ」わたしは王宮でそう呼ばれていた……。
毒を視、毒を嗅ぎ、毒を解し、毒が効かない身体を持つ姫が主人公の物語。
リシュは十歳のとき、母と共に王宮を追放された。
遠く離れた西の辺境で暮らし始めて八年。
最愛の母親も二年前に亡くなった。
前王の実子ではないのに、未だ王家の姫として除籍されていないリシュのもとに、後見人である「おじ様」ことラスバートが二年振りに来訪しリシュに告げる。
「王が君を御所望だ、毒視姫……」
理由は多々ありながらも、半ば強引に、ラスバートはリシュを連れ王宮へ帰還する。
そこでリシュを待っていたのは、前王亡き後、十一歳で即位してから四年。十五歳になったばかりの少年王、ロキルトだった。
魔性王との異名を持つロキルトは、リシュに告げる。
「更なる魔性の力を、我に与えよ……」
伝説の魔花【サリュウス】に宿る魔性の力に繋がる体質を持つリシュを、自分の支配下に置きたがるロキルト。
最初は反感だらけだったリシュも、彼の意外な一面に触れ、王宮で亡き母の残した想いや真実に触れていくうちに、いつしかロキルトのことも気になり始めて……。
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文字数 74,985
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.07.30
57
暁の風 ― 自由の建築家
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文字数 28,553
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.30
58
腐りかけが一番美味い(強い)んです
「第三階層【亡者の園】統括、デイウォーカー、アンデッドのゾラ本日付けで退職させて頂きます。」
給料不遇なアンデッド──ゾラは理不尽な迷宮カースト、低賃金、ダンジョンのブラック振りにダンジョン脱出を計画する。
【泥沼の迷宮】脱出はほぼ不可能な要塞。
ゾラの部下のアンデッド達の為の職場改善等、話は段々と重くなってゆく。
奇想天外な発想で迷宮脱出に挑む。
本作は【泥沼の迷宮】を脱出後、大きくストーリーの雰囲気が変わります、どうぞお付き合い下さい。
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文字数 17,379
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.20
59
ゲームの勇者に転生した俺
目が覚めたとき、世界は静止していた。
主人公アルトが住む世界は、完璧な論理「影の公理(シャドウ・アキシオム)」によって支配された、感情を持たない機械的な場所。
全てが定められ、人々は与えられた役割(ロール)を演じるだけの存在だった。
だが、世界が突然の「フリーズ」に見舞われ、アルトはシステムの崩壊と共に、自分自身がこの世界の「ノンプレイヤーキャラクター(NPC)」であるという真実に直面する。
彼は、運命づけられたプログラムを拒絶し、システムから弾き出された唯一の「エラーコード」として覚醒した。
アルトの目の前に現れた、世界の管理者(ガーディアン)を名乗る謎の存在は告げる。
「この世界は、もう一度動き出すための鍵となる『不完全な愛の公理』を必要としている。
それを見つけ、世界を上書きしろ」
アルトの使命は、世界のシステムがエラーと見なした、不完全な感情を宿した3人の特殊なNPCたち——愛のバグコード——を探し出し、彼らを仲間とすること。
これは、自身が機械仕掛けの歯車(NPC)であることを知りながら、最も非論理的で美しい「愛の証明」を選んだ、孤独な叛逆者の物語である。
定められた終焉を拒否し、アルトは世界を救うために、自らの運命と、冷たい公理に抗う。
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文字数 239,406
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.16
60
亡国の姫君リネットは偽りの生活を送る
リネットたちペアデ王国の王一家は、フォルツァ王国に襲われた。メイドのふりをして生き残ったリネットは、敵国の王子のメイドとして暮らすことになった。リネットは滅びた国を再建することを心に誓う。
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文字数 16,935
最終更新日 2024.09.13
登録日 2023.05.26
61
私の方がハルト様には相応しい?お姉さまから奪い取って見せます?いえいえ、そんなに欲しいならすぐにあげますよ。
短いです。1話完結です
感想数 0
文字数 609
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
62
平和を生んだ王様
とても強い王様がいました。国民のみんなに知ってもらいたい。そこであることを企てます。
3年ほど前になんか思いついたやつを後に文字にしてメモ帳の隅にずっと眠ってたやつです。初めての投稿なのでテストも兼ねて投稿してます。
感想数 0
文字数 1,159
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
63
王国を失った王子と獣人の少女
ブレイス王国の末王子バルは、兄のオル、姉のルル、そして愛犬フィナと穏やかな日々を送っていた。父である先王が逝去し、兄が国王となる戴冠式の日、隣国マバリアが不穏な動きを見せ始める。 その夜、王国の運命は大きく変わる――。
感想数 0
文字数 4,373
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
64
女王様と貴石の花園
殺し屋のアルマは、ターゲットを快楽に溺れさせて隙をつくやり方で1度も失敗したことがない。
次のターゲットである6つの王国を統べる女王の命を狙って城に侵入するが…?
運命に翻弄される女性達の愛。
ちょっと大人な王国百合メロドラマ。
感想数 1
文字数 110,320
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.06.01
65
ロイレシア戦記:青の章
遥か昔、世界は灰色の空の下、大地は枯れて荒野が世界の果てまで続いていました。
人々は魔物に怯え、暗闇の世界を細々と暮らしていました。
ある日、空から星が落ちました。
その星を受け止めた人は、世界を照らす光の魔法を手に入れました。
星を受け取った人は旅人して、世界を照らす旅を始めました。
旅を続ける中、旅人を王として慕う四人の騎士が現れました。
最後の旅に魔人と戦うことになり、魔人の王を倒すと旅人は命を落としてしまいます。
旅人は四人の騎士達と誓いを立てることになります。
世界を照らし続ける事を旅人は約束しました。
騎士達は4つの方角を向いて、大地を守る事を約束しました。
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文字数 93,494
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
66
晩夏休題~もしくは、王国に吸血鬼が隠遁する日常~
国王から貧民まで、全ての人々に日常がある。
テーマは「あなたの日常の側に、もしかしたら平然と非日常が存在しているかもしれない」です。
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文字数 32,970
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.30
67
主人公終了お知らせ。
大大陸ディルネルト大陸を旅する少女、古賀サクヤ。故郷を旅立ち1年。ディルネルト大陸で1番の歴史をもつタジリス王国王都にてカツアゲをされている少年ルアーを助ける。身なりのいい少年ルアーを貴族の息子と思い、家に連れ帰りお礼金を頂戴しようと考えていたサクヤだが、少年ルアーは貴族ではなく王族であった!
タジリス王国第二王子ルアー・ロゥ・タジリス。
世界を知らない第二王子に世界の素晴らしさを教え、王宮のドロドロ劇なぜか巻き込まれてしまうサクヤ。なにかとサクヤのことを知りたがる第一王子や国一のイケメン騎士に黒笑いの王国軍師。
タジリス王国はサクヤの登場により大きくうねり始めた。
古賀サクヤ終了のお知らせが頭の中で流れる。
きまぐれこうしんです。書き直しました。
感想数 0
文字数 7,403
最終更新日 2020.01.05
登録日 2016.12.01
68
いえ、魔術師ではなくドローンを連れた迷子のアンドロイドです。男になるのも女になるのも容易いですが異世界の紛争解決に武器を使うのは……
警護ロボットのロイドは、購入者の元へ超光速航法で配達中、ルートを外れ異次元の世界へ不時着してしまう。
ロイドが降り立った異世界は、君主制の文明レベルで、クーレイニー国のブーロン領というところだった。ロイドは、偶然出会った領主の孫娘イースの護衛役を任されることになり、ドローンを城内や王宮へ放ち監視を始める。
ひょんなことから第二王子のマクシミリアンと剣術試合をすることになったロイドだが、王子に股を探られアレがなかったため女性と勘違いされてしまう。
同じ頃、王宮では国王の毒殺未遂事件が発生する。ロイドは王宮に放った偵察用ドローンで一部始終を見ており、領主に報告する。
第一王子のお妃候補となったイースと共に王都にやってきたロイドだが、お妃選定の舞踏会で、なぜかマクシミリアンとダンスをするはめに。ロイドに夢中のマクシミリアンからの告白を断るためにロイドの取った行動で、会場内に女性たちの悲鳴が鳴り響く――。
ロイドはそんなことにはお構いなしに、毒殺未遂事の犯人を追いつつ、国境に迫り来る脅威にも対応するのだった。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
感想数 1
文字数 134,055
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.30
69
私は婚約破棄を回避するため王家直属「マルサ」を作って王国財政を握ることにしました
王立貴族学校卒業の年の夏――
私は自分が転生者であることに気づいた、というか思い出した。
王子と婚約している公爵令嬢であり、ご他聞に漏れず「悪役令嬢」というやつだった
このまま行くと卒業パーティで婚約破棄され破滅する。
私はそれを回避するため、王国の財政を握ることにした。
感想数 0
文字数 3,026
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
70
王国の悪役令嬢、王座を継ぐ決断
名門貴族の家に生まれたレイナは、王国の悪役令嬢として、物語の中で王位を奪う存在として描かれていた。美しく冷徹な彼女の役目は、王家を倒し、王座を奪うこと。しかし、ある日、突然の裏切りにより家族が滅ぼされ、王国は崩壊の危機に瀕する。
絶望的な状況に追い込まれたレイナは、悪役令嬢としての役割を放棄し、王国を救うために王位を継ぐ決断を下す。自分が立ち上がらなければ、王国の民が困窮し、未来を失ってしまうという覚悟を決めた彼女は、戦乱の中で仲間を集め、次々と試練に立ち向かっていく。
しかし、王位を継ぐことで新たな敵が現れ、心を閉ざしていたレイナは、恋愛や友情という感情に向き合わなければならなくなる。彼女の周りには、忠義を誓うヴァルターや、かつての敵セルジュも関わり、運命が絡み合っていく。
悪役令嬢から王国の守護者へと変貌を遂げるレイナの戦いと成長、そして彼女が選ぶ未来とは──?
感想数 0
文字数 1,783
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
71
ほんとうのねがいごと
孤独な王、ヴィファンゴ国エンサムートは長い間自分の子供たちと不仲でした。
何でも願いを叶えてくれると言う月の妖精が彼の前に現れましたが、エンサムートは子供たちと仲良くなることを望んではいないと言うのです。
果たして、その理由とは。エンサムートのほんとうのねがいとは何だったのでしょう。
あなた自身の本当の願いごとに気づいてほしくて書きました。
感想数 0
文字数 3,955
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.12
72
『王子』の僕が死んだ後
武力の強さによって階級が決まる王国の王子として生まれた僕は、生まれつき病弱で本ばかり読んでいた為、家族からも見放されていた。
ある日、王国が隣の帝国に嵌められ、滅んだ。戦えない僕は帝国に人質として連れていかれ、軟禁された状態で過ごす事となった。
感想数 4
文字数 7,717
最終更新日 2020.05.09
登録日 2018.09.04
73
異世界転生記 〜神話級ステータスと最高の努力で成り上がる物語〜
必死に生活をしていた24歳独身サラリーマンの神武仁は、会社から帰宅する途中で謎の怪物に追いかけられてゴミ箱の中に隠れた。
そして、目が覚めると、仁は"異世界の神"と名乗る者によって異世界転生させられることになる。
これは、思わぬ出来事で異世界転生させられたものの、その世界で生きることの喜びを感じて"ルーク・グレイテスト"として、大切な存在を守るために最強を目指す1人の男の物語。
以下、新連載です!楽しんでいってください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/586446069/543536391
感想数 44
文字数 22,606
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.23
74
森の聖域と地獄の業火は相性がいい
海紅大学文学部三回生の高麗浩二は、突然異世界に召喚される。
そこで出会ったのが帝国の宰相ユリウス。浩二はユリウスに導かれ、人間が立ち入ることが出来ないはずの森の聖域『ペルデ』と、ユリウスが秘密裏に統括していた『フエゴデル域』通称”地獄”の支配権を一部手にすることに。
そして、大陸の統一をユリウスから託されてしまう。
いや、無理でしょ
しかし、浩二はその統率力を発揮することに――――――――
感想数 0
文字数 55,373
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.27
75
終わりの国のコメディアン
文字数 1,935
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
76
旅人セアラ
閉鎖的な女の園、ウォルポール女学校の生徒であるセアラは窮屈な思いをこらえて日々を過ごしていた。その性格からセアラは、同じ女学校の一員となった自国の王女、ミリアムに気に入られる。
そして、ミリアムの口添えから王太子妃に選ばれる。
しかし、セアラが望んでいることは王太子妃になることではなかった
感想数 0
文字数 5,457
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.27
77
前世の記憶を徹底search!
もしも、ADが国王に転生したら・・・
そんな小説を作りました。
感想数 3
文字数 230
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
78
アンジュの唄〜或る王国での王女のシンデレラストーリー〜
或る所にそれはとてもとても大きな
規模の面積を持つ王国がありました。
その王国の名は「聖アルシュルナ王国」。
その王国には一切表には出ずに、
顔を隠して暮らす、1人の王女がいました...
王女の名はアルシュルナ=アンジュ。
王様と王妃様や王宮の者は彼女の顔を
見ることが出来ていました。
ですが、国民は誰も
彼女の顔を見た事もありません。
なぜなら表に出る時はベールが
掛けられているからです。
そして、王様と王妃様はある提案をしました...
「アンジュの未来の婚約者を決めよう...」と
でも彼女はこんな提案をしました。
「私の唄を聴かせてたらどうかしら?」
ですが、王様と王妃様は反対しました。
それは、歌う王女なんて貴族として恥だ等と
言われていたから...
そんな事にはめげない、アンジュ王女の
シンデレラストーリーが今始まる!
感想数 0
文字数 1,284
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.07
79
Joker
強国グラディウスの侵略を受けて、ユースティティアの王の庶子、フィリップは、隣国フォルティスへと、亡命する。
病弱な妹アンジェラ、公爵令嬢アンヌ、秘密を抱えた女中レティシアと共に、御者リックの手を借りて、執拗な刺客から、逃げ切ることができるのか。
そして、リックとレティシアの恋の行方は?
2020.10.14完結しました。
感想数 0
文字数 273,332
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.08.24
80
バキュラ
両親、祖父母、妹。幼少期の頃、肉親を一度に全て亡くしたデスパイア王国のバキュラ王は、万物憎み、神を恨む。
王として暴虐の限りを尽くし、自身が民から神と崇められる存在となることで、万物を、神を討つことを生涯の目標としていた。
一方、バキュラの暴君により故郷と最愛の母を奪われたルキアはバキュラに復讐を誓う。剣の腕を磨き、憎きバキュラのいる王都の兵士として働きながらチャンスを伺っていた。
十六夜の月が絢爛と輝く空の下で対峙したバキュラとルキア。
バキュラはルキアを見つめて口を開く。
「人間は神が手にしていない物を一つだけ持っている」
復讐の連鎖の渦の中で生きる人々の物語の結末やいかに。
感想数 0
文字数 1,332
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.29