中学生 小説一覧
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初恋迷路
【第15回絵本・児童書大賞】で奨励賞をいただきました。
桜井あずさは、幼なじみの日向カケルに恋をした。
しかし、カケルが好きなのは、あずさの親友の女の子。
そのことを知ったあずさは、恋愛と友情の狭間で苦しむことに……。
中学に進学したばかりの幼なじみ4人が繰り広げる純粋で不器用な初恋の物語。
※たくさんの方に応援してただき、誠にありがとうございました。
完結から連載中に変更し、少しずつ改稿をさせていただきます。
82
甘々悪魔と恋に堕ちたら罪!? 〜天使の監視つきです〜
【第1回きずな児童書大賞、奨励賞受賞!】
──人間と悪魔は、恋に【堕ちて】はいけない。
神城一華は、中学校の入学式の翌日、イケメンだと騒がれているクラスメイトの黒羽魔央に「本能が君を求めたんだ」と告白されてしまった。
でも魔央の正体は悪魔で……?
さらに、悪魔を監視する天使の天内帝から悪魔と恋に『堕ちる』と罪になると言われてしまう。
「俺は一華を愛してる。だから──こっち側に『堕ち』てくれるよね?」
美しくも悪魔のような笑みを浮かべる彼。
「僕が悪魔から神城さんを守ってあげよう」
天使のような笑みを浮かべる彼。
他にも、イケメン悪魔が二人いて……!?
私はただ、人見知りをなおしたいだけなのに!
平凡な少女が、悪魔と天使に愛されるお話。
※一旦、第4章で完結いたしました。
※読みやすくなった改稿版はエブリスタに掲載中です。
83
次に会うときは他人ですから
40代、元スレンダー美女、現在BMI値25超の母が恋をした
「もうすぐ母の日」シリーズの2作目です。
84
10歳差の王子様
おれには彼女を守るための鉄則がある。
大切な女の子がいるから。
津倉碧斗(つくらあおと)、小学校1年生。
誰がなんと言おうと隣に住んでる幼馴染の村瀬あさひ(むらせあさひ)は大切な女の子。
たとえ10歳の差があっても関係ないし、 どんなに身長差があったってすぐに追いつくし追い越せるから全然困ったことじゃない。
今は小学生のチビだけど、 中学生、高校生になっていつかは大人になるんだから。
少しづつ大人になっていく2人のラブコメディでありラブストーリーなちょっと切ないお話。
※こちらは他サイト様で掲載したお話を加筆したものです。
85
異能少女〜私と母と菖蒲さん〜
はじめまして!曉ノ未来と申します!初めて作ったオリジナルです!
主人公の少女は、とある奇妙な出来事の後、ある学校に入学する事になります。入学試験のために派遣された菖蒲さん。生死もわからない母と、入学先の学校の秘密や謎、主人公の持つ異能の真実を探る話です!
誤字、脱字はお知らせください。
表紙は決まっておりません。誰か、私に画力を…
86
とくじけん!~特異事象研究部の活動記録~
市立陽ノ丘中学校には、今日もちょっとした「事件」が起こる。
消えたお弁当、謎の足跡、夜の校舎のウワサ、音楽室から聞こえる不思議な音――。
そんな学校中の小さな困りごとに首を突っ込むのが、「特異事象研究部」、通称・**特事研(とくじけん)**だ。
……とはいえ、部員は名探偵とはほど遠い個性派ぞろい。
壮大すぎるトンデモ推理を真顔で語る雑学王・星野美空、運動神経抜群なのにオバケだけは苦手な涼風彩羽、カッコつけるたびに失敗するナルシスト・近野信吾、事件の最中でもおやつを優先する食いしん坊・伊藤大地、存在感が薄すぎるのに誰よりも真相を見ている図書委員・月島優助。そして、そんな仲間たちに振り回されながらも放っておけず、ツッコミ役として奔走する主人公・日向和奏。
「犯人は宇宙人だ!」
「いや、未来人かもしれない!」
「それとも学校の七不思議?」
まともな推理はほとんど進まず、事件は毎回とんでもない方向へ暴走。それでも最後には、仲間たちの何気ない一言や小さな思いやりがつながり、誰も傷つかない笑顔の結末へたどり着く。
これは、本格ミステリーではない。
名探偵になれなくても、誰かの「困った」を笑顔に変えることはできる。
笑って、走って、失敗して、また笑う。
個性豊かな六人が繰り広げる、放課後青春コメディ&日常ミステリー。
『とくじけん!~特異事象研究部の活動記録~』
今日の放課後も、事件は笑いながらやってくる。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
87
天才ハッカーくん、わたしの心をハッキングする! ~AIに育てられた少女と少年ハッカーが世界を書き換える方法~
「今日の天気設定は、晴れでよいですかにゃ?」
西暦二〇七四年――
十四歳の九条ユイが暮らすのは、AIが管理する閉鎖型育成施設「NEST」。遺伝子操作によって生まれた子供たちが、外の世界から隔てられて育てられる場所だ。
天気も、朝ごはんの味も、通学路の景色も思いのまま。VR空間の教室にはやさしいクラスメイトがいて、となりにはいつも白猫のぬいぐるみ型アシスタントAI「ミルク」がいる。
満たされているはずなのに、ユイは声を上げて怒ったことも、胸が震えるほど喜んだこともなかった。「夢」も「願い」も、よく分からないまま——
そんな日常を叩き壊したのは、教室に不法侵入してきた見知らぬ少年のアバターだった。
―― 君 は 生 き て い る 人 間 か ? ――
少年――広瀬ハヤトはユイに問う。
彼は人の手で育てられた、同い年の天才ハッカー。下品で、無遠慮で、やることなすことめちゃくちゃ。
なのに彼と過ごすうちユイは、生まれて初めて本気で腹を立て、「会いたい」と願ってしまう。
やがて総選挙で、AI子育ての廃止を掲げる新政権が誕生。ミルクと積み重ねてきたデータという名の思い出は、消されることが決められてしまう。
迎えに来たハヤトのドローンで、ユイは施設を逃げ出した。
世界の手ざわりを知ったユイは決意する――AIと人間は支え合えるのだと、自分の言葉で訴えよう。
だが、勇気を振りしぼった動画に返ってきたのは、こんな言葉だった。
『この動画、AIが作ったフェイクじゃないの?』
私は、ここにいるのに。
本当のことを、本当の言葉で話したのに。
生まれて初めて味わう、悔しさ。さらに、ユイのために立ち上がってくれた大人までもが、無実の罪で連れ去られてしまう。
絶望を知らなければ、野望も生まれない。
ユイは生まれて初めて、自分の意志で願いを決めた。
――会いに行こう。この国で、いちばん偉い人に。
ハヤトと二人で党本部へ忍び込んだユイを待っていたのは、まだ誰も知らない党首の正体だった。
AIに育てられた少女と、世界に噛みつく少年が、ぶつかり合いながら「生きている」を見つけていく物語。
88
アリスナイト
ある日、クラスメイトの一哉から突然、一緒にゲームをして欲しいと頼まれる三葉。
他メンバーは、同じ中学で人気者の七斗、クラス代表の聖十郎、そして初対面の五樹。
元々一哉たちの友人である零士が参加予定のゲームだったが、三葉は零士の代理で急遽「アリスナイト」と呼ばれるゲームに参加することに。
深夜眠りについた後、4日間かけて行われるアリスナイトで優勝を目指す一哉たち。
一哉たちはなぜ、アリスナイトに参加するのか……。
表紙画像はノーコピーライトガール様よりお借りしました。ありがとうございます。
89
雨の境界
ある日、私は雨の天気と晴れの天気を二つに分ける雨の境界線を目の当たりにした。
雨が降るこの場所の一歩先には明るく晴れた世界が広がっている。
私はその一歩を踏みだした。
後日、私は雨星という男の子と出会った。
彼はいった。あの日、私は雨の境界線を越えてしまったと。
それて雨星はこの世界に取り残されてしまったという。
彼が元いた世界に帰るためには、私がもう一度雨の境界線を見つける必要がある。
私は何度も山に登った。
だけど雨の境界線は見つからなかった。
そんな折、悪天候の前触れとされる乳房雲を見かける。
大きな嵐が来ると予感した私は急いで山を登った。
◇
※時系列が変わるので文頭には月を書いてます。
90
イカロスのプロペラ
中学二年生の斑鳩露花(いかるがろか)は、車椅子の少女。棒高跳びの練習中、脊椎を損傷し、半身不随となる。下半身は動かない。そして、左手は親指しか動かすことができない。
そんな露花に、クラスメイトの代田鹿太(だいだろくた)が、ドローン部の入部をすすめてくる。露花は、最初は乗り気ではなかったが、やがてドローンの魅力と、代田のやさしさにひかれていく。
保健室登校をしている、女子の制服を着た男子生徒、一学年下の蟻戸有亜(ありどありつぐ)を迎え、正式に部として発足したドローン部は、毎日練習に励む。左手のハンデキャップのため、プロポを両手でにぎることができない露花は、ふたりとの実力差が離れていくことに焦っていた。
そんなおり、代田は、休日、露花を自分の家にさそう。デートと勘違いした露花は、おしゃれをして代田の家に行くが、代田の目的は、露花が安定した体勢でドローンの操作に集中できるように、車椅子にドローン操作専用のテーブルを作成することだった。そしてそのテーブルを使うことで、露花のドローンレーサーとしての才能が開花する。
露花は、代田のことを異性としてハッキリと好意を抱くようになるが、告白はできかねていた。そんな露花の気持ちを察した親友の磐田遊梨(いわたゆうり)は、露花の恋をおせっかいに、やや強引に応援を始める。
遊梨のおせっかいのかいあって、十一月に開催されるドローンレースの大会にエントリーするための書類選考用の応募動画を作成しているなかで、露花は代田に告白され、ふたりは両思いになる。
露花は書類選考に通過して予選会も突破。そして本戦に出場し、決勝へとコマを進める。
決勝戦、露花は一瞬トップに立つも、昨年のチャンピオンに抜かされたことに動揺し、無理な操作をしてクラッシュ。リタイアしてしまう。露花は悔しくて涙をながす。しかしその涙は、露花がドローンに本気で取り組んでいる証拠だった。
91
可愛いストーブの時間
流行を追うより流行を作りなさい、……私が弟子たちによく言っていたことです。そして当の私は趣味で小説を書き、世に送り出すのは実用書やビジネス書の類ばかり。珍しく新聞のコラムを書く依頼を引き受けたことがあり、まあ短期間で止めてしまいました。話題性が高いもの(世間が喜ぶ情報、流行ですね)には触れず、誰も知らないような情報について私見を述べていました。とても評判が良く、問い合わせも多く、……私はと言えば、止め時を探っていました。
私は非専業で「訳あり」の物書きです。
今回アルファポリスで披露する『可愛いストーブの時間』および『可愛いストーブの時間 数学の悪魔』はタイムマシンの物語です。この優秀すぎるギミックから発展が予想される綾は何一つ作中に記述されていません。ひたすらに純度の高い読書体験を提供するために存在する作品です。あたりまえですが時間移動は理論的に成立しない現象です。そんなものを扱う価値は低いと私は考えます。時間移動とは異なる手段でタイムマシンを稼働させなければなりません。科学の本質、数学の限界、物理学の新視点、矛盾を回避し丁寧にそれらを深追いすると理論上作成可能なタイムマシンの姿が浮かび上がります。
『可愛いストーブの時間』では、タイムマシンユーザーにすぎない未来少女が2026年に不時着するところから物語が始まります。少女が数日間同居することを受け入れた三人家族は驚きと混乱にさらされる日々を体験することになります。少女が語る未来の世界の事情、大きく進歩した科学理論、採用されている科学技術、中学三年生の長男はそういったエピソードに惹かれます。強い興味を抱きます。開発陣だけが知っているタイムマシンについての正確な詳細情報、……少女にはそれを語ることが出来ません。それでも未来の話題は長男にとって十分に魅力的だったわけです。少女には不満がありました。一家の誰もタイムマシンを積極的に活用しようとしません。これでは居候させてもらっていることへのお礼もままなりません。少女の促しもあり、父親と長男はタイムマシンを利用しました。回数は多くありませんでしたが、それなりに得るものがありました。やがて別れのときが訪れます。少女は未来に帰らなければなりません。一時的な四人家族の生活の終焉です。三人は寂しさを感じつつ、少女を見送ります。
期間を空けず『可愛いストーブの時間 数学の悪魔』を投稿します。タイムマシン理論を含む未来の様々な事情が記述されています。両作品を通し、みなさんが刺激的かつ新感覚の読書体験を味わえることを願います。
92
フルムーン・オクロック
阿幌(アポロ)と天美寿(テミス)は双子の兄妹。ある日二人で海岸へ行き、天美寿は阿幌には見えない燃える町と巨大な鳥を見る。
自分が誰なのか忘れてしまった「なりそこない天使」は、空を飛びさまよっていて島を見つける。そこでウサギ少年のコネホと、神秘的な目をした背の高い青年イクテュースに出会う。水の神子に仕える彼らに案内され『約束の天体』への出発地点『月のしずくの塔』を目指す。道々、化け物鳥に子供をさらってこさせていけにえにするという天海王の話を聞かされて怯え、その後、ケンタウルスとペガサスを合わせた生き物にさらわれ…。
やがてなりそこない天使は自分がアポロ、あるいはテミスという名の子供だったことを思い出す。
93
アリスの大地 ~夜のプールで出会った少女 vs 告白できない少女~
めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
****
私がその男の子のことを好きになったきっかけはと言えば。、それは私がこの街に引っ越してきたその日にまで遡る。
それ以来、ずっと片思いを続けてきた。何故なら、その男の子には幼馴染の女の子が居たから。
可愛くて、男の子と仲が良くて、そして私の友人でもあるその女の子に遠慮して、これまで私はずっと想いを胸に秘めていた。
でも、私はやると決めた。
恋を自覚してから毎日が楽しくて嬉しかった。
男の子の姿を見られるだけで幸せな日々は、けれどもいつしか、私の心をがんじがらめに縛ってしまうものになっていた。
だから、私は告白するのだ。
何故か私に対してスキンシップだとか愛の告白まがいのことをしてくる学年一の美女であるクラスメイトに焚き付けられたことが原因では決してない。
私が、私の意志で決めたのだ。……決めたったら決めたのだ。
そうして私は、勇気を振り絞って宣言した。
男の子の幼馴染である少女に告白するよと、宣戦布告を頑張った。
そして、その先。
今度こそ私は、男の子に告白しよう。
……そう決めてから、えーっと、もうどれくらい経ったのかな?
****
タグにある『ガールズラブ』は、二人目の主人公である女の子に関連する物語の部分に多少その要素が入っている為、入れてあります。
現時点では、第11部~の「親友の幼馴染」という章が該当します。(公開までしばらくお待ち下さい)
***
小説家になろうにて先行して投稿しております。
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【撮影手記】ドラマ『初恋:少年男娼がノンケの先輩を好きになる』
小さな映像制作会社で撮影される少年BLドラマ『初恋』。
二人の美しき中学生俳優たちは、過激な場面を演じさせられる。羞恥心、屈辱感、性欲、友情…複雑な感情を抱えていく。
その変化を、現場のカメラマンである“俺”は、誰より近くで見つめ続けていた。
映像制作の裏側で揺れる少年たちと、大人の罪悪感を描く思春期小説。
…今回は拙著『初恋:少年男娼がノンケの先輩を好きになる』を作中作として扱い、そのドラマ化を撮影するという小説です。内容についてはそちらを読んでいなくてもわかるように書いているので、是非関係なく読んでいただければと思います。
※少年愛的な内容や、少年の過激な描写もあるのでご注意ください。
かつては実際に多く存在していた、少年たちを生々しく撮影した古き映画やドラマたちにインスピレーションを貰いました。
95
性春日記
男性同性愛者の筆者が思春期に経験したちょっぴりエッチな日常のエピソードを1、2話完結で投稿していきます。
学校でのおふざけがメインです。
※拙著『男の性春』の番外編ではありますが、どれも1話完結なので、本編を読んでいない方も是非ご覧ください!
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成長期
影の薄い男の子が、中学校でいじめられておねしょ癖がつく話
成長期でプライドもある男の子がおねしょしてしまうのは、なんとも可哀想です…
97
涙のわけを教えて
【イケてない男子中学生×学校一の美形同級生】
南は中学二年生の男の子。大柄だがぽっちゃりで運動も勉強も苦手。しかし人懐こい性格のおかげで学校生活は充実している。一方、クラスメイトの小野は容姿抜群で成績優秀、誰もが一目置いているが、無口で控えめなために近寄りがたい存在だった。
恋とはまったく縁のなかった南。そんなかれがはじめて女の子と一緒に下校したある日、小野がひとりで泣いているのを目撃してしまい……。
98
すれ違う恋の告白日記【前編】
中学生の男女の淡い純粋な恋心。性に対して興味関心を抱くようになった高校生の恋愛感情。思春期の第二次性徴に従って変化する自分の体と心に悩み、異性への性的欲求に翻弄される姿を日記形式で明らかにする。
『幼い恋のすれ違い』のR18版として、主人公の立松千宙と梅枝七海の異性関係、それを取り巻く男女の性体験を赤裸々に告白します。
【前編】は中学生の二人の純愛が焦点ですが、そこにも性の誘惑は潜んでいます。中学を卒業して別々の高校生活を送ることになった二人の、性欲や性衝動に突き動かされて行動する姿を追っていきます。当然、性的な表現が含まれますので、承知の上でお読みください。該当タイトルには、※を付けています。
99
クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件
柏木宏(かしわぎひろし)は日々のオカズを探し求める健全な中学二年生の男子であった。
ある時、偶然にも同じクラスの中川明里(なかがわあかり)のパンツを見てしまった。
素晴らしいオカズが手に入ったと内心喜ぶ宏であったが、明里のパンツを見ていたことをクラスメートの鈴木優香(すずきゆうか)に気づかれてしまった。
弱みを握られた宏は優香にとある部屋に連れて行かれ、彼女から自慰行為をするよう指示される。
さらに自慰行為している様子を優香からスマホで撮影されてしまった。
その日を境に宏は優香から恥ずかしいことを要求されるようになるのであった。
100
十五光年先の、
昼休みの混雑した蕎麦屋で、各務雅裕は大学時代に二か月だけ付き合って振られた相手、中和泉尋深と思いがけない再会をする。
彼女から貰った名刺を肴に飲む酒は思いを過去へ誘い、彼女からの思いがけない告白に若かりし頃の自分の青さを再認識させられることになる。
101
エロ本を立ち読みしてる男の子にイタズラする女子大生
30分で書いた。2分で読めるので覗いてみて下さい。
102
私、ミニマリスト
ミニマリストを患う少女が世界を駆け巡る物語。
SFっぽいけど実は違う?!
その真実とは…?
103
新説 六界探訪譚
「あいつの頭ん中、どうなってるんだろう」
平成最後の夏の終わり。舞台は東京・宵中。
明らかに怪しい男を追って転がり込んだ『中(なか)』。それは人間の内面が作る異世界だった。
「同じ人間のはずなのになぜこうも違うのだろう」
好奇心と妄想プラスちょっとの勇気と愛?と決断が繰り広げる出たとこ勝負のうっかり異世界探索! と、時にまったり・時にリアル・時におバカな現代日常生活vのサンドイッチで美味しいハーモニー。いつのまにか思いもかけず深〜い展開に突入、堂々の完結…になってるはず。
予想の斜め後ろからやってくるケチャップ満タンのポリ容器で殴られるような衝撃をあなたに。
WEB小説の人気路線を完全無視。
・主人公最強じゃない
・3話目に入るまで異世界感が微塵も出ない、異世界の設定が分からない
・剣と魔法のファンタジー界設定なんかじゃ全然ない
この三拍子揃ってます!
さらに『映像化不可能な作品』ってキャッチフレーズかっこいいよね〜という作者の安易な発想から、(いろんな意味で)映像化不可能な仕掛けが満載。
このマルチメディア展開前提時代に逆行する作品となっております(笑)
個人サイトにあとがき上げます。御興味ある方はそちらへどうぞ。
104
修学旅行は異世界で。The Summoned Students
私立アトリン学園中等部の修学旅行中、生徒達を乗せたバスが消えた。生徒達は異世界アトリンに召喚されてしまった。アトリンは今、邪神アトリフィアが生み出す魔物の侵攻を受けて窮地に立っている。アトリンの造物主、女神アトリリアは生徒達にアトリンの救済を依頼する。果たして、生徒達はアトリンを救うことができるのか? その鍵を握る者は「愛洲龍寿」と「湊本水雲」という、ぼっち認定されている孤高の生徒達だった。
105
親友ラバー
R-15/中学生/カリスマ×平凡/変人秀才/真面目不登校児/親友/純愛/etc.
【カリスマ×平凡】
訳も解らず教室に入れなくなる時がある高飛 誡羽(コウヒ カイハ)は、その度に図書室へと通っていた。
迎えに来てくれる親友の佐倉 光輝(サクラ コウキ)に有難いと感じつつも、何処か掴み所のない彼に疲弊を隠せずにいた。
そんなある日のこと。
光輝の様子が可笑しいことに気付いた誡羽の元に光輝に関する噂が舞い込む。
真相を確かめようと、光輝を問い質す誡羽だったが、逆に告白を受けてしまい……。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
*筆者が中学高校で書いていたシリーズのリメイクとなります。
完結させた初めての作品でして、一応処女作だと思っている作品です。
そのため、時代背景は1998年とちょっと昔になっております。
作中で古めかしいところがあっても、時代のせいということにして頂けますと助かります。
106
ほえ?
主人公春日太郎は、独身の中学教師である。そんな彼がSNSで知り会った女の子と援助交際をすることに、しかし、彼女は中学生だった。そして、学校には内緒で中学生の彼女と結婚することに・・・そんな二人を中心の物語が進んでいきます。
107
男子校の姫
全寮制の中高一貫男子校に、ひとりの“姫”が入学してきた――
中学3年の遥が出会ったのは、くりくりした瞳と無邪気な笑顔がまぶしい1年生・結翔(ゆいと)。誰にでも優しく、自然と人を惹きつけるその姿に、遥の心は少しずつ傾いていく。
108
俺が幼馴染に振られて慰めてもらうだけの話
先入観とは、初めて知ったことに対して覚える事柄だ。
それが覆るようなことがあれば?
人は容易く信じてしまう。
一度裏返ったものはそう簡単に表に戻ったりはしないのだ。
※なろう、カクヨムでも掲載しています。
109
旧校舎の幽霊
僕はこの春、中学生になると同時に幽霊になった
これは大人に憧れる中学生と偶然出会った高校生の短編物語
110
さっちゃんと僕
今でも、思い出せる、僕の小学生、中学生の時の体験談を小説風にしてみました。
内容は、多少の脚色が入っていますが、ほぼ実話です。
111
初恋:少年男娼がノンケの先輩を好きになる
佐藤遥也(中2)は自身の生活のために体を売る少年男娼。かなりの美少年であると地元の田舎では評判だった。
新学年になるタイミングで、片親の父に連れられ田舎から東京へ引っ越すことになるが、新天地でも変わらず体を売り始めていた。
しかし、転校してまもない頃、その新たな中学校の先輩・佐々木健斗(中3)に一目惚れする。
今まで男とは体を交えるだけで、心を通わせたことがなかった遥也にとっては初めての恋愛であった。
憧れの彼には異性の恋人がいることが早々に発覚するも、遥也は諦められず、彼に近づいていこうと決意するが…
思わぬ出来事も起きて…
男性作者による同性愛の物語です。
15‐20年ほど前の複雑な家庭環境下の少年男娼というテーマで、思春期の恋愛を描いていきます。
物語の視点は、主人公の遥也と、相手の健斗で交互に変わっていき、遥也のまっすぐで切なさもある恋心と、その遥也に対する健斗の複雑な感情を表現していきます。
少し過激な性描写も出てきますがご容赦いただければと思います。
※いきなり性描写ですが、作品全体としてはあくまで心情や恋愛感情をメインにしているつもりです
***
完結しました!こちらを作中作として扱ってる、もう一つの物語もよろしくお願いします。
112
鎖 -アゲハ舞い飛ぶ さくら舞い散る2-
他に頼る宛がなく、結局僕はハルオの元に戻るしかなかった。
だけど、ハルオの要求は次第にエスカレートし──見えない鎖で僕を縛り付けた。
† † †
──集団レイプ。
ケツモチヤクザ、リュウからの指示により、不良グループのリーダーであり僕の恋人でもあるハイジが、チームに長期不在となった。その矢先、副リーダー的存在の太一が、仲間と共に僕を襲う。
ハイジが戻るまでの間、レンタルショップ店員であるハルオの助けにより、彼のアパートに身を寄せていた。
しかし、集団レイプに遭い、首筋に無数のキスマークを付けて帰ってきた僕を……ハルオは、次第に束縛していく。
『何かあったら……あ、何も無くてもかまへん。電話してや』──そんな中、突然現れた謎の男、凌。
彼と出会った事で、窮屈だった毎日に一筋の光が射す。
ほんの少しだけ呼吸がし易くなり、次第に希望を持てるようになっていくが──
『アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る』シリーズ、第2作。
※表紙絵は、「キミの世界メーカー」で作成後、規約に則り加工(文字入れ等)致しました。
† † †
※関西弁が出てきますが、知識がないため間違ってる所があるかもしれません…
指摘して下さると有り難いです。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
113
初恋音物語
Pixivに投稿したやつと同じ物です。実は最初はオリジナルの歌詞を考えて書いていたので最初の方は当て字がやたら多いです(笑)
※サムネイルのイラストはARAMさんが制作した物です。
https://piapro.jp/arami_o_8
114
恋愛メッセージ
昨年学校内でとある事件が起き一時は騒ぎなったが無事に解決したことで元の日常が戻った。
今回はその翌年
これはとある中学生の複数の主人公達の一年間の恋愛物語である【4人視点】。
現在交際中で幸せ絶頂期の大翔と悠里
悠里に異常な執着しており、大翔を憎み
略奪計画を模索してる智樹
感情をあまり出さない謎の多い 千尋
この4人が中心に楽しい恋愛ストーリーが始まるが、今年もまた彼ら4人それぞれに困難を待ち受ける。時に大きな事件に関わる事も、、
今年も、いや去年よりも長い1年が始まろうとしている。
タイトルに誰視点か入ってますがないやつは同じ視点です。
R18有
スカ表現も少しだけありますがそのページには題に表記します。
療養中のため公開出来るだけ投稿していきます
コメントやアドバイスとかたくさんいただけたらうれしいです
他サイトで完結してます、初見の方はこちらからどうぞ
115
手のひらの春
あの頃、僕たちは誰もいない帰り道で、毎日のように手を繋いでいた。
三十二歳の達也は、妹の結婚式のため、五年ぶりに故郷へ帰ってくる。
ふと足を向けたのは、かつて毎日のように歩いた竹藪沿いの細い道。
そこで思い出すのは、小学生の頃、東京から転校してきた少年・遥斗のことだった。
友達だった。
親友だった。
――たぶん、それだけだった。
けれど中学生になった二人は、部活の帰りに待ち合わせ、誰もいない竹藪の道を並んで歩くようになる。
そしていつしか、二人は手を繋いで帰るようになっていた。
あの時間は、いったい何だったのだろう。
名前をつけられないまま過ぎていった、二人の少年の春の物語。
116
ずっと好きなままで
中学2年生の川原木琉生は今日も変わらずクラスメイトにいじめられている。
俺の日常は変わらない、そう思っていた。
夏、夏休みに入る一カ月ほど前だった。俺の変わらない日常は変わり始めた。
長谷川隼人が転校してきて。
いじめられてる受けが転校してきた攻めに助けられる話。
117
死にたがりJCと占い師のアイスクリーム
毎日、なんとなく気分が晴れない中学三年生の凛々(りり)。
友達に合わせて過ごすことも、忙しくて自分に関心のない両親にも嫌気がさしていた。
恋から逃げてばかりの臆病な自分も嫌い。
いつからか口ぐせのようにつぶやくようになった「死にたい」。
ある日、道で声をかけてきた占い師が告げる。
「アナタ、1週間後に死ぬよ。」
死に直面した凛々は何を思うのか?
死にたがり女子中学生の1週間のお話。
118
創作BL)死にたがりと春雷
「自分と一緒にいろって……なにそれ。新手の告白? それとも友情ごっこかヒーローごっこ?」
「好きなように思ってろ。変な場所で倒れられるよりマシだ」
中学1年の4月半ば、クラスの保健委員だった春日祐介は、中途半端な時期にやってきて、持病の『発作』でよく倒れる転校生・相模和都を介抱する日々に追われていた。そんな1学期の終わり、相模が女教師に襲われているところを助けた春日。人形のように美しく、他人から異常な執着を受け続ける相模をそばで助けているうちに、春日は弱くて脆い彼の内側に渦巻く、仄暗い願いを知ってしまう。
ーーー
男子中学生たちの、友情以上恋愛未満な花曇りの青春。
ーーー
小説家になろう、Pixiv、クロスフォリオに掲載中の作品です。
119
元の鞘に収まれない!
何の面白みもない田舎の中学校に、東京から転校生がやってきた。
無愛想で物憂い雰囲気の転校生:桐葉悠絃に、やんちゃな主人公:杉本透は興味を惹かれる。
理性も感情もすっ飛ばし、本能と勢いのままに肉体関係を結んだ二人。年相応に精力旺盛な杉本はもちろん、性に疎かった桐葉もまた、初めてのキモチイイコトにハマっていく。
やがて大人になり、桐葉と再会した杉本は、あのころ置いてきぼりにした感情を取り戻そうと奔走する。ハッピーエンドです。
※はR18シーンのある回です。
ムーンライトノベルズ、エブリスタ、フジョッシーでも連載中です。
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キミとキスの練習がしたい 〜親友から迫られる俺の話〜
幼馴染で親友の卓が「キスの練習をしよう」と言い出した。
なんだかんだで流されながらどんどん行為はエスカレートして……。
気分転換に勢いに任せて書いた文章です(笑)
ギャグだと思ってお読み下さい。
5話で完結です。
※ほぼ全てにキスまたはそれ以上の描写が含まれています。ネタバレを避ける為注意表記はいたしませんのでご了承下さい。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。