夜 小説一覧
41
ブルーナイトメア 第1部
感想数 0
文字数 2,130
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
42
夜好の手記
夜寝付けない時に書いたものです。
短編のみ。ノート1頁分。長い夜のお供に。
更新は気まぐれ。
拙い文章ですが、目を通していただければ幸いです。
感想数 0
文字数 957
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
43
夜の鼓動
感想数 0
文字数 688
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.03.03
44
婚約破棄された夜、一人お茶を飲む。
婚約破棄された夜、一人お茶を飲む。
感想数 0
文字数 440
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
45
真夜中の君
夜中、突然スマホの通知が鳴り響く。
「相談があるんだけどいいかな。」
まさか君から連絡が来るなんて思っていなくて、一瞬固まった。
俺は急いで既読を付けた。
あの頃の俺には何もなくてさ、君とは不釣り合いだと思っていた。
「俺のどこがいいの?」
なんて聞いたことがあったね。
そしたら君は笑って答える。
「秘密だよ。ばーか!」
放課後は二人で帰ることが習慣になった。
俺の壊れた自転車がうるさくて、それは君のツボだった。
雨の日、一本の小さな傘を分け合ったこともあったね。
ビショ濡れになっても君は笑っていた。
君といるとさ、何もかもが楽しくて、そんな幸せが俺を変えてくれた。
それなのにこれがあたりまえだと思っちゃってさ、
君といる大切さに気付けなくなってしまった。
大粒の雨が降っていた。
放課後、君を体育館裏に呼び出して、
そして別れを告げた。
君は何も言わなかった。俺を責めなかった。
ただ、なにも言わずに泣いていた。
進学して学校は離れたけど、それからも連絡は取り続けた。
君は相変わらず優しかった。
でも、急に返事が来なくなった。
SNSで知ったけど、彼氏ができたんだね。
君の勝手だから何とも思わないけど。
思わないけど、なんだろうこの気持ちは。
言葉にならない気持ちのせいでその日の夜は眠れなかった。
近くの学校だったのに、君とは一度も会わなかった。
ああきっとこれは天罰だ。君を苦しめた罰だ。
身勝手な俺にはお似合いな罰さ。
やっぱり君のことが好きだ。
「こんな夜中にごめんね」
なんて君は言うんだ。
むしろ俺からしたら「ありがとう」なんだよ。
頼ってくれてありがとう。
また出会ってくれてありがとう。
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
46
クーラー戦争
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 291
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
47
双月の守り手 第1部 ― 心を守る物語 ― 「2人がいる限り、夜は優しい。」
夜を怖がる少年は、
ある夜、二つの月に出会う。
夢を導く静寂の月――鈴月 夜那。
帰る場所を照らす白銀の月――白月 澪那。
これは、孤独な夜に寄り添う、
心を守る物語。
「2人がいる限り、夜は優しい。」
感想数 0
文字数 17,132
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
48
薄暗い部屋の窓
感想数 0
文字数 79
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
49
夜闇を駆け抜けて
聖夜の夜。
石の塔の上に閉じ込められた少女の元に、黒いサンタが訪れた。
夜の闇に紛れ、風のように。
そして、連れ去られた少女は、黒いサンタの仲間になる。
他サイトにも重複投稿しています
感想数 0
文字数 2,483
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
50
秋の月下の屋上で
美咲は夜の学校の屋上に行ったら、憧れの先輩がいて
感想数 0
文字数 1,659
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
51
【完結】夕枯白亜の倫理日誌
文字数 5,559
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01
52
月の光と煙のような君
感想数 0
文字数 3,454
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
53
またねと言った夜
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
54
流星群が運んできた恋
恋愛に不慣れな男女の馴れ初め
感想数 0
文字数 1,782
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
55
【連作短編027】 迷い猫 全12話 ―夜の街に、名前のない者たちがいる―
夜の街には、人間には見えない道がある。
野良猫のハルは、ある夜、記憶をなくした白い子猫と出会う。猫たちの集会ネットワークを頼りに子猫の来歴を辿るうち、取り壊し予定の倉庫に閉じ込められた五匹の存在が浮かび上がる。名前を持たない者たちを逃がし続けてきた猫・ロクと、十年前に誰かを見逃した過去を持つハル。二つの罪が交差するなか、刻限は迫る。
全十話。
感想数 0
文字数 11,275
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.11
56
『黒い羽根』
掌編。「イメージ・ショート(ふと思い浮かんだイメージを、物語っぽく文章化したもの)」の一編。
夜。闇。黒なのは……。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
57
月と夜
月と夜、詩です。
2020.5.14
感想数 0
文字数 187
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
58
ある夜の私の話
感想数 0
文字数 7,011
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.06.06
59
夜に溶ける方法
思い出のマンションの屋上で命を絶つことを決めた女性。最期に思いを馳せるのは誰の記憶か。
感想数 0
文字数 1,403
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
60
ちぐはぐ
話の断片を三つ綴ってみました。
・なんの抵抗もなく、するりと嘘をつく。
・隣席の子供の問題集を覗く。
・『高瀬舟』を知らない老人。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 2,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
61
婚約破棄、その後の夜。~誰にも話したくない~
聞いてほしい、なんて言わないわ。
感想数 0
文字数 471
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
62
夜の帳に零れ落ちる言葉たち
詩的な散文的な戯言かもしれない。気まぐれに追記予定。
今となっては、ずいぶん昔なんだけれど。
詩や短編小説、戯言なんかのHPを作っていて、
その界隈で色々な人との交流があって。
「さぁ... 世界が暗転するよ!」
ゾクゾクっとした言葉に魅せられたことがあります。
うわぁ~~、いいな!この言葉。ゾクゾクする。
そういう言葉に出会えた時って、なんか妙に興奮する。
いつか、そんな風な言葉を紡ぐことができたらいいのにって。
時々サボりながら、なんとなく書くことをやめられないでいます。
若いころの刺々しい感じは、なかなか自分の中から出てこない。
だから嫌になっちゃって、仕事なんかも忙しくなっちゃうし。
せっかく書いていこう~って思ったので、続けることを目標にしてみますー。
感想数 0
文字数 1,957
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.15
63
詩「青い夜」
※2022年8月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 633
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
64
夏が終わっても
※作者的にはホラーを書いたつもりです。
※他サイトに投稿したものに加筆したものです。
夜のお墓で知らない人たちと線香花火をする。
それがわたしの参加したイベントの内容。
そして始まる、誰にも話せない秘密を明かす時間。
感想数 0
文字数 11,057
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.27
65
ねるまえの話
ねるまえの話は、だいたいお姫さまとか、くまさんとか。
でもその夜、お母さんはちょっとだけ失敗した。
「むかしね、わたしは――」
言いかけて、口をふさいだ。
それは、言わないはずの言葉だったから。
月明かりの部屋で、
眠くなるほど小さな秘密の話がはじまる。
文字数 870
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
66
詩「夜の森」
※2022年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 341
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
67
ミッドナイトブルー
高校三年生の篠崎美春は、毎晩変わらずやってくる静寂に満ちた夜が好きだった。
肌に触れる空気の温度や辺りに漂う透明な匂い。そんな夜を構成する全てを愛していた美春は、あらゆるものが寝静まった真夜中の街に出て、誰の目にも触れず一人で歩くことを何よりの楽しみにしていた。
そんなある日、美春はいつも訪れる真夜中の公園で、全身を黒色の衣服に包んだ少女〈如月涼香〉と出会う。
──これは、夜を愛する少女たちの、誰も知らない真夜中の話。
感想数 0
文字数 10,395
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
68
涙
我慢していた思いがあふれると、蓋が外れたように涙が出た。人に自分の想いを伝えたり、相手の想いを理解して受け止めるのは難しいものですね。
感想数 0
文字数 535
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
69
夜色の魔法使いは注文が多い
ある日ーー日常と突然お別れを告げることになる。
目が覚めたら異世界?!
そこで夜色の少年と出会い、そこから始まる第二の人生スタートです?!
夜色の少年「レイ・ウェルザート」
クールでどこか達観している。
実はこの世界唯一の《夜色の魔法使い》で……?
琥珀の少女「三日月さら」
どこかズレた美少女。ファンタジーオタクでもあり、何かとファンタジーっぽいものに目がない。スマホと共に異世界に迷い込み、レイと出会う。
叡智の森「ハルシオン・スフレ」
レイの幼なじみ。知識を蓄えるのが趣味な青年。同時に無駄な知識も多いとか。レイからは「無駄口も多い」と苦情も。女性に優しく、お酒に強い。
レイのストーカー「ミツハ・フォルテ」
どこにでも現れるレイオタク。なので、周りからはストーカー扱いされている。探知魔法が得意な少女。めんどくさいのか、害がないからなのか、レイは放置している。
クール美少年占術者「クルク・フォルテ」
ミツハの弟。ミツハの方が濃いので、薄い。めんどくさいので、放置している。レイと同じく放置プレイが好き?
世界を構成するものの興味から、世界学を学んでいる。一応学生。占術の店も開いてて、若い女性から人気を集めてるらしい。
感想数 0
文字数 2,331
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.12
70
眠れない夜は
〝薬〟より〝クスリ〟の方が安心しませんか?
感想数 0
文字数 343
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
71
ひとり言
「早く死ねばいいのにな。お前に生きる価値なんてねーのに」
『自分に大それた価値なんてないのは知ってるけど、だからってはい今死にますって気も起きないよね』
「なんでまだ生きてんの? なんかやりたいことでもあんの?」
『やらなきゃいけないこともない。やりたいと言えるものもない』
「だったらさっさと死ねばいーじゃん。嫌なこともめんどいことも無くなるし」
『それもいいとは思えるね。漫画の続き読めなくなるなーってさっき思ったけれど』
感想数 0
文字数 1,479
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
72
『よるのおむすびや』
リレーでビリだった夜,ぼくは,家からひとつ角を曲がった先に,小さな店を見つける。夜だけひらく,名前のない,おむすび屋。こんぶ,うめぼし,おかか──店のおばあさんが握るおむすびは,どれも,10個の夜をぼくに連れてくる。うまく変われない自分を,だれかと比べてしまう自分を,店の灯りは急がせない。「急がないと,出ないものがある」。昆布から出汁が出るように,ぼくの中の何かも,ゆっくり変わっていく。
感想数 0
文字数 4,951
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.17
73
天気輪の丘
ーこの見えない空は果てしない銀河に繋がっている。
僕は目が見えない。だから不完全な月を愛でる十三夜の会の出席は免除されていた。けれども女中の久子は僕の手を引っ張るのだ。月を見に行きましょうと。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/21の更新。
感想数 0
文字数 4,909
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
74
おやすみなさい。インキュバスさん
少女と悪魔の出会い。小さな友情物語
感想数 1
文字数 7,074
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
75
東京かかしは夜を行く
東京のいろんな人のいろんな夜。
ただただ、夜に酔いたい人へ
ただただ、夜が好きな人へ
ただただ、夜に包まれたい人へ
大人になりきれない子供たちへ
そんな話
感想数 0
文字数 3,097
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.03.13
76
一夜の思ひ出
ある男のたった一夜の思い出話
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
77
ある夜の出来事
感想数 0
文字数 5,672
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
78
詩「月灯り」
※2022年8月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 60
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
79
21:00の街
21:00
それぞれの部屋に、それぞれの夜がある
何かが起こるわけではない
誰かの部屋の中で、静かに過ぎていく想い
静かな夜の短編連作
感想数 0
文字数 2,290
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.10
80
光の街
「私に意思なんてないから」
そう言う君のことを僕は心底見下していた。
夜の街角、人がにぎわい、不思議な明かりが僕たちを導く。
「回りくどいことなんて言わないよ」
君の手をとって歩き出す。
もつれた君の肩を強く抱きしめた。
深く深く深く
遠く遠く遠く
薄れていく意識の中で、不意に君が放った言葉。
「やっぱりあなたは、かわいいね」
僕は初めて知ったよ、君は酒に強いらしいね。
じゃあたった数杯のカクテルで僕に抱かれた君はいったい。
いや、気付いていたのかもしれない。
それでもって僕は気付かないようにしていたんだ。
「夜におぼれて、朝には消える」。
君を形容した言葉。
愚かだな僕は愚かだ。
ああ、もう考えるのはやめよう。
君を強く抱きしめる。
「君は海だ」。
どこまでも広く、踏み入れるごとに戻れなくなる。
夜の海は僕の足を掴んで深く引きずり込む。
真っ暗で何も見えないよ。
でも、不思議とね怖くはないんだ。
僕の肩にうずめた君の笑顔はドラマには映らない。
寝ぼけ眼の朝、君は光の中へ。
感想数 0
文字数 418
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28