王国 小説一覧
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Girl tha make stronger!
少女の名はハル。
親がいない孤児だったが、周りにはいつも助けてくれる人に愛してくれる人、頼りにしてくれる人が居た。
仕事をしないと食べるものも寝る場所もないから極めた仕事はハルを強くした。
ハルが歩む道は女性が歩むには苦しく辛いものだ。
しかし、ハルは心も体も強かった。
小柄なハルは男性に負けることはなかった。
その強さゆえ巻き込まれることが増えていった……。
この作品は『月の雫、太陽の愛し子』の続編になります。
登場人物はその話に出てくる人たちなので、先に読んでもらえたら良いなと思います!
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 26,244
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.06.07
42
文字数 70,708
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.06.10
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平和を生んだ王様
とても強い王様がいました。国民のみんなに知ってもらいたい。そこであることを企てます。
3年ほど前になんか思いついたやつを後に文字にしてメモ帳の隅にずっと眠ってたやつです。初めての投稿なのでテストも兼ねて投稿してます。
感想数 0
文字数 1,159
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
44
感想数 2
文字数 1,983
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.31
45
出来損ないと呼ばれた公爵令嬢の結婚
[できそこないと呼ばれても][魔王]
努力をしてきたつもりでした。
でもその結果が、私には学園に入学できるほどの学力がないというものでした。
できそこないと言われ、家から出ることを許されず、公爵家の家族としても認めてもらえず、使用人として働くことでしか、そこに私の居場所はありませんでした。
でも、それも、私が努力をすることができなかった結果で、悪いのは私のはずでした。
私が悪いのだと、何もかもを諦めていました。
諦めた果てに私に告げられたことは、魔法使いとの結婚でした。
田舎町に住む魔法使いさんは、どんな方なのか。
大きな不安を抱え、長い長い道のりを歩いて行きました。
感想数 3
文字数 64,895
最終更新日 2023.07.13
登録日 2022.12.17
46
呪いの王子ですが何故か構われすぎです…?!
イルタニカ王国には呪いの噂があった。
先代の王子の容姿が黒髪赤目のため他の兄弟から奇異いの目で見られ、嫌われ有りもしない罪を着せられ処刑されてしまった。王族の中で黒髪赤目が産まれた赤子は王族の呪いとされ産まれてすぐ殺される運命があった。百年ぶりに産まれた王子のその後の運命!の話し…大人と子供の恋愛あり、苦手な方はすみません。
兄と弟が甘いです。
誤字脱字には気をつけてはいますが、余り気にしないよ~と言う方がいましたら嬉しいです。
文字数 122,673
最終更新日 2023.05.21
登録日 2020.08.28
47
【完結】公爵子息である僕の悪夢は現実になってしまうが愛しい婚約者のためにも全力で拒否します【幼少編】
公爵子息ボブバージルは伯爵令嬢クラッリサと八歳から婚約している。
十三歳になったある日クラリッサの家に入った義妹ダリアナと恋に落ちクラリッサを蔑ろにする夢を見た。クラリッサのことが大好きなボブバージルはその夢を否定したいがその夢と似たような現象が起きていく。
ボブバージルはその夢の通りにはならず婚約者クラリッサを後妻と義妹から守ることができるであろうか?
ボブバージルが自分の悪夢と戦う奮闘記【幼少編】です。
以前書いたものの改定版です。あえて改定前のものも残してあります。
起承転結は基本的に同じですが本物の黒幕を登場させたり後妻と義妹ダリアナをダークヒロインとして強調させたりしています。
改定版ですのでプロットはできているため毎日更新する予定です。
多少ですが性を想像させるシーンがでますのでR18にしました。
感想数 15
文字数 111,121
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.03.23
48
【完結160万pt】王太子妃に決定している公爵令嬢の婚約者はまだ決まっておりません。王位継承権放棄を狙う王子はついでに側近を叩き直したい
ピンク髪ピンク瞳の少女が王城の食堂で叫んだ。
「エーティル様っ! ラオルド様の自由にしてあげてくださいっ!」
呼び止められたエーティルは未来の王太子妃に決定している公爵令嬢である。
王太子と王太子妃となる令嬢の婚約は簡単に解消できるとは思えないが、エーティルはラオルドと婚姻しないことを軽く了承する。
その意味することとは?
慌てて現れたラオルド第一王子との関係は?
なぜこのような状況になったのだろうか?
ご指摘いただき一部変更いたしました。
みなさまのご指摘、誤字脱字修正で読みやすい小説になっていっております。
今後ともよろしくお願いします。
たくさんのお気に入り嬉しいです!
大変励みになります。
ありがとうございます。
おかげさまで160万pt達成!
↓これよりネタバレあらすじ
第一王子の婚約解消を高らかに願い出たピンクさんはムーガの部下であった。
親類から王太子になることを強要され辟易しているが非情になれないラオルドにエーティルとムーガが手を差し伸べて王太子権放棄をするために仕組んだのだ。
ただの作戦だと思っていたムーガであったがいつの間にかラオルドとピンクさんは心を通わせていた。
感想数 107
文字数 102,886
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.11
49
獅子心姫の淑女闘争
王国の花と謳われる美姫シダリーズは、エマンシュナ王国教育局の役員として片田舎のエラデール地方を訪れた。目的はこの地に学校を建てること。ところが、閉鎖的なこの地に味方をしてくれる者はいない。
頼る宛てもなく困り果てたシダリーズのもとへ、名士ギイ・ルマレが現れる。粗野な言動の中に気高さを秘めた、危険な匂いのする男だ。
剛気なシダリーズは顔の広いギイを利用して任務を果たそうとする。しかし――
「報酬なら、あんたがいいな」
ギイは獲物を狩るようにシダリーズに近付いた。
果たすべき使命と初めての恋心のあいだで揺れるシダリーズ。
そしてギイもまた、暗い秘密を抱えていた。
互いに惹かれ合いながら近付けないふたりの、じれったい恋の闘争。
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈シダリーズとギイ篇〉
:::::::::::::::::::::::::::::::::
【作者註】
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
感想数 5
文字数 99,755
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.25
50
『SENSEI』マンガ化予定作品 一商品目 ©️©︎『カーテーマパーク』
廃棄される前の車を使ったビジネスで!?
センセイ!あれなに・・?ああ あれは廃棄寸前の車を使ったビジネスだよ!
廃棄しないの?そう ああやって ランダムに置いておいて 寝泊まりとか 鬼ごっこみたいなことをして遊んだりするんだよ! あれ 実は私が考えたの! 車の使い道にこんなのもあったのかって面食らったでしょ!? じゃあちょっと遊んでみよっか?最初
から・・!あは俺の勝ち!じゃあ先生逃げて あ! センセイ!センセイの友達が来てるよ!一緒に遊ぼうぜ! お金は払ってきたの?ああ 子供三人900円 大人二人2000円ね! じゃあ 最初はグー ジャンケン・・ポン!はは 俺は警察 !じゃあ はじめ! ッ!
資飛社長 まさか こんな感じのビジネスもあったかってビックリしたでしょう?
買い取りたいがセンセイ譲ってくれるかな?50億は用意したが・・
あ センセイがこっちに走ってきました! 捕まえましょう! センセイ!
え なに? ああ!資飛社長じゃないの!どうされたんですか!?実はセンセイのビジネスに興味があって このカーリサイクルビジネスを50億円で譲って欲しいんだ!
無理かね?えーと もうちょっと増えないかな?そうだね では60億!
いいよ!じゃあ キャッシュでも大丈夫!?いいよ!もちろん
ありがとう
後日ーーわあぁ 本当に60億ある!センセイもっと他のビジネスも一緒に考えようよ!
いいよ じゃあ 次は何にしようかな?なんかゲームみたいなモノではないの?
ああ そうだ!カートリッジ画集とかどうかな!?どういうのなの?えとね・・次号開始
感想数 0
文字数 2,615
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
51
処刑された王女は隣国に転生して聖女となる
旧題:魔女として処刑された王女は、隣国に転生し聖女となる
生まれ持った「癒し」の力を、民の為に惜しみなく使って来た王女アシュリナ。
しかし、その人気を妬む腹違いの兄ルイスに疎まれ、彼が連れてきたアシュリナと同じ「癒し」の力を持つ聖女ユーリアの謀略により、魔女のレッテルを貼られ処刑されてしまう。
同じ力を持ったまま、隣国にディアナという名で転生した彼女は、6歳の頃に全てを思い出す。
「ーーこの力を、誰にも知られてはいけない」
しかし、森で倒れている王子を見過ごせずに、力を使って助けたことにより、ディアナの人生は一変する。
「どうか、この国で聖女になってくれませんか。貴女の力が必要なんです」
これは、理不尽に生涯を終わらされた一人の少女が、生まれ変わって幸福を掴む物語。
感想数 178
文字数 352,418
最終更新日 2023.02.10
登録日 2019.07.13
52
どうもオレです 白虎っぽい獣に転生して守護聖獣となりました
白虎っぽい獣に転生し、モンスター溢れる大森林で生きていたが、人恋しくて縄張りを旅立った。何年もさ迷い海へと出ると、二隻の船を見た。我を忘れて海岸線を走って船を追うと、その船の人間たちは開拓団であった。人間たちの開拓を何年も眺めていると人間の少女がやってきた。そのときレオノール王国の歴史が始まった。
文字数 477,667
最終更新日 2023.01.08
登録日 2021.02.20
53
獅子王と海の神殿の姫
二つの王国が戦乱にあった頃。
小さな島国イノイル王国の王女キセは王都を遠く離れ、海の女神の神官として祈りを捧げながら暮らしていた。
ある日、そんな彼女の暮らす神殿へ月神を思わせるような美貌の青年が現れる。
青年は敵国エマンシュナ王国の王太子テオドリックと名乗り、キセにこう告げた。
「あんたを俺の妻にする」
テオドリックは驚くキセの唇を奪い、神殿から連れ出した。
戦乱を終わらせ、自らが玉座に就くために。――
敬虔な王女と野心に燃える王太子。平和を願うふたりの、慈愛と情熱の軌跡。
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈キセとテオドリック篇〉
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ロマンスファンタジー漫画原作大賞【奨励賞】受賞作品
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【作者註】
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※性暴力に関する描写があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
感想数 2
文字数 591,394
最終更新日 2023.01.04
登録日 2020.07.11
54
ホワイトノイズ
かつて、緑に溢れていた世界に突然現れ、人々や緑を砂に帰す”地を這う者”。
地を這う者に対する唯一の対抗手段は”聖なる音”だった。
聖なる音を奏でる5人の騎士たちは、人々を地を這う者の脅威から守るため戦い続けた。
騎士たちが戦っていた街こそ、首都”ウィンリア”。
しかし、聖なる音を奏でることができる人間は年々減り、ウィンリアを中心に軍隊を組織した。
強く聖なる音を奏でることのできる者を”奏者”と呼び、奏者の奏でる音を共鳴させることのできる者を”共鳴者”と呼び、地を這う者との戦いを続けていた。
感想数 0
文字数 186,126
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.08.11
55
10代がマフィアを目指すのは間違っているのでしょうか
主人公 ラーマはとある田舎で自分のことを助けてくれた、その土地を治めるマフィア ネロに助けられ、彼にあこがれラーマもマフィアを目指すことに。同級生のリョフと一緒にマフィアになるために拠点となる街を
探し、マフィアになるために奮闘しますが、それには壁が立ちはだかり上手くいかない…。
そんな10代が夢をかなえるために奮闘するお話です。
追記
技の説明です。
「憑依 ○○」と書いてあるのはソサイエティの技です。
「纏 ○○」と書いてあるのはロジカルの技です。
「覚醒 ○○」と書いてあるのはセカンダリの技です。
「○○○○○」と書いてあるのは技になります。全能力で使われます。
感想数 1
文字数 31,708
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.09.22
56
感想数 15
文字数 27,146
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.09
57
文字数 1,935
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
58
【一話完結】片思いの王子は婚約者に嫉妬してくれるのかを聞いてみたが玉砕した
断罪劇ものの短編です。
生徒総会の席で舞台に上がった王子は婚約者の公爵令嬢に問いただす。
「嫉妬により醜い虐めをしたのか?」
「いたしません」
崩れ落ちる王子。王子は公爵令嬢に、側近に、何を求めていたのだろうか。
感想数 8
文字数 3,414
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
59
感想数 1
文字数 110,320
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.06.01
60
まだ見ぬ世界に彩りを~今度こそ君を守れるように~(改変版)
その少女は人々の期待の上に産まれた。
父は侯爵家の主人であり、元SSランク冒険者として名を馳せた人物でもある。しかし、親バカだ。
母はそんな夫を支える立場であり、侯爵家の夫人となる前は後に夫となる父と共にSSランク冒険者をしていた時期もある綺麗でお淑やかな女性。しかし、親バカだ。
そして、そんな両親の間柄に産まれた少女は、後に最強の一角となる。
仲間の信頼も厚く、従者から絶大な信頼を得る彼女は……、美女が大好きで仲間思いでありながら、着せ替え人形にされるのを怖がり、逃げ出す事が日常茶飯事であり、自分の身長とその他諸々が全然成長しないと嘆く。
……所謂、普通の少女である。
*
主にカクヨムにて、続きを連載しています!
よろしければ、其方もどうぞ!
感想数 0
文字数 153,621
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.23
61
感想数 0
文字数 609
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
62
感想数 0
文字数 1,407
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.11
63
感想数 0
文字数 19,432
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.21
64
感想数 2
文字数 15,079
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.18
65
感想数 2
文字数 148,730
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.23
66
小麦姫と熊隊長 外伝
「小麦姫は熊隊長に毎日プロポーズする」の小話です。
そちらを読んでいただいた方がわかりやすいと思います。
たくさんのキャラクターが出てくる小説なので、少しずつ書いていきたいと思っています。
感想数 1
文字数 27,598
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.04.30
67
感想数 1
文字数 140,536
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.03.22
68
オストメニア大戦
惑星オストメニアの北部に位置する冬国、ルンテシュタット王国。
中世時代では北方騎馬民族として北オストメニア大陸を駆け回り、遂には大国を築いた。
それから約1000年。
世界は技術革新に勤しみ、空は航空機が、陸は戦車が、海は戦艦や空母が発明され戦闘に投じられた。
時は南暦1936年。
ルンテ王国貴族であるアンカー・ラインは25歳の若さで第2艦隊の司令を務めていた。
彼は生粋の貴族でありながら貴族らしさを嫌い、ルンテ王国の伝統である奴隷制を忌み嫌っていた。
いつかは彼らを解放することがアンカーの野心だった。
感想数 1
文字数 134,879
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.08.13
69
感想数 2
文字数 68,194
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.23
70
前世の記憶を徹底search!
もしも、ADが国王に転生したら・・・
そんな小説を作りました。
感想数 3
文字数 230
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
71
五宝剣物語
かつて王国と魔法使いの間で争いがあり、10年にも及ぶ戦いの末、王国が勝利した。
それ以来、王国では魔法は禁忌とされ、その戦で作り出された魔法の剣も封印された。
それから70年。
王国中を旅するリスターら三人が、王国を揺るがす事件に巻き込まれていく──
/* 2002年 */
感想数 0
文字数 163,457
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.03.12
72
ダンジョン経営って難しいですね。
高校2年生の柏木宏太。
ある日の朝、高校に向かって歩いていると、見知らぬ誰かに刺されました。
痛かった…
目が覚めると、ここはどこでしょう?
そう、馬車の中でした。
異世界転生は痛いものだと初めて知りました…。
感想数 0
文字数 7,946
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.05
73
水の中で
王国エルティアの姫、ティナ。
あることを理由に王の公募により集められた男達から男が危険であることを聞かされる。
ティナはその真実を確かめるべく、やがて旅に出る。
感想数 0
文字数 106,463
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
74
感想数 0
文字数 21,931
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.04.10
75
第二王女と年下国王
姉エリナのお見合いの相手は同盟国の国王アノン…イケメンだとは聞いてたけど、まさかの子供だった!?
でも彼は子供にしては大人びすぎていた。
姉エリナは結婚を拒否するも私ラミナは彼に好意を抱き、私が彼と結婚することに。
ラミナとアノンの物語が始まる。
感想数 0
文字数 29,492
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.02
76
【短編】国王陛下は王子のフリを見て我がフリを反省した
国王は、悪い噂のある息子たちを謁見の間に呼び出した。そして、目の前で繰り広げられているバカップルぶりに、自分の過去を思い出していた。
国王は自分の過去を反省しながら、息子たちへ対応していく。
N番煎じの婚約破棄希望話です。
感想数 3
文字数 14,058
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
77
感想数 4
文字数 18,837
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.27
78
異母妹に婚約者を奪われ、義母に帝国方伯家に売られましたが、若き方伯閣下に溺愛されました。しかも帝国守護神の聖女にまで選ばれました。
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
感想数 0
文字数 9,182
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
79
浮気相手の女の名前を公開することにいたしました
ルベグント王子の浮気癖は、婚約者であるシャルリーラを辟易とさせていた。
二人が貴族学園の3年生になってしばらくすると、学園の掲示板に貼り出されたものに、生徒たちは注目した。
『総会で、浮気相手の女の名前を公開する。
しかし、謝罪した者は、発表しない』
それを見た女生徒たちは、家族を巻き込んで謝罪合戦を繰り広げた。
シャルリーラの予想を上回る数の謝罪文が届く。
感想数 4
文字数 15,507
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
80
【完結】魔法の代償
小国メヴィウス国は疲弊し、藁にもすがる気持ちで人の望みを叶える魔女、ルシアを見つける。
王子であるリアムはルシアの目を見て警戒するが、王であるゴアは彼女に望みを告げる。
その望みがもたらす結果は、喜劇か、悲劇か―――。
どうぞご覧ください。
感想数 0
文字数 16,410
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26