戦争 小説一覧
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電気魔王ツブアン序
連邦に潜入し、新型兵器の情報を入手せよ。設計書が理想だが、テスト項目書でも手順書でも構わない。企画書でも稟議書の類でも十分とする。媒体も問わない。紙でもデータでも写真や動画、なんでも良い。それがニャア大佐とふたりの部下ホッケとアジに課された任務。大佐達には理解し難い文化の連邦で、戸惑いながらも新型兵器へと近づいて行く。人の尊厳とは何か? 何故、人は争うのか? その答えは電気魔王こそが知っているのかも知れない。
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文字数 12,780
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
882
私が死んだ日
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文字数 5,478
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.28
883
すべてを失おうと、あなたに嫌われようと。
敵国の兵に殺されそうになったエリザは、軍団長のジアードに助けられて女騎士となった。
そこで仲良くなった大事な親友、シルヴィオとロベルトと共に、戦乱を生き抜いていく。
しかし、負け戦を強いられたリオレイン王国は滅びるしか道がなく──
シルヴィオの想いに気づかぬまま、エリザは敬愛する軍団長ジアードに付き従い、親友たちと敵対する事になる。
次々とエリザを襲う困難は、エリザを強くするのか、それとも……
小説家になろうに重複投稿しています。
感想数 1
文字数 102,068
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.24
884
菅野直さんと武藤金義さんとwikiの間違い
菅野直さんと武藤金義さんとwikiの間違いについて
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文字数 613
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
885
硝子の塔と世界の秘密
みんなとあまりに違う僕……そこには知らなくてよかった秘密が……
戦争が続く国の学校に通う僕は、他のみんなとあまりにも自分が違うことに気づいていた。ある日、戦争が僕のせいで続いているらしいこと……そして、僕は自分がみんなと違う理由と、隠された秘密を知る。
感想数 0
文字数 2,750
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
886
先生戦争って駄目なんですか??
戦争反対
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文字数 1,533
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
887
銀色の銃剣
あらゆる戦場で、傭兵が活動する世界。
不況の煽りと詐欺師によって借金漬けとなった青年ルイス。再就職先の見つからない彼は傭兵となり、戦場を駆け回る事になる。
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文字数 87,709
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.14
888
【完結】蘭姫と薬花の国
王女のままでは、この国を変えることが出来ない。ならばいっそ、葬られた存在に身を投じよう――
『蘭姫』カトレアは次期君主ながらも傲慢な王女として周囲から辟易され、立て続けに暗殺未遂事件に遭う。
護衛役として任命したひとりの騎士と出会い、カトレアの運命は大きく揺らぐ。
カトレアの数奇な旅路と、国から失われた『薬花(やっか)』をめぐる少女小説。
完結しました!
※2016年に某少女向けラノベ賞に応募した作品を加筆修正したものです。
感想数 1
文字数 112,913
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.27
889
転生の剣(登場人物のフィギュア画像7枚あり)
☆あらすじ
第二次大戦末期、名もなき南方の孤島の守備隊長として戦死した敷島十朗大佐は、生前果たし得なかった「ある目的」を実現するために、生死を司る「声」によって、二十一世紀の現代に転生する。
しかし、その姿は生前の大佐とはまったく違う、藤本摩耶という二十歳の女性であった。摩耶として生きることになった大佐は八十年の世代間格差にとまどいながらも、摩耶のかつての恋人だった松倉健太の協力を得ながら「ある目的」の達成に向けて着手する。
大佐が後世に生まれ変わってまでも切望していたもの……それは神秘の魔剣、「斬魂刀」を現世に復活させることであった。
☆作者コメント
私は模型作りが趣味で、おもに第二次大戦当時の戦車や艦船の他、甲冑武者などのヒストリカルフィギュアを作っています。
このたび1/6スケールのレジンキットを改造して旧日本陸軍将校の女性バージョンを製作したのですが、完成した作品を展示会に出す際の説明文をどうしようかと考えているうちに、いつのまにかひとつの物語めいたものができていました。思い返してみると自分で作った人形に導かれながら書き上げたような気分です。
ちなみに拙作には発想のもととなったフィギュアの画像を挿絵として掲載しております(第1話、第4話、及び第10話)。本文同様、下手の横好きで至ってお恥ずかしい代物ですが、以上の経緯から読者諸兄のお目にかけたいと存じます。
感想数 0
文字数 39,322
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
890
イデア草原の狼たち
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文字数 21,613
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.04.18
891
魔王の腹心だけど、実は王国のスパイです。
魔王の腹心、それは忠誠を誓う者の称号。
しかし、彼の正体は王国が送り込んだスパイだった。
王国と魔族が争う戦乱の時代。
王国の貴族の血を引く ルシアン・ヴァルグリム は、幼い頃からスパイとしての訓練を受け、魔王軍に潜入することを宿命づけられた。
彼の任務はただひとつ―― 「魔王の側近として取り入り、戦争の終結に貢献せよ」。
だが、魔王 レグナス・ディアヴェル は、ただの暴君ではなかった。
知性とカリスマを兼ね備え、魔族の未来を憂う理想の王。
彼は人間と魔族の橋渡しになれる存在として ルシアンを心から信頼し、重用する。
「お前は魔族と人間の架け橋になれる。私を導いてくれ」
理想と裏切りが交錯する、異世界ダークファンタジー!
感想数 1
文字数 129,042
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.14
892
頼光伝XXVIII 堯天
願いにしてさらなる未来より宇宙においてこの命に新たな時間が授かったこれは運命において盛大な戦いにして本来に宇宙を生きて時代において願いにいてさらなる時の世界に与えうる、意思にして本来の野望を見て天が定める裁きと神の正逆により世界は崩壊する。運命を超えるために、頼光達が動き出す。
感想数 0
文字数 1,513
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
893
『戦後80年の教室──記憶と対話のディベート』
戦後80年――。ある地方都市の高校で、歴史教師が生徒たちに特別な課題を告げる。「戦争の意義と犠牲について、肯定派・否定派に分かれディベートを行います」。緊張と期待が入り混じる教室で、茶髪で感情豊かな悠翔と、冷静で内省的な和真が代表に選ばれた。しかし二人とも、本心ではまだ答えを持てないままだった。
夏休み、調べ学習が始まる。悠翔は東京の遊就館を訪れ、戦没者の遺品や写真、英霊として祀られた先人たちの物語に胸を打たれる。館内の展示は戦争の光の部分を強調し、犠牲の尊さが高らかに歌われていた。悠翔は自然と肯定派の論点を感じる。一方、和真は展示の偏りに気づき、悲劇や理不尽な命の失われ方に目を向ける必要性を痛感する。否定派としての論拠を整理しながら、心の中で静かに問いかける。「本当にこれだけで戦争を理解したことになるのだろうか」。
夏休み明け、特別授業の日。黒板には「戦後80年」と書かれ、両サイドに分かれたグループの前で、二人は互いを見つめる。ディベートが始まると、悠翔は感情を込めて語る。「英霊たちの命の上に、私たちの今があります。尊い犠牲を忘れてはいけません」。一方、和真は冷静に反論する。「犠牲は尊い。でも展示や教科書には偏りがあります。悲劇や理不尽な犠牲も見ないと、歴史は一面しか見えません」。議論は白熱するが、二人は互いの言葉の中に、自分にはなかった視点や感情を感じる。
授業の最後、教師は指示する。「今日の議論を受けて、感想を作文にまとめなさい」。生徒たちは思い思いの言葉を綴る。感動に胸を震わせる者、論理的に分析する者、両方の声を理解する者――多様な感想が教室を満たす。答えは一つではないが、考え続けることが大切だということだけは、全員が感じた。
物語はここで幕を閉じる。だが読者には問いが残る。「戦争をどう捉え、記憶をどう伝えるべきか」。悠翔と和真、そしてクラスメイトたちのディベートと作文は、戦後80年という節目に生きる若者たちに向けた静かな問いとして、心に深く響く。
感想数 0
文字数 136,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.03
894
別クラスの召喚に巻き込まれた25人目の私は、帰る為に全力で25の国を攻略します!
ゲームが大好きな主人公は、生まれ持った特殊な能力を使い、将来体験型ゲームを作ろうと目標を持っていて、その協力者の教室で話をしている時に異世界に召喚されてしまいました。
戦争の真っ最中だったその国から、帰りたければ25国を制圧するのに協力しろといわれ、主人公は目標の為に全力で取り組むことを決めました。
感想数 14
文字数 101,923
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.06
895
機械軍と死神部隊
2065年4月6日、ある日突然巨大な隕石が落ちた...だが、奇跡的に死者は出ず被害も最小限だった。
しかし、落下してきた隕石を科学者が調べた結果物凄く膨大なエネルギーと複数の謎の化学物質で構成されてる事が分かった、それを知った国々はその隕石を巡って第三次世界大戦が始まってしまった。
私達が暮らしてるこの地球が舞台のSF小説です。
感想数 0
文字数 3,460
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
896
異世界妖魔大戦〜転生者は戦争に備え改革を実行し、戦勝の為に身を投ずる〜
死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのように武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。
前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。
二度目の人生は異世界。
彼は軍人貴族の長男アカツキ・ノースロードという、二十二歳にも関わらず十代前半程度でしかも女性と見間違えられるような外見の青年として生きていくこととなる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。
だが、この異世界は問題があり過ぎた。
魔法が使えるのはいい。むしろ便利だ。
技術水準は産業革命期付近。銃等の兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。
しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼の所属するアルネシア連合王国も他国よりはマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。
近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔帝国軍は健在だと言うのに……。
彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。
これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。
【イラスト:伊於さん(Twitter:@io_xxxx)】
感想数 1
文字数 1,732,208
最終更新日 2020.09.13
登録日 2019.06.08
897
皇国戦記
魔法を中心に発展してきた世界。
しかし極東にある3つの国家は違った。インス国、レトスア皇国、スルバ王国である
この3国に住む人々は魔法が使いにくい体質であり、世界からは魔法が使えない劣等民族とされ見下されていた。
しかし、3国の内最大の国家「インス国」が科学を発展させ残りの2国はそれに習った
そんな中、レトスア皇国はスルバ王国から宣戦布告を受ける。
戦争が続く中、レトスア皇国は新兵器の開発に力を入れるが国土の3分の1を失い戦死傷者も増えていく。これは劣勢の中、必死に戦う皇国軍兵士達、皇国国民達の物語。
これは処女作です。試行錯誤しつつ何とかやっていくつもりです。
小説家になろう様でも投稿しております。
感想数 0
文字数 27,431
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.10
898
マスターブルー~完全版~
この作品はエースコンバットシリーズをベースに作った作品です。ウクライナ侵攻もヒントにしました。
お試し小説投稿で人気のあった同作品のリメイク版です。僕作品のテーマのこれからの時代でを考えてみました。
ウスティオ内戦を時代背景に弟はジャーナリストと教育者として、
兄は軍人として、政府軍で父を墜としたベルカ侵攻軍の黄色の13を追う兄。そしてウスティオ
の内戦を機にウスティオの独立とベルカ侵攻軍とジャーナリストとして
反政府軍として戦う事を誓う弟。内戦により国境を分けた兄弟の生き方と
空の戦闘機乗り達の人間模様を描く。
これからの作品に繋げてくれるよう願います。
感想数 0
文字数 93,695
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
899
私がいかにして彼を愛するようになったか
この物語は題名通り、私がいかにして彼と出会いそして愛するようになりその結果どうなったかを記すものです。
当時のことを思い出しながら書いていますが、なにぶん人の記憶ゆえ曖昧であったり非現実的なこともありますがそこは、何とぞご容赦ください。
感想数 0
文字数 24,863
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.10.31
900
聖譚曲『革命』
新聖帝暦二五八年、ソルカ帝国。この国は、終わりに近づいていた。かつては軍事力によって地球上唯一の国家となったこの国は、抱え込んだ矛盾と、民の離心とで革命の炎に呑まれようとしている。激動の時代を生きた四人の若者の物語。
感想数 2
文字数 14,771
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.01.02
901
あなたの生きる意味
感想数 0
文字数 1,872
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
902
RISING 〜夜明けの唄〜
戦争・紛争の収まらぬ戦乱の世で
平和への夜明けを導く者は誰だ?
其々の正義が織り成す長編ファンタジー。
〜本編あらすじ〜
広く豊かな海に囲まれ、大陸に属さず
島国として永きに渡り歴史を紡いできた
独立国家《プレジア》
此の国が、世界に其の名を馳せる事となった
背景には、世界で只一国のみ、そう此の
プレジアのみが執り行った政策がある。
其れは《鎖国政策》
外界との繋がりを遮断し自国を守るべく
百年も昔に制定された国家政策である。
そんな国もかつて繋がりを育んで来た
近隣国《バルモア》との戦争は回避出来ず。
百年の間戦争によって生まれた傷跡は
近年の自国内紛争を呼ぶ事態へと発展。
その紛争の中心となったのは紛れも無く
新しく掲げられた双つの旗と王家守護の
象徴ともされる一つの旗であった。
鎖国政策を打ち破り外界との繋がりを
再度育み、此の国の衰退を止めるべく
立ち上がった《独立師団革命軍》
異国との戦争で生まれた傷跡を活力に
革命軍の考えを異と唱え、自国の文化や
歴史を護ると決めた《護国師団反乱軍》
三百年の歴史を誇るケーニッヒ王家に仕え
毅然と正義を掲げ、自国最高の防衛戦力と
評され此れを迎え討つ《国王直下帝国軍》
乱立した隊旗を起点に止まらぬ紛争。
今プレジアは変革の時を期せずして迎える。
此の歴史の中で起こる大きな戦いは後に
《日の出戦争》と呼ばれるが此の物語は
此のどれにも属さず、己の運命に翻弄され
巻き込まれて行く一人の流浪人の物語ーー。
感想数 39
文字数 1,057,405
最終更新日 2025.06.24
登録日 2024.01.20
903
読み切り まこも湯VSオロロンチョチョパVSテクノロージア
人類が失った自然の力、「まこも湯」。
異世界から侵略してきた謎の存在、「オロロンチョチョパ」。
そして、人類最後の希望、超科学国家「テクノロジーア」。
三つ巴の戦いが、いま始まる──!
自然の力か、異界の混沌か、科学の叡智か。
世界を制するのは、誰だ!?
感想数 2
文字数 6,069
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29