異世界 小説一覧
11401
ここは地球とは異なる別の世界。その世界で行われているのは、1日で地図が変わる大戦争であり、神々が創造した力と知性を持つ12の種族とそれに連なる多数の部族同士の絶滅戦争であり、自らを創造した主神を唯一絶対の神とする為の代理戦争だった。
いつ始まり、いつ終わるのか、この世界において虫ケラ以下の人類には分からない。
この世界の人類は魔法を行使する為の魔力もなく、岩を砕く腕力もなく、他種族を殺める為の爪も牙も武器もなく、頑丈さが取り柄の岩山にある洞窟に隠れて暮らす。死と破壊をもたらす魔法と爆弾の雨が降り注ぐ日常を暮らす。ただただ怯えて暮らす。
そんな世界に1人の男が派遣される。成瀬正隆はとある事件で命を落としたが、別の場所で目を覚ます。
その場所で出会った人族を創造した女神に大戦争で滅亡待ったなしの人類を助けてほしいという依頼を受ける。
絶望的な状況から人類を滅亡の危機から救い、存続させる為に、現時点で地球にある物ならどんな物でも召喚できる(制約あり)スキルを得て転生を決意する。
法の支配が及ばない世界でも揺るぎない信念を持ち、忍耐力、責任感、連帯感、決断力を用いて対応する。
そして異世界で力を奮い、地獄に等しき世界を変えていく。
文字数 180,573
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.12
11402
*『車輪屋男爵』の改訂版です。
更新ペースは遅めになると思います。
変わり者の男爵クローリー。
魔術師でもあるがあまり優秀ではない。
むしろ劣等生の部類に入るかもしれない。
まあ、男爵と言っても大きな村の村長くらいの意味でしかない。
煌びやかな貴族の騎士とは全く無縁の存在だ。
彼の夢は庶民がもう少し楽な環境を作ることだった。
普通に食事がとれる豊かな農園。
遠くに水を汲みにいかなくても入手しやすい……上水道などなど。
いや。他にもたくさんある。
ただ、男爵領は豊かでもなければお金もない人手も足りない。
彼はひょんなことから秘策を受け、それを出発点に開拓者の道を突っ走る。
そして、異世界エルフも少女と出会うことから一気に野望は加速する。
エルフ?
耳は長くない。メモ切れ長ではない。
なにより……胸がデカい!
これは奇妙というより不気味!
栄養状態の悪い帝国世界はめったに巨乳などいないのだ。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
化学肥料って何?学校って何?
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
文字数 25,401
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.10.24
11403
春から念願の大学に入学を果たした女子大生の天宮雪音。
そんな彼女が入学式に向かう途中で急に足元に現れた魔法陣…!!
気がついた時にはもう遅い…………………。
何の術もなく彼女の視界はブラックアウトしていった……………………………………。
そして、あらたに目覚めたとき…彼女はいったい…!?
何の変哲のない女子大生が異世界にて料理、知識、魔法などなど様々な分野で大暴れ!?…かも??
悪役令嬢?えっ?なんのこと??
私はしがない一般市民ですが??
そんな女子大生も時には素敵な男性にときめくことも!!
「」→人物の会話
" ” →心の中で思っていること
文字数 50,259
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.05
11404
腐男子高校生の春日井亮太(かすがい・りょうた)は、なんか色々あって推定五歳児のショタとして異世界転生し、さらになんか色々あって推しカプのそっくりさんである魔王マオと勇者ユラの子どもイリスになる。
『魔王と勇者』とはいっても、魔物と人間の戦争の時代はもはや過去の話。
平和になった現在では単なる肩書きにしか過ぎず、マオとユラは旧時代遺構博物館のアンバサダーとして、遺跡探索や幻獣退治などの地味な裏方仕事に従事していた。
そんなところに子どものイリスがひょっこり増えたものだから、やれ名付けだ! やれ新居だ! やれマリッジブルーだ! などと家族の問題が次から次へと噴出し、てんやわんやの大騒ぎ。
さらにイリスはイリスで「ボクが二人のかすがいになります!」という並々ならぬ決意を固めているため、ことあるごとにパパとママに対して腐男子魂を爆発させるのだが――そんな思惑が死ぬほどうまくいかないこともあれば、逆に想定外のインパクトが発生することもあって?
「これだから推しカプは最高です!」
魔王と勇者と腐男子ショタの、トンデモ家族によるほのぼのコメディ!
バトルもシリアスもBLネタもありますが、基本は笑いに全振りです!
【続きは現在執筆中で、次回更新日は未定です。詳しい更新情報はXにて】
文字数 187,304
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.08.04
11405
王室専属占い師のプリシラ・ホーリーは最近もっぱら第一王子サイラスの婚約者候補を占っている。しかし結果は誰を占ってもことごとく悪い結果ばかりだった。そんなある日、サイラス王子が公爵家の令嬢オリヴィアと恋仲なのではないかという噂が城内で流れる。そしてなぜかオリヴィアがプリシラに占い勝負を挑んできて……。
ちょっと鈍い占い師の少女と王子様のほのぼの恋物語です。
小説家になろう様でも公開しております。
文字数 9,408
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
11406
ここに、美しく怪しい魔女がいた。
彼女は町の皆が恋い焦がれるほどの美女だった。時には賢者のような賢さに恐ろしさを感じさせ、時には男を無邪気に、妖艶に振り回す。すべてわかってやっているからたちが悪い。それでも、俺たちは彼女に愛を囁く。彼女を護る。彼女に従う。それが彼女のお望みだからーーーーーーーーーーー。
「えっ、ちょっと待って……?」
やることなすこと勘違いされる、
不憫な異世界に飛ばされた女性のお話。
剣やら盾やら出てくるこの世界。ふと起きればそんな世界へ迷い込んでいた。
いつのまにか魔法が使える、
チートライフここに極まれり!!
しかも女性が少なく貴重っ!!?転生して肌と髪が綺麗になったら絶世の美女判定されたわっ!?
え、魔女?女神?ちがいます普通の人間の女の子です!誰一人本名で呼んでくれないのはどうして!?
気がつけば、森の奥の大きな館に住む魔女となり……女性の少ないこの世界で、唯一の妖艶な魔女として君臨し、動物も人も踊り出す。
コミカル要素、ミュージカル要素満載!そんなラブコメ小説。
王族、貴族、精霊、魔神、弟子…なんでもござれ!
文字数 336,067
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.01.14
11407
さしたる実力もないのに宮廷勤務することになってしまった魔法使いのセラは、他の宮廷魔法使いたちから『魔女』の蔑称で呼ばれ、ストレス過多な生活を送っていた。
そんな中、年下の騎士テオドールから恋愛感情を向けられていることに気づく。しばらくは知らんぷりを決め込んでいたが、舞踏会の夜に告白され、そのままお持ち帰りして一夜を過ごした。
何度かやらせればすぐに飽きるだろう、本気になってはいけない。恋に傷つくのはもう嫌だから。そんな冷めた感情のままテオドールと付き合いつつも、セラは彼に心を許していく。
だが、とある出来事をきっかけにテオドールが信用できなくなったセラは、別れを決意。一方のテオドールは、セラに己の想いを理解させるため、思い切った手段を取る。
擦れた年上ヒロインが真面目わんこ騎士の執愛にわからせられる話。
タイトルの「媚薬」は後半にて。
ヒロインはとても男慣れしています。女性優位シーンあり。
男女蔑視、パワハラやセクハラ、性暴力、妊娠出産関係の話があります。
R18 シーンには☆マーク。
他サイトでも掲載しています。
文字数 162,832
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.27
11408
お茶会の参加中に魔獣に襲われたオフィーリアは前世を思い出し、自分が乙女ゲームの2番手悪役令嬢に転生してしまった事を悟った。
ゲームの結末によっては、断罪されて火あぶりの刑に処されてしまうかもしれない立場のキャラクターだ。
断罪を回避したい彼女は、攻略対象者である公爵令息との縁談を丁重に断ったのだが、何故か婚約する代わりに彼と友人になるはめに。
ゲームのキャラとは距離を取りたいのに、メインの悪役令嬢にも妙に懐かれてしまう。
更に、ヒロインや王子はなにかと因縁をつけてきて……。
平和的に悪役の座を降りたかっただけなのに、どうやらそれは無理みたいだ。
しかし、オフィーリアが人助けと自分の断罪回避の為に行っていた地道な根回しは、徐々に実を結び始める。
それがヒロインにとってのハッピーエンドを阻む結果になったとしても、仕方の無い事だよね?
だって本来、悪役って主役を邪魔するものでしょう?
※主人公以外の視点が入る事があります。主人公視点は一人称、他者視点は三人称で書いています。
※連載開始早々、タイトル変更しました。(なかなかピンと来ないので、また変わるかも……)
※感想欄は、ネタバレ有り/無しの分類を一切おこなっておりません。ご了承下さい。
文字数 482,205
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.08.31
11409
孤児ゆえに神官になっても侮られて過重な仕事を押し付けられる主人公。ある日身に覚えのない噂を理由に辺境の砦に異動となるが、道中で護衛の騎士に襲われる。胸を剣で貫かれた衝撃で前世の自分が魔女だったと思い出した主人公は……
三百年生きた魔女の前世を持つ主人公と、魔女の転生を待ち続けた元暗殺者の物語です。
※タイトル変えました(旧黒魔女と金の下僕)
データ消したので書き直して投稿再開します。
ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
文字数 83,404
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.12.10
11410
家族に虐げられ、遠い辺境伯領へ追放されたリーゼロッテ。
辺境伯エルヴィオ・グリムローズの婚約者候補として。
彼女が書き残した歴史にならないことについて。
文字数 8,649
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
11411
過去か、未来か。
それは、剣と魔法の時代。
軍司令官ロイド・ユーゲンバルトは、戦地にて絶滅民族である奇跡の少女と出逢う。
聖典“グリモア”を巡る、かつての師、今では盟友とも呼べる精霊魔法研究者ユーゴ・グラシアとの軋轢と、ロイド自身の出自の謎が解かれてゆく。
独特の世界観と、多彩な登場人物が織りなす恋愛ファンタジー。
型破りで異端で画角のない物語に、いざ、参りましょう。
広大な精神世界へ。
文字数 335,056
最終更新日 2025.02.09
登録日 2021.08.13
11412
ドラゴンの国で生まれた王女セレスティナが幸せになるため行ったあらゆる非道な行為について。
彼女のせいで死んだたくさんの魂の平穏のために。
文字数 8,049
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
11413
ダリア・フィーオンはある日のパーティー中に王子であり婚約者でもあるエーリオ・ディッセンヴォフから婚約破棄を告げられた。
しかもその決定の裏には、ダリアの妹であるローズの嘘があり。
婚約者と実妹の両方から傷つけられることとなってしまうダリアだった。
ただ、そんな時、一人の青年が現れて……。
文字数 35,894
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.06
11414
この世界には、二種類のヒトがいる。
神の恩寵と世界の法則を知る人間。
魔への適性と特異な相を持つ魔族。
この二つは、相容れぬものとされている。
これは、魔族の一種『人狼』でありながら、人間の帝国で暮らす女の子の物語ある。
文字数 59,588
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.06.23
11415
主人公アイリ=コースワロー辺境伯家の長女には双子の妹がいる。帝国騎士団に所属しているのがミリアーヌ。帝国魔術団に所属しているのがリリアーヌ。二人とも可愛い妹なんですけど、シスコンで困ります。いつになったら姉離れをしてくれるのやら…
文字数 6,049
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
11416
腐れ縁の美幸と伊織。伊織はなんでも美幸よりもランクが高いものを持ち歩きたがる。
偶然二人が出会った時、スマホから光が出て、二人が『魔法と花の円舞曲』の世界に聖女として召喚されたよう。二人も召喚されるのは予定外だったらしく、どっちが聖女かの問いに聖女と名乗りを上げる伊織。
美幸は金貨数枚と護衛を一人つけられて放逐される羽目に…
文字数 7,044
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
11417
11418
※R7.2.9 すみません。全体的に修正作業を行います
如月玲子、40歳。
施設出身で独身。家族も無く、多少ワーカーホリック気味の日常を淡々と過ごしていた。
人間関係が苦手で、お金が貯まったら老後は引きこもり生活を送りたい。そう思っていたのに…
突然の異世界召喚、しかも着地点がズレて湖の中へ。
気づくとなぜか13歳まで若返り、知らない世界での一からのスタートとなってしまう。
魔法のある世界だが、保有魔力量が徐々に減り、魔法が使える者が少なくなっている世界。そんな中、保有魔力量が物凄く多い玲子が召喚された。与えられたチートは魔力量のみ。魔物もいる世界で必死に魔法と剣術を学ぶ。
新しい世界で冒険者となったが、今さら仕事漬けの日々は送りたくないと、休日多めの生活を送ろうとするが…
出会ったモフモフに「ダラダラするな」と怒られながら狩りに付き合わされ、召喚した王族の捜索から逃れるために隣国を目指し旅をする。
いつか平和な街の片隅の小さな家を買いダラダラ生活を目標に頑張って生きていきます。
文字数 191,808
最終更新日 2025.02.09
登録日 2022.12.16
11419
プリシラ・オルコットには、苦手なものがたくさんあった。そんな彼女に家族は寄り添うことはなく、酷いことばかりをしていたが、そんな中で母親の学生時代からの友人の娘であるプリシラの幼なじみだけが、優しくしてくれていた。
そんなプリシラに家族は、兄や家の迷惑になる存在として隣国の遠縁の養子にさせるのだが、そんなことになる前から一抹の不安をプリシラは秘めていた。
そんな時に幼なじみが、王太子と婚約したのに別の子息と駆け落ちしてしまうのだが、それがプリシラの兄だったようで……。
文字数 22,491
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.05
11420
魔法が使えない無能ハズレ令嬢オリヴィアは、実父にも見限られ、皇子との縁談も破談になり、仕方なく北の大公家へ家庭教師として働きに出る。
大公邸で会ったのは、可愛すぎる4歳の双子の兄妹!
「オリヴィアさまっ、いっしょにねよ?」
(可愛すぎるけど…なぜ椅子がシャンデリアに引っかかってるんですか!?カーテンもクロスもぼろぼろ…ああ!スープのお皿は投げないでください!!)
双子様の父親、大公閣下に相談しても
「子どもたちのことは貴女に任せます。」
と冷たい瞳で吐き捨てられるだけ。
しかもこちらの双子様、頭とおしりに、もふもふが…!?
どん底だけどめげないオリヴィアが、心を閉ざした大公閣下と可愛い謎の双子とどうにかこうにか家族になっていく恋愛要素多めのホームドラマ(?)です。
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
文字数 19,110
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.20
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11422
11423
役立たずの烙印を押されパーティを追放された少年、ルカ。
しかし、彼には秘められたスキルと目標に向けて努力するひたむきさがあった。
そんな彼を認め、敬愛する新たな仲間が周囲に集まっていく。少年は仲間と共に冒険者の最高峰を目指す。
※ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 795,230
最終更新日 2025.02.08
登録日 2021.12.31
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11425
11426
孤児院で育った主人公グレンツェは、誰からも愛されることなく、引き取られることもなく17歳を迎えた。魔力が発現しない彼女は、次第に人としての扱いを受けなくなり、心を閉ざしていく。
この国では、魔力の強さがそのまま権力に直結する「魔力国家」であり、最強の権力を誇るエルフォルク家は、代々強大な魔力を持つ子供が生まれるという『運命』によってその地位を築いてきた。
現当主エルフォルク・ヴァイザーは、歴代で最も強大な魔力を持つとされ、冷酷な性格も相まって【魔王】と恐れられている存在だ。
孤児院を出なければならない18歳の誕生日が迫る中、生きる術もないグレンツェは、絶望的な未来しか見えなかった。だがある日、突如現れた【魔王】ヴァイザーに「お前は俺の『運命』だ」と告げられる。
愛を知らず、魔力を持たない主人公と、この国で最強の魔力を持つ【魔王】。交わるはずのなかった二人の運命が動き出す!
孤独を埋める溺愛と、波乱に満ちたでこぼこな恋愛ストーリー!!
毎日20:00投稿。
第一章「『運命』」 1話〜10話
第二章「建国祭」 11話〜20話
第三章「幻の魔法」 21話〜36話
第四章「魔法道具職人と本物の恋」37話〜51話
第五章「離さずに」 52話~61話
最終章 62~63話・あとがき
番外編
第19回恋愛小説大賞にエントリーしています!
応援よろしくお願いします!
文字数 102,732
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.11
11427
地球の属するこの世界と、非常によく似た世界。
だけど、大きな違いがあり、神と現世が少し近い。
そんな世界の話し。
その高校は、名前さえ書ければ合格出来る。
巷では、最終処分場とも言われている。
一年生のカリキュラムに、サバイバルと武道があるが、一見普通の高校。
だけど卒業生は、まるで人が代わったようになるという。
そして、秘匿されているが、就職率は一〇〇パーセント。
問題を抱えた親は、最後の望みとばかりに、子どもを入学させる。
そして二年生になり、夏前、俺らは修学旅行へと出発をする。
「なあ、修学旅行のしおりに京都の方って書いてあって、中身が真っ白なのはなんだろうなぁ」
「さあ? 自由行動じゃないのか?」
そう俺らは、自由だった……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 211,883
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.11.03
11428
ブラック企業勤めで過労死。目が覚めたら異世界!?
20連勤&残業続きの日々。山積みの書類に追われ、限界を迎えて机に突っ伏して深い眠りに落ちた私。しかし、目が覚めるとそこは......見知らぬ森の中だった!?しかも「クラフトスキル」という便利な力が与えられていた!
慣れない森の生活に四苦八苦しながらも、森の恵みとスキルを活かしてここで新しい暮らしを気づくことを決意。
小さくも頼りになる可愛い相棒や、村人たちとの交流を通じて少しづつ絆を深めて、村の生活も豊かなものにして行く。
けれど、村の発展が周囲の国や勢力の目に留まった時、平和な日常に危機が迫るーー!
もふもふたちと力を合わせ、訪れる困難に立ち向かう!
森から始まる異世界スローライフ×開拓ファンタジー
文字数 4,056
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.02
11429
「本気じゃない。ただ、一度だけ相手をしてやれば、おとなくなると思っただけなんだ。愛しているのは、マーシアだけだ。信じてくれ……っ」
涙ぐみながら必死に言い訳するのは、マーシアの婚約者である、パスカルだ。
好きだから。愛しているから。別れたくないから。許したくないのに、別れると告げてやりたいのに、マーシアはどうしても、それが口に出せずにいた。
(……わかっている、つけ込まれていることは。わたしがこんなんだから、パスカルが浮気してしまうってことも)
でも、どうしようもなく好きだった。
それは、パスカルもよく理解していたのだろう。だからよけい、哀しかった。憎かった。わかっていても、どうしても別れたくなかった。
愛していたから。
文字数 19,371
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.23
11430
「ちょっ…!? わしが幼女に転生じゃと!?」
日本人を異世界転生させすぎた罰で、知恵と享楽の神だったわしは、幼女の姿にされてしまった!
しかも神力は封じられ、天界に戻るには信仰を集めるしかないらしい……
仕方なく「聖女」を名乗って適当にやり過ごしていたのじゃが、
気づけば光の女神の生まれ変わり扱い!? さらには戦争の命運まで握ることに!?
のじゃロリ神幼女の、信仰系成り上がり異世界ファンタジー!
文字数 49,952
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.23
11431
11432
強大なギレンシュテット王国の側妃となったヴェーラ。故郷を奪われ、異国の地で孤独に生きていた。そんな彼女に、一筋の光となったのは、優しい笑顔の第三王子、アーヴィドだった。しかし、身分違いの恋は叶うはずもなく、ヴェーラは心を閉ざしていた。
ある日、アーヴィド王子は父王への謀反の疑いをかけられ、重傷を負ってヴェーラの前に現れる。王の側妃であるヴェーラは、王子の無実を確信し、危険を承知で彼を密かに匿うことを決意する。地下の密室で、二人は静かに時を過ごし、絆を深めていく。
しかし、王宮では陰謀が渦巻き、ヴェーラとアーヴィドの身にも危険が迫る。果たして、二人はこの困難な状況を乗り越え、永遠の愛を誓い合うことができるのか。
*タイトル変更しました。
文字数 198,293
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.30
11433
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
文字数 88,751
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.20
11434
いつの間にか惹き込まれてたのだし欲のままでいいじゃない。ノンフィクション
ある晴れた20歳の6月横浜駅のロータリーで初めましてしてから色んな場所で思い出を重ねまさかお互いの奥底まで知り尽くす日が来るとは
彼とはお互い好きな推しがいてロケ地巡りから知り合った、横浜ロケ地巡り葉山ドライブ夏には2人でライブに行って歓喜と涙をも味わった。時は過ぎ去り彼は仕事の関係で沖縄に移動するという事を知った。当分会えなさそうだしどこかカラオケとかでお話ししたいねなんて言いつつラブホにエスコートしてた私
彼は最初驚く様子だった、だけど向こうも途中から乗り気になっていつの間にか1つになってお互い隠し持ってた愛獣をさらけ出していた_____
文字数 3,956
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
11435
「エリゼ、お前とは婚約破棄させてもらう」
「はい、承知しました」
「い、いいのか……?」
「ええ、私の『呪い』のせいでしょう?」
エリゼ・グローヴは自身の『呪い』のせいで、何度も婚約破棄される19歳の侯爵令嬢。
家族にも邪魔と虐げられる存在である彼女に、思わぬ婚約話が舞い込んできた。
「ヴィンセント王から婚約の申し出が来た」
「え……」
若き25歳の国王からの婚約の申し出に戸惑うエリゼ。
だがそんな国王にも何やら思惑があるようで──。
自身の『呪い』を気にせず溺愛してくる国王に、戸惑いつつも段々惹かれてそして、成長していくエリゼは、果たして『呪い』に打ち勝ち幸せを掴めるのか?
一方、今まで虐げてきた家族には次第に不幸が訪れるようになり……。
※小説家になろう様が先行公開です
※以前とうこうしておりました作品の一部設定変更、展開変更などのリメイク版です
文字数 28,176
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
11436
国の大義名分と王太子の冷淡な意思によって結ばれた“形だけの婚約”。
王都では早くも「王太子殿下がシルヴィア令嬢を溺愛しており、辺境伯令嬢は形だけの存在だ」と噂が広まっている。
一方で、王太子殿下自身も心のどこかで“面倒な形ばかりの妃”として私を警戒しているようだった。
しかし私には、一見おとなしく従っているように見せかけながら、何か秘策を練えるだけの余裕がある。
“前世の知識”と“稀有な魔術”——この両方を駆使すれば、私を踏みにじろうとする人々に**“痛快な仕返し”**をすることだって可能だ。
もっとも、今はまだ事を荒立てる段階ではない。シルヴィア令嬢や彼女に取り巻く派閥がどこまで私に害を及ぼすのか、慎重に見極めてから動くべきだろう。
(何にせよ、私は絶対に不幸な結末を受け入れるつもりはない。もし、この婚約が私を苦しめるだけなら——遠慮なく、**“婚約破棄”**させていただくわ)
そう、これは私の決意の物語。
誰もが思うがままに私を縛れると思うな。
必ず“逆転の一手”を見せてやる。
前世で掴めなかった幸せを、今度こそこの手で勝ち取るために。
文字数 25,350
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
11437
侯爵家の次女として生まれたが、両親の愛は全て姉に向いていた。
姉に来た最悪の縁談の生贄にされた私は前世を思い出し家出を決行。
逃げる事に価値を見い出した私は無事に逃げ切りたい!
自分の人生のために!
★長編に変更しました★
全80話 公開予約済(最終話12/3)
後半R15多いです(念の為の回もあります)
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みくださいÜ
文字数 141,786
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.11.08
11438
「あっ…あっ!……あ!!」
「くそ……くそっ、なんで…!!」
どうしてこんなことになっちまったんだ。俺は、ラルカを、ラルカティアを、ただ大切に育てたいと思い願ってきただけなのに。ラルカを幸せにしたいと、それだけを考えて10年もの間、彼を育て慈しんで来たのに。
柔かく小さな少年の肢体。抗う術を持たぬ身体を組み敷きながら、俺は、荒々しく押し寄せてくる衝動のまま、折れそうな細い首筋に噛み痕を残した。
変わり者のアルファ『クルト』のもとに、ある日預けられた小さな『ラルカ』──虐待を受けていたと思しきその子供は、子供らしくなく無表情で無感動だった。けれどクルトは、そんなラルカの世話をする内に、彼の存在を大切なものに思えてきて……
適当なオメガバース設定有。
文字数 28,833
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.10.17
11439
璃々子は徹との婚約を破棄した。後輩の愛紗が妊娠した為だ。喫茶店で三人で話をした。
徹の母から貰った指輪はそのまま持っていて欲しいと言う義母の願いで、もう一度璃々子の指に戻った。
その時、窓の外が眩しく光った。宙に浮いた体が地上に落ち着き視力が戻った。
辺りの様子が変わっていた。大きな木がある。そして「聖女様」と呼びかけられた。
え?魔法陣とかないけど召喚! 神殿は? 神官は? 王子様は?
召喚の場にいた騎士団の案内で神殿に行っても、忙しそうで相手にして貰えない。
それならと璃々子は「一人で楽しむ異世界」を始める。
文字数 12,890
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.31
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私はブラック企業で働く彼氏ナシのおひとりさまアラフォー会社員だった。
ある日 信号で轢かれそうな男の子を助けたことがキッカケで異世界に行くことに。
加護とチート有りな上に超絶美少女にまでしてもらったけど……中身は今まで喪女の地味女だったので周りの環境変化にタジタジ。
おまけに女性が少ない世界のため
夫をたくさん持つことになりー……
周りに流されて愛されてつつ たまに前世の知識で少しだけ生活を改善しながら異世界で生きていくお話。
文字数 33,125
最終更新日 2025.02.08
登録日 2023.04.05