王 小説一覧
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獣の譬
雪の連峰、華やぐ町、切り立つ崖に立ち――ある人が生き、ある人が語った。これは人の物語。獣の名を借りた人々の、ほんの僅かな爪の痕。
・獣を主題とした短編三話を章分けして連載・話は基本それぞれで完結
一話「山犬の瞳」‐北国の連峰領主と、彼が城に連れ帰った、山犬と呼ばれた〝蛮族〟の男の顛末。(10部・三万二千字)
二話「軍の兎」‐兎の紋章を掲げる、軍情報部に属する二人の兵士。悪党の尻尾を掴む為の聞き込み、町歩きの仕事模様。(7部・二万三千字)
三話「大鹿の薬」‐南の大陸の国境である夜行われた古語り。語られるのは鹿を探す娘と男の出会い、国の興りの叙事詩。(1部・六千三百字)
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一つの指輪と王の資格
鬼童圭一はただの高校一年生だったのだが、ある指輪を拾った瞬間魔界に落ちて地獄のような数年を過ごす…数年後人間界に帰ったら悪魔や妖怪、天使や神とか沢山いたという事実を知り、のんびり過ごしたいのだが指輪のせいでそうもいかず…な色んなゆるゆるストーリーもこみこみで書かせてもらいます。
2~3日に一回更新の予定です
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【完結】《今世は、彼と出会わない》何度死んでも愛してる
私には、三度の人生の記憶がある。
最初は巫女としての人生。
二度目は、農家の娘としての人生。
そして三度目は、町で暮らす平民の娘としての人生。
どの人生でも私は彼と出会い、多くの者達を不幸にして死ぬ。それでも私は幸せだった。けれど彼はどうだったのだろう。私の為に大切な人達を手放した彼は・・・だから今世は、彼と出会わない。そう決めて引きこもっていたのに、何で??どうしてこうなったの???
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平凡王の国政奮闘記!〜えぇいッ!次から次へと問題を持ってくるで無いわッ!〜
平凡王という二つ名があるルドラ王。
日々業務に追い込まれているが、そんな彼に対して度重なるめんどくさい厄介ごとが…
たくさんの厄介ごと中で、平凡王として歩み続ける英雄譚ッ!!
えぇい!厄介ごとばかり俺にもってくるでないわっ!!
※小説家になろうや、pixivでも掲載しています。
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それを何と呼ぶ
俺は奴を知っている。
歪んだ二人と懐かしくも重苦しいその関係を、二人の会話・主人公の独白・その後という3つの物語から描く。
トータル10000字程度。上・中・下で完結しています。
シリアスで重いうえ、登場人物の人格がよろしくないので苦手な方は回れ右してください。
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呪われた王女は黒狼王の牙に甘く貫かれる
「十八のとき、狼の牙に貫かれて王女は生を終える」
誕生祝いの席で、生まれたばかりの姫は魔女に呪いをかけられる。
魔女の呪いは絶対、解除は不可能。嫁ぐこともできず、王女として役立たずのセレディローサに残された役目は、気高い王女として死ぬことだけだった。
そこに異国からやってきた少年が、呪いを解く方法を見つけて迎えに来ると、希望をもたらす。
ところが、少年からの連絡は途絶え、行方もわからなくなったまま、セレディローサは呪いが発動する十八歳を迎える。
※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み)
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ジャガイモを人気者に
フリードリヒ大王は民にジャガイモを食べさせようとしたが上手くいかない。それで王が考えだした知恵とは。ジャガイモは定着するまでにかなり色々あったとのことです。
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魔を斬る娘
他国の一部が焼け野原にされた、と商人から聞いたセスティア。幼なじみで王宮の兵士をしているケイジェスからも、その話を聞かされる。さらには、予知能力を持つ王がこの国にも同じことが起きると言っていると聞き、不安にかられる。
戦でもないのに誰が国を襲うのかわからない。少しでも抵抗できるようにと、セスティアは祖父が遺した剣を自分のそばに置いておく。
次の日、突然現れた兵士達に傷付けられたケイジェスを見て逆上したセスティアが、その兵士達に斬り付けると、塵になってしまった。国を襲っていたのは魔物だとわかり、王からセスティアに魔王を討つように言われ……。
全21回
「小説家になろう」にも投稿しています
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主婦、王になる?
義母には小言を言われ、夫には召使い扱いされ。
鬱々とした日々を過ごしていた陽子は、突如自分が王であったことを思い出す。
はるか昔、ここ日本に確かにあった国・シャンポリアンを統べる王だったことを。
そこへ同じくあの国の王妃の記憶を持つ男、碓井が現れる。一刻も早くかの国を再建いたしましょう、と。
50
【完結済み】破滅のハッピーエンドの王子妃
ある国は、攻め込まれ城の中まで敵国の騎士が入り込みました。その時王子妃様は?
1話目は、王家の終わり
2話めに舞台裏、魔国の騎士目線の話
さっくり読める童話風なお話を書いてみました。
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闇の証
この世は、
闇の世界――テネストラ――、
光の世界――ルライトリア――、
人界――ノスラデルス――、
魔界――アストラロッド――、
それぞれの世界が調和を保ち秩序を守ることで成り立っている。
…………。
その調和が乱れたらどうなるのか?
…………。
秩序が崩れたら何が起こる?
…………。
その疑問に芽生えた破壊神は、世界に混沌を撒き散らし始めた。
やがて、混沌を広めようと、名世界に混沌勢が生まれる。
この物語は最後の闇の王、マイゼンの許嫁、リーリが記した道しるべの証。
この証は……最後の闇の王の道しるべだ。
とてつもない奇才に恵まれて生まれた次期闇の王マイゼンは、感受性のない無頓着な子だった。
彼は幼い頃に両親を亡くし、最年少で闇の王となる。闇の世界が動乱する最中、”調和と秩序を取り戻す”、という重大な責任を背負わされたマイゼン。無頓着な彼を導くと、リーリが決断する。
「私が方針になろう。私の気持ち、感情、思考と思想、心も全部あなたの道しるべだ」
果たして調和が保たれるのか、混沌が支配するのか……。
――これは私の物語でもなく、私の証でもない。闇を歩んで背負う、全ての者の証である。
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この物語の過去作である『光の証 1』がAmazon Kindleストアで販売中です!
『光の証 1』では、太古の光の世界が舞台となっており、『闇の証』とはまた違った物語が楽しめます。
よろしければ、ぜひご覧頂けると嬉しいです。
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怪しい術って……ただの魔法ですよ? それで婚約破棄とは無知を晒しているようなものですね。~そして溺愛されることとなる~
怪しい術って……ただの魔法ですよ? それで婚約破棄とは無知を晒しているようなものですね。
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《完結》貧乏町娘が実は超チートで楽園を作り上げちゃう話
町娘のエレンは、頭はキレるものの鈍臭く、失敗ばかりの16歳の女の子。父の再婚相手である後妻が連れてきた3人の兄弟たちは、みんな『スキル持ち』のため、無力のエレンは居場所なく虐げられてきた。
が、実は、エレンには隠されたスキルがあった。
それはーーー『奪取』
キスにより、相手のスキルを奪えると知ったエレンは、兄弟たちをざまぁし、好きな人の為になんやかんやで巨大楽園を築き上げてしまったーーー!
ざまぁ有り、しっかりラブストーリー!
多少の暴力描写あります。
2/19完結しました。
ゆっくり番外編書けたらいいなーと思ってます。
本編は10万文字程度で読めますので、もし宜しければ見てくだされば嬉しいです。
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異世界転生ナメてました!異世界ニート生活始めます
異世界転生して剣士になった早田和也は初めて討伐クエストに挑む。
しかし仲間は次々と殺され、残酷でリアルな世界にすっかり臆病になり家に引きこもりニートになる。
ある日、家に訪れたのは怪我をしたモンスターだった…。
モンスターを治癒し、保護してフィールドに返した翌日、思いもよらない事態へと発展していく。
55
終末世界の影の王姫
桜木咲姫は高校2年の夏休みが始まるのでワクワクしていた。部活の剣道部での合宿でみんなと頑張れる事など。
だが、ふとしたことで穴に戻れないピクトグラムの様な小人を助けると一緒に吸い込まれてしまう。
行き着いた先にはお姉言葉のゴツい大男。
そして世界の秘密を知る。
外の世界でのほのぼのとした自給自足(ちょっとだけズル)をしながら、色んな人物と関わり成長していく。
やがて、王の座を巡る戦いが……
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ヴェネディクト王国
実の父は王国の官僚で国王の側近だった。満足した生活を送り、明るい未来が待っているのだと、そう、信じて疑わなかった。しかし、一瞬にして家族も名誉も、すべてを失った。彼女に残っていたのは「誇り」だった。
13代ヴェネディクト国王の伝記である
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魔王商売
異世界からの勇者召喚によって異世界転生したR。
困難の果てに悪の根源である魔王を討伐。
この世界に待っているのはハッピーエンドか否か…
58
ひとりぼっちの王様とわたし
王家の御子の失踪から始まった内乱で荒れた国。内乱をおさめ国を救った英雄ナラカ王と、そのぬいぐるみのお話。王様として頑張っているのに冷たい王様だと噂されるナラカ王。孤児院で友から譲り受け、心の支えにしていたぬいぐるみが、ある日なくなってしまい……。
59
帝王アラタの再転生
異世界で勇者となり、長い生涯を全うしたアラタ。
だが再び目を覚ますと、そこは見知らぬ世界だった。
若返った身体。時代も国も異なる人々。そして、どこか普通ではないこの世界。
かつて英雄として生きた男の、三度目の人生が始まる。
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最強共を率いてるからといって俺が最強という訳ではない。
MMORPG「キングオブメタレイア」の世界に自身のアバターとして転生してしまった俺こと岩神真也。
その世界での俺はなんと……一国の王であった。
側近たちは八宝公と呼ばれる八人の最強たち。
そんな彼彼女らに崇め奉られ、国民は国王万歳、他国にはあそこの王様ヤベェみたいな目で見られ……。
いやいや俺ただの元サラリーマンのヘタレなんですけどぉぉぉおおお!?
***
初心者です。拙い文章ですが生温かい目で読んでください(^^;)
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200年の眠りから覚めた聖王女は龍にもイケメン薔薇騎士に溺愛されて幸せになる未来しか約束されていません
フーゲンベルク大陸で、長く大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国で、最後の古龍への生贄となった第三王女のヴェンデルガルト。しかしそれ以降古龍が亡くなり王国は滅びバルシュミーデ皇国の治世になり二百年後。封印されていたヴェンデルガルトが目覚めると、魔法は滅びた世で「治癒魔法」を使えるのは彼女だけ。南の国の戦を収めるのに協力し、バルシュミーデ皇国の反乱を未遂に解決した彼女は、彼女を愛する五人の薔薇騎士、眠り続けている南の国バーチュ王国の王子、東の国のレーヴェニヒ王国の王達に溺愛されて幸せな生活を送る。
(このお話は、『【本編完結】五人のイケメン薔薇騎士団団長に溺愛されて200年の眠りから覚めた聖女王女は困惑するばかりです!』の続編の攻略対象相手との溺愛ルートの短編集です)
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
表紙背景画像:かなめ様(pixiv)
人物紹介背景:ヨシュケイ様
人物イラスト:カリカリ様
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悪い女王の殺し方
「次は私、なにになるのかしら?」そう口にしたレジーナは、黒の国の女王。不老不死の呪いを受けた闇の魔女だった。
白の国の王、レジナルドは侵略行為を繰り返す黒の国を打ち破り、レジーナも討つつもりだった。しかし、目の前のレジーナは無垢な子供のようで何者かに操られているようだった。レジナルドは彼女に妻という立場を与え、罪を理解させ償わせるために教育を施すことにした。
63
剣を抜いた人が王になれる話
革命が起きて国が滅んでしまった。しかもたった3年で。
革命の主導者であるアニサキスは思案した結果、王が居ないから国が混乱するのだと答えを出す。
そこで都合よく剣を抜いた人は王の素質があるという伝説の王剣があったので、王を決める大会を行うことになったのだった。
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ドッペルツィマー ~影武者の反乱~
主人公は名も無き影武者。
彼は“カルラ”という王子の影武者として生きるため、影武者教室という影武者を育成する教室に籍を置いている。
王族と同等の知識、王族と同等の剣術・体術、王族と同等のカリスマ性。それらを得るための授業を受け、彼は王の資質を高めていく。
最初こそ影武者として生きることに抵抗は無かった。代替品で良かった。だが影武者教室に通う他の影武者たちと触れ、彼は『エゴ』を手に入れていく。芽生えた『エゴ』は影武者という役割、自身の運命に疑問を投げかける。『偽物のままでいいのか?』――と
最高峰の『先生』の指導の下、最高峰の知能・最高峰の武力・最高峰のカリスマを手に入れ、彼は王子のコピーとして完成した。だがそれは同時に王の器を得たことを意味する。『エゴ』と『力』を得た影は光を喰らおうと牙を剥いた。
「構えろよ先生。王の器ってやつを見せてやる……!」
影武者だった少年が、王候補達を喰らい、王の座を狙う英雄譚――ここに開幕。
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伝説の勇者(仮)の道具屋ライフ
勇者の証である《戦勇の紋章(ブレイブ・スティグマ)》。七歳の時に、この紋章が発現したヴァル=ブルーイットは、以来ずっと、伝説の勇者として世界の謎を解き明かすことを夢見てきた。
そして、迎えた十六歳の誕生日。ヴァルは王様からの勅令により王城へ召集される。ついに勇者として旅立つ時が来たと喜び勇んで玉座の間へ赴くヴァルだったが、そこで王様から言い渡されたのは街の道具屋を営めということだった。
旅立ちの許しをもらうことができず道具屋の店主をやらされることになったヴァルは、納得がいかない。他の冒険者や街の子供たちからは、勇者のくせに道具屋をやっていることをからかわれ、目を移すと幼馴染でヴァルと同じく紋章を授かったアメリア=レッドストーンが勇者として大活躍している。ヴァルは置かれている現状にフラストレーションを募らせていった。
けれど、同じく幼馴染で宿屋の看板娘であるリズ=サンデー、教会でシスターをやっているアンナ=グニールといった街の人々との触れ合いを通して、ヴァルは少しずつ誰かの笑顔のために生きる喜びを見出していく。
それでも、ヴァルは勇者として旅立つ夢を捨てされない。「で小さい頃に見た夢を二人で追いたい」と願うアメリアと、「勇者じゃなくても、傍にいてくれるだけで嬉しい」と素直な気持ちをぶつけてくるリズ。二人の幼馴染の想いにも触れ、ヴァルの心は揺れ動く。
そんな矢先、お城が襲撃されるという大きな事件が起こる。事件の首謀者は、元勇者のミルザ=ブラックスター。かつて、たった一度の失敗で勇者の地位をはく奪されたミルザは、今の自分に不満を持っているヴァルに「自分と共に来い」と誘いをかける。
しかし、ヴァルはその誘いを断り、ミルザと対峙。見事ミルザとの勝負に勝利をおさめ、その功績から勇者としての旅立ちを認められるが、ヴァルはもうしばらくこの街で道具屋をやることを選択する。
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【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
こちらの物語は 【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を の続編となります。
まだの方は是非【第一章】から読んでみてくださいねっ(^-^*
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
五大国から成る
異世界の王とたった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。
彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
そしてその力の性質をあらわす二つ名が存在し、しばしばその名で呼ばれることもある。
<夢幻の王>エクシス <慈悲の王>キュリオ
<心眼の王>マダラ <革命の王><雷帝>エデン
<紅蓮の王>ティーダ
【第一部】あらすじ
五大国・第二位、心優しき悠久の王キュリオの手によって助け出された身元不明の赤子アオイ。
キュリオは彼女の身元を調査するべく他国へと使者を派遣するが、それぞれの王の返事は意外なものだった――。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
先代・セシエル王の言葉を思い出しながら数奇な運命のもとに生まれた幼子・アオイを守ろうと決意するキュリオ。
そして【第一章】で見え隠れした謎の人物・センスイらの存在。
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは……?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――。
前作:【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を 完結
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3人の兄弟王子と転移女〜土地の精霊様に女王認定されました〜
婚活をしていた。優しい人と家庭を築ければ。古い感性と揶揄われる主人公、えり。
3人の兄弟王子と転移女〜土地の精霊様に女王認定されました〜
異世界もの、総愛されの森の館での暮らしを書いていきます。
どれくらい興味を持ってもらえるか?仮投稿で、様子を見ながら投稿していくので、のんびり投稿になりそうです。よろしくお付き合い願います。
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終わりの国のコメディアン
滅びゆく王国。王宮が業火に包まれる中、玉座の間に残っていたのは王と宮廷道化師だけだった。
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とある険悪な王と王妃の話
コーラル王国の国王アレクと、彼に嫁いだプラテアド帝国第六皇女ミリィナは、客人の前でも平気で怒鳴り合う険悪な仲。
……なのだけど?
政略から始まった二人の結婚生活の行方。
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災禍の蝶と金の王
<一途なヒーロー × ど天然ツンデレ王女 のラブコメ>
災禍の民と呼ばれ、封印の塔で育ったライラ姫のもとに、ある日、騎士レイルがやって来る。
なぜかライラを助けたいというレイルに、災いをばらまきたくないからとライラは固辞する。そんなライラに業を煮やしたレイルはこう言い放つ。
「では一ヶ月、ルームメイトとして過ごして、私に何も問題なかったら塔を出ていただきます。約束ですよ!」
「私、約束なんてしてないわよ! いいから、出て行きなさい、この悪魔!」
こうしてライラとレイルの攻防が始まる。
※なろうさんにも置いています。
なろうさんで応募するついでに、こちらにもアップしてます。
・できる時だけ、1Pが1000~4000字程度で更新しています。
71
属性の王と人々
人々にとって厄介であり、常に必要でもある属性の王との奇妙な話
※気まぐれに更新します
72
青い葉桜の下で
佐伯真理子(さえき まりこ)は病を抱えていた。
現代医学では治療不可能の病だった。
進行を遅らせることはできるが完治は無い。
そんな彼女の日課は病院の木々の世話だった。
特に大きな桜の気がお気に入りだった。
ある日、その木から語り掛けられたような気がした。
何となく「はい」と返事をしてしまった。
するとつむじ風が起こり次の瞬間、見た事のない世界が広がっていた。
73
七宝物語
この世界には太古の昔より七つの禍が存在していた。禍はあらゆる装具に聖女により封印され、七人の者に受け継がれてきた。彼らは「王」を名乗り土地と人を聖女の代わりに統治していた。時に新暦二十三年。聖女希和子の世、嵐の予兆が立ち込んでいた。
74
眠りから目覚めたけど、ここどこですか【一話完結】
争いが嫌で眠りについた王が、次に目覚めた先は見知らぬ場所だった。
75
カミのアダゴト
まったく仕事をしない堕落した人々のあふれる破滅寸前の日本。その最中、トラックの運転手の荒木鴇は真面目に勤務中であった。信号が青に変わり、アクセルを踏んだとき、ひとりの若者が彼の前に躍り出た。あわや轢き殺す間際、いたずら好きの神様に目をつけられてしまった彼の人生はあらぬ方向へと進み始める......
76
俺の優しさを探して…… 優しさの選びかた
都会で暮らす優しい高校生・濱名達夫は、異世界エモリアへ落ちる。
そこは感情が魔法になる世界。
おっちょこちょいな達夫の力は、最弱の《優しさ》だった。
だがその力は、誰かの痛みを引き受ける残酷な魔法でもあった。
失敗だらけの少年が、自分の感情を選び取る時、世界は静かに変わり始める。
この小説では、濱名達夫くんが異世界エモリアに行き、謎の少女と、謎の男の子と出会います。
そして、このエモリアで、自分の人生が、変わるかもしれません。
この小説は、濱名達夫くんは二回エモリアワールドに落ちてしまいます。
そうして、自分の人生を学び直します。
77
廃園
全ての「存在」の創造主は、「混沌」である。「混沌」は世界が欲しいと思い、「設計者」を作った。「設計者」は「混沌」の命を受け、「時」と共に世界を設計し、管理した。
ある時代、エウデアトという惑星にエウデアトという種族がいた。彼らも「設計者」と「時」により設計された。長い年月、彼らは生命を繋いで暮らしていたが、「設計者」は無情にもエウデアトの消滅を決めた。
エウデアトには代々、王がいた。強力な王ツアグは、その力ゆえに妃と共に、消滅への道筋として利用される。これにより、エウデアトの消滅の運命は決定した。何代も後、ツアグ以上に強力な女王ヴィルヴィが誕生した。ヴィルヴィはエウデアトの消滅への道筋が我慢ならず、全てのエウデアトと共に、「設計者」と「時」に抵抗することにした。
78
ロマ 〜果ての魔女〜
世界の果てで、世界を見つめる魔女の微笑み
79
厭世子爵令嬢は、過保護な純血ヴァンパイアの王に溺愛される
「あの人もヴァンパイア……あそこの伯爵様も……」
人間に紛れてヴァンパイアが共存する世界。
エリーゼは誰が人間で、誰が「そうでないもの」か見分けがついた。
なぜなら、エリーゼ自身も人間ではなく「ヴァンパイア」だったから。
17歳になって社交界デビューしたエリーゼ。
自分以外にも多くのヴァンパイアが貴族社会に紛れていることを知って帰路につくが、下級ヴァンパイアに襲われてしまう。
必死で逃げるエリーゼを助けたのはラインハルト・グラーツ公爵だった。
貴族社会では【真紅の貴公子】と呼ばれる公爵だが、闇の社会では「純血のヴァンパイアの王」として君臨していた。
そんなラインハルトは、なぜかエリーゼを婚約者に指名して溺愛するようになる。
さらにはエリーゼがヴァンパイアになってしまった事件の真相も明らかになって……!?
80
『くっころ』のエロ小説を書いてみたかった。できればハッピーエンドにしたい。
謁見の間。
玉座に座った国王アルはため息をついた。横には宰相が座り、記録をしている。
間の前には騎士が2人跪いている。一人は騎士団長、もう一人は騎士として動いているが妹だ。
「隣国の侵略はどうなっている」アルが不機嫌に聞いた。
「申し訳ございません」騎士団長が頭を下げる。「滞って居ります。隣国の騎士団長をしている女騎士に手も足もでません」
「女騎士か」アルはニヤリと笑う。「エリー」妹を呼ぶ。
「はい」エリーは頭を下げたまま、返事をする。妹であるが部下のような態度だ。
「お前はソレを捕まえられるか?」
アルの問いにエリーは考える。
エリーは幼少期から、騎士というより兵器として育てられてきた。一人で国家直属の部隊を壊滅させる力を持っている。だからこそ、アルとしてはあまりに表に出したくなかったがそんな事を言っている状況ではない。
「可能かと」エリーは静かに答える。「私なら、女騎士を含め、隊の全滅も可能ですが女騎士一人捕まえればよろしいでしょうか」
「強い騎士がほしい。隊の騎士は邪魔なら排除しろ」
「はい」
楽しそうに指示を出すアルにエリーは頭を下げ、返事をする。
「我が国の王妹である事がバレないように捕まえ捕虜にしろ。あとは僕が何とかするよ」楽しそうにアルは笑った。
その冷たい笑顔に、騎士団長は寒気を感じたがエリーはただ無感情に頭を下げたままだ。