令嬢 小説一覧
81
[完]本好き元地味令嬢〜婚約破棄に浮かれていたら王太子妃になりました〜
シャーロット侯爵令嬢は地味で大人しいが、勉強・魔法がパーフェクトでいつも1番、それが婚約破棄されるまでの彼女の周りからの評価だった。
だが、婚約破棄されて現れた本来の彼女は輝かんばかりの銀髪にアメジストの瞳を持つ超絶美人な行動過激派だった⁉︎
本が大好きな彼女は婚約破棄後に国立図書館の司書になるがそこで待っていたのは幼馴染である王太子からの溺愛⁉︎
〜これはシャーロットの婚約破棄から始まる波瀾万丈の人生を綴った物語である〜
夕方6時に毎日予約更新です。
1話あたり超短いです。
毎日ちょこちょこ読みたい人向けです。
感想数 20
文字数 149,931
最終更新日 2023.02.19
登録日 2021.08.09
82
10日後に婚約破棄される公爵令嬢
公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。
「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」
これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
感想数 17
文字数 14,437
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.08
83
「婚約の約束を取り消しませんか」と言われ、涙が零れてしまったら
今日は待ちに待った婚約発表の日。
アベリア王国の公爵令嬢─ルルは、心を躍らせ王城のパーティーへと向かった。
けれど、パーティーで見たのは想い人である第二王子─ユシスと、その横に立つ妖艶で美人な隣国の王女。
王女がユシスにべったりとして離れないその様子を見て、ルルは切ない想いに胸を焦がして──。
文字数 7,822
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.09
84
逆行令嬢は聖女を辞退します
――ああ、神様。もしも生まれ変わるなら、人並みの幸せを。
死ぬ間際に転生後の望みを心の中でつぶやき、倒れた後。目を開けると、三年前の自室にいました。しかも、今日は神殿から一行がやってきて「聖女としてお出迎え」する日ですって?
聖女なんてお断りです!
感想数 7
文字数 7,365
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
85
私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか
聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。
「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」
突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。
すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。
オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……?
最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意!
「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」
さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は?
◆小説家になろう様でも掲載中◆
→短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
感想数 4
文字数 17,342
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.12
86
婚約破棄は喜んで
「お前はもう美しくない。婚約破棄だ」
他の女を愛するあなたは私にそう言い放った。あなたの国を守るため、聖なる力を搾り取られ、みじめに痩せ細った私に。
え!いいんですか?喜んで私は去ります。子爵令嬢さん、厄災の件、あとはよろしく。
文字数 10,222
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.09
87
亡き姉を演じ初恋の人の妻となった私は、その日、“私”を捨てた
伯爵家の令嬢・リシェルは、侯爵家のアルベルトに密かに想いを寄せていた。
けれど彼が選んだのはリシェルではなく、双子の姉・オリヴィアだった。
二人は夫婦となり、誰もが羨むような幸福な日々を過ごしていたが――それは五年ももたず、儚く終わりを迎えてしまう。
オリヴィアが心臓の病でこの世を去ったのだ。
その日を堺にアルベルトの心は壊れ、最愛の妻の幻を追い続けるようになる。
そんな彼を守るために。
そして侯爵家の未来と、両親の願いのために。
リシェルは自分を捨て、“姉のふり”をして生きる道を選ぶ。
けれど、どれほど傍にいても、どれほど尽くしても、彼の瞳に映るのはいつだって“オリヴィア”だった。
その現実が、彼女の心を静かに蝕んでゆく。
遂に限界を越えたリシェルは、自ら命を絶つことに決める。
短剣を手に、過去を振り返るリシェル。
そしていよいよ切っ先を突き刺そうとした、その瞬間――。
感想数 7
文字数 58,000
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.14
88
追放された片付け令嬢は、元の場所に戻すだけの地味スキルで、蒐集の呪いにかかった公爵に溺愛される〜この溺愛は呪いのせいではありません〜
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて――
【詳細あらすじ】
前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。
異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。
けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。
物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。
職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。
そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。
私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。
「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」
屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。
けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。
片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。
これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。
※挿絵多数、毎日6:50、18:50 1日2回更新、前40話完結まで予約済み。
感想数 2
文字数 115,202
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.04
89
精霊に愛された錬金術師、チートすぎてもはや無敵!?
精霊の愛し子で、帝国唯一の錬金術師である公爵令嬢プリシラ。
彼女は今日もマイペースに、精霊達と楽しくモノ作りに励む。
ときどき、悪人を断罪したり人々を救ったりしながら。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
◆三人称視点で本格的に書くのは初めてなので、温かい目で見守っていただけますと幸いです◆
感想数 5
文字数 132,556
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.19
90
10年前の婚約破棄を取り消すことはできますか?
「フラン。私はあれから大人になった。あの時はまだ若かったから……君のことを一番に考えていなかった。もう一度やり直さないか?」
10年前、婚約破棄を突きつけて辺境送りにさせた張本人が訪ねてきました。私の答えは……そんなの初めから決まっていますね。
文字数 2,150
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
91
どうも、死んだはずの悪役令嬢です。
ある夏の夜。公爵令嬢のアシュレイは王宮殿の舞踏会で、婚約者のルディ皇子にいつも通り罵声を浴びせられていた。
皇子の罵声のせいで、男にだらしなく浪費家と思われて王宮殿の使用人どころか通っている学園でも遠巻きにされているアシュレイ。
アシュレイの誕生日だというのに、エスコートすら放棄して、皇子づきのメイドのミュシャに気を遣うよう求めてくる皇子と取り巻き達に、呆れるばかり。
「幼馴染みだかなんだかしらないけれど、もう限界だわ。あの人達に罰があたればいいのに」
こっそり呟いた瞬間、
《願いを聞き届けてあげるよ!》
何故か全くの別人になってしまっていたアシュレイ。目の前で、アシュレイが倒れて意識不明になるのを見ることになる。
「よくも、義妹にこんなことを!皇子、婚約はなかったことにしてもらいます!」
義父と義兄はアシュレイが状況を理解する前に、アシュレイの体を持ち去ってしまう。
今までミュシャを崇めてアシュレイを冷遇してきた取り巻き達は、次々と不幸に巻き込まれてゆき…ついには、ミュシャや皇子まで…
ひたすら一人づつざまあされていくのを、呆然と見守ることになってしまった公爵令嬢と、怒り心頭の義父と義兄の物語。
はたしてアシュレイは元に戻れるのか?
剣と魔法と妖精の住む世界の、まあまあよくあるざまあメインの物語です。
ざまあが書きたかった。それだけです。
感想数 76
文字数 119,016
最終更新日 2023.03.15
登録日 2021.05.31
92
ソフィアの選択
第二王子の婚約者候補であるソフィアは、侯爵家の三女である。
淡い金の髪にシトリンの瞳。抜ける様な白い肌。何処をどう見ても薄らぼんやりとした、色も薄ければ貴族としての旨味も少ない、無い無い尽くしの令嬢である。
そんなソフィアが王国の第二王子の婚約者候補に挙げられた。王子の婚約者候補は有力貴族家のご令嬢ばかり。であるのに最近王子の素行に問題が。
これって逃げる一択よね。ソフィアは逃げを選択した。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 57,636
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.07
93
幼馴染に夢中の夫を捨てた貴婦人は、王太子に熱愛される
アイリスの夫ロイは、新婚の頃から金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中で、妻には見向きもしなかった。
夫からは蔑ろにされ、夫の両親からは罵られ、フローラからは見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。
「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」
これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。
※19話完結。
毎日夜9時ごろに投稿予定です。朝に投稿することも。お気に入り登録していただけたら嬉しいです♪
感想数 11
文字数 45,832
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.22
94
婚約破棄された無能令嬢ですが、王太子に国家ごと溺愛されていました~今さら戻ってこいと言われてももう遅い~
婚約破棄された公爵令嬢リアナは「無能」と呼ばれていた。
だがその正体は、王太子の暴走する魔力を唯一制御できる国家級の頭脳だった。
気づいた時には遅く、彼女は王太子に“国家ごと”溺愛される最重要人物に。
一方、元婚約者は真実を理解できぬまま破滅へ。
「リアナがいない国なんて意味がない」
これは、捨てられた令嬢が国家の中心で愛され尽くす物語。
感想数 0
文字数 5,141
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
95
落ちこぼれ読書令嬢と封印された禁書庫の精霊 ~文字の力で世界の歪みを書き換えます~
王立中央図書館の片隅で、ただ本を読むことだけが取り柄の「無能令嬢」エルザ。ある日、彼女は百年以上封印されていた地下の禁書庫へ迷い込みます。そこで出会ったのは、世界の魔力を管理する美しき「本の精霊」でした。精霊の主となったエルザは、書物に隠された世界の歪みを知ることになります。文字を愛する少女が、知識の力で国家の陰謀を暴き、世界を救うファンタジー。
感想数 0
文字数 85,182
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.26
96
森の創造館の主は、今日も騎士を癒している
――森の奥の創造館で、騎士は今日も救われる。帰る場所として――……
病で孤独のまま命を終えた青年、東雲文夜ーしののめふみやー。
前世で彼を支えていたのは、病室で読み続けた本だった。
異世界へ転生した彼は“クリエント”として、森の奥に創造館を創り出す。
想像を具現化する力で生み出したその館には、かつて彼が読んだ物語たちが、図書館のように並んでいる。
誰でも訪れることができる、癒しの場所。
そこに通うのは、一人の騎士。
剣を振るうことしか知らなかった男は、最初は本など読まなかった。
だが、静かな館で過ごすうちに、彼は初めて“物語”を開く。
ページをめくる時間は、戦場にはない安らぎだった。
物語に救われていた青年と、物語を知らなかった騎士。
やがて二人の間には、恋とも違う。
けれど、確かに温かい絆が芽生えていく。
外の世界に戦乱の影が差し込もうとも、館は壊れない。
主は森を出ない。
守りたい、穏やかな日常がある。
これは――
物語に救われた青年が、誰かの「帰る場所」になるまでの話。
※カクヨム、小説家になろうでも公開中
感想数 0
文字数 42,599
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.30
97
魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。
本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。
彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。
世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。
喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。
感想数 5
文字数 193,764
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.06.29
98
冤罪で聖印を奪われた令嬢、辺境で本物の大聖女になる ~傲慢令嬢ヒストリアの救済証明~
歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。
絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。
「身投げするなら結界の中で頼む」
冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。
与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面を知ることとなる。
一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。
―― 聖女とは印か、それとも生き方か ――
裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。
【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】
これは、すべてを失った少女が
“聖女であること”を自ら選び直す再起の物語。
感想数 0
文字数 269,962
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.25
99
飽きる恋をさせないで
⚠︎だいたい3のつく日に更新、他サイトにも置かせて頂いております。
『ニゲラのためいき』 とは。
株式会社ガデス・ガーデンが開発したスマートフォンアプリ用乙女ゲーム。現在はサービス終了しているが、家庭用ゲーム機に移植されている。
攻略対象五人+隠しキャラ一人。
メインストーリーである学園編をクリアしたらエンドロールが流れる。
その時点で一番好感度の高いキャラクターを婚約者とし、日々のミッション(茶会・ダンス・お菓子作り)をこなしゲーム内通貨とプレイヤーランク経験値を稼ぐことが可能。
○攻略対象の好きなもの嫌いなもの一覧
○攻略対象との対戦ミニゲーム一覧
○イベントストーリー悪役令嬢一覧
○ゲーム内通貨で交換可能なプレゼント一覧
○精霊の加護効果一覧
の、イベント悪役令嬢が、もしも、もう少しだけ恋を頑張れたとしたら?
感想数 0
文字数 52,684
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.03
100
魔術師団内の秘密の恋〜眠れる令嬢は公爵閣下に溺愛される〜
幽霊で閣下の部屋に現れた令嬢。公爵閣下に溺愛される事になるなんて思ってもみなかった話。
感想数 0
文字数 30,680
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.03
101
「つまらない女」を捨ててやったつもりの王子様
「父上! 俺は、あんなつまらない女とは結婚できません!」
婚約は解消になった。相手側からも、王子との相性を不安視して、解消の打診が行われていたのである。
王子はまだ「選ばれなかった」ことに気づいていない。
文字数 4,820
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.11
102
とある公爵令嬢の復讐劇~婚約破棄の代償は高いですよ?~
「王子様、婚約破棄するのですか?ええ、私は大丈夫ですよ。ですが……覚悟はできているんですね?」
私はちゃんと忠告しました。だから、悪くないもん!復讐します!
文字数 2,995
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
103
せっかく転生したのにモブにすらなれない……はずが溺愛ルートなんて信じられません
隣国の貴族令嬢である主人公は交換留学生としてやってきた学園でイケメン達と恋に落ちていく。
人気の乙女ゲーム「秘密のエルドラド」のメイン攻略キャラは王立学園の生徒会長にして王弟、氷の殿下こと、クライブ・フォン・ガウンデール。
転生したのはそのゲームの世界なのに……私はモブですらないらしい。
せめて学園の生徒1くらいにはなりたかったけど、どうしようもないので地に足つけてしっかり生きていくつもりです。
少しだけ改題しました。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
感想数 6
文字数 90,528
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.12.16
104
【短編】私の幸福は夢の中だけ~悪女に仕立て上げられた令嬢と一途な騎士団長が幸福になるまで~
公爵令嬢のシンディー・メイザースは、夫ジークハルト・ヴァン・オールブライトと政略結婚をする。初夜の後に魔物暴走により遠征に出た夫を実家で待ち続けていると、夢の中で出会えるようになり……
両片思いの元サヤです・:*+.\(( °ω° ))/.:+
感想数 0
文字数 22,144
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
105
婚約破棄された令嬢は、“神の寵愛”で皇帝に溺愛される 〜私を笑った全員、ひざまずけ〜
「お前のような女と結婚するくらいなら、平民の娘を選ぶ!」
婚約者である第一王子・レオンに公衆の面前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢セレナ。
彼女は涙を見せず、静かに笑った。
──なぜなら、彼女の中には“神の声”が響いていたから。
「そなたに、我が祝福を授けよう」
神より授かった“聖なる加護”によって、セレナは瞬く間に癒しと浄化の力を得る。
だがその力を恐れた王国は、彼女を「魔女」と呼び追放した。
──そして半年後。
隣国の皇帝・ユリウスが病に倒れ、どんな祈りも届かぬ中、
ただ一人セレナの手だけが彼の命を繋ぎ止めた。
「……この命、お前に捧げよう」
「私を嘲った者たちが、どうなるか見ていなさい」
かつて彼女を追放した王国が、今や彼女に跪く。
──これは、“神に選ばれた令嬢”の華麗なるざまぁと、
“氷の皇帝”の甘すぎる寵愛の物語。
感想数 0
文字数 13,487
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.30
106
追放先は廃旅館でした——前世は旅館コンサルの令嬢、今度は自分の手で王国一の名宿を作ります
前世で旅館コンサルタントだった伯爵令嬢セラフィーナは、継母の策略で辺境に追放された。
渡されたのは20年前に潰れた廃旅館「銀泉楼」の権利書。
しかしセラは泣かなかった——前世で叶えられなかった「自分の手で宿を作る」夢が、
今まさに目の前にあるのだから。
廃墟同然の旅館、枯れかけた源泉、諦めた住民たち。
コンサルタントの知識を武器に、地脈学者の青年ノアの力を借りて、
旅館の再建から町ごとの復興に挑む。
だが、この町が衰退した本当の理由には、誰も語らない秘密があった——。
経営シミュレーション×サスペンス×まちづくり×じれじれ恋愛。
追放令嬢が夢を叶える、異世界旅館復興記。
感想数 8
文字数 398,343
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.22
107
【完結】身代わり皇妃は処刑を逃れたい
「おまえは前提条件が悪すぎる。皇妃になる前に、離縁してくれ。」
新婚初夜に皇太子に告げられた言葉。
1度目の人生で聖女を害した罪により皇妃となった妹が処刑された。
2度目の人生は妹の代わりに私が皇妃候補として王宮へ行く事になった。
そんな中での離縁の申し出に喜ぶテリアだったがー…
別サイトにて、コミックアラカルト漫画原作大賞最終候補28作品ノミネート
感想数 110
文字数 169,530
最終更新日 2025.11.15
登録日 2020.04.20
108
【完結】聖女を害した公爵令嬢の私は国外追放をされ宿屋で住み込み女中をしております。え、偽聖女だった? ごめんなさい知りません。
かれこれ五年ほど前、公爵令嬢だった私───オリランダは、王太子の婚約者と実家の娘の立場の両方を聖女であるメイルティン様に奪われた事を許せずに、彼女を害してしまいました。しかしそれが王太子と実家から不興を買い、私は国外追放をされてしまいます。
そうして私は自らの罪と向き合い、平民となり宿屋で住み込み女中として過ごしていたのですが……
偽聖女だった? 更にどうして偽聖女の償いを今更私がしなければならないのでしょうか? とりあえず今幸せなので帰って下さい。
※ 設定は甘めです
※ 他のサイトにも投稿しています
感想数 2
文字数 19,835
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.03
109
勘違い令嬢の心の声
僕の婚約者 シンシアの心の声が聞こえた。
シア、それは君の勘違いだ。
文字数 5,906
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
110
(完結)婚約破棄されたので、二人の破滅を手助けしてあげました
伯爵家の一人娘であるイザベルは、ある日婚約者である侯爵令息のエドワードから婚約破棄を告げられた。
エドワードの隣には、没落しかけた子爵家の令嬢であるマルグリット……
エドワードはイザベルの生真面目さに疲れ、明るく庶民的なマルグリットに惹かれている。
しかしマルグリットの方では違った。エドワードのことは、貴族令息としての金と権力にしか見えていないようだった。
イザベルの元には、エドワードが侯爵令息としてのやる気や能力が何もないこと、マルグリットが他にも大勢男に手を出しているという情報が集まってきている。
それが分かっていながら、イザベルは、大人しく身を引いたふりをして……
※ゆるゆる設定です
文字数 15,675
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.08
111
美貌の婚約者のハゲを食い止めていた私ですが、浮気現場で婚約破棄されました。
婚約者は最後まで、小瓶の中身を知らなかった。
栄養ドリンクだと思っていた。浮気相手を屋敷に連れ込みながら、毎週届く小瓶を当然のように受け取っていた。
「ちょうどよかった。婚約破棄だ」
マリアリーナは泣かなかった。ただ小瓶を差し出した。
「これが最後の分です」
文字数 44,369
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.19
112
【完結】高嶺の花がいなくなった日。
侯爵令嬢ルノア=ダリッジは誰もが認める高嶺の花。
清く、正しく、美しくーーそんな彼女がある日忽然と姿を消した。
婚約者である王太子、友人の子爵令嬢、教師や使用人たちは彼女の失踪を機に大きく人生が変わることとなった。
※ざまぁ展開多め、後半に恋愛要素あり。
感想数 121
文字数 30,504
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.12
113
私のことを嫌っている婚約者に別れを告げたら、何だか様子がおかしいのですが
エミリアの婚約者、クロードはいつも彼女に冷たい。
それでもクロードを慕って尽くしていたエミリアだが、クロードが男爵令嬢のミアと親しくなり始めたことで、気持ちが離れていく。
エミリアはクロードとの婚約を解消して、新しい人生を歩みたいと考える。しかし、クロードに別れを告げた途端、彼は今までと打って変わってエミリアに構うようになり……
◆エール、ブクマ等ありがとうございます!
◆小説家になろうにも投稿しております
文字数 81,040
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.04.29
114
愛のない契約結婚だと思っていました
父に「北の獅子を虜にしろ」と命じられた公爵令嬢アシュリーは、冷酷無比と恐れられる辺境伯ギデオンのもとへ嫁がされる。
これは愛のない政略結婚。
アシュリーにとっては、父に売られた自分を縛るだけの契約結婚だった。
婚礼の日、兄に連れ去られたアシュリーは、逃げた先でギデオンに奪い返される。
恐ろしく強引に妻とされた夜、けれどギデオンは彼女に触れなかった。
拒まれたのだと思っていた。
愛されていないのだと思っていた。
北の城で歓迎されず、冷たい使用人たちに囲まれながらも、アシュリーは辺境伯夫人として少しずつ成長していく。
愛のない契約結婚だと思っていた。
けれど夫に三年越しで深く愛されていたと知る、すれ違い溺愛物語。
───────────
※後半にR18表現があります
※20話前後で完結予定です
感想数 0
文字数 68,717
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.05
115
痛みは教えてくれない
王立警護団に勤めるエレノアは四ヶ月前に異動してきたマグラに冷たく当たられている。顔を合わせれば舌打ちされたり、「邪魔」だと罵られたり。嫌われていることを自覚しているが、好きな職場での仲間とは仲良くしたかった。そんなある日の出来事。
マグラ視点の「触れても伝わらない」というお話も公開中です。
別サイトにも掲載しております。
文字数 13,360
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
116
桜子さんと書生探偵 明治令嬢謎奇譚
【書籍発売中】
★続編(長編)を不定期に連載。第Ⅱ部完結★
こんな夜更けにいいとこのお嬢さんが何してるんですか?
―――時は明治。胡条財閥の令嬢、胡条桜子(こじょう さくらこ)は、ある晩、謎の青年と出会った。
その邂逅の翌日、桜子は父から三人の縁談候補者を紹介される。婚約者選びに悩む桜子の下に、謎の脅迫状が!?
その事件のために胡条家に呼ばれた人物こそが、あの晩に出会った帝国大学の書生、五島新伍だった。
事件を解き明かすために奔走するうちに、候補者の一人が命を落とし……桜子に届いた怪文の差出人は誰なのか、婚約候補者を殺した犯人は誰か、そして桜子の婚約は?
★お気に入り登録、エールありがとうございます★
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説の範囲の描写はあります。
※時代考証甘めにて、ご容赦ください。参考文献は、完結後に掲載します。
※続編のみ小説家になろうにも掲載しています。
★第6回ホラーミステリー大賞、大賞受賞ありがとうございました★
感想数 0
文字数 384,455
最終更新日 2026.06.01
登録日 2023.02.27
117
私はもう必要ないらしいので、国を護る秘術を解くことにした〜気づいた頃には、もう遅いですよ?〜
ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。
そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。
さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。
しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。
それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。
だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。
そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも同タイトルで投稿しています。
感想数 88
文字数 80,460
最終更新日 2025.10.28
登録日 2020.05.13
118
婚約を拒否されましたが、番を名乗る竜が迎えに来ました
その黒竜が、数十年もの間、大人しく地下に捕らわれていた理由。
それは、幼い少女が交わした「ある約束」を果たすためだった――。
「竜と契った令嬢と結婚など、無理だ!」
卒業パーティーで王太子に婚約拒否されたレリーチェ。実父さえも彼女を利益で見定める絶望の空間に、圧倒的な魔力を纏った黒髪金眼の男が現れる。
その正体は、実家の地下にいたはずの黒竜・ヴァリマだった。
「オレの宝石に、何か文句が?」
彼はレリーチェを抱き上げ、邪魔な建物の天井ごと夜空へと飛び立つ。
傲慢で過保護な竜が、約束を果たしに迎えにくる。
感想数 0
文字数 6,346
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
119
毒に抗って九回巻き戻った令嬢は、十回目こそ幸せになりたい。
公爵令嬢ルルーナ・ダルタニオンは愛した婚約者の裏切りで一度目の死を迎えたが。
目を覚ますと七歳に戻っていた。
婚約者と関わらなければと思い逃げていたが、結局は毒で死んでしまう。
だが、九回目の死はどこか違っていた。
「婚約者と婚約を破棄したのに、どういうことなの?」
これで撒き戻りも十回目…
原因だと思っていた、婚約者は関係ない?
毒が原因とか?
なら毒に詳しくなれば?
そう思い動き出した、彼女の運命がいま動き出す。
「タイトルと、設定を見直しいたしました。
よろしくお願いします。」
他のサイトでも掲載中です。
文字数 37,929
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.02.08
120
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
感想数 42
文字数 532,946
最終更新日 2023.04.13
登録日 2022.12.02