残酷な描写あり 小説一覧
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ごく普通の会社員として日々を過ごしていた主人公、ヨウはその日も普通に残業で会社に残っていた。
ーーーそれが運命の分かれ道になるとも知らずに。
仕事を終え帰り際トイレに寄ると、唐突に便器から水が溢れ出した。勢い良く迫り来る水に飲み込まれた先で目を覚ますと、黒いローブの怪しげな集団に囲まれていた。 彼らは自分を"神子"だと言い、神の奇跡を起こす為とある儀式を行うようにと言ってきた。
神子を守護する神殿騎士×異世界から召喚された神子
文字数 241,831
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.06.29
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母殺しの冤罪、乳母の不可解な死に〈悪魔の子〉と呼ばれる公爵令嬢、ネメシア。
その名の下、彼女は静かに居場所を失っていく。
新公爵夫人と共に迎えられた義妹ルミナは、ネメシアを唯一信じる存在だった。
二人は本当の姉妹のように、絆を育んでいく。
しかし、ルミナの誕生日に起きた毒殺未遂事件が、ネメシアを絶望へと追いやってしまう。
聖女として覚醒したルミナを守るために、自らが憎まれ、悪と断じられる役を引き受けるしかない――。
ネメシアは公爵家の闇を背負い、ルミナの光が曇らぬよう、すべてを敵に回す覚悟を決める。
ルミナが幸せになること、
そして、決して叶わない願いを胸に――
彼女は〈救済〉か〈破滅〉か、その結末へと歩き出す。
別のサイトでも投稿してます。
文字数 49,745
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.13
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★こちらは、『転生したら魔王のパートナーだったので、悪役令嬢にはなりません。』の外伝になります。※注・BLです★
俺は、望月蓮。ずっと不登校だったが、とある出来事をきっかけに、もう一度しっかり生きていこうと決めた。
そんな矢先、クラスメイトの二人に自殺するんじゃないかと勘違いされ、駆け寄られた瞬間――。またも異世界に召喚されてしまった。
しかも今回は三人でだ。
こっちの世界でも魔王討伐が召喚の目的らしい。
だが、本来召喚されるべきだったのは俺じゃなく、クラスメイトたち。二人は勇者と聖女だった。
つまり、俺はただの巻き込まれでオマケだ。自慢じゃないが、俺は異世界に行ってもチート能力ゼロの超凡人だからな。当然ここでも、適当な扱いを受けてしまう。
だけど、俺の世話を押し付けられた聖騎士のイケメンがとても良い人で――。
討伐に出発すれば、なんだか雲行きが怪しくなってくる。相手は本当に魔王なのだろうか?
★毎日22時更新(全17話)
★設定はゆるゆるです。
★『残酷な描写あり』のタグは念のためです。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 44,803
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
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文字数 14,210
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
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幼い頃から一族の名誉回復の為に強さを求め続けられ厳しい訓練を受けていた虎の獣人の軍人、ゲズル・レトは数年前に起きた大戦で活躍し『牙の英雄』と称される。
しかしある事件をきっかけにゲズルは右目を失い前線から外れてしまい、自分の生きる意味を失いつつあった。
そんな中上官から港町で起きたある事件の調査を命じられたゲズルは身分と名を隠して運送組合の一員として調査を行う。
そんな中でゲズルは多くの人々と出会い、自分の中にある『歪み』に向き合う事になる。
これは生きる理由を決めつけられた『英雄』が自分の望みを見つけるまでの物語
文字数 121,583
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.12.28
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文字数 26,728
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.03
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アシェルは天界王オーリアと天人族フレイの実子として生を受けた。
創世神が作った天人族の楽園ルーカリファ。
半神半天のアシェルは、運命の伴侶を探さないといけない。婚約者候補三人に会っていくアシェルだが、次第に、ルーカリファが抱える闇が浮彫になっていく。
ルーカリファの汚点であるルカリエ王家の腐敗。
地上に巣くう邪神。
子を失った父は復讐を果たしていく準備を着々と進めていた。
ルーカリファ史上、最初で最後の復讐劇が今、始まる。
※第一部のあらすじですm(__)m※
初投稿です。拙作で申し訳ありません。
不器用に付き、部毎に更新して行きます。
<ご注意下さい>
※ざまぁはかなり過激です・・・。
※第一部と第二部では舞台や悪役キャラが変わってます。
※直接的描写はありませんが、悪役キャラたちと女性の絡みが多数出てきます。
※女性との絡み、売春、調教、痴態、ハーレム、逆ハーレムなどの地雷多数。
※題材所以、少しスピリチュアル的な内容が出てきますが、全てフィクションです。
以上、苦手な方はお読みにならないで下さい。
追記:タグには第二部分も含まれています。
◆◆◆主人公
◇◇◇主要キャラ
◆◇◆◇◆ざまぁサイド
□□□その他
Rシーンには※付けます。
Rシーンは第二部から。
・ムーンライト様にも投稿しています。
文字数 204,175
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.21
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「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
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ある日、私は殺された。
歩道橋から突き落とされた瞬間、誰かによって手が差し伸べられる。
気づいたら、そこは異世界。これは、私が読んでいた小説の中だ。
私が転生したのは、悪役令嬢ベアトリーチェだった。
しかも、私が魔王を復活させる鍵らしい。
いやいや、私は悪役令嬢になるつもりはありませんからね!
悪役令嬢にならないように必死で努力するが、宮廷魔術師と組んだヒロイン聖女に色々と邪魔されて……。
魔王を倒すために、召喚された勇者はなんと転生前の私と関わりの深い人物だった。
やがて、どんどん気になってくる魔王の存在。前世に彼と私はどんな関係にあったのか。
そして、鍵とはいったいーー。
※毎日6時と20時に更新予定。全114話(番外編含む)
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 276,491
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.16
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昔話やお伽噺、お子様から大人まで老若男女問わずお読み頂けます。
一部作品には当時のままで短編編集しております。
言葉や表現に差別や侮蔑等不快に感じる場面もございますが、その場合ブラウザバックをお勧め致します。
※R15指定は保険です。
文字数 19,501
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.12.10
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「君の回復魔法は痛いから」と婚約破棄され、国外追放された聖女エレナ。しかし彼女の魔法は、呪いを根こそぎ消滅させる最強の聖なる焼却だった。国を見限って辺境で薬草カフェを開くと、その技術に惚れ込んだ伝説の竜王やフェンリルが常連になり、悠々自適なスローライフが始まる。
一方、エレナを追放した王国はパニックに陥っていた。新しく迎えた聖女の魔法は、ただ痛みを麻痺させるだけの「痛み止め」に過ぎず、国中に蔓延する呪いを防ぐことができなかったのだ。
原因不明の奇病、腐り落ちる騎士の腕、そして復活する魔王の封印。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう遅い。
私の店は世界最強の竜王様が警備しているので、王家の使いだろうと門前払いです。
※本作は「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 14,989
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
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第三部隊には「性処理係」が存在する。
魔物との戦争が続く国。
一般兵ウォルトに与えられた任務は、兵士たちの『処理係』。
理不尽な任務の痛みと屈辱に、心を失いかけていた。
そんな彼を救ったのは、一輪の花と――花屋の青年・カイだった。
ちいさな希望、会うたび募る淡い恋心、
そして、“生きたい”という気持ち。
花の香りとともに差し伸べられた温かな光が、ウォルトの世界に再び色を戻していく。
――ふたりの恋がつなぐ、救いと再生の物語。
※R18/暴力・性被害の描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
文字数 28,376
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.11.14
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「お前のような可愛げのない女との婚約は破棄する!」
卒業パーティの会場で、婚約者である第二王子デリックはそう宣言し、私の義妹ミナを抱き寄せました。 誰もが私が泣き崩れると思いましたが――正直、せいせいしました。 だって、王子の領地経営、借金返済、結界維持、それら全ての激務を一人でこなしていたのは「可愛げのない」私だったのですから。
「承知しました。では、あとはミナと二人で頑張ってください」
私は手切れ金代わりに面倒な仕事を全て置いて国を出ました。 すると、国境で待っていたのは、隣国ガルガディア帝国の冷徹皇太子ことクライド様。なぜか彼は私を溺愛し、帝国で最高の地位と環境を与えてくれて……。
文字数 15,196
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
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文字数 36,888
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
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数え切れない人々をその身に宿す奇跡の力で救ってきた少女、サヤ・パメラ・カグラバ。
聖女と称えられた彼女であったが陰謀の末に愛した者から婚約破棄を言い渡され、友人達からも裏切られ、最後には命を奪われてしまう。
だがそのとき感じた怒りと悲しみ、そして絶望によって彼女の心は黒く歪み、果てにサヤは悪霊として蘇った。
そして、そんな彼女と世を憎みながらもただ生きる事しかできていなかった一人の少女が巡り合う事で、世界に呪いが拡がり始める事となる。
これは誰よりも清らかだった乙女が、憎悪の化身となりすべての人間に復讐を果たす物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 228,402
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.19
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とあるゲームの病弱悪役令嬢に異世界転生した甘味大好きな私。しかし、転生した世界には甘味のものないことを知る―――ないなら、作ろう!と考え、この世界の人に食べてもらうと大好評で――気づけば甘味長者になっていた!?
小説家になろう様でも投稿させていただいております
8月29日 HOT女性向けランキングで10位、恋愛で49位、全体で74位
8月30日 HOT女性向けランキングで6位、恋愛で24位、全体で26位
8月31日 HOT女性向けランキングで4位、恋愛で20位、全体で23位
に……凄すぎてびっくりしてます!ありがとうございますm(_ _)m
文字数 56,538
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.22
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それは遠い昔の話であった。
東の果てにある小さな島国では、神への信仰が禁じられ信徒は神の似姿を踏むことを強要される。
それを断れば、悲惨な死があるのみ。
おれは、その島国へ神の栄光を広めにきた神父さまに仕えるもの。
だが、神父さまは悲惨な現実に絶望し、ついに夜の獣が囁く愛の誘惑に屈しつつあった。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
文字数 13,368
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.19
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とある時代の、とある国の都。
世の中には人々を襲うあやかしが跋扈していた。
そんな中、退治人のリツは婚約者だった上司から任務失敗の責任を押しつけられたあげく、一方的に婚約破棄を言い渡され妹と婚約すると――中略――
そんなテンプレートな運命を辿ったリツの左遷先では、セツと名乗る新しい上司が待っていた。
仕事の説明が始まると思ったリツに対して、セツは結婚相手にしか教えてはならないはずの真名を名乗りだし……。
すれ違い的なあれから始まる、平安風ファンタジーっぽい恋愛ものです。
※「【R18】半妖の退治人と呪われた上司」の前日譚ですがこちらはBLではなく男女CPとなっているため、ジャンルを女性向け恋愛にしています。
文字数 252,427
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.02.03
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小学生から高校生まで同じ時間を過ごし、沢山の思い出を積み重ねてきた勇誠と朝陽。そんな二人が大学生になって恋人同士になったが、エッチばかりの関係になり大喧嘩。でもクリスマスイブに仲直りしてエッチするリア充大学生を描いた物語。(起承転結の転結は2025年12月24日22時半に投稿します)
文字数 19,378
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.10
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泥酔していた夜、目を覚ましたら――【愛人契約書】にサインしていた。
黒髪の青年公爵レナード・フォン・ディアセント。
かつて嫡外子として疎まれ、戦場に送られた彼は、己の命を救った傭兵グレイを「女避けの盾」として雇う。
だが、片腕を失ったその男こそ、レナードの心を動かした唯一の存在だった。
元部下の冷徹な公爵と、酒に溺れる片腕の傭兵。
交わした契約の中で、二人の距離は少しずつ近づいていくが――。
文字数 16,860
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.16
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文字数 35,063
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.13
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転生面接――死んだあと、次の行き先を決められる「神様の事務室」。
「何か希望はありますか?」と聞かれた高校生の周防篝は、迷わずこう答えます。
――「██の“騎士”になりたいです」。
善悪のラベルで世界を管理してきた神にとって、その願いは想定外。
システム上「異物」と判定された魂は、転生ルートから外され、焼却候補に回されてしまいます。
……その“落ちこぼれた魂”を拾い上げたのは、世界中の魔女像の原点でありながら、
どの神からも異物扱いされる存在――原初の魔女。
神に拒否された少女が、「魔女の騎士」として世界の外側に立つことになる物語。
善でも悪でもない場所から、「魔女」「異物」「救済」の意味を書き換えていく、静かなダークファンタジーです。
文字数 47,586
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.09
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湖のほとりに建つ塔に、二人の少女が住まう。
彼女らが見ているのは、滅びゆくこの世界であり、愛おしい互いのかんばせである。
二人は滅びゆく世界から逃れ、新たな世界を求めて旅立つ。
それは永遠の輪廻への旅であった。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,859
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.01
147
麻薬カルテルの支配する、スラム街。そこでギャングとして生きる少年は一人の少女に恋をする。
恋する二人はいかにして、永遠の愛を手に入れたのか。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
ボーイズラブの要素が少しあります
文字数 43,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.11
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R18で女主人公です。
高潔なる赤髪の女騎士エリス。 豊満な胸を分厚い鎧に隠す彼女は、過去に犯した罪で辺境に左遷されていた。 彼女の唯一の悩みは、毎夜見る内容不明の「悪夢」と、目覚めたシーツに残る不可解な愛液の染み。高潔な精神とは裏腹に、身体は性の「裏切り」を覚えていた。
そんな中、ゴブリンが村を襲い「女だけを攫う」異常事態が発生。 調査の密命を受けたエリスの元に、同行者として妖艶な銀髪の「魔女モルガナ」が派遣される。
馬車が通れず、兵士を待機させ、女二人きりで森を進む二人。 「あら、『夢の中』だけじゃ満足できない?」 ――なぜかエリスの「秘密」を知るかのようなモルガナの言葉に、エリスは戦慄する。
ゴブリンの巣窟である洞窟に潜入した二人が目撃したのは、攫われた女たちがゴブリンに無残にも中出しされ、凌辱される地獄絵図だった。 「(許さない……!)」 任務も忘れるほどの怒りに燃えたエリスは、モルガナの制止を振り切り、単身ゴブリンの群れへ突撃してしまう。
高潔な騎士の暴走。 それを見つめる魔女の、フードの奥の不気味な笑み。 エリスを蝕む「悪夢」の正体とは? 全てを知るかのようなモルガナの目的は?
辺境の闇に、高潔な騎士は「堕ちる」のか――。 絶望と快楽のダークファンタジー、開幕。
文字数 64,060
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.02
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伯爵令嬢ウェンディは、家族を第三王子のアークに殺された。学園に通っていたときは何も接点が無かったはずなのに、突然屋敷に訪れた彼は、家族と使用人を皆殺しにしてウェンディを独りにし、王宮へと連れ帰る。どうしてアークが家族を殺したのか、そんなことはウェンディにはどうでもよかった。ただアークへの復讐を果たす。そのために…
文字数 6,397
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
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『リィナ・マーシャル! 今度こそ、婚約破棄だ!』
今日も懲りずに、第二王子殿下のその言葉が響き渡り、誰も、それに見向きすることはなかった……。
前作『婚約破棄ですか? 無理ですよ?』の続編です。
前作を読んでいなくとも楽しめるように書いています。
わりと人気なので、前作を長編にしたものを書くか、続編を書くかで悩みましたが、続編を書くことに。
息抜き投稿で、7話完結です。
さぁ、それでは、お楽しみください。
文字数 9,423
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.30
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※あらすじの注意書きをご一読ください
霊媒師の家系に生まれた少女・城島 秤(じょうじま はかり)は、その才能ゆえに人生の選択肢を奪われかけていた。
実家を飛び出し、山を越えて逃げていたところ、秤は朽ち果てた廃村にたどり着く。帰り道を失った秤は、土地神である蛇神(へびがみ)の社に招かれ、匿われることとなる。
蛇神の目的も正体もわからないまま、秤は社に住まう者たちの業を目の当たりにし、翻弄されていく……
飢えに取り憑かれた骸が堕ちた「餓鬼道」
呪いに蝕まれた鬼が堕ちた「修羅道」
欲望に身を焦がした僧が堕ちた「地獄道」
そして、失意に打ちひしがれた神が体現する「畜生道」――
四つの悪道を目にした先で、秤が選ぶ道とは……?
これは、黄昏に交わされた契りの物語。
彼女たちを結びつける契りは、果たして愛か、呪いか――?
※百合、BLなど同性愛表現が含まれています。R15程度ではありますが、性描写も含まれる予定です
※欠損や流血など過激な描写が多分に含まれますが、現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています
※表紙はあニキさんに描いていただきました! あニキさん、いつもありがとうございます!
文字数 110,211
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.01
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私は、売れないイラストレーター。イラストだけでは食べていけないので、色々なアルバイトに手を出す。私は大学時代の恩師に頼まれ、心理学のカウンセリングに関係したアルバイトを受ける。その結果、私は自分の封印された過去へと踏み込んでゆく。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 18,394
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.17
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★第9回ネット小説大賞(なろうコン)二次選考通過作
どこか遠くに本当にある場所。オフィーリアという国での群像劇です。
本編:王道(定番)の古典恋愛風ストーリー。ちょっぴりダークメルヘン。ラストはハッピーエンドです。
外伝:本編の登場人物達が織りなす連作短編。むしろこちらが本番です。
シリアス、コメディ、ホラーに文学、ヒューマンドラマなどなど、ジャンルごった煮混沌系。
■更新→外伝:別連載「劫波異相見聞録」と本作をあわせて年4回です。(2,5,8,11月末にどちらかを更新します)
■感想ページ閉じておりますが、下段のリンクからコメントできます。
検索用:そして二人でワルツを
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 279,158
最終更新日 2025.12.01
登録日 2016.01.27
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――『皇帝の怒りを買い、私邸に幽閉された』という仄暗い噂を持つ皇子に会ったら、あまりにも清らかな人でした――
この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。
襲撃されて、愛を自覚して、筋トレして、愛を育んで、また襲撃されて。
たったひとりの愛しい皇子を、護衛騎士は護って護って護り抜く。
主従関係の上に咲く激重な溺愛を、やかましい使用人ズと共に、しっとりめなラブコメでお送りします。
◇筋肉バカつよつよ年下騎士×マイペース花咲く年上皇子
◇21日からは12時と18時の2回更新。
文字数 200,427
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.29
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誰も、わたくしのこの気持ちを理解できないだろう。
理解されなくてもいい。
この想い(愛)は、わたくしだけのものだ。
この話は、皇太子妃(後に皇后)、皇后、公爵令息、王女、皇帝による一人語りです。最初は皇太子妃だけの一人語りの一話完結にする予定でしたが、皇太子妃以外の一人語りも思いついて書いたので短編にしました。
小説家になろうとも投稿しています。
文字数 18,225
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
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倫理観と欲望に揺れる冴えないショタコンおじさん × 成長が止まった美少年眷属たち
「人間よ。貴様も小僧共が大切なら、我に愛想を尽かされぬように、しっかり小僧共とスキンシップするのだぞ」
冴えないショタコンおじさん・タカヒロは、剣と魔法の異世界へ転移し、神の力を宿す。 その代償として、愛しい美少年たちの身体的な成長が停止(眷属化)してしまう。
「独り占めしたい」欲望と大人としての倫理観の狭間で苦しむタカヒロだが、神は「スキンシップ」を促し、少年たちは彼に特別な感情と独占欲をストレートにぶつける。
これは、背徳的な設定の下、「家族」以上の「特別な絆」を築く、異世界ハーレム・ファンタジー!
文字数 185,952
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.09.30
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国の暗部を統べる、冷酷無比な「影の当主」フェリクス・ラヴェンスワース。
部下さえも震え上がる彼が、唯一、その絶対零度の仮面を溶かすのは、膝の上に乗せた純白のオフィールの前だけ。
唯一溺愛する純白の愛人オフィールには、「秘密」があった。その正体は、フェリクスだけが知る「白蛇の魔物」。
「お前は、俺の『至宝』だ」
惜しみない愛と、重すぎる独占欲で、オフィールを溺愛し、完璧な「鳥かご」で守るフェリクス。
その冷酷な「権力」は、ただ一人、純白のオフィールを、誰の目にも触れさせぬよう「独占」するためだけに使われる。
「その肌に、俺以外の『熱』を、与えるな」
夜ごと寝室で繰り返される、官能の儀式。
主人の重すぎる独占欲を、オフィールは、最高の「快楽」として受け入れ、その白い肌を、愛らしい声で喘がせながら、甘く、蕩けていく。
___________
⚠︎人外受け
文字数 123,501
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
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わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
文字数 1,509
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
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何事にも熱くなれない俺が唯一心惹かれたのは、人知れず行われる異能者たちの殺し合いだった。
偶然にも異能の“痕印(スティグマ)”をその身に刻んでしまった俺は、退屈な日常を捨て、血と暴力が渦巻く裏の世界へと身を投じる。
俺を導くのは、元エリートだという訳ありの女教師。だが、半人前の俺を待ち受けていたのは、圧倒的な敗北と、守るべき者を守れない無力感だった。
「強くなりたい。俺の大切な人間を、誰一人失わずに済むだけの、暴力が欲しい」
これは、全てを失いかけた俺が、不器用な師匠や仲間たちと共に、理不尽な運命に抗い、本当の強さを見つけるまでの物語。
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも同時連載しております
文字数 206,519
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.29
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父の商会を潰し、奴隷として闘技場に売られた僕——ティリオ。当然死ぬはずだった魔狼戦で、なぜか気がつくと勝っていた。
「君は強い」そう言うDr.ゼイドは優しい医師。
でも時々記憶が飛ぶのは、なんで?
実は僕の体には特殊な装置が埋め込まれていて、復讐に燃える天才科学者の完璧な「傀儡」として操られていた。
舎弟のネズは僕を慕い、女王アセビは僕を恐れる。
だけど毒針で死んだネズが、Dr.ゼイドの手術でアセビの美少女ボディに魂移植されて復活!?
「あ、兄貴…この体、慣れねぇっす」
さらに現れるライバル美少女戦士たち!
でも戦っているのは僕じゃない。操縦席にいるのは——
「ククク、完璧な駒よ。お前の手は血で汚れているがな」
気弱な僕と冷酷天才、歪んだ絆で結ばれた最強コンビが美少女たちに囲まれながら腐敗した王国を蹂躙していく!
※残酷描写・精神操作・復讐描写あり
文字数 128,701
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.02