中学生 小説一覧
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居森千秋は中学一年生。少し声が大きいけど、ウソが嫌いな、困った人を放っておけない女の子。
入学してまもなく、中学校生活にまだ馴染めずにいた千秋は、演劇部の部室から聞こえてきた声に惹きつけられる。
そこで一人の少年が演技の練習をしていた。覗いている千秋に気づいた少年は嬉しそうに言う。
「オレが見えるのか!?」
……なんと、少年は幽霊で、しかも記憶喪失だという。
しかもうっかり、千秋は体を乗っ取られて……!?
文字数 41,883
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.30
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「ボク、ぜったいに強くてカッコイイ最高の男になる。
そしたら、なずなちゃん、ボクと結婚してください」
「え。うーん……、わかった。いいよ!」
それは、かわいい幼稚園児の、その場限りの約束、のはずだったのに……。
平穏な中学校生活を送る小田なずな(中2)。
そんななずなの前に現れたのは、
超セレブなイケメン男子・成瀬航海(なるせ わたる)。
なずなの婚約者を名乗り、財力と愛情をなずなに注ぐ成瀬。
とにかく戸惑い、拒絶しつつも、次第に成瀬に惹かれていくなずな。
ちょっぴり変わり者&不器用な2人の恋の結末は……?
文字数 53,911
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.28
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「非科学的なものは、信じません!」
全国の秀才やお金持ちの家の子どもが集う「カトレア学園」に入学した、中学一年生の理路真白。コミュ障気味で、科学にしか興味を示さない彼女は、学園の生徒会「CSC」から強引に勧誘されてしまう。しかし、CSCの一員で学園の人気者である獅子堂怜王から、「毎年現れる亡霊の騒ぎを鎮めるために、君の科学的知識が必要なんだ!」と誘われ、しぶしぶ「亡霊調査」に乗り出した真白は、意外な事実に気がついてしまい……。クールなリケジョ・真白と、キザでポンコツなイケメン・怜王の、学園バディ捜査が始まる!
文字数 50,419
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
86
中学二年生の美桜は、ご飯を食べることも作ることも大好きな元気いっぱいな女の子。
ある日家の前で行き倒れている男性を発見!
その男性は美桜の学校の先輩、いおりだった。
顔色の真っ青ないおりは、どうやらご飯を全然食べていなかったみたい。
そんないおりに手作りのご飯を振る舞う美桜。
美桜の温かいご飯ですっかり懐いてしまったいおりは、美桜を自分のご飯係に任命する。
ちょっと不思議ないおり先輩から溺愛されたり、
後輩の悩みを聞いたり、
幼なじみの男の子や親友の女の子とのちょっとしたすれ違いがあったり……。
勉強に恋愛、進路のことなど、悩むことはいっぱい。
でもそんな悩みも、温かく優しいご飯があれば万事解決!?
美桜といおりと温かいご飯が紡ぐ、ほっこり青春ストーリー。
2025.9.30 第三回きずな児童書大賞にて、奨励賞をいただきました。
お読みいただきありがとうございました!
文字数 56,009
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.02
87
中学一年生の待井深白(まちいみしろ)は、パッチワークキルトが大好き。
はじめてできた友だちに、手づくりの作品をプレゼントしたいと張り切っていたけれど……
友だちやクラスの気になる男子とふれあい、自分の「好きの気持ち」を見つめていく。
文字数 76,423
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.27
88
桃花は本が大好きな中学二年生の女の子。
愛猫のすみれとゆきと一緒に本を読む時間が至福のひととき。
ひっそりと小説家になりたいという夢を持ちながらも、大人しく引っ込み思案な桃花は、それを誰にも言えず、行動に移せずにいた。
いつものように二匹の猫と一緒に本を読み、その感想を猫達に話す桃花。
「二匹が人間でおしゃべりできたらな。どんなタイプの人になるのかな」なんてことを話していると、窓の外に流れ星が。
翌日目を覚ますと、二匹の猫がイケメンの男の子の姿になっていて……!?
擬人化男子と、夢に向かってがんばる女の子の、賑やかな学園ストーリー。
文字数 42,984
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.03
89
光也と花也は双子の兄弟。
転校先の中学校で出会った先輩・芦川は花也にとって妙に気になる存在で……。
度重なる転校を経てすっかり引っ込み思案になってしまった花也が色んな人と関わって、恋をする中学生時代。
中学生時代↔︎現代社会人
行ったり来たりします
オメガバースの世界観ですが、
要素は薄いかも。特にオメガバースについての詳しい説明もありません。
ほのぼの、ちょっぴり切ないピュアラブを目指しています。
※99.9%はピュアでできています。
※兄からの激重感情はありますが近親ちょめちょめはありませんのでご安心ください。あるいはご期待に添えず申し訳ありません。
※将来的にはR的内容ありますので、念のためR設定してありますが、まだ全然すけべはありません。
文字数 25,608
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.13
90
母さんは、僕をきちんとした人間にしたがってる。だけど行き過ぎていて息が詰まるんだ。
夏休み、母さんと顔を合わせたくなくて、僕は学校の裏庭で過ごすことにした。そこへ突然、見知らぬ女の子が現れて……。
彼女と仲良くなって、ふたりでいろいろなことをした。虹をつくった。ラムネを飲んだ。それから、お互いの苦しい気持ちを分けあった。
胸が痛くても、宝物のような夏の日々。
文字数 48,357
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
91
この学園には、『王子様制度』が存在する。
主席入学で顔も良い、そんな人が王子様になるのである!
……という、ぶっとんだ制度がある私立の女子中学校へ進学した少女、大沢葵。
なんと、今年度の『王子様』に任命されてしまった。
オレ様生徒会長な、流華。
クールな放送部部長、ミナツ。
教師で王子、まお。
個性豊かな先輩王子様と共に、葵の王子様生活が、今始まった……!?
「いや、あの、私は『愛ある物語』が知りたいだけなんですけどー!」
第3回きずな児童書大賞で奨励賞を頂きました、ありがとうございます!
面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
文字数 48,261
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
92
幼い頃、虐待の末に母親に殺されかけ、死神に助けられた優磨。彼はその時自分の命を犠牲に“運命の女の子”を助けると約束する。「僕の命なんて価値がないから、その女の子のために使いたい」
孤児となり世田谷の山丘家に引き取られた優磨は、義理の兄妹にうとまれながらひっそりと生きていた。
望みは「運命の女の子を救う」ことだけ。
中学校の入学式でついに出会った“運命の女の子”はきれいで怖くて強くて――そして孤独な少女だった。
死神に導かれた運命の出会いが、ひとりぼっちの二人を変えていく。
けれど、未来は一つしかない。
――君が死ぬか。君を守って僕が死ぬか。
君と出会い守るためによみがえった僕の、優しい恋の物語。
文字数 110,799
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.26
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ふぇぇぇぇぇん (´;ω;`)ウッ… 第3回きずな児童書大賞エントリーミスしちゃったぁぁぁぁぁぁ
ので一年じっくり育てつつ、第4回きずな児童書大賞を目指します。(笑)
|光石《みついし》|詠《うた》は12歳の女の子。何でも屋をしている両親はちょくちょく行方不明になるが、マンションの隣室には叔母が住んでいるのであまり困らない。
中学への進学を控えた春。
叔母の飼い猫が入学許可証を持ってきたので全寮制の学校へ入学することになる。
しかしその学園は普通の中学校ではなく、魔法を学ぶことができる学園だった――――
文字数 1,836
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
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夏休みが終わったばかりの中学1年の始業式、桐谷冬華の幼なじみで初恋の人である安東渚が月果て病で亡くなった。
だけど、冬華は知っている。
ーーそれがすべての始まりだったということに。
一ヶ月後に起こったのは奇跡のプロローグ。
それは……死んだはずの渚が、冬華のクラスに転校してきたことだった。
彼の正体は、渚のクロム憑きになった今井麻人。
そして、冬華がいつも夢の中で会っていた『渚に似た男の子』でもあった。
それは待ち焦がれた、二度と会えないと思っていた愛しい人との再会。
彼が本物じゃなくてもいい。
それでも、冬華は彼のそばにいたいと思った。
出会いと別れは、誰にも避けがたく訪れるものだから。
少しずつ、確実に。
だからこそ、冬華はもう一度、渚に恋をしたいと願った。
クロム憑きと猫がくれた、この奇跡の中でーー。
文字数 64,253
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.18
96
阿幌(アポロ)と天美寿(テミス)は双子の兄妹。ある日二人で海岸へ行き、天美寿は阿幌には見えない燃える町と巨大な鳥を見る。
自分が誰なのか忘れてしまった「なりそこない天使」は、空を飛びさまよっていて島を見つける。そこでウサギ少年のコネホと、神秘的な目をした背の高い青年イクテュースに出会う。水の神子に仕える彼らに案内され『約束の天体』への出発地点『月のしずくの塔』を目指す。道々、化け物鳥に子供をさらってこさせていけにえにするという天海王の話を聞かされて怯え、その後、ケンタウルスとペガサスを合わせた生き物にさらわれ…。
やがてなりそこない天使は自分がアポロ、あるいはテミスという名の子供だったことを思い出す。
文字数 76,069
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.08
97
~不登校の私を迎えに来た金髪の彼~
不登校中のヒカリを友達でも何でもない同級生・ハタノが毎朝迎えに来る。何で?【青春/不登校/切ない/中学生】
文字数 42,924
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.04
98
「お願いがあるんだけどさっ♪
アタシと入れ替わってくれない?」
突然目の前に現れた
わたしと顔も名前も同じの女の子、アリスちゃん。
そんなアリスちゃんにお願いされて
わたしたちは入れ替わることに…!?
しかも、入れ替わったアリスちゃんは
ただの女の子ではなく――。
なんと…超有名財閥のご令嬢だった!
アリスちゃんの代わりにセレブ学校に通うことになって、
そこで、エリート警護部隊と同居することになっちゃった…!
「…ち、違うんです!わたしは別人で――」
普通の中学に通う、普通の中学2年生
佐藤 ありす
(Arisu Satou)
×
「我々イージスが責任を持ってお守りいたします」
エリート警護部隊『イージス』リーダー
四之宮 昴
(Subaru Shinomiya)
×
「アリスちゃんかわいいから、好きになっちゃいそう」
あざとい年下プレイボーイ
小塚 虹斗
(Nanato Kozuka)
×
「そんな顔しないで。だったら、オレにしなよ」
やさしいお兄ちゃん的ポジション
牧 慎太郎
(Shintarou Maki)
わたしはただの“ありす違い”なのに
イージスのみんなが警護以上に溺愛で迫ってきて――!?
でも、入れ替わっているというコトは
絶対の絶対に \ トップ★シークレット /
文字数 66,736
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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文字数 23,937
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
100
中学でクラスのアイドルの高橋涼に告白をした藤田彩乃は、あっさりとフラれて自殺するために近所の川までやって来る。そこで喋る柴犬ハチと出会った彩乃は、シングルマザーの母親と折り合いが悪いことや恋愛の悩みを相談していく。
ハチの相談を受けた彩乃は、母親との関係を改善しようと努めたり、これまでになかった恋愛や試練を乗り越えることで人生が好転していくのを感じはじめる。
――家族愛や動物、青春も盛り込んだ感動作!!
文字数 103,181
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.10
101
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文字数 17,945
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.21
103
文字数 32,634
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.04.30
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落ち着きも協調性もないダメ社員だったが、トップ講師だった私。三十年あまりの塾講師生活の中で、道を踏み間違えたり、道に迷ったり「はみ出してしまった生徒」たちと出会い、関わるうちに「はみ出し先生」となっていった。
勉強を教える塾なのに勉強ではない何かを教えた教室のドキュメンタリー。はみ出した生徒と奮闘した日々を記憶の限り正確に脚色せずに綴る塾講師半生記。ちょっとだけじんわりし、ちょっとだけほんわかするのではないかなみたいな平成の実話。
ジャンルの男性向け女性向けはどちらかわからなかったので男性向けになってますが老若男女に読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 16,348
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
105
マジメな元体育会系Subの旗手元気(はたて・げんき、二十代公務員)は、プチ社畜。
日曜日、夕方近くに起き出して、その日初めての食事を買いに出たところで、いきなり「おすわり」の声。
身体が勝手に反応して思わずその場でKneelする旗手だったが、なんと。そのcommandは、よその家のイヌに対してのモノだった。
犬の飼い主は、美少年な中学生。旗手は成り行きで、少年から「ごほうび」のささみジャーキーまで貰ってしまう始末。
え、ちょっと待って。オレってこれからどうなっちゃうの?! な物語。
本を読まない図書館職員と本が大好きな中学生男子。勘違いな出会いとそれからの話。
完結後の投稿です。
文字数 118,148
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.17
106
最近、何かとギクシャクしているタケルくんとゲンちゃん。そんなゲンちゃんの前に、悪魔が現れて……。
文字数 5,598
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
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中学生の主人公――菜乃花が、1週間ほど学校を休んでいる幼馴染の千早の元にお見舞いに行く。
部屋に入って話を聞くと、千早は人外になる病気を患っていると語った。
時間が来て帰ろうとしていた菜乃花は、何故か幼馴染によってベッドに押し倒されてしまう!...話
文字数 5,260
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
108
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。
新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。
全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。
新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。
男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。
女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。
しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。
男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。
全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。
先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。
面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。
『生おっぱいを見たい』と。
生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。
すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。
ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。
傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。
全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。
地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか?
そして、全中に出場する事が出来るのか?
約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか?
中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。
※他の投稿サイトにも投稿しています。
文字数 104,432
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
109
放課後、降り出した雨の中、
彼女は教室に傘を忘れて帰った。
何気なく拾ったその傘と、ポケットにしまっていた一枚の紙切れ。
「たまには、名前で呼んでほしいな」
追いかける坂道、言葉にできない想い。
雨は止まないまま、夕焼けに変わっていく――。
文字数 2,972
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
110
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
文字数 137,530
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.02
111
112
113
文字数 234
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
114
とある中学を中心に、あれやこれやの出来事を綴っていきます。1.「まずいはきまずいはずなのに」:中学では調理部に入りたかったのに、なかったため断念した篠宮理恵。二年生になり、有名なシェフの息子がクラスに転校して来た。彼の力を借りれば一から調理部を起ち上げられるかも? 2.「罪な罰」:人気男性タレントが大病を患ったことを告白。その芸能ニュースの話題でクラスの女子は朝から持ちきり。男子の一人が悪ぶってちょっと口を挟んだところ、普段は大人しくて目立たない女子が、いきなり彼を平手打ち! 一体何が?
文字数 13,617
最終更新日 2025.05.14
登録日 2023.04.30
115
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中学2年生の川原木琉生は今日も変わらずクラスメイトにいじめられている。
俺の日常は変わらない、そう思っていた。
夏、夏休みに入る一カ月ほど前だった。俺の変わらない日常は変わり始めた。
長谷川隼人が転校してきて。
いじめられてる受けが転校してきた攻めに助けられる話。
文字数 918
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
117
中学2年生の湊始之は、副業作家として日々作品を執筆していたが、クラスメイトにその作品を落書きされる悩みを抱えていた。ある日、彼の作品に書かれた感想が、中学1年生の山沢マヤによるものであることが判明する。マヤは控えめで内向的な性格の普通の中学生。始之は感情的になり脅迫文を書いたが、すぐに処分しようとしたものの、クラスメイトの山中那純がそれを拾う。舞一の助けを借りて、始之はマヤに謝罪と告白のメッセージを伝える決心をする。非公式のサイン会を開くため、小さなカフェでマヤを招待し、マスクを着けた状態で告白の色紙を渡す。物語は始之の真摯な告白と、マヤの返答で幕を閉じる。
文字数 9,983
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
118
転校してばかりの主人公、元住空凪は中学二年の夏に何度目かの転校である中学校にやってきた。そこで出逢ったのは、綺麗だが周囲の同級生とは一切交わろうとしない孤高の美少女、時見結心だった。
担任の先生に強引に任され、空凪は結心と同じ園芸委員になるのだが……。
二人の少女の運命が交わる時、特別な……初恋の花が開花する。
文字数 18,733
最終更新日 2025.05.01
登録日 2020.06.25
119
母親のある発言から自分に自信が持てなくなってしまった心声(ここな)
中学生になり何の部活に入ろうか悩んでいると担任が顧問をしている放送部に勧められた
密かに興味があった心声は断われずに仮入部に参加する…
優しい先輩や同級生と関わりながら心声は自分を見つけ自信を取り戻して行く
文字数 2,855
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.26
120
新学期。佐々木由梨は、少しの期待と緊張を抱えながら中学校への一歩を踏み出した。
新しい制服、クラスメイト、そしてはじまる学校生活。すべてが少し眩しく映る。
だが、問題は隣の席だった。
座っていたのは、まさかの白髪・皺だらけの老人!?
「おはよう」と声をかけると、彼はゆっくりと顔を上げ、衝撃の言葉を口にする。
「齢150のこの老骨、難聴ではないぞ。塹壕戦で鼓膜をやられただけじゃ!」
……え!?
教室が凍りつき、由梨の思考もフリーズする。
これは一体どういうことなのか?なぜ彼は中学生なのか?
そして、この異質すぎる新生活はどうなってしまうのか!?
笑いと驚きが交錯する、前代未聞の学園ストーリー、開幕!
文字数 4,428
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.19