男主人公 小説一覧
81
近江の山奥から始める近代国家建設 〜転生田舎領主は戦国そのものを終わらせたい〜
歴史とミリタリーを趣味にしながら、小さなネットショップを営んでいた中年個人事業主の俺。
ある日、倉庫代わりの部屋で在庫整理をしていた最中、倒れてきた棚の下敷きになり命を落とした――はずだった。
次に目を覚ますと、そこは現代日本ではなく、戦国時代の近江。
しかも生まれ変わった先は、大名でも有名武将でもない、山奥の小さな田舎領主の家だった。
現代の知識、前世の商売感覚、歴史好きとしての記憶。
頼れるものはそれだけ。
まずは田舎すぎる領地を立て直す。
そこから兵を鍛え、道を造り、物を流し、人を集め、戦国の仕組みそのものを変えていく。
小さな土豪の家から始まる、戦国の常識を覆す領地経営・天下統一物語。
感想数 1
文字数 496,470
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.25
82
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
感想数 27
文字数 96,199
最終更新日 2026.09.03
登録日 2024.09.12
83
愚息と体が入れ替わった王ですが、どうやら我が国は崩壊寸前らしい
「あのアホ息子めが……! わしの身体で何をしておる!!」
名君と名高い国王アルベルトは、目が覚めると放蕩息子の王太子・アデルの身体になっていた !
一方、王の身体を手に入れた愚息アデルは、好き勝手な勅令を連発して国を崩壊の危機に陥れていく 。
このままでは国が滅ぶ!
アルベルトは「中身は賢王、見た目は軽薄な愚息」という歪な状態で立ち上がる 。
アデルが見捨てていた優秀な婚約者エレノアや王妃を味方につけ、放置された極秘書類の処理、隣国との外交問題、暗躍する第二王子の陰謀に挑むアルベルト 。
暴走する『自分の身体』を止め、元の姿に戻ることはできるのか!?
愚息のフリをした賢王が繰り広げる、痛快・宮廷立て直しファンタジー!
感想数 2
文字数 146,971
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.29
84
勇者の決算書〜冒険者ギルド会計士のヤケクソ仕訳
見つけてくださってありがとうございます!
毎日【20:30】更新!ぜひお付き合いください!
「一箇所たりとも合ってるところがない!!」
冒険者ギルド会計科の苦労人・弥生が受け取ったのは、ギルドのエース勇者・蒼真の「カオスそのもの」な決算書だった。
見かねたギルドマスターから『現場でさばいてこい』と命じられ、弥生は蒼真たちのパーティに同行することに……。
しかし、待っていたのは規格外すぎる仲間たちと、ツッコミが追いつかない出費の山!
ヤケクソな仕訳と算盤を武器に挑む弥生だったが、膨大な過去帳簿を精査する中で、遂に諸悪の根源魔王の尻尾を掴む。
それは、18年前に起きた悲劇から止まったままの数字。
人の記憶や感情がどれほど風化しようとも、帳簿に刻まれた数字だけは騙せない。
ヤケクソ会計士と天然勇者が紡ぐ、笑って泣ける痛快・お仕事会計ファンタジー開幕!!
感想数 1
文字数 80,513
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.12
85
追放から始まる最果てのギルド再生記
平民からギルド本部で26年に渡り叩き上げで上り詰め、ギルド職員として冒険者に関わる業務の最高責任者を務めていたグラント・ベルガー。
ある日、彼は最も信頼していた部下の裏切りにより身に覚えのない不正の罪を被せられ、過疎化の進む北東の僻地にある元鉱山都市、アルトドルフのギルド支部長へと左遷されてしまう。
グラントが着任するギルド支部は、前支部長の不祥事によって金庫には銅貨の一枚も無く、冒険者のほとんどが去っており、住民や市長からの信頼も完全に失墜した、まさに限界を迎えようとしている場所であった。
彼には特殊な能力もなく、冒険者達のように優れた力も無い。
しかし、これまでに幾百の冒険者をギルド職員として誠実に補佐してきた男は諦めない。
これは自分が今まで培った経験を元に、一からギルドを再生させるべく奔走する男の物語である。
※毎日の更新予定で、18時投稿になります。
※第19回ファンタジー小説大賞にも参加しております。
読んで面白いと思っていただけましたら、いいね・お気に入り・感想、小説大賞での投票をいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 95,776
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.11
86
【曇らせダンジョン配信】ヒーローに憧れる少年が死亡し再生能力を得て再び日本に転生、死にまくりながら人命救助をし続けてヒロインたちを曇らせる
地球上のあちこちにダンジョンが出現して、十年が経過した。
日本の地方都市であるN市のダンジョンでは、ダンジョン自殺が流行していた。
ヒーローに憧れる少年の幼馴染の少女たち三人もまた、ダンジョン自殺をしようとしてドラゴンに遭遇した。
が、そこに少年が現れて、自分の命と引き換えに彼女たちを救う。
六年前に通り魔から少女たちを守って死んだ少年は、同じ人物として、しかし年齢だけは彼女たちと同じ十五歳で再び日本に転生し、彼女ら同様ダンジョン探索者育成学校に入学し、そのまま三年弱彼女たちに気付かれなかったのだ。
少女たちの眼前で死んだ後、直ぐに生き返った少年は、神の加護で何度でも生き返れると言った。
しかし、少年の胸にはウィンドウが浮かんでおり、ドラゴンに殺されるまで〝残機2〟とそこに表示されていたのが、今は〝残機1〟となっていた。
どうやら本人にだけ見えないウィンドウらしく、少女たちがどれだけ説明しても、少年は「自分のことを心配した彼女たちがついた優しい嘘なのだ」と思ってしまう。
「もう一度死んだら本当に死んでしまう」と必死に訴える彼女たちの言葉を聞いた少年は、「みんながこんなに僕のことを想ってくれてるんだ! もっと頑張らなきゃ!」と、逆に気合を入れ直すのだった。
これは、六年前に幼馴染の少女たちを庇って死んだ少年が、せっかく生き返ったのに、今度は彼女たちが命を粗末にしたせいで、残機が残り1となってしまい、その後も他の自殺志願少女たちを救う度に傷を負う少年を見て、少女たちが曇っていくお話。
そして、肉体が限界を迎えたせいで時々上手く再生出来なくなる彼が、自分の内臓の再生の手伝いをヒロインたちに頼むなどして、無自覚に彼女たちの曇らせをエスカレートさせる物語。
(※曇らせ回は、第5話と第6話と第8話(全て後半の部分)です。
ざまぁ回は、第5話(の前半)です。
ヤンデレ覚醒回は第9話です)
文字数 48,485
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.30
87
TS秘書室 ―リストラの代わりに、俺は社長秘書(女)にされた―
「クビか、女になって社長秘書か」——四十五歳の俺に、会社が突きつけた二択は、そのどちらもが地獄だった。
大鷹物産・総務課で二十三年。無遅刻無欠勤、課長代理止まり。独身、ローン残債あり、母の介護費あり。そんな俺に人事部長が示したのは、給与三倍の「特別秘書室」への異動だった。ただし条件は、グループの医療ベンチャーによる“施術”を受けること。目覚めたとき、鏡の中には二十代半ばの女が立っていた。
用意されたのは膝上二十センチの特注制服。値踏みするような視線。接待の席で強要される酌。ホテル、温泉、野球拳——社長と取引先会長の思惑に、俺は日ごとに追い詰められていく。
だが、忘れてもらっては困る。こっちは総務二十三年だ。経費の裏も、宴会の切り抜け方も、役員の力関係も、全部この頭に入っている。
若い女の身体に、おっさんの魂と、経理の知識。やられっぱなしで終わるほど、サラリーマン人生は甘くない——これは、備品にされた男の、静かで痛快な逆襲の物語。
※全8話・完結済み
感想数 0
文字数 8,920
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.11
88
勇者殺しの勇者 〜ヤサグレ勇者は青ヘビと旅をする〜
ワケあり勇者と毒舌使い魔青ヘビの、コメディ&シリアスなロードノベル。
──「だって、主様はボクの主様です。いなくなったらダメですよ」
昼は地味メガネ、夜はイケメン。
仲間内ですら本来の姿を隠し続けた、魔王討伐旅の三年間。
めでたく魔王を倒した勇者ローランは、勇者の称号も聖剣も親友に譲った後、人知れず、毒舌な使い魔の青ヘビと共に旅に出ることに。
行く先々で人助けをしながら、笑って、戦って、ときどき泣いて。
勇者と使い魔の、終わりへ向かう旅物語。
※バディもの、コメディ&シリアス。転生転移なし。
感想数 2
文字数 26,578
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.31
89
冒険者はまだ見ぬロマンを求めて
世界には、まだ誰も見たことのない景色がある。
地図に載っていない土地。
誰も踏み入れたことのない未開の地。
眠る財宝、未知の魔獣、そして旅の先で待つ数え切れない出会い。
そんな「まだ見ぬロマン」を求めて旅をする少年――ルイス。
英雄になりたいわけじゃない。
名声が欲しいわけでもない。
ただ、自分の目で世界を見てみたい。
その想いだけを胸に、ルイスは冒険者として世界を巡っていく。
旅の途中で出会う仲間。
立ちはだかる魔獣。
古びた遺跡や未知の土地。
そして、それぞれの場所に眠る物語。
一つの街に留まることなく、出会いと別れを繰り返しながら、少年はまだ見ぬ世界へと歩き続ける。
「だって、その先に何があるかなんて、行ってみなきゃ分からないだろ?」
これは――
強さでも、名誉でも、使命でもなく。
ただ純粋な憧れに突き動かされた一人の冒険者が、世界中のロマンを追い求める物語。
感想数 0
文字数 119,679
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.29
90
殿下の婚約者は、記憶喪失です。
王太子の婚約者である公爵令嬢アメリアは、いつも微笑みの影に疲労を蓄えているように見えた。
王太子リチャードは、アメリアがその献身を止めたら烈火の如く怒り狂うのは想像に難くない。自分の行動にアメリアが口を出すのも絶対に許さない。たとえば結婚前に派手な女遊びはやめて欲しい、という願いでさえも。
たとえ王太子妃になれるとしても、幸せとは無縁そうに見えたアメリア。
彼女は高熱にうなされた後、すべてを忘れてしまっていた。
※ざまあ要素はありません。
※表紙はかんたん表紙メーカーさま
文字数 8,025
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
91
婚約者ではない女性に恋をした王太子は、誰も悪役にしなかった――心変わりの責任は、自分で取ります
「私は、婚約者ではない女性に恋をした」
アルディア王国の王太子ユリウスは、十年来の婚約者である公爵令嬢ヴィオラではなく、平民出身の女技師リナへ心を惹かれてしまう。
だが彼が最初にしたのは、リナへの愛の告白でも、大勢の前でヴィオラへ婚約破棄を言い渡すことでもなかった。
ユリウスは自らの心変わりをヴィオラへ正直に打ち明け、婚約者にもリナにも罪を着せず、自分の名で責任を負おうとする。
一方、未来の王妃となるため十年を捧げてきたヴィオラにも、諦めていた夢があった。
「わたくしは、王妃ではなく公爵になりたいのです」
王家と公爵家の政略、王都を守る河川改修事業、リナを狙う醜聞、そして多くの負傷者を出した水門事故。
世間は、王子を誘惑した平民女か、嫉妬に狂った公爵令嬢という、分かりやすい悪役を求める。
それでもユリウスは、自分を正当化するために誰かを断罪しなかった。
これは、誰かを悪役にすることでしか成立しない幸福を拒み、それぞれが望む未来を選び直す物語。
感想数 2
文字数 13,952
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
92
錬金術にしか興味のない最弱職アルケミストの異世界勘違い道中
「俺は人外じゃないし、女神の子供でもないし、救国の英雄でも、治癒を司る神でもないし、権力も信仰も興味無いから錬金術だけやらせてよ!!!」
女神の事情でVRゲームの元になった異世界に転移した男子高校生が何故かめちゃくちゃ勘違いされる話。
****
またもや勘違いものです。
主人公に対して各キャラ(男女問わず)から矢印を向けられる総愛され気味ですが、本編で特定の誰かとくっ付くことはありません。
2026年8月7日に本編完結しました。
感想!貰えたら!!嬉しいです!!
感想数 15
文字数 183,467
最終更新日 2026.08.07
登録日 2025.12.01
93
【完結済】転生龍覚者と導きの紋章 〜始原の森から始まる、現代知識チートによる最強建国記〜
【完結済】
社畜が伝説の「龍覚者」に! 現代知識とチート魔力で森を開拓し、快適な国を作ります。 敵対者は開発した「転移門(物流革命)」によるチートで一方的に蹂躙せよ――建国無双ファンタジー!
【理不尽な死から、最強の「龍覚者」へ】
現代で死亡した35歳のサラリーマン、橘蓮。彼が目覚めたのは、伝説の力「龍覚者」としての第二の人生だった。 手に入れたのは、規格外の魔力と、空間をつなぐ「転移魔法」。 龍の末裔フィーナをはじめ、魂で結ばれた仲間たちと共に、彼は未開の森でスローライフ……ではなく、とんでもない速度で文明を築き上げていく!
【辺境の村を、現代知識で「超文明都市」へ】
レンは前世の知識と魔法を融合させ、異世界に革命を起こす。 強固な要塞建築、上下水道の整備、温室栽培による食料改革、そして疲れを癒やす温泉施設――。 エルフの魔導技術×レンの現代知識で、村は瞬く間に大陸一の先進都市へと変貌を遂げる。
【物流革命が戦場を変える】
繁栄を妬む「ヴェルガント帝国」が侵攻してくるが、レンたちには空間を無視して軍隊を移動させる「転移門」を開発。 圧倒的なロジスティクスの優位性を武器に、レンたちは帝国領土の深部へと逆侵攻を開始する。 「守るだけではない。我々が新たな国を興し、帝国を討つ」 虐げられた人々を救い出し、暴虐な皇帝に鉄槌を下す、カタルシス満載の英雄譚。
【制作体制について】
本作は執筆・構成を著者が行っておりますが、誤字脱字チェックや表現の校正において、一部生成AIを補助ツールとして使用しています。ストーリーは完全オリジナルです
感想数 0
文字数 829,009
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.23
94
追放された底辺テイマー、爬虫類愛の重さでうっかりドラゴンをテイムしました。 〜争い回避して、爬虫類の国を作ります〜
第19回ファンタジー小説大賞参加中です!
応援よろしくお願い致します。
爬虫類が大好きだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
「ハチュラー」、それは爬虫類好きを現す隠語。
爬虫類をこよなく愛する鉢矢悠真(ユウマ)は、世間から白い目で見られながらも爬虫類と共に幸せに暮らしていた。
ある日、白い光に包まれて気が付くと異世界に。
「愛する爬虫類と仲良く暮らせるように」と女神から授かったスキルは、爬虫類専用テイマー。
しかしそこは、爬虫類が最底辺の役立たず扱いされる世界だった。
迫害され、濡れ衣を着せられ、追放されたユウマ。
それでも小さなトカゲの『カブト』や、伝説のドラゴン『色欲』と出会い、心を通わせてゆく。
純粋無垢な『色欲』。
怒らない『憤怒』。
他人を応援する『嫉妬』。
独特の個性を持ったドラゴン達とユウマの出会い。
爬虫類しか愛せない男が、爬虫類たちに囲まれながら「この世界を爬虫類が愛される存在に変える」と奮闘し、自分たちに出来る事を見つけてコツコツと信頼を獲得してゆく。
一方、四百年に一度の最上級スキル「ドラゴン・ナイト」を授かった天才貴族ライアス・カーバイト。
周囲からの羨望の眼差しは、わずか二年で蔑みと変わった。
トカゲすら使役できず「トカゲ・ナイト」と嘲笑され、実家を追放される。
従者として付いてきたのは、ライアスを密かに激愛しているメイドのアリア。
どん底から這い上がり、ドラゴンを使役する為に旅を続け。
己に向き合い成長するライアスとアリアの行末は。
二人の男が、異なる形で「ドラゴン」と向き合いながら成長し、最終的に夢である『爬虫類が愛される国』を作る為に成り上がる。
感想数 0
文字数 81,681
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.22
95
王子様を放送します
竜樹は32歳、家事が得意な事務職。異世界に転移してギフトの御方という地位を得て、王宮住みの自由業となった。異世界に、元の世界の色々なやり方を伝えるだけでいいんだって。皆が、参考にして、色々やってくれるよ。
異世界でもスマホが使えるのは便利。家族とも連絡とれたよ。スマホを参考に、色々な魔道具を作ってくれるって?
母が亡くなり、放置された平民側妃の子、ニリヤ王子(5歳)と出会い、貴族側妃からのイジメをやめさせる。
よし、魔道具で、TVを作ろう。そしてニリヤ王子を放送して、国民のアイドルにしちゃおう。
何だって?ニリヤ王子にオランネージュ王子とネクター王子の異母兄弟、2人もいるって?まとめて面倒みたろうじゃん。仲良く力を合わせてな!
放送事業と日常のごちゃごちゃしたふれあい。出会い。旅もする予定ですが、まだなかなかそこまで話が到達しません。
ニリヤ王子と兄弟王子、3王子でわちゃわちゃ仲良し。孤児の子供達や、獣人の国ワイルドウルフのアルディ王子、車椅子の貴族エフォール君、視力の弱い貴族のピティエ、プレイヤードなど、友達いっぱいできたよ!
教会の孤児達をテレビ電話で繋いだし、なんと転移魔法陣も!皆と会ってお話できるよ!
優しく見守る神様たちに、スマホで使えるいいねをもらいながら、竜樹は異世界で、みんなの頼れるお父さんやししょうになっていく。
小説家になろうでも投稿しています。アルファポリスと同時進行しています。
感想数 4
文字数 3,354,117
最終更新日 2026.09.08
登録日 2024.01.04
96
限界社畜のVR開拓記〜クビになったらVIP客が元職場を滅ぼした〜
ブラックIT企業で30連勤、心身ともに限界を迎えていた社畜エンジニアの杉本直樹は、現実逃避のために最新VRMMO『Arcadia Second』にダイブする。
選んだのは誰もいない辺境の無人島。悲しき社畜スキル「無心での単純作業」と「極限集中力」を活かし、直樹はあっという間に極上の温泉やサウナを備えた五つ星リゾートを作り上げてしまう。
すると、その圧倒的な「癒やし」を求めて、傷ついたエルフやダークエルフたちが次々と島に迷い込んでくるように。
実は彼女たちの正体は、世界的IT企業のCEOや国際弁護士など、現実世界における各界の超大物たちだった。
直樹がVRで極上の料理とマッサージを提供してのんびりしている裏で、彼らのオアシスを不当に扱う害虫企業を社会から抹殺すべく、VIPヒロインたちによる【ブラック企業・完全粉砕包囲網】が発動する――!
無自覚な限界社畜が、最強のヒロインたちに甘やかされながら最高の人生を手に入れる、痛快&癒やしスローライフ、開幕!
文字数 252,641
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.06.17
97
片田舎のおっさん空手家、他人のダンジョン配信で神バズる ~元社畜のおっさんが実は世界最強だったことが違法ダンジョン探索で判明して伝説に~
現代日本にダンジョンが出現して三十数年。
ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。
すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。
そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。
そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。
妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。
やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。
とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。
しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。
もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。
これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
感想数 0
文字数 174,667
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.07
98
修理特化の追放鍛冶師
「お前はもう必要ない。修理しかできない鍛冶師なんて、誰でも代わりがいる」
王都最強と謳われる冒険者パーティー《白銀の翼》に所属していた鍛冶師レオンは、そう告げられ追放された。
レオンは戦えない。
派手な魔法武器を作ることもできない。
彼にできるのは、壊れた武器や防具、魔導具を修理することだけ――そう思われていた。
しかし、レオンの本当の才能は「壊れたものを直す」ことではなかった。
誰も気付けない金属の声を聞き、素材の癖を読み、乱れた魔力の流れを整える。
そして、壊れた武器を本来の性能へと戻すだけでなく、使い手や素材に合わせて“本来以上の力”を引き出すことができる、唯一無二の鍛冶師だったのだ。
追放されたレオンが流れ着いたのは、魔物の脅威に怯える辺境の小さな村。
壊れた工房。
錆びた武器。
使い物にならない防具。
誰もが「もう終わりだ」と捨てたものばかりだった。
だが、レオンにとってそれは宝の山だった。
折れた剣は、まだ死んでいない。
壊れた魔導具には、眠った力が残っている。
古びた遺物は、本来の姿を忘れているだけだ。
「壊れたんじゃない。間違った形にされただけだ」
レオンはハンマーを握る。
壊れた武器を蘇らせ。
使い捨てられた装備を進化させ。
古代兵装さえも再生していく。
やがて辺境の小さな工房は、冒険者、騎士、商人、そして国までもが訪れる場所へと変わっていく。
一方、レオンを「代わりはいくらでもいる」と追放した《白銀の翼》は、彼の整備によって支えられていたという事実を、少しずつ思い知ることになる――。
これは、戦えないと捨てられた鍛冶師が、壊れたものすべてを最強へと“戻していく”物語。
感想数 0
文字数 30,723
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.31
99
【完結】異世界で魔道具チートでのんびり商売生活
文字数 87,888
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.10
100
微妙なボスに転生したが、シナリオ関係なく新たな生を謳歌したい
あるゲームには逃れられない運命を持つキャラ達がいた。
そんなキャラ達を救おうと足掻いたが、シナリオを変えることは出来ない。
分かっていたしても主人公は諦めれなかった。
死んだとしても。
ある上位存在に条件をつけられ、ゲームの中に転生したのだ。
だが、それは微妙なボスとして有名なカナル・リーグに。
文字数 61,860
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.03.04
101
貴族家三男の成り上がりライフ 生まれてすぐに人外認定された少年は異世界を満喫する
「残念ながらあなたはお亡くなりになりました」
御山聖夜はトラックに轢かれそうになった少女を助け、代わりに死んでしまう。しかし、聖夜の心の内の一言を聴いた女神から気に入られ、多くの能力を貰って異世界へ転生した。
ーけれども、彼は知らなかった。数多の神から愛された彼は生まれた時点で人外の能力を持っていたことを。表では貴族として、裏では神々の使徒として、異世界のヒエラルキーを駆け上っていく!これは生まれてすぐに人外認定された少年の最強に無双していく、そんなお話。
✳︎不定期更新です。
21/12/17 1巻発売!
22/05/25 2巻発売!
コミカライズ決定!
20/11/19 HOTランキング1位
ありがとうございます!
感想数 123
文字数 518,150
最終更新日 2024.11.18
登録日 2020.11.12
102
その黒猫は、夜の港で待っている。
瀬戸内海に面した港町「尾之浦町」
この町で暮らす高校一年生・宮坂蓮には、誰にも言っていない秘密がある。
――夜の港にいる黒猫と、言葉を交わすことができるのだ。
幼馴染たちとともに出会う、町の小さな謎や不思議。
そして五人の間で、少しずつ揺れ始める淡い想い。
どこか懐かしい海と坂道の町で巻き起こる、五人の幼馴染と一匹の黒猫の青春ミステリー。
感想数 1
文字数 119,373
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.28
103
【完結】妻が家出中の社畜パパですが、癒し系美女が我が家に住みついて困っています。
【完結】俺は渡辺章(わたなべあきら)32歳。
妻の朱里(あかり)に逃げられ、生後6ヶ月の息子の健人(けんと)と、育児ヘルプの母親と三人で同居中。
土曜日深夜、夜泣きする健人を外に連れ出すと、ある女の子が男二人に絡まれている現場を目撃。
俺は、健人の泣き声の助けもあり、その女の子を救出した。
女の子の名前は瀬能美鈴(せのうみすず)26歳。
そのまま俺の家に連れて帰ると、なぜか彼女に息子の健人が異様に懐いてしまって離れない。
そこから、奇妙な3人(+おふくろ)の共同生活が始まった。
妻に捨てられ弱りきった俺は、この癒し系美女に抗うことができるのか?
妻の朱里はなぜ家を出たのか?
そんな中、赤ちゃん育児のリアルは、大人の事情など知る由もなかったーー。
感想数 3
文字数 108,282
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.30
104
チェスがしたいだけなのに!
「……なんでこうなった??」
チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。
戦犯は上手く動かない表情筋と口である。
****
2023/07/17本編完結しました。
ちまちま番外編あげる予定です。
【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。
見直していますが誤字脱字やりがちです。
第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます!
(2025年6月5日)
感想数 9
文字数 267,854
最終更新日 2026.05.18
登録日 2020.01.02
105
勇者と呼ばれた人間の記録
ある日、異世界に召喚された男性の苦悩を綴った日記
文字数 8,401
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.05
106
雷の魔力を授かったので最速の冒険者を目指します
ここは12歳で年明けの日を迎える人々が天より「魔力」を授かる世界
今年12歳で年明けの日を迎える少年カムル・ファルコシアスは、自分の今後の命運を左右する年明けの日の魔力の儀が憂鬱だった。
叶えたい夢があっても望む魔力を与えられず、それを折られた人間は自分の兄を始め数多くいる。
こんな世界では望みなど持たない方がいい……。
そう考えながらカムルが魔力の儀で得たのは「雷」の魔力。
それにより一筋の希望が見えたカムルは決意した……「困ってる人々を即座に助ける最速の冒険者になるんだ」と。
カムルの冒険者としての険しい道のりが始まった……。
感想数 0
文字数 139,697
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.04.07
107
異世界イチャラブ冒険譚
ちょっとした勘違いで、突如異世界にやってきてしまった1人の男。
転移した先は、炎と血で真っ赤に染まった、地獄のような場所だった。
辿り付いた世界で『ダン』と名乗り、手探りのような日々を送る中で、男は1人の少女と出会う。
「ダン。私は呪われているの。だからダンも近付いちゃダメ」
しかしダンは彼女の手を取り、彼女と寄り添い生きていくことを決意する。
「それでもニーナさんと一緒に生きていきたいと、思ってるんだ」
異世界転移したダンと、呪われた少女ニーナの出会いは、この世界に何を齎すのか。
※タイトル通りイチャラブがメインです。
精神的に繋がった上でのヒロインとの肉体関係の描写があります。R-18シーンが苦手な方はご注意ください。
R-18シーンは直接的な表現は多々ありますが、直接的な単語はあえて避けております。ご了承ください。
ダンとヒロイン達のイチャイチャラブラブがメインのお話です。読んでもらえたら嬉しいです。
リアル事情が大きく変わったため不定期更新となります。更新時間は19時を予定しています。
感想数 104
文字数 5,563,705
最終更新日 2023.03.09
登録日 2020.12.11
108
魔王と相討って10年。転生した元英雄の少年は最強女騎士を曇らせる〜俺の死で心が壊れた彼女と再会した結果めちゃくちゃ溺愛してくるようになった〜
人魔大戦を終結させ、世界を救った英雄カイラード。
見知らぬ洞窟の中で目覚めた時、彼の傍らにあったのは封印された『魔王』の死骸と、そこへ突き立てられた一振りの剣だった。
カイラードは思い出す。
自分が10年前、魔王と相討ちになり死んだこと。
ソラという名の少年として異世界へ生まれ変わったこと。
そして、再びこの世界へ還ってきたことを。
姿も名も変わり、何一つ持たず死に戻ってきたかつての英雄。
そんな彼の前に突如紅い髪と瞳の美女が現れる。
「――今度こそ、貴方を護ります」
女の名はアウローラ。
彼女は幼い頃にカイラードに拾われ、そして彼の最期を看取った騎士であり、家族だった。
自分の死で壊れてしまった彼女を救うため、アウローラの元に身を寄せるソラ。
しかし、10年の別離を経た彼女の想いはやがて歪んだ依存心と独占欲へと変わっていき――?
果たせなかった約束。
前世のしがらみ。
そして、『聖王』を追い求める者たちによる暗躍。
これは世界を救った元英雄が、自分を愛しすぎる最強女騎士の心を癒やす物語。
感想数 1
文字数 167,953
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.03
109
災禍の魔女を超えるまで
かつて、帝都に大きな厄災をもたらし、ある遺跡の中に封じられた『災禍の魔女』。
その遺跡に、不幸にも閉じ込められてしまった少年がいた。
幼くして父を失い、身寄りもなく、日々奴隷のような扱いを受けている少年リヒト。
絶望の淵にいた彼が遺跡の奥で出会ったのは、恐ろしい伝説とはかけ離れた一人の少女だった。
これは、不幸な少年が一人の『魔女』との出会いをきっかけに、あらゆる理不尽に立ち向かい、己の運命を切り拓いていく物語。
感想数 0
文字数 77,459
最終更新日 2026.09.07
登録日 2024.05.28
110
『ベルンハルト・フォン・バーデンは平穏に暮らしたい』
男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。
家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。
しかしベルは少しだけ優秀すぎた。
小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。
本人に出しゃばる気はない。
ただ普通に生きていただけだ。
それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。
家に居場所がなくなった。
だからベルは学園へ来た。
貴族だから一応入学した。
家にいるより気楽だったから。
静かに暮らしたかったから。
寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる
そのはずだった。
だが現実は違った。
男装令嬢に懐かれ。
王太子に目を付けられ。
商会には囲い込まれ。
気付けば平穏はどこへやら。
本人はただ平穏に暮らしたいだけ。
周囲はなぜか放っておいてくれない。
これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。
感想数 12
文字数 231,197
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.16
111
【R18】新入りメイドはナニか秘密がありました
貧乏男爵家の令嬢マリアは公爵家にメイドとして奉公することになる。女主人とその家族、メイド長やメイド仲間からも何かと目をかけられるようになったマリアは、足を骨折した妹になり代わった双子の兄のマリオだった。ふとしたことから正体がバレてしまったマリオは、女達と次々に関係を持つことになる。
感想数 0
文字数 88,046
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.21
112
名前のない女 ―更生の名の下、俺は名前と性別を奪われた―
貧富の差は拡大の一途をたどり、行き場を失った若者たちは闇バイトやトクリュウと呼ばれる組織犯罪に吸い込まれていった。刑務所はどこも定員を超え、特に凶悪犯を収容する都内のとある施設では、収容者同士の諍いが絶えず、国も対応に苦慮していた。
そんな折、政府はひとつの法案を通した。「性犯罪者更生特別措置法」。表向きは厳罰化と再犯防止のための施策とされていたが、その実態を俺が知るのは、逮捕されてからのことだった。
——俺に下されたのは、懲役ではなかった。名前を奪われ、女の身体で「更生」させられること。それがこの法律の正体だった。
番号で呼ばれ、名前のない女として生きる日々の中で、俺は問い続ける。名前も性別も奪われて、それでも「俺」は、俺のままでいられるのか。
全7話・完結済み。
感想数 0
文字数 9,193
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
113
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
感想数 1
文字数 564,689
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.08.29
114
GAMELIZATION ~異界商人録~ 世界を買った男
自分だけが文明の違う二つの世界を行き来できるようになったら、あなたならどうする?
技術に優れた地球と、魔術に優れたアステリア。
二つの世界の情報格差を利用すれば、金を稼げることに僕は気が付いた。
だけど実のところそんなことはどうでもよくて、僕は初めて迷い込んだ異世界アステリアで僕を救ってくれた少女メルと一緒にいたいだけなんだ。
それなのに金はすべてを引き寄せる。
金に群がる羽虫ども、欲望を貪る畜生どもめ!
僕の邪魔をするな。
法が、倫理が、道徳が、なにひとつとして僕らを守ってくれないのなら、僕はすべてを否定して、君のために道を拓くよ。
そうだ。これはラブストーリーだ。
途中で何が起きたって、それだけは変わらない。
変わらないものなんて、なにひとつないけれど。
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当たり前を問い直し、価値を見つめ直す異世界(現代)ファンタジーがここに開幕!
現在793話170万字超!毎日更新中!
ところでいつになったら私はイタリア編が書けるんですかね?
◆
現在、キャラクターや用語をまとめたwikiを制作中。ネタバレ全開でもよろしければ、下記URLをご覧ください。
https://wikiwiki.jp/gamelization/
◆
可能な限り執筆の様子を配信しております。興味があったら見てください。ただし先の展開のネタバレがあります。
https://www.youtube.com/@futakamitaira
◆
AI補助利用タグを導入しました。
AIの利用目的は誤字の発見や、明確な間違いの発見です。本文提案を出力はしないよう強く指示を入れてあり、生成結果をそのまま本文に反映させることはありません。
使用したことのあるAIサービス
・chatGPT
・Gemini
・Claude
・Grok
◆
・本作は1話1,000字越えたらまあええかの精神で投稿されています。(基本的には1話2000~3000字です)
・違法不法脱法行為、倫理的に問題のある箇所が随所に出てきますが、これはフィクションであり、これらの行為を推奨するものではありません。
・この物語はフィクションです。登場する地名・人物・団体・サービス・名称等は架空であり、例え同一であったとしても実在のものとは関係ありません。
本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
感想数 0
文字数 1,844,051
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.02.19
115
風は巡り、再び戻る。~風に導かれた出会い~
アストディア大陸――
この大陸には「黒影」と呼ばれる厄災が存在する。
姿は影。
音もなく現れ、生きる者を襲う。
一度降り立てば、その地に根付き、
静かに、確実に侵食を広げていく。
人々はそれを討つため、力を分けた。
西――魔都テセルス。
魔道士たちが集い、魔法によって黒影に抗う。
東――剣聖国イヴァルナ。
魔力なき者たちが、剣と鋼で黒影に立ち向かう。
互いに干渉せず、ただ役割だけを果たす世界。
――だが。
黒影の数は、確実に増え続けていた。
検知に映らぬ影。
報告すら上がらぬ異変。
そして、いつの間にか変わり始めた都市の“方針”。
気づいた者は、いない。
いや――
気づいても、誰も言葉にしなかった。
これは、ひとりの男が“外された”ところから始まる物語。
魔力は乏しく、ただ人に慕われただけの魔道士――
マーベリック。
風は巡る。
見えないまま、確かに流れ、
やがてすべてを巻き込みながら、再び戻る。
感想数 0
文字数 46,584
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.04.03
116
エデン
ぶっきらぼうな青年・「阿修羅」と、彼を包み込む女性・「セン」。
ふたりはとある目的のため、旅を続けていました。
阿修羅とセンのふれあいと、旅先で出逢う人たちのお話です。
※NL&BL両方の要素が混在しています※
※性的な描写が各話に含まれます※
文字数 23,791
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.07
117
托卵されたと思ったら生まれてきた赤ん坊がロボだったので、逃げた嫁の代わりに育てます
妻が、生まれたばかりの赤ん坊を残して消えた。
食卓に残っていたのは、托卵を告白する置き手紙が一枚。八年連れ添った相手に、そういうことをされていたらしい。
まあいい。血が繋がっていなくても、俺が育てる。そう腹をくくって、俺はベビーベッドを覗き込んだ。
我が子は、金属だった。
ピンクと白の、丸っこいロボット。青いランプを二つ光らせて、ぴゅい、と鳴いた。
――そして今、俺はそのロボのために、ミルクを人肌まで冷ましている。温度計とにらめっこして、三十七・〇度。
果たしてこの金属の我が子は、このミルクを飲んでくれるんだろうか。
……四十二歳、市役所勤め。托卵され、嫁に逃げられ、金属の娘にミルクの温度を測っている。
俺はいったい、何をしているんだ。
それでも、この子の親はもう俺しかいない。だったら、やるしかないだろう。
感想数 0
文字数 55,134
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.05
118
転生三男のまったり開発記 ~魔法がなくても、前世の知識とガラクタいじりで世界を便利に変えていきます~
【前世のオタク知識で、不便な異世界をちょっと便利に大改造!】
前世は「何でも屋」の息子で、機械の解体と研究をこよなく愛する技術オタク。
そんな俺が転生したのは、魔法が存在するものの非常に不便な中世レベルのファンタジー世界だった。
しかも、辺境を治める貧乏男爵家の三男坊という、家督の重圧もない完全なる「自由枠」
豊かな自然という名の素材の宝庫を前に、俺の技術オタクとしての血が騒がないわけがない!
風で飛んでいく洗濯物と手荒れに悩むメイドのため、ただの木切れを削って作った『洗濯バサミ』
それが屋敷中で大絶賛されたのを皮切りに、気難しい凄腕の鍛冶職人や、利益の匂いに敏い若き女商人を巻き込んで、俺の「ちょっと便利なモノづくり」はどんどんエスカレートしていくことに!?
大げさな魔法もチートもない。
けれど、前世の知識と底なしの探究心で、不便な世界をまったりと便利に成り上がっていく、三男坊の領地開発記!
感想数 20
文字数 127,427
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.22
119
空海の青春 ― 消えた七年
千二百年前、出世を約束された一人の男が、全部捨てて、山に消えた。
身分も、未来も、恋も。何もかもを捨てて、誰にも行き先を告げずに。なぜ。
その男の名は、佐伯真魚《さえきのまお》。のちの空海。日本仏教の巨人になる男だ。
不思議なのは、ここから。二十四歳から三十一歳まで、その七年間だけ、どの史書にも彼の記録が一行も残っていない。何をしていたのか。どこにいたのか。誰も知らない。人はその空白を「神秘」と呼ぶ。
でも、人が何かを消すとき、それは自慢したいものじゃない。隠したいものだ。聖人が、自分の手で歴史から消した七年。そこに、何があったのか。
真魚は、讃岐で神童と呼ばれた男だった。一度聞いたことは、忘れない。お経も漢文も、耳に入れればそのまま覚えられた。だが、覚えたものは、覚えた瞬間に手からこぼれていく。何を覚えても、埋まらない。腹の底に、穴が空いていた。ずっと渇いていた。
一族の期待を背負って、都の大学に入った。役人としての出世は、もう約束されていた。それでも、渇きは消えなかった。
ある寺の前で、一人の女とすれ違う。何も期待していない目をした女だった。女は、すれ違いざま、ひとことだけ言った。真魚は、その言葉を、死ぬまで誰にも明かさなかった。
覚えたのに、掴めない。それでいて、消えもしない。暗記すれば、何だって手に入るはずだった。この女だけは、違った。生まれて初めて、覚えるだけでは手に入らないものに出会った。それは、真理じゃなかった。人間だった。
そして、ある日、彼は全部捨てた。身分を捨てた。約束された未来を捨てた。恋を捨てた。名前さえ捨てて、山に消えた。
なぜ、そこまでしたのか。
わかっているのは、山に入った真魚が、壮絶なまでに自分を追い込んだ、ということだけだ。真言を百万回唱えた。米を断った。滝に打たれた。眠らなかった。
苛烈な行の果て、室戸の洞窟で、明けの明星が口の中に飛び込んでくる。真魚は、空海になった。
海を渡り、長安まで行った。そこで、ありえないことが起きる。密教の正統を継ぐ高僧が、会ったばかりの、異国から来た若造に、教えのすべてを丸ごと授けた。まるで、この男が来るのを、ずっと待っていたかのように。
なぜ、日本から来た空海が、密教のすべてを受け継げたのか。
答えは、誰も知らない、あの七年の中にある。空海が、空海になった七年の中に。
「あの七年に、何があったのか。私はまだ、本当のことを一度も書いていない」
感想数 0
文字数 278,868
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.06.29
120
僕が転生した世界には医者という職業はないらしいが、ナデナデで人を救う
医者を夢見ながら、母を救えず、自らも若くして命を落とした少年。
転生先には、なんと「医者」という職業が存在しなかった。
代わりに授かったのは、聖職者と謎のスキル【ナデナデ】。
傷ついた妖精との出会いをきっかけに、少年は決意する。
――医者がいないなら、僕がなればいい。
これは【ナデナデ】で人々の痛みを癒やしながら、少年が異世界初の「医者」を目指す物語。
感想数 0
文字数 25,027
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.29