じんわり 小説一覧
1,521
異世界働かないおじさん
現代の働かないおじさんが、
異世界の町のギルドで、
嘱託職員に就職するお話です。
働きたがらないけどダメではない
50代のおじさん片平平蔵さんと、
真面目故に周囲に責任負わされすぎな
異世界の人たちとの
基本ゆったり群像劇です。
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文字数 10,803
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.04.27
1,522
或る老人の休日
一人暮らしの老人が休日の散歩中に出会った、とあるものの専門店と不思議な店主のお話。
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文字数 8,147
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
1,523
くまくまぬいぐるみ会社
東京都内で骨董店を営む将生の元へ、ある日やってきたのはテディベアの「スティーブン」。自力で歩いて話して、自分を買い取り売り先を見つけてほしい、という。売れなくはないが、歩いて話す「生きた」テディベアなど引き取る人間がいるだろうか?
だが何より問題なのは、このクマには持ち主がいるのでは、ということ。古物商として、持ち主・来歴不明のまま売買はできない。どうやら家出してきたらしいのだが、持ち主も、自分を手放さねばならないことは承知のはず、という。
何かわけありか、と考えた将生は、店のスタッフ「晶子」と、スティーブンの行き先を考える。
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文字数 2,526
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.30
1,524
花とハナ
花は小学校六年生。両親と、同じ小学校に通う自閉症の弟と暮らしている。
昨年あたりから、すぐに怒鳴ったり暴力を振るったりする母のやり方に少しずつ疑問を持つようになった花は、どうしたら母といい関係を築くことができるのか、どうして母とうまくやっていくことができないのか、よくわからずにいたが、同じクラスの藤井君と、前の飼い主にネグレクト(飼育放棄)されて藤井君の家に引き取られたラブラドールのハナと接する中で、母との関係の問題点を見つけていく。
also @ なろう
感想数 1
文字数 77,585
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.09
1,525
強いお姉さんが好きでした
旅の護衛に就いてくれた女冒険者さんに惹かれた僕はプロポーズした。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 1
文字数 4,444
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.01
1,526
【完結】視聴率50%のサッカー世界大会初戦で5分でオウンゴールをしてしもうた
そのあとの93分は私であって、私じゃなかったし、なんなら、その瞬間も私でなければよかった。
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文字数 4,925
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
1,527
『小柳ゆきさん』
軽妙な歌手エッセーです。二〇二二年九月中旬の台風が過ぎ去って、二日が経った夜、福岡県朝倉市比良松某所の篠崎家の裏二階の書斎で、ユーチューブを見ながら、書きました。私が行っている、新聞配達のアルバイトのことにも触れています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
1,528
地球にとってのダイヤモンドの雨、なんてロマンチックすぎる例え
人付き合いが苦手で天体マニアの葉山茉莉は、ある日、天野慧という美人に声をかけられる。
彼女は天体観測が趣味の幼馴染の男性に片想いしており、彼と一緒に天体観測に行きたいがために茉莉に声をかけたのだという。
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文字数 20,498
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.03
1,529
カレーライス
忘れ物が多いぼく。おかあさんのアドバイスを元に忘れ物をなくす努力をします。
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文字数 2,016
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
1,530
故郷へ
恋人に連れられて彼の故郷に向かいながら、その思い出に触れる話。
感想数 1
文字数 4,449
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.21
1,531
シルクロードを突っ走れ
西安からローマまで12000キロをバスと電車で制覇した青春ドラマ。
黄河に沿って中国内陸部を進み、ゴビ、タクラマカン砂漠の北辺を西進、パミール高原を横目に、白峰連なる天山山脈を越え、緑のフェルガナ盆地を駆け抜け、カスピ海、黒海から欧亜の接点ボスポラス海峡へ。そこは、イスタンブール。さらにアドリア海を経てマルコポーロのローマへ。「東方見聞録」のマルコポーロの旅は、1270年代。シルクロードは日本文化のルーツ。細い1本の絹糸から生まれた東西交易の大動脈は、「絲綢之路」(しちょうしろ)3000年の歳月を経て、今も連綿と人類交流の営みを繰り広げている。その赤裸々な現実をルポした異色作。
の現代の顔を
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文字数 2,295
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
1,532
万能の勇者
ある所に二人の姉妹がいた。姉リンの妹で弱気なことねは二人でこっそりピクニックに森に行くと魔物に遭遇してしまい、姉は妹を庇い血を流す。
ことねは力を願い万能の勇者となってしまう。
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文字数 2,608
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
1,533
書きたいが儘に
思いつくままに
自分の好きなものを
好きなように
感想数 0
文字数 4,571
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.07.30
1,534
碧翼~ぼくのたからもの~
感想数 0
文字数 46,473
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.14
1,535
追憶~メモワール~
感想数 2
文字数 9,345
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
1,536
古い写真越しの風景
叔父から渡された古い資料の中に有った一枚の写真、おそらく一般客がたまたま映り込んでしまった映像の中に恋人の双子の妹である由紀がいた、それは、恋人の由香ではなく、明らかに由紀だった。そして、それは僕と由香との残された時間が少ない事を暗示していた。
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文字数 1,561
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
1,537
普通の奈穂美
普通の女子高生奈穂美は珍しく胸を高鳴らせ家路を急いでいた。
何も始まらないけれど何かが起きている物語。
ツッコミ不在、休憩時間の合間にサクッと読める短編いかがですか?
なろう、カクヨムにも投稿しております。
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文字数 3,711
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
1,538
ひみつのともだち
妖精と人間、友達になれた彼らの日常のお話です。
人間は恐ろしい生き物、そう小さな頃から教え込まれて育ってきた妖精のルイ。
人間が溢す感情の欠片を栄養源としながらも、人間を恐れて隠れて暮らす妖精達。でも、ルイは、人間が恐ろしい人達だけではないのを知っている。人間の和真と友達になったからだ。
ある時、人間が落とした感情の結晶を見つけたルイ達は、危険を知りながらも、それを持ち主に返しに行く事に。
妖精と人間、いつか共に過ごせる未来を夢見る、ルイと和真達のお話です。
★2024.4.30修正の為、ページ数増やしています。
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文字数 34,930
最終更新日 2024.04.30
登録日 2022.07.27
1,539
引きこもりだけどなにか?
どうしていつも弱い立場の人間ばっかり被害に遭うのだろう
虐待、いじめ、不登校、引きこもりを経験した空(ソラ)17歳春。
空は決断した。弾かれるのなら別に当たっていかなくてもいいんじゃないかと
17歳の少女が送る日常を気ままに過ごすストーリー。
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文字数 1,734
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
1,540
『吾輩は猫なのか?』
彼は帰って来ない。 猫は最近、妙に私にやさしい。
君は大切な存在。
私にとっても、僕にとっても。
花屋で働く真理子は、喧嘩のあと帰ってこなくなった彼の不在を、怒りと未練のまま抱えて暮らしている。
そんな彼女のそばにいるのは、老猫のレイモンド。いかにも猫らしい猫だったはずの彼は、近頃なぜか少しずつ変わってきた。
前よりよくそばに来る。言葉がわかるみたいに反応する。傷ついた夜ほど、まるで人の心を知っているみたいに寄り添ってくる。
それは年老いた猫によくある変化なのか。
それとも、この猫は本当にただの猫なのか。
※カクヨム版と結末が違います
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文字数 67,537
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
1,541
Vrai bonheur
感想数 0
文字数 166
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
1,542
ダブルファザーズ
中学三年生の女の子、秋月沙織には二人の父親がいる。一人は眼鏡で商社で働いている裕二お父さん。もう一人はイラストレーターで家事が得意な、あっちゃんパパ。
二人の父親に囲まれて、日々過ごしている沙織。
どうして自分には父親が二人もいるのか――。これはそれを知る物語。
感想数 1
文字数 104,703
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.07.26
1,543
初恋の終わり、それから―
「別に想う人が」そんな別れの言葉と共にメアリの初恋は終わった――。
互いが互いを想う方法に他人が正しさを説くことはできない。恋とは、初恋とは、ままならぬものが殆どだろうから。
※途中で視点が変わります。苦手な方はご留意ください。誰も悪い人の出てこないふんわりストーリーですので、メンタルよわよわ時期でもきっとするっと読んでもらえるはず、です!
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
感想数 1
文字数 9,148
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
1,544
『さよならを教えてくれた、あの町のパン屋さん』
都会で心を壊し、すべてを投げ出してしまった青年・直人(なおと)。
ふとした偶然で辿り着いたのは、山奥の静かな町と、笑顔のやさしいパン屋のおばあさんだった。
「泣きたいときは、甘いパンを食べなさいな」
朴訥とした暮らし、毎朝焼きあがるパンの匂い、季節ごとのおすそ分け。
誰もが優しいわけじゃない。でも、ちゃんと誰かが見ていてくれる。
そんな町で、人は少しずつ、もう一度「生き直せる」。
——これは、ひとつの出会いが、ひとつの人生を焼き直してくれた、再生の物語。
感想数 0
文字数 17,707
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.11
1,545
「I」の方舟
記憶を無くして目覚めた「アイ」は、世界が蒼穹の下にあり、緑に満ち溢れた広大な地平であることを認識する。
そこで出会った自分と同じ存在である「ヒト」と、二人きりの生活を続けていくにつれて、名前を知らない感情を抱くようになり……これは終わるために生まれたたったひとつ、「I」の物語。
感想数 0
文字数 13,929
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
1,546
No.27【ショートショート】空色のウサギ
『空色のウサギを見た者は、必ず幸せになれる』
それは、私と妹の菜々の二人だけしか知らない秘密だった。
感想数 0
文字数 3,512
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
1,547
月の引力と潮の満ち引き
感想数 0
文字数 2,224
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
1,548
コンビニの棚が私の悩みを知っていた
「なんで、こんなにも私の気持ちがわかるの…?」
深夜、ふと立ち寄ったコンビニの棚に並んでいたのは、あなたの心を見透かすような言葉たちだった――。
舞台は、ふとした夜にだけ現れる不思議なコンビニ。
そこには、今のあなたに必要な言葉や思い出の商品が、不思議と並んでいます。
主人公が手に取るひとつひとつが、“過去の記憶”と“現在の悩み”をやさしく結び直してくれる。
そして読み終えた頃には、心がふっと軽くなる。
感想数 0
文字数 11,064
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
1,549
あの七夕の日を忘れない
あなたはこの小説で、初めて本当の幸せを理解する
病気と闘う少年の前に現れた少女と、その姉を救う物語
少年は末期の病気を患いながらも、残された時間を人の幸せのために使おうとする。
その幸せをどうか逃がさないで
感想数 3
文字数 95,849
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.01.01
1,550
La vie en rose 〜人生の夜明けはパリの街で〜
上司からのパワハラや嫌がらせ、恋人の浮気と、人生上手く行かず疲れ切った岸本美玲は死ぬことを決意する。しかし、せっかくだから死ぬ前にずっと行ってみたかったフランスへ行くことにした。そこで高校時代のクラスメイトである、中川誠一と再会する。
誠一との再会、同じツアーで出会った新しい友人、壮大な歴史的建造物など、日本であったことなど忘れて思いっきり旅行を楽しむ美玲。
これは美玲がゆっくりと生きる希望を見つける物語。
La vie en rose:読み方は「ラヴィアンローズ」です。フランス語で薔薇色の人生という意味です。
楠結衣様(X:@Kusunoki0621)から素敵な表紙をいただきました!
ありがとうございます!
ノベマにも掲載しています。
感想数 6
文字数 83,224
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.27
1,551
ルームシェア・危険な二人
感想数 0
文字数 93,206
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.11
1,552
ねぇ…私じゃダメですか?
大好きだった恋人に裏切られ、恋に臆病になった少女ユミ。
彼には酷いことをされたはずなのに、ユミはその人のことが好きなまま。
いつしかユミは恋をすることが出来なくなっていたのだ。
そんな少女の前に現れたのは大好きだった恋人を事故で亡くした少年ショウ。
ショウは特別な誰かを作るのが怖くなっていた。
いつしか少年も少女と同じように恋をすることが出来なくなっていたのだ。
二人の時間と心は恋人が消えた時間から止まっている。
二人は止まっていた時間を動き出させることが出来るのか…?
これは恋をすることが出来なくなった二人の切ないラブストーリー。
感想数 4
文字数 44,249
最終更新日 2020.04.06
登録日 2018.02.09
1,553
直の唄
伊豆大島で生まれた直は4歳のとき、奇妙な人物に種を貰い、黄色い花が咲いたら何でも願いを叶えてくれると言われる。その夜、直は自分の歌でみんながずっと楽しく過ごせるようにと願う夢を見るが、庭に蒔いた種からは何も出ていなかった。
それから直は非凡な音楽の才能を見せるが……。
感想数 0
文字数 64,840
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
1,554
盲導犬アリアと全盲の私
感想数 0
文字数 2,068
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
1,555
初恋日記 ~恋が芽吹くその時を
それは、いつかの春風。
それは、星の下の囁き。
それは、言葉にならなかった気持ち。
「初恋」と呼ばれる記憶は、人の数だけ形がある。
子どもたちのまっすぐなまなざし。
静かな図書室で重なるページの音。
夜の街でふと灯る心の熱。
何年経っても色あせない、胸の奥の風景。
これは、さまざまな人生の片隅に咲いた、小さくもかけがえのない「初恋」の物語たち。
誰の心にも、きっとひとつはある、はじまりの記憶へ――。
感想数 0
文字数 28,462
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.14
1,556
悪魔が来りて詐欺をする(デビル創造の十三個のパズルピース)
「詐欺師の視点からの物語を想像して書きました。
彼らを擁護するつもりは毛頭ありませんが、
もしかしたら、こんなケースもあるのかもしれません」
感想数 1
文字数 5,762
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
1,557
小椋夏己の創作ノート
はじめまして、小椋夏己と申します。
一応何か文章書きの端くれを自認しています。
どうして文章書きになろうと思ったか、自分が書いたものについて、自分が生み出した登場人物たちについて、その他色々を、「作者小椋夏己」として、何かの形にしていきたいと思いました。
どうぞよろしくお願いいたします。
「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」「ノベルアップ+」で公開予定
感想数 1
文字数 79,902
最終更新日 2023.06.03
登録日 2021.07.02
1,558
完璧な私の、完璧じゃない婚約者さま……そこが、好きなのですけれど。
世界で一番素敵な私の婚約者さま。
彼は王太子さまだから、その隣に並び立つ私には常に『完璧』が求められています。
けれど、それが苦痛だと思ったことなんて一度もありません。だって、彼はこんなにも私のことを愛してくれているんですから!
※相思相愛デレデレカップルのお話です。
小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 5,903
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
1,559
君に▓▓を伝えたい
「私はね…君に▓▓を伝えたいんだ…」
儚救碧ゐ、初投稿っ!
みなさまに初なる碧ゐ節を…っ!
死にたがりの男性が出会ったのは
ある日出会った儚き少女「零」
その少女はまるで…
自分のすべてを見透かしているようだった
まだ暑い夏の物語…
いつかどんな生命も死んでいく…
まるでシャボン玉のように弾けて消えてしまう
世界に皮肉を日常に嫌味を
君はこの残酷な世界でどう生きて…
どう死ぬ?
感想数 0
文字数 7,297
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.27
1,560
偽「ありがとう」
コンビニ店員である私は、どんな客であっても「ありがとうございました」と言わなければいけない日々に嫌気が差していた。
しかしそんなある日、「いくら『ありがとうございました』と言っても大して客は聞いていない」と気づき空耳で遊ぶようになり……
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21