完結済み 小説一覧

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義妹を溺愛するヤンデレ公爵令息は、ハニートラップに引っかかり義妹を傷つけたアホ王子を許さない・完結

第一王子アルウィンにはソフィア・バウムガルトナー公爵令嬢という婚約者候補がいた。 しかし王子は男爵令嬢のクロリスこそが【真実の愛】の相手だと信じて疑わなかった。 ある日王子はクロリスにそそのかされ、顔も知らないソフィアを悪女と決めつけ婚約者候補から外してしまう。  だがソフィアを婚約者候補から外した直後、ソフィアが絶世の美少女だと知った王子は彼女を手放すのが惜しくなる。 王子はソフィアを婚約者候補に戻そうとするが……。 ソフィアに、 「殿下は私と同じ年であらせられるのに、すでに真実の愛のお相手を見つけられているのですね。羨ましいですわ。ぜひその方と添い遂げてください。私、陰ながら殿下の恋を応援しております」 と言われ振られてしまう。 その上、義妹を溺愛する公爵令息を怒らせてしまい……。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※小説家になろうにも投稿しています。 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 ※小説家になろう、異世界恋愛ジャンルランキング、2022/09/05朝と昼、日間14位まで上がった作品です!
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【完結済み】王子への断罪 〜ヒロインよりも酷いんだけど!〜

悪役令嬢もので王子の立ち位置ってワンパターンだよなあ。ひねりを加えられないかな?とショートショートで書こうとしたら、短編に。他の人物目線でも投稿できたらいいかな。ハッピーエンド希望。 断罪の舞台に立った令嬢、王子とともにいる女。そんなよくありそうで、変な方向に行く話。 ※ 【完結済み】
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堪能雄っぱいミルク2

人間×牛人 R18/んほぉ系/オホ声/モロ語/搾乳/ラブラブ/アホエロ 『堪能雄っぱいミルク』とは別CPです。 ただヤッてるだけのエロ重視の短編です。
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クラスメート監禁調教日記

金持ち優等生(♂)が生意気なクラスメート(♂)を監禁して調教する様子を日記に書く話。 ✳表紙変えました ✳完結済み
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【本編完結】好きな人の死亡エンドを回避したい雑用係

突如異世界に飛ばされてしまった青年・チハヤ。魔力も帰るところもないチハヤを拾ったのは、勇者でありながら粗野なエドワードだった。 チハヤはエドワードに惹かれていくも、彼が前の世界にあったライトノベルの登場人物であり、さらには死亡エンドを迎えることに気がついてしまい……。 本編完結済み。たまにおまけを更新します。
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★ある調教物語★

これは、現代社会の最も深い闇、SNS依存と共依存をテーマに描く、痛切な社会派サスペンス。 主人公はメンエス嬢として働く育美(25歳)。疲弊した彼女の精神を保つのは、私生活を切り売りして承認欲求を満たす**SNSの「いいね」**の数だった。 ある日、育美は店で**萱野(35歳)という客と出会う。家庭内で孤独を抱える萱野は、ネットの海から育美の非公開アカウントを探り当てる。彼は、育美のSNSへの渇望を「頑張り」と肯定し、その投稿内容や私生活にまで、「品位」**という名の詳細な指示を出し始める。 萱野の支配は、最初は**「プロデュース」という名の甘い毒だった。指示通りに振る舞う育美のフォロワーは増え、否定的なメッセージは消える。彼女は、この「調教」こそが、自分を「正しい人間」へと導く愛情**だと錯覚し、彼の命令に喜んで服従していく。 やがて、萱野の支配はSNSから育美の身体へと及び、彼女は自身の最も私的な部分までを彼に差し出す。二人の関係は、究極の支配と被支配の構造を完成させたかに見えた。 続編背徳の調教も読んで頂けると幸いです。
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魔王の愛は重すぎる〜生き返った俺は、今度こそ親友(魔王)を救いたい〜

【二千年執着魔王攻め×魔王に一途な諦めない受け】 黒は恐ろしい災厄を招く色。 それが常識であった世界で、そんな黒の色を持つ親友・ウェルトと共に旅をしていた俺・ルクスは、ウェルトを討伐しようとやってきた聖騎士にウェルトの目の前で殺されてしまう。 そこで初めて、ウェルトが俺を好きだったことを知った。 ウェルトは俺が死んだことで狂い、世界に災厄を振り撒き続けた。 そんなウェルトの影響で生き返ることができた俺は、必死にウェルトを止めようとあとを追いかけ続けるも、ようやく辿り着けた先で誤ってウェルトの手で殺されてしまう。 身を咽ぶような慟哭を最後に、次、俺が目を覚ました時には、ずっと求めてきた親友は心を壊し、全てを忘れ心を完全に閉ざしてしまっていた。 ……何度も何度も泣いた。 それでも側に居続けて千年。  何度殺されたって、遠ざけたって戻ってやる。心を壊してからも、お前がどれだけ俺を好きかわかってるから俺も諦めない。 ーーというか、それくらいで諦めてたまるか!!俺のこの数千年舐めんな!!すぐ抱いて怪我すんなどっか行くなって言うくらいならいい加減俺をわかれよな!
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【R-18】何度だって君の所に行くよ【BL完結済】

美大四年生の黒川肇は親友の緑谷時乃が相手の淫夢に悩まされていた。ある日、時乃と居酒屋で飲んでいると彼から「過去に戻れる」と言う時計を譲られるが、彼はその直後、時乃は自殺してしまう。遺書には「ずっと好きだった」と時乃の本心が書かれていた。ショックで精神を病んでしまった肇は「時乃が自殺する直前に戻りたい」と半信半疑で時計に願う。そうして気が付けば、大学一年の時まで時間が戻っていた。時乃には自殺してほしくない、でも自分は相応しくない。肇は他に良い人がいると紹介し、交際寸前まで持ち込ませるが、ひょんなことから時乃と関係を持ってしまい…!? 公募落ち供養なので完結保障(全十五話)です。しょっぱなからエロ(エロシーンは★マークがついています) 小説家になろうさんでも公開中。
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(旧)悪役令嬢は、鳥籠の姫。

鳥籠の姫には決して手を出してはいけない。 それは、本人だけが知らない…暗黙のルール。 ※1週間後非公開予定
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ギフテッド

彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー 死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。 そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。 人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。 おもな登場人物 海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」 都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。 自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。 嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」 ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。 東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」 藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
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その処刑人は悪役令嬢を許さない

悪役令嬢として断罪されたセレナは、王子から婚約破棄された後に牢へ入れられた。彼女を処刑するのは〈裁きの炎〉と呼ばれる能力を持つ青年アシュレイ。一度目の人生で、彼女が愛し、そして密かに愛されていた相手だ。この二度目の人生、セレナは巻き戻った時間の中で、彼を始めとする人々の悲惨な未来を変えるために自ら悪役令嬢を演じていた。  ――素晴らしい! まったく、計画通りだわ。  ◇◇◇ ※軽い描写ですが人死にが出たりシリアス部分もあります→ハッピーエンドになります。 ※コメント欄を開けてみますが、ご返信までは手が回らない可能性も高いのでご了承いただけますと幸いです。 ※小説家になろうにも重複投稿
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お飾りの私と怖そうな隣国の王子様

お飾りの婚約者だった。 だって、私とあの人が出会う前からあの人には好きな人がいた。 その人は隣国の王女様で、昔から二人はお互いを思い合っているように見えた。 「エディス、今すぐ婚約を破棄してくれ」 そう言ってきた王子様は真剣そのもので、拒否は許さないと目がそう訴えていた。 いつかこの日が来るとは思っていた。 思い合っている二人が両思いになる日が来ればいつの日か、と。 思いが叶った彼に祝いの言葉と、破棄を受け入れるような発言をしたけれど、もう私には用はないと彼は一切私を見ることなどなく、部屋を出て行ってしまった。
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俺と向日葵と図書館と

夏休み。家に居場所がなく、涼しい図書館で眠っていた俺、恭佑は、読書好きの少女、向日葵と出会う。 向日葵を見守るうちに本に興味が出てきて、少しずつ読書の楽しさを知っていくと共に、向日葵との仲を深めていく。 ある日、向日葵の両親に関わりを立つように迫られて……。
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完結「侯爵令息は婚約破棄されてもアホのままでした」

ヴェルナー侯爵家の嫡男アークは数々の浮気が原因で、婚約者のブルーナから婚約を破棄されてしまう。 愚か者のアークはブルーナに婚約を破棄されても、何も変わらないと思っていた。 だがアークとの予想に反し、アークの友人や浮気相手は次々と離れて行き……。 その時になって初めて、アークは自身が何を失ったか知るのだった。 ※人生舐めプしていたアホ侯爵令息が、婚約を破棄されたことをきっかけに転落していくお話です。 ※他サイトにも掲載予定。アルファポリス先行投稿。一応pixivに同名タイトルの作品をアップしてるんですが、あちらは未完で推敲してないです。完結まで書いて推敲したものをアップするのはアルファポリスが初です。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
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ドMな二階堂先生は踏まれたい

ドS生徒会副会長×ドM教育実習生 R18/鬼畜/年下攻め/敬語攻め/ドM受け/モロ語/愛ある暴力/イラマ/失禁 等 ※エロ重視でほぼ物語性は無いです  ゲイでドMな二階堂は教育実習先で、生徒会副会長の吾妻という理想の塊を発見した。ある日その吾妻に呼ばれて生徒会室へ赴くとーー。  理想のご主人様とドキドキぞくぞくスクールライフ!  『99%興味』のスピンオフ作品です。
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第一王子に婚約破棄されましたが平気です。私を大切にしてくださる男爵様に一途に愛されて幸せに暮らしますので・完結

学園の食堂で第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄と国外追放を命じられた。 食堂にはクラスメイトも生徒会の仲間も先生もいた。 だが面倒なことに関わりたくないのか、皆見てみぬふりをしている。 誰か……誰か一人でもいい、私の味方になってくれたら……。 そんなとき颯爽?と私の前に現れたのは、ボサボサ頭に瓶底眼鏡のひょろひょろの男爵だった。 彼が私を守ってくれるの? ※ヒーローは最初弱くてかっこ悪いですが、回を重ねるごとに強くかっこよくなっていきます。 ※ざまぁ有り、死ネタ有り ※他サイトにも投稿予定。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
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御伽噺のその先へ

ほんの気まぐれと偶然だった。しかし、あるいは運命だったのかもしれない。 高校1年生の紗良のクラスには、他人に全く興味を示さない男子生徒がいた。 彼は美少年と呼ぶに相応しい容姿なのだが、言い寄る女子を片っ端から冷たく突き放し、「観賞用王子」と陰で囁かれている。 その王子が紗良に告げた。 「ねえ、俺と付き合ってよ」 言葉とは裏腹に彼の表情は険しい。 王子には、誰にも言えない秘密があった。
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【完結】イケボなハムスターと同居中~愚痴聞き神様と枯れ女子の日常

 やる気も元気も薄い枯れ女子の朝比奈誠子の家に、大福のようなハムスターが現れた。 「すまんがキュウリを貰えないだろうか」手のひらサイズのハムスターはやたらいい声で喋る。 「私は神様なんだ」そんなことを言いながらスマホで仕事をしている。  大福と同居しているうちに、不思議な隣人達と仲良くなって行く。なんか変だな?まあ、いいか? 【第4回キャラ文芸大賞応募作】  皆様のお陰で23位と健闘させていただきました。本当にありがとうございました。完結済みですが、手直し等していけたらいいなと思っております。
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ハンナと先生 南の国へ行く

10歳のハンナは、同じ街に住むジョン先生に動物の言葉を教わりました。ハンナは先生と一緒に南の国へ行き、そこで先生のお手伝いをしたり、小鳥の友達を助けたりします。しかしハンナたちが訪れた鳥の王国には何か秘密がありそうです。
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赤い手帳の物語

愛しい人が住んでいた場所に、入居して来たあやしい男。 罪のない愛しい人をわたしから引き離したとある事件が、 あの男が入居したあとで、再び頻発することに……。 神様、ありがとう。 エッ、罪を憎んで人を憎まず? いいえ、過ちを改むるに憚ること勿れ、だわ。 今度こそ、わたしの手で犯人を捕まえてみせる! ※全10話・完結済みの短編です。 ※本作は、筋立て・執筆・推敲にいたるまで、AIはいっさい使用しておりません。
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【BL-R18】おバカ淫魔♂vs新人退魔師♂~ビーチの岩場で淫魔♂に負けて快楽調教されちゃいました~

※ほぼ性的描写です ~あらすじ~ 夏の某ビーチ場。解放感あふれるそのビーチは有名なナンパスポットだった。 今日も多くの男女が、そこで出会い、ひと夏の淫らな思い出を作っている。 そんな場所では、今、インキュバスという男性淫魔が出没して、若い女性の精気を吸っていた。 インキュバスにとって、ここは最高の餌場だったのだ。 そんなビーチへ、退魔師になったばかりの青年が淫魔討伐のために来た。 中性的な顔立ちで、一般的な男性の平均身長よりも背の低い彼は、よく女性と間違われるほどの美青年だ。 彼は、まだ淫魔と戦ったことがなかった。 そんな彼に、日に焼けた長身のイケメンが声をかけてきたのだった。
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【短編完結】精霊の森

 人間の赤ちゃんを拾いたくて森を散歩するウルイー。僕はずっと側にいれないから、せめてサイオン様に誰か残せれば。 森の精霊王×養い子(ショタい) 短編を書こう、一本目。8000字! なるべく周りを書いて行こうキャンペーン。    
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【完結】死にたくないので、完璧な令嬢を全う致しますわ。

※まったり、サクッと読める悪役令嬢物語シリーズ(?) (10万文字以下に抑えます) 本編全20話。番外編2話。  生前読んでいた小説に登場するマリエットという令嬢は、王太子サリエルの愛する男爵令嬢ユルミナを虐めた罪で、断罪され、爵位剥奪の上、修道女院への道で暴漢に襲われて行方不明になる悪役令嬢だ。  悪役令嬢のマリエット。  自分が転生したのだとマリエットは気がついた。  彼女は前世も、暴虐の悪女や嫉妬の魔女と罵られて首を切り落とされて死んだ記憶を持つ。  そんな前世で読んでいた小説の世界の悪役令嬢マリエットへと転生し、彼女は嗤った。  "この物語の結末を知っている" 「最高のアドバンテージじゃないの! 悪役令嬢!? わたくしにピッタリって、神様は言いたいのね? 良いわ! わたくしがこの物語の悪女を全うしてあげるわ。その為の努力も名声も偽りの愛も全て、王太子サリエル様に捧げてあげるわ!」  記憶を取り戻した5歳の彼女は、楽しげに嗤った。  そして、マリエットは完璧を目指す事に一切の妥協はしなかった。 ◆注意事項◆ ※ご都合主義、ゆるゆる、あるある設定でお送りしております。 (良くある令嬢物語の設定です) ※誤字脱字報告、感想受け付けてますが、お手柔らかにお願い申し上げます。 ※応援して頂けると、次の作品の励みになります(ハート) ※11月28日完結できました!  HOT女性ランク6位、恋愛14位まで上げて頂き、感謝します! 恋愛小説大賞にエントリーしました。
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北部には精霊使いがいるらしい

アルタエン王国の魔術師ツイディアは、北部公爵レヴィアの精霊の声が聞こえていた。 今まで聞こえていた言葉が自分に向けられていると知り、王太子ルカサから新たな指示を出されてしまう。 「しかし、殿下。私たちはどちらも男です」 「婚約を申し込もう」 ツイディアはルカサに振り回されながら、レヴィアと幸せへの道を辿ってゆく。 ※誤字脱字すみません。適宜修正します! ※最終話まで予約投稿してます。 ※Rな話には(※)つけました……背後よろしくお願いします
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堪能雄っぱいミルク

人間×牛人 アホエロ/モロ語/搾乳/父乳/スパンキング 等の要素あり ただヤッてるだけのエロ重視の短編です。
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愛を知らずに生きられない

タケルは女遊びがたたって現世で報いを受け命を失った。よく分からない小説の世界にノエルという貴族の男として転生した。 一見なに不自由なく、幸せな人生を手に入れたかに見えるが、実はある使命があってノエルとして生まれ変わったのだ。それは果たさなければタケルと同じ歳で死んでしまうというものだった。 女の子大好きだった主人公が、男同士の恋愛に戸惑いながらも、愛を見つけようと頑張るお話です。
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追放された令嬢は

よくある追放に見舞われたリルファーナ。 しかも追放先では冷遇が待っていた。 状況に負けず真面目に頑張るリルファーナ。 そんなリルファーナを取り巻く環境はある日急に変化した。 毎日11:30と20:00に更新予約済み。 全11話です。
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もふもふ好きにはたまらない世界でオレだけのもふもふを見つけるよ。

ユートは人族。来年成人を迎える17歳。獣人がいっぱいの世界で頑張ってるよ。成人を迎えたら大好きなもふもふ彼氏と一緒に暮らすのが夢なんだ。でも人族の男の子は嫌われてる。ほんとうに恋人なんてできるのかな? R18 ※ エッチなページに付けます。    他に暴力表現ありです。 可愛いお話にしようと思って書きました。途中で苦しめてますが、ハッピーエンドです。 よろしくお願いします。 全62話
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【完結済】まっしろインク

「なあましろ、《インク》の噂、知ってるか?」 小学五年生の夏、幼馴染みの睦月が楽しそうに話し始めた。 なんでも、エイリアンが地球に落書きしてるらしい。その証拠に、落書き中のインクがわたしと睦月の目の前に現れた。 絶対危ない。触っちゃだめ。わたしはそう思ってた。 だけど睦月は触っちゃう。好奇心旺盛だから。 睦月がインクに吸い込まれて、手を握ってたわたしまで吸い込まれちゃった……!? 気がつけば、マンガやアニメ、ゲームで見たような世界。そこはとても怖いところ。 怖いのは、わからないから。 世界も、インクも。友達だって、幼馴染みだって、わからないのは怖い。 だから――あなたを知りたい。 心優しい冒険譚は、ここから始まる。 ※表紙のみAI生成となっております。
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【完結】この手なんの手、気になる手!

ごく普通に暮らしていた史郎はある夜トラックに引かれて死んでしまう。目を覚ました先には自分は女神だという美少女が立っていた。 「君の残された家族たちをちょっとだけ幸せにするから、私の世界を救う手伝いをしてほしいの!」  頷いたはいいが、この女神はどうも仕事熱心ではなさそうで……。  動物に異様に好かれる人間っているじゃん?それ、俺な?  え?仲が悪い国を何とかしてくれ?俺が何とか出来るもんなのー?  怒涛の不幸からの溺愛ルート。途中から分岐が入る予定です。 溺愛が正規ルートで、IFルートに救いはないです。
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【完結済】春を迎えに~番という絆に導かれて~

辺境の村から王都の星環教会へやってきた研修生アナベル・ウィンダーミア。 門で出会った王族直属騎士団副団長ルシアン・ヴァルセインと握手を交わした瞬間、二人の手首に金色の光が浮かび上がる。 それは"番"——神が定めた魂の半身の証。 物語の中でしか聞いたことのない奇跡的な出会いに胸を躍らせるアナベルだったが、ルシアンの口から告げられたのは冷酷な現実だった。 「俺には……すでに婚約者がいる」 その婚約者こそ、名門ルヴェリエ家の令嬢セレナ。国境の緊張が高まる中、彼女との政略結婚は王国の命運を左右する重要な政治的意味を持っていた。 番の衝動に身を焼かれながらも、決して越えてはならない一線を守ろうとするルシアン。 想い人を諦めきれずにいながら、彼の立場を理解しようと努めるアナベル。 そして、すべてを知りながらも優雅に微笑み続けるセレナ。 三人の心は複雑に絡み合い、それぞれが異なる痛みを抱えながら日々を過ごしていく。 政略と恋情、義務と本心、誠実さと衝動—— 揺れ動く想いの果てに、それぞれが下す選択とは。 番という絆に翻弄されながらも、最後に自分自身の意志で道を選び取る三人の物語。 愛とは選ぶこと。 幸せとは、選んだ道を自分の足で歩くこと。 番の絆を軸に描かれる、大人のファンタジーロマンス。 全20話完結。 **【キーワード】** 番・運命の相手・政略結婚・三角関係・騎士・王都・ファンタジー・恋愛・完結済み・ハッピーエンド
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不治の病にかかった婚約者の為に、危険を犯して不死鳥の葉を取ってきたら、婚約者が浮気してました。彼の病が再発したそうですが知りません・完結

「リシェル・ゼーマン辺境伯令嬢!  貴様は婚約者である僕の看病をそっちのけで、新米の兵士でも一週間あれば余裕で取れる不死鳥の葉を、一か月もかけてのろのろと取ってきたそうだな!  しかもキマイラやグリフォンやケルベロスの出る山を五つ越え、バジリスクの住む死の荒野を越え、毒蠍の出現する砂漠を越え、アンデットモンスターが闊歩する毒の沼地を越え、不死鳥の山を半日ほどロッククライミングして山頂にいる不死鳥とバトルして、艱難辛苦の末に、不死鳥が守っていた木から不死鳥の葉を手に入れ来たなどと嘘をついているそうじゃないか!  そんな薄情で嘘つきでずる賢い女は僕の婚約者に相応しくない!  よって今日限りで貴様との婚約を破棄する!  僕は、病に冒された僕の手をずっと握っていてくれた優しいクラーラと結婚する!」  苦労して不死鳥の葉を取ってきて王太子の病を治してやったのに、彼から言われた言葉はこれだった。  こんなアホでも一応幼馴染、十八歳の若さで死なせるのは可哀相だと思い、不死鳥の葉を取ってきたのが間違いだった。  こんな愚か者とはさっさと別れて、故郷に帰ってのんびり暮らしましょう。 「婚約破棄、承知いたしました」  私は淑女の礼をして部屋を出た。  王太子は病が完治したと思い込み私を切り捨てた。  しかし数か月後、王太子の病が再発して……。  不死鳥の葉を取りに行けるのは勇者の血を引く私と父のみ。  王太子殿下、私たち親子をあれだけ罵っておきながら今さら泣きついてきたりしませんよね? 【こんな人におすすめ】 ・強いヒロインが好き ・ざまぁは徹底的に ・ハッピーエンドが好き ・スパダリから溺愛されたい ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※後日譚を不定期に投稿してます。 「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」 ※「不治の病にかかった婚約者の為に危険を犯して不死鳥の葉を取ってきた辺境伯令嬢、枕元で王太子の手を握っていただけの公爵令嬢に負け婚約破棄される。王太子の病が再発したそうですが知りません」のタイトルで、小説家になろうにも投稿してます。 ※2023年9月17日女性向けホットランキング5位まで上がりました。ありがとうございます。 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
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【R18】白雪姫を目覚めさせたのは王子様ではなくオークだった件——復讐のつもりが愛されて子種を植え付けることになった

王子を殺したオークのロガールだったが、悪い女王は報酬を支払わなかった。 復讐のため、白雪姫にキスをする—— 目覚めた姫が求めたのは、王子ではなく、彼の強靭な体だった
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胡蝶の夢に耽溺す【完結】

【あらすじ】  国の英雄であり大富豪ジャスルの護衛である狼族のソンジュは、ジャスルの側室として迎えられた蝶族のユンファと、婚礼の儀の前夜、ひょんなことから一晩二人きりとなる。  ジャスルはユンファに自らの子を生ませるためにユンファを娶ったものの、外の世界を何も知らずに育てられた初心なユンファは、護衛を務めながらも優しく誠実なソンジュに恋をし、無理にもソンジュに口付ける。――いわくジャスルへと嫁ぐ自分だが、初めての接吻は、慕った人としたかった、と。  しかしソンジュには、その接吻を忘れてくれというユンファ。その健気な思いにソンジュもまた彼に惹かれ、またたく間お互いに恋に落ちた二人は、気持ちのままに「つがい合う」が――? 「…この籠から、二人…共に逃げませぬか」 【注意】 ・セリフ内伏せ字無し男女性器淫語表現アリ ・R18表現時「♡喘ぎ」 ・男性妊娠、801穴要素アリ ・無理やり等の陵辱、恥辱表現アリ ・モブ受け、攻めモブ(微)表現アリ ・受けの男娼(性奴隷化)展開アリ ・局所殺害シーンなどぼかした流血描写アリ(メイン二人の死はありません) 「ぼくはきみの目をふさぎたい(https://www.alphapolis.co.jp/novel/399380576/816813261)」の前身となったお話のため、一応あの二人の前世という感じです。なお「ぼくきみ」を読んでいなくても全然問題なく読めるはず。  お読みいただいている最中に合わないと感じられましたら、そっと作品を閉じてくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。 【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】 非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
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本気の心と身体の浮気。

和真に拾われて一緒に暮らす亜樹は、溺愛されて誰よりも優しく扱われていた。 エッチの時の辛い意地悪や道具だって、差し出される腕や温もりの為には我慢できた。 そんな毎日の中で偶然知った和真の誕生日。 いつも与えてもらえる愛情を少しでも返したくて、その方法を考える。 でも、亜樹が持っている物は全て和真が与えてくれたものだから、自分の力で喜ばせる為に、昔馴染んだ方法の「売り」でお金を稼ぐ事にした。 ただ、喜ばせたかっただけなのに。 それが幸せな日々が壊れてしまう切っ掛けだった。 ******************* スパダリ系S彼 × 健気受け  ハピエンです。 ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!苦手な方は参考にして下さい。 (だいぶ前に自サイトで公開していた作品のリメイクです) ******************* S彼/ドS/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ/ローション浣腸(大スカは苦手なのでありません) こちらには上のような傾向やプレーがあります。 苦手な方はご注意ください。
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聖女として召喚された女子高生、イケメン王子に散々利用されて捨てられる。傷心の彼女を拾ってくれたのは心優しい木こりでした・完結

 聖女として召喚された女子高生は、王子との結婚を餌に修行と瘴気の浄化作業に青春の全てを捧げる。  だが瘴気の浄化作業が終わると王子は彼女をあっさりと捨て、若い女に乗 り換えた。 「この世界じゃ十九歳を過ぎて独り身の女は行き遅れなんだよ!」  聖女は「青春返せーー!」と叫ぶがあとの祭り……。  そんな彼女を哀れんだ神が彼女を元の世界に戻したのだが……。 「神様登場遅すぎ! 余計なことしないでよ!」 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※他サイトにも投稿しています。 ※カクヨム版やpixiv版とは多少ラストが違います。 ※小説家になろう版にラスト部分を加筆した物です。 ※二章に王子と自称神様へのざまぁがあります。 ※二章はアルファポリス先行投稿です! ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 ※小説家になろうにて、2022/12/14、異世界転生/転移・恋愛・日間ランキング2位まで上がりました! ありがとうございます! ※感想で続編を望む声を頂いたので、続編の投稿を始めました!2022/12/17 ※アルファポリス、12/15総合98位、12/15恋愛65位、12/13女性向けホット36位まで上がりました。ありがとうございました。
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れすとあ ─モンキーガール、風になる─

 中学女子の100㍍走の記録保持者で、天才スプリンターとして将来を嘱望されていた大倉香奈 《おおくらかな》はスポーツ特待生として陸上強豪校への進学が決まっていたが、競技中の怪我で引退を余儀なくされ、燃え尽き状態で日々を過ごしていた。  香奈のクラスメイトで同じ中学出身である宮本佑樹《みやもとゆうき》は母子家庭で、パン屋に勤める姉の紗羅《さら》、不登校である小学生の妹の咲良《さくら》と一緒に暮らしている。ミニバイク『モンキー』を姉共々愛しており、整備を一手に引き受け、高校にもモンキーでバイク通学している。  ある日、登校直前までモンキーを整備していた佑樹は、学校の玄関で電車通学している香奈と会い、オイルで汚れた手を見られ、バイクの整備ができることを明かす。その時は特にバイクに関心はなかった香奈だったが、その日の放課後、偶然に紗羅の勤めるパン屋に寄り、そこにあった沙羅のモンキーに一目惚れしたことで、モンキーに乗るために二輪免許を取ることにする。  すでに廃番となっている旧車のモンキーをどうやって手に入れたらいいか佑樹に相談した香奈に、佑樹は自宅にある壊れた廃車のモンキーを自分の手で再生《レストア》してみることを提案する。自分の目でそのモンキーを目にした香奈は、自分の足で走れなくなった自分自身と乗り手に見捨てられたモンキーの境遇を重ね、再び一緒に走れるようにモンキーのレストアに着手していく。  これは、自分の足で前へ進めなくなって俯いていた少女が新たな足を得て再び顔を上げて前へ踏み出すまでの"再生"の物語。  これは、乗り手から見捨てられて朽ちつつあった旧車のバイクが新たな乗り手によってレストアされて再び走り出す"再生"の物語。 ※この物語の本文にはAIは使用していません。表紙イラストおよび作中挿絵はAI生成です。
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恋愛小説に踊らされている婚約者様へ。悪役令嬢になりますので早めの婚約破棄を所望します

巷で流行っている一冊の本がある。 その本の名は 「ラブロマンスは突然に…」 平民女性が貴族男性に見染められ、やがて王妃になるという、なんとも言えないシンデレラストーリーだ。 しかし意外にもこういったストーリーは男女問わず人気がある。 そして、そういった時に現れるのは…夢見る女の子と勘違いした男…。 まさか自分の婚約者に限ってそんなことは無いだろうと思いたいのだが… 「いったたたたた…すみませぇーん。大丈夫ですか?」 「すまない…君こそ大丈夫だったかい?」 って、そんなベタベタな始まりあってたまるか! と思っているのも束の間。まさかのベタベタな展開が始まったのである。
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騎士団隊長が生き返ったら、険悪だった部下に愛される?

騎士団隊長(元部下)×転生?青年(元上司 騎士団三番隊隊長) 中世辺りで現代風のなんちゃってファンタジーです 騎士団隊長が生き返ったら、仲が険悪だった元部下に愛される? 騎士団の三番隊長を務めていたイナミ。ある日、集落に大勢の魔物が攻めてきた。 それに追われた騎士団、イナミも集落に急ごうとしたが、後ろから腹を刺されあえなく絶命。 死んだと思われたが、目が覚めてみればイナミは生きていた。しかし、体はイナミのものでは無く、若い青年の別人の体だった。  別人になっていたイナミ、あかれから10年の月日が経っており。 慌てても仕方ないので、使用人として屋敷に働いていたら、騎士隊長だった時の部下が屋敷に尋ねてきた 10年前より大人びた部下に驚きつつも、身を隠すが…… 旧タイトル(その名前はリリィ)
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