追放 小説一覧
1,321
前世が死神だった私は転生したけど【完結】
死した者の霊魂を輪廻へ導くために存在する死神は、その数を減らしていた。ある死神は様々な事情で見捨てられた子供を拾って育てながら暮らしていた。
死神は静かに誰にも迷惑を掛けることもなかったが、敵視されている教会に目を付けられ、勇者の手によって滅せられてしまうのだった。
感想数 0
文字数 2,160
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.08.24
1,322
~唯一王の成り上がり~ 外れスキル「精霊王」の俺、パーティーを首になった瞬間スキルが開花、Sランク冒険者へと成り上がり、英雄となる
【カクヨムコン最終選考進出】
【複数サイトでランキング入り】
追放された主人公フライがその能力を覚醒させ、成り上がりっていく物語
主人公フライ。
仲間たちがスキルを開花させ、パーティーがSランクまで昇華していく中、彼が与えられたスキルは「精霊王」という伝説上の生き物にしか対象にできない使用用途が限られた外れスキルだった。
フライはダンジョンの案内役や、料理、周囲の加護、荷物持ちなど、あらゆる雑用を喜んでこなしていた。
外れスキルの自分でも、仲間達の役に立てるからと。
しかしその奮闘ぶりは、恵まれたスキルを持つ仲間たちからは認められず、毎日のように不当な扱いを受ける日々。
そしてとうとうダンジョンの中でパーティーからの追放を宣告されてしまう。
「お前みたいなゴミの変わりはいくらでもいる」
最後のクエストのダンジョンの主は、今までと比較にならないほど強く、歯が立たない敵だった。
仲間たちは我先に逃亡、残ったのはフライ一人だけ。
そこでダンジョンの主は告げる、あなたのスキルを待っていた。と──。
そして不遇だったスキルがようやく開花し、最強の冒険者へとのし上がっていく。
一方、裏方で支えていたフライがいなくなったパーティーたちが没落していく物語。
イラスト 卯月凪沙様より
感想数 6
文字数 455,219
最終更新日 2022.02.05
登録日 2020.08.12
1,323
捨てられ姫と偏屈魔法士
ヴィルトゥエル王国の辺境の田舎村、「ミカニ村」で生まれ育った人族の少年、レイ。
人族の中でも珍しく魔力を有していた彼は、国民の憧れの職である「魔法技師」になる為、日々見習い魔法士として訓練と勉強に明け暮れていた。
しかし、田舎村の住人達はそんな「無駄な努力」ばかりをする彼を蔑み馬鹿にしていた。家族も村の役に立たないレイを早々に見捨て、レイの居場所は村の寂れた教会のみ。
レイも当然村人達を嫌い、いつか村を出て王都に行く夢を持つのだった。
そんなある日。
いつものように大嫌いな家から飛び出して教会に向かったレイ。
草原の一角が不自然に窪んでいるのを見たレイは、不思議に思いながらも道から外れ、窪みに近付いていく。ーーそして。
「……女?」
草花を下敷きにして眠る、傷だらけの少女と出会ったのだ。
感想数 0
文字数 13,410
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.25
1,324
孤島送りになった聖女は、新生活を楽しみます
聖女の私ミレッサは、アールド国を聖女の力で平和にしていた。
それなのに国王は、平和なのは私が人々を生贄に力をつけているからと罪を捏造する。
公爵令嬢リノスを新しい聖女にしたいようで、私は孤島送りとなってしまう。
島から出られない呪いを受けてから、転移魔法で私は孤島に飛ばさていた。
その後――孤島で新しい生活を楽しんでいると、アールド国の惨状を知る。
私の罪が捏造だと判明して国王は苦しんでいるようだけど、戻る気はなかった。
文字数 16,288
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.15
1,325
聖女ロボットが完成したので、人間の聖女はもう必要ないそうです【完結】
エルディットは聖女として、アデライド王国の平和を守っていた。だがある日、若き国王ジェイリアムによって、その任を解かれる。……なんと、ロボットの聖女が完成したので、もうエルディットは不要とのことらしい。
「頭を下げて頼めば、残りの人生の面倒を見てやる」と言われたが、エルディットはそれを拒否し、国を出た。意にそわぬ相手に平伏するほど、プライドのない女ではなかったからだ。
そしてエルディットは、しばらく旅をした。
彼女は最終的に、遠い田舎で、のんびりと平和で幸せな人生を送ることになった。
一方、エルディットのいなくなったアデライド王国では、ジェイリアムがロボット聖女と共に、完璧なる国づくりを目指していた。
人間よりも優れた能力を持つロボット聖女の導きにより、アデライド王国はさらに発展していくが、完璧な国を目指すあまり、ジェイリアムとロボット聖女の行動はしだいにエスカレートしていく。
ジェイリアムはまだ知らなかった。
自分の判断のせいで、アデライド王国がいかなる末路を辿るのかを……
感想数 30
文字数 24,528
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.10
1,326
悪役令嬢、国外追放されて小国王子の侍女になる。
とある王国の公爵令嬢であったアルテイシアは困惑していた。
今日は自分と王太子の婚約発表の式典の筈なのに、何故か後妻の娘が王太子に侍って愛を語り合っているのだ。
しかも、自分が娘に対して悪虐の限りを尽くしていたと断罪される始末。
その場でなされる婚約破棄と新たな婚約者の発表、そして一方的な国外追放の宣告。
実父である公爵も聞く耳を持たない中、公衆の面前で恥をかかせられ窮地に陥ったアルテイシアを助けたのは小国の王だった。
「叛意が抱けぬほど、遠い地へ追いやればいいのです。
それこそ、我が国など如何ですか?」
にこやかにアルテイシアを自国に招くと言った国王の狙いとは………?
よくある悪役令嬢追放物語です。
どちらかというとほのぼのに分類されます。
感想数 0
文字数 45,668
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.26
1,327
騎士をやめて花嫁修業しろと言われた私は、公爵家お嬢さま御付きの騎士メイドとなりました!
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
感想数 0
文字数 77,451
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.19
1,328
誇り高い義妹が悪役令嬢呼ばわりされて国外追放となった、俺が黙っているとでも思ったのか、糞王太子。
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
ジェノバ公爵家の令嬢マリアは、色情狂と言えるほど貴族令嬢や貴族夫人と不義を重ねる婚約者のフラヴィオ王太子から婚約破棄と王国追放を宣言された。マリアは公爵家の名誉のために弁明をするが、堕落した教会の新官長が王太子と手を組んでマリアを陥れようとしていた。このままでは公爵家の名誉もマリアの名誉も泥まみれにされる所だったがマリアを溺愛する義兄エドアルドが黙っていなかった。
感想数 2
文字数 100,529
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.11.13
1,329
公爵家専属の狩人だった俺、役立たずだったようで解雇されました 〜俺と隣国の没落貴族は協力し、世界に名を轟かせる
11歳の頃から公爵家に雇われ、5年間。当主による無茶振りに何とか答えて成長していくゼルだったが、当主に「シーサーペントも狩れん狩人など要らん!」と言われ追放されてしまう。
今まで、故郷である村に仕送り送る為頑張ってきたが、公爵家を追放された者は何処からでも印象が悪い。この国では働き場所がないと考えたゼルは、"冒険者の国"と言われている隣国アルベイルへ。
そこで会ったのは、家を立て直そうと奮闘している没落貴族"サーラ"だった。金も人望もないサーラだったがゼルと"とある契約"を交わす事で、ドンドン頭角を現し、世界でも有名な貴族へと昇華する。
これは無能と追い出された狩人と、悲しい没落貴族が成り上がっていく物語である。
※カクヨム、なろうにも掲載されてます
感想数 0
文字数 77,949
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.23
1,330
★完結!★【転生はもう結構です!】崖から落とされ死んだ俺は生き返って復讐を誓うけど困ってるドラゴン助けたら女になって娘が出来ました。
99万9999回転生を繰り返し最後に生き返りを選択した男の
転生&生き返り子育てTSファンタジー!
俺、ミナト・ブルーフェイズはテンプレの如く信じていた仲間に裏切られて殺されてしまった。
でも死の間際に走馬燈代わりに前世でイカレ女に惨殺された記憶を思い出すってどういう事だよ!
前世ではヤバい女に殺されて、転生したら仲間に殺される。俺はそういう運命なのか? そんなの認められるはずないよなぁ!? 絶対に復讐してやる謝ったってもう遅い!
神との交換条件により転生はせず生き返ったミナトは自分を殺した奴等に復讐する為動き出す。しかし生き返った彼に待っていたのは予想外の出会いだった。
それにより不思議な力(と娘)を手に入れた彼の人生は想定外の方向へ大きく動き出す。
復讐を果たす為、そして大切なものを守る為、ミナト最後の人生が今始まる。
この小説は小説家になろう、カクヨムにも連載しております。
文字数の都合上各サイトによりタイトルが微妙に違いますが内容は同じです。
感想数 2
文字数 1,104,618
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.01
1,331
激レア職業のハズレ持ち、現代ダンジョンを無双するー地図しか作れない無能と罵られ、最難関の大迷宮に捨てられたけど、ソロで攻略できるから問題ない
世界中の建造物がダンジョンへと書き換わり始めてはや10年。
世界に2つとない超激レア職業『案内人』に覚醒した一条凪は、連日マスコミ取材にギルド勧誘と有頂天。だったのも束の間、すぐに最低最弱のハズレ職業である事が発覚し、まさかの転落。
最悪な職場だったギルドからも追放され、信じてた仲間には殺されかけ、挙句の果てに、大迷宮に置き去りに......
絶望の最中、全てに復讐する事を誓い、意を決して大迷宮に挑む凪だったが、『案内人』の真の力が覚醒し、まさかのダンジョン無双!?
待ってろよ。地上に戻ったら全てに復讐してやる。
人生逆転の復讐劇がいま始まるーー
感想数 0
文字数 142,850
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.18
1,332
そして魔王追放へ……。魔王苦悩す、魔物作りのセンスがない
第32代魔王ベルゼには魔物を作るセンスが抜群になかった……。
魔物を生み出してはけし掛け、人間どもを恐怖に陥れる魔王にあるまじき異才。作れば作るほど、送り込めば送り込むほどに笑われてしまう……。そして、笑いは人間に活力と希望をあたえてしまう。「なぜ、我は人間どもを幸せにしてしまうのだ!?」、魔王ベルゼは大いに苦悩する。そして、今日も人間どもに恐怖をあたえるはずの魔物を作るのだが……。
感想数 0
文字数 2,516
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
1,333
家の全仕事を請け負っていた私ですが「無能はいらない!」と追放されました。
主人公のミア・スコットは幼い頃から家の仕事をさせられていた。
兄と妹が優秀すぎたため、ミアは「無能」とレッテルが貼られていた。
しかし幼い頃から仕事を行ってきたミアは仕事の腕が鍛えられ、とても優秀になっていた。
それは公爵家の仕事を一人で回せるくらいに。
だが最初からミアを見下している両親や兄と妹はそれには気づかない。
そしてある日、とうとうミアを家から追い出してしまう。
自由になったミアは人生を謳歌し始める。
それと対象的に、ミアを追放したスコット家は仕事が回らなくなり没落していく……。
感想数 37
文字数 9,587
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.16
1,334
「惰眠を貪ってばかりの穀潰し」と言われて婚約破棄されましたが、聖女のお仕事はどうすればいいのでしょう?
「僕は──聖女シェラローズとの婚約を破棄する!」
ある日突然、第一王子から婚約破棄を告げられた聖女シェラローズ。
惰眠を貪ってばかりの彼女は、将来王族の一員となる者として不適切だと言われ、散々罵倒された彼女はひとり、城を追い出されることに……。
決して小さくない傷を心に負ったシェラローズだったが、そんな彼女のことをちゃんと理解してくれる家族や友人たちに支えられ、愛する人と共に新たな幸せを歩んでいく。
そんな甘くてちょっぴり切ない恋の物語。
◆◇◆
こちらは以前投稿した短編の連載版となります。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 17,427
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.21
1,335
隠して忘れていたギフト『ステータスカスタム』で能力を魔改造 〜自由自在にカスタマイズしたら有り得ないほど最強になった俺〜
能力(スキル)を隠して、その事を忘れていた帝国出身の錬金術師スローンは、無能扱いで大手ギルド『クレセントムーン』を追放された。追放後、隠していた能力を思い出しスキルを習得すると『ステータスカスタム』が発現する。これは、自身や相手のステータスを魔改造【カスタム】できる最強の能力だった。
スローンは、偶然出会った『大聖女フィラ』と共にステータスをいじりまくって最強のステータスを手に入れる。その後、超高難易度のクエストを難なくクリア、無双しまくっていく。その噂が広がると元ギルドから戻って来いと頭を下げられるが、もう遅い。
真の仲間と共にスローンは、各地で暴れ回る。究極のスローライフを手に入れる為に。
感想数 0
文字数 20,874
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
1,336
罠自動解除の加護が強すぎて無能扱いされ追放されたんだが、ま、どうでもいいか
何もしていないように思われている盗賊職のアルフレッド。
加護《罠自動解除》が優秀で勝手に罠が解除されていくのだ。
パーティーメンバーはそのことを知らない。
説明しても覚えていないのだ。
ダンジョン探索の帰り、ついにパーティーから追放されてしまう。
そこはまだダンジョン内。
何が起きても不思議ではない。
感想数 2
文字数 5,441
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
1,337
ギフト『モンスター撃破ボーナス』で最強スローライフ!
ずっと無能扱いを受けた魔法使いのキエルは、ギフト【モンスター撃破ボーナス】スキルを隠し持っていた。そもそも使い方もよく分からなかった。
とにかく冒険の知識をつける為にギルドに参加してみると、そこでも無能の扱いを受けた。雑用をさせられたり散々な目に遭い、ついに追放される。だが、既に冒険の知識をつけていたキエルは、スライムであろうが倒せば【モンスター撃破ボーナス】が自動発動し『経験値』、『金貨or銀貨』、『レアアイテム』が手に入るようなっていた。
それを知ったパーティは戻って来いと頭を下げるが……!?
――その後、キエルは偉大な魔法使いと呼ばれる『メフィストフェレス』か『ウォーロック』を目指し、真の四人の仲間と共にスローライフを送る。
◆モンスター撃破ボーナス
①通常経験値の2~10000倍獲得
②『金貨』or『銀貨』1枚ゲット
③レアアイテム(未鑑定)をたまに1個獲得
◆魔法使い職
①『メフィストフェレス』と『ウォーロック』
②『ウィッチクラフト』
③『シャーマン』
④『ウィザード』
⑤『魔法使い』
※上から最強順です
◆特殊魔法使い職
①バーバ・ヤーガ
②プロフェッサー
※先生的な立ち位置です
◆メインパーティ
・キエル / 男 / 魔法使い
・アイル / 女 / 大聖女
・ラル / 男 / 剣士
・ルナミス / 女 / ホーリーナイト
感想数 0
文字数 31,278
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.05
1,338
勇者パーティーに追放されたけど、僕は女神様と魔王を倒しに行きます。
勇者にハックは理不尽な理由でパーティーを追放される。
ハックは武器と防具を剥がされ、勇者達の居る町からでた。
その末に辿り着いたハックは一つの村に辿り着くと新しい出会いに運命の歯車が動きだし魔王討伐へと向かうのであった。
感想数 1
文字数 204,093
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.01.24
1,339
聖騎士ですがゲイビデオ出演がバレて追放されました
ノンケ学生格闘家・天馬は、救国の聖騎士として異世界転移した。だが日本でホモビデオに出演していたことが発覚し、追放。デジタルタトゥーを抱えることに。
しかし天馬は、めげない・折れない・恨まない。独自路線での異世界救済をもくろむ。
感想数 0
文字数 19,090
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.08
1,340
「定員オーバーだから」と登録を抹消された初期冒険者は、魔王にダンジョン最深部へ導かれて、報復の機会をうかがう
冒険者ギルドに初期配置されていた主人公は
「仲間を登録できないから」
という理不尽な理由でギルドから抹消された。
装備もすべて、剥ぎ取られる。
そんな冒険者が黙っているわけ、ないよね。
カクヨム短編コン 応募作品
感想数 0
文字数 3,082
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
1,341
伝説の聖女として生きていた私でしたが、婚約破棄と共に城から追放されてしまいまして……。
私ルリエラは『伝説の聖女』だったのですが……。
感想数 0
文字数 1,495
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
1,342
俺と友と追放と
戦士である俺は、勇者の友と二人で魔王を倒すために旅に出た。
だが、俺と友は旅を続けていくうちに、埋めがたい確執を持つようになる。
そして今日、友は俺にある言葉を付きつけようとするのだが・・・・・
感想数 0
文字数 54,924
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.31
1,343
【完結】婚約破棄された上に家を追い出されましたが、推しに溺愛されているので幸せです。
私、神楽坂萌はある朝目覚めると、異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
この作品は、以前短編で投稿したものを再構成したものです。
感想数 0
文字数 11,384
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.08
1,344
聖女として国を護って生きる定めを受け入れていましたが、偽りの聖女と決めつけられたうえ婚約破棄されたので国から去ることにしました。
聖女として国を護って生きる定めを受け入れていましたが……。
感想数 0
文字数 1,112
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
1,345
妹に婚約者を奪われ、追放された私は魔物の王。魔物による被害で領地が滅びるから戻ってこいと言われてももう遅いです。勝手に滅びてください。
リハビリがてら書きます。
2話で完結します。
注意:低クオリティです。
感想数 0
文字数 2,442
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
1,346
「専門職に劣るからいらない」とパーティから追放された万能勇者、教育係として新人と組んだらヤベェ奴らだった。俺を追放した連中は自滅してるもよう
「近接は戦士に劣って、魔法は魔法使いに劣って、回復は回復術師に劣る勇者とか、居ても邪魔なだけだ」
パーティを組んでBランク冒険者になったアンリ。
彼は世界でも稀有なる才能である、全てのスキルを使う事が出来るユニークスキル「オールラウンダー」の持ち主である。
彼は「オールラウンダー」を持つ者だけがなれる、全てのスキルに適性を持つ「勇者」職についていた。
あらゆるスキルを使いこなしていた彼だが、専門職に劣っているという理由でパーティを追放されてしまう。
元パーティメンバーから装備を奪われ、「アイツはパーティの金を盗んだ」と悪評を流された事により、誰も彼を受け入れてくれなかった。
孤児であるアンリは帰る場所などなく、途方にくれているとギルド職員から新人の教官になる提案をされる。
「誰も組んでくれないなら、新人を育て上げてパーティを組んだ方が良いかもな」
アンリには夢があった。かつて災害で家族を失い、自らも死ぬ寸前の所を助けてくれた冒険者に礼を言うという夢。
しかし助けてくれた冒険者が居る場所は、Sランク冒険者しか踏み入ることが許されない危険な土地。夢を叶えるためにはSランクになる必要があった。
誰もパーティを組んでくれないのなら、多少遠回りになるが、育て上げた新人とパーティを組みSランクを目指そう。
そう思い提案を受け、新人とパーティを組み心機一転を図るアンリ。だが彼の元に来た新人は。
モンスターに追いかけ回されて泣き出すタンク。
拳に攻撃魔法を乗せて戦う殴りマジシャン。
ケガに対して、気合いで治せと無茶振りをする体育会系ヒーラー。
どいつもこいつも一癖も二癖もある問題児に頭を抱えるアンリだが、彼は持ち前の万能っぷりで次々と問題を解決し、仲間たちとSランクを目指してランクを上げていった。
彼が新人教育に頭を抱える一方で、彼を追放したパーティは段々とパーティ崩壊の道を辿ることになる。彼らは気付いていなかった、アンリが近接、遠距離、補助、“それ以外”の全てを1人でこなしてくれていた事に。
※ 人間、エルフ、獣人等の複数ヒロインのハーレム物です。
※ 小説家になろうさんでも投稿しております。面白いと感じたらそちらもブクマや評価をしていただけると励みになります。
※ イラストはどろねみ先生に描いて頂きました。
感想数 1
文字数 109,250
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.05.09
1,347
真の国護りの聖女を見つけた? いかにも怪しそうな女性ですけど。まぁ、何でもいいので、好きにしてください
六十年に一度生まれるとされている、国護りの力を持つ――通称『国護りの聖女』というものがあるのだが、私がそれであることが判明した。
感想数 0
文字数 1,220
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
1,348
元伯爵令嬢の恋愛的復讐戦術
エンフェルト伯爵令嬢ギネヴィアは、その日、帝国第一皇子との婚約を破棄された。
皇妃としての幸せ、そして、あるがままの幸せさえも否定され、全てを失ったギネヴィア。
逃亡の末、追い詰められるギネヴィアの前に、ひとりの弓取りが現れる。辺境伯の嫡子たるその青年は、ギネヴィアの仇である帝国の衰退を画策していた。
失ったものを取り返すべく、ギネヴィアは青年の手を取った。
降りかかる火の粉すら払えなかった少女は、皇家を傾けるのに不可欠な存在へとなってゆく。
小説家になろう様にて掲載。
感想数 1
文字数 72,291
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.07.23
1,349
追放された魔女は、実は聖女でした。聖なる加護がなくなった国は、もうおしまいのようです【第一部完】
人里離れた森の奥で、ずっと魔法の研究をしていたラディアは、ある日突然、軍隊を率いてやって来た王太子デルロックに『邪悪な魔女』呼ばわりされ、国を追放される。
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
感想数 117
文字数 155,066
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.20
1,350
キャッシュバック拒否でクビ!世界樹を育てて英雄に!世界を救ってしまった俺に美少女の大聖女と大賢者が押しかけてきて嫁にしてくれと頼まれました。
冒険者ギルドで働いていたヨロズは突然ギルド長フレイドからクビを言い渡されたのだった。しかもその理由がヨロズの給料をキャッシュバック(ギルド長への支払い)しなかったからであった。理不尽な理由でギルドをクビになったヨロズは途方に暮れながら家路についていた。その帰り道で不思議な植物の種を拾い家の庭で育ててみると世界を支える存在である世界樹が生えてきたのだった。さらに大聖女のセリーヌと大賢者のミルティがヨロズの家におしかけてきて妻にしてくれと頼まれるのだった。一方のギルド長のフレイドはヨロズをクビにして満足していたがヨロズがいなくなった穴を埋められずに、どんどん没落していくのであった。
感想数 0
文字数 16,978
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
1,351
聖女だった私は婚約破棄され捨てられましたが、とある人に拾われ幸せになれました。
聖女だった私は……。
感想数 0
文字数 622
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.07
1,352
ハズレスキル【すり抜け】を極めたら世界最強のチート能力に覚醒しました〜今更帰って来いと言われても、あの時俺を役立たずとして捨てましたよね?〜
リセマラ廃人で絶望的に運の悪かった大学生の主人公は、ある日神様の不手際によって死亡し、異世界に転生することになる。
そこで主人公はあらゆる障害を無視することができるSSS級スキル「すり抜け」を手に入れるのだが、彼の兄弟が大当たりである「神格武装顕現」を手に入れてしまい、その年に排出されるSSS級スキル2つのうちどちらかは大外れのマイナススキルであると言う予言を理由に実家から追い出されてしまう。
ここはスキルの強さで評価が大きく変わる異世界。主人公は一度は絶望するも、徐々に「すり抜け」の使いやすさと強さに気づいていき、最終的に「あれ? これ別にハズレじゃなくね?」と気づいてしまう。
それならばこの力を使って存分に異世界を楽しんでやろうと、彼の物語がスタートした。
感想数 3
文字数 75,869
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.21
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祖国奪還
他国の侵攻によって滅びかけの大和王国。王家は滅亡し、国民は奴隷のような生活を余儀なくされた。そんな中、主人公の少年は毎日のようにある仕事を任されていた。自国民の死体の焼却処理だ。地獄のような生活を送る中、少年は魔物の囮として森の中に捨てられる。何とか魔物から逃げ切った少年は、敵を追放して祖国奪還をするために動き始めた。
感想数 0
文字数 175,034
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.04.06
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義妹に冤罪を着せられ家を追放されましたが、何故か王子と一緒に王宮で暮らすことになりました。
主人公のリーナ・ブラウン伯爵令嬢は義妹のイルマから虐められていた。
大切なものは「これ欲しい! 私に頂戴!」と取り上げられた、もちろん抵抗するが、両親に報告して無理矢理取り上げた。
父と義理の母はイルマを甘やかしていて、リーナのことは敵視している程に憎んでいた。
リーナは父と義母が再婚する前に出来た子供だからだ。
イルマはリーナの立場が弱いことを知って虐めていた。
そして、イルマのリーナに対する虐めはヒートアップする。
ある日、イルマが「リーナに階段から落とされた!」と言い、目の前の階段から転げ落ちた。
父と義母は慌てて駆け寄ってきて、リーナを激しく糾弾した。
リーナは弁明するが、全く取り合われない。
そして、ついに父は「お前をこの家から追放する!」と言い放った。
この家に嫌気がさしていたリーナは追放を受け入れ、家から出ていく。
無一文で家から放り出されたリーナは一夜の宿を求めて自分が通うサマーライト学園の図書館にある仮眠室へと向かう。
そして図書館へ入ると、ちょうど知り合いのウィル第一王子が本を読んでいた。
こんな深夜に学園へやってきたリーナを不審に思ったウィルは質問する。
そしてリーナの状況を聞くと、
「なら、王宮で暮らすか?」
と提案してきて……?
感想数 6
文字数 11,336
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.24
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問題:異世界転生したのはいいけど、俺の「力」はなんですか? 〜最弱無能として追放された少年が、Sランクパーティーに所属するようです〜
異世界転生したら何かが変わると思っていた。
だが現実はそう甘くない。
転生者である少年ノートには剣技の才能も魔法の才能も無く、唯一あるのは「大抵の物なら弾き返せる」という意味不明な雑魚スキルのみ。
そんなノートは十四歳のある日、所属していた冒険者パーティーを追放されてしまう。
途方に暮れて森をさまよっていたノートは、モンスターに襲われていた少女を成り行きで助けた。
それが切っ掛けで少女が所属している冒険者パーティーに誘われたノートだったが……そのパーティーはなんとSランクの最強冒険者パーティーだった!
Sランク冒険者パーティー「戦乙女の焔(フレアヴァルキリー)」のリーダーにスカウトされたノートは、少し変わり者な仲間達に囲まれながらも、必死に仕事をこなす。
これは、一人の少年が自分の「力」と向き合う物語。
そしてこれは、最弱無能と呼ばれた転生者が、最強の英雄へと至る物語。
※感想等は随時募集中です。お気軽にどうぞ。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルンでも掲載しています。
感想数 0
文字数 115,173
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.25
1,356
追放された無能テイマーの英雄譚〜騎士団に雇われてスライム無双を始めたら落ちぶれた元仲間が戻ってこいと言ってきたので、返り討ちにしてやります〜
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」
俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。
故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。
「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」
「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」
ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。
「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」
「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」
「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」
「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」
俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
感想数 3
文字数 105,420
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.22
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雑用少年、追放される
冒険者パーティーに所属していても雑用しかできないポートは、パーティーから追放される。意気消沈のまま自殺しようとしたポートは、ソロで活動しているゲルトに拾われたのだった。
**チートはありません。雑用少年は雑用少年のままです。
**途中から視点が変わります。
**R15は念のためです。
感想数 0
文字数 6,446
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
1,358
魔眼無双の最強賢者~チートな瞳力で世界最速の成り上がり~
「あんな恐ろしい子ども、今すぐ殺してしまいましょう……!」
最強の魔眼を宿したエレンは、両親に恐れられ――捨てられた。
そんな彼を拾ったのは、自称『ボランティア』の大貴族の魔術師。
その後エレンは、魔眼のチートな瞳力をフル活用し、凄まじい速度で魔術をマスター。
王立魔術学園に入学し、世界最速の成り上がりを遂げる!
この物語は恵まれなかった少年が、チートな魔眼を覚醒させ、魔術界にその名を轟かせる『成り上がり冒険無双譚』!
感想数 2
文字数 56,912
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.21
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【クリスマス・ざまぁ】「ぼっちで無能」とブラックギルドを追放された僕、ぼっちのみ使える《チート・シングル》で無双する。
※重要なお知らせ(2021年12月25日0時更新)
この話の作中リアルタイム投稿(作中の日時と現実の投稿日時が同じになるよう投稿すること)を取りやめます。また投稿頻度は週1程度となります。読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
12月24日、恋人たちが街を行き交う中、僕ニコラス・クリストファーは冒険者ギルドを追放されてしまう。
僕のレアスキル《チート・シングル》は「陰キャでぼっち専用の外れスキル」と無能の烙印を押されていたからだ。
みんなが遊んでいる間にギルドの雑用を一人で全部こなしていたのは僕なのに……。
失意に暮れる僕に声をかけてくれたのは、まさかの第三皇女……?
なんか新しい能力にも目覚めるし、ギルドの女の子にパーティーを組んでくれと誘われるし、ってごめん! 僕のスキルはぼっち専用なんだ!
一方、僕を追放したギルドは、それまでのずさんな体制が明るみに出て、あれよあれよという間に没落していく。
仕事を押し付けていたブラックギルド「ヨーキャ」、そのギルド長ウェイよ、今までの横暴を詫びる準備はできているか?
クリスマスに繰り広げられる、陰キャでぼっちの大逆転劇、ここに開幕。
※12月24日、25日の二日間読み切り連載です。
※2話以降、現実の投稿日時と作中の日時が一致しています。ぜひ主人公ニコラスと一緒に物語をお楽しみください。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
感想数 0
文字数 10,432
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
1,360
感想数 0
文字数 1,152
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.23