身分差 小説一覧

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[R18]同僚の魔法教師に無理やり襲われた私は、学園内で強引に抱かれ続ける ~素直になれない気持ちを、身分差を超えて淫らに分からされた~

[R18]同僚の魔法教師に無理やり襲われた私は、学園内で強引に抱かれ続ける ~素直になれない気持ちを、身分差を超えて淫らに分からされた~
魔法学園の教師エレノアは、同僚教師のアシュレイと喧嘩ばかりの毎日を送っていた。 女子生徒に笑顔をふりまくアシュレイに振り回されながらも、彼の密かな優しさに無自覚で惹かれるエレノア。 しかし、ある日の放課後。その状況が一変してしまった。 図書室の制限区域で資料集めをしていたエレノアは、ハシゴから落下してしまう。 地面にぶつかる直前に受け止めてくれたのは、甘い笑顔を浮かべるアシュレイだった。 お礼を言いつつ離れようとするエレノアを、アシュレイは離そうとせずに、強引に抱き寄せて、呼吸すらままならない深い口付けを落とす。 息を乱し、抵抗するエレノアを無視して、彼はそのままソファに彼女を押し倒した。 「エレノア、いい顔をしているよ。ずっと……君が熱に乱れた表情が見たかった」 ◆ がるまに(DLsite)で二人がくっつくまでの全編を配信中です!→https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01688372.html
恋愛 完結 短編 R18
文字数 10,140 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.09.06
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「帰ったら、結婚しよう」と言った幼馴染みの勇者は、私ではなく王女と結婚するようです

「結婚しよう」 アリーチェにそう約束したアリーチェの幼馴染みで勇者のルッツ。 しかし、彼は旅の途中、激しい戦闘の中でアリーチェの記憶を失ってしまう。 それでも、アリーチェはルッツに会いたくて魔王討伐を果たした彼の帰還を祝う席に忍び込むも、そこでは彼と王女の婚約が発表されていた・・・
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 29,905 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.16
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この世界で、君だけが平民だなんて嘘だろ?

魔導学園で最下層の平民としてひっそり生きていた少年・リオ。 だがある日、最上位貴族の美貌と力を併せ持つ生徒会長・ユリウスに助けられ、 なぜか「俺の世話係になれ」と命じられる。 以来、リオの生活は一変―― 豪華な寮部屋、執事並みの手当、異常なまでの過保護、 さらには「他の男に触られるな」などと謎の制限まで!? 「俺のこと、何だと思ってるんですか……」 「……可愛いと思ってる」 それって、“貴族と平民”の距離感ですか? 不器用な最上級貴族×平民育ちの天才少年 ――鈍感すれ違い×じれじれ甘やかし全開の、王道学園BL、開幕!
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,977 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.05.16
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貧乏メイド、官能作家に身体を資料として提供することになりました~資料のために抱かれ続けた私、いつの間にか彼の最愛に~

前の職場を解雇されて路頭に迷っていた貧乏メイドのリズは、知人の紹介をきっかけに、若き小説家フェイの屋敷に住み込みで働くことになる。物腰柔らかな彼の本当の依頼は、官能小説のための「体験的資料協力」。割り切って応じるリズだが、次第に芽生えるのは互いを求める感情だった。――嫉妬と不安を乗り越え、やがて“仕事”は“恋”へと変わっていく。 ※R-18描写がある回には☆マークを付けております。 ※第一部完結済。以降は不定期更新となります
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 90,770 最終更新日 2026.08.07 登録日 2025.09.15
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【完結】婚約発表前日、貧乏国王女の私はお飾りの妃を求められていたと知りまして

────とうとうこの時が来たのね 決められた運命を受け入れて生きていくつもりだったのに──── 貧乏国の王女のウェンディ。 貧乏だろうと王女として生まれたからには、国のために生きるのが当たり前。 そう思って生きて来た。 そんなある日、婚約が決まったことを父親から告げられる。 その相手は女癖が悪いという噂の他国の王子。 複雑な思いを抱くもこれは国のためにも受け入れるべき結婚。断るなんて選択肢はない。 そう腹を括ったウェンディに対して、なぜか様子がおかしくなったのは、 護衛騎士のエリオット。 そんな彼の様子を不思議に思いながらも、婚約者となった王子、ヨナスとの対面を果たすウェンディ。 愛はなくてもせめてお互いを尊重しやっていけたなら…… そう考えていたウェンディに対してヨナスは、 はっきりと“お飾りの妃”を求めているのだと口にした。 それを聞いたウェンディは────…… ⋆˳˙ ୨୧…………………………………………………………………………………………………………………୨୧˙˳⋆ 関連作 『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』 『誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら』 『記念日当日、婚約者に可愛くて病弱な義妹の方が大切だと告げられましたので』 ※こちらのシリーズ作品のスピンオフとなります。 リクエストのありました、 全ての作品に出ていて記念日~ではヒーローにまで昇進した、 陽気な公爵令息エドゥアルトの両親の話。 時系列的に『誕生日当日~』より前の話。 なのでベビーは出ませんが、若かりし頃のガーネットは登場します。 (追記 その後を書いたのでベビーたちも登場しました)
恋愛 完結 長編
感想数 177 文字数 219,764 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.06.22
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伯爵夫人の“親切”

伯爵夫人の“親切”
ハルトマン商会の品評会で、初参加のエルミーナは伯爵夫人クローディアに“親切”な案内を受ける。 けれどその案内は、上品な笑顔に包まれた格付けそのものだった。 「私どもと仲良くしておけば、悪いようにはいたしませんわ」 穏やかに微笑むエルミーナだったが、品評会の終盤、クローディアの夫が現れた瞬間、空気は一変する。 伯爵が膝を折った相手――それは、ヴァレンシア公爵夫人だった。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,215 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
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私を捨てて帰国した王子と傾国の魔女

アルバイン王国で人気の歌劇団『劇団ウィッチ』その看板女優モルウィナは縁あって王国の第二王子エドウィンと知り合い恋に落ちた。しかし伝統を重んじる国柄、平民のモルウィナとエドウィンの恋は王家に受け入れられなかった。エドウィンはモルウィナに全てを捨ててモルウィナとの恋を選ぶと告げ、ある夜二人は隣国へと駆け落ちしてしまうのだった。 王子として臣下に傅かれて当然のエドウィンには、初めて得た自由よりも思い通りにならない不自由さに不満が募り、とうとうモルウィナへの不満を爆発させ彼女を捨てて王国へと帰ってしまった。 モルウィナは一人泣き濡れ、そして彼女もまた郷里へと帰るのだった。 ハッピーエンドですが、いわゆるハッピーエンドではありません。モルウィナの心の成長によるハッピーエンド、もしくはビターエンドとなります。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,096 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.09.05
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追放された地味メイドは、赤い瞳を隠した正統王女でした

子爵家に拾われ、 “地味なメイド”として十一年を過ごしてきたユリ。 理由も告げられず追放されたその日、 街道で倒れた彼女を抱き上げたのは―― 王家直属の近衛騎士、ジーク・シュヴァルツだった。 「やっと見つけた。ずっと探していた」 その言葉とともに、 ユリの赤い瞳と手首の痣が“王家の証”として光を放つ。 隠されていた正統王女。 恐れていた簒奪王。 震える子爵家。 そして、幼い日に交わした約束を胸に、 ユリを守り続けてきた騎士。 静かな少女が、 王国の光として立ち上がる物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,810 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
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聖女の力を妹に奪われ魔獣の森に捨てられたけど、何故か懐いてきた白狼(実は呪われた皇帝陛下)のブラッシング係に任命されました

「--リリアナ、貴様との婚約は破棄する! そして妹の功績を盗んだ罪で、この国からの追放を命じる!」 公爵令嬢リリアナは、腹違いの妹・ミナの嘘によって「偽聖女」の汚名を着せられ、婚約者の第二王子からも、実の父からも絶縁されてしまう。 身一つで放り出されたのは、凶暴な魔獣が跋扈する北の禁足地『帰らずの魔の森』。 死を覚悟したリリアナが出会ったのは、伝説の魔獣フェンリル——ではなく、呪いによって巨大な白狼の姿になった隣国の皇帝・アジュラ四世だった! 人間には効果が薄いが、動物に対しては絶大な癒やし効果を発揮するリリアナの「聖女の力」。 彼女が何気なく白狼をブラッシングすると、苦しんでいた皇帝の呪いが解け始め……? 「余の呪いを解くどころか、極上の手触りで撫でてくるとは……。貴様、責任を取って余の専属ブラッシング係になれ」 こうしてリリアナは、冷徹と恐れられる氷の皇帝(中身はツンデレもふもふ)に拾われ、帝国で溺愛されることに。 豪華な離宮で美味しい食事に、最高のもふもふタイム。虐げられていた日々が嘘のような幸せスローライフが始まる。 一方、本物の聖女を追放してしまった祖国では、妹のミナが聖女の力を発揮できず、大地が枯れ、疫病が蔓延し始めていた。 元婚約者や父が慌ててミレイユを連れ戻そうとするが、時すでに遅し。 「私の主人は、この可愛い狼様(皇帝陛下)だけですので」 これは、すべてを奪われた令嬢が、最強のパートナーを得て幸せになり、自分を捨てた者たちを見返す逆転の物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 19,100 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.22
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仮初めの王妃~3つの契約を課したのは、あなたですよね?~

政略結婚で獣人国家ウルバリスに嫁いだ王女クリスティ。 だが夫となったルシアン国王は“番”に心酔し、彼女に破ることのできない魔法契約を突きつける。 一つ、ルシアンとの間に愛を求めないこと 一つ、ルシアンとの間に子を望まないこと 一つ、ルシアンの1メートル以内に近づかないこと 全ての契約をのみ城から離れて暮らすクリスティだったが、やがて彼女には“番衝動を鎮める力”があることが明らかになる。 一方番であると言われ溺愛されるリリィは、擬態能力を使った偽りの番で──?
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 41,477 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.13
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元聖女?は魔術師団のお抱え料理人

国を守る、聖なる力を宿した乙女――聖女。 男であるにもかかわらず、国一番の「聖女」の素質を買われ、幼少時から女のふりをして生きてきたレオン。ところがある日一方的にお役御免を言い渡されてしまう。行く当てもなくさ迷う先、見つけたのは使われずに寂れてしまった魔術師たちの食堂。そこでレオンは魔術師から難題をふっかけられる。この困りごとを解決すれば雇ってくれる。行く当てのないレオンは、努力と根性と、わずかな聖女スキルで料理に挑むことに……。 ※章ごとに短期集中連載予定
BL 連載中 長編
感想数 1 文字数 18,450 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.30
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王兄殿下の愛され花嫁

王兄殿下の愛され花嫁
 ――奴隷に情をかけてはならない。  それが、この国の常識だった。  けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。  それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。  寡黙でクールなワイルド系イケメン。  彼は、ベルナの“推し”だった。  だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。  そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。  そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!)  服を買い、食事を共にし、装備を贈る――  それはすべて、ロキの幸せのため。  嫌われたってかまわない。  彼が笑って生きてくれれば、それでいい。  ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。  竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年  ※ R-18  エピローグ以降に予定。
BL 完結 長編 R18
感想数 15 文字数 67,160 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.09
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男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました

貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。 名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。 誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。 ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、 あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。 「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」 「……もう限界だ」 私は知らなかった。 宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて―― ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 19,522 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.13
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自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのはあなたですよね?

庶民聖女の私をいじめてくる、貴族聖女のニコレット。 王子の婚約者を決める舞踏会に出ると、 「卑しい庶民聖女ね。王子妃になりたいがためにそのドレスも盗んできたそうじゃないの」 あることないこと言われて、我慢の限界! 絶対にあなたなんかに王子様は渡さない! これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー! *旧タイトルは『灰かぶり聖女は冷徹王子のお気に入り 〜自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのは公爵令嬢、あなたですよ〜』です。 *小説家になろうでも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 26,828 最終更新日 2023.09.04 登録日 2023.08.28
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敗戦国の王子ですが、監視役の騎士団長に甘やかされて困っています

 敗戦国の王子レオンハルトは、祖国を滅ぼした騎士団長ヴィルトフリートのもとへ「監視役」として引き取られる。すべてを失った捕虜の身。誇りだけを支えに生きるレオンだったが、無口で不器用なこの男の、飾らない優しさに触れるうち、凍りついていた心が少しずつ溶けていく。  だが穏やかな日々は長くは続かない。政略の駒として引き離そうとする王宮の陰謀。すべてを失う覚悟で、ヴィルトフリートはレオンを迎えに行くことを選ぶ――。  敵として出会い、囚われの身として始まった二人の物語。それは、誰よりも深く結ばれる未来への始まりだった。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 11,764 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.08.22
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視えるので、公爵家へ嫁ぎます 〜弱小貴族の私に選択肢などありえません〜

 貴族と名乗るにはあまりにもお粗末な生活を送る弱小男爵家長女、ミラは生まれつき視える体質だった。  人ではないソレには、見ない、聞かない、関わらないを通してきたミラだったが、絶対的な権力を持つヴァロアナ公爵家当主にその能力を気づかれてしまう。年の離れた弟のため、ひいては実家の生活のため、公爵家が出した破格の縁談金を前にミラは視ることを条件とした婚約を受け入れる。 ーーその能力でヴァロアナ家に害のある人間を排除するようにーー  だが実際は、おぞましいソレを視ないよう気をつかう次期当主、ルーシスからの徐々に強くなる愛情に戸惑うばかりで……
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 103,993 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.03.29
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【完結】【R18】男色疑惑のある公爵様の契約妻となりましたが、気がついたら愛されているんですけれど!?

【完結】【R18】男色疑惑のある公爵様の契約妻となりましたが、気がついたら愛されているんですけれど!?
「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」 「え、じゃあ結婚します!」 メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。 というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。 そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。 彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。 しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。 そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。 そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。 男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。 二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。 ◆hotランキング 10位ありがとうございます……! ―― ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 102,117 最終更新日 2022.10.01 登録日 2022.08.29
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夜だけの相手と昼に遭遇してしまった俺の話

俺は普段、エリオットが何をしているのかなんて一切知らない。そしてエリオットもまた、俺のことは何も知らない。知っているのは、体の相性がいいということだけ。 夜だけの間愛し合っていた貴族の五男オリーとエリオットが、真昼間に遭遇してしまうお話。 二番目の兄がオリーを想う描写があります。
BL 連載中 長編 R18
文字数 5,346 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.09.26
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出来損ないと追放された魔工士、ゴミから作った魔工具で成り上がったら手フェチの王弟殿下の執着が重すぎた件

出来損ないと追放された魔工士、ゴミから作った魔工具で成り上がったら手フェチの王弟殿下の執着が重すぎた件
出来損ないと呼ばれ名門商会を追い出された移民の魔工士ブルーメ。ひょんなことから知り合った胡散臭いイケメンのライモンドにあれよあれよという間に乗せられて王国最高学府の教員試験を受けることに。 合格発表までの間、職なし金なしのブルーメは街の食堂に拾われ、店の廃棄物から作ったチート魔工具で店はどんどん繁盛していき…。 謎の男ライモンドはそんなブルーメに執着し始めて…? 自己承認度低め 無自覚天才魔工士ブルーメ ✕ 高貴な腹黒 執着系イケメン権力者ライモンドのBLファンタジー テッテンボルンのキャラを少し変えました
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,597 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.03.13
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ベアトリーチェの幸福

 ベアトリーチェは、幼馴染のカルロスに、夜会の場で婚約破棄を言い渡される。  カルロスは、ベアトリーチェが女性にもかかわらず騎士という仕事をしていることが許せなかったのだという。  煩わしい婚約から解放され、これからはより一層騎士の職務に集中しようと決めたベアトリーチェ。  彼女は、騎士団長の命令で、季節外れに入団してきた新人騎士ロディの教育を任せられることに。  素直で明るく優秀なロディと接しているうちに、ベアトリーチェの心は癒されていく。  しかし、ベアトリーチェが祖父の葬儀のため領地に戻っている間に、ロディは騎士団から姿を消してしまっていた。  さらに、帰郷の際に、領地が非常に困窮していることも判明。  ベアトリーチェは、家の窮状を救うため、騎士を辞めて望まぬ縁談を受けようと決意するが――。  ――騎士ベアトリーチェが、最後に選び取った幸福とは。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 77,296 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.05.21
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王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~

王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~
王宮の医務室に勤める主人公。彼女は、連続する遅番と休日出勤に疲れはてていた。そんなある日、彼女はひそかに片思いをしていた騎士ウィリアムから夕食に誘われる。 食事に向かう途中、彼女は憧れていたお菓子「マリトッツォ」をウィリアムと美味しく食べるのだった。 そして休日出勤の当日。なぜか、彼女は怒り心頭の男になぐりこまれる。なんと、彼女に仕事を押しつけている先輩は、父親には自分が仕事を押しつけられていると話していたらしい。 しかし、そんな先輩にも実は誰にも相談できない事情があったのだ。ピンチに陥る彼女を救ったのは、やはりウィリアム。ふたりの距離は急速に近づいて……。 何事にも真面目で一生懸命な主人公と、誠実な騎士との恋物語。 扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。 小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数 7,985 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.28
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兄弟制度なんて認めない!

【貧民出身真面目騎士×貴族出身健気魔法使い】 エティカヴィスラ王国には「兄弟制度」というものがある。王立学園に通う騎士科と魔法科の生徒が「兄弟」となり、ペアを組む制度だ。騎士科トップの成績を誇るアーサー・ゲランは、ある事情から兄弟制度に反対していた。しかし魔法科トップのエルガリーテ・ド・リヴィエールと兄弟制度を組むことになってしまう。王立学園は春休みに入り、アーサーとエルガリーテは一緒に生活するうちに少しずつ気を許しつつあった。 そんな中、エルガリーテがある呪いをかけられてしまう。その呪いは「淫魔の呪い」で、身体が淫魔化してしまうものだった。腹に淫紋をつけられ、精液を貰えなければ死んでしまう呪いをかけられたエルガリーテが頼ったのは……。 ※性描写がある話には*印をつけています。 ※作中に近親相姦を想起させる描写があります。苦手な方はご注意ください。
BL 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 224,986 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.14
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【完結・R18】恋は一度、愛は二度

 見向きもされない少女だった。 一度目の恋は、遠くから見ているだけだった――。  見返りを求めず嫁いだ歳の離れた男爵との穏やかな日々。 やがて訪れる静かな別れ。  そして、時を経て訪れた図書館。 そこには、あの日見つめていた「彼」がいた。 ――恋は一度だけだったはず。 でも、心が求めたのは二度目の愛。  傷ついた少女と、すれ違った少年。 七年越しに始まる、大人のための恋愛譚。 ※は、性描写があります。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 103,503 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.07.09
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【完結】想いを馳せた軍人さんの、9年越しの溺愛には底がない。

完結恋愛の29位に一瞬いらっしゃった……っ😭✨✨ あ、ありがたや……っ!! 読んで下さりありがとうございます……っ!!🙇‍♀️✨✨✨✨  浮いた話ひとつないルーウェン伯爵家の次男、ライト・ルーウェン。  類まれな剣技と整った容姿の軍人はメキメキとその頭角を現し、年頃の令嬢たちの視線を攫うに値する結婚適齢期男性の1人だった。  これはそんな彼がある日突然に連れ帰る、1人の女性と魔剣にまつわる恋物語。 ※こちらの小説だけで問題なく読める内容になっています。  1万字目指して短く頑張りました!!滝汗 迷走してるので題名などバッサリ変わったりいたします。。。滝汗  自作小説『【完結】前世の男運が最悪で〜』の脇キャラ、『ライト』さんの数年後のアフターストーリーです。 ※出来上がったキャラが使い易く、一応混乱させないために↑を記載しましたが前作の宣伝では全くございませんので悪しからず。。。平伏 2人の絡みっぽい部分に⭐︎
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 10,002 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.19
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しあわせの天秤をゆらすとき~駆け落ちした王女の身代わりに帝国の皇子へ嫁いだら溺愛されてしまった魔術師の話

しあわせの天秤をゆらすとき~駆け落ちした王女の身代わりに帝国の皇子へ嫁いだら溺愛されてしまった魔術師の話
幸福の天秤。それは身にふりかかる不幸を積み上げるのではなく、少しでもましにする選択を積み重ねろという師の教え―― 師匠殺しの冤罪を着せられた魔術師ユーシュカは、駆け落ちした王女の身代わりとして隣国へ送られる。国境で事故死した「ふり」をするはずが、花婿である冷酷皇子アルフレイムに救われ、同時に身代わりだと見抜かれてしまう。隷属の輪を嵌められてアルフレイムの夜の相手をすることになったユーシュカだったが、「つねに幸福の天秤を心に置け」という師匠の教えに従って日々を過ごし、少しずつ要塞の兵士たちに認められていく。そして「冷酷皇子」アルフレイムと心を通わせるようになっていくが…… 身代わりから始まる執着溺愛。人間不信の冷酷皇子×冤罪の魔術師、ハッピーエンド 状況はシリアスですが主人公が変人なのでわりと明るめ(?)に進行します。 本編は完結しました。時々番外編を更新します。
BL 連載中 長編 R18
感想数 6 文字数 154,705 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.06.15
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貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 【オメガバースBL】

貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
BL 完結 長編 R18
文字数 56,061 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.30
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毒味役の私がうっかり皇帝陛下の『呪い』を解いてしまった結果、異常な執着(物理)で迫られています

「触れるな」――それが冷酷と噂される皇帝レオルの絶対の掟。 呪いにより誰にも触れられない孤独な彼に仕える毒味役のアリアは、ある日うっかりその呪いを解いてしまう。 初めて人の温もりを知った皇帝は、アリアに異常な執着を見せ始める。 「私のそばから離れるな」――物理的な距離感ゼロの溺愛(?)に戸惑うアリア。しかし、孤独な皇帝の心に触れるうち、二人の関係は思わぬ方向へ…? 呪いが繋いだ、凸凹主従(?)ラブファンタジー!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 8,226 最終更新日 2025.04.21 登録日 2025.04.21
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初恋は叶わないから

初恋は叶わないから
辺境伯家の令嬢ミレイユは、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した少女。 ある日、王宮の温室で病弱な第一王子エリアスと出会い、静かに恋へ落ちる。 本と薬草を通して少しずつ距離を縮めていく二人。 けれどミレイユは、この世界が前世で読んだ恋愛物語によく似ていることを知っていた。 やがて王子の運命を変える“聖女”が現れ、彼の隣に立つのは自分ではないのだと悟ってしまう。 好きだからこそ、手を伸ばしてはいけない。 想いを抱えたまま距離を取ろうとするミレイユと、そんな彼女を忘れられないエリアス。 すれ違いながらも惹かれ合う二人の恋は、王族としての責務と国の未来の前に、残酷な結末へと向かっていく――。 これは、叶わないと分かっていても止められなかった、 一生に一度の初恋の物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 12,167 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
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【完結】『運命』を『気のせい』と答えたら、婚姻となりまして

 ヴォレッカ・サミレットは、領地の危機をどうにかするために、三年ぶりに社交界へと婚姻相手を探しにやってきた。  第一にお金、次に人柄、後妻ではなく、できれば清潔感のある人と出会いたい。 そう思っていたのだが──。 「これは、運命だろうか……」 誰もが振り返るほどの美丈夫に、囁かれるという事態に。 「気のせいですね」 自身が平凡だと自覚があり、からかって遊ばれていると思って、そう答えたヴォレッカ。  だが、これがすべての始まりであった。 超絶平凡令嬢と、女性が苦手な美丈夫の織りなす、どこかかみ合わない婚姻ラブストーリー。 全43話+番外編です。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 109,751 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.11.18
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求婚を断るたびに幼なじみが爵位を上げて帰ってくる

貧乏子爵令嬢のリディアは、六年ぶりに再会した幼なじみの下級騎士アーヴィンから突然求婚される。 幼いころの約束を律儀に守ろうとしているだけだと思ったリディアは、「身分が違う」と彼を拒んだ。 すると三ヶ月後、アーヴィンは男爵になって帰ってきた。 さらに断れば、今度は伯爵に。 しかも実家の借財まで整理されている。 このままではアーヴィンは止まらない──。 慌てて求婚を受け入れたリディアは、そこでようやく彼の本心を知ることになる。 恋心を告げる前に、身分差を物理で殴り倒してしまった真面目すぎる幼なじみと、 彼を想うあまり身を引こうとする貧乏令嬢の、爵位上昇すれ違い求婚ラブコメディ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,239 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.05
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従姉と結婚するとおっしゃるけれど、彼女にも婚約者はいるんですよ? まあ、いいですけど。

ヴィオレッタはとある理由で、侯爵令息のフランツと婚約した。 しかし、そのフランツは従姉である子爵令嬢アメリアの事ばかり優遇し優先する。 アメリアもまたフランツがまるで自分の婚約者のように振る舞っていた。 目的のために婚約だったので、特別ヴィオレッタは気にしていなかったが、アメリアにも婚約者がいるので、そちらに睨まれないために窘めると、それから関係が悪化。 フランツは、アメリアとの関係について口をだすヴィオレッタを疎ましく思い、アメリアは気に食わない婚約者の事を口に出すヴィオレッタを嫌い、ことあるごとにフランツとの関係にマウントをとって来る。 そんな二人に辟易としながら過ごした一年後、そこで二人は盛大にやらかしてくれた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 17,598 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.06.12
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神の子扱いされている優しい義兄に気を遣ってたら、なんか執着されていました

突然通り魔に殺されたと思ったら望んでもないのに記憶を持ったまま転生してしまう主人公。転生したは良いが見目が怪しいと実親に捨てられて、代わりにその怪しい見た目から宗教の教徒を名乗る人たちに拾ってもらう。 そこには自分と同い年で、神の子と崇められる兄がいた。 自分ははっきりと神の子なんかじゃないと拒否したので助かったが、兄は大人たちの期待に応えようと頑張っている。 そんな兄に気を遣っていたら、いつのまにやらかなり溺愛、執着されていたお話。 小説家になろう様でも投稿しています。 勝手ながら、タイトルとあらすじなんか違うなと思ってちょっと変えました。
恋愛 完結 長編
感想数 19 文字数 108,413 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.04.01
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セフ令嬢は引き際をわきまえている

父の再婚により実家に居場所がなくなった弱小男爵家の令嬢ミュリア。 今は王宮で働きながら一人暮らしをしている。持参金を出して貰える望みのない貴族令嬢。 結婚を諦めている彼女にはお酒の勢いから関係が始まったハッシュという騎士のセフレがいた。 きっかけは確かに勢いだったけど、いつしかミュリアはハッシュに恋をしていたのだ。 同僚でも友人でも恋人でもない不安定な関係。 だけどそんな関係にも、どうやら終わりを告げる日が近付いているようで……。 いつもながらの完全ご都合主義。ノークオリティノーリアリティなお話です。 作者は不治の誤字脱字病患者と診断されております。 読者様の脳内で独自に予測変換をして頂く場面が多々あると思われますので予めご了承くださいませ。 全ては菩薩、いえ如来の如く広きお心でお読み下さいますと作者とっても助かります。 直接的な性描写はありませんがそれに準ずるワードが幾つか出て参ります。 地雷の方はご自衛のほど宜しくお願い申し上げます。 小説家になろうさんでも投稿します。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 327 文字数 37,085 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.17
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【完結】ある日婚約者の上に男爵令嬢が降ってきました

ある日男爵令嬢が婚約者の上に降ってきました──そこに小鳥の巣があったからです 婚約者が私を避けるようになりました──令嬢との逢瀬の時間を捻出するためです 二人の逢瀬の邪魔をしてみました──これも私のやるべきことだからです 男爵令嬢にマナーを叩き込んでみました──彼女が無作法だからです 婚約者に断罪されました──これが私の『策』だからです ★★★ ★完結まで毎日更新するとお約束いたします──それが私の責務だからです (嘘です、全部書き終えているだけです) ★覗いてくださり、ありがとうございます(*´▽`人) 全21話 7:10/19:10更新です
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 54,150 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.23
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俺は夜、社長の猫になる

冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。 ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。 言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。 タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。 けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
BL 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 73,307 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.01
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巣ごもりオメガは後宮にひそむ【続編完結】

巣ごもりオメガは後宮にひそむ【続編完結】
後宮で幼馴染でもあるラナ姫の護衛をしているミシュアルは、つがいがいないのに、すでに契約がすんでいる体であるという判定を受けたオメガ。 発情期はあるものの、つがいが誰なのか、いつつがいの契約がなされたのかは本人もわからない。 そんななか、気になる匂いの落とし物を後宮で拾うようになる。 第9回BL小説大賞にて奨励賞受賞→書籍化しました。ありがとうございます。
BL 完結 長編 R18
感想数 23 文字数 367,197 最終更新日 2025.11.30 登録日 2020.12.20
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白い結婚の溶ける夜

借金を抱えた公爵夫人モニカのもとに、別居中の夫から手紙が届いた。 『君の不貞と離婚について、話し合いの場を設けたい』 一年もの間、音沙汰のなかった夫、レイクフォード公サミュエル。 初夜の失敗以来、二人は名ばかりの白い結婚だった。 傷つきながらも彼女はサミュエルただ一人を愛し続けてきた。浮気など、考えたこともない。 これで最後になるかもしれない。 そう思いながら王都へ向かったモニカ。 だが、彼女がそこで目にしたのは────事故で昏睡状態に陥ってしまった、夫サミュエル。  ​ようやく目を覚ました彼は、冷徹だった以前とは別人のように、モニカを熱い瞳で見つめていた。 (36話完結)
恋愛 完結 長編 R15
文字数 113,861 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.04
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「君を愛することはない」と言った夫と、夫を買ったつもりの妻の一夜

「これは政略結婚だろう。君がそうであるなら、俺が君を愛することはない」  初夜にそう言った夫・オリヴァーに、妻のアリアは返す。 「愛すること『は』ない、なら、何ならしてくださいます?」  お互い、相手がやけで自分と結婚したと思っていた夫婦の一夜。 ※ふんわり設定です。 ※この話は他サイトにも公開しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,813 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.29
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ベータの僕がオメガだけのハレムに嫁いだ理由

砂漠の国、サディア。 奴隷の子として生まれたルティは、オメガだけが入ることを許されたハレムに嫁ぐ。 しかしルティはベータであった。 失踪した兄に代わりハレム入りしたルティは、出来損ないのオメガと偽りハレムの端でひっそりと暮らしていた。 いつかベータだとバレて処刑されるであろうその日まで。 しかしある時、国王であるソーマと出会う。 彼はルティをオメガであり、自分の運命のつがいだと言う。 だが彼が運命を感じたのは、兄の残り香だった。 ソーマに愛される日々に喜びと体の違和感を感じつつも、彼を騙していること。 そして彼の運命が双子の兄であることに、ルティは耐えきれず真実を告げる。 さらには、本物の運命のつがいである兄がハレムにやってくる……!
BL 完結 長編 R18
感想数 5 文字数 100,563 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.27
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すべてはあなたを守るため

すべてはあなたを守るため
【天然超絶美形な王太子×妾のフリした護衛】 Y国の次期国王セレスタン王太子殿下の妾になるため、はるばるX国からやってきたロキ。だが妾とは表向きの姿で、その正体はY国政府の依頼で派遣された『雇われ』護衛だ。戴冠式を一か月後に控え、殿下をあらゆる刺客から守りぬかなくてはならない。しかしこの任務、殿下に素性を知られないことが条件で、そのため武器も取り上げられ、丸腰で護衛をするとか無茶な注文をされる。ロキははたして殿下を守りぬけるのか……愛情深い王太子殿下とポンコツ護衛のほのぼの切ないラブコメディです
BL 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 96,548 最終更新日 2023.05.02 登録日 2022.10.31
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