溺愛 小説一覧
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女が好きなのに男のキミに恋をする2
中山亨、23歳の会社員だ。女顔の美月、19歳と同居をしているが、ある日、美月に彼女が出来て…続編BLラブコメです。
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記憶喪失になったら弟の恋人になった
ギウリは種違いの弟であるトラドのことが性的に好きだ。そして酔ったフリの勢いでトラドにキスをしてしまった。とっさにごまかしたものの気まずい雰囲気になり、それ以来、ギウリはトラドを避けるような生活をしていた。
そんなある日、酒を飲んだ帰りに路地裏で老婆から「忘れたい記憶を消せる薬を売るよ」と言われる。半信半疑で買ったギウリは家に帰るとその薬を飲み干し意識を失った。
そして目覚めたときには自分の名前以外なにも覚えていなかった。
見覚えのない場所に戸惑っていれば、トラドが訪れた末に「俺たちは兄弟だけど、恋人なの忘れたのか?」と寂しそうに告げてきたのだった。
トラド×ギウリ
(ファンタジー/弟×兄/魔物×半魔/ブラコン×鈍感/両片思い/溺愛/人外/記憶喪失/カントボーイ/ハッピーエンド/お人好し受/甘々/腹黒攻/美形×地味)
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地方の田舎に住む女性、妹に幼馴染の彼をとられたけど、生徒に溺愛される医療魔法師
地方のとある辺境の村。
緑豊かな山あいに、ひっそりと佇む小さな魔法医療の教室があった。そこを一人で切り盛りしていたのは、男爵家出身の女性、セシリア・モントヴェール 。かつて王都に呼ばれることもなかった田舎貴族の娘にして、「料理が趣味な、平凡な医療師」を自称する穏やかな女性だった。
だがその正体は――
かつて王国の学究機関でも注目された【最高位の魔法医療の使い手】
彼女が育てた生徒たちは、次々と王都で出世し、今や魔法医療界を支える主軸に。中でも最も優秀だった教え子のレオナールは、医療組織の総責任者『大典医』に就任し、再び恩師セシリアの元を訪れる。
「どうしても、先生を王都へお迎えしたいのです。これは、国王陛下の命でもあります」
一枚の任命書には、国王の権威を象徴する印章が刻まれていた。
かつて妹に幼馴染の婚約者を奪われ、田舎で静かに暮らしていた彼女は、戸惑いながらも、王都という舞台へと足を踏み入れる。
そこは、かつて自分を見下していた元婚約者と妹が、貴族社会で振る舞う場所。そして、教え子たちが英雄のように称えられる、まばゆい世界。
自信を失いかけていた女性が、再び人々に必要とされる歓びを知り、
恋も、誇りも、もう一度取り戻していく――
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断罪されていたはずなのですが、成り行きで辺境伯様に連れ去られた結果……。
リリア・アシュベリーは婚約者である第二王子ジェラルドと彼の隣にいるイザベラ・ローズによって、断罪されようとしていた。
しかし、その場に現れた辺境伯アルヴィス・グレンデルのおかげで、窮地を脱することができた。
さらに……。
「冤罪は晴らした。だが、ここの空気は知性が欠乏していて息苦しい。行くぞ、リリア。君のような希少な検体を、こんな場所に放置しておくわけにはいかない」
その手は、ジェラルドが一度も握ってくれなかったほど力強く、リリアの手首を引いた。
こうして、成り行きで彼に連れ去られたリリア。
その結果、新たな運命の歯車が動き始めたのだった。
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変彩の宝石譚
更新話→色彩の檻、紅の雫と緑の欠片
こちらは、Kokonuca.の、性癖に凝り固まったご都合主義と趣味を煮詰めたものになります
体格差!不憫!無理矢理!拘束!スパンキング!見せつけ!孕ませ!擦れ違い!主従!授乳プレイ!媚薬!調教……書ききれない…Kokonuca.の性癖が芽を出す度にいろいろ増えていきます
ですので、ひろーいお心で読んでいただける方はどうぞおすすみください
以下、簡単な説明~
世界観は明治大正付近の科学があるけど場所もある感じ
舞台は宝石人が集められ、採掘が行われる場所である娼館、およびそれに関係するとこ
『宝石人』とは、虹彩が特殊な人間のこと、泣くと涙が宝石になり、個体差によって宝石の質が様々。美しく宝石を生み出すので搾取対象
『採掘人』とは、商人の中でも宝石採掘の資格を持っている者のことをさす
『盗掘人』とは、娼館にいない宝石人たちを狙い、拷問等行って宝石を出させようとする人
『原石拾い』とは、全国各地の路地裏や田舎の人間から宝石人を攫ってくる人
『処女涙』は、宝石人は純潔を失った瞬間に流れる大変美しい宝石。これだけは宝石人本人に手渡され、取り上げると無粋と笑われる
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私の手のひらに貴方のオイル
「俺の手、汚いだろう?」そう言って貴方は私に触れるのを戸惑った。「……私はこの手が好きです」彼の手を取って指先に唇を落とす。その行為に何の戸惑いも無かった。大きな身体に似合わない少しだけ臆病な貴方に私は惹かれる。「戸惑わないで」そう言った私に、見せるお日様笑顔。
自分にコンプレックスのある自動車整備士と恋を忘れかけていた看護師の恋の始まりと少しのすれ違い。
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不器用(元)聖女は(元)オネエ騎士さまに溺愛されている
「聖女をクビにされたぁ?よしきた。アタシが養うわ」
「……はい?」
ある日いきなり、聖女をクビにされてしまったティナ。理由は、若くてかわいい新人聖女が現れたから。ちょうどいいから王都を飛び出して自由で気ままなセカンドライフを送ってやろうと意気込んでいたら、なぜか元護衛騎士(オネエ)のサディアスが追いかけて来た。
「俺……アタシ以外の男にそんな可愛い顔見せるの禁止!」
「ティナ、一人でどこに行っていた? 俺から離れたらお仕置きだ」
日に日にオネエじゃなくなってきたサディアス。いじっぱりで強がりで人に頼るのが苦手なティナを護って世話を焼いて独占し始める。そんな二人がくっつくまでのお話をほのぼのと描いていきます。
※他サイトでも掲載しております
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[R18]歯ヲ齧ル&骨ヲ齧ル
ライブハウスであるボーカルの歯に一目惚れした。毎週末は見に行った。顔も見てないし声も全然聞いてないけど、その歯を見るたび頭がとろけた。そんなある日、ああいい歯だったなぁと思い出しながら端っこで飲んでると、その歯に話しかけられた。
気づいたら、その歯の主に拉致られて拘束されていた。
「君の骨が好きなんだ」
歯ヲ齧ル:エロのほう。
骨ヲ齧ル:グロのほう。
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その執着、愛ですか?~追い詰めたのは俺かお前か~
白鳳出版に勤める風間伊吹(かざまいぶき)は
付き合って一年三ヶ月になる恋人、佐伯真白(さえきましろ)の
徐々に見えてきた異常な執着心に倦怠感を抱いていた。
なんとか元の真白に戻って欲しいと願うが──。
ヤンデレ先輩×ノンケ後輩。
表紙画はミカスケ様のフリーイラストを
拝借させて頂いています。
13,650
訳あり少年、狼獣人の双子へ嫁ぐ
ある夜、獣人世界へと迷い込んだ詩音は双子の狼の獣人であるアッシュとシアンに出会い、双子が経営するカフェで兎耳のカチューシャを付けてウェイターとして働くこととなった。双子に甘やかされる日々は人間世界での辛いことも忘れさせてくれてーーしかし獣人世界では人間の連れ去り事件が起こり、三人は疑われて…??
「好きだぜ詩音」「お前の過去も全部受け入れる」双子の狼獣人×訳あり少年「お嫁さんにしてくれるの…?」ーー孤独な少年は狼獣人の双子に愛される。
13,651
かわいい小悪魔
「好き♪」
かわいい顔で僕を見つめる君。
危ない、この子。
僕の本能がそう叫んでる。
君は僕を侵食していく。
かわいい君に僕は溺れていく。
君色に染まるってこういうこと?
13,652
こんな夢はありません
突然目の前に現れた猫と目が合うと
わけも分からず赤ちゃんに転生?!
こんな予定無かったんですけど…どうすればいいの?!
溺愛家族と主人公を巡る人々に溺愛され
あれよあれよと過ぎて行く毎日
私の人生どうなるの?
13,653
隣国の王太子に婚約破棄されたおデブな小国王女ですが、皇太子から求婚されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
13,654
ファミリア・ラプソディア
数年来の恋にこっぴどく敗れたヘタレ青年・洞谷伝(どうや・でん)は、人生のどん底にいた。
そんなある日、何故か行きつけのバーで超絶イケメンな頼久類(らいく・るい)に猛烈アプローチを受ける。
初めは警戒していた伝だが、類の不思議な魅力に惹かれ、ついにふたりは恋人同士に。
情熱的な夜を過ごした翌朝、伝は類から「家族に会って欲しい」と告げられる。
急展開にパニックになるものの、結婚は勢い!(?)と了承するが……
なんと、彼の言う「家族」は肉親のことではなくパートナー×3のことだった!?
歪で愛おしい家族の物語。
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アダルトシーンには、タイトルナンバリングに「*」マークがついてます。
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更新内容予定
chapter1 出会い編
chapter2 日常ドラマパート
chapter3 高校生編
chapter4 家族編
chapter5 日常アフターストーリー
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星名あんじ様(https://twitter.com/seina_anji_work)、
この度は素敵なイラストを誠にありがとうございました><
GURIWORKS様(https://twitter.com/guriworks)、
この度も素敵なタイトルを誠にありがとうございました><
こちらの作品は、なろう、ピクシブにも投稿しています。
13,655
隣のヤバい奴ら〜モブ管理人の俺はいつの間にか溺愛に突入するらしい…〜
サスペンス系ホラーBL小説に転生してしまった主人公。
『 ヒロインを自分のものにしたい、守りたい』
その歪んだ気持ちから邪魔なやつを〝片付ける〟ヤバい奴らがこのマンションに住んでいる。
次々と不可解なことが…このマンションで起こっていく…。
犯人たちを知ってる俺…。
そしてヒロインが誰なのかも知ってるのは俺…。
マンションの安全を確保するため、俺…頑張ります!
ヤバいやつ×管理人モブ
※ゆるゆる更新
※素人作品
※総受け
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山田華子の日常。~陰キャでオタクでニートな最愛~
陰キャでオタクでニートな山田華子(24才)は売れっ子同人誌作家だが、人には言えない。そんな彼女がイケメンハイスペックな同級生と再会して溺愛されるお話。
13,657
滅びの夜に君の名前を呼ぶ -異世界で勇者になれなかった僕、魔王に拾われて溺愛されてます-
【勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王。 これは、君と選ぶ未来の物語】
この命を、あなたに使いたいと思った
世界の終わりに芽吹く、ふたりの恋と明日
勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王
これは、君と選ぶ未来の物語
*
特別な力を持たず、「勇者失格」として捨てられた少年は、命を狙われ、森の中で逃亡していた。
瀕死の叫び――「生きたい」というみっともない願いに、答えたのは漆黒の翼を持つ“魔王”だった
名前を奪われ、存在を否定された少年に、魔王は新たな名――ノアという名を与える
それは滅びを司る存在と、生を渇望する少年の、静かで激しい共存の始まりだった
優しさも憎しみも知らなかった魔王は、ノアと過ごす中で「心」という未知の感情に触れていく
一方、ノアもまた、魔王の孤独と優しさに触れるたびに、自らの価値を見出そうとする
だが、平穏な日々は長くは続かない
ノアの生存が公になり、彼を取り戻そうと“勇者”となったかつての親友が、魔王城へと進軍を始める
戦火が迫る中、魔王はノアに「神聖力」という秘められた力が眠っていることを知る
それは世界を癒す力でありながら、使用者の命を削る“禁忌”の力だった
運命に抗おうとする魔王と、誰かの役に立ちたいと願うノア
選ぶのは愛か、犠牲か、未来か――
滅びの夜に、二人が見つけた“真の救い”とは?
13,658
天使様は人間になりたい
➤不器用で一途な強面高校生× 純粋無垢な美しい天使
ほのぼのじれじれ、純愛ファンタジーBL。
「私、堕天します」
人間界に憧れた天使リズは自ら断罪され、天界から追放された。
そんなリズが最初に出会ったのは、強面の高校生、工藤院 陸。
陸の人を遠ざける鋭い目つきも、最低限の言葉しか返してこない無愛想な態度も、リズにはまったく通じず、怖がるどころか、「ともだちになれましたか?」と尋ねてくる純粋さに戸惑い、気づけば世話を焼いてしまう。そうして、人間界のあらゆるものに目を輝かせるリズに陸は少しずつ絆されていく。
「私のことが好きなら、私の身体を触りますか?」
「は?」
そんな2人の関係は少しづつ変化していく。
13,659
【BL】失恋の特効薬が新しい恋って本当ですか?
王子に憧れるがゆえに、姉の名前を語って、女装までして近づこうとしたのだけど……
13,660
繊細ヤクザに正論パンチ!
「……もう、詩作なんてやめますわ!ジェシカ様のせいですわ!!」
詩作クラブで喚き散らす悲劇のシンデレラ気取りの令嬢に、ジェシカの夫である「太陽の騎士様」の悪気ない正論が炸裂する!
「ん?やめたらいいんじゃないか?」
「詩作は義務ではないぞ?そんなふうに自分を卑下する道具として使われるのも、詩作という文化に対して失礼だからなあ。辛いなら一旦やめて、剣でも振って体を動かすといいぞ!わっはっは!」
(※「え〜婚約者さん厳しい〜(笑)私ならそんなこと言わないのになぁ 」のシリーズ第二弾ですが、世界観が続いてるだけなので前作を読まなくても楽しめます!)
13,661
異世界転生しましたが、魔王も復活してヤンデレ勇者も転生してきました
異世界に転生したロズ
今度こそ誰にも縛られず、好きなファンタジーの世界を自由に冒険!
しかし、魔王も復活して世界の危機?
ヤンデレ勇者召喚?
不穏なフラグを察知するが、
魔王の花嫁になりかけたり
勇者には執念に追いかけられる
ーー自由のために奮起するロズに試練は絶えない
13,662
関係者の皆様、私が立派な大人になれるその日まで、あと少しだけお待ちください。
大学四年の前半、就活に勢い込んで突入した大曲 芽衣(おおまがり めい)
気がついたらもう冬になっていた、まだまだ決着もついてない私の戦い。
ゼミの教授の部屋で毎日泣き言を聞いてもらい、励ましてもらい。
それでも全然ダメだった。
見かねた教授のお世話で何とか面接をしてもらったのは小さな会社。
明らかなコネで押し込んでもらい秘書二号として修業がスタートしました。
無口な春日社長と、素晴らしく笑顔のやさしい郡司さん。
午後にはお茶会などもあり、ちょっとお客様状態で・・・・・。
早く役に立ちたい、ちゃんと胸張って社会人だと言えるくらいの仕事がしたい!
自分の思いだけが空回りする。
徐々に社長秘書二号として社長と二人きりの外回りが増えていきました。
いろんなドキドキを感じて、無口な社長の背中について行きます。
人と人がつながること、それは本当にちょっとしたきっかけとタイミングが必要だったりする。
大人になりたい芽衣がちょっとだけ一歩を踏み出す、そんなお話。
春日 太郎 郡司 朝陽
狭間教授
13,663
不機嫌な悪役令嬢〜王子は最強の悪役令嬢を溺愛する?〜
乙女ゲームの貴族令嬢リリアーナに転生したわたしは、大きな屋敷の小さな部屋の中で窓のそばに腰掛けてため息ばかり。
見目麗しく深窓の令嬢なんて噂されるほどには容姿が優れているらしいけど、わたしは知っている。
これは主人公であるアリシアの物語。
わたしはその当て馬にされるだけの、悪役令嬢リリアーナでしかない。
窓の外を眺めて、次の転生は鳥になりたいと真剣に考えているの。
「つまらないわ」
わたしはいつも不機嫌。
どんなに努力しても運命が変えられないのなら、わたしがこの世界に転生した意味がない。
あーあ、もうやめた。
なにか他のことをしよう。お料理とか、お裁縫とか、魔法がある世界だからそれを勉強してもいいわ。
このお屋敷にはなんでも揃っていますし、わたしには才能がありますもの。
仕方がないので、ゲームのストーリーが始まるまで悪役令嬢らしく不機嫌に日々を過ごしましょう。
__それもカイル王子に裏切られて婚約を破棄され、大きな屋敷も貴族の称号もすべてを失い終わりなのだけど。
頑張ったことが全部無駄になるなんて、ほんとうにつまらないわ。
の、はずだったのだけれど。
アリシアが現れても、王子は彼女に興味がない様子。
ストーリーがなかなか始まらない。
これじゃ二人の仲を引き裂く悪役令嬢になれないわ。
カイル王子、間違ってます。わたしはアリシアではないですよ。いつもツンとしている?
それは当たり前です。貴方こそなぜわたしの家にやってくるのですか?
わたしの料理が食べたい? そんなのアリシアに作らせればいいでしょう?
毎日つくれ? ふざけるな。
……カイル王子、そろそろ帰ってくれません?
13,664
氷の薔薇君の隣で
乙女ゲーム『氷の薔薇君の闇を溶かす時』の悪役王女ととある攻略対象の物語。
ざまぁ系、恋愛もの。
※主人公「は」転生者ではない。
※やや斜め上を目指しているのでなんでも許せる人向け。
13,665
『悪魔』と呼ばれる侯爵様に拾われたが、溺愛されすぎて戸惑っています。
リーン・ルドウィックは義理の兄に当たる人物、ア―ロイ・ルドウィックから酷い扱いを受けていた。
そしてある日の夜中のこと、ア―ロイはリーンを襲いにやってきた。
リーンはア―ロイの魔の手から必死に逃げ、逃げた先でユミル・アーガラムという男性に拾われることとなる。
ユミルは『悪魔』と呼ばれる侯爵で、リーンはとんでもない人物に拾われたと驚愕していた…・・
しかし、ユミルは噂ほど怖い人物でもなく、逆に溺愛されるリーン。
そんなユミルの情愛に戸惑うリーンであった。
13,666
光の聖女は闇属性の王弟殿下と逃亡しました。
光の国と呼ばれるカレディア国。その国に伝わる聖獣様の光のシード(魔法の核)に選ばれた聖女の一人であったセレスティアは、王太子殿下の婚約者でもあった。
そんなある日、王太子殿下の浮気の証拠を掴んでセレスティアから婚約破棄をするつもりが、天井から落ちてきた男のせいでセレスティアの不貞を理由に婚約破棄をされてしまう。
「王太子殿下。図が高いですわ」
「誰に言っている!!」
そう言って、王太子殿下を怒らせてしまったセレスティアに手を差し伸べたのは、天井から落ちてきた男___シュタルベルグ国の王弟殿下ヴェイグだった。彼がセレスティアをカレディア国から連れ出してくれることになり、二人で逃亡すると、カレディア国では大聖女候補であったセレスティアを連れ戻そうとし始めて……。
13,667
不気味な新人メイド ~中身は筋肉ムキムキの最強騎士(女装)でした~
公爵家の美しき箱入り息子・ラヴィエル(14)の元に、新しい専属メイドがやってきた。 名はリゼル。周囲の誰もが「可憐で働き者な少女」と絶賛し、一瞬で屋敷の人気者となる。
だが、なぜかラヴィエルの目にだけは──筋骨隆々なメイド服を着た大男に見えていた!
不気味なほどに愛される主従激ラブコメディ?
挿入以外の接触あります。ご注意ください。
13,668
パパはなんにも分かってない
"パパ"
そう呼びかける人のことを、香凛(かりん)はずっとずっと特別に想ってきた。けれど自分は"娘"。望みなんてこれっぽっちもないし、当然想いを打ち明けることもできない。だからせめて良い娘であろうと、仲の良い親子であろうと精一杯努めてきた。傍にいられるだけで幸せなのだと、そう言い聞かせて。
けれどある日、ついに香凛は本当の気持ちを零してしまう。
"じゃあ私をパパの特別にーーーーパパの恋人にしてよ"
堪えきれなかったその言葉で、平穏だった"パパ"と"娘"の関係はバランスを崩しーーーー
※パパと娘扱いしていますが両者に実際血縁関係はない設定ですので、本当の禁断ものではありません
13,669
【短編】100通目のラブレター ~モテモテ伯爵令息と幼馴染令嬢のじれじれ両片思い~
「あのルテティアさま」可憐な少女が声をかけてきた。
「これ、フェルデン様にお渡しくださいませ」
ルテティア子爵令嬢はフェルデン伯爵令息の幼馴染だ。いつからか、フェルデン宛のラブレターを託されるようになった。なぜなのか。九十九通のラブレターをフェルデンに届けたルテティアは言った。「幼馴染の関係を終わりにしましょう」フェルデンから離れる決意をするルテティアと、そんなルテティアを囲い込みたいフェルデン。ふたりのじれじれ両片思いの結末は……?
13,670
氷麗の騎士は私にだけ甘く微笑む
ミアの婚約者ウィリアムは、これまで常に冷たい態度を取っていた。
しかし、ある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになった。
彼は、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのである。
ウィリアムは、ミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、徐々にウィリアムに好意を抱き始める。
また、ミアには大きな秘密があった。
逆行前には発現しなかったが、ミアには聖女としての能力が秘められていたのだ。
ウィリアムと仲を深めるにつれて、ミアの能力は開花していく。
そして二人は、次第に逆行前の未来で起きた事件の真相、そして隠されていた過去の秘密に近付いていき――。
*カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも掲載しています。
13,671
バーチャル配信者のオレがガチ恋!?炎上不可避
バーチャル配信者としてデビューした邑楽ユウは同期の剣城央のと関係に悩んでいた。そんな時同じバーチャル配信者の狼谷ハルトにコラボに誘われ、急激に仲良くなっていく。剣城や元恋人との仲に悩みつつも徐々に狼谷に惹かれていき――。
小説内で出てくるゲーム名は、アイデア力が足りず略称使ったりしてます。
R18は*つけてます。
13,672
【13章まで完結】25人の花嫁候補から、獣人の愛され花嫁に選ばれました。
※十三章まで完結しました。🌱
お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
※五章は狐のお話のその後です。🌱
※六章は狼のお話のその後です。🌱
※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
※十一章は白熊のお話のその後です。🌱
ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。
国が選んだ25人の花嫁候補。
その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。
目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。
抵抗する国民など居なかった。
現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。
国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。
全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。
さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。
皆が知らぬ間に、知らぬところで。
法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
13,673
宝石精霊に溺愛されていますが、主の命令を聞いてくれません
嘘でしょう? 王女であるわたくしが婚約を破棄されるだなんて。身分違いの婚約者から、あろうことか慰謝料代わりに宝石を投げつけられたアフタル。だがその宝石には精霊が宿っていて、アフタルに「俺を選べ」と主従関係を命じる。ちゃんと命令を聞いてくれない、強引な精霊にふりまわされるアフタルが、腐敗した王家を立て直す。
13,674
【短編版】剣の聖女は転生夢女子〜婚約破棄に追放?はいどうぞ。女子向け育成ゲームの世界で、擬人化聖剣騎士に溺愛されてるのでほっといて下さい〜
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
13,675
△は秘密色、○は恋色。~2人の幼馴染みを愛し、愛されてます~
幼い頃から仲良しだった幼馴染の3人。それは、社会人になっても続いていた。
けれど、3人は幼い頃に交わしたある約束があった。
長い間、宮に片思いをしていた虹雫だったが、社会人になってもそれか変わらなかった。そんなある日、剣杜の計らいで宮と付き合う事になった虹雫。
それは、お試しの恋人という関係。
けれど、幼馴染という関係以上に優しく甘い宮に、更に惹かれていく。
だが、宮には虹雫には秘密にしている事があった。
3人の秘密は全て、虹雫の過去から動き始めていた。
全て完璧で溺愛してくれる宮。彼に見合うような人になりたい、本当の恋人になりたい。その思いが、事態を急転させるのだった。
3人の秘密は、全て3人のために。
美作 虹雫(みまさか りあ) 26歳。図書館司書として働く。他人の視線や態度、どう思われているか、などが気になる敏感な性格の女の子。繊細な気質もあり、時々体調も崩しやすい。だが、本が好きで仕事も精一杯こなす頑張り屋。2人の幼馴染を何より大切にしている。宮に長い間片思いをしている。また、過去につらい経験をしている。
遊馬 宮(あすま みあ) 26歳。幼いころから、頭脳明晰で天才と言われていた。全国模試でもいつもTOP3以内に入っていた秀才。大学時代から起業家として活動し、かなりの収入をもつ。現在はゆったりとした自由な生活を送っている。口数も少ないクールな性格だが、優しい性格から女性から人気がある。
椛 剣杜(もみじ けんと) 26歳。モデルをしているイケメン。長身だが、宮よりも小さいのを気にしている。お調子者で誰とでも仲良くなれる。気を使える事も多いが、自分の事は後回しにしてしまう部分がある。
13,676
死ぬために生きる聖女は護衛騎士を解任したい
つい100年ほど前から、この国だけじゃなく、隣国も、その向こう側の国も、皆一様に春が来なくなった。
何らかの理由で神の怒りに触れ、四季が上手く回らなくなり、小さな国から次々に萎えていったのだ。
あまりに恐ろしい出来事に人々は震えた。
そんな折に、各地で体に花のかたちをしたあざが出た女達がいた。最初にその法則性に気付いた人が賢明だったおかげで、その女が特殊なちからを使えば春を呼べることが分かったのだ。
各地で花の女たちは聖女だと祭り上げられたけれど、春を呼ぶという行為は身体に物凄い負担をかけるようで、充分な休息もとらず次々と祈りを捧げた女たちはどの国でも見る間に死んでいった。
そういう状況なので、聖花と呼ばれる女は、ある意味非常に厄介な存在なのだ。
「そんな女の護衛をしてくれなんて、簡単に言えないわ」
13,677
サラシがちぎれた男装騎士の私、初恋の陛下に【女体化の呪い】だと勘違いされました。
ビリビリッ!
「む……、胸がぁぁぁッ!!」
「陛下、声がでかいです!」
◆
フェルナン陛下に密かに想いを寄せる私こと、護衛騎士アルヴァロ。
私は女嫌いの陛下のお傍にいるため、男のフリをしていた。
だがある日、黒魔術師の呪いを防いだ際にサラシがちぎれてしまう。
たわわなたわわの存在が顕になり、絶対絶命の私に陛下がかけた言葉は……。
「【女体化の呪い】だ!」
勘違いした陛下と、今度は男→女になったと偽る私の恋の行き着く先は――?!
勢い強めの3万字ラブコメです。
全18話、5/5の昼には完結します。
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婚約者が最凶すぎて困っています
今日は婚約者のところに連行されていました。そう、二か月は不在だと言っていましたのに、一ヶ月しか無かった私の平穏。
そして現在進行系で私は誘拐されています。嫌な予感しかしませんわ。
最凶すぎる第一皇子の婚約者と、その婚約者に振り回される子爵令嬢の私の話。
*幼少期の主人公の言葉はキツイところがあります。
*不快におもわれましたら、そのまま閉じてください。
*作者の目は節穴ですので、誤字脱字があります。
*カクヨム。小説家になろうにも投稿。
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全然、まったく、これっぽっちも!
全然、まったく、これっぽちも後悔がないわけではない。
だって思い出すと泣きそうになる。
全部全部。
過去のこと。
やり直せない。
そもそも、自分はもうその道から外れたから。
前世でオメガだった俺は、今世でもオメガだった。そんな俺に神様は微笑まないらしい。
なんでお前が来るんだよ。
人工オメガとして生きているサリアノア・アフェットはある日、父に連れられて城にある祈りの間に連れていかれる。
今世をただ流されるまま、残りの寿命を生きていたサリアノアの目の前に忘れられないアルファが現れた。
番を解消してから会えていなかった元夫が血まみれで召喚されてきた。
どうして、お前健康になったんじゃなかったのかよ? え、返り血?
自分勝手な召喚理由にお前までこの世界で消費させるわけにはいかない。とサリアノアは決意を固める。
けど、前世の自分を知られたくないサリアノアは過去をひた隠し、言葉の通じない元夫の通訳をやることになった。
もう後悔したくないから。
元夫を絶対元の世界に戻してみせる!
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入内取消宣言
左大臣の娘である星合は、尚侍として東宮に仕えていた。次期皇后として立場を確立していた星愛だが、近頃東宮は身分の低い女房にご執心らしい。
弥生上旬、上巳の祓をしている最中に、東宮が現れて告げる。
「そなたの女御宣下を取り止めたい」
「辞するを申し上ぐ」