ミステリー 小説一覧

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特殊迷宮捜査対策室と解答少女 〜泰明と司の怪奇事件簿〜

警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。 手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。 「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」 「動機は?」 「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」 司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。 警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。 あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――! この物語は私が書いた 『確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』 『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』 • 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』 を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。 このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。 この物語はカクヨムにも連載しています
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,243 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.15
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パンツ失踪事件

パンツ失踪事件
「お前っ!なんでパンツを履いていないんだっ!?」 名門魔法学校で教鞭を取る 44歳、独身、生徒人気ワーストNo.1教師アインはある日、 「下着泥棒の幽霊」の噂を聞きつけたオカルト部員たちが計画する夏合宿の引率を頼まれた。 幽霊なんて存在するはずがない、 馬鹿馬鹿しい、 しかし、 女子部員たちのパンツが実際に消えてしまった。 44歳独身、生徒人気ワーストNo.1教師が容疑の疑いをかけられながらも謎の解明に挑む。 消えた下着、幽霊の噂。 果たして犯人は人間か、それとも幽霊か。 これは、嫌われ教師とイカれた生徒たちが織り成す、オカルト青春ミステリーである。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 64,223 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
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【完結】23時30分のリベンジ・シフト

【完結】23時30分のリベンジ・シフト
 深夜のコンビニ……。  気怠い日常を踏み躙るかのように、覆面姿の男たちが、押し入ってくる。  恐怖。  沈黙。  私欲。  強欲。  それらを切り付けるかのように、真っ直ぐに、突き刺さるナイフ。  その切先に映るのは、吸い込まれそうなほど鮮やかで――冷徹な「青色」の瞳を持つ金髪ギャルだった――  
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,012 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.02
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再生ホテルー館花琴音(ことねぇ)ー 声を失くした配信者の記録 ―

再生ホテルー館花琴音(ことねぇ)ー 声を失くした配信者の記録 ―
かつて聖堂や学び舎だった建物を再生した、 山あいの小さなホテル。 そこには、何かを終えた人間だけが辿り着くという。 元配信者で、現在は歯科衛生士として働く 館花琴音(たちばな ことね 45歳)は、 自分自身の心の整理のため、 そのホテルに滞在することになる。 静かな夜、ホテルでは 奇妙な「音」が聞こえ始める。 子どもの名前を呼ぶ声、誰かに似た話し方、 あるはずのない沈黙、拒絶された言葉―― それらはすべて、宿泊者自身が向き合うことを避けてきた過去だった。 琴音は探偵でも、裁く者でもない。 ただ、声と沈黙に関わってきた人間として、 彼らが“自分の音を聞く”のを邪魔しない。 再生とは、 許されることでも、元に戻ることでもない。 壊れたことがあっても生きていけると知ること。 全10話で描く、静かな心理ミステリー。
ミステリー 完結 短編
文字数 10,008 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.01.03
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冤罪! 全身拘束刑に処せられた女

冤罪! 全身拘束刑に処せられた女
 刑務所が廃止された時代。懲役刑は変化していた! 刑の執行は強制的にロボットにされる事であった! 犯罪者は人類に奉仕する機械労働者階級にされることになっていた!  そんなある時、山村愛莉はライバルにはめられ、ガイノイドと呼ばれるロボットにされる全身拘束刑に処せられてしまった! いわば奴隷階級に落とされたのだ! 彼女の罪状は「国家機密漏洩罪」! しかも、首謀者にされた。  機械の身体に融合された彼女は、自称「とある政治家の手下」のチャラ男にしかみえない長崎淳司の手引きによって自分を陥れた者たちの魂胆を探るべく、ガイノイド「エリー」として潜入したのだが、果たして真実に辿りつけるのか? 再会した後輩の真由美とともに危険な冒険が始まる!  サイエンスホラーミステリー! 身体を改造された少女は事件を解決し冤罪を晴らして元の生活に戻れるのだろうか? *追加加筆していく予定です。そのため時期によって内容は違っているかもしれません、よろしくお願いしますね! *他の投稿小説サイトでも公開しておりますが、基本的に内容は同じです。 *現実世界を連想するような国名などが出ますがフィクションです。パラレルワールドの出来事という設定です。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 228,815 最終更新日 2026.03.19 登録日 2019.05.31
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前略、僕は君を救えたか

第4回 ホラーミステリー大賞で特別賞頂きました。 応援ありがとうございました! 画家志望のフリーター兵藤 梧は、ある日バイトの配達先で小学校の同級生と再会する。 彼は掘り返す事のなかったタイムカプセルを保管していた。 中には手紙とガラクタ。 梧は配るのを手伝うよ、と何通か手紙を受け取り帰宅した。 あの日を思い出して一通の封を切る。 それは自殺した親友の手紙。 完結投稿してます。 なろうさんにも掲載しています。
感想数 6 文字数 127,388 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.02.28
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後宮の宝石鑑定士は黙ってない! ~「浮気して何が悪い?」と開き直る婚約者に制裁を~

宝石鑑定士として働く私には、母親の決めた婚約者がいた。 荷物持ちや支払いを強要してくる最低の男だったが、地味な自分には他に相手がいないからと、その婚約を受け入れていた。 ある日、実家に帰ると、妹が私の婚約者と浮気をして妊娠していた。 さらに「浮気して、何が悪い?」と開き直り、母も「お姉ちゃんなんだから、妹の浮気くらい我慢しなさい」と理不尽なことを要求する始末。 さらに婚約者の借金まで押し付けられそうになった私は、家族と縁を切って、一人で生きていくことを決意する。金蔓を失った家族は、抱えた莫大な借金に絶望する。一方で、私は後宮の宮女として輝かしい人生を歩んでいくのだった。
恋愛 連載中 長編
感想数 24 文字数 127,159 最終更新日 2025.07.01 登録日 2024.03.13
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殺人事件? 知ったことか、俺は定時で帰る。

殺人事件? 知ったことか、俺は定時で帰る。
犯人の動機? 知りません。俺の動機は『帰りたい』。 探偵事務所に勤務する葛城 湊(かつらぎ みなと)は、IQ180の天才だが、その頭脳の全てを「いかに仕事をサボり、定時で帰るか」に注ぎ込んでいる。 しかし、彼の行く先々には必ず「奇妙な殺人事件」が発生し、彼の「退社後の予定(聖域)」を阻む。 予約困難な焼肉、ソシャゲの限定ガチャ、限界寸前の便意、推しアニメの最終回……。 これらを邪魔された時、湊の脳はリミッターを解除し、0.1秒で犯人を特定(瞬殺)する。 だが、これらは単なる偶然ではなかった。 裏で糸を引いていたのは、世界をブラック企業化しようと目論む秘密結社『全日本残業推進協議会(全残協)』。 「定時退社のカリスマ」である湊を精神的に屈服させるため、彼らは次々と刺客を送り込んでくる。 社畜探偵・湊と、物理で解決する後輩・アリスは、平穏な定時退社を取り戻すことができるのか!? 登場人物(メインキャスト) ① 葛城 湊(かつらぎ みなと) • 属性: 社畜探偵 / 隠れ有能 / クズ(動機が不純) • 能力: 『瞬間消化(インスタント・ソルブ)』。残業を回避したい一心で、現場の違和感を瞬時に解析する。 • 性格: 犯人の動機(くだらない理由)に共感して「無罪」を言い渡そうとするなど、倫理観が崩壊している。 ② 二階堂 アリス(にかいどう ありす) • 属性: 新人助手 / 物理攻撃 / トラブルメーカー • 能力: 『現場破壊』。湊の指示で、現場にある「巨大な物体(金庫、スピーカー、ウェディングケーキ等)」を投擲し、犯人を物理的に排除する。 • 役割: 事件は解決するが、彼女の破壊活動によってインフラが死に、湊を絶望のオチ(停電、監禁、公開処刑)へ叩き落とす。 ③ 轟 剛(とどろき ごう) • 属性: 刑事 / ノイズ / 昭和の遺物 • 特徴: 「犯人は地底人だ!」「妖怪だ!」など、物理法則を無視した推理を絶叫し、湊にタイムリミット(現場封鎖など)のプレッシャーを与える。 ④ 全日本残業推進協議会(全残協) • 属性: 悪の秘密結社 / ブラック企業の集合体 • 目的: 湊を残業漬けにして心を折り、全人類に「24時間労働」を定着させること。 • 刺客: コードネーム「サービス残業」「休日出勤」など、ふざけた名前だが殺意は高いエージェントたち。 ⑤御茶ノ水 聖(おちゃのみず ひじり) • 属性: エリート監査官 / ドS管理職 / 隠れヒロイン(債権という名の愛) • 性格: 基本的に湊を「家畜」か「粗大ゴミ」として扱っているが、湊が借金を完済しそうになると「精神的付加価値」などの謎理論で無理やり借金を増やし、永遠にそばに置こうとする(ツンデレ)。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 255,885 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.14
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【完結済】香る死体〜死んだ天才侍女と生き残った無能侍女頭は後宮の悪意に踊らされた

【完結済】香る死体〜死んだ天才侍女と生き残った無能侍女頭は後宮の悪意に踊らされた
 李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。  現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。  だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。  陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。  皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。  殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。  また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。  美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。  優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。  そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。  名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。  これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。  しかし暴かれるのは、犯人だけではない。  善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。  初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。 全23話 完成済み、順次公開。  唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 93,026 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.10
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この世の中は、裸の王様社会

この世の中は、裸の王様社会
そんなつもりじゃなかったのに、こんな展開になっちゃいました。 普通の主婦が、ネットでサイバー被害にあい、相手を突き止めようとしたら、C I Aにたどり着きました。 レオナルド・ダ・ヴィンチの魂(原告)による訴えをもとに、神様に指示を受けながら、サイバー被害の探偵をします。 ◎詳細 『真理の扉を開く時』の件は、解決しました。 妨害ではなかったようです。 お騒がせしました。 って書いた後、色々な問題が発生… やっぱり、妨害だったかも? 折角なので、ネットを通じて体験した不可思議なことを綴ります。 綴っている途中、嫌がらせに合いました。 そのことが、功を奏し、アイルワースのモナ・リザが ルーブルのモナ・リザ盗難時の贋作であるとの、証拠が掴めました。 2019.5.8 エッセイ→ミステリー部門に、登録し直しました。 タイトルは、「こちらアルファ“ポリス”サイバー犯罪捜査官」にしました。 ↓↓↓↓ 2019.5.19 「普通のおばさんが、C I Aに目をつけられてしまいました」に、 タイトル変更しました。 ↓↓↓↓ 2019.5.22 度々のタイトル変更、すみません。 タイトルを 「こちらアルファ“ポリス”裸の王様社会のあり方を見直す」にしました。 ◎ 2021.01.24 カテゴリーを、経済・企業から、ミステリーに変更します。
感想数 0 文字数 768,008 最終更新日 2024.12.16 登録日 2019.03.27
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10月の満月 ハンターズムーン

10月の満月 ハンターズムーン
正体は何者であるか? だんだん全貌が見えてきました。 私のスマホのハッキングしているのは誰なのか? どの組織に繋がるのか?謎を追いかけます。
感想数 0 文字数 62,174 最終更新日 2024.01.10 登録日 2019.12.15
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【完結】麗しき死体

【完結】麗しき死体
 信州プレミアム製薬研究所が売却に出され、その入札説明会に加わった人々の前に突然若い女性の死体が現れる。死後間もない美しい死体には傷一つなく、それはまさに「麗しき死体」であった。女性のスマホには数時間前に撮られた女性の写真、そしてその瞳には北海道の風景が……。女性は、わずか数時間で北海道から信州までどうやって移動したのか。信州薬科大学の杏奈瑠璃亜教授は、たまたま入札説明会にいたことから事件捜査に巻き込まれていく。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 124,712 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.16
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秋嵐の獄、狐狗狸けらけら

終戦後、目まぐるしくうつろう世の中、復興に沸く巷にあって、 連日新聞紙面を賑わせていたのが、とある大店の蔵の床下から大量に発見された人骨のこと。 数、膨大にして推定二百体ほど。そのほとんどが赤子の骨。 どうやらここの女房の仕業らしい。 だが当人は行方をくらませており、当局の懸命な捜索にもかかわらず、 いまもって消息は不明であった。 そんなおり、ラジオが告げたのは季節外れの台風が列島を縦断するという情報。 ちょうど進路上に重なった和良簾村は、直撃を喰らい孤立することになる。 だが東北の山間部の深奥、僻地にあったこの村にとっては慣れたこと。 ゆえに慌てることもなくいつも通り。粛々と嵐が過ぎるのを待つばかり。 だがしかし、今回の嵐はいつもとはちがっていた。 村が嵐に閉ざされる前に、魔が入り込んでいたのである。 遠い対岸の火事であったことがなんら前触れもなく、 ふと我が身に降りかかってくることになったとき……。 仮面は剥され、克明に浮き彫りにされるのは人の本性。 嵐の夜、うっかり魔を招き入れてしまった駐在が味わう恐怖の一夜。 けれどもそれすらもが真の恐怖の序章に過ぎない。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 108,880 最終更新日 2022.04.08 登録日 2022.02.28
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焔星高校の密室 鏡影の殺人 ~天才少年・神藤葉羽と幼馴染の事件簿~【本格推理×ホラー×どんでん返し】

焔星高校の密室 鏡影の殺人 ~天才少年・神藤葉羽と幼馴染の事件簿~【本格推理×ホラー×どんでん返し】
名門・焔星高校に通う天才高校生、神藤葉羽。幼馴染の望月彩由美と共に平穏な日常を送っていた彼だが、ある日、旧家の当主が密室で毒殺されるという不可解な事件が発生する。現場は、奇怪な噂が囁かれる曰く付きの洋館。鏡が仕掛けられた密室、時を刻むアリバイ、そして恐怖を煽る異常現象。葉羽は論理と観察力を武器に事件の謎に挑むが、それは想像を絶する悪夢の序章に過ぎなかった。過去に例を見ない難解なトリック、幾重にも張り巡らされた罠、そして人の心の闇が生み出す恐怖。果たして葉羽は、この迷宮のような事件を解決できるのか。それとも、鏡に潜む悪意に呑み込まれてしまうのか。読者への挑戦状。あなたの推理力を試す、極上の本格ミステリー×ホラー。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 52,476 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.11.26
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ギルドの受付嬢はうごかない ~定時に帰りたいので、一歩も動かず事件を解きます~

ギルドの受付嬢はうごかない ~定時に帰りたいので、一歩も動かず事件を解きます~
ギルドの受付嬢アイラは、冒険者たちから「鉄の女」と呼ばれ、畏怖されている。 絶世の美貌を持ちながら、常に無表情。そして何より、彼女は窓口から一歩も動かない。 彼女の前世は、某大手企業のコールセンター勤務。 営業成績トップを走り抜け、最後には「地獄のクレーム処理専門部署」で数多の暴言を鎮めてきた、対話術の怪物。 「次の方、どうぞ。……ご相談ですか?(クローズド・クエスチョン)」 転生した彼女に備わったのは、声の「真偽」が色で見える地味な能力。 だが、彼女の真の武器は能力ではなく、前世で培った「声のトーン操作」と「心理誘導」だった。 ある日、窓口に現れたのは「相棒が死んだ」と弔慰金をせしめようとする嘘つきな冒険者。 周囲が同情し、ギルドマスターさえ騙されかける中、アイラは座ったまま、静かにペンを走らせる。 「……五秒だけ、沈黙を差し上げます。その間に、嘘を塗り直すおつもりですか?」 戦略的沈黙、オウム返し、そして逃げ場を塞ぐイエス・セット。 現代のコールセンター術を叩きつけられた犯人は、自らその罪を吐き散らし、崩れ落ちる。 「あー、疲れた。一五分も残業しちゃった。……マスター、残業代三倍でお願いしますね」 これは、一歩も動きたくない受付嬢が、口先だけで悪を断罪し、定時退勤を目指す物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 184,627 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.02.17
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ヴァルプルギスの夜~ライター月島楓の事件簿

ヴァルプルギスの夜~ライター月島楓の事件簿
 K県華月町(かげつちょう)の外れで、白装束を着させられた女子高生の首吊り死体が発見された。  フリーライターの月島楓(つきしまかえで)は、ひょんなことからこの事件の取材を任され、華月町出身で大手出版社の編集者である小野瀬崇彦(おのせたかひこ)と共に、山奥にある華月町へ向かう。  華月町には魔女を信仰するという宗教団体《サバト》の本拠地があり、事件への関与が噂されていたが警察の捜査は難航していた。  そんな矢先、華月町にまつわる伝承を調べていた女子大生が行方不明になってしまう。  そして魔の手は楓の身にも迫っていた──。  果たして楓と小野瀬は小さな町で巻き起こる事件の真相に辿り着くことができるのだろうか。
ホラー 完結 長編
感想数 1 文字数 118,800 最終更新日 2023.06.06 登録日 2023.03.13
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娘殺しの警備員

娘殺しの警備員
五十二歳の夜間警備員・黒瀬誠一は、別居中の娘・美月を殺した容疑で逮捕される。 現場は、誠一が警備を担当していた再開発予定の廃ビル。 凶器には誠一の指紋。床には誠一の作業靴の足跡。防犯カメラには、誠一らしき男の姿。さらに娘のスマホには「お父さんに会いに行く」という最後のメッセージが残されていた。 証拠はすべて、誠一を犯人だと示していた。 だが、誠一は娘を殺していない。 むしろ事件当日、十年ぶりに娘から連絡を受け、ようやく父親としてやり直せるかもしれないと思っていた。 保釈後、世間から「娘殺し」と罵られる誠一の前に、地方紙の契約記者・牧野沙耶が現れる。沙耶は、美月が生前、再開発事業をめぐる不正を追っていたことを知っていた。 廃ビル。 三年前の火災事故。 立ち退き問題。 消された音声データ。 そして、娘が父に会おうとした本当の理由。 犯人は、誠一の人生そのものを利用していた。 失敗した父親。社会的信用のない中年男。誰からも信じてもらえない警備員。 だからこそ、彼は犯人役に選ばれた。 これは、無実の罪を着せられたおっさんが、死んだ娘の残した真実を追う物語。 そして、父親失格だった男が、もう一度、娘の父親になろうとする物語である。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 246,846 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.03
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死者の記憶を食べる検屍官、自分を殺した犯人を追ううちに七つの未解決事件の真相に辿り着く

「死者は嘘をつかない。だが、記憶は嘘をつく」 法医学者・朽木冴は死者の遺体に触れ、その最期の記憶を「食べる」異能を持つ。 食べた記憶は鮮明な映像として再生されるが、死者の主観に歪められた不完全なもの。 その能力を武器に、警視庁の非公式協力者として未解決事件に挑んできた。 だがある夜、冴自身が何者かに刺され、臨死状態から蘇生する。 失われた一夜の記憶。残されたのは、胸の傷痕と、現場に残された七枚の写真。 写真はすべて、過去に冴が「記憶を食べた」未解決事件の被害者たちだった。 自らの事件を追う冴は、七つの事件を繋ぐ一本の線を見出していく。 そしてその線の終着点には、冴の能力の「起源」に関わる衝撃の真実が待っていた。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 170,422 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.03.28
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ジンクス【ZINKUSU】 ―エンジン エピソードゼロ―

本作品は縁仁【ENZIN】―捜査一課 対異常犯罪交渉係―の続編にあたります。本作からでもお楽しみいただけますが、前作を先にお読みいただいたほうがなおお楽しみいただけるかと思います。 ※身の回りが落ち着くまで、しばらく休載させていただきます。勝手で申し訳ありません。 平成。 今や過ぎ去りし過去となる時代。 累計で99人を殺害したとされる男。 名は坂田仁(さかたじん)。 これは、彼の若かりし時代に起きた、とある事件の話。 縁仁【ENZIN】―捜査一課 対異常犯罪交渉係―より10年以上の時を経て、ようやく続編開始。 【第一話 コレクター】《連載中》 全ての始まりは、彼が若き頃につるんでいた不良グループのメンバーが、変死体で見つかるという事件が起きたことだった。 特に殺害されたメンバーの第一発見者となった坂田は、その普段からの素行のせいで、警察や仲間内から犯人ではないかと疑いをかけられ、確証もないままに仲間内から制裁を受けることになってしまう。 そこに身を挺して助けに入ったのが、以前よりの悪友である楠野鐘(くすのしょう)だった。 坂田と楠野は、かつての仲間達をかわしつつ、坂田の身の潔白を証明するために犯人を探し始める。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 180,725 最終更新日 2025.01.27 登録日 2024.06.09
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二人目のカノン

二人目のカノン
難事件に頭を抱える刑事、小川沙知の前に現れた捜査協力者の木下花音。十二歳の彼女は多重人格者だった。彼女――いや、彼は、指を絡ませ、妖しく笑い、そして名推理を披露する。 (小説家になろう、カクヨムにも投稿しています)
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 109,291 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.11
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【完結】だからあなたを殺したいのです

我が金ケ原探偵事務所が拠点とするビルは5階建て。 1階にはコインランドリー。 2階にはどこぞの商社。 3階が探偵事務所で、4階には怪しげな金融会社。 5階は住居。 さて、今日はどんな依頼がくるだろう?
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 112,299 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.02.27
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さらば真友よ

 ある日、警察は野口明彦という男を逮捕する。彼の容疑は、正当な理由なくスタンガンと手錠を持ち歩いていた軽犯罪法違反だ。しかし、警察の真の狙いは別にあった。二十日間の拘留中に証拠固めと自供を狙う警察と、別件逮捕を盾に逃げ切りを狙う野口の攻防……その合間に、ひとりの少年が怪物と化すまでの半生を描いた推理作品。 ※物語の半ばから、グロいシーンが出る予定です。苦手な方は注意してください。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 100,314 最終更新日 2022.08.27 登録日 2022.08.24
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青空とボレロ ~名門女子校に手違いで入学した僕。中身は博多弁の理系男子ですが、数式と物理で事件を解決します~

青空とボレロ ~名門女子校に手違いで入学した僕。中身は博多弁の理系男子ですが、数式と物理で事件を解決します~
「お嬢様、その方程式には致命的な『嘘』が含まれています」 私立青藍学園。世田谷の閑静な住宅街に建つ、中世の城のようなレンガ造りの名門女子校。 そんな花園に、一人の「女子生徒」が特待生として入学した。 名前は、伊藤翼。 中性的な美貌に、天然で聞き上手な性格。吹奏楽部でクラリネットを吹く彼女(?)は、瞬く間に学園の人気者となる。 だが、彼女には誰にも言えない秘密があった。 それは、彼女が「女子高生」ではなく、訳あって女子と間違われて入学してしまった唯一の男子であること。 そしてもう一つ。 ひとたび事件が起きれば、祖父の町工場仕込みの「数理的思考」を武器に、誰よりも冷徹に、かつ鮮やかに論理の糸を解き明かす名探偵だということだ。 消えた楽譜、深夜の校舎に響く足音、そして優雅なスカートの裏側に隠された悪意。 翼は「女子」としての平穏な(?)日常を守るため、論理(ロジック)という名のタクトを振るう。 恋と謎と、ちょっぴり危うい女装生活。 伊藤翼の数理的推理、開幕。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 182,312 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.02.19
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江戸の検屍ばか

江戸時代半ばに、中国から日本に一冊の法医学書が入って来た。『無冤録述』と訳題の付いたその書物の知識・知見に、奉行所同心の堀馬佐鹿は魅了され、瞬く間に身に付けた。今や江戸で一、二を争う検屍の名手として、その名前から検屍馬鹿と言われるほど。そんな堀馬は人の死が絡む事件をいかにして解き明かしていくのか。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,118 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.31
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紫微綾の事件簿R18外伝

紫微綾の事件簿R18外伝
紫微綾の事件簿の本編のR18の仕様の場面やIF仕様の話となっています。 一応本編知らなくてもわかるとは思う・・・思いたい 下のアドレスは本編です https://www.alphapolis.co.jp/novel/186686589/805003542
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 16,213 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.10.24
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【完結】最愛なる私の親友に「とびきりの天国」を-わたしの親友は、今日も精霊で天使、そして麗しき神様なのです-

【完結】最愛なる私の親友に「とびきりの天国」を-わたしの親友は、今日も精霊で天使、そして麗しき神様なのです-
ーーゆうちゃんはね。 ーー精霊で、天使で、神様なの。 私、朱宮みおには、大切な親友がいる。 夕枯白亜(ゆうがれ・はくあ) ゆうちゃん。 誰よりも賢くて。 誰よりも優しくて。 誰よりも綺麗で。 そして、誰よりも正しい人。 だから私は、ずっと信じていた。 ゆうちゃんは特別な存在なのだと。 私とは違う。 私なんかとは比べものにならないくらい、美しくて、尊い存在なのだと。 だから私は、ゆうちゃんの隣を歩きたかった。 同じ景色を見て。 同じ時間を過ごして。 同じ場所で笑いたかった。 ただ、それだけだった。 けれど、人は成長する。 私も成長した。 成長すればするほど、自分という存在が見えてくる。 私は綺麗じゃなかった。 優しくもなかった。 正しくもなかった。 そして何より――穢れていた。 どれだけ手を洗っても。 どれだけ祈っても。 どれだけ善良に生きようとしても。 消えないものが、この身体の中に残り続けている。 穢れは決して、浄化されない。 それでも。 それでも私は、ゆうちゃんの隣に立ちたかった。 だから、決めたの。 全部、綺麗にしてしまおうって。 全部、燃やしてしまおうって。 そうすればきっと。 私は本当の意味で、 ゆうちゃんの親友になれるから。 だから、決めたの。 私は、今日、身を清めることを。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,450 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.21
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ザイニンタチノマツロ

 前科者、覚醒剤中毒者、路上格闘家、謎の窓際サラリーマン……社会の底辺にて蠢く四人の人生が、ある連続殺人事件をきっかけに交錯し、変化していくノワール群像劇です。犯罪に関する描写が多々ありますが、犯罪行為を推奨しているわけではありません。また、時代設定は西暦二〇〇〇年代です。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 102,797 最終更新日 2023.03.02 登録日 2023.01.17
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暗号は日曜に解け

暗号は日曜に解け
高校2年生の佐倉佑介のスマホに入った突然の怪メール。 普通の迷惑メールならよかったのだが、それは過去12人の高校生の命を奪った殺人暗号メールだったのだ。 猶予は1週間、果たして佑介そしてその仲間の篠塚 茜と田倉弘務はその暗号を解けるのか?
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 121,604 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.12
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麻美坂にはもう行きません。

麻美坂にはもう行きません。
和歌山市に実在する心霊スポット「麻美坂」を巡る、複数の体験談を編纂したホラー短編集……のつもりでした。私は踏み込んでは行けない領域にまで、足を踏み入れてしまったみたいです。麻美坂にはもう行きません。麻美ちゃんごめんなさい。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 56,613 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.04.14
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ことぶき不動産お祓い課 事故物件対策係 ~魔女の城編~

ことぶき不動産お祓い課 事故物件対策係 ~魔女の城編~
 天下のことぶき不動産での宮守社(みやもりやしろ)の仕事は、事故物件の幽霊を祓うこと。 近隣住民からは「魔女の城」と呼ばれた不思議な作りの建物を、社長の寿はホテルにするという。その完成パーティーに、社は引っ張り出されたのだった。  現れたのは首の折れた花嫁の霊。この館のかつての当主、鈴鐘金雄の娘の萌音(もね)だった。けれど社の祝詞が効かない。もしかしたらこの幽霊は魔女だったのではなかろうか。だから祝詞が効かないのだ。そう恐れる社だったが、霊が持ちかけたのは意外な言葉だった。 「アタシ、殺されたんじゃない?誰かに」  社は無事犯人を見つけられるのか。だがしかし、新たな事件が起きてしまい……。
ミステリー 完結 長編
感想数 1 文字数 183,813 最終更新日 2019.07.10 登録日 2019.05.01
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消された過去と消えた宝石

消された過去と消えた宝石
大富豪斎藤雅也のコレクション、ピンクダイヤモンドのペンダント『女神の涙』が消えた。 刑事伊藤大吉と藤田建造は、現場検証を行うが手掛かりは出てこなかった。   後妻の小夜子は、心臓病により車椅子生活となった当主をよく支え、二人の仲は良い。 宝石コレクションの隠し場所は使用人たちも知らず、知っているのは当主と妻の小夜子だけ。 しかし夫の体を慮った妻は、この一年一度も外出をしていない事は確認できている。 しかも事件当日の朝、日課だったコレクションの確認を行った雅也によって、宝石はあったと証言されている。 最後の確認から盗難までの間に人の出入りは無く、使用人たちも徹底的に調べられたが何も出てこない。  消えた宝石はどこに? 手掛かりを掴めないまま街を彷徨っていた伊藤刑事は、偶然立ち寄った画廊で衝撃的な事実を発見し、斬新な仮説を立てる。 他サイトにも掲載しています。 R15は保険です。 表紙は写真ACの作品を使用しています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 144,209 最終更新日 2024.04.26 登録日 2024.02.25
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【完結】纏い女!

【完結】纏い女!
 ある日、目覚めた少女は自分が奇妙な格好をしていることに気付いた! 顔が・・・無くなっていた。しかも人間じゃなくなっていた。それは全ての災いの始まりだった。  その日以来、次々と女性の身体が別の生命体のようになる通称「ゼンタイ病」に罹患するようになった世界で、どんなに周囲の者が発病しても変化のない少女「レン」を安全地帯に連れて行く破目になった克也の危険な旅が始まった! ※あまりにも棚ざらしに長くしていたので、十話で完結といたします。同じプロップで練り直して新作に仕立てますので、よろしくお願いします。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 8,623 最終更新日 2021.09.10 登録日 2019.05.29
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悪魔との取り引き

 スマホも通じない山奥に存在している奇妙なコミュニティー・御手洗村。ここに住むのは、様々な問題を抱えた四つの家族。彼らの生活を手助けするのは、高木和馬という資産家と西野昭夫という青年である。皆は、世間と隔絶し閉ざされた世界の中で平和に暮らしていた。  そんな村に、奇妙な男が訪れる。彼は、強靭な肉体と全てを見通す目を持つ最凶最悪の怪物であった── ※残酷な描写、胸糞な展開があります。また、ハッピーエンドと呼べる終わり方ではありません。
ミステリー 完結 長編
感想数 20 文字数 101,556 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.02.28
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ノストラダムスの大予言とひふみ神示

ノストラダムスの大予言とひふみ神示
 私が高校三年生の時、ある書籍を読んだことがある。  その書籍とは『ノストラダムスの大予言』である。  1973年に祥伝社から発行された五島勉氏の著書。  「ノストラダムスの大予言 迫りくる1999年七の月人類滅亡の日」  今回、このノストラダムスの大予言について考えて見たい。  そして聖典とも言える『ひふみ神示』について分かりやすく解説していきたい。  (日月神示原文引用)  「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」  これは次の通りに読めると言われている。  「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」  この小説が読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  令和八年二月吉日  小説家 蔵屋日唱
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 474,673 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.02.27
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エデンフォール

エデンフォール
都心で探偵事務所を営むハジメ・カルロス・斉藤と助手の田中龍司は、失踪した技術者の捜索を依頼される。 調査の果てに辿り着いたのは、世界中の優秀な技術者たちを集める謎の組織。そして、その裏で進行する『楽園崩壊』計画だった。 破天荒で規格外な仲間たちとともに、二人は見えない敵を追う。 コメディ×アクション×陰謀で描くバディ・サスペンス。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,037 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.07
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俺が咲良で咲良が俺で

俺が咲良で咲良が俺で
高校生の田中健太と隣の席の山本咲良の体が入れ替わる話
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 31,121 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.01.20
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聖女の愛した花園

聖女の愛した花園
ミッション系の全寮制お嬢様学校・聖リリス女学院。 全校生徒の憧れであり“聖女”と謳われる完璧なマドンナ、白百合寮長・白雪さゆり。 彼女の“妹”である雛森透もさゆりのことを熱烈に慕っていた。 ある日透は学院内の礼拝堂で生まれたばかりの赤ん坊を発見した。 その直後、さゆりが無惨な遺体で発見される。 容疑者は透を入れて五人。 誰がさゆりを殺害したのか? 赤ん坊の正体は何者なのか? 閉ざされた花園で起こった凄惨な事件。 さゆりを取り巻く少女たちの秘密、そして聖女の抱えていた秘密とは――? 「それでも愛していた――わたしだけの花園を」
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 81,928 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.12
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【完結・R18】鉄道の恐怖

【完結・R18】鉄道の恐怖
こちらはミステリー大賞に参加中。 投票いただけると嬉しいです。 毎朝電車で見かける、あの男は誰… なぜ…気付けばいつも同じ車両に乗っているのか… これは、単なる偶然か、必然か… 愛欲に溺れた男女の、行きつく結末は… 二人の視点からの2部構成となっています。 どちらから読んでも楽しめるかと。 後半にかけて、性描写、過激描写が増えていきます。 苦手な方はご注意ください。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 359,319 最終更新日 2022.10.25 登録日 2021.02.02
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【7/17完結】誰が王女を消したのか

【7/17完結】誰が王女を消したのか
【中世ゴシックミステリー】 12年前の謎に包まれた『マルグリット王女死亡事件』―― その事件以降、小国モン・ルグリュ王国は陰鬱な空気に覆われていた。 修道院育ちの15歳の少女エマは、突如王城へと呼び出される。 冷酷だという王子と冷たい噂、そして順に城へと集められる『王女』と同世代の少女たち。  ――なぜ、少女たちは王城へ呼ばれたのか  ――少女たちを呼んだのは誰なのか エマは、王城内に渦巻く秘密と、封じられた王女の悲劇の真相に少しずつ迫っていく。 ※本格推理ではなく、妖精伝承と王宮の秘密をめぐるゴシック・ミステリーです。  犯人当てよりも、消えた王女の真相と余韻を重視しています。 ※完結まで予約済み。7/11まで土曜日更新→7/14・7/16・7/17で完結します。 ※AIで生成された文字列をそのまま使っている箇所があります。推敲・校正後の文や、言い換えや表現の提案、美文へのリライト等、自分では全80000字のうち合計20000字くらい直接貼り付けて使っている体感です。  ・小説家になろうでは『AI直接使用』に該当  ・カクヨムでは『AI本文一部利用』に該当  ・エブリスタでは非該当 で設定しております。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,421 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.03.30
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おとぎ話の悪役令嬢は罪滅ぼしに忙しい

プリンセスを虐めた家族の次女である『あたし』を死刑にしたのは血の繋がらない義妹(プリンセス)。しかし、世界が一巡したことによって義妹を虐め始める前の時間に『あたし』は戻っていた。 (このままだったらまた死刑になる…) 『あたし』は死刑回避のために、一度目の世界での罪滅ぼし活動を始める事となる。 「さあ、唱えよう!愛し愛する。さすれば君は救われる!」 果たして『あたし』は将来起きうる死刑を回避し、幸福を手に入れることが出来るのだろうか。 (小説家になろう様、カクヨム様でも載せてます)
恋愛 完結 長編 R18
感想数 33 文字数 4,524,045 最終更新日 2023.10.07 登録日 2019.08.25
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