異世界 小説一覧
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悪役令嬢に祝福を!
悪役令嬢ローズに転生した主人公。ローズはお転婆として有名だった。そんな、ある日、階段から落ちて転生者であることを思い出すローズ。
ローズはもうすぐ死ぬ事を思い出してしまった。それを王子に話すのだが……?
なんと王子もまた転生者だったのだ!BADEND回避の為に2人で策をねることに!?そして、主人公役のアリス、第二王子ヘンリーの嫌がらせが始まって……?
果たしてローズの運命やいかに?!
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文字数 10,153
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.04
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サキュバスの眷属になったと思ったら世界統一する事になった。〜おっさんから夜王への転身〜
萌渕 優は高校時代柔道部にも所属し数名の友達とわりと充実した高校生活を送っていた。
しかし気付けば大人になり友達とも疎遠になっていた。
「人生何とかなるだろ」
楽観的に考える優であったが32歳現在もフリーターを続けていた。
そしてある日神の手違いで突然死んでしまった結果別の世界に転生する事に!
…何故かサキュバスの眷属として……。
転生先は魔法や他種族が存在する世界だった。
名を持つものが強者とされるその世界で新たな名を授かる優。
そして任せられた使命は世界の掌握!?
そんな主人公がサキュバス達と世界統一を目指すお話しです。
お気に入りや感想など励みになります!
お気軽によろしくお願いいたします!
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品です!
感想数 0
文字数 110,292
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.08.01
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とある店主の回顧録
エルスター王国王都西町の冒険者の宿「暁亭」。
そこの店主が一枚の依頼書を見ながら、遠い過去に思いを馳せる。
***************
*レヴィ視点の昔語りです。
*彼の周囲ではBがLする子たちが多いので、BL分類にしています。彼自身にその要素はないです(キッパリ)
*主に『魔法が〜』の番外編としてお楽しみください。そのうち『幼馴染〜』の番外編的なものも書ければいいなぁ。
*更新は遅めの不定期です。
感想数 0
文字数 5,955
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
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【完結】神アイドルが転生したら魅了持ちのチートで破滅フラグ臭がするので大人しくしていたのに隣国王子が追っかけます
性別が男しかないこの世界。
アクア=トゥ=エトランジェはエトランジェ王国の50番目の王子で、誰からも忘れられた王子である。
母親のアンジュは、この世界の創造神(男)だったが、アクアをこの世界へ転生させる際に、自ら産み落としたいからと顕現して国王を誑かし、出産するととっとと天界へ還ってしまった。神の愛し子であるアクアは前世のスキルを基礎とするチートを授かって、絶世の美貌で爆誕してしまったのである。
前世のアクアは、不慮の事故で22歳でこの世を去ってしまった、世界中で人気の大スターだった。
水瀬霧。歌手としても、俳優としても世界を席巻したカリスマが、この世界ではえらいチートになってしまう。
カリスマSの魅了スキル持ちってなんだぁ!!ほかにもいろいろ盛り盛りなのだが!?
末王子でこんなスキル、クーデターでも起こすんかい!って感じだわ!
危険分子で暗殺されちゃうわ!
幸い、50人も子がいるとみんな何が何だか分からなくなるようで、離宮で大人しく引きこもって暮らしていたら、突然国が隣国に制圧されて。
えっ?俺が欲しいの??
地味に隠れていたいけど、オンステージになったら妥協は許せぬプロ意識。
今日も王子に追っかけられます!
※妖精国関連がざまあ要素でてまいりました。
感想数 3
文字数 40,782
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.13
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レンタル姫 ~国のために毎夜の夜伽を命じられた踊り子姫は敵国の皇帝に溺愛される~
王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)
感想数 0
文字数 52,460
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
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義妹が本物、私は偽物? 追放されたら幸せが待っていました。
その国には、古くからの取り決めがあった。
"海の神女(みこ)は、最も高貴な者の妃とされるべし"
そして、数十年ぶりの"海神の大祭"前夜、王子の声が響き渡る。
「偽神女スザナを追放しろ! 本当の神女は、ここにいる彼女の妹レンゲだ」
神女として努めて来たスザナは、義妹にその地位を取って変わられ、罪人として国を追われる。彼女に従うのは、たった一人の従者。
過酷な夜の海に、スザナたちは放り出されるが、それは彼女にとって待ち望んだ展開だった──。
果たしてスザナの目的は。さらにスザナを不当に虐げた、王子と義妹に待ち受ける未来とは。
ドアマットからの"ざまぁ"を、うつ展開なしで書きたくて綴った短編。海洋ロマンス・ファンタジーをお楽しみください!
※「小説家になろう」様にも掲載しています。
感想数 5
文字数 10,474
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
13,687
春告げ鳥
春告げ鳥が鳴く季節、わたしは一人の男性と出会った。彼の穏やかな笑顔と声には、いつも春告げ鳥の鳴き声が重なっていた。その春、彼は戦争へ向かい、「笑って待っていてね」と言い残して去る。振り返らなかった背中を、わたしは今も忘れられない。呼び止めなかった後悔を胸に、わたしは毎年、春告げ鳥の声を聞きながら待ち続けた。
年月が流れ、体は衰え、終わりが近いことを静かに悟るようになる。今年の春、いつもより早く春告げ鳥が鳴き、窓の外に彼の姿が現れる。若い頃のまま、照れたように笑い、迎えに来たのだと自然に理解できた。待つことは苦ではなく、人生そのものだった。約束どおり笑って待ち続けたわたしは、春告げ鳥の声に背中を押され、再会の笑顔へと歩み出す。今年の春告げ鳥は、少し早く、それでちょうどよかった。
なろうにも投稿しております。
3/5 少し手直しをしました。
感想数 2
文字数 2,026
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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身体強化って、何気にチートじゃないですか!?
病弱で寝たきりの少年「立原隆人」はある日他界する。そんな彼の意志に残ったのは『もっと強い体が欲しい』。
そんな彼の意志と強靭な魂は世界の壁を越え異世界へとたどり着く。でも目覚めたのは真っ暗なダンジョンの奥地で…?
これは異世界で新たな肉体を得た立原隆人-リュートがパワーレベリングして得たぶっ飛んだレベルとチートっぽいスキルをひっさげアヴァロンを王道ルートまっしぐら、テンプレート通りに謳歌する物語。
初投稿作品です。つたない文章だと思いますが温かい目で見ていただけたらと思います。
感想数 33
文字数 429,503
最終更新日 2019.08.12
登録日 2018.04.10
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【完結】これからはあなたに何も望みません
理由も分からず母親から厭われてきたリーチェ。
でももうそれはリーチェにとって過去のことだった。
結婚して三年が過ぎ。
このまま母親のことを忘れ生きていくのだと思っていた矢先に、生家から手紙が届く。
リーチェは過去と向き合い、お別れをすることにした。
※完結まで作成済み。11/22完結。
※完結後におまけが数話あります。
※沢山のご感想ありがとうございます。完結しましたのでゆっくりですがお返事しますね。
感想数 57
文字数 70,241
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.10
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不遇な『夢遊スキル』に四十年間気付かなかったおっさん、睡眠魔法研究家に出会って最強になるも、田舎への左遷をキッカケに居候スローライフを決意
四十歳のおっさん『ナイト・スレイプ』は、これまで全く出世できず、城内の同僚みんなからバカにされる最下級兵士だった。その理由は、寝ると学んだことを全て忘れてしまう特異体質。それにより、昇級試験に合格できず、仕事ができない役立たずと烙印を押されていたからだ。自らもそれを自覚しているものの、寝ることが大好き故に、常人であれば苦痛に感じる日々を、彼は半ば諦めながら過ごしていた。
そんなある日、彼はいつも行く丘で寝転がっていた一人の美少女魔法使い『リム』と出会う。彼と同じく、彼女は寝ることが大好きであり、それが高じて睡眠魔法が得意とも聞き、話が盛り上がった。
しかし、そこに金をせびる悪党三人組が現れて、彼を殴り倒す。そして、その毒牙が彼女にも襲いかかろうとしていた。しかし、彼女の睡眠魔法があれば全く問題はない。そう思っていた彼は、そのまま気を失う。
次に気が付くと、悪党はいなくなっていた。彼女が言うには、彼が悪党を『消滅』させた、らしい。さらに彼女は、それを『夢遊スキル』であると結論付けた。と言うのも、彼女の睡眠魔法は悪党ではなく、彼に放たれたものだったのだ。つまり、眠ったまま相手を消滅させたことになる。その強力な能力は、これまで誰にも知られず、苦痛の日々を過ごしていたから培われたものであると彼女は推察。今後は、できるだけ人に知られないようにすることを彼は推奨された。
一方、彼女はこれから城に行く用事があるとのことで、常勤兵の彼が案内することに。話を聞くと、彼女の向かう先は王族の部屋だったことが判明。そして、彼女の用事とは、第三王女の相談事を聞くことだった。王族と会話したことなどない彼は緊張するも、その流れで国王と謁見することになり、さらに緊張。いくつか奇妙な質問をされた後に解放された。
しかし後日、その回答が影響したのか、地方の田舎に左遷される辞令が彼に下される。田舎でスローライフを送ることが将来の夢だった彼にとっては、兵士として戦争の前線で死ぬこともなくなり、むしろ好都合だったが、役職がこれ以上下がることがあるのかと不思議に思っていた。
それもそのはず、左遷は国王達が仕組んだものだったのだ。さらに、その田舎は地図には存在しない、リムの実家がある村。疑問に思いつつも、住む場所がない彼は、彼女の実家に居候させてもらうことになるが、彼の左遷を知って王族に上申し、同じく左遷された彼の後輩(美少女)が押しかけてくる。その上、秘密を抱えた第三王女や〇〇まで居候することになって……。
笑いあり、感動あり、涙ありの睡眠大好き美少女達と四十歳おっさんのドタバタスローライフコメディ! 是非、ご一読ください!
感想数 0
文字数 112,895
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03
13,691
メイド侯爵令嬢
侯爵令嬢であるローズ・シュナイダーには前世の記憶がある。
伝説のスーパーメイド、キャロル・ヴァネッサである。
そう、彼女は転生者なのである。
侯爵令嬢である彼女がなりたいもの。
もちろん「メイド」である。
しかし、侯爵令嬢というのは身分的にメイドというにはいささか高すぎる。
ローズはメイドを続けられるのか?
その頃、周辺諸国では不穏な動きが...
感想数 0
文字数 39,562
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.22
13,692
極悪皇女が幸せになる方法
ブルーネオ帝国には、『極悪皇女』と呼ばれる我儘で暴虐無人な皇女がいる。
名をグレーテル・ブルーネオ。
生まれた時は、両親とたった一人の兄に大切に愛されていたが、皇后アリージェンナが突然原因不明の病で亡くなり、混乱の中で見せた闇魔法が原因でグレーテルは呪われた存在に変わった。
それでも幼いグレーテルは父や兄の愛情を求めてやまない。しかし、残酷にも母が亡くなって3年後に乳母も急逝してしまい皇宮での味方はいなくなってしまう。
そんな中、兄の将来の側近として挙がっていたエドモンド・グラッセ小公子だけは、グレーテルに優しかった。次第にグレーテルは、エドモンドに異常な執着をする様になり、彼に近付く令嬢に嫌がらせや暴行を加える様になる。
彼女の度を超えた言動に怒りを覚えたエドモンドは、守る気のない約束をして雨の中、グレーテルを庭園に待ちぼうけさせたのだった。
発見された時には高熱を出し、生死を彷徨ったが意識を取り戻した数日後にある変化が生まれた。
皇女グレーテルは、皇女宮の一部の使用人以外の人間の記憶が無くなっていた。勿論、その中には皇帝である父や皇太子である兄…そしてエドモンドに関しても…。
彼女は雨の日に何もかも諦めて、記憶と共に全てを捨て去ったのだった。
感想数 2
文字数 37,005
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.13
13,693
私の書いた「癖(ヘキ)」が現実の呪い!?〜魔王の執着が私のプロット通りなせいで、世界救済どころかベッドの上が修羅場です〜
【注意】💕この作品はHな描写がけっこうありますのでご注意ください💕【注意】
「……まさか、本当に私の設定通りに動くなんて」
自分の「癖(ヘキ)」を詰め込んだ小説を書いていたはずが、気づけばその世界に放り出されていた私。
目の前には、私が考えた世界で一番美しく、そして一番「重い」魔王、ルシード。
出会い頭に「愛している」と迫られ、魔王城へ拉致されたけれど――。
なぜか私は、ちっとも怖くない。
だって、私が握りしめているのは、この世界のすべてを記した
「設定資料(スマホ)」
なのだから。
「魔王様、そんなに私に触れたいんですか?」
余裕の笑みで、彼にある「仕掛け」を施す私。
直後、絶頂目前の魔王を襲ったのは‥…
あまりにもアホらしくて、残酷な「絶望」だった。
お正月も中休まず毎日更新
感想数 1
文字数 57,921
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.23
13,694
公爵令嬢に転生した覇王は、同じく転生した右腕魔法使いに囚われる
公爵家の息女マーガレットは王太子アダムからの婚約破棄を受けた瞬間、前世の記憶を思い出す。
彼女の前世は統一を果たした覇王ルース・グレンヴィルであった。
ルースの記憶を取り戻したマーガレット、公の場での子孫の愚行を嗜めようとした。
そところが、その瞬間、魔法使いリーレンが現れ、王太子に向けて、難病の特効薬を開発した褒美にマーガレットをゆずってほしいと言い出し、その場からマーガレットを連れ去ってしまう。
会場を離れる最中、リーレンはかつてルースの右腕であったジン・シェパードであったと明かす。
その翌日、さっそくジンことリーレンは大輪の薔薇の花を持ち、公爵家に挨拶に来るのだった。
こうして、現世での二人の交流は始まってゆく。
感想数 0
文字数 13,041
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
13,695
異世界もふもふ死にかけライフ☆異世界転移して毛玉な呪いにかけられたら、凶相騎士団長様に拾われました。
社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけばひとり見知らぬ森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……?
しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし!
危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。
彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。
頼む騎士様、どうか私を保護してください!
あれ、でもこの人なんか怖くない?
心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……?
どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ!
人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける!
……うん、詰んだ。
★「小説家になろう」先行投稿中です★
感想数 13
文字数 240,861
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.19
13,696
最後の時のメロディー - 交響曲の秘密
「最後の時間の旋律 - 交響曲の秘密」は、音楽が紡ぎ出す運命の物語を描いた小説です。
主人公は、天才的な才能を持ちながらも行方不明となった作曲家の孫娘で、彼女は祖父が遺した最後の交響曲を完成させることを運命づけられています。
しかし、その楽譜には奇妙な暗号が隠されており、その解読が彼女自身の生い立ちと深く関わる秘密を明らかにする鍵となります。
失われた時を追い求める旅の中で、主人公は音楽の真の力を理解し、祖父の足跡をたどりながら自己の過去と向き合っていきます。
この物語は、悲しみと喜び、失敗と成功、愛と孤独が交響曲のように絡み合い、読者を感動の渦へと誘います。
感想数 0
文字数 10,610
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
13,697
ネタバレ異世界 ~最強チートスキル【心を読む】で第一話からオチを知ってしまった生ポ民の俺が仕方なくストーリーを消化して全世界を救う件について
伊勢海地人(いせかいちーと)は、異世界でチート無双する事を夢見る生活保護家庭の貧民。
ある日、念願の異世界行きを果たした彼が引き当てたスキルは、他者の心を読む能力だった!
【心を読む】能力が災いして異世界に飛ばされる前から世界観のネタバレを食らったチートは、やや興ざめしながらも異世界に挑む。
戦闘力ゼロ、ルックスゼロ、職歴ゼロの三重苦をものともせずに【心を読む】ことでのみ切り抜ける新天地での生活。
解体屋、ゴミ処理業者、ヤクザへの利益供与、賞金目当ての密告と社会の底辺を軽やかに這いずり回る。
底辺生活系異世界冒険譚。
感想数 0
文字数 710,573
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.29
13,698
超絶悪役当て馬転生、強制力に抗う方法は×××
乙女ゲームのクズ悪役ストーカーに転生した少年。
17歳のゲーム開始前日から、物語は大きく変わった。
ゲーム通りに進めば、ゾンビになってしまうからゲームの激つよ強制力から必死に逃げるしかない。
ゾンビ回避の近道は攻略キャラクター達と仲良くする事。
勝手に友情ストーリーを目指していたら、別の好感度が上がっている事に気付かなかった。
気付いた頃には裏ルートが始まっていた。
10人の攻略キャラクター×強制力に抗う悪役令息
感想数 0
文字数 15,985
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.07.26
13,699
カノジョたちの後始末を押し付けられてしまっていた僕の話
僕は、フランク。リーゼラ女神を祀る神殿で回復魔法と薬学の勉強をしている、見習い神官だ。
今、人々は、いつ大侵攻が起きるかもしれない、という不安を抱えて生きている。過去に起きた大侵攻では、モンスターが町や村を飲み込み、壊滅に追いやったという記録がいくつも残っているからだ。
そんなある日、聖女様から「大侵攻に備えるため、異世界から聖戦士を召喚することに成功した」という発表があった。
「え? それって……大丈夫なのか?」
聖戦士の召喚は、神託によって禁止されていたはずでは?
これは、僕が型破りな聖戦士様と、お互いの目的のために旅に出る話。その結果、彼女たちの後始末を押し付けられたような形になってしまった、という話。
文字数 60,481
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.17
13,700
【完結】執事見習いを疑う副隊長は、職務と恋に惑う
鉱山のある街で警備隊副隊長を務めるステンは、誠実に街の治安を守っていた。
ある日、領主の館に新たな執事見習い・エイナルがやってくる。
柔らかな物腰の裏に、どこか緊張感を持った青年――。
ステンは次第に、エイナルが第三王子ではないかと疑い始める。
だが共に過ごすうち、その疑念は思いがけず「恋」に変わっていった。
そんな時、事件が起こる――。
ーーー
あらすじをお読みくださいまして、ありがとうございます。
初投稿です。
どうぞよろしくお願いいたします。
R18の話のタイトルには、*印を入れております。
苦手な方は飛ばしてください。
3万5千字ほどの短いお話です。
作品は書き上がっており、最終チェックしながら、少しずつ更新していこうと思います。
不定期の更新になりますが、お読みいただけたら幸いです。
よろしければ、お気に入り登録、いいね等を頂けましたら励みになります。
2025.11.22 完結しました。
感想数 0
文字数 35,276
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.30
13,701
神様、つがいが2人同時に現れるなんて酷過ぎます!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
人族の王女クラリスは、つがい率の極点な低下による種族存亡の危機を迎えた獣人族の圧力で、異種婚活舞踏会に無理矢理参加させられてしまった。
獣人とつがいにならないように願い祈っていたクラリスだが、その願いも祈りも神々にはとどかなかった。
つがいだと獣人が現れてしまったのだ、それも二人も同時に現れるという、前代未聞の出来事だった。
しかもその相手が、獣人族の中でも双璧の強さを誇る、竜人族の皇太子グリードと、天虎族の王太子ブルーザだった。
感想数 2
文字数 8,428
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.14
13,702
喪女なのに悪役令嬢に転生しました、何もやる気になれません。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
ヴィゼル公爵令嬢アイリスは極悪非道な性格だった。
何人もの令嬢を虐めて精神を病む令嬢が十人以上いるほどだった。
領地に逃げる令嬢が数えきれないほどいた。
その極悪非道ぶりは婚約者の王太子を内心激怒させていた。
その報いだろうかアイリス嬢は呪い殺されてしまった。
だが死んだはずのアイリス嬢の身体に別の魂が入り込んでしまった。
前世では喪女と言われるほど引きこもりだった女性の魂が、極悪令嬢、悪役令嬢のアイリス嬢の身体に入り込んだ結果……
感想数 3
文字数 13,134
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.22
13,703
聖女は断罪する
感想数 0
文字数 189,824
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.12.11
13,704
<鑑定>だけで世界を渡る少年
十八歳で自ら命を断ったノブに突きつけられた裁定は――「生き切り、よく死んでこい」。
与えられたのは〈鑑定〉ただ一つ。目覚めた先は魔物の跋扈する森、身体は六歳の子ども。弱点を見抜き、小さな手で罠を仕掛け、泣く子どもたちと焚火を囲む夜に“仲間”が生まれる。
サバイバルの緊張、ざまぁの爽快、里づくりの温もり。やがて街へ、冒険へ、恋へ――
「居場所のない少年」が世界に居場所をつくる、鑑定×成長×開拓譚。
感想数 0
文字数 7,983
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
13,705
「貴方との婚約、破棄します」そう言わせてもらいます。結婚前から浮気するような人とはやっていけませんので。
「貴方との婚約、破棄します」そう言わせてもらいます。結婚前から浮気するような人とはやっていけませんので。
感想数 0
文字数 1,071
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
13,706
私は女神。今、あなたの心に直接語りかけています
「お前との婚約破棄を破棄する!」
布団に入って、横になりながら小説ページを開いた遠藤真昼。
その出だしから始まる小説のタイトルは【性悪女と罵られた伯爵令嬢は、通りすがりのヤンデレ騎士に溺愛される】というもの。
虐げられヒロインの、溺愛されるまでのお話らしい。
けれど疲れていた真昼は、途中で寝落ちしてしまう。
そして朝になって目覚めると、そこはなんと小説の世界だった。
しかも「お前との婚約を破棄する!」と宣言したバカ男の背後霊になっている。
これは夢?それとも異世界転移?
成り行きで婚約破棄男を見守るはめになったけれど、彼は意外とバカでもクズでもなくて⋯⋯?
※10万時未満の中編連載です。
※他小説サイトにも投稿しております。
感想数 0
文字数 85,591
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.09
13,707
俺のステータス『軟弱 虚弱 脆弱 惰弱 貧弱 ※時折頑強』
新作のフリーゲームが始まった。
現実がまるでゲームの様と謳っているが事実は逆だ。ゲームが現実の様だ。
フリーゲームという名のほぼ異世界じゃね?に飛ばされた俺はツイと言う案内人から説明を受けた。
ステータスは自分自身の持ち合わせている能力が反映される。
俺の場合だと、運動神経バツ、勉強バツ、全てバツ=ステータスオール1だ。
これはゲームではなくほぼ異世界だ。
そんなほぼ異世界の主人公は俺、助けられるのは俺、のみだと言う。
助けて欲しいならステータス上げてください運営様。
ゲームほぼ異世界と言った様な形であるが故、人は気ままに動きやがるし急に困りやがる。(勝手に動き回らないでください)それを助けるも助けないも俺の責任。助けなければ……。
分かるだろうか、意思を持って動いているという事を。全てが敵になりうるという事の意味を。
ワクワクすることはたくさんあるが、それよりも辛いことの方が多い、でも辞められない理由もいくつかあって……。
情けない話俺の心は既にぽっきりと折れている。
誰か俺を助けてくれ。誰もいないんだよな。
感想数 0
文字数 57,473
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.04.09
13,708
異世界クエスト生活〜クエストは農業スキルとゲーム知識で挑む〜
僕は山吹大河《やまぶきたいが》25歳の男だ。父が経営してる農園でトマト等の果菜類を中心に様々な野菜の栽培を任されている。
趣味は食べる事とゲームする事!毎晩様々なスマホゲームで遊んでいるがどのゲームも飽きてきたし今晩は新しいゲームを求め模索していた。
あまり面白そうな物が無く、気がつくと0時を知らせるアラームが鳴る。「いいの無かったな」寝ようと思いスマホの電源を切ろうとする。しかし画面が一瞬紫色になり「あなたへのオススメ」ポップとアプリが表示された。何も収穫が無くて寝るのは嫌だから試しに、遊んでみようと気軽にダウンロードして、始めた[クエスト生活]まさかこれが今後を大きく左右する出来事になるとは知らずに…
感想数 0
文字数 3,210
最終更新日 2026.04.23
登録日 2020.05.09
13,709
ファンタジー官能譚
エルフや獣人と共存する国ーーヴァンリヒ王国を舞台に忠誠騎士、聖女、転生者、悪役令嬢、亜人執事、エルフ、魔法使いーー様々な者たちの欲望に満ちた淫蕩の一時
感想数 0
文字数 34,309
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.08.15
13,710
転生令嬢シシィ・ファルナーゼは死亡フラグをへし折りたい
脳筋家族に囲まれ脳筋として育った獅子井桜は、友人から話を聞いただけの乙女ゲームに悪役令嬢シシィ・ファルナーゼとして転生した。
冤罪で断罪されて処刑コースだけは避けたいシシィ・ファルナーゼ。
乙女ゲームの知識もほぼ無く、とりあえず婚約者になるのを避ければ大丈夫だと四苦八苦する。
一方、婚約者の死亡後に冤罪だったと知った王子は何故か婚約前まで時間が巻き戻り、今度こそシシィを信じると誓っているが、巻き戻り前と様子の違う婚約者に戸惑う。
小淑女と呼ばれた完璧令嬢の筈のシシィ・ファルナーゼが、脳筋女子高生獅子井桜の意識で生きていき、一回目とは違う展開になっていく。
※R15は保険
※最初だけシリアス
なろうさまでも掲載しております
文字数 291,302
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.05
13,711
撃滅の消去者(イレイザー)~破滅のスキルを授かったせいで王都を追われるも、あらゆる攻撃を無効化するだけで超絶レベルアップ~
神様からの贈り物(ギフト)は等しく誰にでも与えれる。
それによりスキルに覚醒すると、成功や破滅も等しく同じようにやってきて‥‥‥。
代々、騎士団長の家系に生まれたイニスは、授与式にて破滅スキルと呼ばれる「消去者」を発現してしまう。
それは、他者の能力を「無に帰す」、最悪の贈り物だった。
「騎士とは戦場でスキルを用いて正々堂々と戦うモノ。相手を無効化するそれは卑怯者の証だ! 卑怯者など、我が家には相応しくない! 追放だ!」
こうしてイニスは王都を追放されてしまう。
生きるためには働かなければならない。
冒険者登録を果たしたイニスが使う「消去者」ははっきり言って、「無敵」だった。
なにせ、相手のどんな攻撃も呪いに至るまで無効化してしまうのだから。
小さな冒険を積み重ね、イニスの名声はどんどん高まっていく。
そして彼を追いかけてきた幼なじみには、もっと厄介なギフトが与えられていた。
「淫獄」と呼ばれるそれは、誰かに隷属し、使役されないと膨大な魔力によって死期が縮まるというもの。
しかし、一度誰かと契約を交わし、調教(テイム)が始まると魔王にも匹敵する能力を発動できる。
イニスは友情を取るか、幼なじみを調教してランクSの冒険者への道を歩むのか。
選択を迫られる――。
他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 53,437
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.04.17
13,712
『人外×少女』:人ならざる魔物に転生した僕は、可愛い少女とあれこれする運命にあると思う。
――何が為に人外の皮を鎧う。
――誰が為に魔の運命を鎧う。
鮮やかな色彩に煌めき惑星『アルバ』。剣と魔法の世界。
気づけば『放浪の鎧』という全身鎧(フルプレートアーマー)の魔物に転生していた名もなき主人公。
彼は本能に逆らえず暗い洞窟を放浪する日々を送っていた。
前世の記憶の断片に映る少女のことが唯一の気がかり。けれど一人は寂しい。寂しすぎる。
孤独に辟易する主人公が長い長い洞窟の奥地で出会ったのは種族等級SSの最強種――黄金のドラゴンだった。ちょろいように見えて色々と抱えている駄龍に進化を促され、ようやく自分の足で立てるようになった主人公は旅に出る。
旅の目的は『可愛い少女』に出会うこと!
ついでに出会う個性的な魔物達を名を共有し『家族』を集めること。
「人外の魔物に転生したからには、きっと可愛い少女とあれこれする運命にあるはずだ!」
これは、人ならざる者たちが歩む軌跡が、可愛い少女たちの刻む轍と交錯する話。
長きにわたる孤独の末、温もりに飢えた魔物がたくさんの家族を連れ歩く噺。
そして――儚い記憶片に映る少女を想う、自由奔放な成り上がりの物語。
――『人外×少女』(ジンガイカケルショウジョ)
どの世界、どの時代だってそう――『人外』は『少女』と交わる運命にある。
感想数 1
文字数 210,993
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.07.20
13,713
仕方なく開拓者になったけど、膨大な魔力のおかげで最高の村ができそう
15歳になり成人を果たし、兵士としての採用試験に挑んだが、なぜか村の開拓者となった。そんな彼には最強の賢者にも負けない魔力があり、そんな彼の魔力に魅了されたモンスター達に助けられながら最高の村を作っていく。いつか王国を超える村ができるかもしれない。
感想数 17
文字数 48,478
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.01.24
13,714
目が覚めたらハーフエルフの美少年になっていた私の気持ちを5文字で伝えたい
エルフとドワーフのハーフである主人公(女)が、
色々あって男に変えられてしまうが、チート能力で楽しい生活してやろう!というお話し。
女性体が男性体になってしまう、BLものです。
苦手な方はご注意下さい。
第一部は、主人公が旅立つまでの話なので、説明が多いです。
※第二部は気長に待っていて頂ければと思います…。
文字数 7,202
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.06
13,715
放浪のお忍び半神王女は、一度は聖女に祭り上げられ王太子の婚約者にされるも、用が済んだので追放された。守護神は恐怖で逃げ出した。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
感想数 0
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21
13,716
隠れゲイが夢見た結果
隠れゲイである僕は田舎町でひっそりと生活していた。上がり症も相まって好きな人ができても絶対にバレないよう息を潜めて思いを馳せていた。そんなある日、想い人がスマホ歩きで横断してる所にトラックが突っ込んでく夢を見て、それが正夢だと知り想い人を助け自分は事故にありそのまま帰らぬ人となった。
そんな主人公が異世界へ転生。そこは同性婚も認められる主人公にとって生きやすい世界だった。だが………
思いついた事を殴り書きした作品です。誤字脱字あるかと思います。
前・中・後編とあり完結済み。後日談は執筆中です………。
感想数 1
文字数 22,273
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.07
13,717
カードワールド ―異世界カードゲーム―
元プロカードゲーマーが呪いのカードによってカードの世界のなかに吸い込まれてしまうおはなし。主人公スオウザカエイトはカードショップの隅に不気味な部屋をみつけ、絵が真っ黒な名無しのカードを手にとると五芒星の魔法陣の光につつまれる。
気づいた時には、カードが魔法の役割を果たすふしぎな異世界にいた。しかもカードゲーマーは女性ばかりでとまどう。
カードゲーマーだった経験を活かし荒稼ぎするエイト。
異世界でもカード研究部でのんびりと過ごしていたが、やがて自分と友の目的のため、摩訶不思議な冒険の旅に出る。
少年少女が不思議なカードを集めて一緒に冒険するお話。おんなのこがたくさん出てきてかわいいフンイキをめざしています。アクションバトルRPG風ファンタジーです。
表紙はアンデッド様の素材をお借りしています
感想数 4
文字数 401,000
最終更新日 2021.09.07
登録日 2020.08.28
13,718
五番目の婚約者(番外編)
「五番目の婚約者」の完結後の番外編。バレンタイン話です。バレンタインデー(作中では「ユノの祭日」という名称)という存在を詳しく知らなかったノウェが、夫であるヴィルヘルムの為に色々頑張ります。ヴィルヘルムがイェルマに焼きもちをやいたりしますが、本編完結後の幸せな二人の物語です。
感想数 2
文字数 25,654
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
13,719
婚約破棄された私は、自由を謳歌します。
「幼馴染のリリアと婚約するから、お前との婚約は破棄する」
サリーはありもしない浮気の罪を着せられて、公爵子息デニスとの婚約を破棄されてしまう。
リリアは、公爵家と仲の良い侯爵家の令嬢だ。学園で常に成績トップだが万年二位、いつも一位の座を譲らなかったサリーは目の敵にされていた。
デニスとの婚約が破棄になったのは残念だが、それ以上の感情はない。
姉が公爵家の子息と結婚して安泰であることから、私にはそこまで重圧はないのだから。
両親は私の行く末を心配していたが、私の意向を受け入れてくれる形で、私は念願の田舎の土地でスローライフを開始する。
そこで、イケメンの青年ロバートに出会い、親しくなるが、ロバートの正体は!?
そして、ロバートといい感じになってきたところでデニスが現れて!?
感想数 3
文字数 5,206
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.27
13,720
我儘暴君と言われる王太子の婚約者になったけど私は愛し続けます!
「月桂樹が咲く頃に」
この物語は主人公が王太子と婚約を結ぶところから始まる。
主人公のエルフィム=マクファードはそれはもう儚げ美人で有名で聡明で優秀な人だった。だからこそ王太子の婚約者として“選ばれてしまった”。
我儘、暴君、王家特有の思慮深さを産まれる時に置いてきたであろう品性の欠片もない王太子、ベルサーチ=バド=フォンデーテ。悪名をこれでもかと轟かせている。
彼の結末は勿論バットエンド。
もとある婚約を破棄しスパイとして潜入していた隣国の第六王子ヒルデ=マクロディーテに婚約を申し込み自ら断罪されてしまう。主人公はそれに巻き込まれ国外追放の末、亡くなる。
もうそれはそれは読者から非難轟々の作品であった。月桂樹の花言葉は勝利なんだから大逆転ざまあはどこへ!?と。
私はこの小説を読んで疑問に思った。
いや、王太子悪くなくね?と。
実はこの王太子、ツンツンツンデレなだけで読み方を変えればピュアだからこそ騙されただけだったのだ!
そうしたら、私は彼が好きで好きで堪らなくなった。
その次の日
「あれ?私、エルフィムじゃね?」
転生才色美人×暴君王太子
フラグというフラグを折りまくり彼は愛に飢えた婚約者を溺愛しまくる!
感想数 0
文字数 2,893
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.27