執着 小説一覧
881
余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの
余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。
彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。
――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。
そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。
わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
882
幼なじみに振られたら、何故か王子様に溺愛されました〜学生時代からずっと愛されていたようです〜
何故か王子様に溺愛されてます
883
弟が兄離れしようとしないのですがどうすればいいですか?~本編~
俺の家族は至って普通だと思う。ただ普通じゃないのは弟というべきか。正しくは普通じゃなくなっていったというべきか。小さい頃はそれはそれは可愛くて俺も可愛がった。実際俺は自覚あるブラコンなわけだが、それがいけなかったのだろう。弟までブラコンになってしまった。
これでは弟の将来が暗く閉ざされてしまう!と危機を感じた俺は覚悟を持って……
「龍、そろそろ兄離れの時だ」
「………は?」
その日初めて弟が怖いと思いました。
884
無能な使い魔が大好きな主様の為に自ら消えようとする話
主×使い魔
魔法学園に通うエリオット・ヴァレンタインは、最も優れた魔力を持つSクラス生徒。
生涯をともにするパートナーである使い魔の召喚授業で、周囲から期待される中エリオットが召喚したのは力のないヤギ獣人の魔族ノアだった。
エリオットはその事実を受け入れられず、表面上は優しく接するがノアを使い魔として認めることを拒絶する。
それでもノアはエリオットに認められるため献身的に尽くし続け、やがてエリオットはノアの存在を無視しきれなくなるが、プライドが邪魔をして中々素直になることが出来ない。
しかしそんな中ノアはエリオットを想うあまり、エリオットが新たな使い魔を得られるようにと愚かな選択をしてしまう。
数年前にXに投稿したネタです。
【注意】
・流血、暴力表現有り。残酷描写の保険のため、R指定にしております。
・受けが吃ります、攻めに倫理観があまりありません。
・メリーバッドエンドです。愛はありますがあらすじから予測される想像通りの展開になるため、良い終わり方はしません
・展開が早いため、苦手な方は閲覧をおすすめしません
3/22 内容紹介修正
885
天上人の暇(いとま) ~千年越しの拗らせ愛~
『拗らせ執着俺様攻め × 無自覚愛され受け』
人々から天界と崇められる「昊穹」から、武神である葉雪(しょうせつ)は追放された
人間界でスローライフを送るはずだったのだが、どうしてか天上人たちは未だ葉雪を放っておいてはくれない
彼らから押し付けられた依頼をこなしている中、葉雪は雲嵐(うんらん)という美しい青年と出会う
その出会いは、千年越しの運命を動かす鍵となった
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中華風BLです
世界観やストーリー性が濃いので、物語にどっぷり浸かりたい人にお勧め
長編です
中華風苦手という方にも、さくっと読んで頂けるように、難解な表現は避けて書いています
お試しに読んで頂けると嬉しいです
(中国の神話、神仙をベースに書いていますが、世界観は殆どオリジナルのものです。名称も一部を除き、架空のものとなっています)
※第二章以降は性描写を含みます(R18)
※感想を頂けると泣いて喜びますが、一度巣穴に持ち込んで堪能する性質があるので、お返事は遅めになります。ご了承くださいませ
886
【R-18】八年執着されましたが、幸せです
NYの高級ホテル『ゴールデン・ターナー』のフロントで働いていた三峯芳乃(みつみねよしの)は、COOであるウィリアムと婚約していた……つもりだったが、婚約破棄されてしまった。おまけに彼には婚約者がいる始末。失意にまみれて帰国したあと、さらなる悲劇が襲い、父が多額の借金を残して亡くなってしまう。不抜けてはいられないと日本のホテルで働こうと、芳乃は神楽坂グループが経営する『エデンズ・ホテル東京』の面接を受ける。彼女を迎えたのは若き美貌の副社長、神楽坂暁人(かぐらざかあきと)だった。だが芳乃は緊張や度重なる心労で面接のあとに倒れてしまう。煌びやかなスイートルームで目覚めると、芳乃を助けてくれたのは暁人だった。しかも彼は芳乃が背負っている借金を肩代わりする代わりに、〝恋人ごっこ〟を求めてきた!?
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています
※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
887
地獄
キラキラベンチャー社長×根暗大手企業社畜マッチョ男。サラリーマンとしての灰色の日々の中、窓際社員蜂谷の唯一のストレス発散法は、身体を鍛えること。そして、匿名で首からの下の、ありのままの肉体をSNSに晒すこと……。蜂谷のSNSアカウントに粘着、本人を特定した年下ベンチャー社長舞阪善太郎。舞阪は蜂谷の個人情報を握った上脅迫し肉体関係を求める。アカウントはエッチな投稿で溢れ始めて……。
脅迫から始まる、主従サイコラブストーリー。
888
【R18】ゴーレムの王子は光の妖精の夢を見る
「お前はゴーレムなのよ。お前が死ねば、ジョージの病は癒えるのよ――」
王妃に虐待されて育った第三王子アルバートは、初恋の少女、エルシーとの結婚を夢見て過酷な戦場を生き抜く。戦争が終わって王都に戻ってみれば、白紙に戻したはずの婚約者が待っていて、しかも、愛しいエルシーは没落の淵に立たされていた。「emeth(真実)」が「meth(死)」に変わる時、ゴーレムの王子は土に返るのか、それとも――。
「没落令嬢の秘密の花園――秘書官エルスペス・アシュバートンの特別業務」のアルバート視点。ムーンライトノベルズ にも掲載しています。
*本編のネタバレになりますので、本編を読んでから、お読みいただければ幸いです。
待鳥園子さん主催「呪いの王子様企画」に参加しています。
889
糸目推しは転生先でも推し活をしたい
糸目イケメン。
それは糸目男性にのみ許された、目を開けた時とのギャップから生まれるイケメンであり、糸那柚鶴は糸目男性に憧れていたが、恋愛対象ではなかった。
いわゆる糸目推しというものだ。
そんな彼は容姿に恵まれ、ストーキングする者が増えていくなか、ある日突然、死んだ記憶がない状態で人型神獣に転生しており、ユルという名で生を受けることになる。
血の繋がりのない父親はユルを可愛がり、屋敷の者にも大切にされていたユルは、成人を迎えた頃、父親にある事を告げられる──
※さらっと書いています。
(重複投稿)
890
虜の虎
年若い娼婦である鮫と、騎士の虎。恋人同士である二人の話。
国では知らぬ者のいない騎士であり、息子からも民からも愛される男が凌辱される。
高潔な精神も消え失せて、快楽を求める豚になるまでのお話です。
pixivに投稿したものを転載しました。
20万字程度あるので数回に分けて投稿する予定です。
891
押し倒す前に言え!
孤児院育ちのヘズエルは、ある日孤児院を訪問した殿下から同性婚の前例が出て欲しいという悩みを聞く。殿下に恩を売るため、ヘズエルは同じ孤児院時代を過ごした騎士のガディウスと結婚した。
身勝手で飄々としているガディウスが苦手だったヘズエルは、次第にガディウスの優しさを知り惹かれ始める。勇気を出してプレゼントを買い、想いを告げ本当の夫婦になろうとしたその時、ガディウスは見た事ないほどに冷え切っていた。
「ヘズ、俺は悲しいよ。一途だって言ってたのに」
まあ、へズが先に裏切ったもんな。
ガディウスの地を這う様な言葉が耳に入る。そのまま僕は顔を引き寄せられ唇を奪われていた。
ぼ、僕は告白するはずだったのに……。
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執着軽薄攻め×抜けてる努力家受け
表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/93263169
R18には☆を付けてます。
892
転生悪役令息、雌落ち回避で溺愛地獄!?義兄がラスボスです!
人気BLゲーム『ノエル』の悪役令息リアムに転生した俺。
ゲームの中では「雌落ちエンド」しか用意されていない絶望的な未来が待っている。
兄の過剰な溺愛をかわしながらフラグを回避しようと奮闘する俺だが、いつしか兄の目に奇妙な影が──。
義兄の溺愛が執着へと変わり、ついには「ラスボス化」!?
このままじゃゲームオーバー確定!?俺は義兄を救い、ハッピーエンドを迎えられるのか……。
※タイトル変更(2024/11/27)
893
王子の俺が前世に目覚めたら、義兄が外堀をやべえ詰めてきていると気づいたが逃げられない
塔野 匡(ただし)はバイトと部活に明け暮れる大学生。だがある日目覚めると、知らない豪奢な部屋で寝ていて、自分は第四王子ユールになっていた。
これはいったいどういうことだ。戻れることなら戻りたいが、それよりなにより義兄ガレルの行動が完璧にユールをロックオンしていることに気づいた匡。
これは、どうにかしないと尻を掘られる! けれど外堀が固められすぎてて逃げられないぞ、どうする!?
というようなお話です。
剣と魔法のファンタジー世界ですが、世界観詰めてないので、ふんわりニュアンスでお読みください。
えっちは後半。最初は無理矢理要素ありますが、のちにラブラブになります。
894
【完結】王国中の穢れを集める「毒の器」の私を捨てた国王様へ。銀狼騎士団長の十年来の執着で「愛の器」になったので、二度と戻りません。
「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」
王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。
そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。
放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。
弄ばれ、慰み者にされる絶望。
……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。
「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」
騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、
毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。
王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。
十年間、私を待っていてくれた彼。
「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。
何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。
十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。
一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。
「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」
今さら泣きついてきても、もう遅い。
私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。
【完結保証】
【ハッピーエンド保証】
【激しめ性描写あり※】
性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。
ざまあもあります。
895
この気持ちに気づくまで
王道学園なようなちょっと違うような…
俺様生徒会長 ✕ ちょっぴり反抗的な子猫
4月、桜舞う入学式、新しい高校生活に胸踊り期待に満ちた緋縁は衝撃の光景を目撃する
まさかアイツが……
ただただ私の妄想です
王道展開が大好物です
初めて書きます
稚拙な文章なのは重々承知しています…
生暖かい目で見てください
一緒に悶えていただけたら本望です
BLはファンタジーだと思っています
※ ♡はR18表現があります
896
人気俳優に拾われてペットにされた件
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
897
一途な王子の想いが重すぎる
高校一年の中村舞衣は、『爽やかイケメン王子』こと稚日野春と小中高と一緒の幼なじみ。今はあることがきっかけで疎遠になっている。そんなある日、偶然帰り道が一緒になり.....
898
落としものを拾ったら、ヤンデレ公爵に執着されました
「恥ずかしいって、こんなにクラリスの身体は感じてるのに? ほら、見て、すごく濡れてる」
「いやぁ、そんなこと言わないで……」
ウィリアム様は、ご自分のものが入っている所を、いつも私に見せつけようとする。
どうしてこんなことに……。
クラリス・タルコット伯爵令嬢は、ウィリアム・エドワーズ公爵に番だと告げられる。
偶然落としものを拾っただけなのに……。
ゆるふわっとした、短編です
899
前略陛下、金輪際さようなら。二度と私の前に姿を見せないでください ~全てを失った元王妃の逃亡劇〜
ロウバーツ侯爵家の娘であるイシェリアは、父の策略により、ウッドディアス王国のコザック王と政略結婚をした。
コザック王には結婚する前から愛妾メローニャがおり、彼は彼女にのめり込み国務を疎かにしていた。
そんな彼にイシェリアはやんわりと苦言を呈していたが、彼らに『洗脳魔法』にかけられ、コザックを一途に愛し、彼の言うことをなんでも聞くようになってしまう。
ある日、コザックはメローニャを正妻の王后にし、イシェリアを二番目の妻である王妃にすると宣言する。
その宣言を受け入れようとしたイシェリアの頭に怒声と激しい衝撃が響き――
「私、どうしてこんな浮気最低クズ野郎を好きになっていたんでしょうか?」
イシェリアは洗脳から目覚め、コザックから逃げることを決意する。
離縁に成功し、その関係で侯爵家から勘当された彼女は、晴れて自由の身に――
と思いきや、侯爵の依頼した暗殺者がイシェリアの前に現われて――
その上、イシェリアに異常な執着を見せるコザックが、逃げた彼女を捕まえる為に執拗に捜し始め……?
自由を求める元王妃イシェリアの『逃亡劇』の行方は――
・R8.9 全体的に修正しました。
900
夫を救うために暴君アルファ王に身を差し出したオメガですが....
囚われた夫を救うため、オメガのオフィーリアは暴君アルファ王ドレイヴンに身を差し出した。だが王が彼女に求めたのは.....
901
冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています
旧題:「真実の愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに、一途な王太子殿下から執着溺愛されています!?
☆アルファポリス ノーチェブックス様から書籍化されることになりました!
6月10日以降は書籍版の内容に差し替えされ、レンタルでの公開となります。
その他、詳しくは近況ボードをご覧下さい。
「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」
王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。
ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!?
☆タイトルは変更になるかもしれません
☆3月25日22時更新分にて完結しました
902
不気味な新人メイド ~中身は筋肉ムキムキの最強騎士(女装)でした~
公爵家の美しき箱入り息子・ラヴィエル(14)の元に、新しい専属メイドがやってきた。 名はリゼル。周囲の誰もが「可憐で働き者な少女」と絶賛し、一瞬で屋敷の人気者となる。
だが、なぜかラヴィエルの目にだけは──筋骨隆々なメイド服を着た大男に見えていた!
不気味なほどに愛される主従激ラブコメディ?
挿入以外の接触あります。ご注意ください。
903
[完結][番外編更新中]氷の騎士は、異世界から来た運命の番を溺愛する。
ユーファミア皇国
世界最強の強さを持ち、全てを魅了する容姿、公爵家嫡男ジークバルト・サーヴァント。
ただ、この男笑う事はない。とある理由がある為だが・・・
そんな氷の騎士が、異世界から来た優しさと、可愛らしさを持った運命の番に出会い溺愛していく物語です。
異世界オメガバースです。
ふんわりゆるふわ設定ですので、優しい気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜
まだ、少し先ですが、R18が出て来ると思いますが、激しめではありません。
一応※マークつけますね。
オメガバースなので、男性妊娠あります。
苦手な方はすみません。
本編完結しました。
引き続き、番外編をお送りします。
よければ読んでみてくださいね!
904
【第四章完結】聖女の介添人
異世界転移がニュースの片隅に載る時代。
地味に有能な国家公務員・天野真里は、ある夜ふいに“聖女”として召喚される。世界を濁す瘴気を鎮める鍵は、聖女と六人の介添人が紡ぐ「祈りと契約」。
焦らしたい無口な男前、甘やかし前戯の色男、痕つけたがりの小悪魔美少年、着衣のままさせて見たい紳士、仕掛け上手の美形眼鏡、跪きたい意地っ張りな美丈夫——肩書きも生き方も、抱えた傷もバラバラな男たちが、旅の先々で真里の前に現れる。
救いと快楽、政治と陰謀が同じ舞台で息をする——帰還か、救国か、それともその両方か。
祈りは甘く、道は容赦がない。真里の祈りと契約の旅が、いま始まる。
※えっちに契約しちゃう系の逆ハーレム巡礼譚
※クセ強めのヒーローが揃ってます(作者都合による)
※R18はタイトルに*がつきます
※前半はエロ少なめです(増えます)
905
婚約破棄され生贄にされた身代わり令嬢、隣国の冷徹皇帝に執着溺愛される〜実は世界最強の聖女なので、今さら戻れと言われても困ります〜
「お前のような無能は、我が家の恥だ。
人食い皇帝への生贄にでもなってこい」
伯爵令嬢シエラは、実の父に殴られ、
婚約者の第一王子から婚約破棄を突きつけられた。
異母妹に「聖女」の座を奪われ、ボロボロの馬車で隣国へ売られたシエラ。
雨の中、絶望と共に死を覚悟した彼女を待っていたのは、
恐ろしい怪物などではなく――
「黒狼皇帝」と恐れられるゼノスからの、狂おしいほどに熱い抱擁だった。
「十年間、一日たりとも忘れたことはない。
……今度こそ、二度と離さないぞ」
冷徹なはずの皇帝が、シエラにだけ見せる甘すぎる執着と、狂気的な独占欲。
極上のドレス、魔法のスープ、そして注がれる終わりのない愛。
一方、シエラという「真の聖女」を捨てた母国は、
彼女が国境を越えた瞬間に、国を護っていた結界が完全崩壊。
未曾有の天災に襲われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「……私の居場所は、もうここ(陛下のお膝)にあります。
滅びゆく国など、存じ上げませんわ」
自分を愛してくれる人のため、シエラは無自覚に最強の力を開花させていく!
不遇な令嬢が世界を救い、ゴミを掃き散らす
大逆転溺愛シンデレラストーリー、開幕!
906
普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。
タイトル通りです。
お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。
サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。
907
少女漫画の10年後、聖騎士団長はヤンデレ闇堕ちしました
耳が聞こえないまま生涯を終えた。
生まれ変わった先は少女漫画の世界だった。
音のある世界に生まれたのに当て馬モブになっていた。
なるべく関わらずに過ごして10年後。
人類唯一の魔力を秘めた聖騎士団長は漫画の世界では嫌っていた当て馬モブを寵愛していた。
愛して守って、彼に近付く人間は誰だろうと許さない。
聖騎士って闇堕ちする内容だったっけ。
彼に与えられる音は、甘くて怖くてとても優しい。
闇堕ち聖騎士団長×静かに暮らしたい当て馬モブ
この物語は漫画にはない愛の物語。
908
淑女は淫らに抱かれたい
いやらしい身体を持て余す人妻が自分の旦那を誘うお話です。
魔物にあふれた世界。レティシアの夫は魔物討伐軍の英雄だ。
彼は遠征が多く、たまに帰って来れば獣のように彼女を求め、レティシアも拒みはしない。
夫を癒すのが妻としての務めだから。
しかし、ある時から遠征が減り、獣のようなセックスは終わってしまった。
紳士淑女らしい、ご丁寧なセックス。
淫らなレティシアの身体はそんなもので満足できなくなっていた。
「抱いてくださいませ。かつてのように……獣のように」
淑女でなくなった妻にクリストファーは何を思うのか?
抱くのか? 抱かないのか? 抱かなきゃ話が始まらない!
909
あなたの愛が正しいわ
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
910
ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。
美容師の妻・マナ(27)と、商社勤務の夫・ハル(25)。
定休日とノー残業デーが重なる「火曜日」。映画鑑賞のあとに訪れる「夫婦の大切な時間」――。
「じゃあ。次、何したい?」
「ハルがしたいこと、しよう?」
広いソファでぴったりと身を寄せ、お揃いのシャンプーの香りを漂わせながら。
今夜も、互いを夢中にさせるための甘い罠を仕掛け合っている。
一見するとただのじゃれ合い。だがそれは、消えない痛みを覆い隠すためのものでもあった。
その理由は、必然的に結ばれたはずの二人に存在する「三年間の空白」にあって――。
深く想い合うがゆえ、時にすれ違う。
結婚したのに、両片思い(?)。
甘ったるくてほろ苦い、復縁夫婦のラブストーリー。
【他サイトにて『特集 こじらせ嫉妬男子』掲載 & 総合4位にランクイン】
911
切りたい縁ほど雁字搦め~縁切り屋の悪縁事情~
「貴様との縁を切られるくらいなら、俺は真っ先に貴様とこの世との縁を切る」
「お前、本当にどうかしてるぞ?」
人々の縁を切る「縁切り」は、何も人同士に限ったことではない。
この世には時に、「人ならざるもの」との縁を結んでしまう人間がいる。そんな人間を救う行為もまた「縁切り」と呼ばれる。
縁を厭う青年、剱真名十(つるぎまなと)は、人の縁が見え、縁を断ち切る力を持っていた。彼は悪縁に悩む人から依頼を受け、縁を断ち切る「縁切り屋」の一人として活動しながら、ある目的のために生きていた。
ある夜、人ならざるもの「怪異」に襲われた真名十は、赫(あか)い目をした謎の男「赫目(あかめ)」と出会う。
何故か誰にも認知されない、誰とも縁が結べない存在だという赫目は、怪異とこの世との縁を切り、怪異を完全に消滅することができる力を持っていた。
唯一自分を認識できる真名十に執着した赫目は、嫌がる真名十を脅し、強引に着いてきてしまう。
この悪縁をきっかけに、真名十はより深く人間と怪異との「縁」に関わっていくことになる。
果たして真名十の目的は果たされるのか。
二人の縁は切れるのか、より固く結ばれてしまうのか。
ひねくれ軽薄美男子&無表情で天然で物騒な美丈夫
縁切りバディが織り成す、
これは切っても切れない雁字搦めの「縁」の物語。
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、地名などは架空のものであり、一部モデルが存在するものもありますが、実在する人物や団体、地名とは一切関係がありません。
912
「氷の公爵子息は、平凡令嬢を手放さない」
ただぶつかっただけのはずだった。
なのに気づけば、氷の公爵子息は隣に座り、手を取り、名前を呼ぶ。
そして——
「逃げてもいい。でも、逃げ切れない」
平凡令嬢を静かに囲い込む、逃げ場なしの溺愛。
最後に待つのは、拒否権のない婚約だった。
※初投稿のため、至らない点があるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
913
婚約破棄したのはあなたです。恋人に捨てられたから復縁? やっと忘れた私を怒らせないでください
第二王子リチャードに突然「婚約破棄しよーか?」と言われた子爵令嬢レティシア。
婚約は周囲に既成事実として広まり、傷ついた彼女は、婚約が「本命の恋人と結婚するまでの都合のいい偽装」だったと知ってしまう。
失意の中でも仕事を続け、やがて第一王子フレデリックに実力を認められ、新たな人生を歩み始めたレティシア。
そんなある日、本命の恋人に捨てられたリチャードが、何事もなかったように言った。
「やっぱり君と結婚しよう」
婚約破棄したのはあなたです。
やっとあなたを忘れられたのですから、今さら私の人生をかき乱さないでください。
914
首輪のわ
BL、18禁、ヤンデレ、オメガバース、学園もの
アルファ×オメガ
915
貧乏貴族は婿入りしたい!
貧乏貴族でオメガのジューノは、高位貴族への婿入りが決まって喜んでいた。それなのに、直前に現れたアルファによって同意もなく番(つがい)にされてしまう。
ジューノは憎き番に向かって叫ぶしかない。
「ふざけんなぁぁぁ!」
安定した生活を手に入れたかっただけの婿入りは、いったいどうなる!?
不器用騎士アルファ×貧乏オメガ
別サイトにて日間1位、週間2位を記録した作品。
ゆるっとファンタジーでオメガバースも独自の解釈を含みます。深く考えずに楽しんでいただけると幸いです。
表紙イラストはpome村さん(X @pomemura_)に描いていただきました。
916
何者かになりたかった、だが王子の嫁になりたかったわけじゃない。
小さい頃は自分には才能があっていつか花開くと思ってた。
何者かになれると信じていた。
だけど、努力しても俺はスーパースターにはなれなかった。
偶々取り残された更衣室で、一緒に媚薬を吸い込んでしまった。王子様を狙った事件に巻き込まれ、気が付くと俺は王子に揺さぶられて、下腹部には魔法の淫紋が刻まれてしまっていたのだった。
王族との婚礼契約。
男でも子を孕み、出産するまで淫紋は消えず、体は王子を求めてしまう。
そんな呪いのようなもので王子の嫁にされ、だけど、体だけの関係なのに。
事故から始まった、成り行きの。
心はどんどん王子に惹かれていく。
出産したら、俺は自由。
離婚して、生活が保障されて、さよなら。
それだけの関係だって分かっているのに。
こんなに辛い。
917
盾役は辞めろと仰いますが
適性がこれしかないんですって。あと貴方誰ですか。
魔力の量と質が全てのこの世界で、カイセルは耐久値と自己治癒能力だけに特化している盾役だった。その為盾役なのにカイセルだけが生き残ってしまう事が頻発しており、どのパーティーにも恐れられ煙たがられている。
仕方なく王宮直属の特殊部隊に所属し、日々女王から投げられてくる過酷な任務を熟す日々。
そんなある日、任務で窮地に陥り、流石に死を覚悟したカイセルだったが、そこに救援にやって来たのは若くして名を馳せる美貌の魔術騎士・ハインリヒ。
「――なんで、何でアンタは『また』そんな役回りをやっている……!」
どうやらカイセルを知っている様子のハインリヒに訳も分からぬまま囲い込まれ、その炎のような執着と愛を一身に受けることになるが……。
並々ならぬ執着と愛を注いでくるハインリヒだが、その目の奥では自分ではない誰かを重ねていることを理解していくカイセル。お前の胸に空いた穴は、俺の形をしているのか。
これは失い続けた二人の男が、【愛の落としどころ】を探す話。
執着溺愛元陰キャ剣士×自己犠牲系卑屈元陽キャ盾役
※付きのタイトルは性描写がある予定です。
一部軽めのグロ描写があります。
918
【完結/BL】人格が破綻したあたおか勇者の愛が重すぎるんだが……?
【あらすじ】
勇者との最後の戦いの最中、黒曜石へと姿を変えられた魔王は勇者にお持ち帰りされ……。
拘束魔法で自由を奪われ、魔力制御装置で魔力も奪われ、逃走するもすぐに捕まってしまう。
生活を共にする内にカプリスの異質さや秘密に疑問を抱くようになり……?
これは、勇者に気に入られたばかりに〝自由〟すらままならなくなった魔王と、スパダリなのに愛が重すぎる正義と好青年の皮を被った頭の中と性格と魔力量がバグっている残念な勇者の、常識クラッシャー系日常ラブコメディ。
時にシリアス展開アクション有りのBL異世界ダークファンタジーです(テンション高いけど土台はダークファンタジーです)
倫理観と道徳心は家出して戻ってきません。
※魔王のことが好きすぎる勇者。
※魔王が生きてるからこそ世界は救われている。
▶︎▶︎メインカプ(勇者×魔王)
⚫︎魔王(受け)
アフェクシオン・ブラッシャー
男前受け。一人称は俺。ストレートロングの黒髪。襟足長い。瞳は金眼。身長173センチ。細マッチョ。褐色肌。
滅多に笑わない。心の中でツッコミを入れるタイプ。苦労人。たぶん一番まとも。良識人……寧ろ悲劇のヒロインポジション。ツンやさ?クーデレ?
⚫︎勇者(攻め)
カプリス・グルマルディ
一応勇者。気まぐれ。チート通り越してぶっ壊れキャラ。物腰柔らかい喋り方。砕けた敬語。身長197センチ。体躯が良い。
一人称は私。襟足長めのショートの金髪。
星屑を散りばめた紺色の瞳。
勇者でありながら魔王であるアフェクシオン激推しの頭の中が残念でおかしな人。
アフェクシオンを追い続けて手離さない執着心と独占欲の塊。
愛がドドドドド重すぎる。クソデカ感情過ぎる。一途ではあるが極度の人格破綻者。
アフェクシオン以外心底どうでもいいサイコパス気質。推しからの萌えが供給過多になると心臓が止まるか、奇行に走る。
※AI補助利用→単語の意味確認、必要な資料を参考にしたり閲覧程度。
※アイデア出し、キャラ設計、プロット、本文、校正を含むチェックなど全て自分で執筆&作成しているので誤字脱字変換ミスがあったらすみませんm(_ _)m
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運命と運命の人
ユアンには10歳のときに結ばれた婚約者がいる。政略でも婚約者とは互いに心を通わせ、3日後には婚姻の儀を控えていた。
しかし運命と出会ってしまった婚約者はそれに抗うこともできず、呆然とするユアンを前にその相手と番ってしまう。
傷ついたユアン、運命の番たち、その周りにいる人々の苦悩や再生の物語。
『孕み子』という設定のもとに書かれております。孕み子と呼ばれる男の子たちは、子どもを産むことができる、という、それぐらいの、ゆる~い設定です。
3章ぐらいまでは、文字数が少ないので、さくさく読めるかと思います。
R18シーンありますが、下手くそです。
長い話しになりそうなので、気長にお付き合いいただける方にお楽しみ頂ければと思います(◞‿◟)
*R18の回にRつけました。気になる方はお避け下さい。そんなに激しいものではありませんが…
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勘違いで別れを告げた日から豹変した婚約者が毎晩迫ってきて困っています
詩音は怪我をして実家の病院に診察に行った時に、婚約者のある噂を耳にした。その噂を聞いて、今まで彼が自分に触れなかった理由に気づく。
意を決して彼を解放してあげるつもりで別れを告げると、その日から穏やかだった彼はいなくなり、執着を剥き出しにしたSな彼になってしまった。
戸惑う反面、毎日激愛を注がれ次第に溺れていく――
イラスト:らぎ様
《エブリスタとムーンにも投稿しています》