裏切り 小説一覧

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【完結】「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と言っていた婚約者と婚約破棄したいだけだったのに、なぜか契約聖女になってしまいました

完結しました。 番外編(編集済み)と、外伝(新作)アップしました。  とある日、偶然にも婚約者が「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」とお友達に楽しそうに宣言するのを聞いてしまいました。  例え2番目でもちゃんと愛しているから結婚にはなんの問題も無いとおっしゃっていますが……そんな婚約者様がとんでもない問題児だと発覚します。  なんてことでしょう。愛も無い、信頼も無い、領地にメリットも無い。そんな無い無い尽くしの婚約者様と結婚しても幸せになれる気がしません。  ねぇ、婚約者様。私はあなたと結婚なんてしたくありませんわ。絶対婚約破棄しますから!  あなたはあなたで、1番好きな人と結婚してくださいな。 ※この作品は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 』を書き直しています。内容はほぼ一緒ですが、細かい設定や登場人物の性格などを書き直す予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 211,821 最終更新日 2025.04.10 登録日 2023.03.21
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【完結】初恋だったお兄様から好きだと言われ失恋した私の出会いがあるまでの日

隣に住む私より一つ年上のお兄さんは、優しくて肩まで伸ばした金色の髪の毛を結ぶその姿は王子様のようで私には初恋の人でもあった。 いつも学園が休みの日には、お茶をしてお喋りをして…勉強を教えてくれるお兄さんから好きだと言われて信じられない私は泣きながら喜んだ…でもその好きは恋人の好きではなかった…… 誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。 更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 29,201 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.13
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浮気旦那の隠し方が完璧すぎたので、こちらも完璧に復讐の準備することにしました

浮気旦那の隠し方が完璧すぎたので、こちらも完璧に復讐の準備することにしました
夫は、誰が見ても理想の父親 仕事では信頼される 家では子どもたちに優しい父親 妻である私にも、穏やかで思いやりのある夫 だからこそ私は、長い間気づけなかった その優しさが、裏切りを隠すための仮面だったことに。 ある日、ふとした違和感から始まった疑念は やがて夫のもう一つの顔へとつながっていく。 選んだのは、静かな復讐。 妻として、母として、女として 踏みにじられたものを取り戻すために そのすべてに、代償を払わせるために これは、裏切られた妻が感情を武器にせず静かに 証拠と覚悟で浮気旦那と不倫女を断罪していく復讐劇。
感想数 0 文字数 30,458 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.24
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婚約破棄は喜んで

「お前はもう美しくない。婚約破棄だ」 他の女を愛するあなたは私にそう言い放った。あなたの国を守るため、聖なる力を搾り取られ、みじめに痩せ細った私に。 え!いいんですか?喜んで私は去ります。子爵令嬢さん、厄災の件、あとはよろしく。
恋愛 完結 短編
文字数 10,222 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.06.09
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不倫妻に冷徹な制裁を――鉄槌を下す大学生の記録

不倫妻に冷徹な制裁を――鉄槌を下す大学生の記録
その復讐は絶対零度。だが、彼を救ったのは温かい光だった。 真面目な父親を騙し、よその男と肌を重ねて泥沼離婚した実母。あの冬から、寛太の心は凍りついた。 大学生になった彼は、不倫や裏切りを繰り返す「悪女」たちをターゲットに、その圧倒的な色気で過激に溺れさせ、社会的に抹殺していく復讐者となる。 次々と悪女を淘汰していく寛太だったが、最後に現れたのは、容姿を変えた「実母」だった。実の息子とも知らずに甘えてくる母親に、寛太が下した究極の精神的制裁とは――? 女性嫌いの青年が、復讐の果てに「澄んだ瞳の女性」と出会い、光に満ちた未来を掴むまでの、因果応報サスペンス。
ライト文芸 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 42,751 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.18
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裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね

冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。 元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、 王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。 代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。 父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。 カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。 その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。 ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。 「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」 そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。 もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。 
ファンタジー 完結 長編
文字数 70,679 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.10.11
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命懸けで育てた上場企業、妻が間男を飼う金づるでした

妻の上場会見。私は最前列で彼女より緊張していた。晴香は全員に感謝した。協力企業、取締役、社員、清掃員まで――。ただ、私だけは除いて。 この会社は私がゼロから創った。彼女が「社長をやってみたい」と言うから、株を譲り、退いた。夫婦だから、彼女の成功は私の成功だ。 会見後、花束を抱えて楽屋へ向かうと、晴香が若い男のネクタイを直していた。幼なじみの水城湊だ。彼は勝者の笑みを浮かべた。 その瞬間、私は気づいた。三年の夫ではなく、ただの部外者だと。七年間、私は彼女の夜食であり、感情の逃げ場だった。でも彼女の目の光は、もうずっと私のために輝いてはいなかった。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,553 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.22
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世界を救った魔法使いですが、夫である王子に裏切られたので慰謝料を請求します

世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。 夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。 どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。 ――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。 裏切りに泣くつもりはない。 王家相手であろうと、理は理。 淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。 けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……? 世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 24,069 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.17
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フッてくれてありがとう

【25th Anniversary CUP】にて、最終ランキング3位に入りました。投票してくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました! 「子どもができたんだ」 ある冬の25日、突然、彼が私に告げた。 「誰の」 私の短い問いにあなたは、しばらく無言だった。 でも私は知っている。 大学生時代の元カノだ。 「じゃあ。元気で」 彼からは謝罪の一言さえなかった。 下を向き、私はひたすら涙を流した。 それから二年後、私は偶然、元彼と再会する。 過去とは全く変わった私と出会って、元彼はふたたび──
恋愛 完結 短編
文字数 48,818 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.10.24
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帰還兵の家の、灯が消える

帰還兵の家の、灯が消える
戦勝の喧騒が響く町で、夫の帰還を待ち続けた妻のもとへ現れたのは、見知らぬ妊婦を連れた夫だった。 「お前は出て行け」 戦場で愛を育んだと語る夫は、暴力で離婚を迫り、妻は手荷物ひとつで家を追われる。 行き場のない彼女を迎えたのは、夫を戦争で失った未亡人。 怒りと悲しみを分かち合いながら、二人は戦時下で育まれた「女たちの連帯」に救われていく。 翌日、婦人会に姿を見せた元妻の涙は、町の女たちの心に火を灯した。 「不心得者には、相応の報いを」 共同体の静かな怒りが、裏切り者の夫へと向けられていく――。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,746 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
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【完結】幸せを手離したある男の話し

平民暮らしのモランは妻のラナと仲睦まじく毎日が幸せに暮らしていた。 妻のラナに子供が出来た事に喜び仕事を増やし少しでも楽にさせたいと思ったモランは、伯爵家で使用人の仕事があるのを知り雇って貰う事に喜んだ。 伯爵家の夫人が使用人のモランに声をかけた事がモランの 運命を変えた。 更新が不定期で、誤字脱字があります。 思いつきで書きましたが読んでくれましたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 54,859 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.14
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いちばん好きな人…

夫の裏切りを知った妻は 自分もまた・・・。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,436 最終更新日 2017.05.19 登録日 2017.05.06
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一緒に死んでやり直そうと約束したのに、なぜか死に戻ったのは私だけでした

子爵令嬢マリアは幼馴染で侯爵令息のアンソニーと恋人関係にあった。 しかし家格の違いを理由に結婚を認めてもらえず、アンソニーは別の女性と無理矢理結婚させられることに。 結ばれない運命を悲観した二人は「死に戻って今度こそ結婚しよう」と約束して命を断つが、死に戻ったのはなぜかマリア一人だった…… ※ムーンライトノベルズにも掲載しています(日間表紙入り)
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 13,501 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.06
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裏切りの街 ~すれ違う心~

 エマは裏切られた。付き合って1年になる恋人リュカにだ。ある日、リュカとのデート中、街の裏通りに突然一人置き去りにされたエマ。リュカはエマを囮にした。彼は騎士としての手柄欲しさにエマを利用したのだ。※ 全5話完結予定
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 7,612 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.10.29
95 レンタルあり

選ばれたのは私以外でした 白い結婚、上等です!

選ばれたのは私以外でした 白い結婚、上等です!
【第16回恋愛小説大賞特別賞を頂き、書籍化されました。  紙、電子にて好評発売中です。よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾】 婚約者だった王太子は、聖女を選んだ。 王命で結婚した相手には、愛する人がいた。 お飾りの妻としている間に出会った人は、そもそも女を否定した。 ──私は選ばれない。 って思っていたら。 「改めてきみに求婚するよ」 そう言ってきたのは騎士団長。 きみの力が必要だ? 王都が不穏だから守らせてくれ? でもしばらくは白い結婚? ……分かりました、白い結婚、上等です! 【恋愛大賞(最終日確認)大賞pt別二位で終了できました。投票頂いた皆様、ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾応援ありがとうございました!  ホトラン入り、エール、投票もありがとうございました!】 ※なんてあらすじですが、作者の脳内の魔法のある異世界のお話です。 ※ヒーローとの本格的な恋愛は、中盤くらいからです。 ※恋愛大賞参加作品なので、感想欄を開きます。 よろしければお寄せ下さい。当作品への感想は全て承認します。 ※登場人物への口撃は可ですが、他の読者様への口撃は作者からの吹き矢が飛んできます。ご注意下さい。 ※鋭い感想ありがとうございます。返信はネタバレしないよう気を付けます。すぐネタバレペロリーナが発動しそうになります(汗)
文字数 156,610 最終更新日 2023.12.15 登録日 2023.01.27
96 レンタルあり

私を裏切った元家族の皆さま。断罪される準備はよろしいですか?

私を裏切った元家族の皆さま。断罪される準備はよろしいですか?
旧題:家族に裏切られた私が嫁いだ相手は、姉が長年片思いしていた公爵令息でした 伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。 私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。 それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。 すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。 実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です! 幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
恋愛 連載中 長編
感想数 242 文字数 140,241 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.05.24
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裏切る前提の結婚は、心が痛かった

レティシアは数か月後に婚約者リオンと結婚するはずだった。 しかし、半裸の妹ルチアと眠っているリオンが部屋に二人きりでいるところを見てしまう。 リオンに責任を迫るルチアと、ルチアに手を出した記憶がないと言い張るリオン。 そのことをルチアは自身の婚約者であるジョエルに知らせ、姉と妹の婚約者を交換することになってしまった。 両家の親は慰謝料のこともあり、ルチアとリオンの結婚を認め、リオンだけが納得いかない。 「三年経ったら離婚して、一緒になろう」とリオンはレティシアにそう言い、ジョエルの子供を産まないように計らう。 だが、結婚相手のジョエルがとても優しくて、レティシアは裏切るつもりでいることをつらく思うというお話です。    
恋愛 完結 短編
文字数 40,256 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.04.05
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女性を助けるため、暴漢を殺めてしまい全てを失ったが、助けた女性が「今度は私が…」と手を差し伸べてくれた。

会社の部下と飲み会に来ていた大手商社の若き係長、鳥居良彦 しかし酔った部下の一人が公園のトイレに駆け込んだところから 良彦の運命は破滅へと歩み始めた ベンチに腰をおろし待って居ると遠くから女性が助けを求めている 慌てて駆け寄った良彦は、女性に覆いかぶさり今まさに乱暴しようとしている男を突き飛ばす 間一髪女性の救出には成功したが、突き飛ばした男性は白目をむいて頭部から血を流し倒れている ここから良彦の人生が狂いだす 会社からの解雇、可愛がっていた後輩の虚偽証言、愛する妻と娘からの絶縁 そして、法廷に証人として現れない助けた女性、角田真理 人助けのつもりが人殺しと呼ばれ裁かれる事に 全てを失い、裏切られこの世に絶望した男は4年という殺人罪にしては異例ともいうべき刑期を終え出所する... そこには、あの日 法廷に現れなかった角田真理と弁護士滝川花音の姿が 二人を目にした良彦はあの日の絶望と憎悪が蘇る 車で連れて来られた小さなコテージ、あてがわれた部屋で良彦に身を任せた二人を躊躇なく獣のように襲った 「殺してくれ」 冷静になり自分の行動を振り返った良彦 元妻、娘、両親のこと、自分に関係していた人々の今を知り これから先、生きていくことを諦めた良彦 そんな良彦に真理が優しく微笑み、花音が優しく頭を抱きしめる 「今度は私たちが貴方を‥‥」 こうして前科持ちの男と、大手食品メーカーの社長令嬢、敏腕弁護士による奇妙で複雑な関係が生まれた あの日、何故良彦が罪に問われることになったのか・・・ その真相に迫る時、3人には驚愕の事実が
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 66,331 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.06
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❖『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出される羽目 に』

❖『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出される羽目 に』
時代背景は【明治・大正時代】 産婆看護婦学校    看護科2年 卒業  ・日本赤十字社救護看護養成所 ・大工場……数人の看護婦配置 ・製紙工場……保健婦---風邪、腹痛、患者の発見と隔離による  伝染病の予防  工員240人に対して看護婦1人 ◉妹に夫を取られる--両親も子供たちも妹と夫から洗脳され  手玉にとられる    🌱*******.✿.登場人物.✿.******* 主人公  |小桜温子《こさくらあつこ》 39才 看護婦 妹    |真鍋凛子《まなべりんこ》 出戻り 嫁ぎ先 渡辺家36才                     出戻り時期     35才 夫    |小桜哲司《こさくらてつじ》 41才 娘    |小桜鳩子《こさくらはとこ》 14才 北山 涼    北山製糸工場社長    38才 稲岡珠代    北山製糸工場 通い   34才 北村の妹 稲岡和彦    北山製糸工場 勤務   34才 珠代の夫 早坂絹     北山製糸工場 勤務   還暦 息子あり 田中節子    北山製糸工場 勤務   22才 雅代と同期      大川雅代            41才 哲司の幼馴染 村中秀雄      45才 大川雅代の元夫 大川育代                65才 柳田      哲司の同僚 芙美      北山家にいた女中 板橋志乃    北山涼の幼馴染 『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出されるも周囲の人たちに恵まれ……。 もしかすると、これは妻を裏切った男の物語りなのかもしれない? ……
ライト文芸 完結 長編
文字数 164,605 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.03.08
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王太子は恋人を守るため婚約者を生贄にしました――その婚約者は私です

愛する王太子リュシアンの手により“厄災の館”へ送り込まれたエレオノーラ。そこは、国に降りかかる厄災を吸収し続ける異常な施設だった。 館の中で彼女は、伯爵家令息ルーカスと男爵家令嬢グレールと出会い、自分たちが生贄として閉じ込められた存在であることを知る。 さらに、王太子リュシアンには愛する恋人が存在し、エレオノーラはその身代わりとして館へ送られたのではないかという疑念が生まれる。 脱出者が一人もいない絶望的な環境の中、それでも三人は協力し、生きて外へ出ることを誓い合う。 4年後、数々の死闘を乗り越え、ようやく館から脱出した彼女を待っていたものは、思いがけない状況だった。
恋愛 連載中 長編
感想数 2 文字数 96,525 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.05.03
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【完結済】処刑された元王太子妃は、二度目の人生で運命を変える

 貴族学園に入学した公爵令嬢ステファニー・カニンガムは、ランチェスター公爵家の次男マルセルとの婚約の話が進みつつあった。しかしすでに婚約者のいるラフィム王太子から熱烈なアプローチを受け続け、戸惑い悩む。ほどなくしてラフィム王太子は自分の婚約を強引に破棄し、ステファニーを妻に迎える。  運命を受け入れ王太子妃として妃教育に邁進し、ラフィム王太子のことを愛そうと努力するステファニー。だがその後ラフィム王太子は伯爵令嬢タニヤ・アルドリッジと恋仲になり、邪魔になったステファニーを排除しようと王太子殺害未遂の冤罪を被せる。  なすすべもなく処刑される寸前、ステファニーは激しく後悔した。ラフィム王太子の妻とならなければ、こんな人生ではなかったはずなのに………………  ふとステファニーが気が付くと、貴族学園に入学する直前まで時間が巻き戻っていた。混乱の中、ステファニーは決意する。今度は絶対に王太子妃にはならない、と───── (※※この物語の設定は史実に一切基づきません。作者独自の架空の世界のものです。) ※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 82,427 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.03.29
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(完)大好きなお姉様、なぜ?ー夫も子供も奪われた私

妹が大嫌いな姉が仕組んだ身勝手な計画にまんまと引っかかった妹の不幸な結婚生活からの恋物語。ハッピーエンド保証。 中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。魔法のある世界。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 87 文字数 22,404 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.11.09
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復讐の女神

普通の主婦が、夫と親友に裏切られて、親友を傷つけてしまう。 そこから人生の転落が始まり、自分の子供までを巻き込んでいく。 復讐の女神と化した女の末路は一体どうなっていくのか。 裏切りと復讐、そして親子の愛憎を描く、ドロドロ系のヒューマンドラマです。 ※殺害、死傷、心理的虐待の表現があります。苦手な方はご注意下さい。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,421 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.01
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叶わなかった初恋をやり直すと、夫が家を出て行きました。

私は、共に結婚記念日を祝うはずの夫の帰りを待っていた。 しかし夜遅く帰って来た夫は、叶わなかったはずの初恋をやり直すと、突然別れを告げ家を出って行ってしまい──!? (1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
恋愛 完結 短編
文字数 11,977 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.11.10
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[完結]殺めてもいいでしょうか?

[完結]殺めてもいいでしょうか?
愛している。 私は貴方だけを愛している。 嬉しい時も、悲しい時も、共に支え合い、共に生きていく。 貴方となら、永遠に、どこまでも、どんな事があっても、一緒に歩いていけると思っていたのに。 貴方が、もう私を愛していないなんて耐えられない。 貴方が、私から離れるなんて信じられない。 貴方が私を裏切るのなら、 貴方が私以外の人を愛するのなら、 貴方の事を、 殺めてもいいでしょうか? ※この話はフィクションです。現実や事実とは異なります。
ミステリー 完結 長編
感想数 9 文字数 142,322 最終更新日 2026.02.28 登録日 2025.02.27
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【完結】さよなら、私の搾取者

【完結】さよなら、私の搾取者
中堅商社で働く25歳の相沢結衣は、社内で若手エリートと持て囃される恋人・健人を陰ながら支え続けてきた。彼の膨大な仕事の処理から家事まで、自分のすべてを犠牲にして尽くしてきた結衣だったが、25歳の誕生日に無情な別れを告げられてしまう。 「お前みたいに尽くすだけの女じゃ、俺の釣り合いが取れない」 別の女性に乗り換えられ、見下された結衣はついに気づく。自分が愛されていたのではなく、彼の手柄のために「便利な道具」として搾取されていただけだったということに。 悲しみを捨て去り、結衣は静かに反撃の準備を始める。彼女という有能な「裏方」を失った健人の化けの皮が次々と剥がれ落ちていく一方で、結衣の隠された才能と本当の魅力を見抜く、もう一人の優秀な同僚が現れて……。 すべてを奪われた女性が過去の呪縛を断ち切り、自身の力で最高の幸せを掴み取る、痛快な逆転ラブストーリー!
恋愛 完結 短編
文字数 16,729 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
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【完結】記憶も婚約者も失くしましたが私は幸せです ~貴方のことは忘れました~

───目覚めたら記憶喪失になっていて婚約者は妹の夫になっていました。 身体中の痛みに魘されながら目を覚ますとそこは見知らぬ天井。 目が覚めたのね、と呼びかけられてもなんの事かもさっぱり分からない。 どうやら、自分は記憶喪失になったらしい。 侯爵令嬢のヴァレリアは、 馬車に轢かれる事故にあって生死をさまよい過去の記憶を失ってしまう。 目覚めた時、その場に集まったのは医師を除くと、 両親、妹、そして家族の一員ではなさそうな一人の男性。 その男性こそが自分……ヴァレリアが婚約していた王子だった。 しかし、その後に聞かされたのは自分が眠っている間に、 妹、アルレットと婚約者だった王子、ビンセントが 結婚したという話だった────…… 思い出せない過去にしがみつくことはせずに、 新たな人生を歩んで幸せになろうと決めたヴァレリア。 そんなヴァレリアの前に現れたのは、 事故の当事者でもある伯爵フロリアン。 彼はヴァレリアの馬車事故になにやら疑問を抱いているようで────
恋愛 完結 長編
感想数 85 文字数 124,652 最終更新日 2025.02.22 登録日 2025.01.23
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財閥の令嬢という身分を隠してクズ男の極貧生活に8年間も付き合ったら、結婚式当日にあいつが義妹と結婚する招待状を配りやがった件

財閥の令嬢という身分を隠してクズ男の極貧生活に8年間も付き合ったら、結婚式当日にあいつが義妹と結婚する招待状を配りやがった件
午前三時、篠原蒼真は飲み会の個室で結婚式の招待状を配っていた。  その場にいたのは、蒼真がこの数年で東京のテック業界で知り合った人たちばかりだった。酔いの回った誰かが、彼が私の前に招待状を差し出すのを見て、すぐに笑いながら茶化した。 「え、花嫁本人にも招待状? お前ら、そういう遊び方するんだ」  けれど次の瞬間、皆が招待状を開き、そこに印刷された新郎新婦の写真を見た途端、笑い声はぴたりと止まった。  写真の中の花嫁は、私ではなかった。  蒼真が昔から「妹のような存在」と呼んでいた女、佐伯莉央だった。  私は少しも驚かなかった。ただバッグから祝儀袋を取り出し、彼の前にそっと置いた。 「式には出ないわ。二百五十円だけど、私からの祝福だと思って」  祝福、という言葉だけを、私はわざとゆっくり口にした。周囲の人たちは顔を見合わせ、個室には店のBGMだけが残った。私は蒼真を一瞥することもなく、扉を押して外へ出た。  すぐに彼から電話がかかってきた。 「美月、変な誤解をするなよ。俺が莉央と婚姻届を出したのは、芽衣を港区の名門小学校に入れるためなんだ」 「芽衣の入学資格が落ち着いたら、すぐ莉央とは離婚する。そのあと、ちゃんとお前と籍を入れるから」  あまりにも軽い声だった。まるで、どうでもいい世間話でもしているようだった。  私は深夜の銀座の通りに立ち、電話の向こうから聞こえるその声を聞いていた。胸の中は、驚くほど静かだった。  三時間前、私は港区役所を出たばかりだった。  蒼真と正式に婚姻届を出すために、半年かけて書類を準備していた。けれど窓口の職員が記録を確認したあと、彼は三年前にすでに別の女性と婚姻届を提出していると教えてくれた。戸籍上の配偶者として記載されていた名前は、佐伯莉央。  私が持っていた、いわゆる「婚姻届受理証明書」は偽物だった。  私は電話口で問い詰めることも、泣き叫ぶこともしなかった。ただ静かに言った。 「もういい。他人のお下がりなんて、気持ち悪くて無理」  電話を切ったあと、私はすぐに顧問弁護士へ連絡した。 「神宮寺ホールディングスに伝えて。篠原蒼真の全プロジェクトから、出資を引き上げて」 「それから、私名義の港区白金台のマンション。すぐに回収するわ」
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,077 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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あなたの愛人、もう辞めます

ずっと愛しているこの人は少し前に婚約した。 私ではない可憐な人と。 「好きだよ」 愛してるのはあのひとでしょ? 「今日も美しいよ」 ベッドの上でしか言ってくれない癖に。 「お前にはずっとそばに居てほしい」 愛人として……?  「馬鹿らしくなって来たわ」 私はこの燃えるような恋を捨てる決意をした。 「あなたの愛人はもう辞めるの」
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 25 文字数 46,298 最終更新日 2026.01.08 登録日 2023.11.26
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[完結]愛する人たちに裏切られた私は……

レティシアは愛する夫オズワルド公爵と共に穏やかな日々を送っていた。結婚してからの生活は幸せそのもの。夫婦仲も良好で、二人の間には深い愛情が育まれていた。さらに、5年前に姉夫婦を亡くし、姪を引き取って我が子のように育てていた。その姪は今年18歳を迎え、美しく成長している。 10歳の頃から真摯に仕えてくれている専属侍女マリーは、なんでも相談できる頼もしい存在でもあった。 そんなわけで、レティシアの生活は順風満帆、輝くような幸福に包まれていたのだが…… ある日、レティシアは友人たちを招いてティーサロンでお茶会を開いていると、マリーが静かに手紙を持って来た。手紙には差出人の名前は記されておらず、こう綴ってあった。 『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう?……』 ※夫の浮気に悩む妻のお話です。こちらはシリアス路線であり、因果応報的な展開になります。 ※異世界のお話です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 158 文字数 73,055 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.03.21
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【完結済】結婚式の翌日、私はこの結婚が白い結婚であることを知りました。

 共に伯爵家の令嬢と令息であるアミカとミッチェルは幸せな結婚式を挙げた。ところがその夜ミッチェルの体調が悪くなり、二人は別々の寝室で休むことに。  その翌日、アミカは偶然街でミッチェルと自分の友人であるポーラの不貞の事実を知ってしまう。激しく落胆するアミカだったが、侯爵令息のマキシミリアーノの助けを借りながら二人の不貞の証拠を押さえ、こちらの有責にされないように離婚にこぎつけようとする。  ところが、これは白い結婚だと不貞の相手であるポーラに言っていたはずなのに、日が経つごとにミッチェルの様子が徐々におかしくなってきて───
恋愛 完結 短編
文字数 34,855 最終更新日 2023.02.16 登録日 2023.02.05
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こっぴどく振られたこともあったけど、今はけっこう幸せです

 マリアは田舎の平民として育ってきた。  クルクルの天然パーマが特徴的だが、それ以外は見た目も能力も特別なところは何もなく、明るく元気なことだけが取り柄の普通の女の子だ。  わんぱくな男の子達に囲まれて育ってきたので、マリア自身に女の子らしさは全くなく、ガサツでお転婆な性格でもある。  そんなマリアは、十五歳の時に幼馴染のテッドに告白されたことがきっかけで付き合うことになる。  テッドはマリアの初恋の相手で幼い頃から大好きだった。  しかし騎士を目指すテッドは、王都の騎士団に入りたいと言って旅立つことになる。  騎士として身を立てられるようになったら結婚しようと言ってくれたテッドを、マリアは待つことに決めたのであった。  しかし、マリアの一途な想いは裏切られることになる。  ご都合主義です。  誤字脱字、申し訳ありません。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 116,711 最終更新日 2024.02.22 登録日 2023.06.24
113 レンタルあり

どうぞお続けになって下さい。 ~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~

どうぞお続けになって下さい。 ~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。 アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。 サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。 素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。 レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。 幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。 昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。 数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。 アーンストート王国の王子としては完璧な男。 政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。 公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。 どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。 レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。 こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。 葛藤しながら日々を過ごしていた頃……… とうとう私の妹とまで浮気した王子様。 幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。 妹に替わって貰おうと決意するも、 自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと…… しなかった。 前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。 これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する! そう決めて着々と準備を進めた。 妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した! “ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい” ――――レティシアは逃げられるのか…? ✂---------------------------- レジーナブックスで書籍化します。 書籍化タイトルは 『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』 となりました!
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 177,158 最終更新日 2024.06.08 登録日 2020.10.26
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手紙〜裏切った男と浮気を目撃した女が夫婦に戻るまで〜

出産後、初めての里帰りしたシャルーナ。 生まれ育った実家で生後3ヶ月の息子共々、両親、兄夫婦に存分に甘やかされ、心身共に癒されたシャルーナ。 2週間も屋敷を留守にしてしまい、寂しい思いをさせた夫のシモンに少しでも早く会いたいと予定よりも早く実家を出発したシャルーナが自宅に到着すると、必ず外出した時は玄関で迎えてくれる夫のシモンの姿は見えない。 その後シモンの執務室へ向かったシャルーナは、実家にとんぼ返りすることになる…。 *設定等は架空のものです。 色々と気になる箇所はあるかと思いますが、軽ーく流して読んで頂けると有り難いです。 *初回は2話、後は1日1話が基本ですが、内容によっては2話、3話投稿する事があります。 *12時投稿予定です。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 196,376 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.02.19
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年下上司の溺愛は甘すぎる

年下上司の溺愛は甘すぎる
大手ジュエリーショップ"electra"のジュエリーデザイナーとして働く早川瀬奈は同じ会社に付き合って三年半の婚約者がいる。 既に婚約指輪ももらい、幸せの絶頂だった彼女はある日婚約者の浮気の証拠を見つけてしまった。 問いただすと一時の気の迷いで過ちを犯してしまったと自白する婚約者だったが、その浮気相手の名前を聞いた瀬奈はそれ以上追求するのをやめてしまう。 それは彼女の悲しい過去が原因となっていた。 そんなある日、気を紛らわすようにBARで一人飲んでいるとかき分けた茶髪の隙間から覗く綺麗な二重が印象的のイケメン九条夏樹に出会う。 彼はオーダーメイドのジュエリーショップを経営する若きオーナーだった。 身体の関係から始まる本当の愛の物語。 二人きりの時の夏樹はとびきり甘く、そして強引な男らしさに瀬奈はどんどん溺れていく。 瀬奈を幸せにするのはやはり元婚約者なのか、それとも身体の関係から始まった夏樹なのか。 そして瀬奈の心にのしかかる過去の出来事は一体⋯⋯。 ※表紙はニジジャーニーで作成しました
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 154,389 最終更新日 2026.09.02 登録日 2025.01.27
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今さらやり直しは出来ません

3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。 落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。 そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 64,372 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.10.31
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獣のようなお二人へ

妻からの最後の誕生日プレゼントは最悪のプレゼントだった─── あの日、俺さえ間違えなければ君は今も俺の隣りにいただろう・・・
恋愛 完結 短編
文字数 6,363 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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「私は、許されていなかった」 👉 エピソード:優しい人だった

二十歳の頃、私は優しい彼と出会った。 社会人の彼は、学生だった私にいつも穏やかで、決して怒らない人だった。 三年付き合い、家族にも紹介し、このまま結婚するのだと思っていた。 ――けれど私は、彼を裏切った。 飲み会で出会った別の男に惹かれ、関係を持ち、やがて彼と別れた。 それでも彼は怒らなかった。責めることもなく、ただ静かに受け入れた。 その後、私は彼のもとへ戻り、結婚し、子供にも恵まれる。 平穏な日々の中で、私は過去を“許されたもの”だと思っていた。 三十年後。 子供が巣立ち、ようやく二人の時間が戻ってきたその日―― 私は、すべてを思い知ることになる。 ――あの夜には、もう一つの視点がある。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,852 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
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助けた騎士団になつかれました。

冥府を支配する国、アルハガウンの王女シルベーヌは、地上の大国ラシュカとの約束で王の妃になるためにやって来た。 しかし、シルベーヌを見た王は、彼女を『醜女』と呼び、結婚を保留して古い離宮へ行けと言う。 一方ある事情を抱えたシルベーヌは、鮮やかで美しい地上に残りたいと思う願いのため、異議を唱えず離宮へと旅立つが……。 ☆本編完結しました。ありがとうございました!☆ 番外編①~2020.03.11 終了
恋愛 完結 長編
感想数 142 文字数 231,375 最終更新日 2020.03.11 登録日 2019.06.01
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都合のいい女をやめた日、私は空へ戻る

都合のいい女をやめた日、私は空へ戻る
自他ともに認める禁欲主義の御曹司と付き合って四年目、彼は今もなお、彼女を拒んでいた。 そこで小林時絵(こばやし ときえ)は母親に電話をかけた。 「お母さん、前に言ってたパイロットの面接、もう手配してもらえる?」 電話の向こうで、時絵の母は驚きを隠せなかった。 「本当なの?でも、海浜市に残って結婚するって言ってたじゃない……あんなに好きだったパイロットの仕事も全部諦めたんじゃなかったの?」 薄暗い光の中、彼が夢中でその女に手を伸ばし、理性を失っていく彼の姿を眺めながら── 時絵は自嘲的に笑った。 ──H市に戻れば、また自分のキャリアを取り戻せる。 これからはまた、大空を自由に飛ぶパイロット、小林時絵として生きていく。 不倫に溺れた……惨めな女なんかじゃなくて……
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 44,332 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.03
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