魔女 小説一覧
1,081
新世界VS異世界
『能力者のいる新世界』、『剣と魔法の異世界』。これはそんな二つの世界に挟まれた男の物語。
新世界の能力者、崩紫真冬(なぎしばまふゆ)は、所属していた組織を裏切ってしまう。追い詰められた真冬を救ったのは魔女を名乗る怪しい少女、銀鏡心紅(しろみしんく)だった。
二人の出会いが、世界の運命を崩壊させていく。『しばらくは新世界での話になります』
「この作品は小説家になろうにも投稿しています」
感想数 1
文字数 176,056
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.03.21
1,082
ハイデルシアの護り竜。
「リリー! さあ、どこへ往く? どこから取り戻す? 全てはお前次第だ!」
険しい山岳地帯において、ひっそりと魔物たちと共存していたハイデルシア帝国。
ある日、「勇者」を名乗るユガート王国のものに侵略される。
王族として唯一生き延びた少女リリーは、逃げた先の洞窟で勝利を司る魔女ヴィクと出会う。
魔女は加護を受けたいと申し出た者に襲い掛かり試練を課すため、民衆からは忌み嫌われ、暇を持て余していた。
そして、そんな嫌われ魔女の真の姿は「竜」であった!
魔女の課した試練をこなしたリリーは、竜(魔女)ヴィクとその使い魔である白猫シィを従え、祖国ハイデルシアを取り戻す旅に出る──!
リリー「(父さま、みんな。待っていて下さい。私は必ず、ハイデルシアを取り戻してみせます──!)」
ヴィク「ところで、どいつから焼けばいい? あのへんの兵士らか?」
シィ「おいおい、焼きながら喋るだなんて行儀が悪いぞ」
リリー「……うーん、前途多難です!」
感想数 0
文字数 7,651
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.13
1,083
婚約破棄? しかも隣に女を置いて。 ~魔女の力、見せてあげるわ~
婚約破棄? しかも隣に女を置いて。
感想数 0
文字数 343
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
1,084
女装が趣味のおっさんが、魔法で一夜だけ絶世の美女に変身したら
女装が趣味のマサルは、43歳のおっさん。
マサルは、爽やかでイケメン店員のタクヤに恋をしている。
ある日渋谷で、自称魔女から怪しい薬を買って飲んでみたら・・・
渋谷を舞台に繰り広げられるラブファンタジー。
感想数 0
文字数 9,352
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.18
1,085
ブロイエの魔女
悠久の歴史を持つ大陸国家グランネーヴェ。
豊かな自然に恵まれ、あまたの種族が入り乱れるこの国は今、昨今大量発生した「厄災」によって崩壊の危機を迎えていた。
そんな中、陸種八種を統べる人の王によって一つの命令が下される。
『魔女を、狩れ』
***
そんな中、記憶喪失の少女は辺境の村で魔女のあぶりだし儀式「聖判」に挑む。
西の森の火事、狼種の決断、少女の目覚め―――
全ての要素がより合わさったとき、止まったままの時は静かに崩壊を始める。
これは、100年前の花紋狩りにはじまる悲しい恋の物語。
感想数 0
文字数 27,501
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
1,086
ポッシビリティ
人間、召喚士、魔女など多様な人種が暮らしている世界オルタナ。
4つの大陸と4つの統治国家から形成されているこの世界は、召喚獣の力によって豊かな自然に恵まれていた。
ある日騎士団の青年コールが任務で赴いた町が何者かに強襲を受け壊滅してしまう。
犯人として疑われたコールは、潔白を証明するために町を襲った存在を追いかけ ることになるが……
世界を回るに連れて、今まで予想だにしていなかった世界の現状とそれを利用しようとする不穏な存在に次第に追いつめられていく。
文字数 10,392
最終更新日 2016.09.19
登録日 2016.08.22
1,087
偽聖女——呪われた公爵令嬢は聖女になりたい——
母が亡くなり、父が狂った。
狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。
腕に刻まれた呪い。
それは見るもおぞましく、見るに堪えない。
治療法は、帝国内には見当たらなかった。
呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。
呪いを祓うために。
ーー
時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。
彼女は、純粋無垢でお転婆。
王女として、大切に育てられてきた。
だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。
そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。
これは二人の少女にまつわるお話。
なろうでも書いてます
感想数 1
文字数 35,861
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.07
1,088
恩返し勢が帰ってくれない
助けた魔物が恩返しの押し売りにくるところから始まるお話。
高名な大魔女の末娘として生まれたアメリアは、兄姉の中でひとりだけ恩寵を持たずに生まれた出来損ないであった。
14歳の時に、家名を名乗る資格なしと言われ、家から除名され一人で生きていくことになる。
実家でさんざんいびられていたアメリアとしては絶縁大歓迎で、ウキウキで誰にも邪魔されない静かな一人暮らしを満喫していた。
だがある時、気まぐれで死にかけていた蝶々を森で助けたところ、『わたくし先日あなたに助けていただいた蝶々です』と魔物が訪ねてきた挙句、恩返しと称してそのまま家に居つかれてしまう。
そこから次々と『助けていただいた〇〇です』と魔物たちが現れて家に住み着いてしまうと現象に見舞われる。
居候する魔物たちの本当の目的が見え隠れするなか、絶縁したはずの実家から帰還要請が来る。
そしてアメリアに秘められた真実が明かされる時、死の危険が訪れるが――――。
感想数 1
文字数 95,762
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.06
1,089
【完結】コントラクト・ストーン ―灯と水晶の契約―
母が亡くなった日を境に、
私の占いは、当たらなくなった。
高校二年生の風間灯は、かつて百発百中と評された占い師だった。
だがそれは、母が生きていた頃までの話。母の死と同時に、灯の占いは外れ続けるようになる。
理由もわからず、焦りと苛立ちを募らせる灯。
母の遺した水晶玉で占いを試みたその瞬間、白い光が走り、灯の前に“水晶の精霊”クリスタルが現れる。
母はただの占い師ではなく、精霊と契約した魔女だった。
灯の魔力はあまりにも強く、母は自身の契約によってそれを整えていたのだ。
母の死により契約が切れたことで、灯は魔力を使いこなせなくなっていた。
実は灯は幼い頃、すでに一度クリスタルと出会っていた。
彼はその時から、契約する相手は灯ただ一人だと決めていたのだ。
石と人が結ぶ「契約」は、支配ではない。
互いを選び、共に在り続けること。
クリスタルと契約した灯は、魔力の使い方を学び直しながら、世界の裏に隠された真実へと踏み込んでいく。
そしてやがて、石が人になるという選択が、二人の未来を揺るがしていく——。
これは、
魔女の血を引く少女と、水晶の精霊が紡ぐ
「契約」から始まる物語。
文字数 28,082
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
1,090
魔女の森と、
静かな森の中。その奥に今にも朽ちて崩れてしまいそうな洋館がある。
そこに居るのは一人の魔女。
答えを求め、さまよう魂を救うもの。
迷い子を導き、契約に縛られる一人の魔女。
彼女の元を、今日も迷える魂が訪れる――
「ハジマリノ森」がスピンオフ小説になっています。
昔むかしの魔女の物語。よかったら読んでください。
「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 13,962
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.14
1,091
魔女たちは今宵も『好きなモノ』と生きる【完結】
とある魔法の国で生きる魔女たちと小さな愛の物語。
優しく温かく、でもちょっぴりダークな約4500文字~のサクッと読める短編集です。(後半は長めのお話)
世界観は繋がっていますが、読み切りなので気になる話だけでもどうぞ。(ただし他の話を読んでるとあっとなる要素もあるかもしれません)各物語の終盤に少し驚くような展開を入れる話作りを意識しています。
今宵眠る前に、魔女たちの1日を覗いてみませんか?
感想数 4
文字数 59,441
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.30
1,092
【完結】森の奥に住む魔法使いは、夕食を鍋で煮ました。
“森に悪い魔女が住んでいる”
意地悪な魔女。森の奥へ入ることを許さない。フードを被り腰が曲がった老婆。
しかし、その姿を真正面から見た者はいないという。
恐ろしい声でひと言。物を投げ、呪いを吐き奥へ入る人を追い返す。
なぜだろう?
感想数 0
文字数 786
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
1,093
裏吉原あやかし語り
「堀の向こうには裏吉原があり、そこでは苦界の苦しみはないよ」
吉原に売られ、顔の火傷が原因で年季が明けるまで下働きとしてこき使われている音羽は、火事の日、遊女たちの噂になっている裏吉原に行けると信じて、堀に飛び込んだ。
そこで待っていたのは、人間のいない裏吉原。ここを出るためにはどのみち徳を積まないと出られないというあやかしだけの街だった。
「極楽浄土にそんな簡単に行けたら苦労はしないさね。あたしたちができるのは、ひとの苦しみを分かつことだけさ」
自称魔女の柊野に拾われた音羽は、裏吉原のひとびとの悩みを分かつ手伝いをはじめることになる。
*カクヨム、エブリスタ、pixivにも掲載しております。
感想数 0
文字数 102,355
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.25
1,094
エルビスの魔女
小さな集落、エルビスは平和な土地だった。ヴァイアナ帝国の東に栄えたその村は一夜にして滅びた。たった1人の少女によって。
彼女は〈エルビスの魔女〉と呼ばれた。
感想数 0
文字数 10,429
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.03
1,095
だって僕はNPCだから 2nd GAME
*前作「だって僕はNPCだから」の続編になります。
NPCが自我を持つという特徴のあるゲーム内で、僕は恐ろしい魔女ミランダを見張る下級兵士として日々を過ごしていた。
魔女ミランダが巻き起こした前回の大騒動から一ヶ月ほどが経過したある日。
魔女ミランダと聖女ジェネットが諸事情によって不在となった洞窟に、一人の少女が訪れた。
僕とその少女の出会い。
それが僕だけじゃなくミランダやジェネットまで巻き込む新たな騒動の幕開けだった。
感想数 2
文字数 339,857
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.05.23
1,096
金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る -Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz-
「絶対に!ママの所に帰る!」訳あり魔女見習いと訳あり木刀少女の冒険活劇!
魔女見習いのユモは、ある日、うっかりと秘密の小箱を開けてしまう。
中にあったのは『輝かないトラペゾヘドロン』。
魔女見習いの少女と、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段のユキともども、少女達は見ず知らずの時と場所に吹っ飛ばされる。
何故、その時その場所に飛ばされたのか。
そこに何があるのか。何が居るのか。
果たして、少女達は自分たちの時と場所に戻れるのか……
このお話は、「魔女(リュールカ)は月には還れない」と「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が(以下略)シリーズ※」からのスピンオフにあたります。
とはいえ、両作品を呼んで戴かなくても充分楽しんで戴けるように書いたつもりです。
お目にかなえば幸いです。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
※正確には「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」と「何の取り柄もない 第二・五部」の13話目以降及び後日談、ですが。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ジュモー”ユモ・タンカ・リュールカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ”滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○スティーブ・オースチン
アメリカ合衆国ウィスコンシン州ベイフィールド郡の保安官助手。身長180cm強。
○チャック
チャックは通称、本名はウチャック:「穴を掘る者」の意。ネイティブアメリカン。スティーブの相棒、スティーブより少し年上。身長175cm程度。
○オーガスト・モーリー
スティーブの依頼主。アメリカ陸軍軍医、大尉。身長175cm程度。
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
※ユモとユキのイメージラフをPixivにアップしました。
https://www.pixiv.net/artworks/97882122
お目汚しですが、よろしければご覧下さい。
感想数 0
文字数 231,638
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.02
1,097
不死の魔王と不滅の魔女 ~悠久スローライフのススメ~
これは、随分と珍しいお客様がお見えになられたようですね。
ここは、アンデッドである魔王様と死ぬことで転生を繰り返す魔女様が暮らしているお城です。
二人は長き時を共に過ごした仲良し夫婦なのです。いつもいちゃいちゃしています。
たまにですが、魔王様は皆の前で奥方様のおしりを触ろうとして殴られたりしています。
でも、二人っきりの時はベタベタしているのは皆知っていることなのに、何故か隠そうとするのです。
不思議です。
そんな魔王様ではありますが、そのお仕事は実に多岐に渡たります。
流通量が不安定になりがちな、作物や薬草を魔物共に作らせては各地に安価で卸したり、各地のダンジョンを整備・点検・補修を徹底して冒険者たちの安全を確保したり、勿論、この時アイテムの補充をするのも魔王様の大切なお仕事の一つです。
そして、魔王様の奥方である魔女様のお仕事も実に多いのです。
悲しくも戦災孤児や奴隷狩りにあい、行き場をなくしてしまった子どもたちを集めては、魔術や錬金術などを教え将来手に職を持てるよう教育したり、治療の困難な病を治すための治療法を研究したりしています。
えっ? 世界を征服しないのか? ですか?
残念ながら、魔王様はそんなことは考えません。
何故か? ですか?
それは、面倒だからです。
今だって魔物共の管理をしなければいけないのに、世界を征服したら人まで管理しなくてはならなくなります。
それを魔王様は大変、嫌がっておられるのです。
なので魔王様夫婦は、有り余る時間を使って今日ものびりと忙しい日々を送っております。
ですが……
たまにではあるのですが、魔王様を尋ねてやっくるお客様がおります。
その方々は、何故か皆殺気だっており少々怖い印象を受けます。
しかし、そこはお客様。魔王様の顔にドロを塗るような振る舞いは出来ません。
失礼がないよう、丁重におもてなしをさせて頂いております。
それが、私の仕事ですので。
おや? 新たなお客様がお見えになられたようですね……
魔王様に報告に行きましょう。
あっ、私とした事がまだ自己紹介もしておりませんでしたね。
私は魔王様方に仕えるメイド、悠久人形のドロシーと申します。以後お見知り置きを。
お客様。どうぞ、ごゆるりとご滞在ください。
我らが一同、異世界からの来訪者様を心より歓迎いたします。
感想数 6
文字数 104,120
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.03.21
1,098
大怪盗フォルテ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
あいつは魔法を操る大怪盗の一人、
『音泥棒』のフォルテだ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
失踪した兄を探すため、兄の代わりに大怪盗フォルテとなった主人公、ベルは
兄の痕跡を追い、魔女の力が宿るとされる財宝を手に入れるため世界中を巡る。
ひょんなことから探偵助手になり、個性豊かな警察たちに追われ、他の大怪盗たちと対峙しながら、
ベルはやがて魔女の秘密や自身の出生に隠された謎を知ることになる。
♪登場人物♪
ベル・カグラ
主人公であり、二代目の大怪盗フォルテ兼探偵助手。十三歳の少女。
右目は赤色で左目は紫色のオッドアイ。
魔女の証である赤色の瞳を隠すため、常に眼帯を付けている。
また、魔女とバレないように男装をしている。
普段は穏やかな口調だが、気が高ぶると素の乱暴な口調に戻る。
シーク・トゥルーハート
自称、大怪盗専門の探偵。十三歳の少年。
推理力があり洞察力もあるが、詰めが甘い。
自身の探偵助手であり友人でもあるベルが、
追い求めている大怪盗であるとは夢にも思っていない。
メロディー・A・バレンタイン
十三歳の少女。記憶力が良い。
名家のお嬢様だが、体が弱く引きこもりがちだった。
シークたちと出会い、自分を変えるために探偵助手になる。
感想数 0
文字数 63,728
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.31
1,099
魔女狩り
名前を失った少女の物語
感想数 0
文字数 1,633
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.13
1,100
失恋から逃げ出した魔女はおまじないに縛られる
今日はハロウィン。魔界の女性は吸血鬼の王太子の伴侶選びの儀式に大騒ぎだが、魔女エミリーは、魔界と人間界が重なるのに乗じて、失恋の痛みを押し隠し、人間界で少女たちの恋を応援するおまじないを売っていた。そこに「想い人と濃密な夜を過ごす」おまじないを売って欲しい望むお客が現れる。
*箱入り娘の魔女と少し腹黒かつ執着愛風味の吸血鬼の恋模様です。
感想数 0
文字数 19,035
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.01
1,101
永遠の契り
口癖は「ごめんね…」
小さい頃から自分を偽ってきた桃園らいあ。
相手の機嫌を取るためにも常に謝ってばかりな毎日。
そんな彼女にも唯一の友達のアカリがいる。
中学からの友達で心の拠り所の様な存在だった。
でもいつからかアカリとはただお昼に一緒にご飯を食べるだけの友達になっていたのである。
高校2年生になる前の春ある日、謎の病気にかかってしまいしばらく入院することになったらいあ。
隣の病室にいた【宝木 椎】という男子と出会い、同じ学年ということもあり次第に仲良くなった。
ミステリーやホラーも好きな、らいあと共通の話題で盛り上がる。
そしてある日の夜に、椎に病院の七不思議について知りたくて案内された場所へ行くと…
病室?いや病院ではなく…
全く知らない世界に来てしまったらいあ。
根暗な女子高校生が転生した先はまさかの大好きだった恋愛シュミレーションゲームで魔界を舞台としたBLのゲームの世界。
果たしてらいあは、1人の女の子として幸せになれるのか…?
R18のシーンもあるのでその場所には※を付けます。
シリアスのところは、△付けます。
感想数 0
文字数 4,232
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.02
1,102
魔女集会で殺し合いましょう ショタ
ショタっ子のような中二男子が、魔女にショタっ子と間違われて拉致られる。そして、ワルプルギスの戦いに参戦することになった。
はたして彼は、生き残れるのだろうか。
感想数 0
文字数 1,254
最終更新日 2018.02.23
登録日 2018.02.23
1,103
魔力が強すぎる令嬢は森の奥でこっそりと育てられました
生まれた赤ん坊の魔力が強すぎたため、森の奥でこっそり育てられる話。
感想数 3
文字数 14,582
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.30
1,104
ミニュモンの魔女
様々な種族が暮らす広大世界。
そんな土地に暮らす魔女クラコは、ある日一人の青年、ジャムミッツと出会う。
ひょんなことから生活を共にする事になった二人は、徐々に打ち解けて行き……
しかしある時、ジャムミッツは知ってしまうのだ。
クラコの秘密を……
感想数 0
文字数 40,053
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.03.12
1,105
捨てられたお姫様
ナステカ王国に双子のお姫様が産まれたました。
ところが、悪い魔女が双子のお姫様のうちの一人に、「死ぬまで自分やまわりの人が不幸になる‥」という呪いをかけてしまったのです。
呪いのせいか、国に次々と災いが降りかかり、とうとう王妃様まで病に伏してしまいました。
王様と国の重鎮達は、呪われたお姫様を殺そうとしますが‥‥‥。
自分が実はお姫様なのだという事や、悪い魔女の呪いを受けている事を知らない、捨て子のリナと、
不器用で落ちこぼれながらも、正義感が強い魔法使いの男が、共に試練を乗り越えて成長していくお話です。
感想数 4
文字数 100,463
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.27
1,106
それでは聞いて下さい。「畑にイケメンが生えてる」
※最新話追加した以外は変更点ありません。
マーガレットは魔法使い。ひとりぼっちで平和に暮らしていたら、ある日突然畑にイケメンなお兄さんが生えていて…
※肉食美女魔法使いは王子様を捕獲すると同じ世界線です。
※2話くらいで簡潔予定。
1話はマーガレット目線
2話はお兄さん目線&補足説明です。
※ちょっとだけ題名変えました
※蛇足かもしれませんが、畑の正体の小話いれました。ほぼギャグです。
文字数 12,197
最終更新日 2023.02.08
登録日 2021.12.18
1,107
花屋さんと、異世界の魔女さん。
町の小さな花屋で働く立花六花。
彼女の車庫には、異世界へと繋がる不思議な扉がある。
その先に住んでいるのは、研究好きで少し無口な魔女――アイビー。
薬草を育てるリッカと、魔法を研究するアイビー。
軽トラで異世界へ通いながら、二人はゆっくりと距離を縮めていく。
そして今日も、店を手伝うマンドラゴラ達と一緒に、
リッカは薬草を届けに行く。
これは、花屋の少女と魔女が紡ぐ、
少し不思議で優しい日常の物語。
感想数 4
文字数 13,021
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.24
1,108
翼をもった旭日の魔女 ~ソロモンの空に舞う~
架空の太平洋戦争。
1944年のソロモンが舞台。
架空機・双発攻撃機「爆星」と「烈風22型」。
唸る2250馬力の「魁」エンジン。
アメリカ軍に「魔女」と恐れらる女性搭乗員たちがその最新鋭の機体を操る。
彼女たちは特異な空間認識能力、演算能力を持つ存在だった。
さらに、その歌声は、電子兵装を無力化させる。
最新鋭攻撃機「爆星」が搭載する1500キロロケット爆弾「ロ式大和弾」がアメリカ正規空母を叩き潰す。
魔女たちの独立飛行中隊が、ソロモンの空を駆け抜ける。
驕敵殲滅のために――
表紙画像は再利用可能画像を使用しております。
感想数 4
文字数 30,889
最終更新日 2018.01.09
登録日 2016.12.06
1,109
魔女のために泣いた王子様
魔女は人を食べます。
魔女は人に呪いをかけます。
魔女は200年生きています。
魔女は……孤独でした。
魔女は……。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
1,110
本屋と魔女
人様の恋愛を覗き見るバイトのお話し。
感想数 0
文字数 5,126
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.05
1,111
僕は幸せになりたい
黒い髪の男は魔王、
黒い髪の女は魔女。
青い眼の男は勇者、
青い眼の女は聖女。
黒い髪の子は忌子、
青い眼の子は神子。
そんな世界に琥珀は転生した。
黒い髪、青い眼を持って。
家族からの虐待、学校の奴らのいじめによって殺された琥珀は、
異世界にて幸せになれるのか。
……なれるかな
感想数 1
文字数 3,332
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.06.28
1,112
王太子は想わせ令嬢の虜〔R18〕
生まれた時から大きな魔力を持つリリベルは、それを抑えることのできる相手と結婚する運命にあった。
唯一力を制御できる幼馴染が運命の相手だと思っていたが、ある日王太子に一目惚れされてしまう。
リリィの魔力を抑えるためには相応の相手との魔力の中和が鍵となることを知った幼馴染はリリィのために動き出す。
ほのぼのラブラブな王太子妃ストーリー。
思いつきで書いていますので、温かい気持ちでお願いします。
※R18表現は3/11分から始まります。
読んで頂けて嬉しく思います。
感想数 3
文字数 199,220
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.03.09
1,113
娘、生贄となりて
その村は一年に一度、人喰い龍に生贄を捧げていました。
その村には大変美しい娘がいました。誰もが次の生贄はその娘と噂し、その娘は人喰い龍から生贄に指名されました。
村を守るのは名誉。村娘はそう育てられています。
生贄の娘は微笑みます。わたしがこの村を守れるのですね。
愛する男が儀式を止めようとしても、生贄の娘は拒みます。
貴方のためなら、生贄など怖くありません。
生贄の儀式の日。生贄の娘が生贄を望んだ理由とは。
文字数 3,912
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.21
1,114
Diavolo nero rosa ディアーボロ・ネーロ・ローザ ~黒薔薇の悪魔~
月(ルナ)は小さい頃から「悪魔、魔女」と言われ続けてきた。
小学生で部屋に引きこもるようになり高校生まで外には出なかった。
小さい頃に両親を亡くしておじいちゃんと暮らしてきた月はおじいちゃんの願い、もう1度学校に行くことを決心し、1度だけ行くことに。
数10年ぶりの外と学校、人に少し恐怖に怯えながら一歩を踏み出した。
そんな久しぶりだらけの学校で1人の青年と出会った。
その青年との物語を描きました!
是非是非ディアネロをご覧下さい!
感想数 0
文字数 625
最終更新日 2017.05.10
登録日 2017.05.10
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ある魔女の手記~男性アイドルを用いた魔法普及の一例~
大魔女スカーレットは、人間界に魔法を広めるのに一役買った存在である。これは彼女が残した手記である。
ひょんなことからアイドル事務所の社長をすることになった大魔女は、いかにして世界に魔法を広めたのだろうか……?
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文字数 6,010
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
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紅い瞳の魔女
シャオンは魔女である。
幼い頃に母を目の前で殺され、その犯人を探すために人間の魔法学校へと入学してきた。
魔女の特徴である類《たぐい》まれなる美貌と紅い瞳を隠すために普段は男として生活しているのだが……
超美少年になっているもんだから目立ちまくっていた。
同じ学校に入学してきたツクモという少年は入学式の日に男の姿であるシャオンに一目惚れをしてしまう。
シャオンが男と知り猛烈に落ち込むツクモ……
それでもしつこくつきまとってくるツクモにシャオンは素っ気ない態度をとって遠ざけようとしていたのだが、ある夜、女へと戻る姿をツクモに見られてしまい、魔女だということもバレてしまう。
そんなツクモにも人には言えない秘密があるようで……
☆表紙のイラストは自作です。エブリスタの方では挿絵もたくさん載せていますので、もし興味のある方は覗いて見てください(❁ᴗ͈ ᴗ͈)”
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文字数 219,986
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.11
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【R18】年下わんこの王子は、海の悪役魔女を手放さない
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文字数 11,929
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
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五十回目の 12月26日
感想数 1
文字数 9,507
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
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ヘーゼル坊ちゃんの言うとおり!
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
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文字数 17,201
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.10.18
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月架のヘルデルーテ
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文字数 20,333
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.02.21