小説一覧
921
妹が「いらない」と捨てた伯爵様と結婚したのに、今更返せと言われても困ります
ユリアは妹のニーアと二人姉妹で、ブラクストン侯爵家の長女だ。
ニーアが生まれてからずっと、妹ばかり可愛がる両親に虐げられ生きてきた。
妹はすっかり歪んで育ち、男をとっかえひっかえしてはユリアに自慢してくる。
歴代彼氏にも自慢話にも興味はなかったが、唯一若き伯爵の名前だけはなぜかずっと記憶に残っていた。
出会いもないまま二十歳を過ぎた頃、妹の代理でたまたま参加したパーティでその若き伯爵、ジェレミー・オーウェンと出会うことでユリアの人生は大きく変わり始めた。
感想数 35
文字数 147,028
最終更新日 2023.02.01
登録日 2020.10.08
922
婚約者が聖女ばかり優先するので罠を仕掛けたら、ヤンデレ化してどこでも迫ってくるのですが!?
リリアンヌは公爵令嬢であり、今年で十八歳になる。
そして、二歳年上のアルベルトの婚約者だ。
婚約は幼い頃に決まり、リリアンヌはずっとアルベルトのことを慕い続けていた。
二人の関係も良好で、アルベルトはいつでもリリアンヌのことを大事にしてくれていた。
しかし、半年前に聖女セナが召喚されてから二人の関係は崩れ始める。
アルベルトは聖女が現れてから、リリアンヌの前に現れなくなった。
聖女セナに付くようにと王命を受けたのが理由だが、本当にそれだけなのだろうか。
国王陛下からは「もし、聖女がこの国に残ることを希望し、アルベルトとの婚姻を望むのであれば、その時は諦めてほしい」と言われてしまう。
リリアンヌは諦めの気持ちから投げやりになり、つい「お似合いね。お二人が婚約すればいいのに……」と口にしてしまった。
しかもそれを、アルベルト本人に聞かれてしまい……
※ムーンライトノベルズさんの方でも投稿してます。
文字数 145,525
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.27
923
ようやく自由にしてくださって感謝いたします
華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。
誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。
その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。
※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 1,520
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
924
サレ魔女・サレマの完璧なる断罪 ~命を削って育てた神童は、夫と妹の子でした~
命を削り、人生のすべてを捧げて育てた神童。
その子は――夫と最愛の妹の間に生まれた子どもだった。
辺境伯爵家の長女・サレマは、両親を亡くした十二歳の日から家族を守るためだけに生きてきた。
やがて家を守るために公爵家へ嫁ぎ、行方不明となった妹の忘れ形見だと託された赤子を、我が子として育てる。
その才能を開花させるため、自らの魔力を分け与え、若さも美しさも、寿命さえも削りながら――。
そして、十年後。
王国中が見守る晴れ舞台に、死んだはずの妹が突然現れた。
『母と偽る女は出ていけ』
さらに明かされた真実。
その少年は妹の忘れ形見ではなく、夫と妹の間に生まれた不貞の子どもだった。
最初からすべては仕組まれていた。
一番苦しく、一番尊い「母としての十年間」だけを、サレマに押し付けるために。
悪女の汚名を着せられ、公爵家を追放されたサレマ。
だが誰も知らない。
彼女こそが神童を生み出した真の力を持つ魔導師であり、すべてを奪われた『サレ魔女』であることを。
これは、愛も人生も奪われた一人の女が、誇りも地位も、そして大切なものすべてを奪い返す、美しく残酷な断罪と復讐の物語。
感想数 0
文字数 43,573
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.05
925
帝姫がゆく!~香は虚実を語る~
前世はデパートの調香部門主任、今は廉(リェン)国皇帝の末娘である史 凛莉(シ リンリー)。下位の側妃でありながら類稀な調香の技術を持っていた実母を十歳の時に毒殺され、その身を案じた皇帝によって、母が担当していた香司のお飾り顧問として配属されることになった。
けれどそこで母親譲りの才能と前世で培った技術を思いがけず発揮。年齢のこともあって公の場には出ないものの、儀式の香合わせを任されるという日々を送っていた。
そんな中、異母兄である皇太子・麗孝(リキョウ)の急死という凶報が届く。
第一発見者は、後宮一の美女、皇太子の許嫁でもある蔡 蓮風(ツァイ リェンフォン)。当然最初の疑いの目は彼女に向いたものの、部屋に鍵がかかっていたことや、日頃から麗孝との仲睦まじい姿を目撃されている蓮風には理由がないと思われ、その疑いはすぐに逸れた。
ひょんなことから香司のお目付け役官吏・景 星辰(ジン シンチェン)と現場を通りがかった凛莉は、部屋に遺された微かな香に違和感を覚える。
自殺か、他殺か。
もしも他殺であれば、怪しいのは、実子・龍毅(ロンイー)を次期皇帝に据えたい野心を抱く淑妃・玉琳(ユーリン)ではないか。粗忽者の龍毅が即位すれば国が傾く――凛莉は、星辰を動かして玉琳周辺の調査を密かに開始することにした。
皇太子を支えるはずだった次男・立峰(リーフォン)の動向も絡み合う中、凛莉は前世で鍛えた嗅覚を武器に皇太子の死の真相へ迫っていく。異母兄のため、義姉になるはずだった蓮風の無念を晴らすためと、幼き天才調香師の戦いが幕を開ける。
感想数 2
文字数 38,588
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.30
926
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
文字数 4,645
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
927
後悔?そんなの勝手にすればよろしくて?〜悪女と呼ばれた公爵令嬢は絢爛に返り咲く〜
「ようやく……ようやく、ずっと待ち望んでいたこの時がきましたわ」
バセロルト公爵家の長女アーベリアに、ユグドール王国の王太子ライラックとの婚約の打診が届く。
昔から彼との婚約を望み、夢見ていたアーベリアは、その話に二つ返事で承諾する。
しかし王城は、王妃と王妃派が牛耳る『魔の巣窟』だった。
息子を溺愛する王妃に目をつけられたアーベリアは、城の者達から冷遇される。
さらに王太子と親密な関係の伯爵令嬢が現れ、念願だった彼の婚約者としての立場が危うくなり……
それでも彼女は、胸に秘めるただ『ひとつ』の思いのため、いくつもの危機に立ち向かっていく。
「――愚かな皆様へ。さぁ、御覚悟はよろしくて?」
※こちらは、以前少しの間載せていた『後悔?勝手にすればよろしくて?―蔑まれた首振り令嬢は、裏切りの婚約者へ優美に微笑む―』を全面修正したものです。
文字数 90,583
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
928
【bl】砕かれた誇り
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
感想数 15
文字数 15,423
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
929
【完結】番としか子供が産まれない世界で
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
感想数 2
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.24
930
異世界で死亡フラグ回避の為今日も奮闘します!
五歳の誕生日の翌日、唐突に前世の記憶を取り戻した主人公。
自分が小説のモブキャラクターで三年後に死ぬ運命だと知り絶望する。
だが、優しい義兄のお陰で生き残る為に足掻く事にした。
これは身を護る術は持たない主人公が超ハイスペックな自分と同じく死亡する運命を持つ者達を助けて味方につけて生き残る為に足掻く物語。
能力や身分もハイスペックな者達に守られる存在になったと思ったが、何だか思っていた以上な関係になってる?
※小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 2
文字数 53,203
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.25
931
愛せないと言われたから、私も愛することをやめました
「他の人を好きになったから、君のことは愛せない」
そんなことを言われて、私サフィラは婚約者のヴァン王子に愛人を紹介される。
その後はヴァンは、私が様々な悪事を働いているとパーティ会場で言い出す。
捏造した罪によって、ヴァンは私との婚約を破棄しようと目論んでいた。
文字数 21,233
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.28
932
冷遇され続けた聖女は、隣国で王太子付き侍女になって人生謳歌します
聖女であるシャノンは、長年不当な扱いを受けてきた。食事もろくに与えられず、自由も与えられない。国の為と言う理由だけで力を酷使ししてきた。
遂には過労で倒れたが、この過労がトリガーとなり前世の記憶を思い出し国を捨てることが出来た。
逃げてる際に足をぬかるみに取られ、崖から転落してしまうが、その時に助けてくれたのが隣接する国の王太子、マティアスだった。
シャノンは、聖女という事を隠し"シャリー"としてマティアスの侍女になる。忙しくも楽しい毎日を送っていたシャリーは、初めて充実感を感じていた。
しかし、社畜脳がどうにも邪魔をして内政に首を突っ込んだり、騎士を助けたりと関心を集めてしまう。
そんな中、シャノンを追う手はジリジリと迫っていて…
感想数 0
文字数 32,523
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.01
933
「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。
公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。
しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。
「君を愛することはない」と――。
ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。
没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。
セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。
しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。
彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。
理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。
そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。
他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。
結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。
けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
感想数 129
文字数 230,082
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.26
934
【完結】白い結婚を終えて自由に生きてまいります
––アロルド、私は貴方が結婚初日に告げた言葉を今でも覚えている。
忘れもしない、あの時貴方は確かにこう言った。
「初めに言っておく、俺達の婚姻関係は白い結婚として……この関係は三年間のみとする」
「白い結婚ですか?」
「実は俺には……他に愛する女性がいる」
それは「公爵家の令嬢との問題」を理由に、三年間だけの白い結婚を強いるもの。
私の意思を無視して三家が取り決めたものであったが、私は冷静に合意を決めた
――それは自由を得るため、そして『私自身の秘密を隠すため』の計算でもあった。
ところが、三年の終わりが近づいたとき、アロルドは突然告白する。「この三年間で君しか見えなくなった。白い結婚の約束をなかったことにしてくれ」と。
「セシーリア、頼む……どうか、どうか白い結婚の合意を無かった事にしてくれ」
アロルド、貴方は何を言い出すの?
なにを言っているか、分かっているの?
「俺には君しかいないと、この三年間で分かったんだ」
私の答えは決まっていた。
受け入れられるはずがない。
自由のため、私の秘密を守るため、貴方の戯言に付き合う気はなかった。
◇◇◇
設定はゆるめです。
とても強い主人公が自由に暮らすお話となります。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
感想数 168
文字数 122,952
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.04
935
姉が私のせいで離縁されたようなので国を出ていきます
実家で「無能の厄介者」と虐げられていたフィオレリナ。ある日、完璧で美しかった姉のゼノヴィアが、冷酷なヴァルフレード伯爵から「妻からの離縁」を突きつけて戻ってくる。ヴァルフレードは「妹のフィオレリナが俺を誘惑しようとしたからだ」と嘘を吐き、激怒した父によってフィオレリナは家を追い出され、国を捨てることになる。
命からがら隣国へと亡命したフィオレリナは、行き倒れたところを寡黙な公爵ルチアーノに救われる。彼の屋敷で暮らすうち、フィオレリナが持つ独特の美しい刺繍の才能が開花し、ルチアーノは彼女の優しさと健気さに深く惹かれていく。
一方、フィオレリナを追い出した実家と元義兄は、急速に没落の一途をたどっていた。そして迎えたクライマックス、姉の離縁に隠された「驚愕の真実」が明らかになる
文字数 46,668
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
936
りさと3人のDoctors
幼いころから体が弱く入退院を繰り返すりさは、9歳のときに両親を亡くし、主治医である小野寺家に引き取られた。
医師である3人の息子たちに見守られ、体が弱くも明るく元気に過ごしていたりさだったが……
【登場人物】
白鳥 りさ (13)
幼いころから体が弱いが、明るく無邪気な女の子。9歳のときに両親が亡くなり、小野寺家に引き取られた。
小野寺 蒼 (30)
小野寺家の長男。ノワール国際病院の外科医。りさの主治医を務める。
小野寺 豪 (29)
小野寺家の次男。ノワール国際病院の外科医。
小野寺 蓮 (27)
小野寺家の三男。ノワール国際病院の産婦人科医。
小野寺 謙二郎 (62)
小野寺家の父。ノワール国際病院の外科医。元医院長であり、りさの元主治医。
小野寺 楓 (32)
小野寺家の長女。外資系航空会社の国際線CA。イギリス在住。
白鳥 聖司
りさの父。ノワール国際病院の外科医。りさが9歳の時に他界。
白鳥 優子
りさの母。ノワール国際病院の小児科医。りさが9歳の時に他界。
りさドクの続編『ひなとDoctors 〜柱と呼ばれる医師たち〜』をただいま連載中です。ぜひ、そちらもご覧ください♪
※他サイトにて掲載の小説をこちらにも投稿しております
感想数 0
文字数 154,547
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.01
937
辺境食堂の隠れΩなのに、拾った皇帝陛下が嫁になれと迫ってくる
元宮廷料理人で隠れΩの青年レオは、帝国の辺境で小さな食堂兼農園を営みながら、誰にも縛られない平穏なスローライフを送っていた。
ある日、レオは裏庭の不思議な洞窟で、血まみれになって倒れていた大柄な青年アレクを拾う。
彼の正体は、お忍びで辺境を訪れていた帝国最強のα皇帝だった。
身分を隠してレオの家に居候することになったアレクは、レオの作る絶品の手料理と、彼から漂う穏やかな香りに冷え切った心を溶かされていく。
一緒に土を耕し、美味しいご飯を分け合ううちに、相反するはずの二人のフェロモンは心地よく調和していくが、やがて帝都からの追手が迫り……。
手料理が繋ぐ心と体。身分差を越えた、最強α皇帝と隠れΩ料理人の美味しくて甘い辺境スローライフが幕を開ける!
※本作にはボーイズラブ要素およびオメガバース設定(α、β、Ωの概念やフェロモンに関する描写)が含まれています。苦手な方は閲覧にご注意ください。
文字数 45,845
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
938
クビになった解体屋のおっさん、深夜のS級素材解体配信が人類最強に見つかる 〜まかない飯を出してたら、俺を切った大手クランが勝手に曇っていく〜
深夜2時、人類最強が並ぶ飯屋。店主はただの解体屋
「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。
再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。
フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。
一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。
本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
感想数 22
文字数 76,751
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.11
939
だから、悪役令息の腰巾着! 忌み嫌われた悪役は不器用に僕を囲い込み溺愛する
2024.12.11~2巻がアンダルシュノベルズ様より書籍化されます。皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
番外編などは書籍に含まれませんので是非、楽しんで頂けますと嬉しいです。
他の番外編も少しずつアップしたいと思っております。
◇ストーリー◇
孤高の悪役令息×BL漫画の総受け主人公に転生した美人
姉が書いたBL漫画の総モテ主人公に転生したフランは、総モテフラグを折る為に、悪役令息サモンに取り入ろうとする。しかしサモンは誰にも心を許さない一匹狼。周囲の人から怖がられ悪鬼と呼ばれる存在。
そんなサモンに寄り添い、フランはサモンの悪役フラグも折ろうと決意する──。
互いに信頼関係を築いて、サモンの腰巾着となったフランだが、ある変化が……。どんどんサモンが過保護になって──!?
・書籍化部分では、web未公開その後の番外編*がございます。
総受け設定のキャラだというだけで、総受けではありません。CPは固定。
自分好みに育っちゃった悪役とのラブコメになります。
感想数 145
文字数 331,960
最終更新日 2026.07.01
登録日 2022.10.29
940
手柄は全て人に譲っていたら解雇されたので、僕は競合他社で働くことになった。なんか普通にやっていたらいつの間にかプロデューサーまで上り詰めてし
三橋晃一はVTuver事務所をクビにされた。
「オレのために働け」
そう言われてから、三橋はその言葉を口にした男に手柄を譲っていた。
そんな彼は転職活動の最中にある求人を見つけた。それは前に勤めていた会社の同業他社だった。少し悩んだものの、慣れている業界の方がいいという選択肢を取った。
無事に受かり、彼は働き始めた。
元々、仕事は普通に出来る人間なので、どんどん周りと慣れていき、昇進していく。
それと反比例して三橋が辞めた会社は歯車が狂っていく。
感想数 0
文字数 6,695
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.28
941
そばにいてほしい。
僕の恋人には、幼馴染がいる。
そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。
──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。
幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け
安心してください、ハピエンです。
感想数 60
文字数 6,190
最終更新日 2026.04.22
登録日 2024.10.31
942
俺は悪役令息かもしれない〜婚約破棄と国外追放されたら、護衛からの激重求愛が始まった〜
《愛が重い専属護衛×前世持ちの元侯爵令息》
侯爵家の子息ノエルは、婚約者である第二王子から、婚約破棄と国外追放を命じられた。
覚えのない罪状を並べ立てられ、潔白を訴えるも聞き入れられなかった。
失意の内に屋敷へと戻ったノエルは、八年前からノエルの護衛を務めていたルーファスの勧めで、両親と共に隣国へと移り住むことに。
ルーファスは国を追われたノエルにも、変わらず献身的な様子を見せる。
突然の移住を自然に見せるためというルーファスの提案で、婚約者として振る舞うことになり……。
感想数 0
文字数 31,333
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.03.28
943
【R18】聖騎士団長は聖女を離さないー最強の聖力補充は愛し合うことー
王国を守護する聖教会の頂点、
「聖騎士団長」アルフレッド・フォン・ルシアン。
公爵家の次男であり、
若くして最強と称される彼は、
誰もが羨む高潔な英雄だ。
しかし、
そんな彼には誰にも言えない重大な秘密があった。
――実は、彼の聖力は慢性的に枯渇し、
王国を張り巡らせる結界を維持するのは難しい状態であった。
ある日、アルフレッドは一人の女性と出会う。
リンデン伯爵家の四女、セラ。
家族の深い愛情に守られて
密かに育てられていた彼女は、
神々しいほどの聖力を宿していた。
「……君の聖力があれば、俺は満たされる」
アルフレッドは、はじめての恋をする。
セラを誰にも触れさせないよう、
強引に自らの執着の檻へ。
表向きは厳格で冷徹な聖騎士団長、
しかしその裏では、
セラと肌を重ね、
彼女から溢れる聖力を貪り尽くす生活。
「おはようの儀式」と称して毎朝彼女を抱き、
聖女の愛で満たされることで、
彼は無敵の騎士として国に君臨し続ける。
ただ、重い愛の話。
更新遅めかもしれません。
気長にまっていただければ幸いです。
お気に入り、いいね、感想、作者応援動画
すごく嬉しくて頑張って書きます!
感想数 0
文字数 67,655
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.08
944
私を侮辱する婚約者は早急に婚約破棄をしましょう。
私の婚約者は編入してきた男爵令嬢とあっという間に仲良くなり、私を侮辱しはじめたのだ。
だから、私は両親に相談して婚約を解消しようとしたのだが……。
文字数 4,473
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
945
最弱新人の冒険者生活 ~能力値オールFだけど、なんとか生きています~
能力値は、筋力F、耐久F、敏捷F、魔力F。
スキルは【生活魔法】と、かすかな違和感を拾うだけの【危機感知・微】。
村を出て交易都市アウローラへやって来た少年アルトは、冒険者登録の水晶で、自分が見事なまでに“全部F”だと知る。
頼れるのは、父のお古の鈍い短剣と、少しの所持金だけ。
まともな防具もなく、戦う力もない。
そんなアルトが選んだのは、無理に強敵へ挑む道ではなく、街中の雑用依頼をこなし、薬草を採り、スライムの核を拾い、毎日きちんと生きて帰ることだった。
やがてアルトは、赤髪の少女リーズと行動を共にするようになる。
前に出るリーズと、慎重に周囲を見るアルト。
最初は噛み合わなかった二人も、小さな失敗と報告を重ねながら、少しずつ冒険者としての歩き方を覚えていく。
これは、最弱の新人が急に無双する物語ではない。
怖さを知り、足元を見て、できることを一つずつ増やしていく物語。
能力値オールFだけど、なんとか生きています。
今日も無事に帰るため、アルトは小盾を構えて森へ向かう。
感想数 3
文字数 350,362
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.25
946
兄による妹の幸せ計画
アトラスの自慢の妹アマリリスはなぜか周囲に嫌われてしまう。世界に嫌われていそうな妹を幸せにするために奮闘する兄の物語のはず……。
感想数 0
文字数 5,274
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
947
三日前に婚約破棄された聖女ですが、面白そうなのでもう少し見守ってみます
三日前、私は王太子殿下に婚約破棄された。
理由は、新しい聖女候補であるリリア様を妃に迎えるため。
「君の祈りはもう必要ない」
そう言われたので、私は聖女としての仕事をすべて手放した。
すると三日後。
王都の浄化泉は濁り、神殿の鐘は鳴らず、王城を守る白い結界には細い亀裂が入った。
けれど私はもう、王国の聖女ではない。
新しい聖女様がいらっしゃるのだから、きっと大丈夫なのだろう。
……ええ。
面白そうなので、もう少し見守ってみます。
これは、婚約破棄された元聖女が、王国が少しずつ自滅していく様子を静かに見守りながら、自分を大切にしてくれる人たちと出会い直す物語。
感想数 24
文字数 127,051
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.15
948
育成三年目、ステータス覚醒。俺はマウンドと打席で成り上がる
感想数 0
文字数 178,581
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.21
949
皆から愛される義理の妹は、私を追い出したいそうです。邪魔物は消えますけど、もう二度と実家には帰りませんので、あしからず。
1話完結です。
感想数 5
文字数 719
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
950
婚約破棄?わかりました。じゃあ、死にます。
婚約破棄の現場で、令嬢は毒を飲む。
殿下はあの子の「自由」を愛した。ならば、私も「自由」になっていいはずだ。
あの日の初恋を、胸に灯してーー
感想数 2
文字数 9,296
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
951
転生先で生活能力ゼロ騎士団に保護された結果、僕がおかんになりました〜誤解されがちな騎士団を立て直します〜
最恐と噂される騎士団——
その実態は、生活能力ゼロのダメ集団だった。
そんな彼らのもとに保護されたのは、元・六人兄弟の長男で、家事スキル万能で転生した少年ソウタ。
散らかり放題の部屋、適当すぎる食事、壊滅的な生活習慣。
見かねたソウタは、つい“おかんスキル”を発動してしまう。
「ご飯の前に手を洗ってきなさい!」
「床に物を置かない!」
叱って、作って、片付けて。
気づけば騎士たちはすっかり更生(?)。
さらに規律が整ったことで、騎士団は本来の実力を発揮し始めた。
そして、なぜか周囲からは“有能な再生者”として評価されるように。
これは、元・おせっかい長男が“おかん”として騎士団を立て直し、
心もお腹も満たしていく再生ストーリー。
※他のwebサイトにも投稿しています。
感想数 12
文字数 299,651
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.03.27
952
「奇遇ですね。私の婚約者と同じ名前だ」
侯爵家の令嬢リリエット・クラウゼヴィッツは、伯爵家の嫡男クラウディオ・ヴェステンベルクと婚約する。しかし、クラウディオは婚約に反発し、彼女に冷淡な態度を取り続ける。
学園に入学しても、彼は周囲とはそつなく交流しながら、リリエットにだけは冷たいままだった。そんな折、クラウディオの妹セシルの誘いで茶会に参加し、そこで新たな交流を楽しむ。そして、ある子爵子息が立ち上げた商会の服をまとい、いつもとは違う姿で社交界に出席することになる。
その夜会でクラウディオは彼女を別人と勘違いし、初めて優しく接する。
文字数 32,912
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.21
953
私の死亡届を出して愛人と再婚する夫へ〜生きて戻った女伯爵は、奪われた爵位と領地を取り戻します
重い肺炎から奇跡的に生還した女伯爵ヴィオラ。半年ぶりに領地へ戻った彼女を待っていたのは、自分の「死」と、夫セドリックと愛人の華やかな再婚祝いだった。
夫は死亡届を偽造し、爵位も財産も領地も奪っていたのだ。怒りのまま屋敷へ乗り込めば、今度こそ本当に殺される――。ヴィオラは“死者”のまま王都へ向かい、無愛想だが誠実な司法官ルシアンと手を組んで証拠を集め始める。
買収された医師、空の棺、焼かれた手紙、偽造された特許状、流出した領地の財産。すべての罪が暴かれる日は、皮肉にも夫の結婚披露宴。黒い喪服で現れた亡き妻の一言に、祝宴は断罪の舞台へ変わる。
「亡き妻の財産で開く結婚式は、楽しいですか?」
裏切りの夫と愛人を法で追い詰め、奪われた名と爵位を奪還し、領地を立て直す。その先で待つのは、新たな恋か、それとも自由か。痛快ざまぁ×知略×自立する女主人公の人生逆転ファンタジー!
感想数 2
文字数 12,571
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
954
婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。
婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?
*6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」
*外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
感想数 13
文字数 16,515
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
955
裏切られた令嬢は死を選んだ。そして……
スチュアート伯爵家の令嬢レーラは裏切られた。
幼馴染に婚約者を奪われたのだ。
レーラの17才の誕生日に、二人はキスをして、そして言った。
「一度きりの人生だから、本当に愛せる人と結婚するよ」
「ごめんねレーラ。ロバートを愛してるの」
誕生日に婚約破棄されたレーラは絶望し、生きる事を諦めてしまう。
けれど死にきれず、再び目覚めた時、新しい人生が幕を開けた。
レーラに許しを請い、縋る裏切り者たち。
心を鎖し生きて行かざるを得ないレーラの前に、一人の求婚者が現れる。
強く気高く冷酷に。
裏切り者たちが落ちぶれていく様を眺めながら、レーラは愛と幸せを手に入れていく。
☆完結しました。ありがとうございました!☆
(ホットランキング8位ありがとうございます!(9/10、19:30現在))
(ホットランキング1位~9位~2位ありがとうございます!(9/6~9))
(ホットランキング1位!?ありがとうございます!!(9/5、13:20現在))
(ホットランキング9位ありがとうございます!(9/4、18:30現在))
感想数 166
文字数 62,509
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.03
956
【R18】BL短編集
がっつりめのエロBLをお求めの皆様へ。
奴隷契約。怪しいきのこ。各種玩具に触手まで取り揃えております。あと新鮮な生姜も。
軽い導入→すけべ→ハピエンが基本。エロだけ欲しい方は*マークを探してください。
各話の内容を下記よりご参照の上お好みのお話をお読みいただければと思います。
お気に召すものがありますように。
【のんびり雑談】
→敬語、言葉攻め、強制・連続絶頂、前立腺、潮吹き
【ロングアイランド・アイスティー】
→甘め、攻フェラ、誘い受、ハッピーエンド
【家なき子】
→玩具(ローター、ニプルクリップ、ディルド、ブジー)・前立腺・強制絶頂・失禁・失神・潮吹き、結腸、尿道、メス堕ち、ハッピーエンド
【冒険の書】
→ファンタジー、触手、前立腺、時間停止(少)、潮吹き、結腸責め、強制・連続絶頂、尿道、ハッピーエンド?
【探偵物語】
→強制・連続絶頂、潮吹き、甘々、ハッピーエンド
【九蓮宝灯】
→鬼畜、イラマチオ、潮吹き、前立腺、連続絶頂、失神、ハッピーエンド(多分)
【2憶4000万の男】
→焦らし、攻フェラ、メンソール、強制・連続絶頂、前立腺、潮吹き、(洗脳?)、ハッピーエンド?
【スイングボーイズ】
→3P、攻フェラ、イラマチオ、喉イキ、前立腺、強制絶頂、潮吹き、呼吸管理、ハッピーエンド
【物実の鏡】
→続編(冒険の書)、じれじれ後甘々、ストーリーメイン、ハッピーエンド
【蓼食う虫も好き好き】
→催淫、連続絶頂、潮吹き、素股、青姦、甘め、ハッピーエンド
【皇帝ペンギン】
→ほんのりハーレム、攻フェラ、前立腺、連続・強制絶頂、潮吹き、溺愛鬼畜、ハッピーエンド
【開発事業は突然に】
→視姦オナ、イラマチオ、結腸、メスイキ、前立腺、連続絶頂、強制絶頂、鬼畜、ハッピーエンド
【部屋とワセリンと鋏】
→前立腺、失神、強制・連続絶頂、巨根、結腸、溺愛鬼畜、ハッピーエンド
【しょうがあるけどしょうがない】
→敬語攻、鬼畜、ビッチ受、山芋、生姜(フィギング)、前立腺、強制・連続絶頂、ハッピーエンド
【頭が痛いと言ってくれ!】
→催眠(脳イキ)、焦らし、強制・連続絶頂、潮吹き、ハッピーエンド
エロだけ欲しい方は*マークを探してください。
プロットもなければ登場人物も全く考えずに書き進める行き当たりばったり作品ばかりです。
容姿の描写を省くことが多いのでお好みに合わせて妄想力を滾らせてください。
導入が長いことが増えてきたので、開始時は1週間くらい放置したらちょうどいいと思います。
ストーリーなんていらねぇ、ただエロが読みたいんだ。って時、覗いてやってください。
少しでも楽しんでいただけると幸いです。
感想数 31
文字数 457,202
最終更新日 2026.06.26
登録日 2023.06.03
957
病弱な幼馴染を守る彼との婚約を解消、十年の恋を捨てて結婚します
セフィーナ・グラディウスという貴族の娘が、婚約者であるアルディン・オルステリア伯爵令息との関係に苦悩し、彼の優しさが他の女性に向けられることに心を痛める。
セフィーナは、アルディンが幼馴染のリーシャ・ランスロット男爵令嬢に特別な優しさを注ぐ姿を見て、自らの立場に苦しみながらも、理想的な婚約者を演じ続ける日々を送っていた。
婚約して十年間、心の中で自分を演じ続けてきたが、それももう耐えられなくなっていた。
文字数 44,155
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.21
958
鋼鉄のレクイエム ~元SAT隊員、異世界で現代兵器を具現化し銀髪エルフと黒犬と共に居場所を掴み取る~
元SAT隊員・東伊織は、死んだ相棒の記憶を抱えたまま、異世界の砂漠で目を覚ました。
空には二つの太陽。
金も、身分も、帰る場所もない。
だが、伊織の右手には、この世界に存在しないはずの黒い鋼鉄が宿っていた。
銃。盾。装甲車。
かつて任務で扱った武器と、VRゲームで使い込んだ装備を具現する力。
魔法ではない。
奇跡でもない。
それは、彼が失ってもなお捨てられなかった、戦うための記憶だった。
路地で傷ついた黒い魔獣犬クロを拾い、異界研究者のエルフ・アリアと出会い、荒くれ者たちの街で少しずつ居場所を得ていく伊織。
しかし、その平穏は長く続かない。
古代技術を狙う組織オルドレイン。
魔獣を密売し、人を道具のように扱う鉄鎖団。
黒い歯車を操る敵が、伊織の鋼鉄とアリアの過去に牙を剥く。
正義の味方になる気はない。
英雄を名乗るつもりもない。
それでも、助けを求める目を見てしまった。
守らなければ壊される場所を知ってしまった。
だから、伊織は引き金を引く。
撃てば身体を削る。
守れば魂をすり減らす。
それでも、今度こそ誰かを失わないために。
帰る場所を失った男は、異世界で初めて「帰りたい場所」を知る。
これは、喪失を抱えた男が、黒い鋼鉄で仲間と居場所を守り抜く異世界ハードファンタジー。
銃声は、誰かを弔うためではなく。
今度こそ、誰かを帰すために鳴る。
感想数 0
文字数 77,421
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.05
959
【完結】義妹に婚約者を取られてしまい、婚約を解消することに……傷心の私はお母様の国に亡命することに致します。二度と戻りませんので悪しからず。
公爵令嬢のマリアンヌは婚約者である王太子殿下から婚約解消を言い渡されてしまった。
マリアンヌの義妹リリーと恋仲になったせいで。
父と再婚した義母の連れ子であるリリーは、公爵家の養女でもある。つまり、実子並みの権利を持っているのだ。そのため、王家と公爵家との縁組を考えればどちらの令嬢と結婚しても同じこと。
元婚約者がいては何かと都合が悪いからと、マリアンヌは自ら母国を去る。行先は、亡き実母の祖国。祖父や伯父たちはマリアンヌの移住を喜んで受け入れる。
彼女を皇女に!と思うも、本人に拒否されてしまい、仕方なく「女公爵」に。
マリアンヌとしては小国の公爵令嬢が、大国の皇女殿下になる訳にはいかなかった。優しい伯父たち(大国の王族)のため、「女公爵」として、新しい母国のために奮闘してゆく。王太子妃としての教育がこのような形で活かされていく。
一方、元婚約者の王太子殿下には暗雲が立ち込めていた。
彼は王太子位を剥奪され一介の王子になっていたのだ。妻のリリーは、妃として落第点を押される程の不出来さ。
リリーは高位貴族の教育さえ受けていなかったことを元婚約者は知らなかったよう。彼女の母親は下位貴族出身。当然、その娘であるリリーも下位貴族の教育しか受けていない。
内政も外交も上手くいかない。
経済さえも危うくなってきた。
彼らの未来はどうなるのか???
他サイトにも公開中。
感想数 3
文字数 7,744
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.17
960
婚約者に親しい幼なじみがいるので、私は身を引かせてもらいます
クレアは同級生のオーウェンと家の都合で婚約した。オーウェンには幼なじみのイブリンがいて、学園ではいつも一緒にいる。イブリンがクレアに言う「わたしとオーウェンはラブラブなの。クレアのこと恨んでる。謝るくらいなら婚約を破棄してよ」クレアは二人のために身を引こうとするが……?
感想数 2
文字数 4,270
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02