聖女 小説一覧
1041
日本であっさりと命を落とした俺は、『バラリティバースト』というゲーム世界の主人公に転生していた。最強ステータスを獲得するため、ラスボスも一撃で倒せるくらいやりこんで無事クリアしたが、なんやかんやあって命を落としてしまう。次があればモブとしてのんびり生きようと思っていた俺だったが、『バラリティバースト2』の世界に転生し、念願通りのモブキャラになったのだが、前世の能力すべてを引き継いだ最強状態でのスタートだった。その力を隠して生きていた俺だったが、ある日街中で強盗に襲われた老婆を助けてしまい、その場面を聖女アレクシアに見られてしまう。そして、その聖女は『バラリティバースト2』のラスボスと噂されていた人でもあり……アレクシアから熱烈なるスカウトを受けることになる。
文字数 42,872
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.12
1042
「さっきの話」
キャスはそっとラリエスの手を握った。それだけでキャスの顔は真っ赤だ。
彼女の照れている様子に、ラリエスの胸は期待に膨らんだ。明らかに自分を意識してくれているのがわかったからだ。
もしかしてー。
「完敗だ。だから…よろしく」
最後は消え入りそうな小さな声だった。
でもラリエスの耳にはちゃんと届いた。
「もちろんです」
ラリエスもキャスの手を握り返した。
不器用な女冒険者と、女たらしで有名な騎士のカップルが誕生した瞬間だった。
この2人の恋が。
この後、大陸を滅亡の危機にさらしていくなど。知るよしも無かったー。
※BL作品『壊された女神の箱庭』のスピンオフ作品です。脇役で出ていた女騎士と光の勇者が主人公です。本作に続く流れになる為、ハッピーエンドでなく、微妙なもやもやエンドで終わります。
文字数 28,620
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.03.30
1043
料理人を目指しながらも、そこそこの進学校に通う高校二年生の少年味澤祥太は、ある日突然、神を名乗る謎の発光体によってクラスごと異世界へと転移させられてしまう。
その異世界は、まるで聖女モノのネット小説のように聖女が結界を張って町を守り、逆ハーレムが当然とされる男には厳しい世界だった。
日本に帰るには、神を名乗る謎の発光体によって課された試練を乗り越えなければならない。
祥太は転移の際に神から与えられた能力を駆使し、幼馴染の少女と共にのんびり異世界を観光しながら、クラスメイトたちを探す旅をすることとなる。
はたして祥太たちは生き残ることができるのだろうか? そして無事に日本に帰ることはできるのだろうか?
※2024/03/02 18:00 HOTランキング第5位を獲得! お読みいただきありがとうございます!
※本作品は現在、他サイトでも公開しております
文字数 139,311
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.02.24
1044
カミーユは12歳で聖女となり、神殿にはいった。魔力が多いカミーユは自身の努力もあり治癒や浄化、結界までこなし、第三王子の婚約者となった。
だが、いまのカミーユは魔力が低くなり侍女として働いていた。第三王子とも婚約も解消されるだろうと噂されている。
カミーユが仕えているのはオリビア。16歳で聖女としての力が発現し神殿にやってきた。
今日も第三王子はオリビアとお茶を飲んでいた。
連絡を受けて挨拶に行ったカミーユはオリビア達から馬鹿にされ、王子も一緒に笑っていた。
そんなある夜、カミーユは獣人の子供を助けた。
文字数 27,177
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.20
1045
最も小さい国と言われている小国トルンフィス王国に聖女があらわれた。
神の使いとも称される尊い聖女。
彼女達の魔を祓い邪を清める浄化の力は一介の魔道士、魔術師など足元にも及ばない。
そんな聖女を守る組織ガルンドーラ聖騎士団から小国トルンフィス王国に聖騎士アールシスが遣わされた。
女神の啓示により召し出された新たな聖女を守る為に。
その聖女の中身は15歳になったばかりの極普通の少女だった…
※あまりシリアスな感じでは書かないつもりです。面白く読んでいただけたらと。
※完結まで描き終わりました
文字数 84,004
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.12.08
1046
病気で若くして死んでしまった恵美。
女神様の力で、異世界に転生出来ることになったのだが、それは断罪され処刑される運命にある悪役令嬢としてだなんて!
何とか自分で運命に立ち向かって、今度こそ長生きしてやるわ!
時を同じくして転生したヒロインが、転生する時に持ち出した女神様の宝玉。
宝玉にはその世界の運命が記されているという。
恵美は、協力してくれる女神様の使いと共に、宝玉の強制力に抗いながら、宝玉を取り戻して運命を変えようと翻弄する。
文字数 137,750
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.05
1047
今度の主人公はマジで腐っている。基本悪党、だけど自分のルールあり!
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのドルマンにクビを宣告されてしまう。幼馴染も全員ドルマンの物で、全員から下に見られているのが解った。
だが、意外にも主人公は馬鹿にされながらも残る道を選んだ。
『もう友達じゃ無いんだな』そう心に誓った彼は…勇者達を骨の髄までしゃぶり尽くす事を決意した。
此処迄するのか…そう思う『ざまぁ』を貴方に
前世のDQNに戻る事を決意した、暗黒面に落ちた外道魔法戦士…このざまぁは知らないうちに世界を壊す。
文字数 73,239
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
1048
グレシュタット王国の第一王女にして、この世界の聖女に選定されたロザリア=テンペラスト。昔から魔法とも魔術とも異なる不思議な力を持っていた彼女は初潮を迎えた12歳のある日、とある未来を視る。
それは、彼女の18歳の誕生日を祝う夜会にて。襲撃を受け、そのまま死亡する。そしてその『死』が原因でグレシュタットとガリレアン、コルレア3国間で争いの火種が生まれ、戦争に発展する――という恐ろしいものだった。
それらを視たロザリアは幼い身で決意することになる。自分の未来の死を回避するため、そしてついでに3国で勃発する戦争を阻止するため、行動することを。
「お父様、私は明日死にます!」
「ロザリア!!?」
しかしその選択は別の意味で地獄を産み出していた。ヤンデレ地獄を作り出していたのだ。後々後悔するとも知らず、彼女は自分の道を歩み続ける。
文字数 15,470
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.02
1049
女神に供物と祈りを捧げ、豊穣を願う祭事の最中、聖女が降臨した。
聖女とは女神の力が顕現した存在。居るだけで豊穣が約束されるのだとそう言われている。
思ってもみない奇跡に一同が驚愕する中、第一王子のロイドだけはただ一人、皆とは違った視線を聖女に向けていた。
彼の婚約者であるレイアだけがそれに気付いた。
それが良いことなのかどうなのか、レイアには分からない。
けれども、なにかが胸の内に燻っている。
聖女が降臨したその日、それが大きくなったのだった。
※このお話は、小説家になろう様にも掲載しています
文字数 23,750
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06
1050
自他共に認める褒められた生活をしていない私が聖なる力に目覚めてしまった。聖女って清廉潔白な女の子でしょ?ってみんなが見てくるし、私もそう思う。
アリアナ(17)→ヒロイン。曾祖父と年が近いお爺さんと政略結婚させられるが初夜のときに未亡人となる。趣味は男遊びと言っても過言ではないのに神から聖女に選ばれた女
ジョセフ(48)→子爵家執事長。主人存命時は家令をしていたが、子爵家当主を狙う親戚達が家務を率先してやってくれるので楽しく執事長をしている人。男を見る目はある。
ハリス(51)→メイド長。長だけあってそこまで実務的な仕事はない。若くして嫁いできて、初夜のときに旦那様が腹上死したことを誰よりも笑っていた肝っ玉母ちゃん系。見目がいい男ばかり勧めてくる。
教皇様(55)→敬虔な教徒。神の思し召しによりアリエルの信者となった。いい人。
ラミエル大神官(28)→いいとこのお坊ちゃんではあるが若くして大神官まで上り詰めた男。雷を司ってるわけじゃない
文字数 20,103
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.21
1051
死んでしまった主人公城戸壮太が、さまざまな異世界を体験するのです。希望は巨乳美女がいる異世界なんですけど、なかなかうまくうかないのが人生。…ああもう死んでからのお話でしたね。
文字数 3,400
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
1052
ルティナス王国の王太子殿下ヴォルフラム・ルティナス王子。銀髪に、王族には珍しい緋色の瞳を持つ彼は、容姿端麗、魔法も使える誰もが結婚したいと思える殿下。
そのヴォルフラム殿下の婚約者は、聖女と決まっていた。そして、聖女であったセリア・ブランディア伯爵令嬢が、婚約者と決められた。
それなのに、数ヶ月前から、セリアの聖女の力が不安定になっていった。そして、妹のルチアに聖女の力が顕現し始めた。
その頃から、ヴォルフラム殿下がルチアに近づき始めた。そんなある日、セリアはルチアにバルコニーから突き落とされた。
突き落とされて目覚めた時には、セリアの身体に小さな狼がいた。毛並みの良さから、逃走資金に銀色の毛を売ろうと考えていると、ヴォルフラム殿下に見つかってしまい、もふもふ誘拐罪で捕まってしまった。
その時から、ヴォルフラム殿下の離宮に軟禁されて、もふもふ誘拐罪の償いとして、聖獣様のお世話をすることになるが……。
文字数 17,757
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.02
1053
文字数 221,026
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.01.01
1054
――聖女は身も心も悪魔に奪われる――
念願だった聖女として選ばれたリーナ。
しかしその日の晩、教会にやってきた黒い羽を持つ美しい悪魔・ヴィンスに甘く体を愛撫され、リーナはバージンを奪われてしまう。
聖女は清らかなる乙女でないといけない。
悪魔に抱かれたことで聖女ではいられないと思い詰めたリーナは、教会を逃げ出し森へ。
崖から足を踏み外し、落ちてしまったリーナを助けたのは悪魔・ヴィンスだった。
悪魔の優しさや、抱えるものに触れ、やがてリーナは悪魔に心まで奪われて……。
悪魔を追った先にリーナが得るものは……?
※旧タイトル『悪魔に甘く奪われて……』
※R-18表現のあるお話には☆の印を付けております。
※別名義からお引越しついでに加筆修正しています。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しておりますが、あちらは加筆修正前の初期バージョンのままです(修正予定なし)。
文字数 95,601
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.23
1055
ヒロイン、といえる立場だったはずの女の子の日記の中身。
御都合主義のざまぁをヒロイン視点でお届けするSS。可哀想。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,306
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.29
1056
聖女の部下になったレフィリアは、聖女以上に優秀な魔法使いだった。
故に聖女は、彼女に無実の罪を着せて国から追い出した。彼女にとって「自分より優秀な部下」は、必要がないものだったのである。
そんなレフィリアは、隣国の第二王子フォルードによって救われた。
噂を聞きつけた彼は、レフィリアの能力を買い、自国に引き入れることにしたのだ。
フォルードの狙い通り、レフィリアは隣国の発展に大きく貢献した。
それを聞きつけたのか、彼女を追い出した王国は「戻って欲しい」などと言い始めた。
当然、レフィリアにとってそれは不快な言葉でしかない。彼女は王国を批判して、その要求を突っぱねるのだった。
文字数 24,045
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.22
1057
この世界には太古の昔より七つの禍が存在していた。禍はあらゆる装具に聖女により封印され、七人の者に受け継がれてきた。彼らは「王」を名乗り土地と人を聖女の代わりに統治していた。時に新暦二十三年。聖女希和子の世、嵐の予兆が立ち込んでいた。
文字数 373,522
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.03.07
1058
騎士であるシルファは男爵令嬢でもあった。彼女には義妹とは違って男爵令嬢であるがために彼女たちから虐げられ、嫌われ、蔑まれた日々があった。空腹に喘ぎながら義母たちのために決められた醜い婚約を前にシルファは決めたのだ。元々なりたかった騎士になり自立して、貴族の身分を捨てようと。目をつけたのはシルファが好いている王子付きの騎士ガイア。酒に酔わせて自分を襲うよう促し、貴族令嬢には大事な処女を捨てよう。その一晩で全てを終わらせるんだ。そう計画しているシルファは知らない。シルファを取り巻く国の思惑を。シルファの友人とその婚約者の物語を。シルファの恋の行先を。
文字数 21,338
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.11
1059
テストも、実技も最底辺な学生であるカザミ・ランドールは、いつも全身傷だらけの包帯男-------------
通称【ミイラ男】というあだ名で揶揄され、学園の生徒達から煙たがられていた。
何故、いつも彼は傷だらけなのか-------------
その原因は、週夜に行われる『とあるゲーム』にあった。
【異界戦争】
人工的に作り出された異世界で、剣や魔法などを用いて、戦う世界中が熱狂する異種格闘魔法対戦競技。
カザミは、そのゲーム内でも、トップクラスを誇る世界ランカーの一人だったのだ。
だが、何故、彼が、そのランカーの一人なのだと皆、知らないのか?
実は彼は、異世界に行くと、《女》になってしまう特殊なスキルの持ち主で-------------
文字数 17,930
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.07.04
1060
8年前、姉が聖女の力に目覚め無理矢理王宮に連れて行かれた。取り残された家族は泣きながらも姉の幸せを願っていたが、8年後、王宮から姉が行方不明になったと聞かされる。妹のバリーは姉を探しに王都へと向かうが、王宮では元平民の姉は虐げられていたようで…聖女になった姉と田舎に残された家族の話し。
文字数 17,001
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.16
1061
三か月の修行の末、魔力の多さから「金の聖女」に選ばれたマリアンヌ。
ところが、格付けのあと泉に突き落とされ、目が覚めるとその日の朝に戻っていた。
「やり直し」をがんばらない、やる気なし聖女の死に戻りコメディ(多少シリアスあり)。
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西洋風異世界。三人称。魔法なし。転移・転生なし。
泉の精?女神?は出てきません(タイトルの文言は作中のセリフではないです)。
ループの期間が短い死に戻り。基本的にコメディです。あんまり深く考えずに気軽にどうぞ。
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※小説家になろう様にも掲載中。
※R15は突き落としたりするので、念のため。
文字数 8,391
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
1062
婚約破棄を言い渡された私、クロエは……なんと、前世の記憶っぽい何かを思い出して!?家族にも失望されて……でも、まだ終わってないぞ。私にはまだ、切り札があるんだから!
カクヨム、ツギクルにも掲載していたものです。
書き終わっているものを書き直してのせます。146話、14万文字ほど。
文字数 110,468
最終更新日 2024.03.22
登録日 2021.06.21
1063
※完結したので、再度アップします。
毎日、ぶっ倒れるまで、聖女の仕事をしている私。
それをよりにもよって、のんきに暮らしている妹のほうが、聖女にふさわしいと王子から言われた。
いやいやいや… …なにいってんだ。こいつ。
いきなり、なぜ妹の方が、聖女にふさわしいということになるんだ…。
え?可愛いから?笑顔で、皆を癒してくれる?
は?仕事なめてんの?聖女の仕事は、命がかかってるんだよ!
確かに外見は重要だが、聖女に求められている必須項目ではない。
それも分からない王子とその取り巻きによって、国を追い出されてしまう。
妹の方が確かに聖女としての資質は高い。
でも、それは訓練をすればの話だ。
まぁ、私は遠く離れた異国の地でうまくやるんで、そっちもうまくいくといいですね。
文字数 55,763
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.16
1064
物語は、魔法と冒険が交錯するファンタジーの世界!!
ひょんなことからケイロス帝国の帝王と出会い、溺愛され、執着され、愛でられ、愛で返し、魔法でがんじがらめにされる主人公!ケイロス王の異常な愛が止まらない!!主人公の異常な愛も止まらない!!
この物語は、主人公アメリアが異世界に転生し、聖女の力を持つことが判明した後の彼女の人生を描いています。
リアが転生した後、彼女はキルエルという名のお爺さんに保護され、彼から聖なる力の使い方や戦闘技術を学びます。リアは次第にその力を使いこなし、自分の使命を果たすために成長していきます。
しかし、リアは自分の力や役割に対する疑問や戸惑いも抱えています。彼女は自分が聖女であることに不安を感じ、周囲の人々との関係や自身の運命について模索します。
そして、後に出会うアビスという少年と、互いに心を通わせる友情と愛情を育みながら、様々な試練に立ち向かいます。
アメリアは現実逃避のため、自分の意志を持たぬ人形になる決断をし、魔法使いキルエルに体と意思を切り離す魔法をかけてもらいます。
しかし、その結果、彼女は大暴走してしまいます。そんな彼女にアビスは、彼女の心の葛藤や罪悪感に寄り添い、彼女を救おうと奮闘します。
そして、王国の政治的陰謀や魔法の秘密、主人公たちの成長と愛と絆が物語のテーマとなり、冒険とドラマが詰まったファンタジー恋愛作品です!
【※お手数をおかけいたしますが、この作品はAI生成イラストをイメージ画として複数使用しております。苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。】
文字数 142,037
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.03
1065
昔々神が人に【貸し】た宝石を期限がきても返さない輩がいる。
怪盗聖女は神の信託に従い、貸していた宝石を盗んで、神に返す役割をになった。
ようやく10個集まった宝石に聖女の仕事は終わりかと思われたが、共に宝石集めに励んでいた神父のヨシュアが、突然実は供物は12個必要と言ってきた。
宝石は10個。
残り2つは《処女》と《童貞》というのは……初耳ですねぇーーーーー!?
聖職者であるはずのヨシュアは自分の童貞とアリアの処女をこの場でささげましょうと言い出した……!
確かにアリアがヨシュアを好きだが、話が急展開すぎてアリアには困惑するのだったが……
文字数 22,523
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.11.02
1066
1067
公爵令嬢リディアは政略結婚で
ハワードと一緒になったのだが
恋人であるケイティを優先させて
リディアに屈辱的な態度を取っていた
ハワードの子を宿したリディアだったが
彼の態度は相変わらずだ
そして苦しんだリディアは決意する
リディアは自ら薬を飲み
黄泉の世界で女神に出会った
神力を持っていた母そして
アーリの神力を受け取り
リディアは現聖女サーシャの助けを
借りながら新聖女として生きていく
のだった
文字数 25,677
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.12
1068
婚約者である王太子に興味がないと評判の聖女ダナは、冷たい女との結婚は無理だと婚約破棄されてしまう。国外追放となった彼女を助けたのは、美貌の魔術師サリバンだった。
やがて恋人同士になった二人。ある夜、改まったサリバンに呼び出され求婚かと期待したが、彼はダナに自分の願いを叶えてほしいと言ってきた。彼は、ダナが大事な思い出と引き換えに願いを叶えることができる聖女だと知っていたのだ。
失望したダナは思い出を捨てるためにサリバンの願いを叶えることにする。ところがサリバンの願いの内容を知った彼女は彼を幸せにするため賭けに出る。
愛するひとの幸せを願ったヒロインと、世界の平和を願ったヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真のID:4463267)をお借りしています。
文字数 8,026
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
1069
「ルーナ嬢、神聖なる聖女選定の場で不正を働くとは何事だ!」
魔法国アルケイミアでは魔力の多い貴族令嬢の中から聖女を選出し、王子の妃とするという古くからの習わしがある。
ところが、最終試験まで残ったクレモント侯爵家令嬢ルーナは不正を疑われて聖女候補から外されてしまう。聖女になり損なった失意のルーナは義兄から襲われたり高齢宰相の後妻に差し出されそうになるが、身を守るために侍女ティカと共に逃げ出した。
あてのない旅に出たルーナは、身を寄せた隣国シュベルトの街で一人の騎士と運命的な出会いをする。
【2024年3月16日完結、全58話】
文字数 119,726
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.28
1070
「婚約破棄だ!」
広間に高らかに響く声。
私の婚約者であり、この国の王子である。
「そうですか」
「貴様は、魔法の一つもろくに使えないと聞く。そんな出来損ないは、俺にふさわしくない」
「… … …」
「よって、婚約は破棄だ!」
私は、周りを見渡す。
私を見下し、気持ち悪そうに見ているもの、冷ややかな笑いを浮かべているもの、私を守ってくれそうな人は、いないようだ。
「王様も同じ意見ということで、よろしいでしょうか?」
私のその言葉に王は言葉を返すでもなく、ただ一つ頷いた。それを確認して、私はため息をついた。たしかに私は魔法を使えない。魔力というものを持っていないからだ。
なにやら勘違いしているようだが、聖女は魔法なんて使えませんよ。
文字数 31,892
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.09
1071
文字数 102,070
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.27
1072
誤魔化せていると思ってるヤンデレ聖騎士と、全部わかってて微笑むだけの優しくて残酷な聖女様のお話。
ご都合主義の千文字作文。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 863
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
1073
「メアリー、用済みとなった貴様との婚約を破棄する」
魔物の被害に苦しんでいた公爵家は、問題解決のため、優秀な魔術師であるメアリーとの婚約を果たしたにも関わらず、魔物問題が解決した途端に婚約破棄を宣言する。
道理に反した行いに呆れたメアリーだが、あっさりと婚約破棄を受け入れ、実家である辺境領へと帰還する。
彼女がすんなりと婚約破棄を受け入れたのには理由があった。メアリーは他人の生命力を視認できるため、残りの寿命を知ることができたのだ。
婚約者の寿命は残り三ヶ月。彼に別れを告げ、実家に帰った彼女は、幼馴染である隣国の王子から熱烈なアプローチを受けるのだった。
一方、公爵は寿命が近づくに連れて、周囲の人たちから見放されていく。孤独に暮らすようになった彼は、メアリーとの婚約破棄を後悔するのだった。
本作品は婚約破棄された令嬢が辺境領に戻り、ハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 73,084
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.10
1074
「おまえは王族に相応しくない!今日限りで追放する!」
「お父様!何故ですの!」
「分かり切ってるだろ!おまえがいつも寝ているからだ!」
「お兄様!それは!」
「もういい!今すぐ出て行け!王族の権威を傷つけるな!」
こうして私は王女の身分を剥奪されました。
眠りの世界でこの国を魔物とかから護っていただけですのに。
文字数 96,325
最終更新日 2024.03.12
登録日 2020.05.31
1075
【2024/3/10:完結しました】
「双子の聖女」だと思われてきた姉妹だけれど、十二歳のときの聖女認定会で妹だけが聖女だとわかり、姉のステラは家の中で居場所を失う。
たくさんの人が気にかけてくれた結果、隣国に嫁いだ伯母の養子になり……。
ヒロインが出て行ったあとの生家や祖国は危機に見舞われないし、ヒロインも聖女の力に目覚めない話。
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西洋風異世界。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
ヒロイン以外の視点も多いです。
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※R15は念のためです。
※小説家になろう様にも掲載中。
【2024/3/6:HOTランキング女性向け1位にランクインしました!ありがとうございます】
文字数 123,707
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.27
1076
聖女リアナに陥れられ、断罪されたネルシオン王国の侯爵令嬢アリシア・ロンバルト。
彼女は追放されて、遥か極北の地で凍死した……と思っていた。
彼女を助けたのは、金髪碧眼の美青年ラミエル。
極北の地なのに天国のように快適な豪邸に暮らしているところを見ると貴族のようだ。
「あなたと結婚して差し上げてもよくてよ」
かつてネルシオン王国の第一王子カーライルの婚約者だった彼女は気位が高い。高飛車にそう言い放つが、ラミエルはあっさりと却下した。
「命を助けてやった礼なら、よい行いを積んでもらうとしよう」
彼の背中から白く大きな翼と黄金のオーラが見える。
彼は大天使……神の使いだ!!
敬虔なリアナに癒しの力を分け与えて聖女にしたものの、リアナは色恋にうつつを抜かしてろくに民を助けないとラミエルは嘆いている。
それゆえ、新たな聖女が必要だと考えたようだ。
「いいですわ。やりますわ、善行……あなたがわたくしと結婚してくださるなら!」
自分の性に合わない善行を積むアリシアだが、いつしか「貧しき者の聖女」と崇められることに。
その噂を聞いた国王は、彼女を王都に呼び戻そうとするが…。
悪役令嬢は新たな聖女に? そして、大天使ラミエルとの恋の行方は?
※他の投稿サイトにも掲載しています
※全9話の短編です(1万8千字)
サクッとお楽しみくださいませ<(_ _)>
文字数 17,500
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.07
1077
王様に無理難題を言われ、上級冒険者の俺は上級聖女ラケルと難関の東の果てのダンジョン攻略をするはめになるのだった。ズブの素人との攻略に他の冒険者たちが逃げ出す中、俺は仕方なく聖女と共にダンジョンに入る。しかし、そこで起きたのは目を疑う事態だった。
文字数 5,358
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
1078
※本編完結しました。お付き合いいただいた皆様、有難うございました!※
両親を事故で亡くしたティナは、膨大な量の光の魔力を持つ為に聖女にされてしまう。
多忙なティナが学院を休んでいる間に、男爵令嬢のマリーから悪い噂を吹き込まれた王子はティナに婚約破棄を告げる。
大喜びで婚約破棄を受け入れたティナは憧れの冒険者になるが、両親が残した幻の花の種を育てる為に、栽培場所を探す旅に出る事を決意する。
そんなティナに、何故か同級生だったトールが同行を申し出て……?
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございます!とても励みになっています!
文字数 228,498
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.03.01
1079
両親を飛行機事故で亡くし茫然自失のところ異世界召喚された大学生のかなめ。
自棄になりながら国内を周り聖女としての勤めを果たして王都に戻り、よき国王の元、摩擦もなく平和に暮らしていた。
どうにか国にとどまって欲しい重鎮たちが褒賞や婚約者を与えようとするのを慎重に躱していたところ、仲のいい侍女との話の最中に好みのタイプの話になり、つい護衛騎士だったイケメンを名指ししてしまう。するとあっという間に婚約者に据えられてしまい、大後悔。
しかも彼は他の女性との縁談がまとまる直前であり、人の人生を台無しにしてしまった罪悪感でいっぱいになる。
当人である騎士は聖女を好ましく思っていたのでいい機会とばかりに猛アピール。気づいたら逃げ場がなくなっていた異世界産聖女のラブコメ。
文字数 176,094
最終更新日 2024.03.08
登録日 2021.05.02
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世界でも有数の国家【アルカディア王国】
戦の女神を宿すブレイズ家
守護の女神を宿すエターニア家
そして、この国の始祖であるアルカディア王家
この三軸がこの国を支え強大な国へと発展させてきた。
アルカディア王国は国の始まり以降、魔物による甚大な被害は起きておらず、もっとも安全な国と言われている。
しかし、長い年月は三家のバランスを少しずつ狂わせる。
そしてとうとう崩壊を迎えた。
「テレサ。ブレイズ家はもう聖女として認めない。ルーカス・アルカディアの名の下に聖女としての権利を剥奪する」
テレサはルーカス皇太子によって聖女としての立場を剥奪されてしまった。
文字数 1,174
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06