婚約者 小説一覧
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その婚約破棄喜んで
婚約者のエスコートなしに卒業パーティーにいる私は不思議がられていた。けれどなんとなく気がついている人もこの中に何人かは居るだろう。
そして、私も知っている。これから私がどうなるのか。私の婚約者がどこにいるのか。知っているのはそれだけじゃないわ。私、知っているの。この世界の秘密を、ね。
注意…主人公がちょっと怖いかも(笑)
4話で完結します。短いです。の割に詰め込んだので、かなりめちゃくちゃで読みにくいかもしれません。もし改善できるところを見つけてくださった方がいれば、教えていただけると嬉しいです。
完結後、番外編を付け足しました。
カクヨムにも掲載しています。
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幼なじみに振られたら、何故か王子様に溺愛されました〜学生時代からずっと愛されていたようです〜
何故か王子様に溺愛されてます
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【完結】泉に落ちた婚約者が雑草役令嬢になりたいと言い出した件
※12/18エリシェラ視点追加。
※どちらかの視点のみでもお楽しみいただけます。
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ルーカス視点
『泉に落ちた婚約者が雑草役令嬢になりたいと言い出した件』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、容姿端麗・才色兼備で非の打ち所のない、女神のような公爵令嬢。……のはずだった。デート中に、エリシェラが泉に落ちてしまうまでは。
「殿下ってあのルーカス様……っ!? 推し……人生の推しが目の前にいる!」と奇妙な叫びを上げて気絶したかと思えば、後日には「婚約を破棄してくださいませ」と告げてくる始末。
突然別人のようになったエリシェラに振り回されるルーカスだが、エリシェラの変化はルーカスの気持ちも変えはじめて――。
転生に気づいちゃった暴走令嬢に振り回される王太子のラブコメディ!
※全6話
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エリシェラ視点
『悪役令嬢に転生しましたが、推しの幸せを見守るため雑草役令嬢への転向を希望します!』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、泉に落ちたその瞬間思い出した。
ここが前世好きだった乙女ゲームと酷似した世界であり、ルーカスがかつての最推し攻略対象であることを。
そして自分は、いずれルーカスに捨てられ破滅する悪役令嬢なのだと。
「どうせ捨てられる運命なら、殿下と主人公ちゃんのイチャイチャがみたい……」
エリシェラは決めた。
スチルのような麗しい状況を眺めるため、そして自分の未来のため、悪役令嬢ならぬ雑草役令嬢になると……!
※全5話
※AI不使用です。
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二番目なんて、ごめんです!~天才魔導具技師の少女は王子の溺愛に気付かない~
「ロゼッタ。結婚したら、その奴隷紋を解除してあげる」
それがロゼッタにとっての唯一の希望だった。
商家の次女ロゼッタは天才魔導具技師だったが、その才能にいち早く気付いた長女スザンヌはロゼッタを奴隷紋で縛り付けてこき使う。
「ロゼッタ、ホテル経営が回復してきたがまだまだ人手が足りない。……わかってくれ」
両親からもホテルの事務や雑務を押しつけられてきた。そんな生活も婚約者のフォビオと結婚することで抜け出せると思っていた矢先、末妹アデーレに婚約者を横取りされてしまう。
「ごめん、ロゼッタ。婚約を解消してほしい」
「私のせいなの。ごめんなさい、ロゼッタ姉さん」
「──っ」
頑張っていれば、結婚すれば、この生活から抜け出せる。そう思っていたロゼッタは婚約解消という言葉に、何かがブツンと切れて、何もかも道連れに死を選ぼうとする。
心から死を望んだその時、前世の記憶を取り戻し反撃開始!
「それでは私は婚約解消にサインをしましたので、近いうちに家を出て行きますね」
家を出るため国に助けを求め準備を整えていると、長女のスザンヌが急ぎの依頼を持って来た。早々に家を出ようとするも依頼された魔導具に興味持ち、隣国の依頼主ジルベールを自分の復讐に巻き込む。
そのジルベールはロゼッタの想像よりも身分が高い大物だったようで、その才能を買われて隣国シュプゼーレ聖魔法国に『婚約者』としてこないかと誘われ、またロゼッタの才能に気付いた自国クライフェルゼ王国の王太子リベリオ殿下から側室の打診が入り──!?
125
この毒で終わらせて
──恋は毒。恋を解毒した令嬢は新しい毒と出会う。
なろう様でも公開中です。
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婚約者の幼馴染に圧勝するまでの軌跡
15歳の夏、フラヴィアに婚約の話が舞い降りた。
相手の名はベネディクト・コーネリアス。女嫌いで有名な辺境伯の一人息子で、剣技に長けていて優秀。同じく女性でありながら巧みな剣術を使いこなす幼馴染の女性にしか側にいることを許していない、気難しい事で有名な男である。
初めはフラヴィアに全く興味を示さないベネディクトであったが、顔合わせの際に放った一言が彼の琴線に触れたらしく、少しずつフラヴィアのことを知ろうと歩み寄ってくる。
そんな日の折、フラヴィアの剣技に関する碧眼に感心し、次第に共通の話題を通して惹かれ合っていく二人。しかし、その傍には彼の幼馴染の姿が……
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【R18】群青ニ歪ム偏愛ノ獣たち
表紙絵:頼道 密(@kir_glass)様
【一妻多夫】×【獣人ハイファンタジー】
始まりは十四年前。
名もなき人間の少女は寒い冬の夜、囚われの獣たちと出会った。人間と相容れない存在、獣亜人。彼らは獣亜人の中でも特に人間嫌いで有名で、しかも好戦的な『群青兎=ブルーラビット』と呼ばれる種族だった。
誰もが憧れる群青色の毛をした美しい生き物であっても、人間と獣亜人が番うことは許されない。
これは前例のない偏愛の物語。兎の耳をした獣亜人たちとの甘く切ない日々の記録。
※この作品には暴力・虐待表現を含みます
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
128
前世でヤンデレの限りを尽くした私に愛の特大ブーメランが直撃しました
ミリアーナ・グランシエル子爵令嬢は、ルシアン・シンクレア公爵令息と婚約のために会うことになった。彼に会った瞬間、彼女は悟る。彼が、前世で無理矢理夫にした男であると。
前世でのミリアーナは、前世のルシアンを愛するがあまり束縛し、彼の人生をめちゃくちゃにしてしまった。後悔と報復を恐れ、逃げようとするミリアーナだったが、ルシアンの様子がおかしい。
「前世では貴女が私を閉じ込めてくれましたから。今世では、僕が貴女をどこにも逃がさないように、この腕の中に閉じ込めて差し上げますね♡」
ミリアーナは愛の特大ブーメランを身を持って受けることになるのだった……。
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:上記を踏まえた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
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【本編完結済み】二人は常に手を繋ぐ
【あらすじ】6歳になると受けさせられる魔力測定で、微弱の初級魔法しか使えないと判定された子爵令嬢のロナリアは、魔法学園に入学出来ない事で落胆していた。すると母レナリアが気分転換にと、自分の親友宅へとロナリアを連れ出す。そこで出会った同年齢の伯爵家三男リュカスも魔法が使えないという判定を受け、酷く落ち込んでいた。そんな似た境遇の二人はお互いを慰め合っていると、ひょんなことからロナリアと接している時だけ、リュカスが上級魔法限定で使える事が分かり、二人は翌年7歳になると一緒に王立魔法学園に通える事となる。この物語は、そんな二人が手を繋ぎながら成長していくお話。
※魔法設定有りですが、対人で使用する展開はございません。ですが魔獣にぶっ放してる時があります。
★本編は16話完結済み★
番外編は今後も更新を追加する可能性が高いですが、2024年2月現在は切りの良いところまで書きあげている為、作品を一度完結処理しております。
※尚『小説家になろう』でも投稿している作品になります。
130
王太子殿下の小夜曲
私は侯爵家令嬢フローラ・クライン。私が初めてバルド王太子殿下とお会いしたのは、殿下も私も共に10歳だった春のこと。私は知らないうちに王太子殿下の婚約者候補になっていた。けれど婚約者候補は私を含めて4人。その中には私の憧れの公爵家令嬢マーガレット様もいらっしゃった。これはもう出来レースだわ。王太子殿下の婚約者は完璧令嬢マーガレット様で決まりでしょ! 自分はただの数合わせだと確信した私は、とてもお気楽にバルド王太子殿下との顔合わせに招かれた王宮へ向かったのだが、そこで待ち受けていたのは……!? フローラの明日はどっちだ!?
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今日も愛する人との婚約破棄ができない
『今日こそは、婚約破棄をしよう』
ルビーノ・ラーゲルフェルトは、公爵家の三男坊で、細目で、猫背で、前髪で顔を半分を隠す、自称ヘタレだ。
ある事件をきっかけに、次期女王となるエリザベート・アルムダレーンの婚約者となってしまったため、「エリーには自分よりも相応しい人が隣に立つべきだ」と奮闘する──が?
※彼視点です
※紫野いずみ様主催「ヘタレヒーロー企画」に参加させていただきます✨
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転生先は推しの婚約者のご令嬢でした
馬に蹴られた私エイミー・シュタットフェルトは前世の記憶を取り戻し、大好きな乙女ゲームの最推し第二王子のリチャード様の婚約者に転生したことに気が付いた。
ライバルキャラではあるけれど悪役令嬢ではない。
ざまぁもないし、行きつく先は円満な婚約解消。
推しが尊い。だからこそ幸せになってほしい。
ヒロインと恋をして幸せになるならその時は身を引く覚悟はできている。
けれども婚約解消のその時までは、推しの隣にいる事をどうか許してほしいのです。
※「小説家になろう」にも掲載中です
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これぞほんとの悪役令嬢サマ!?〜掃討はすみやかに〜
貴族の中の貴族と呼ばれるレイス家の令嬢、エリザベス。彼女は第一王子であるクリスの婚約者である。
ある時、クリス王子は平民の女生徒であるルナと仲良くなる。ルナは玉の輿を狙い、王子へ豊満な胸を当て、可愛らしい顔で誘惑する。エリザベスとクリス王子の仲を引き裂き、自分こそが王妃になるのだと企んでいたが……エリザベス様はそう簡単に平民にやられるような性格をしていなかった。
座右の銘は”先手必勝”の悪役令嬢サマ!
前・中・後編の短編です。今日中に全話投稿します。
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彼氏の婚約者が現れて酷いことをされたのでもう貴方とはお別れします
大好きな彼氏の18歳の誕生日、彼氏に婚約者がいることを知った。
*バッドエンド
*前・後で視点かわります
*小説家になろうにも掲載しています
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いつも隣にいる
心の感情を出すのが苦手なリチアには、婚約者がいた。婚約者には幼馴染がおり常にリチアの婚約者の後を追う幼馴染の姿を見ても羨ましいとは思えなかった。しかし次第に婚約者の気持ちを聞くうちに変わる自分がいたのだった。
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妹に婚約者を譲るつもりだった悪役令嬢ですが、なぜか溺愛されています
悪役令嬢に転生した私は、いずれ自分が断罪される未来を知っている。
理由はひとつ。
婚約者が、妹を選んでしまうからだ。
だから決めた。
彼を奪わない。妹を傷つけない。
私は静かに身を引こう、と。
体調不良を理由に距離を取って、
二人が結ばれるのを待つ――はずだったのに。
なぜか婚約者は、離れるほど私を追いかけてくる。
「君を失う未来なんて認めない」
……どうして、溺愛されているのですか?
137
真実の愛は望みませんが偽りの愛も不要なのです
ジェイス伯爵家の令嬢ティフェルの婚約者はペルデロ侯爵家の子息カイン。
あの日まで、お互いが足らない所を補い仲睦まじくやってきた。
運命の日は突然やってくる。
シェリーという子爵令嬢が領地から王都にある学園に1年間だけ入学をしたのだ。
病弱だと言う事で本来2年間学園に通わねばならないところを1年に免除されたシェリー。
ティフェルは学年主席だという事もあり学園に馴染むまでのシェリーの面倒を見る事になった。
大人しいシェリーにはなかなか友人が出来ない。必然的に一緒に居る事になれば婚約者のカインとも会う機会が増えていく。そんな時ティフェルは一目でわかってしまった。カインとシェリーが恋をしている事に。
次第にカインに対して自分にはそんな笑顔を向けてくれたことがあっただろうか。そんなに優しい声で名を呼んでくれただろうか。そんな思いを抱えるようになってしまうティフェル。
ある日、ティフェルは見てしまった。カインがシェリーに思いを告白する場面を。
両思いなのだと知った2人は結局諦めを付けられず密かに交際を始める。
ティフェルがその事を知っているとは知らずに。
※内容に病名等ありますが、患って居られる方を揶揄するものではありません。
同じ病名だけど似たようなもの…と解釈頂けるとありがたいです。
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定の為、こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。外道な作者なので色々注意が必要です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
138
婚約者さま、あなたは私を殺すのですか?
「すまない……君は、何も悪くないんだ」
その台詞とともに、首を絞めて殺される夢──……財閥令嬢である花ノ井品子は、ある時そんな不思議な夢をみた。
そして目を覚ました品子に告げられた婚約話──婚約相手は、なんと夢で自分を殺めた男だった。
婚約者となった藤峰征之介は容姿も家柄も申し分なく、品子を気に入り婚約を切望していたらしい。けれど実際の征之介にそんな素振りはなく、品子に対してどこか距離を置いている。
征之介と出会ってからも、品子は繰り返し不思議な夢をみた。夢の最後には、決まって命を落としてしまう──……。
夢と現実の不可思議な一致が続き、品子は疑念を深めていく。
いったいこの夢は何なのか、征之介は本当に自分を殺めるつもりなのだろうか──……。
139
私は王子様の幸せを望む〜ある日婚約者では無くなった令嬢の話〜
敗戦国となり婚約を解消することになってしまった。
穏やかな恋〜全てを包んでくれる方の元へ嫁ぎます〜シリーズの改稿版
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失った記憶が戻り、失ってからの記憶を失った私の話
交通事故に遭った沙良が目を覚ますと、そこには婚約者の拓人が居た。
一年前の交通事故で沙良は記憶を失い、今は彼と結婚しているという。
しかし今の沙良にはこの一年の記憶がない。
そして、彼女が記憶を失う交通事故の前に見たものは……。
『○曜○イド劇場』風、ミステリーとサスペンスです。
最後のやり取りはお約束の断崖絶壁の海に行きたかったのですが、海の公園辺りになっています。
141
喪女に悪役令嬢は無理がある!
都立高校に通う山田椿は高校二年生。クラスでも存在感0の喪女。
そんな彼女が校舎の片隅の階段で昼休みにぼっち飯を終えてライトノベルを読んでいた時、ふざけた合っていた男子生徒達の放ったサッカーボールが顔面に当たり階段から落下してしまう。
気が付いたらさっきまで読んでいたラノベの世界に入り込んでいた!しかも役どころは断罪決定の悪役令嬢のオフィーリア!完全無欠の喪女の椿にはハードルが高すぎる!
自分が死んで転生してしまったと信じた椿は無駄に断罪回避に走らず、このまま断罪される道を選ぶのだが・・・。
自分を断罪するはずの婚約者のセオドア様に声を掛けられた。
「あんた、山田じゃね?」
なんと、どういうわけかセオドア様の中にクラスメイトの柳君が憑依していた!
驚くだけじゃ済まない。柳君は完全たる陽キャ!陰キャ喪女の椿には彼を相手にするのもハードルが高い。
とは言っても、この世界の事情を全く知らない柳君は椿しか頼る人はおらず。
結局二人は常に一緒にいることに。断罪はどこへ?
カクヨム様にも投稿しています。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更しました。
申し訳ありません・・・。
142
【完結】あなただけがスペアではなくなったから~ある王太子の婚約破棄騒動の顛末~
「兄上がやらかした──」
その第二王子殿下のお言葉を聞いて、私はもう彼とは過ごせないことを悟りました。
これまで私たちは共にスペアとして学び、そして共にあり続ける未来を描いてきましたけれど。
それは今日で終わり。
彼だけがスペアではなくなってしまったから。
※短編です。完結まで作成済み。
※実験的に一話を短くまとめサクサクと気楽に読めるようにしてみました。逆に読みにくかったら申し訳ない。
※おまけの別視点話は普通の長さです。
143
隠れて見ていたら捕まりました〜溺愛されてたなんて、知りませんでした〜
密かに見ていた師団長様。ある日婚約者になってしまいなんで?!よくわからないまま婚約し溺愛されていく話です。
144
【本編完結】婚約者が同僚の女騎士に懐かれすぎて困ってます。
婚約者がやっと戦地から帰還したかと思ったら、敵地で拾ってきた女騎士となんだか親密な関係になっていて…?
更新が止まっていたのでリメイクしつつ完結を目指したいと思います。
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ここは乙女ゲームの世界でわたくしは悪役令嬢。卒業式で断罪される予定だけど……何故わたくしがヒロインを待たなきゃいけないの?
乙女ゲームを始めたヒロイン。その悪役令嬢の立場のわたくし。
学園に入学してからの3年間、ヒロインとわたくしの婚約者の第一王子は愛を育んで卒業式の日にわたくしを断罪する。
でも、ねぇ……?
何故それをわたくしが待たなきゃいけないの?
※細かい描写は一切無いけど一応『R15』指定に。
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
146
神様!確かに祈りましたが、何か違いますわ!
傲慢でわがままな公爵令息と婚約を結ばれた子爵令嬢アイリシアは大の愛犬家だ。
ある日、神に祈った。
「あぁ。神様。婚約を解消できないのならば、せめて犬を飼わせて。いやいっそのこと、愛犬シェーマードと結婚させて」
その翌日、婚約者の様子がおかしくて?
147
刺繍しか取り柄のないお針子令嬢なので、婚約者に嫌われていると思ったのですが。――おや? 婚約者の様子がおかしいぞ? ですわ
貴族は男女問わずすべての人物が魔力を有している。魔力は代々同じ大きさで伝わっており、その魔力に応じて爵位が決まる。
そんな国で。
公爵令嬢のリューリアは、全くの魔力ナシで、刺繍しかできない、刺繍令嬢と揶揄される立場にあった。
十八歳になる彼女の婚約者は、子爵令息のラウル。ラウルは子爵家の次男で、高い魔力を誇るのに、爵位を継げない立場にあった。
――魔力ナシの娘の補佐をさせるために、公爵が娘の伴侶にラウルを選んだ。
そんな噂もあった二人。
容姿も際立って素晴らしいラウルの周りには、いつもご令嬢が集まる。ラウルは婚約者らしく、リューリアに優しくしてくれるけど。
ある日、リューリアは渡した刺繍入りのハンカチを彼が使ってくれないことに気づく。そして、彼の級友たちが、「公爵家の婿」の立場欲しさの婚約だと話していることも。ラウルがそれを否定しなかったことも。
自分を好きだと思っていたのに。彼は、わたしじゃなくて、わたしの背後にある公爵家を見ていただけなの?
傷ついたリューリア。
ラウルになんて会いたくない。偽物の愛情なんて欲しくない。
そう思っていたのだけれど。
おや? どうやら婚約者殿の様子がおかしいですぞ?
148
魔女は婚約者の心変わりに気づかないフリをする
代々古の森に暮らす魔女の家系に生まれたジュジュ。
十五の歳に縁組みされた婚約者クラムとは週に一度は顔を合わせ、それなりに良好な関係を築けていると思っていた。
「あなたの婚約者、王宮で素敵な出会いを果たしたみたいですよ」という親切なタレコミを受け、気になったジュジュはその真相を確かめるべく王都へ向かう。
そしてそこでジュジュは女性騎士に愛の告白をするクラムの姿を目の当たりにした。
「……よし。とりあえず、見なかった事にしよう。そして婚前交渉をして子種だけもらって解放してあげよう」
と、ジュジュは後継問題のためにクラムの心変わりに気付かぬフリをすることに決めたのだが……。
いつもながらのご都合主義。
ノーリアリティ・ノークオリティなお話です。
作中嫌がらせのように誤字脱字が点在しますが、寛容なお心でお読み頂けますと幸いです。
直接的な表現はありませんが、性交渉を連想させるワードが出てきます。
地雷の方はご自衛くださいませ。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
149
欠席魔の公爵令嬢、冤罪断罪も欠席す 〜メイリーン戦記〜
王太子との婚約――それは、彼に恋したからでも、権力のためでもなかった。
魔王乱立の時代。
王も公爵も外征に出ている王都で、公爵令嬢メイリーンは“地味な婚約者”として王城に現れる。
だが、王太子は初顔合わせに現れなかった。
にもかかわらず、記録に残ったのは「公爵令嬢の欠席」。
抗議はしない。
訂正もしない。
ただ一つ、欠席という事実だけを積み上げていく。
――それが、誰にとっての不合格なのか。
まだ、誰も気づいていない。
欠席から始まる、静かなるファンタジー戦記。
150
「殿下が王太子ですから愛してますの」と婚約者どのは言ったらしい
その言葉をどんな意味に取るかは人によるだろう。
婚約者より似非令嬢の設定の方が多いとはこれ如何に(笑)。
しかしこれ、幸せになれるのかどうかは確かに疑問。
毎度の事過ぎていちいちいう必要があるか正直分かりませんがPCの不審な挙動がまた増えたので消えたら察してください。今度こそデータは死守したい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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留学生とお世話係
「卒業後に必ず君と結婚する。だから、せめて学園に在籍している間だけは俺を自由にしてくれないか」
言った。ようやく言ったぞ! イソマキ侯爵家令息トルスティ(17歳)は高揚していた。彼の友人達は既に同じような台詞を各々の婚約者にぶつけ、学園内で下位貴族の令嬢や平民の女たちと楽しそうに過ごしている。
⦅俺だって、いろんな女の子と遊んでいいはずだ!⦆
※ 全5話完結予定
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【R18】恥ずかしいのはお断りですっ!
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢ラウラは、自分が所属する貴族社会に魔法を用いた多様な大人のおもちゃが溢れ、人前でそれらをこっそり使う羞恥プレイが流行っていることに気づく。そして幼馴染の婚約者フェリックスもまた、おもちゃを手に迫ってきた。前世の記憶のせいで、人前ではキスをすることすら恥ずかしいラウラの未来はどっちだ!
少し無理矢理表現がありますので、ご注意ください。
ムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
◇2019/02/03 HOTランキング43位になっていました! 完結済み短編なのにまさかの……。読者の皆さま、ありがとうございます!
◇2019/02/05 HOTランキング最高27位、第12回恋愛小説大賞75位になりました!
◇一旦完結とはしましたが、またこの二人で書きたいなぁと思っております。
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【完結】婚約者が竜騎士候補に混ざってる
今回の竜騎士選定試験は、竜人であるブルクハルトの相棒を選ぶために行われている。大切な番でもあるクリスティーナを惹かれるがままに竜騎士に選んで良いのだろうか?
ブルクハルトは何も知らないクリスティーナを前に、頭を抱えるしかなかった。
本編24話→ブルクハルト目線
番外編21話、番外編Ⅱ25話→クリスティーナ目線
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婚約者たちが毎日愛を叫ぶので、私にも恋が始まりました
私の友人には、世界の中心の片割れがいる。
そう言うと大げさに聞こえるかもしれない。けれど、婚約者と再会するたびに心から喜び、愛を語り合うアナベルを見ていると、私はそう思ってしまうのだ。
彼女の片割れは、同じく愛情表現が大げさなシモン。
そんな二人を、呆れながらも見守り続ける私と、彼の友人エヴァンス侯爵令息。
そうしてある日、私たちの間にもまた、小さな変化が生まれていた。
155
【完結】泣き虫だったあなたへ
小さい頃あなたは泣き虫だった。
わたしはあなたをよく泣かした。
綺麗だと思った。溶けるんじゃないかと思った。
あなたが泣かなくなったのはいつの頃だった・・・。
156
婚約破棄されたら初恋の幼なじみに求婚されました
彼女が妊娠したと婚約破棄されたら幼なじみから溺愛されました。
157
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
158
ええ、王子にこっぴどくフラれたのは私ですが、何か?
アナスタシアは思い出していた、あれは8才の頃当時の婚約者だったマーカス王子から言われた言葉 婚約者になって初めての妃殿下主催のお茶会の席でのこと
「アナスタシアはニンジン色の髪に顔に汚れが着いていて、何だか汚らしい感じだな
なぜ、私の婚約者になれたのか不思議だよ」
その言葉でアナスタシアはショックの余り家に閉じこもって 人と会う事を嫌がるようになってしまった 原因を知ったアナスタシアの両親は国王陛下にこう伝える、
「我が娘の顔を汚らしいとマーカス王子が言ったそうで、『なぜ、私の婚約者になれたのか不思議だよ』とも
そのような屈辱を受けて、我が家の大事な娘を嫁にやる訳にはいかない 婚約は無かった事にしてほしい」
その後すぐに婚約は白紙、まだ一部の貴族しか知らなかった事もあり 早々に無かった事に納めた
歳月が経ち、学園に上がる年になりアナスタシアはマーカス王子と同じクラスになるのだか・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
159
今日、大好きな婚約者の心を奪われます 【完結済み】
昔から、自分や自分の周りについての未来を視てしまう公爵令嬢である少女・ヴィオレッタ。
彼女はある日、ウィステリア王国の第一王子にして大好きな婚約者であるアシュレイが隣国の王女に恋に落ちるという未来を視てしまう。
その日から少女は変わることを決意した。将来、大好きな彼の邪魔をしてしまう位なら、潔く身を引ける女性になろうと。
なろうで投稿している方に話が追いついたら、投稿頻度は下がります。
プロローグはヴィオレッタ視点、act.1は三人称、act.2はアシュレイ視点、act.3はヴィオレッタ視点となります。
繋がりのある作品:「先読みの姫巫女ですが、力を失ったので職を辞したいと思います」
URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/690369074
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【完結】マナーがなっていないとパーティで嘲笑っている皆様、真実はいつもひとつですのよ?
お茶会の招待というのは、相手の準備の時間を含めて余裕を持って参加を伺う。
「お誘いは昨日でしたわ」
パーティのドレスコードがあり、招待のホストとは被らないのがマナー。
「別のドレスを教えて下さったおともだちの方は、ちゃんと守ってますわね」
ああ、なんてマナーのなっていない!と皆様、嘲笑った中で私は…
【2023/7/31 24h. 6,141 pt (264位)】達成