ブロマンス 小説一覧
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まがりもん
高村弓弦(男子高校生)は高校の屋上から転落した。一命をとりとめたものの、肉体と霊体が分離した状態で目を覚ます。早く肉体に戻らねばと焦るなか、女子高生の幽霊に肉体を間借りされてしまう。そして幽霊はとんでもないことを言い出した。
「借り物の身体で先輩とセックスさせてね」
セックスできたら成仏できる??
だけど俺の身体もその先輩も、男なんだけど……??
ジャンルカテゴリー変更しました。完結まで書いてみてもBLにならなかったので。
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コミュ障なのにコミュ力MAXで困ってます
社会人五年目のサイトウは、自分が人付き合いが苦手なコミュ障だと信じている。しかし、なぜか周囲からは異常なまでに好かれ、コミュニケーション能力100%と診断されてしまう。この自己認識と外部評価の恐るべきギャップに困惑する彼が、無自覚な『人たらし力』で巻き起こす、誤解と共感(?)の日常コメディ!望まぬ人望が彼に新たなトラブルを呼び込む!?
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真名を告げるもの
松前謙介は物心ついた頃から己に付きまとう異形に悩まされていた。
高校二年に進級をした数日後、謙介は不思議な雰囲気を纏う七瀬白という下級生と出会う。彼は謙介に付きまとう異形を「近づくもの」と呼び、その対処法を教える代わりに己と主従の契約を結ぶことを提案してきて……
この世ならざるものと対峙する、現代ファンタジーホラー。
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竜と王冠のサクリファイス~乙女ゲームの攻略キャラたちがお互いを攻略して王都炎上?
大陸中央部にある『竜の国』ファーリズは、白と黒の双竜が王族を守護する国。元々RPGゲームの舞台であり、RPGのエンディングを迎えて数百年が経過して、スピンオフの乙女ゲームがこれから始まる国だ。
第二王子エリックは、一風変わった令嬢を見染めて白竜に願う。
「彼女を俺のヒロインとする。親友クレイには負けたくない」
彼女、伯爵令嬢は、異世界転生した友人からBLや異世界ノリを布教された腐女子。
親友、王甥は父王アーサーと玉座を争いし王妹ラーシャを父の忠臣に娶らせて生ませたエリックの臣下。
「ぼくときみの間は、飾らぬ仲であれかし」
仲が良かったはずの第二王子と王甥の関係が拗れていく。
「脇役の死亡予定キャラが死ぬのは、四季が巡るようなものだ」
神々の箱庭を守る白竜がエリックの兄である第一王子に死の運命を告げて、第一王子は国外逃亡し、第三王子が暗殺される。
「俺は乙女ゲームのヒーロー役がへたくそさ」
君のスパダリになりたい。スパダリとはなんなのか? まずそれがわからない!
カタログスペックチート級なのにメンタルよわよわ、『理想の王子を演じるペルソナ・勘違いされ系』第二王子エリック。
「僕の薄汚れた駒どもめ。僕は王家を裏切らぬ。そう魂に刻まれているのだ」
王妹の信奉者たちに『我らが殿下』と持て囃され「僕は王妹の子ではないかもしれぬ。それがバレずに死ねたら一番良い」と言いつつチェックメイトを回避したり反撃したりしてしまう『ラーシャの御子』王甥公爵令息クレイ。
主従かつ幼馴染の親友でもある二人の争いを主軸に、大陸史が紡がれる。
ノリがおかしな転生聖女、悪役令嬢を回避した令嬢、自称マスコットキャラの小動物。元勇者、正体を隠して平凡を装う腐男子歴史教師と友人魔術教師。公爵令息陣営に仲間扱いしてほしいのになかなか仲間に入れてもらえない伯爵公子。貧しい平民の子と天才兼問題児の妖精。『創造多神教(ゲーム制作スタッフ信仰)』。
これは、そんなキャラクターたちの物語。
※ライトNLあり、ライトBLあり、友情主従その他のブロマンスもあり、シリアス要素もゆるゆる日常もあり、色々なキャラ視点に切り替わり紡がれる三人称視点の小説形式で、割となんでもありな作品となっています。ハッピーエンドです。
本編主軸となる仲良くギスギスする二人が揃うのは5章から、BL攻略が始まるのは6章から、メインBLカップルは(以下軽いネタバレ)
「主従、おにショタ・ショタおに、成り上がり下剋上立場逆転」、主側が女の子に片思い状態からのスタート、従者側が従者志望の主従未満→主従ごっこ→従者志望側が成り上がり正体隠して立場逆転→友人認定→家族ごっこ→恋人、と年齢を重ねつつ関係性を育む気の長い展開となっています。
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秘密はいつもティーカップの向こう側 ―TEACUP TALES―
食べることは、生きること。
湊と亜嵐の目線を通して繰り広げられる、食と人を繋ぐ心の物語。
ティーカップの湯気の向こうに揺蕩う、誰かを想う心の機微。
ふわりと舞い上がる彼らの物語を、別角度からお届けします。
本編に近いサイドストーリーをお届けする
『秘密はいつもティーカップの向こう側』SHORT STORYシリーズ。
気まぐれ更新でお届けする、登場人物の本音の物語です
あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
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俺の消えた世界で生きる・・・・・大切な君へ。
『・・・・・・こんなにも、君と一緒に生きていたくて仕方がないのに・・・・・俺にはそれが許されなかった。』
君と生きられる時が残り僅かだと知った俺は、君が忘れている大切な過去の思い出を、初めての手紙に綴る。
病によって引き離された2人の、隠されていたもう一つの物語。
※「今日も僕は、物語に君の欠片を綴る。」の対の話です。
(カクヨム、小説家になろう、pixivに掲載中)
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男神インザ内藤
ホワイト企業に勤めるサラリーマン、内藤清司(ないとう せいじ)の生きがいは推しアイドルのライブに行くこと。 平穏無事な推し活ライフを愛する彼だったが、実家であるボロ神社の危機に呼び戻されてしまう。
そこで待っていたのは、力を失い落ちぶれてしまった全裸の下級神、瑞天迦久良之尊(みあまかくらのみこと)だった!
神社の祭神が力を取り戻す方法は、歴代一の霊力を持つ清司が神楽を舞うこと。そして参拝客を増やして信仰心を集めることだ。
しかし要求される神楽は、サンバにレゲエにダンスミュージックと変わり種ばかりで……!?
「いいぞ内藤弟、ミュージックスタートだ!!」
「神楽にそんな多様性要らねぇ!!」
動画配信でバズを狙い、ライバル神の妨害工作(物理攻撃)を躱し、謎の猫神に怯えつつ。
果たして清司は、全裸の神様に服を着せて、愛する推し活ライフを取り戻せるのか?
労働基準法適用外の、ドタバタ神社再興ブロマンスコメディ!
他サイトにも掲載
※免責※
心の声と地の文が地続きなので文章がうるさいです。
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秘密はいつもティーカップの向こう側~王子様のアップルパイ~
食べることは、生きること。
ティーカップシリーズ、新章スタートです!
湊の大学で食品学を指導する、若きエリート研究家・若槻晴人。
そして新しくローズメリーの常連になった人気作家・塩谷潤。
新しいキャストを迎え、湊と亜嵐の世界が広がっていきます。
相手の懐に入るのが上手く、王子様キャラの晴人と、不愛想でいつも黒づくめの潤。
二人と関わる中で、湊の視座が変わっていきます。
そして亜嵐も美緒も、どんどん振り回されて……?
食を舞台にした青春群像キャラ文芸、どうぞよろしくお願いいたします☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)
ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
・短編集「GOLDEN TIPS」宵の入りに滲むような短編集
よろしければ覗いてみてください♪
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勇者志願の方、窓口はこちらです。
マイナンバーカードの申請をしに市役所に行ったら、数字が一桁足りなかった。
その数字は「自分は何者か」をあらわす数字。なければ探しなさいと言われ、なぜか勇者を目指すことに。
過去に大きな「悔い」を抱え、仕事をやめた銀太が迷い込んだ奇妙な世界。
勝手にサポートについたやたら迫力ある青年は魔王顔。
酒場的な駄菓子屋にて日々のお仕事斡旋中。
なんかおかしい、でもファンタジー感足りない世界で始まる生活。そもそも、「勇者」ってなんなのだろう。そして自分は、何者になろうとするのだろう。中途半端な異世界で、「自分」をホンキで考えた。
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戦慄! ゾンビに襲われる寄宿学校!
西洋風の男子校で、なぜかゾンビパニックが起きる話。
ホラー風味のトンチキ小説です。ゴア表現(ゾンビとのバトル)多め。
主人公男子二人のブロマンス要素が、うっすらですが含まれます。
※2026.4現在ほぼエタってます。いつか大幅修正をして完結させたいです。
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視えすぎる公務員と不感症作家の怪異事件録 〜「次も頼むな」って、僕は嫌ですからね!〜
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
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フェンス越しの風景
昨日、僕のクラスに死人が出た。
ホラー✕ブロマンスをまとめたオムニバス形式の短編集3作品。
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【完結】私立せせらぎ学園 〜先生と生徒の恋愛未満な物語〜
不登校の生徒の受け入れを謳い文句とする私立せせらぎ学園。
新任の現代文教師である若槻アキトは、生徒との触れ合いを増やすために教師寮に入居し、「優しい」「お母さんみたい」と慕われる存在である。
彼が向き合うのは、声優志望で儚げな少年、天音レイ。
また、授業中に大声を出したり教師の胸倉を掴んだりする不良少年 の鳴海リュウ とも交流する。
この物語は、若槻アキトが生徒たちの抱える深い問題や心の傷と真摯に向き合っていく姿を描く。
昔作ったノベルゲームを原作に加筆訂正してみました。
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むかしの女―萩尾道場 用心棒日録―
アルファポリス刊行「谷中の用心棒」シリーズのスピンオフ短編集。
時系列は「外道宿決斗始末」の直後あたりです。
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バーテンダーL氏の守り人
銀行にお金を下ろしに行っただけなのに、強盗に合ってしまった。ソファーの陰で息を潜める中、隣には冷静に状況を把握する外国人がいた。
彫刻のような男に見入っていると、状況を打破すべく策を持ち出す男に、危険な香りと彼をもっと知りたいという高揚感で満たされた。
彼はバーテンダーだという。店に招待されると、未知の世界が広がっていた。
祖母の死、交友から続くストーカー事件、薬物、婚約者、ルイが日本にやってきた理由。すべてが一つに繋がっていく。
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MEAL GAME -ミール ゲーム-
高校三年生の鳴無旋(おとなしめぐる)は妹のリツと共に、中高大一貫の名門校『皇掠(こうりゃく)学園』にスカウトされて転入する事となる。だが、学園がある人工島『顛至(てんし)島』で旋とリツを待ち受けていたのは、異形の生命体『テンシ』だった。
テンシは旋達を『餌』だと言い、『制限時間内に契約相手を見つけ出して手を組め』と告げる。その説明の最中にも、テンシの脅威を目にした旋は『リツだけは絶対に守る』と決意し、テンシが仕掛けるゲームに挑むために走り出す。
これは『Meal Game(ミール ゲーム)』と呼ばれる、命懸けのゲームに参加させられた被食者と、人ならざる相棒達の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨムにも(先行)公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
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ふたりと独りの執着
「俺たちはずっと三人で幼なじみだ!」
大学二年生のスバルにはレンとアキの二人の幼馴染がいた。
幼いころから一緒だったが、ある事故で右足が義足になってから二人は離れていった。三人でまた仲良くするために二人をくっつける役割に徹したスバルだがある日、アキとレンが体を重ねるとこを見る。
「俺、このシェアハウスでてくわ。」
そう二人に告げるが、二人はなぜか納得しなくて…
初めての作品なのでうまく書けないかもですし、嘔吐表現入るかもです。
個人的にはハッピーエンドで終わらせるつもりなので読んでくださるとうれしいです。
少しタイトル変更「元:俺を気にする二人の執着」
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宇宙は巨大な幽霊屋敷、修理屋ヒーロー家業も楽じゃない
俺のバディ?昔殺した対戦相手の幽霊に、ボンデージスタイルの性別不明者、おまけにイカれた悪徳警部と、いずれろくなもんじゃない。
・・・かって宇宙には。広大無辺の空間に点在する知的生命体同士を繋ぐための宇宙回廊が存在した。
しかしこの宇宙回廊も、エントロピーの法則からは逃れきれず、幾つかの回廊ジャンクションの崩壊をもって、その全体機能は失われ、今やそれは遺構化しつつあった。
そして、そのロスト回廊ジャンクションの一つである超時空特異点が、無限の宇宙と時空を彷徨った末、辺境の惑星地球、卑小なる没落国家ニホンに停留したのだ。
そこで俺達、修理屋の出番ってワケだ。
化け物の徘徊する世界での活動、俺には、そんな宇宙が巨大な幽霊屋敷に見える。幽霊屋敷相手に修理屋家業も楽じゃないってことなのさ。
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ウミウシわだつみ語り
生真面目厳つい先輩調査員と皮肉屋後輩調査員。
自信家の天才ボーカリストと、彼が誰より認めた努力のギタリスト。
2組のバディを主軸にした「過ちと贖罪」がテーマのホラーアドベンチャー。
*
――さあ、語られるのは取り返せない過ちと悲しき贖罪の物語。
海牛海神伝説の語り継がれる表浦島にいた
人類のために未知と戦う調査員、
島に人生を捧げた誇り高き少女巫女、
子を亡くした過ちを悔いて入水した父親、
我が道を行く若き天才ロック歌手。
時間軸の違う彼等は海底にある不思議な島――裏島に迷い込んでしまう。
そこには人に姿を変える海牛のような化け物がいた。裏島から彼等は逃れられるのか。そして島の残酷な真実を知った時、彼等は――。
罪から逃れる術はなく、報われぬ最期は水底に揺蕩う。終わりなき贖罪の行方は――。
カバーイラスト:あまんしー
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流浪の鷹と恩讐の檻
――明日なんて要らない僕が、君となら生きてていいって思えた――
狙撃手イリムと、観測手グジム。二人は共に育った幼馴染。
民族紛争で故郷を失った彼らは、異国の山岳地帯の反政府部隊に身を置き、顔のない兵士として戦っている。それでも二人きりの時間だけは、互いの本当の名を手放さずにいた。
部族の争いで家族を喪ったイリムは、仇討ちの掟に縛られたまま、どこかで自分の死に場所を探している。けれど、いつも隣にいるグジムは、そんな彼を黙って見つめ、支え続ける。
狙撃任務、空爆、補給、広報、地下に張り巡らされたトンネル陣地。終わりの見えない戦争の中で、イリムは仲間たちに導かれながら、少しずつ「生きること」へ手を伸ばしていく。
共に死ぬために戦うのか、共に生きるために戦うのか。
戦場の現実に突き当たるたびに何度も問い直しながら、二人は今日も互いの名を呼ぶ。
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王立ギルド魔物被害調査課の白と黒
大砂漠の只中に、冒険者や交易商人に愛されるオアシスという村があった。しかしある日、オアシスは忽然と姿を消す。人口二百人ほどの村があったはずの場所に残されたのは、黒焦げの大地のみ。オアシスは驚くほどの短時間で全てを燃やし尽くされてしまったのだ。
元冒険者で、現在四十六歳である王立ギルド魔物被害調査課の職員であるロズは、大学校を卒業したての新入り職員ディーと共に、『オアシス消失事件』の調査を開始する。
二人の仕事は、事件を調査し、原因となった魔物の討伐依頼を発行することだった。
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アダムの肋骨─第3地区の回収者─
舞台は、人々が「電子ビュー」と呼ばれる視覚補正システムにより、汚れた現実を華やかな虚構で上書きして生きる近未来の階層都市だ。
主人公・新藤一哉は、自閉スペクトラム症による過敏な感覚を持ち、電子ビューの補正を受け付けない「リアルビュー(真実の光景)」の中で生きる孤独な青年である。彼は、二つの人格(穏やかな女性の声と冷徹な皮肉屋の男の声)を持つAI「アダム」を相棒に、第3地区の澱みの中で、法的に回収が必要な「ノイズ」を処理する回収者として活動する。
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余命2年の初恋泥棒聖女は、同い年になった年下勇者に溺愛される。【改稿前/完結】
【一途勇者×短命聖女】
「オレと結婚してくれ!!!」
聖女エレノアは慰問先の田舎街で少年ユーリからプロポーズを受けた。エレノアは20歳の侯爵令嬢、ユーリは10歳の農夫の息子。エレノアは埋まらない差があることを理解しつつも彼のプロポーズを受け入れた。婚約破棄されて間もない彼女には、少年ユーリの真っ直ぐな愛がとても眩しく見えたのだ。
とはいえこれは夢。叶わぬ幻想であることも理解していた。後にこの出来事は甘酸っぱい思い出となって互いの記憶の引き出しにしまわれるだろうと――そう思っていたのだ。
しかし、2人は苦難の末に結ばれ永久の愛を誓うことになる。『追想の勇者』ユーリ・カーライル。これは彼が生涯思い続けた女性、聖女・エレノア・カーライルの愛と生き様を描いた物語である。
※他サイトでも公開中です。
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【完結】偏屈司書は黒犬将軍の溺愛を受ける
ブランは自他ともに認める偏屈である。
他人にとっての自分とは無関心と嫌悪の狭間に位置していることを良く良く知っていたし、こんな自分に恋人なんて出来るわけがないと思っていた。そもそも作りたくもない。
司書として本に溺れるような日々を送る中、ブランに転機が訪れる。
幼馴染のオニキスがとある契約を持ちかけてきたのだ。
ブランとオニキス、それぞれの利害が一致した契約関係。
二人の関係はどのように変化するのか。
短編です。すぐに終わる予定です。
毎日投稿します。
♡や感想、大変励みになりますので宜しければ片手間に♡押してって下さい!
145
ロクアス物語〜魔王奉還〜
青年は、〝お守り屋〟と呼ばれていた。お守り屋とは人並外れた結界魔法を駆使し、お国が世界中から集めた〝生物兵器〟を管理するために生きるという役目を負っている。ある日、お守り屋は〝魔王〟と名乗る山羊頭の仮面を被った奇妙な男と出逢う。この魔王こそが、お守り屋の次なるお守りの対象となる生物兵器であった。
魔王はお守り屋から「自由」を取り返すため、頑なに外の世界を拒むお守り屋に外の世界のことを日々語って聞かせる。そして、永く閉ざされたままだった牢の中。お守り屋は己が知らない外の世界について魔王と語り合ううち、「いつか外の世界に出たい」という強い願いを抱くようになるのであった。
これは、全てを奪われた魔王にほんの一欠片だけの〝何かが、還される〟魔王奉還の物語。
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文士と茶道マッチョの怪談ライフ
『文士と茶道マッチョの怪談ライフ』
茶道マッチョ(通称)で朴念仁な主人公「佐古葉平」、文士である「八弦清人」が織りなす少し不思議で少し怖くて、ちょっとだけ萌える日常小説+漫画。ちなみに見た目はあれでもおっさんである。
和ホラー要素あり。
ブロマンス、BL的表現、男性同士の愛描写等ありますのでそういったものに嫌悪感抱かれる方はご遠慮ください。BL要素あるものは全てご支援頂ける方のみに公開にしますが、全体公開でも匂わす表現ある為、フォローは慎重に行ってください。
※おっさんたちの日常の一コマです。ブロマンスや見る人によってはBL要素を感じる方もいるかもしれません、苦手や地雷等ある方はご注意ください。
※ホラー要素ほんのり。自×表現あるので情緒不安定な方はご注意ください。
登場人物紹介
https://www.pixiv.net/artworks/106219417
【ご支援】
https://azukir-kaidan.fanbox.cc/
BL関連の公開は今後こちらのみで行います。
【Azuki.Rについて】
元フリーイラストレーター。現在お仕事引き受けてません。
https://twitter.com/watasigainkhead
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批難勧告
『僕は唯、此國の言語と意見との履き違えを嘆いてゐるだけさ』 私は彼の言葉を全て理解は出来ぬ。
だが、理解出来ぬ乍も、その演説たるや誠真意であると判断してゐる。
彼の思想は高尚でありはするが、意見としての役割を果たしてゐるのだ。
何処かの世界線の現代日本の彼と私が送る、
『意見』と『指摘』の話。
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赤い宝石は笑わない
人の心臓に、命を吸って育つ宝石が生まれる奇病――宝石病。
残された時間でさまざまな景色を見ようと旅を続けるアレンと、笑顔でその隣を歩くネロ。
一年間の旅を共にした二人。
だがネロには、アレンに明かしていない目的があった。
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一話あたり2000字前後を目安に執筆しております。
全三話・完結分まで予約投稿済です。
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最高で最強なふたり
※話を増やしました
子供の頃、山で滑落をした幼馴染同士の虹雨と由貴。
助けてもらった天狗様に助ける代わりに授けられた霊能力。それを使って地域の霊たちの治安を守り二人は地元では一躍人気に。
そんな二人は社会人になって再会。
霊能力を駆使して現代社会の闇と立ち向かう!
虹雨(こう)
霊視、除霊能力、軽い攻撃はできる。
見た目は黒ずくめのスーツにサングラスだがあくまでも見た目だけで普段はスウェット姿。
短気でキレやすいが気さくで人懐っこい。
由貴(ゆき)
霊視、霊を引きつける能力あり。
体が大きい割には気が小さく、おとなしいが除霊とビデオ撮影、編集となるとテンションが異常に高くなる。
天狗様
体と鼻がやけに大きいが容姿は天狗でなくて人間。甘いものが大好き。倉田には弱い。
しかし暴れるとまた一つ吹き飛ぶとかないとか。
倉田
天狗様が住む山の麓にある神社の僧侶でもあり、冠婚葬祭グループ会社社長。
190の大きな図体ですらっとしているが、昔とは違う?
天狗様の御付きのものだが、ほぼ保護者。
真津美帆子
真津探偵事務所所長。人妻。
天狗様が依頼した事件を2人に斡旋する。
虹雨を可愛がる。
息子は少し前まで幽霊が見えた。
茜部刑事
探偵事務所と警察のパイプがわりの刑事。
子供が5人もいる。
また機動隊で体型が良いがこれまたへこへこして残念な扱いを受ける。
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闇夜に道連れ ~友哉とあきらの異常な日常~
少しだけ歪んでいたとしても、そばにいるだけで、きっと幸せ。
盲目で何も見えないはずの友哉の目には、怪異が映る。
半妖のあきらの目にも、怪異が映る。
でも、二人に見えているものは同じではなかった。
盲目の友哉と半妖のあきらは便利屋をしながら各地を転々として暮らしている。
今回依頼があったのは築三年の新しいアパートで、事故物件でもないのに、すでに6人も行方不明者が出ているという。
アパートを訪れたふたりはさっそく怪異に巻き込まれてしまい……。
序章は現代(19歳)、第一章から第七章まで二人の高校時代のお話(友哉の目が見えなくなる原因など)、終章はまた現代に戻る構成です。
ホラーみのあるブロマンスです。
エロはありません。
エブリスタでも公開中。
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降りしきる桜雨は、緋(あけ)の色
【原田左之助 異聞録】
時は幕末。ところは、江戸。掛川藩の中屋敷で中間(ちゅうげん)として働く十蔵(じゅうぞう)は、務めの傍ら、剣の稽古に励む日々を送っている。
「大切な者を護りたい。護れる者に、なりたい。今まで誰ひとりとして護れたことがない自分だからこそ、その為の“力”が欲しい!」
たったひとり残った家族、異母弟の宗次郎のため、鍛錬を続ける十蔵。その十蔵の前に、同じ後悔を持つ、ひとりの剣士が現れた。
息づく一挙一動に、鮮血の緋色を纏わせた男――。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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Midsummer Daydream
手グセSS。ブロマンス。
二人きりの世界は、夢の中にあるうちは、楽園と呼べるのかもしれません…
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ノルン〜暗殺者として育てられた身代わり王子、死んだ事にして好きに生きる
サクラディア王国の双子の兄として誕生したレイは、王家の色を継いだ弟と、髪と目の色以外そっくりだった。次期国王の身代わりとして弟を守る名目で育てられ、剣術と暗殺術を身に付けたが、ある日国の為に死ねと言われて封印されていた魔物の生贄に選ばれる。しかし、王国騎士団長から学んだ剣の腕は一級品、暗殺技術は並ぶ者がいない最強の存在になっていた。わざと封印を解いたレイは単身で伝説の魔物、邪竜を倒し、自分は相討ちで死んだ事にして自由になった。そんなレイの前に女神な男が現れて⸺
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Be To 〜妖怪の憑く世界〜
西暦2000年以降、日本ではごく稀に「妖怪憑き」が発生。
妖怪の種類は都道府県ごとの民間伝承に基づきラベリングされる。
憑かれた人間は「憑き人(つきびと)」と呼ばれ、外見や能力に大きな変化はないが、妖怪ごとにわずかな影響や癖がある。
そんな社会でマイノリティとして生きる、
「べとべとさん」達のはなし。
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幼馴染がキメラにされたので、世界と戦います。〜恩師であり、兄のような幼馴染がキメラにされたが、元に戻って欲しいと願うのは俺のエゴだろうか〜
弱いものを救うための祈りは、世界を救うはずだった。
ある日、幼馴染のレオは獅子のキメラにされた。
15年前の戦争で生み出された生物兵器キメラ。戦争が終わっても、それらは自国であるウォーリア諸国に被害を齎していた。異なる生物が融合し生まれた獣に、人々は恐れ慄き、城壁の中で静かに暮らしていた。
少年・アンリは、キメラになり、自我を無くしたレオと共に旅をしている。
各国に敷かれた、生物をキメラにする魔法陣を壊して回っている。
すべてはレオをキメラに変えた黒幕を突き止めるために。
レオにもらった言葉を抱いて、アンリは旅をする。人が獣になり、獣のような人間が生きるこの世界を。
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我らおっさん・サークル「異世界召喚予備軍」
おっさんの、おっさんによる、おっさんのためのほろ苦い青春ストーリー
サラリーマン・寺崎正・四〇歳。彼は何処にでもいるごく普通のおっさんだ。家族のために黙々と働き、家に帰って夕食を食べ、風呂に入って寝る。そんな真面目一辺倒の毎日を過ごす、無趣味な『つまらない人間』がある時見かけた奇妙なポスターにはこう書かれていた――サークル「異世界召喚予備軍」、メンバー募集!と。そこから始まるちょっと笑えて、ちょっと勇気を貰えて、ちょっと泣ける、おっさんたちのほろ苦い青春ストーリー。
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秘密はいつもティーカップの向こう側 ~囀るパイバード~
食べることは、生きること。
紅茶が繋ぐあなたと私の物語――新章開幕です。
夏休みに入った湊と美緒は、ローズメリーでマナー講座を受けることに。
憧れの亜嵐や翠と、のんびり楽しい時間を過ごす――はずだった。
柔らかな笑顔、紅茶の香り、優しい音。
しかしふとしたきっかけで、心は揺れる。
テーブルに置かれたパイバードが開く、過去の扉とは……?
温かな食卓は、なぜこんなに安心するんだろう。
気付かない振りをした気持ちも、誰かの優しさに触れると、少しずつ解けていく。
心を温めるティーカップシリーズ、第三章です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
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ホームズvs李書文
「砲撃ではないよワトソン君。これは素手の一撃だ」
謎の穴を壁に残して、ロンドンで2人の清国人が絶命した。
折しも清国山東省で、同じく2人のドイツ人が殺される。
体の癒えたホームズを訪れた謎の女性とは?
シベリアを駆けるドイツの諜報の目的は?
そして神槍と呼ばれた伝説の武術家、李書文とは?
国家を揺るがす新兵器をめぐり、東西の天才がユーラシアを駆ける!
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叶わない想い抱いて
シチュエーションボイス用、朗読フリーの短い1話完結作品集。
ユルユル甘々、ほんのりBL。
R15は保険です。
朗読に使用する際には、作・まゆらと表記して頂けたら幸いです。
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美少女だと思って買った奴隷は、実は変身魔法をかけられた、キモくて金のないおっさんでした
舞台は中世ファンタジー。
勇者アーマイルは『可哀そうな美少女奴隷』を奴隷商人から購入した……つもりだった。
だがその正体は、奴隷商人が魔法で変身させていただけの、
「キモくて金のないおっさん」
だった。
奴隷商人の目的は、安値で『おっさん』を買いたたき、それを美少女に変身させる魔法をかけたうえで
高値で相手に売りつけること。
そして変身が解けた際に、購入者が見せる醜い本性を暴いて楽しむことだったのだ。
当然奴隷商人も、アーマイルがそうした態度をとることを期待していた。
だが、アーマイルは違った。
そのおっさん『ミーゲル』に対して笑いながら、
「見た目であんたを助けたわけじゃない」
と受け入れ、一緒に暮らすことになる。
そんなアーマイルに忠誠を誓う奴隷ミーゲル。
そして共同生活が続いたある日。
勇者アーマイルは『俺にも彼女が出来た』と言って、恋人をミーゲルに紹介する。
本人曰く、その恋人は
『人間から迫害され、差別されてきた可哀そうなダークエルフ』
であり、アーマイルの優しさに惚れこんだとのことだった。
また、そのダークエルフ『エスターファ』は、おっさんであるミーゲルにも分け隔てなく接してくれた。
それを見たミーゲルは、アーマイルに内緒で『おぢアタック』を始めることになる……。
ほのぼの ハッピーエンド おっさん 冒険者 奴隷
ブロマンス 中世 ファンタジー おぢアタック