現代ドラマ 小説一覧

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女装と復讐は街の華

女装と復讐は街の華
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読ください。 •ただ今《女装と復讐は街の華》の続編作品《G.F. -ゴールドフィッシュ-》を執筆中です。 - 作者:筆鼬 - この作品は、2010年9月13日から2013年2月21日まで執筆し、とある別の執筆サイトにて公開&完結していた《女装と復讐》の令和版リメイク作品《女装と復讐は街の華》です。 ー あらすじ ー ファッションの聖地・早瀬ヶ池で《メダカ》と嘲笑された地味な男子大学生・岩塚信吾。 彼が誓った復讐。それは「誰よりも可愛い女の子に変身し、自分を笑った女の子たちを見返すこと!」でした。 【本作に咲く「3つの "華"」】 1.プロが集結する圧倒的リアリティ:メイクのアンナや衣装の秋良ら「プロフェッショナル」が総力を挙げ、信吾を絶世の美少女《金魚》へと磨き上げる高揚感。 2.「一蓮托生」の絆:守られるヒロインではなく、共に戦う「共犯者」であるパートナー・詩織との魂の結びつき。 3.感謝へ至るカタルシス:当初の「復讐」が、絆を経て「街への感謝」へと昇華される美しい結末。 単なる女装コメディではありません。読者の脳裏に映像を浮かばせる鮮やかな描写力で贈る、58万文字の圧倒的な熱量と《可愛さ》の革命。 最後に信吾がステージで明かす真実とは? 爽やかな感動を約束する、唯一無二の "王道青春エンターテインメント" をぜひお楽しみください。 ◆ 作品キャッチコピー ◆ 『最強の女装男子×不屈の相棒女子。二人が目指すのは“お洒落を極めた女の子たち”の聖地《早瀬ヶ池》の頂点……嬢傑(ヒロイン)!!』 ☆読了までの時間☆ ※全58万文字という圧倒的ボリュームですが、1日1時間の読書であれば、およそ16日〜20日ほどで完結まで辿り着くことができます。日々のルーティンとして、じっくり物語に浸るのに最適な分量です。 ※ストーリーは始まりから完結まで、"初作" の筋書きをそのままほぼ再現していますが、今作中では一部、出来事の語りを詳細化し書き加えたり、見直し修正や推敲したり、現代の発展技術に沿った場面再構成などを加えたりしています。 ※近年(現実)の日本や世界の経済状況や流行病、自然災害、事件事故などについては、ストーリーとの関連性を絶って表現を省いています。 【舞台】(美波県) 藤浦市新井区早瀬ヶ池=通称「瀬ヶ池」。高層ビルが乱立するファッションや流行の発信地と言われている街。お洒落で可愛い女の子たちが集まることで有名(その中でも女の子たちに人気なのは"ハイカラ通り")。 ※藤浦市は関東圏周辺またはその付近にある(?)48番目の、現実には存在しない空想上の県(美波県)のなかの『主要歓楽都市』。 
キャラ文芸 完結 長編
感想数 224 文字数 596,750 最終更新日 2025.12.23 登録日 2022.02.11
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砂上の楼閣

砂上の楼閣
三年前、友人との不貞を理由に離婚した奥田和弘。 慰謝料五百万円を支払い、娘の親権を守るためにすべてを受け入れた。 それから三年。 元妻・由利奈から突然の連絡が届く。 「娘に会いたい」 再会した彼女は復縁をほのめかしてくるが、その行動には不自然な点が多すぎた。 違和感を覚えた和弘は、探偵事務所に調査を依頼する。 やがて明らかになる衝撃の真実。 それは三年前の離婚そのものが仕組まれた罠だったという事実――。 絡み合う嘘と裏切りの果てに、すべてが崩壊する。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,610 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.02
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私の名前を百回呼んだら、私じゃない女が振り向いた 〜限界OLの私が、私を奪った“私たち”から人生を取り戻すまで〜

私の名前を百回呼んだら、私じゃない女が振り向いた  〜限界OLの私が、私を奪った“私たち”から人生を取り戻すまで〜
朝、会社へ行くと、私の席にはもう一人の「私」が座っていた。 誰も驚かない。 上司も同僚も、その見知らぬ女を当然のように「白瀬真琴」と呼んでいる。 その日を境に、私の名前を名乗る女は増え続けた。 実家で母の愚痴を聞く私。 恋人とデートする私。 SNSで謝罪文を書く私。 会社で残業する私。 私は一人しかいないはずなのに、「私」は何人も存在していた。 やがて本物の私は、「あなた誰?」と周囲から扱われ、自分の居場所も仕事も恋人も失っていく。 ――私を奪ったのは偽物なのか。 それとも、ずっと他人に都合よく生きてきた私自身なのか。 これは、「便利な女」を演じ続けた一人の女性が、自分の人生を取り戻すまでの、少し奇妙で、とても痛い現代ドラマ。 仕事、家族、恋人、そして「私」という名前。 すべてを奪われた日から、本当の人生が始まる。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 293,046 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.28
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絶対に敵にしてはいけない者

世には絶対に敵にしてはいけない者がいる。その者に敵認定されたものが、たどる慣れの果て。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 2,592 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.28
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「ダブルス・マザー」

「ダブルス・マザー」
 青のライダースに身を包み、誰にも頼らず生きると決めたトラックドライバーの杏奈。黄色のコートが似合う、おっとりとした包容力を持つ調剤薬局受付の穂乃香。性格も雰囲気も真逆の二人に共通していたのは、かつてキャバクラの同僚として夜の街を生き抜いた過去。そして、身勝手な男たちに裏切られ、実家なし、子持ち、手取り20万の絶望的なワンオペ育児に直面している現実だった。トラック乗りの杏奈は平日休み。事務職の穂乃香は土日祝休み。生存限界を迎えた二人が行き着いたのは、お互いの休みを1分単位で等価交換し、二人の子供を二人で育てるワンオペ育児・完全互換システムだった。  夜の街で培った強さと、昼の仕事を掛け合わせた完璧な時間ハック。二人で一人の最強のダブルス・マザーとなった彼女たちは、世間の偏見や理不尽な元夫、身勝手な義母を次々と論破し、過酷な格差社会を鮮やかに駆け上がっていく。しかし、ある日突然起きた「凄惨な事故」が、合理的に構築したシステムを根底から揺るがす。迫られた極限の選択。脳裏をよぎる「我が子しか愛せない」という母親の本能。システムは血の通った絆を超えられるか?孤独な夜を生き抜いた二人が贈る、予測不能なガールズ・バディSF。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 18,629 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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「万華鏡のルイス・キャロル」

「万華鏡のルイス・キャロル」
 都市とSNSが織りなす情報の万華鏡。それは、実像と虚像の境界を溶かし、観測者を孤独な漂流者へと変える。初めての街でアスファルトに吐いた唾が、55分後、見知らぬ誰かのインフルエンサー投稿にノイズとして投影される。その現象をきっかけに、主人公は自らの実存がSNS上に無数に拡散されていることに気づく。「主体」でもなく「客体」でもない。ただシステムの中で反射を繰り返す粒子のひとつとなった主人公の、10日間の観測記録。周期性のない万華鏡を覗き続けるその先には、何が映るのか。物理空間とデジタル空間が重なり合い、確固たる自分という輪郭が崩壊していく。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 14,285 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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君の心臓が止まるその日まで。僕の全財産をかけて、君の『生きた音』を録音する。

世界は、暴力的なノイズで満ちている。 映画の音を作る天才フォーリーアーティスト・久条蓮(くじょう れん)は、ある事故を境に「聴覚過敏」を患い、絶望の中にいた。 アスファルトを削るタイヤ音、雨の打撃音、人の話し声。 日常のすべてが凶器となって脳を破壊する日々。 そんな彼が、轟音渦巻く駅のホームで出会ったのは、余命半年の少女・歌音(カノン)。 彼女の心臓は、壊れかけていた。 不規則で、弱々しく、いつ止まってもおかしくない重度の「不整脈」。 だが、その「死に近い音」だけが、蓮の耳に届く世界で唯一の「静寂(すくい)」だった。 「君の心臓の音を、死ぬまで録音させてほしい」 「いいですよ。その代わり、私の最後のわがまま、全部叶えてくださいね」 これは、音に呪われた男と、死に向かって命を燃やす少女が奏でる、残酷で美しい恋の記録。 やがて訪れる永遠の静寂。 その時、彼が最後に録音した「音」とは――。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 42,396 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.14
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【完結済】私よりも義妹を選んだ貴方へ

【完結済】私よりも義妹を選んだ貴方へ
婚約者に裏切られ、義妹に奪われた――。 人生のどん底に突き落とされた和歌は、倒れた先で一人の男性と出会う。 彼は和歌を見捨てず、支え、守り、そして共に歩む未来を示してくれた。 やがて二人は家族を築き、仕事でも成功し、和歌の人生は静かに、しかし確実に上向いていく。 一方、和歌を捨てた元婚約者と義妹は、思い描いた未来とは違う現実に飲み込まれていき――。 これは、裏切られた女性が“本当の幸せ”を掴むまでの物語。 婚約破棄から始まる、優しさと再生、そして少しのざまぁを込めた現代ドラマです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,285 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.26
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「僕のスカート」

「僕のスカート」
 生物学的な性別は女性だが、男としての心を持つ高校二年生のハルキ。僕の両親もまた性同一性障害同士の夫婦であり、我が家には「娘が息子であり、パパがママである」という、世界の物理法則と同じくらい確固たる、歪みのない幸福な日常が流れていた。付き合って一ヶ月になる最愛の彼女・ユウも同じ境遇だった。眩しい彼女との、ほわほわとした平穏な日々。しかし、デートの終わりに交わした初めてのキスが、優しく調和していた世界を一変させる。脳裏をよぎる、お互いの「身体の構造」。心と肉体のちぐはぐさがもたらす未知の恐怖に、僕はユウから逃げ出し、距離を置いてしまう。暗闇のクローゼットに隠した、誰にも言えない質量としてのスカート。逃げ続けた心の果てに、僕たちがそれぞれ選んだ、あまりにも完璧な「シンクロ」の結末とは?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 16,136 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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3.11襲われた美人女性秘書

3.11襲われた美人女性秘書
(あらすじ) 2011年3月11日、東日本大震災の発生とともに、 新宿の高層ビルのエレベーターに閉じ込められた社長秘書見習いの香織。 暗闇と揺れの中で、偶然乗り合わせた男性社員・白川と出会う。 不安と緊張が交錯する密室で、互いの仕事観や人柄に触れ、少しずつ心を通わせていく二人。 やがて救助され、再会を果たした彼は、若くして支店長代理に抜擢された有望な社員だった。 震災という非日常の中で芽生えた絆は、やがて香織の人生を大きく変えていく――。 暗闇の中で見つけた、小さな光の記憶が、未来へと続いていく物語。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 6,060 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.11.08
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*Grow Impatient*

~酒呑み21歳♀弱気のボクサー18歳♂の不器用な二人のスローラブ~ [モノグサで酒呑み21歳♀弱気のボクサー18歳♂]友達でも恋人でもない不器用な二人。そんな二人のスローラブライフ。だんだん我慢できなくなる
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 49,215 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.06.09
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深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件

中堅商社に勤める橋本一郎は、身長188cm、体重95kgの筋骨隆々な大男だが、会社では黒縁メガネで猫背になり、気配を消して過ごしている「隠れハイスペック」な社畜だ。 彼の密かな楽しみは、深夜のコンビニで最高の夜食ペアリングを考えること。 ある日の深夜0時、彼はコンビニの棚の前で、ボサボサ髪に芋ジャージ姿で立ち尽くす「幽霊のような美女」と遭遇する。 栄養ドリンクとゼリーしかカゴに入れない彼女を見かねた一郎は、思わず声をかけた。 「今の貴方に必要なのはカフェインじゃありません。……これ、食って寝てください」 彼が差し出したのは、温かい豚汁と塩むすび。 その美女が、まさか会社で「氷の女帝」と恐れられる直属の鬼上司・李雪課長だとは知らずに……。 これは、深夜のコンビニから始まる、不器用な二人の「美味しい」ラブコメディ。
恋愛 連載中 長編
文字数 335,085 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.01.14
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分からない、私

明日、私は結婚する。 その前夜、部屋の片隅から見つけた古いノートを開いた。 ページに並んでいたのは、恋人との思い出ではない。 「選べない」 「分からない」 「怖い」 そんな言葉ばかりだった。 家族、仕事、将来への不安。 気付けば私は、感じる前に動くことが当たり前になっていた。 恋人と出会い、幸せな時間を過ごした。 それなのに、なぜ私は動けなくなったのだろう。 なぜ言葉が出なかったのだろう。 なぜ関係は終わってしまったのだろう。 失恋の記憶を辿りながら、主人公は少しずつ自分自身を取り戻していく。 これは恋愛小説であり、自分を見失った一人の人間が再び人生を選び直すまでの再生の物語。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 5,279 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.27
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ツクモ研究所はアイデアを欲する

極度のインドア派でフリーランスのプログラマーである益江創守(ますえつくも)は、何を思ったか、ある日突然アメリカへとひとり旅をする。 そこで創守はなんとなく有名な宝くじを買ったのだが、それが高額当選してしまうというとんでもないことに……。 一夜にして億万長者となった創守だったが、いいことばかりではなかった。アメリカのほとんどの州では身分を明かさないといけない義務があったのだ。 命の危険を感じ、どうにかできないかと頭をひねる創守。そこでひとつのアイデアを思いつき、驚異の技術力で発明をやってのけた。 創守はその発明品とともにインタビューを受け、終わるとすぐに帰国。道中では誰にも気づかれることなく、無事に日本に帰ることができた。 これからどうするか悩んだ末に、子どものころの夢だった発明家になれると思い、研究所を作って静かに発明すると決めた。 そして運良く自宅近くに空きテナントを見つけ、創守はそこに『ツクモ研究所』を作った。 だが、いい流れはここまでだった。いざ発明をしようとしてもまったくアイデアが浮かばなかったのだ。 絶望した創守は気分転換にと新蒲田公園へ行くも、そこでも踏んだり蹴ったり……。 声をかけてきたたぬき似の女子高生、衣里想乃(きぬさとその)に自分が宝くじの高額当選者だと見抜かれしまう始末。 絶体絶命に陥った創守だったが、想乃から逃れることはできず。バラされたくなかったら自分を雇えと脅され、ついにはアルバイトとして雇うことに。 最初は仕方なくではあったが、想乃が自分にない発想力を持っているとわかると、創守の気持ちに変化が訪れる。 アイデアが浮かばないという致命的な欠点を持つ創守と、その欠点を補えるほどの発想力を持つ想乃。 そんなふたりがツクモ研究所で送る日々は、今まで誰も見たことがないようなドキドキとワクワクに包まれていく。 ◆こちらは2024年9月29日と9月30日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの長編です。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 101,642 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.28
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なぜ、これほどまでに、のめり込むのか

我卦 利行(がけ としゆき)27歳。新卒で上場企業に就職したが、ワークシェアリングの波に飲み込まれ、将来に不安を抱えていた…… そして、虚ろな目で通勤電車を途中下車すると、街を彷徨い始める。そこで見たものは……
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,164 最終更新日 2022.02.09 登録日 2022.02.09
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モーニンググローリー(仮)

モーニンググローリー(仮)
光を求めて歩き続ける全てのひとへ。 イギリス人の父と日本人の母の間に生まれた「俺」は、幼少期に生き別れた母を探しに来日を決意する。 ロシア人の血を引く恋人のヨリコをはじめ、東京で出会った様々なひととの交流から変化が訪れる。 心にぽっかりと穴が空いたひとたちが寄り添い、大切な何かを取り戻していく物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 36,133 最終更新日 2020.04.28 登録日 2020.02.27
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かまってちゃん

口を開けば愚痴か自慢話。脳内変換ですべての話を曲解して、イケメンに好かれていると大騒ぎしたり、悪口を言われていると被害者ぶったり。 そんな派遣社員の黒部美沙に対して堪忍袋の緒が切れた百合子は、反撃を開始する――! (全7話です)
ライト文芸 完結 短編
文字数 15,643 最終更新日 2023.01.04 登録日 2023.01.03
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植物大学生と暴風魔法使い

「大陸を駆ける風でありたい、大空を旅する雲でありたい!」    窮屈な故郷を脱出し、魔法使いの少女・アンは新天地を目指す。 一方、植物のようにしっかりとした根を張り、 誰とも争わずに生きていきたい大学生・並木優作は 将来に不安を抱えていた。 ある日、優作は帰り道で行き倒れていたアンを見つける。 命を助けられたアンは優作に恩返しをしようと 孤軍奮闘するが、優作はそんなアンを出来る限り受け流していく。 そんな中、アンは優作に魔術の才の片鱗を見出す——。 アンによって変えられていく日常、 かき回されていく優作の世界。 正反対の二人が紡ぐ物語は、 どのような結末を迎えるのか。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 97,968 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.28
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ただいま、おかえり、ありがとう。最後の3日間だけ一緒に生きてくれた犬

「コハルを3日以内に引き取り手が現れない場合、やむを得ず処分となります」 目的もなく生きる28歳の蓮(れん)に届いた、保健所からの一通のメール。なぜか心に引っかかった「コハル」という名前。保健所で出会ったのは、人間不信で目も合わせない15歳の老犬だった。 妹と愛犬を事故で同時に失い、心を閉ざして生きてきた蓮。もう長くないと分かっていても、なぜかコハルを引き取ってしまう。 「ただいま」「おかえり」——言葉にならない想いが、少しずつ二つの心を繋いでいく。 限られた時間の中で、生きることの意味を問い直す。涙なしには読めない、魂の再生の物語。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 33,556 最終更新日 2025.07.02 登録日 2025.06.14
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「彫刻の港」

「彫刻の港」
 午前零時の港区入区管理局。ここでは、年収や総資産では測ることのできない冷徹な美学が支配していた。衣服という名の装備の着用は一切許されない。男たちは磨き上げた全裸の肉体。「彫刻」となり、持久力、色艶、そしてペンドゥラムのサイズに至るまで、区の条例に基づく非情な定数測定を課される。規定値にわずか九・八ミリ足りないだけで、エリート投資銀行家すらも品川の闇へと追放される残酷な世界。カエサル、アントニウス、ブルータス……納税額と肉体の等価交換によって階層が確定するこの港で、一級の彫刻として生きる男の前に、ブロンズ色の髪をした女が現れる。「石のくせにそんなに饒舌だと、中身が空洞なんじゃないかって疑っちゃうわ」一ミリの膨張すら許されないディストピアの中で、男たちが肉体を賭けて繰り広げる、身体の資産化(マネタイズ)ゲームが今、開幕する。
SF 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 7,340 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.01
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倒産寸前のアパレル会社で「お飾り社長」と陰口を叩かれる美人社長に拾われた無職の俺。ただの元販売員なのに、素人の『売り場目線』でアドバイスした

勤めていたアパレル会社が倒産し、心も体もボロボロになって倒れていた無職の俺、田中誠(24)。 そんな俺を拾い上げてくれたのは、若く美しいアパレル企業の社長・一条楓(29)だった。 「あなたのような素晴らしい人材を探していたの!」 ――どうやら俺が過去の店舗で偶然成功させたただの「ディスプレイの変更」を、彼女は『伝説のMD(マーチャンダイザー)』の超絶技巧だと勘違いしているらしい。 実績ゼロの元ヒラ販売員だとバレれば絶対に見捨てられる……! そう怯える俺だったが、彼女からの「君なら絶対できる!」という圧倒的信頼とベタ甘な甘やかしを受け、社内の古参幹部たちの嫌がらせを、現場で鍛え上げた“ただの素人の泥臭い売り場目線”で次々と粉砕していくことに。 実績ゼロの凡人×お飾りの若き社長。 全肯定の甘やかしで自己肯定感が爆上がりする、下剋上・お仕事ラブコメディ、開幕!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,251 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.06
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NOISE

NOISE
ある1つのライブに魅せられた結城光。 そのライブは幼い彼女の心に深く刻み込まれ、ピアニストになることを決意する。 そして彼女と共に育った幼馴染みのベース弾き・明里。 唯一無二の"音"を求めて光と明里はピアノとベース、そして音楽に向き合う。 奏でられた音はただの模倣か、それとも新たな世界か––––。 女子高生2人を中心に音を紡ぐ本格音楽小説!
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 164,685 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.04.06
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れいのトンネル

れいのトンネル
深夜、友人からドライブに誘われた。 ※カクヨムにも公開されています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,019 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.09.18
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『祷雨の巫女』スピンオフ─── 斎藤レポート 「外務省、祷雨政策の全記録」

『祷雨の巫女』スピンオフ─── 斎藤レポート   「外務省、祷雨政策の全記録」
※こちらは長編本編「祷雨(とうう)の巫女はまだ決断できない~雨は祈りか、絶望か~」のスピンオフになります。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/648690958/243007535 異世界〈シオガ国〉との外交の裏で、密かに進められていた国家機密「祷雨計画」。 その中心にいたのは女性官僚、外務省・国際安全保障政策課の課長補佐・斎藤。 規格外の視点と冷徹な合理性、そして誰よりも深い覚悟をもって任務に挑む斎藤。 けれど、ある出会いが彼女の中の何かを静かに揺らしはじめる。 本編で異彩を放った官僚・斎藤の視点で綴られる、静かで熱いスピンオフ。 ※全5話、そして別キャラ視点の話も続きます。
キャラ文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 61,499 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.03
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18とたんぽぽ

高校3年生のある少年は、進路を決めた人たちがいる一方で、6月に入ってもなお進学するか就職するか決められずにいた。 外は台風の影響で激しい雨が降っているため、少年は家の中で悩みながらゴロゴロしていたが、突然全身に降り注いだ雷光により、傘を持たずに家を飛び出してしまう。 ずぶ濡れになった少年は近所の公園にある東屋で雨宿りをしていると、そこには小さなタンポポが……。 3話完結の短編小説です。ぜひ最後までご覧ください。 ◆こちらは2022年9月15日〜19日にカクヨムにて投稿した短編です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,225 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.27
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上司がSNSでバズってる件

上司がSNSでバズってる件
広告代理店で働く新入社員・**藤原真由(24)**は、 厳しいけれどどこか優しい上司・**柊誠(35)**に、 いつしか淡い憧れを抱いていた。 ある夜、SNSで話題になっていたアカウント 《#理想の上司はこうあってほしい》の投稿に心を打たれ、 「この人みたいな上司に出会いたい」と呟いた真由。 ――けれど、まさかその“理想の上司”が、 いつも自分を叱っていた柊課長本人だなんて。 匿名のSNSで惹かれ合う二人。 けれど現実では、上司と部下。 秘密がバレた瞬間、関係はどう変わるのか。 理想と現実が交差する、少し切なくて温かいオフィス・ラブストーリー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 99,009 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.10.28
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カウンセラー

カウンセラー
あなたは、あなたの生きたい人生を歩んでいますか? あなたは、あなたでいる意味を見出せていますか? あなたは、誰かを苦しめてはいませんか? ひとりの記者がSMバーで出会った、カウンセラー。 彼は、夜の街を練り歩く、不思議な男だった。 ※この物語はフィクションです。  あなたの精神を蝕む可能性があります。  もし異常を感じた場合は、医療機関、または然るべき機関への受診をお勧めします。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 29,769 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.28
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Route 365 男と少女と車

ハリケーンの惨禍に見舞われたアメリカ合衆国を舞台に、妻子の安否を求めて男は車を発進させる。途中、出会いと別れをくり返し、辿り着いた場所で待っているものは…。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,383 最終更新日 2023.12.20 登録日 2023.12.18
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アステロイドに東雲を 〜インカローズと喫茶店より〜

アステロイドに東雲を 〜インカローズと喫茶店より〜
『どれだけ長い時間この世界にいようとも、苦しみは尽きない……。この世界は、僕らが苦しみ足掻く姿を見ている。もしこの世界が高次元の、人類の知り得ない何者かが作り出したものならば、きっと僕らを見て、楽しんでいるのだろう。』——第4章より抜粋 さまざまな悩みに苦しみ、足掻く人々がある喫茶店と店主の持つ《インカローズのネックレス》を通じてキッカケをもらい、自身の選択と想いによって、夜明けを迎える。 4つの章で描かれる喫茶店と人々の物語に、"あなた"はなにを見る? ※こちらカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 104,546 最終更新日 2025.05.22 登録日 2024.12.19
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我久囚 —ガクシュウ—

絶海の孤島に無人の学園。そこへ招かれた生徒たち。 彼らはなぜ招待されたのか。そして何が起こるのか。 スマホに届いた怪しい通知——すべてはそこから始まった。 ◆こちらは2025年8月22日〜2025年8月30日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 102,603 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.02
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ミナトさん旅行記 登別編

北海道に住むどこにでもいそうな一般女性ミナト。 レジャー、温泉、うまいものを求めて今回もまったり小旅行。 今回はレジャーが含む為に、財布に打撃を与えてしまうが関係なし。 彼女たちが巡る登別の旅がどうなるかはお楽しみ。 今回もまったりした旅行記のはじまりはじまり。 ーーーーーーー 今回も私の体験を元に超短編の旅行記を作成しました 今回はグルメの成分は薄く、レジャーな感じに仕上がると思います 是非、ミナト達の旅行を除いてやってください
感想数 0 文字数 29,206 最終更新日 2022.05.30 登録日 2021.09.25
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祈りの灯り、私の居場所

祈りの灯り、私の居場所
クリスマスイブの夜。 私、高辻茉那は彼氏にフラれ人生のどん底だった。 一人で道を歩いていると、どこかから聞こえてくる優しい歌声。 ある建物の開かれたドアから、それは聞こえてきていた。 思わず導かれるように入ったそこはキリスト教会、そこではクリスマス礼拝が行われていた─── そこから日曜日に礼拝に通うようになった私はイースターやペンテコステ、そしてクリスマス、教会儀式を通じて季節の移り変わりや、人の温かさ、そして苦味に触れていく。 それらを通して、自分の居場所を見つけるまでの物語。 全51話完結。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 115,085 最終更新日 2026.05.23 登録日 2025.12.16
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17歳で家を無くしました

父は手袋を買いに 母は出会い系で男を作りに 現代版桃太郎 (もちろん嘘です) 僕の実話、はちゃめちゃな家族です 父が手袋を買いに行って家出をして 母親が出会い系で男を作ったのは本当です
感想数 0 文字数 3,615 最終更新日 2022.03.28 登録日 2022.02.28
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それゆけ、ポンコツ営業ズ

それゆけ、ポンコツ営業ズ
とある会社の営業たち。まともに仕事をする気はあるのになぜか起こるポンコツ劇。 「ちゃんとやれっつってんだろ!!」「やってます!(やってない)」 一部実話?の社畜ストーリー。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 21,349 最終更新日 2023.12.08 登録日 2023.12.02
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嘘が色で見える地味司書の私が、唯一嘘をつけない無色透明な声を持つ人気ミステリー作家様と出会って、呪われた人生が彩られ始めました

嘘が色で見える地味司書の私が、唯一嘘をつけない無色透明な声を持つ人気ミステリー作家様と出会って、呪われた人生が彩られ始めました
人の嘘が「声の色」として見える特殊能力を持つ図書館司書、水森詩織。幼い頃から偽りの色彩に傷ついてきた彼女にとって、世界は汚れた嘘でできたヘドロの洪水だった。静寂と秩序だけが支配する図書館を唯一の避難所とし、誰にも心を許さず生きてきた。 そんな彼女の日常は、一人の男の出現によって静かに崩れ始める。閉館間際に現れたその男の声は、どこまでも純粋な「無色透明」だったのだ。 彼の名は、海道蓮。人間の心の闇や嘘をテーマにした作品で知られる、ベストセラーミステリー作家。誰よりも嘘を知り尽くしているはずの彼が、一切の嘘をつけないという巨大な矛盾。 蓮の透明な声に唯一の安らぎを見出し、次第に惹かれていく詩織。しかし、二人の心を繋いだ蓮の新作小説が、過去の悲劇と裏切りを呼び覚ます。蓮の人生を破壊した「泥色の声を持つ男」が、再び彼らの前に現れた時、詩織の呪いであったはずの能力は、やがて愛する人を守るための唯一の剣となる。 信じられるものが何もない世界で、それでも人を信じようとする二人の魂の軌跡を描く、感動の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 31,324 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.10.01
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祈りのかたち~若き仏師と僧侶が紡ぐ、静かな再生の物語

祈りのかたち~若き仏師と僧侶が紡ぐ、静かな再生の物語
春の京都。ある古刹で若き僧侶と、無名の仏師が出会う――。 奈良出身の仏師・岡野慶彦は、かつて恋人を亡くし、仏像を彫ることで“祈りとは何か”を問い続けている。一方、真言宗の古刹・蓮照寺の副住職である渡辺智章もまた、最愛の母を喪って以来、形だけの祈りに迷いを抱えていた。 ある日、過去に彫った聖観音像に惹かれた住職の依頼で、慶彦は寺の本尊として新たに千手観音像を彫ることに。 ふたりは仏と向き合う日々のなかで、言葉にしきれない痛みや静かな再生の感情を、少しずつ共有していく。 彫りかけの像。まだ輪郭を持たない祈り。誰でもなく、誰かのために在る空白。 木と仏、沈黙と呼吸をめぐる一年の対話のなかで、彼らの心はそっと重なりはじめる。 名前を持たぬ像が生まれるとき、そこには確かに“生きるかたち”が宿っていた。 静けさの奥に息づく、仏師と僧侶の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 81,226 最終更新日 2025.04.24 登録日 2025.03.31
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【完結】既読は“25:61”——最期の一日を延ばすメッセージ

【完結】既読は“25:61”——最期の一日を延ばすメッセージ
深夜25:61。亡き恋人からだけ“既読”がつく。 それは私の寿命を一日だけ延ばす合図——代わりに、世界のどこかで小さな不運が起きるのかもしれない。 下書きに残る「きこえる?」、録音に紛れる誰かの心音、地名が導くささやかな救い。 誰かの明日を守るたび、私の“今日”も息を吹き返す。 泣ける恋愛とやさしいミステリが交差する連作長編。 愛は奇跡か、罪か。 最後のページで、あなたの“たいせつな一日”をそっと抱きしめたくなる物語。 ——既読が、鳴る。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 101,322 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.09.24
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キウイが転がった方向

バスで出会った男性は、その後の人生に大きな影響を与える人物であった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,928 最終更新日 2023.06.24 登録日 2023.06.24
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見て見ぬふりをした男の末路

バレンタインの日。なにも特別な予定はなく、何となく部屋を掃除していると、学生時代のものがでてきた。思い出に浸って、色んなものを見ていると出てきたのは適当にしまわれたぐちゃぐちゃな小さな紙。その時蘇る忘れ去っていた高校時代の苦い記憶。 1年以上同じような文章の書いてある幼なじみ宛の紙が机の中に毎日入れられていた。誰が、何のために入れたのか。その真実を知った男の行動とは? ハッピーエンドじゃない、ヒーローも出てこない。 何もしなかった普通の男の、後悔と懺悔の話。 人の闇を見たいあなたに贈る、日常ミステリー×イヤミス短編
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,447 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.08.06
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午前2時の巡回記録には、居ないはずの入居者がいる。

【あらすじ】 「ワンオペ夜勤は確率と期待値のコントロールだ」――そう豪語する合理主義の介護職員・大内は、深夜2時の巡回中、存在しないはずの『305号室』と、そこに生きているかのように処理された不審なレ点を発見する。 時を同じくして鳴り響く、305号室からのあり得ないナースコール。 施設の黒い歴史、隠蔽された過去の事故報告書、そして深夜の館内放送から聞こえる、欠勤したはずの後輩の悲痛な叫び。 日常の業務記録がじわじわと怪異に侵食されていく、恐怖のロジカル・モキュメンタリーホラー。 【本作の魅力】 介護現場のリアルすぎる日常描写から生まれる、圧倒的な臨場感と生々しい恐怖。 ただ怯えるのではなく、「期待値」や「生存確率」を冷徹に計算して怪異のルールに立ち向かう、知的で尖った主人公のキャラクターが読者を魅了します。 張り巡らされた伏線がすべて「書類」を通じて回収されていく、青年誌コミカライズに最適な極上のサスペンスです!
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,739 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.16
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