婚約破棄 小説一覧

14,504
1,561

【完結】真実の愛はおいしいですか?

とある国では初代王が妖精の女王と作り上げたのが国の成り立ちだと言い伝えられてきました。 稀に幼い貴族の娘は妖精を見ることができるといいます。 王族の婚約者には妖精たちが見えている者がなる決まりがありました。 お姉様は幼い頃妖精たちが見えていたので王子様の婚約者でした。 でも、今は大きくなったので見えません。 ―――そんな国の妖精たちと貴族の女の子と家族の物語 ※童話として書いています。 ※「婚約破棄」の内容が入るとカテゴリーエラーになってしまう為童話→恋愛に変更しています。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 22,348 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.05.30
1,562

百年の恋も冷めるというもの

Web小説『ドロシーと10人の夫』という小説の世界にいることに気がついた子爵令嬢のマーガレットは、公爵令嬢のパトリシアが悪役令嬢として断罪されると、ハミルトン公爵家の寄子の一族全てが没落してしまうことを思い出す。パトリシアが断罪される卒業パーティーまであと48時間。時間がないマーガレットは自分の知っている全ての記憶の話をパトリシアへと話すのだった。 小説家になろう様にも投稿しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,084 最終更新日 2024.05.09 登録日 2024.05.09
1,563

婚約破棄された令嬢ですが、皇帝陛下に求婚されました

「――エレノア・フォン・ローゼン。私は今日この場で、お前との婚約を破棄する」 王宮の大広間が静まり返る。
恋愛 完結 長編
文字数 13,917 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.08.03
1,564

本物の公爵令嬢

幼い頃に交わした、大切な友達との約束。 その約束を胸に、ミレイアはつらい日々を過ごしていた。 公爵家の養子に迎え入れられたものの、家族からも婚約者からも受け入れられることはなかった。 そんなある日、学園に大国であるランカ帝国から一人の留学生がやってきて―― 一話1~2千文字程度になります。 一日二回更新予定です。 この作品は以前投稿した【偽物と呼ばれた公爵令嬢は正真正銘の本物でした~私は不要とのことなのでこの国から出ていきます~】を加筆・修正したものです。 この作品の投稿後、以前の作品は取り下げ予定です。
恋愛 完結 短編
文字数 64,028 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.02.16
1,565

私の婚約者が、婚約をしたくなかったようで毎日小言を言ってきます。それなら私から婚約破棄させて頂きます。それではさようなら。

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,152 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.11.04
1,566

婚約七年目、愛する人と親友に裏切られました。

男爵令嬢エミリアは、パーティー会場でレイブンから婚約破棄を宣言された。どうやら彼の妹のミラを、エミリアがいじめたことになっているらしい。エミリアはそのまま断罪されるかと思われたが、彼女の親友であるアリアが声を上げ……
恋愛 完結 短編
文字数 43,221 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.11.25
1,567

【完結】元婚約者は可愛いだけの妹に、もう飽きたらしい

親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。 妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。 妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。 「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」 間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。 いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。 語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。 何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
恋愛 完結 長編
感想数 516 文字数 85,646 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.02.09
1,568

私と婚約破棄して妹と婚約!? ……そうですか。やって御覧なさい。後悔しても遅いわよ?

地味顔の私じゃなくて、可愛い顔の妹を選んだ伯爵。 だけど私は知っている。妹と結婚したって、不幸になるしかないって事を……
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 6,242 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.02.20
1,569

【R18】皆から愛された姉

誰彼愛されるのも考えもの。 姉妹格差。妹目線。ゆるゆる設定
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 1,724 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.06.10
1,570

そんなに義妹のことが好きならば、義妹とと婚約すればよろしくて?

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,000 最終更新日 2023.06.16 登録日 2023.06.16
1,571

政略結婚だと思われていたのですね。わかりました。婚約破棄してさしあげます。

「私が本当に愛しているのは、君だけだよ」  伯爵家の嫡男であるニックが誰もいない校舎の裏でそう囁いたのは、婚約者であるラナではなく、ラナの親友のレズリーだった。 「でもごめんね。家のためには、公爵家の長女であるラナと結婚するしかないんだ」  ラナは涙した。両思いだと信じていた。いつだって優しかったあなた。愛していると何度も言われた。なのに──。  最初は哀しかった。胸が張り裂けそうなほど。でも。 「ラナと結婚するのは、お金のためだけだよ。信じて」  泣きじゃくるレズリーを、ニックが必死に慰める。ラナのせいで。ラナがニックを好きにならなければと、陰口を言い合いながら。  ラナはふと、胸の奥の何かがぷつんと弾けた気がした。  ──ならば、お望み通りに。
恋愛 完結 短編
文字数 28,071 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.05
1,572

婚約者から悪役令嬢だと言われてしまい、仕方がないので娼婦になります。ところが?

あらぬ疑いをかけられて、婚約者である王子から婚約破棄されることになった。もう誰も面倒を見てくれなくなったので、娼婦になることを決意する。新たな人生が軌道に乗り始めた矢先のこと、招かれざる客人がやって来た。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 6,452 最終更新日 2020.07.03 登録日 2020.06.27
1,573

彼のいない夏

彼のいない夏
幼い頃からの婚約者に婚約破棄を告げられたのは、沈丁花の花の咲く頃。 卒業パーティーの席で同じ年の義妹と婚約を結びなおすことを告げられた。 沈丁花の花の香りが好きだった彼。 沈丁花の花言葉のようにずっと一緒にいられると思っていた。 母が生まれた隣国に帰るように言われたけれど、例え一緒にいられなくても、私はあなたの国にいたかった。 だから王都から遠く離れた、海の見える教会に入ることに決めた。 あなたがいなくても、いつも一緒に海辺を散歩した夏はやって来る。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 6,352 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
1,574

ヴェルセット公爵家令嬢クラリッサはどこへ消えた?

完璧な令嬢であれとヴェルセット公爵家令嬢クラリッサは期待を一身に受けて育ったが、婚約相手のイアムス王国デルバート王子はそんなクラリッサを嫌っていた。挙げ句の果てに、隣国の皇女を巻き込んで婚約破棄事件まで起こしてしまう。長年の王子からの嫌がらせに、ついにクラリッサは心が折れて行方不明に——そして約十二年後、王城の古井戸でその白骨遺体が発見されたのだった。 一方、隣国の法医学者エルネスト・クロードはロロベスキ侯爵夫人ことマダム・マーガリーの要請でイアムス王国にやってきて、白骨死体のスケッチを見てクラリッサではないと看破する。クラリッサは行方不明になって、どこへ消えた? 今はどこにいる? 本当に死んだのか? イアムス王国の人々が彼女を惜しみ、探そうとしている中、クロードは情報収集を進めていくうちに重要参考人たちと話をして——?
恋愛 完結 長編
感想数 12 文字数 166,651 最終更新日 2026.07.15 登録日 2024.05.27
1,575

無理やり攫ってきておいて、運命の番と出会ったからと捨てられました

「すまないユイ、僕は運命の番と出会ってしまったんだ。だからきみとは、結婚できない」 淀んだ魔力を浄化する聖女として、獣人の国に無理やり召喚されたユイは、日々悲しみに暮れていた。 そんな彼女の心に寄り添い、支えたのはリカルド侯爵だった。 リカルドはユイに結婚を申し込み、二人は婚約する。 しかしリカルドには運命の番(つがい)が現れ――
恋愛 完結 短編 R15
文字数 50,258 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.08
1,576

殿下、その言葉……嘘ではありませんよね?

殿下、その言葉……嘘ではありませんよね?
【婚約破棄ですか? ありがとうございます!!】 私の仕事はスポーツインストラクター。『健全なる精神は、健全なる身体に宿る』をモットーに生徒様達に指導をしていた。ある日のこと、仕事帰りに元カレから復縁を迫られた私。拒絶したところ、逆上した元カレに刃物で刺されてそのまま意識を失ってしまった。 次に目覚めると、私は貴族令嬢として転生していた。そして驚くべきことに、美的感覚が私の美意識と全く真逆な世界だったのだ―― ※ 他サイトでも投稿中 ※ 短編です。あっさり終わります
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 15,321 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.06.15
1,577

婚約破棄を受け入れたのは、この日の為に準備していたからです

 子爵令嬢の私シーラは、伯爵令息レヴォクに婚約破棄を言い渡されてしまう。  レヴォクは私の妹ソフィーを好きになったみたいだけど、それは前から知っていた。  知っていて、許せなかったからこそ――私はこの日の為に準備していた。  私は婚約破棄を言い渡されてしまうけど、すぐに受け入れる。  そして――レヴォクの後悔が、始まろうとしていた。
恋愛 完結 短編
文字数 38,489 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.10.16
1,578

【完結】王子から婚約解消されましたが、次期公爵様と婚約して、みんなから溺愛されています

 ヴィオレッタは幼い頃から婚約していた第2王子から真実の愛を見つけたと言って、婚約を解消された。  大嫌いな第2王子と結婚しなくていいとバンザイ三唱していたら、今度は年の離れた。筆頭公爵家の嫡男と婚約させられた。  のんびり過ごしたかったけど、公爵夫妻と両親は仲良しだし、ヴィオレッタのことも可愛がってくれている。まぁいいかと婚約者生活を過ごしていた。  ヴィオレッタは婚約者がプチヤンデレなことには全く気がついてなかった。  そんな天然気味のヴィオレッタとヴィオレッタ命のプチヤンデレユリウスの緩い恋の物語です。  ゆるふわな設定です。  暢気な主人公がハイスペプチヤンデレ男子に溺愛されます。  R15は保険です。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 5 文字数 70,289 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.05.31
1,579

王太子に婚約破棄され、父親に修道院行きを命じられた公爵令嬢、もふもふ聖獣に溺愛される〜王太子が謝罪したいと思ったときには手遅れでした・完結

王太子に婚約破棄され、父親に修道院行きを命じられた公爵令嬢、もふもふ聖獣に溺愛される〜王太子が謝罪したいと思ったときには手遅れでした・完結
公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。 壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。 アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。 家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。 修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。 しかし仔猫の正体は聖獣で……。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」 ・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。 ・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。 2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます! 誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!! アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。
恋愛 完結 短編
感想数 62 文字数 41,118 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.11.26
1,580

ミリーとお嬢様の幸せ

どこにでもいる平民のミリーはアイリスお嬢様にお仕えしている使用人。 優しくてきれいなアイリスお嬢様のことが大好きで、常にお嬢様の幸せのことを考えて生きている。 そんなお嬢様は婚約者の王太子に婚約破棄を突き付けられ、ミリーが望む幸せとは逆の方向へ落ちていく……。 お嬢様の為にミリーは何度も繰り返す。 _(┐「ε:)_エントリーし忘れた……。 タグ設定だけだと勘違いしたんだなぁ……。 _(:3 」∠)_短めなので最後までちゃっと行きます……。 _(┐「ε:)_やっちまったなぁ!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 21,642 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.30
1,581

婚約破棄された令嬢、気づけば王族総出で奪い合われています

 「――よって、リリアーナ・セレスト嬢との婚約は破棄する!」  王城の大広間に王太子アレクシスの声が響いた瞬間、私は静かにスカートをつまみ上げて一礼した。  「かしこまりました、殿下。どうか末永くお幸せに」  本心ではない。けれど、こう言うしかなかった。  王太子は私を見下ろし、勝ち誇ったように笑った。  「お前のような地味で役に立たない女より、フローラの方が相応しい。彼女は聖女として覚醒したのだ!」
恋愛 完結 長編
文字数 13,377 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.15
1,582

悪役令嬢のその後。

 王太子アレクサンドルの婚約者であるリディアはある時、異母妹サラディアの存在を知る。異母妹は、父に疎まれるリディアにも優しい天使のような子であった。  そんな異母妹と婚約者が恋に落ちる瞬間を目の当たりにしたリディアは、愛する二人のために悪役になることを決める。  ついに自らの評判を落とし悪女になったリディアはそれまでの名を捨て、王妃にもらったペンダントに書かれたオリヴィアという名で生きることに。  リディアからオリヴィアに生まれ変わった彼女に待っていたのは、ピンチを救ってくれた旅人アデルとの楽しい毎日。旅をしながら働いたり友人ができたり。果たして彼女は旅の果てに何を見つけるのかーー。
恋愛 連載中 長編
文字数 48,103 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.21
1,583

不誠実な婚約者と結婚式を挙げたら愛人に刺されました【完結】

 第1王子フレデリックの婚約者として育てられた私は、彼の14歳の誕生日で“違和感”を覚えた。  甘く濃い香水の匂い。  閨教育の講師を名乗る女の挑発。  そして、王宮中に広がる「王子には愛人がいる」という噂。  私は自分の手で真実を掴むため、王太子妃の部屋から続く寝室へ踏み込んだ。  そこには、裸で抱き合うフレデリックと愛人。  震える手で婚約破棄の書類を差し出した私に、 彼は言った。  「政略結婚なんだから、別れられるわけないだろう」  その瞬間、私はすべてを理解した。  ──この男は、私を“人”として見ていない。  領地に戻った私は、政治・法律・経済・外交を徹底的に学び、独自の密偵網を作り、財産を分散し、 どんな状況でも生き残るための準備を整えた。  そして3年後。  学園で再会したフレデリックは、愛人を連れて私に絡み“真実の愛”を語り、挙げ句の果てには── ⚠️ 本作は AI が生成した文章を一部に使っています。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 27,196 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.21
1,584

私がいなくなってから「実は愛していた」なんて、滑稽にもほどがあります。どうぞそのまま、空っぽの部屋で後悔なさってください。

私がいなくなってから「実は愛していた」なんて、滑稽にもほどがあります。どうぞそのまま、空っぽの部屋で後悔なさってください。
「君を愛することはない」と言ったのは、貴方の方でしたよね? 結婚して三年間、一度も寝室を訪れず、愛人との噂を隠そうともしなかった公爵。 離縁状を置いて私が城を去った後、なぜか彼は狂ったように私を探しているらしい。 今さら愛に気づいた? ──ふふ、滑稽ですこと。 私はもう、新しい国で最高の隣人に囲まれて、笑って過ごしているんですから。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 226,553 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.04.26
1,585

邪魔者はどちらでしょう?

レモンズ侯爵家の長女である私は、幼い頃に母が私を捨てて駆け落ちしたということで、父や継母、連れ子の弟と腹違いの妹に使用人扱いされていた。 私の境遇に同情してくれる使用人が多く、メゲずに私なりに楽しい日々を過ごしていた。 ある日、そんな私に婚約者ができる。 相手は遊び人で有名な侯爵家の次男だった。 初顔合わせの日、婚約者になったボルバー・ズラン侯爵令息は、彼の恋人だという隣国の公爵夫人を連れてきた。 そこで、私は第二王子のセナ殿下と出会う。 その日から、私の生活は一変して―― ※過去作の改稿版になります。 ※ラブコメパートとシリアスパートが混在します。 ※独特の異世界の世界観で、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 34 文字数 81,422 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.06.09
1,586 レンタルあり

悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません

悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません
旧題:婚約破棄されたら、辺境伯とお試し結婚することになりました 婚約者を妹に奪われ、悪女として断罪された公爵令嬢フィオレッタ・グラシェルは、王都を追われ、身分を隠して辺境の町で静かに暮らしていた。ある日、迷子の少女ティナと出会い、川辺で花を摘み笑い合うひとときを過ごす。そこに現れたのは、ティナを捜していた辺境の若き領主ヴェルフリート・エルグランドだった。 ティナに懐かれたフィオレッタは子育てのために契約結婚をすることに。ティナの子守りをしながら、辺境で自らの才覚を発揮していくフィオレッタに、ヴェルフリートや領地の人々も惹かれていく。 「俺は、君を幸せにしたい」 いずれ幸せになる、追放令嬢のお話。 ・感想いただけると元気もりもりになります!!
恋愛 完結 長編
感想数 29 文字数 130,091 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.11.08
1,587

王太子とさようならしたら空気が美味しくなりました

「リリエル・フォン・ヴァレンシュタイン、婚約破棄を宣言する」 王太子の冷酷な一言 王宮が凍りついた——はずだった。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 33,266 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.06.14
1,588

聞き間違いじゃないですよね?【意外なオチシリーズ第3弾】

聞き間違いじゃないですよね?【意外なオチシリーズ第3弾】
【まさか、本気じゃないですよね?】 我が家は系代々王宮に務める騎士の家系。当然自分も学校を卒業後、立派な騎士となるべく日々鍛錬を積んでいる。そんなある日、婚約者の意外な噂を耳にしてしまった―― * 短編です。あっさり終わります * 他サイトでも投稿中
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 6,585 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.08.26
1,589

悪役令嬢の飼い猫になったようです

「うわあん、ベル! 私、アルフォンソから婚約破棄を言い渡されてしまったわ! アルフォンソの奥さんになることだけが、私の夢だったのに!」 悪役令嬢のベロニカは、私をぎゅうぎゅうと抱き締めながら、えぐえぐと嗚咽を漏らす。 いつもならその手からするりと抜け出すのだけど……今日くらいは、仕方がない。 とってもうざったいけれど、我慢してあげる。 だって私は、ベロニカの飼い猫なのだから。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,686 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
1,590

婚約破棄された令嬢の復讐は、笑顔で始まる

「リリア・アーヴェル。君との婚約は、今日限りで終わりだ」 王城の大広間に響いたその一言に、楽団の演奏が止まった。 貴族たちの視線が一斉に私へ集まる。 婚約者である第一王子エドガーの隣には、栗色の髪を揺らす侯爵令嬢ミレーヌが寄り添っていた。 「君は冷たすぎる。私を愛そうともしなかった」 「……そうですか」 私はただ微笑んだ。
恋愛 完結 長編
文字数 13,680 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.20
1,591

「君がいなくても家は回る」と豪語した夫へ。領地の全帳簿と家の鍵を、病弱な義妹さんに預けておきました。私は自由になりますので、頑張ってください

「君がいなくても家は回る」と豪語した夫へ。領地の全帳簿と家の鍵を、病弱な義妹さんに預けておきました。私は自由になりますので、頑張ってください
「君がいなくても家は回る」と夫に冷遇された男爵夫人セリアは、領地経営の全帳簿と鍵を病弱アピール全開の義妹に丸投げして家を出た。実は領地が黒字だったのは、セリアの卓越した実務能力と秘密の演算魔法のおかげ。セリアが海港都市で自由を謳歌し、商会主と共に才能を開花させる一方、帳簿の読み方すら知らない夫と義妹の領地は瞬く間に崩壊していく。今更すがりついてきても遅い。私は私の人生を歩みます!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 69,814 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.17
1,592

無自覚チート令嬢は婚約破棄に歓喜する

この国では王子たちが王太子の座を競うために、生まれたばかりの有力貴族の令嬢を「仮婚約者」にして、将来の王太子妃、王妃として確保していた。 「仮婚約者」の数は、王子の母親である王妃や側妃の実家の力に大きく影響されていた。 クレアが生まれてすぐ「仮婚約」を結ばされたのは、側妃が産んだ第一王子だった。 第一王子を溺愛する祖父である公爵の力により、第一王子の「仮婚約者」の数は、12人にも及んだ。 第一王子は、ありえないくらい頭がお花畑のお馬鹿さんに育った。 クレアが定期的に催されている「第一王子と仮婚約者たちのお茶会」に行くときに、10歳年下の妹のルースが必ずくっついて登城するようになった。 妹ルースは、賢王になること間違いなしと噂されていた第五王子と心を通わせるようになっていった。 この国では、一貴族から王家に嫁げるのは一人だけ。 「仮婚約」を「破棄」できるのは、王族側だけ。 仮婚約者有責での仮婚約破棄には、家が潰れるほど法外な慰謝料が要求される。 王太子妃になれなかった「仮婚約者」は将来は側妃に、正妻になれなかった「仮婚約者」は側室にされ、「仮婚約契約」から解放されることはない。 こんな馬鹿げた王家の慣習に不満を抱いている貴族は少なくなかった。 ルースを第五王子に嫁がせるために、 将来性皆無の第一王子から「仮婚約」契約を破棄させるために、 関係者の気持ちが一つになった。
ファンタジー 完結 短編
文字数 21,573 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.13
1,593

今度は、私の番です。

『この人生、ようやく私の番。―恋も自由も、取り返します―』 結婚、出産、子育て―― 家族のために我慢し続けた40年の人生は、 ある日、検査結果も聞けないまま、静かに終わった。 だけど、そのとき心に残っていたのは、 「自分だけの自由な時間」 たったそれだけの、小さな夢だった 目を覚ましたら、私は異世界―― 伯爵家の次女、13歳の少女・セレスティアに生まれ変わっていた。 「私は誰にも従いたくないの。誰かの期待通りに生きるなんてまっぴら。自分で、自分の未来を選びたい。だからこそ、特別科での学びを通して、力をつける。選ばれるためじゃない、自分で選ぶために」 自由に生き、素敵な恋だってしてみたい。 そう決めた私は、 だって、もう我慢する理由なんて、どこにもないのだから――。 これは、恋も自由も諦めなかった ある“元・母であり妻だった”女性の、転生リスタート物語。
恋愛 完結 長編
感想数 31 文字数 204,383 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.07.23
1,594

「お前には価値がない」と婚約破棄されたので、自分をオークションに出品してみた

世界中の貴族が集う華やかなオークション付きの夜会で、 公爵令嬢シルヴィアは王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。 「お前には価値がない」 侮辱と嘲笑の中、家族からも勘当されるシルヴィア。 ――けれど彼女は、静かに一歩を踏み出した。 「出品番号に追加を。  “元公爵令嬢シルヴィア・フォン・アルトレイン”。  条件は、落札者の望む形での雇用……婚姻も可で」 嘲りの視線が集まる中、予想外の入札が次々と飛び交い、 やがて現れたのは隣国ヴァルディア帝国の第一王子。 そして落札価格は――誰も想像しえない桁へ。 捨てられたはずの令嬢が、世界を揺るがす“最高値”へと変わるとき、 彼女の人生は静かに動き始める。 「シルヴィア。君の席は、すでに用意してある」 これは、価値を奪われた令嬢が、 本当の居場所と、たった一人の伴侶を手に入れる物語。 作品に含まれる要素
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 7,986 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.12.02
1,595 レンタルあり

王太子から婚約破棄され、嫌がらせのようにオジサンと結婚させられました 結婚したオジサンがカッコいいので満足です!

王太子から婚約破棄され、嫌がらせのようにオジサンと結婚させられました 結婚したオジサンがカッコいいので満足です!
王太子からの婚約破棄。 理由は私が男爵令嬢を虐めたからですって。 そんなことはしていませんし、大体その令嬢は色んな男性と恋仲になっていると噂ですわよ? まぁ、辺境に送られて無理やり結婚させられることになりましたが、とってもカッコいい人だったので感謝しますわね
恋愛 完結 長編
文字数 149,404 最終更新日 2023.07.28 登録日 2021.07.14
1,596

婚約破棄された無能令嬢ですが、隣国の若き冷徹皇帝に「我が国の国宝」と溺愛されてます〜今更戻ってこいと言われても、もう遅いです!

「魔力なしの無能など、我が公爵家の恥だ!」 聖魔法の名門に生まれながら、魔力ゼロと判定されたエミリア。妹を溺愛する両親からは虐げられ、婚約者である第一王子からは、公式の晩餐会で無惨にも婚約破棄を突きつけられる。 境遇に絶望し、国境の森へ追放されたエミリアだったが、そこで行き倒れていた美しい青年を助けることに。 実は彼の正体は、隣国である「魔導帝国」の若き皇帝・ルシードだった。 しかもエミリアの「魔力ゼロ」の真相は、既存の測定器では測りきれないほどの**【神級の古代聖魔力】**を秘めていたが故の誤測定だったのだ。 エミリアの優しさと、世界を癒やす異次元の力に惚れ込んだルシードは、彼女を強引に自国へと連れ帰り、最高権力で至高の甘やかしを開始する。 一方、聖女(笑)だった妹の化けの皮が剥がれ、エミリアを失ったことで結界が崩壊し、滅びへと向かう母国。慌てて「戻ってきてくれ」と懇願する元婚約者たちに対し、冷徹皇帝ルシードは冷酷に微笑んだ。 「私の愛しき妻に、泥棒の手が触れると思うなよ?」
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 71,842 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.23
1,597

婚約破棄されたのに、王太子殿下がバルコニーの下にいます

「リリス・フォン・アイゼンシュタイン。君との婚約を破棄する」 王子による公開断罪。 悪役令嬢として破滅ルートを迎えたリリスは、ようやく自由を手に入れた……はずだった。 だが翌朝、屋敷のバルコニーの下に立っていたのは、断罪したはずの王太子。 花束を抱え、「おはよう」と微笑む彼は、毎朝訪れるようになり—— 「リリス、僕は君の全てが好きなんだ。」 そう語る彼は、狂愛をリリスに注ぎはじめる。 婚約破棄×悪役令嬢×ヤンデレ王子による、 テンプレから逸脱しまくるダークサイド・ラブコメディ!
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 4,979 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.04.16
1,598

悪役令嬢と言われ冤罪で追放されたけど、実力でざまぁしてしまった。

悪役令嬢と言われ冤罪で追放されたけど、実力でざまぁしてしまった。
レナ・フルサールは元公爵令嬢。何もしていないはずなのに、気が付けば悪役令嬢と呼ばれ、公爵家を追放されるはめに。それまで高スペックと魔力の強さから王太子妃として望まれたはずなのに、スペックも低い魔力もほとんどないマリアンヌ・ゴッセ男爵令嬢が、王太子妃になることに。 何度も断罪を回避しようとしたのに! では、こんな国など出ていきます!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 12,548 最終更新日 2024.01.03 登録日 2024.01.03
1,599

百合の香りは雄弁なようでして

 婚約者から百合の香水の香りがした。  それはアマンダに疑念を抱かせるのに十分だった。  調べると出てきたのは婚約者と親密な関係の女性の存在。  その事実を突きつけると、婚約者であるクライヴはアマンダに婚約破棄を申し込んできた。  申し出を受け入れたアマンダはクライヴのことはすっかり忘れて暫しの自由を謳歌することを決める。  しかし、ある日突然何者からかの嫌がらせが始まり――
恋愛 連載中 ショートショート R15
感想数 1 文字数 10,171 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.08.01
1,600

時間が戻った令嬢は新しい婚約者が出来ました。

ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。(リディアとオズワルド以外はなかった事になっているのでifとしてます。) 私は、リディア・ウォード侯爵令嬢19歳だ。 婚約者のレオンハルト・グラディオ様はこの国の第2王子だ。 レオン様の誕生日パーティーで、私はエスコートなしで行くと、婚約者のレオン様はアリシア男爵令嬢と仲睦まじい姿を見せつけられた。 一人壁の花になっていると、レオン様の兄のアレク様のご友人オズワルド様と知り合う。 話が弾み、つい地がでそうになるが…。 そして、パーティーの控室で私は襲われ、倒れてしまった。 朦朧とする意識の中、最後に見えたのはオズワルド様が私の名前を叫びながら控室に飛び込んでくる姿だった…。 そして、目が覚めると、オズワルド様と半年前に時間が戻っていた。 レオン様との婚約を避ける為に、オズワルド様と婚約することになり、二人の日常が始まる。 ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。 第14回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞
恋愛 完結 長編 R15
感想数 87 文字数 173,999 最終更新日 2021.06.19 登録日 2020.12.05
14,504