ざまぁ 小説一覧
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鍛冶師ハルクは幼い時から、道具作りが好きな青年。だが独裁的な国王によって、不本意な戦争武器ばかり作らされてきた。
そんなある日、ハルクは国王によって国外追放されてしまう。自分の力不足をなげきつつ、生きていくために隣の小国で冒険者になる。だが多くの冒険者が「生産職のクセに冒険者とか、馬鹿か!」と嘲笑してきた。
しかし人々は知らなかった。実はハルクが地上でただ一人《鍛冶女神の加護》を有することを。彼が真心込めて作り出す道具と武具は地味だが、全て《超伝説級》に仕上がる秘密を。それを知らずに追放した独裁王国は衰退していく。
これはモノ作りが好きな純粋な青年が、色んな人たちを助けて認められ、《超伝説級》武具道具で活躍していく物語である。「えっ…聖剣? いえ、これは普通の短剣ですが、どうかしましたか?」
文字数 136,394
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.05.03
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帝国民なら誰でも知っている話なのですが……。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
文字数 637
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
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「キミは強い女性だから一人でも大丈夫だけど、彼女には僕がいないとダメなんだ!」
「ベン様・・・!」
は?
急に舞い込んだ頭お花畑の不倫バカ夫からの離縁の話。
そのバカさ加減にもう興味も未練もございませんが、このまま別れてやるのは癪ですの。
ですので一芝居打ってやることにしましたわ。
文字数 3,520
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.16
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「俺には愛する人がいるんだ。両親がどうしてもというので仕方なく君と結婚したが、君を愛することはできないし、床を交わす気にもなれない。どうか了承してほしい」
結婚式の晩、新妻クロエが夫ロバートから要求されたのは、お飾りの妻になることだった。
「君さえ黙っていれば、なにもかも丸くおさまる」と諭されて、クロエはそれを受け入れる。そして――
文字数 3,886
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
13167
冤罪のような物を掛けられて何故か婚約を破棄された私ですが、婚約破棄をしてきた相手は、気付けば逮捕されていた。
そんな元婚約者の相手の今なんか知らずに、私は優雅に爺とお茶を飲む。
文字数 1,557
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
13168
わたくしは、7つの時にリムドール伯爵家にお金で買われて養女となりました。
来る日も来る日も、お義兄様とお義父様の浅ましい欲望に耐えながら、心を無にして耐え続けました。
そんなわたくしには、唯一の心の支えがありました。
わたくしは、その心の支え、心からお慕いしているラインハルザ様の傍に居るためにある計画を実行したわ。
この物語は、わたくしが心から愛するラインハルザ様を手に入れるまでのラブラブハッピーな物語ですわ。
全22話
※【R18作品(BL)】「子犬だと思っていた幼馴染が実は狼さんだった件」のリンドブルム侯爵夫妻のお話です。今作だけでも十分お楽しみいただけますのでご安心ください。
文字数 25,213
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.03
13169
七王国が群雄割拠する大陸。大国ドラゴニアの軍師だった主人公のキバは、兵法の天才だったが、「当たり前のことしか言わない無能軍師」のレッテルを貼られて追放される。小国アルザスに流れ着いたキバは、軍師として、そこで他の七王国から追放されてきた者たちを束ねて、七王国を次々に倒していくのだった。
文字数 56,596
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.29
13170
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リンダ・エルボールは、聖女として目覚めたことがきっかけで、王太子のソリッド・アンバルグとの婚約が決まった。
しかし、それから一年が経過したある日。
ソリッドが、リンダとの婚約を破棄すると言い出した。
その横には、侯爵令嬢の、リーファン・ゴバーグが……。
邪魔者扱いされ、国外追放されてしまったリンダは、森で、魔法使いと出会い……?
※全11話です。
好評でしたら、番外編など書くかもしれません。
文字数 12,655
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.09
13172
この世界で魔法が認知されて三百年。
軍事技術への転用を目的とした独自の魔法開発が各国の間で進められていた。
エストガルド王国の魔導士養成学院、グラン=アカデミーで魔法理論を学ぶシュロムはパンチラに病的な拘りを持つ落ちこぼれFクラスの一員として学園生活を送っていた。
そこでは経済的な理由により魔法を発動するために必要な魔導書を手に入れられない学生が多く在籍していたが、実はシュロムには独自に開発した高度な風魔法のスキルがあり、趣味と実益のため秘密裏にパンチラ騒動を引き起こす問題学生だった。
そんな人知れない魔法スキルを極める彼に、グラン=アカデミーを事実上牛耳る学生権力組織、統制委員の影が近づきつつあった。
文字数 34,276
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.08.22
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伯爵令嬢ユリア・ラフロイは美貌の公爵アンドリュー・バルモアに見初められる形で婚約者となった。ところがアンドリューはいつも仏頂面で、話を振ってものってこないし、プレゼントはどれもユリアに似合わないものばかり。本当に自分のことが好きなのか、疑わしく思えるほどである。
そんなある日、兄にもらった骨董品の鏡が突然輝き出して、曇った鏡面の向こうにぼんやりした人影が現れた。人影はどうやら男性らしく、ユリアに「婚約者にどう接していいか分からなくて悩んでいる。女性視点からアドバイスが欲しい」ともちかけてきたのだが?!
文字数 17,393
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.17
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おじさんが乙女ゲームのヒロインに転生しちゃったよ!
転生ヒロインって『ざまぁ』されるのがテンプレだよね?どうしよう?
あれ?あの子が悪役令嬢?美人すぎない?スタイル良すぎない?性格まで良いよ?
よし、おじさん『ざまぁ』されちゃうぞっ!
そんなお話です
初小説。のんびり進めます。
文字数 448
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
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お兄様が何故か王位を継ぐ気満々なのですけれど、何を仰っているのでしょうか?
常識知らずの迷惑な兄と次代の王のやり取りです。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
文字数 2,749
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
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子爵家令嬢アゲハ=スティングレー18歳
私は婚約破棄をされたショックで意識を失う……
薄れゆく意識の中で私は、全世の記憶がよみがえる。
歌舞伎町のNO1キャバ嬢だった頃の。
いける! この世界、とれちゃうよ私!
文字数 21,907
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.10
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実家に妊娠を知らせた途端、妹からお腹の子をくれと言われた。姉であるイヴェットは自分の持ち物や恋人をいつも妹に奪われてきた。しかし赤ん坊をくれというのはあまりに酷過ぎる。そのことを夫に相談すると、彼は「良かったね! 家族ぐるみで育ててもらえるんだね!」と言い放った。妹と両親が異常であることを伝えても、夫は理解を示してくれない。やがて夫婦は離婚してイヴェットはひとり苦境へ立ち向かうことになったが、“医術と魔術の天才”である治療人アランが彼女に味方して――
文字数 11,923
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.12
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「この国に聖女は二人もいらない。姉のお前は、死ぬまで東の塔に幽閉する!」
自分だけが真の聖女だと主張する妹の策略にはまり、ミレーユは東の塔に幽閉されることになった。
それから長い時間をたった一人で過ごしたミレーユは、いい加減死んでしまいたいと願うようになる。しかし、聖女の魔力が彼女を守り、16歳の若くて健康な体のまま生き永らえさせ続けていた。
塔に閉じ込められてからちょうど100年経ったその日、隣国の王子アルベルトが現れ、鎖を解いてこう言った。
「ミレーユ、お前をさらっていいだろうか?」
これは二人が、100年分の幸せを取り戻すお話。
【※小説家になろう様にも同時投稿中】
文字数 5,178
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
13183
アロイド帝国の伯爵令嬢シェルは、侯爵令息のダンテに婚約破棄を言い渡される。
女性に目のないダンテは真面目なシェルでは満足できないと考え、婚約破棄をしたのだ。
シェルは悲しむことになるが、彼女の妹はなんと皇帝陛下の側室の立場にある。
大変な目に遭うのは誰なのか……ダンテは気付いていなかった。
同時にシェルの友人である侯爵令息のハロルドも現れた。シェルは周りに助けられながら、新しい幸せを掴んでいく……。
文字数 36,805
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.05
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凡人の魔力しか持たない私の妹と結婚すると言って婚約者の王子に婚約破棄されたチートスキルで魔力1000倍最強無双の私を追放はせずに聖女の仕事はそのまま続けろって。馬鹿なの。
私の中の何かがぷつんと切れたので聖女を辞めて魔王軍に入って外道どもに復讐断罪ざまぁしたら聖女やってるより好待遇だしこのまま人類滅ぼす。
妹ばかり愛されるし妹は人に媚を売るのだけは上手い最低女だし幼馴染はテンプレ暴力ヒロインだし、両親は毒親だし私って世界1不幸(タイトル)
チートスキルで1000倍の魔力を持つ私に無能どもは仕事をおしつけてくるし週一日しか休みなくて一日10時間労働だし。
人に媚びる事だけは上手くてずっと両親に愛されて私は両親に働けって虐待されるし。両親毒親だし。
私の婚約者の第一王子にまで得意のというかそれしかできない媚を売って王子に取り入るし。
クソ王子は婚約破棄して凡人並の魔力しかない私の無能妹と結婚するし。
でも聖女としての仕事はそのまま続けろって馬鹿でしょ。人生舐めてるよね。どれだけ甘やかされて育ったのかな。
私は貴方のママかな。
私の中の何かがぷつりと切れたので魔王軍に入って人間を殺せばたまに1000倍魔力使うだけで殆ど働かなくていいしほぼ休みだし
魔王軍好待遇すぎ。婚約破棄されてラッキーだったかも。
元婚約者にも無能妹にも毒親にも幼馴染のテンプレ暴力ヒロインにも断罪ざまぁして復讐する
文字数 4,705
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.13
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※タイトル変更:名無しの妹は嫌われ聖女の身代わり
アドリス公爵家は代々、光の魔法を使う聖女の家系
アドリス家に双子の女の子が生まれた。一人は聖女の家系に相応しい魔力を有し、アニスと名付けられた。
一人は魔力が少ない、欠陥品として名前をつけられず、万が一のスペアとして生かされた。
アニスは傲慢で我儘な性格だった。みんなから嫌われていた。そんなアニスが事故で死んだ。
聖女の家系として今まで通り権威を振るいたいアドリス公爵家は残った妹にアニスの身代わりをさせた。
文字数 37,986
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.13
13186
村一番の美人と称えられた姉グレーテルと村一番の化け物と罵られた妹ヘンゼルの姉妹がいた。妹は姉の美貌を恨み呪いでお互いの容姿を入れ替えた。村一番の美人となったヘンゼルは噂を聞きつけた貴族の子息に気に入られ結婚相手として王都へと連れて行かれるが化け物になったグレーテルは村人からの差別され洞窟に閉じ込められる。数年が経ったある日その洞窟に一人の呪術師が訪れる。
ざまあ要素たっぷりです
文字数 3,535
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.14
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ラストリア王国の第二王女であるカテリアーナは家族と似ていない容姿であることから『妖精の取り替え子』として虐げられていた。十六歳になったカテリアーナはある日、国王である父に命じられて隣国のエルファーレン王国に嫁ぐことになる。人間族の国であるラストリア王国に対して、エルファーレン王国は妖精族の国。王女でありながら、身一つで国境へと向かったカテリアーナを待ち受けていたのは、エルファーレン王国の国王フィンラスだった。国王自らの出迎えに驚くカテリアーナ。しかもフィンラスの正体はもふもふな妖精猫だった。もふもふが大好きなカテリアーナはいきなりもふもふ姿のフィンラスをもふりまくる。「でも、ごめんなさい。わたくしはこれから自由に生きたいの」。エルファーレン王国の王宮に向かう途中、逃げ出したカテリアーナを待ち受けていたのは! おてんば王女ともふもふ妖精猫の冒険ファンタジーです。
文字数 70,973
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.08
13188
邪神を倒すために、強者6人で結成された邪神討伐隊。その一員であるノーシュは、悪人だと誤解されて追放されてしまう。
自業自得の面もあるのだが、納得できない。それ故ノーシュは決意する。一人で邪神を倒してやろう、そして「ざまぁみろ」と言ってやろう、と。
※7万文字くらいの中編です。長編版をなろうで投稿しています。
文字数 71,737
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.12
13189
13190
精霊の加護を持って人々を救う精女に私は…選ばれませんでした。
両親に見捨てられ途方に暮れていた私の目の前に大精霊が現れた。
えっ?そもそも儀式の場所が間違っている?
文字数 13,336
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.06
13191
セシーリアは乙女ゲームの悪役令嬢に転生した。
そしたら思った通り、婚約者から卒業パーティーで断罪された。
はい、ざまぁしまーす!
文字数 7,179
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
13192
大聖女として国を護っていた私。大聖女の力を維持するには、異性と「そういう関係」になってはいけない。だが何度説明しても王子は、私と「そういう関係」になろうとしてくる。国を護るために拒否し続けた私は、王子の怒りをかって婚約破棄、国外追放されてしまう。いくらでも触らせてくれる妹のほうがいいんだそうだ。私から王子を奪い取った妹は勝ち誇ってるけど……でも、妹は大聖女としての才能があんまりないみたいですけど、大丈夫ですか? 私がいなくなったら、国に魔物があふれて大変なことになると思いますけど……まあいいですか。
文字数 45,298
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.07.10
13193
「殺してやるっ!絶対に殺してやるっ・・・!」
没落貴族の娘であるアンナは両親を亡くし、父が最後に残した縁談を頼りに生きていく他なかった。
しかし、嫁ぎ先では婚約を破棄され、いびられ、ついに大切な人まで失うことになる。
憎悪に駆られたアンナはその深い憎しみからこの世のものではない力を呼び寄せるが・・・。
暴力的・残虐な話にはタイトルに※マークが付きます。
文字数 976
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
13194
ある日、貴族の少年は自分の前世が錬金術師であることを思い出した。そして困惑する。
「……なぜ無属性魔法が冷遇されているんだ?」
無属性魔法は、戦闘には適していないが、錬金術に最も適している。
しかし転生から300年経った世界では、魔法のレベルは衰退しており、戦闘特化の属性魔法だけが優遇されていた。
それだけでなく、ほとんどの人は錬金術の存在すらも知らない有り様。
そのため、少年は前世の自分を遥かに凌ぐほどの無属性魔法の才能を持っていたが、貴族家からは落ちこぼれ、と冷遇されていた。
だが周りの扱いに負けずに、無属性魔法と錬金術を極めていたら、いつのまにか少年の評価は逆転していた。
これは前世の記憶を思い出した少年が、誰も知らない錬金術を使い、周りを驚かせながら、成り上がっていく物語である。
★一話から気合の入った作品になっておりますので、是非一度ご覧になってください!
お気に入り登録、感想は作者の原動力になります。
文字数 33,377
最終更新日 2020.09.14
登録日 2019.10.08
13195
この婚姻は両家にとって互いに利益を得る政略であったが、婚約者であるヘンリクには恋人がいる。そんなある日アルレイシアは一人の青年と知り合う。
文字数 45,327
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.29
13196
文字数 8,052
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.06
13197
ある日、ベネット・アプリカーナは、アンバネラの王子であり、婚約者のミゲル・ゼファーノに呼び出され、婚約破棄を言い渡される。
困惑するベネット。その理由は、ただ単に、ミゲルがベネットに飽きたから……というだけだった。
自分を遠くの国から連れ出しておいて、今更その言い分はないだろう。そう反抗したベネットだったが、抗議虚しく、国外追放が決まってしまう。
ミゲルの二人の妹、フレイアとレオノンは、聖女と賢者。彼女たちにも散々文句を言われ続け、不満が溜まっていたベネットは、さっさと荷物をまとめ、国を出た。
……しかし、ゼファーノ家は、とあることに、全く気が付いていなかった。
ミゲルが剣神、フレイアが聖女、レオノンが賢者になれた理由は……。
ベネットの固有スキル『精霊の加護』があったからなのだ。
ベネットがいなくなり、崩壊するゼファーノ家、そして国。
一方ベネットは、自分の国に戻り、かつての友人たちと再会。
やがて、アンバネラにモンスターの大群が押し寄せ……。
文字数 20,908
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.30
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13200
千璃(センリ)は、古い巫女の家系の娘で、国の守護神と共に生きる運命を言い聞かされて育った。
しかし、本来なら加護を授かるはずの十四の誕生日に、千璃には加護の兆候が現れず、一族から追放されてしまう。
だがそれは、千璃が幼い頃、そうとは知らぬまま、神の寵愛を約束されていたからだった。
国から追放された千璃に、守護神フォスフォラスは求愛し、へスペラスと改名した後に、人化して共に旅立つことに。
一方、守護神の消えた故国は、全ての加護を失い。衰退の一途を辿ることになるのだった。
※カクヨムさまにも投稿しています
文字数 5,035
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13