本 小説一覧

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ただ、本を読んでいただけなのに~持参金を失った没落令嬢ですが、物語を読み上げたら全てを手に入れました~

父が投資に失敗し、デビュタント準備金も将来の持参金もなくなった少女サラ。上級メイド、コンパニオンとして伯爵夫人に仕えることになった。ところが、好きな本を朗読しただけなのに、あれよあれよと事態が急転し──。これは、好きな本を読んだら全てを手に入れる少女の成長物語──。
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ルカくん

(設定 高校二年生6月 ルカくん「」私『』 二年生になってから同じクラスになって出会う)
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ちいさな窓の、その目の前から。

 ちいさな窓の目の前に置いてあるパソコンから、書きたいことを書きたいだけ書き続けて行こうかなと思います。 端的に、日記! 2022年 44歳 お腹にお子が来てくれまして。 なんだかいろんな社会情勢の中での妊娠期間、出かけるにも難しいこの状況、ちょっと愚痴らせてくださいな(/・ω・)/ヨッコラセ
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悪役令嬢転じて図書委員となる

伯爵令嬢のレティシアは、公爵家のアレハンドロとの婚約話が進んでいたが、突然それが破談になる。学院内で転校してきた女生徒に対するいじめを行っていたと、濡れ衣を着せられたためだ。 咎めるような他の生徒の視線が辛くて、レティシアは図書室へ逃げ込む。教室に戻ることも叶わず、図書室で鬱々とした日々を過ごしていたレティシアの前に、図書委員の三人が唐突に現れた。 そこで開口一番「私達と一緒に図書委員になってくれませんか!」と頼まれる。戸惑いつつも三人の熱意に押されて、レティシアは図書委員になると頷いてしまう。 何となく始めた図書委員だったけれど、レティシアはそこに喜びを見出していく。 全6話の中編です。*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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ようこそReading部へ!

藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。  朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。 リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。 真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
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紙の本のカバーをめくりたい話

紙の本のカバーをめくろうとしたら、見ず知らずの人に「その本、カバーをめくらない方がいいですよ」と制止されて、モヤモヤしながら本を読む話。 男性向けでも女性向けでもありません。 カテゴリにその他がなかったのでミステリーにしていますが、全然ミステリーではありません。
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夏の思い出

夏休みっていったら、昔は恒例のように ばあちゃん家に行ってた。 けど…
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【完結】夜に駆けた一夏/春巡る縁

 都内の中堅私大に通う、平凡で何の取り柄もない大学2年生の宮下蒼真と、家族の不幸を背景に、山奥のど田舎から親戚の家に引き取られるように越してきたフリーターの矢田絵梨花が紡ぐ、一夏の思い出。  大学2年の春学期最後の期末試験にて、教科書必須のテストで教科書を持ち合わせていなかった蒼真は、絶望に満ちた表情でやけ酒に走る。そんな日の帰り道、深夜なのに灯りの止まっていた一軒の古本屋を見つけ、ふらっと立ち寄ると、思いがけない出会いが… 【スケジュール】  本作品は完結済みとなりまして、プロローグ含めた9話構成(7.5万文字)でお送りします。 3/27 8時『プロローグ』『1話』act.1-2    12時『2話』act.1-2    18時『3話』 3/28 8時『4話』act.1-2    12時『5話』act.1-2    18時『6話』act.1-2 3/29 12時『7話』act.1-2    18時『8話』  上記を配信スケジュールとさせていただきます。
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修復屋リコルヌ 〜依頼主は物語の中の人〜

「本の修理に、参りました」そう言った僕に、彼らはいつも驚くのだ。 皆さんが昔読んだことがあるであろう、物語たち。 もしも、ある日、その本の内容が、変わっていたら。 もしも、その物語の住人達が、困っているとしたら。 物語の、終わりがくるはずなのに、終わりがこない。 そんな、困った、を解決するのが、 郊外にひっそりと佇む、一軒の潰れそうで潰れない古本屋。 修復屋リコルヌ。 またの名を、修復屋 一角獣。 彼らは、人知れず、不思議な本を修復する、世界でたった一つの、本の修復屋なのです。
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本と人間

誰もが、自分に自信が持てないことがあると思う。意見が言いたいのに言えない、間違っていたらどうしよう。 よくある悩み。それを読書によって解決する、自分を少しでも変えてみようと努力する、そんな2人の主人公のヒューマンストーリーです。 是非、自分と重ね合わせて読んでみてください。
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眼鏡

つまらない男の、つまらない話。
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いらっしゃいませ三日月古書店

町の一角にある古書店。そこは女子高校生が切り盛りしている。地域に寄り添うそんな場所。様々なお客さんと本…。きれいに折り重なって綴られる王道古書店ストーリー!! 開幕します。
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薄幸の少女と老人の不思議な本

行き倒れの老人に自分の空腹も顧みず、なけなしのパンを分け与えた心優しい少女。 老人がお礼にとくれたのは一冊の本。 その本にはとても不思議なことが書かれていたのです。 不思議な本と出会った少女が、不幸を抜けだして幸せを掴むお話です。
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サフランライスの雨の下

ーその本を開いたのがまずかったのだろうか。 『サフランライスの雨の下』。 私がそノ本を手に入れたのは偶然だった。これは私が悪かったんだろうか。 全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/28の更新。
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最強武器「本」を片手に異世界生活!

不幸にも本の角に頭をぶつけて16歳という若さで死亡した本打 赤夜。 最後のチャンスにと【書撃】と呼ばれるユニークスキルを授けられ、異世界へと飛ばされる。 その先に主人公の運命は多岐に渡り苦難に満ちていた―― 本の角の痛みを知る主人公が本で敵を殴り付け全てを解決していく爽快無双異世界ファンタジー! 小説家になろう、カクヨムにも投稿しております
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一年の川田まで!【リメイク版】

人が苦手な私は、いつも図書室で退屈を凌いでいた。 だが、図書室の本もほとんど読み切ってしまい、まだ読んでいない本を探すことに。 見つけたのは、誰かが書いた手書きの本で。
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エッセイ集 小さな幸せ 他

過去に書いたエッセイ、ふとした幸せ、現在思っていること。そんな日常の小さなことを日々更新していきます。 「1500円の幸せ」 世界を一変させたとあるウイルスが流行りだして1年が経った、2021年に書いたエッセイになります。 激変した世界、家から出ずに過ごす毎日。そんな中で出会ったたった1500円の私の幸せ。 1年で一番幸せな日はきっとこんな日なのだ。 「硝子の中の私だけの世界」 幼いころから好きだった私だけの世界。小学校、中学校、高校、大学、そして社会人になってもそれは変わらない。
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夢幻をつなぐ図書館

夢の中で見た本を探しに図書館へ行ったら、そのままそっくりの本が存在した。 内気で冷静沈着な主人公、伊藤綾香は、大学進学をきっかけに田舎町にやってきた。知り合いもおらず、友達1人もできない彼女は迫りくる夏休み前に陰鬱な日々を過ごしていた。 そんなある日、夢の中で見た本とそっくりそのままの本が図書館にあったことに運命を感じその本を借りる。その日から綾香の生活に大きな変化が表れて…… 異世界に転生しない、魔法も使えない、ごく普通の女子大学生主人公が夢の中の本を頼りに新たな価値観に触れ成長するリアル寄りのファンタジーをお楽しみください。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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アイテム•神の本に転生しました!?〜アイテムだけど無双します!〜

中学2年生の柏田紫苑─私は死んだらしい。 というのもなんか気づいたら知らない部屋にいたから、うん! それでなんか神様っぽい人にあったんだけど、怒らせちゃった! テヘペロ。 でなんかビンタされて視界暗転、気づいたら転生してました! よくよく考えるとビンタの威力半端ないけど、そんな事は気にしないでとりあえず自分確認! それで機械音に促されるままステータスを開いてみると─え、種族•アイテム?! いやないだろ。 自分で起き上がれないし喋れねえじゃねえか。 とりあえず人化、今いる迷宮を脱出して仲間を探しにでかけますよ!
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Un Livre du Destin

気がつけば深い森林の中で眠っていた。 何が起こっているのか、何故此処に居るのか、自身の過去さえも思い出せない。 そんな中、何処からともなく歌声が聴こえ、導かれるまま歌声へと歩みを進めるが……? 惹かれるように辿り着いた先に待ち受けていた真実とは──…… DorNより、幻想ファンタジー短編。 ※こちらは全年齢版となります
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ひみつの本としろい紙

春の日、図書館で出会った一冊の不思議な本。中学生のあかりは、その本に混じる「白紙のページ」に心を奪われる。やがて、本をきっかけに出会った年齢も立場も違う5人が、白紙の本を手にしながら、自分自身と向き合っていく。 季節が巡るなかで、町の出来事や小さな事件を通して、5人の絆は深まり、白紙のページには言葉が綴られていく。 それは誰かの記憶であり、願いであり――未来への手紙。 書かれていないページに、想いを紡ぐ。 これは、ことばとつながりが生んだ、ひとつの物語。
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「本を読めば賢くなる」みたいによく聞くし……言語化能力や知識が身に付くかな……

「本を読むと良いことがある」みたいによく聞きますね。頭が良い人の趣味は読書、そんなイメージ。毎日何冊も本を読むとか。アニメなんかの「よく本を読んでいるキャラ」も、賢いイメージですね。  だから図書館に行きたいと思っていました。しかし、本を読むことで何を得られるんだろう……?  なんとなく面白そうな本を読むだけでは、ただの暇潰しになってしまいそうですね。「本」と一言で言っても、私の思う本と、頭の良い人の読む本はまったく違うかもしれないし。  それに考えが偏っている私のような人間が本を読めば、都合のいい一文だけ切り取って、「ほら、本にもこう書いてある!」なんて言ってしまいそうです。  持論に他の人の意見を利用するスタイルは良くないですね。ちゃんと意図を掴めたら良いのですが、反対意見はなかなか冷静に聞けません。  頭が良いと言えば、「魚を食べると頭が良くなる」という歌がありますね。私は寿司(もちろん回るやつ)が好きですが……頭……うーん……。  本を読んでもあんまり、変わらないかもなぁ……。「自分が言いたいこと」のために、言語化能力や知識が欲しいけど……物忘れも思い込みも激しいし……。何を見ても、自分に都合の良い、間違った解釈をして得意げに語ってしまうだけかもなぁ……。何でも持論のためにねじ曲げる人、いますよね。
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待ち合わせはいつものカフェで。

将来の夢も目標もいつの間にか切り捨てて、ただただ毎日仕事して、唯一の癒しは本を読むこと。 本の世界にいれば、私はどこまでも自由だった。恋をして、冒険して、推理して。 そんな私の日常は、たった一冊の本を機にガラリと変わった。 あの日あの時カフェに行かなければ、栞を拾わなければ、彼の読んでた本を見なければ、きっと今の私はいない。 全てが偶然で必然で……。 さあ今日も、彼に会いに行こう。 待ち合わせはいつものカフェで。
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雨の日に買った本

その本は、雨の日にしか見つからない。 雨宿りで立ち寄った古びた本屋で、僕は奇妙な一冊を見つけた。 『雨の日に読む本』 売れないはずのその本を、なぜか僕は買ってしまう。 雨が降った、たった一日の出来事。 けれど、その日を境に、僕の見ていた世界は少しだけ変わり始める。
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俺は妹が見ていた世界を見ることはできない

 妹が残された僅かな時間の中で書き残したその本は、十年経った今も書店の棚に並んでいる。  恋愛ものでもなければ、推理ものでもない。流行りの異世界ものでもない。ヒーローもヒロインも登場しない。  変わらない日常を淡々と描いた、目立たない内容。  血の繋がらない者同士が惹かれるように、少しノスタルジックな喫茶店に集まり家族になるお話。  ありきたりな話だけど、読者からはとても愛されている。  なんでも、読み終わった後、灰色の世界が色付いた世界に見えるらしい。そう、SNSにコメントが書かれていた。  俺は何回も読む。だけど、俺の世界はずっと灰色のままだ。  俺は親友と妹の願いを少しでも叶えるために、灰色の世界を生き続ける。  妹と親友が最後に過ごしたこの地で。  一度でいい、妹が見ていた世界を見たいと願いながらーー
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図書館の仕事

一年間だけした図書館の仕事のお話。
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理由

 ご足労いただき、誠に痛み入ります。 いきなりではございますが、刑務所をご存知でおられますか? 犯罪に手を染め、裁判で有罪と言われた者が拘禁や無期、死に服し、罪を償う施設でございます。 しかし、罪を犯した者が、本当に『悪者』なのでございましょうか? はい? 今、なんと? 被害者に謝れ……と。 それは、失敬。 不快になられた方々に、お詫びいたします。 大変、申し訳ございませんでした。 あれ? 私は、何か悪い事をいたしましたのでしょうか……?  ◇◇◇  気を取り直して、本題へ。 刑務所図書館を知っておられる方は、いらっしゃいますか?  現時点では、海外に一つ、あるそうでございます。  では、ご案内いたします。 未来に出来る日本唯一の刑務所図書館へ。
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国立書籍博物館学芸員の繁雑な日常

【紙の本が衰退した時代に、紙の本のために働く学芸員達の繁雑な日々】 紙に代わり、電子の粒でできた「架空電紙」が主流となった時代。 紙の本は古き文化となり、人々の間には架空電紙でできた電子書籍が新たな文化として浸透していた。 そんな時代のなか、紙の本を専門とするミュージアム「国立書籍博物館」(略「書籍館」)で、新人学芸員として働く「僕」は、同期達と共に子ども向けのワークショップを開く事になる。 しかし、同期達との波長の合わなさから、企画準備は難航してしまい……!? 本と博物館を題材にした、S(少し)F(フィクションな設定の)お仕事小説。 【2026.01.25 他サイトからのお引越し作業中です。随時エピソード公開予定】 ------- ※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。 ※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて) ※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。  通販のリンクはフリースペースにて。 -------
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Un Livre du Destin【R】

気がつけば深い森林の中で眠っていた。 何が起こっているのか、何故此処に居るのか、自身の過去さえも思い出せない。 そんな中、何処からともなく歌声が聴こえ、導かれるまま歌声へと歩みを進めるが……? 惹かれるように辿り着いた先に待ち受けていた真実とは──…… DorNより、幻想ファンタジー短編。 ※こちらはR18版となります
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【完結】鉄のオメガ

お前との婚約を破棄する!と小太りの皇太子フィリップの言葉をアンドレアスは冷静に受けとめた。 皇太子と亡命王子という男同士の婚約は、アンドレアスがオメガだったからこそ成り立ったものだ。 一方的に婚約の破棄を宣言した、皇太子に博愛主義の伊達男ローラン子爵を弁護士として立て、多額の賠償金と地位の保証を請求したら、皇太子が逆上して斬りかかってきて……。 ローランにかばわれたアンドレアスだったが、みすぼらしいオメガと言われた、そのかつらと眼鏡の下からのぞいたアンドレアスの美貌に、ローランは思わずベッドにすぐに連れていきたいと不埒なことを言いだして。 「あなたオメガが嫌いでしょう?」 「嫌いではない。責任をとりたくないだけだ」 この男最低だな……とアンドレアスは思うのだった。 十九になっても来ない発情期に、彼との婚約破棄でフィリップは皇太子の地位を剥奪された顛末から、彼は「鉄のオメガ」と呼ばれるようになった。 ※R18シーンには章タイトルの末尾に※つけてあります。 ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
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白の世界

※更新停止中※ 貴方の色で私を染めて―・・・ これが全ての始まりだった。 謎の夢を見るようになった、高校3年生の東雲 夢羽。夢はたまにではなく、いつものように見る。それに、見渡す限り白。夢羽は、「白の世界」と呼んでいる。そこには、一人の美しい女性がいる。 そんな夢を毎日のように見続けている中、夢羽は、謎の本を見つける。それには、夢羽の夢の内容が書かれていて― 夢羽は、今の現状を知らない、美しくも寂しい女性に、これからの「思い出」を語ることになる―… そしてやがては、白から綺麗な虹色の世界を描く。 夢と色が夢羽をたくさんの人と繋ぐ、 不思議な夢の物語が始まる―
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本の薬棚

私が読んだ本の感想とこんな人に読んで欲しい、こんな時に読んで欲しいといったことを書き連ねていきます。 メジャーなものからマイナーなものまで紹介していきたいです。 私が紹介した本が、誰かの素敵な出会いに繋がっていますように。
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本の女王と司書と本のあやかし

 この世界には『本のあやかし』と呼ばれる存在がいて、彼らは本が大好き。朝起きてから寝るまで、ずっと本を読んでいます。  でも中にはちょっと困った本のあやかしがいて、『自分だったら、この本をもっと面白くできる。お話を変えちゃおっと』と思い、お話の一部を勝手に変えてしまうことがあります。そうすると世の中にある同じ題名の本の内容が全て変わってしまい、大変なことになってしまいます。  本のあやかし達から『本の女王』として一目置かれる、本が大好きな中学1年生の少女・本庄彩花。彩花は司書のレオンと共に、イタズラされた本をもとに戻すために今日も本の中へと入り込むのでした。
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忘れ去られた図書館と四人の司書

ねぇ、記憶の図書館って知ってる?それは一つの都市伝説だった。選ばれた者にしか入る事の出来ない、更に何処に有るのかも分からない。しかし、政府すらも動かす程の真実に近い都市伝説。そこに偶然たどり着いた少女の物語
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読書と本と執筆とTwitterについて

読書好きで、また物書きとしても細々と活動している私の本や小説にまつわるエッセイです。 自分の備忘録的な側面もあるので、不定期更新、長さもまちまちになると思います。(ほとんど日記みたいなもの) 内容も下書きせずに思いつくまま書くような感じを想定しています。 いつまで続けられるかは気のむくままですね。
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本より好きになれるなら

家族の次に本が何より大好きな庶民の娘”レミー・ロアー”愛称レミロア。 裕福な貴族家庭に産まれた貴族の息子”ハル・ト・バーン”愛称ハルー。 本来出逢うはずがない二人は、ある日レミロアの働く本屋の前で”衝突”の出逢いを果たす。 その出逢いをきっかけに惹かれるハルー。しかしそんな彼とは正反対にレミロアは… 身分違いの二人の恋愛物語が今始まる。 表紙の白いユリ  花言葉は"純潔" "威厳"
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家族のカタチ

 本好きの少年が、旅を始めるまでのお話です。  よろしくお願いします!
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Book×money

本好き小学生、島田ひかり。島田の本好きは、かなり「やばめ」だった。図書館の本をすべて読み尽くし、書店で売っている本三分の一を買い尽くし、読み尽くす。 同級生から、島田は本の神様なんじゃないか、とささやかれる始末だ。 いつも、自分のお小遣いや貯金を切り崩して本を買っていたのだが、ついに本を買える金額が足りなくなってしまう。 「このままじゃ、わたし死んじゃうよう!」 絶望している島田の前に現れたのは、成績優秀、スポーツ万能の学級委員長、橋本りん。 橋本は、 「私、お金稼ぎがしたいの。本を売って。島田さん、手伝ってくれる?」 と言い出して……? 注意 このお話はフィクションです! 誤字脱字もあるかと思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。 Orange 52
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本読みあるある。【日常編】

本好きなら頷かずにはいられない、略して「本読みあるある」の「日常編」。 本好きにありがちな事を超短文でつぶやく、ごくごく軽い読み物。
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ギブス

大学院卒業前に入った会社から、卒業の一週間前に解雇されてしまった私。大学院生という肩書も、会社員という肩書もなくなってしまったけれど、物語はどんな私でも変わらない。そんな物語の紹介ともがく私の日常。 すでに書き終わっていますが、毎日午後6時に更新! 一話完結ですので、好きなお話から読んでみてください。
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