短編 小説一覧
16,681
猫に転生したので夫に会いに行きます。
私は猫だ。黒い、メスの野良猫だ。
でも、私はただの猫じゃない。前世の記憶を覚えている。
私の前世は人間の女性だった。
そして、たった一人の愛していた夫を残して、天国へ旅立った。
でも私は、もう一度夫に会いたくて猫として生まれ変わった。
あなたを探すために、暖かい家と飼い主を捨てて野良になった。
もう一度、あなたに愛して欲しかったから……。
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3月21日 15:50 この物語は完結しました。
読者様のコメントと感想を沢山お待ちしております。
感想数 0
文字数 16,737
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.19
16,682
ちーちゃんのランドセルには白黒のお肉がつまっていた。
ちーちゃんのランドセルに詰まっていた白黒ぶちの肉っぽいなにかと、ひとりぼっちのちーちゃんの話。
ほのぼのホラーファンタジー。
全7話。7月20日、なんとか完結しました。
キーワードに苦手な物がある方は、ご注意ください。
文字数 19,900
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.05.31
16,683
ファー・ジャルグ 北の国のお話
アイルランドに存在する妖精、ファー・ジャルグの話を元に、作成した話です。本来は絵本として作成したものなので、非常に短い作品です。
ある北の国の話。北の国の森には、真っ赤な帽子と真っ赤なマントを羽織った不思議な精霊、ファージャルグがいるのです。彼は度々人の前に姿を現して、いたずらをするのですが、旅人が森で迷ったりしている時は助けてあげたりします。そんな精霊と、ある二人の男のお話です。
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.05
16,684
母性
二児の母の私は、面談のために保育園を訪れ、保育園立てこもりの人質となる。息子は無事に逃げおおせたものの、娘は私や他の園児とともに人質として教室にとどまっている。どうにかして、この状況を打開しなければ。考えるものの、私はいまひとつ、娘の担任保育士・遠沢を信じ切ることができない。彼女は、かつて夫がいじめていた女性だったのだ。
感想数 0
文字数 18,196
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.15
16,685
ある羊と流れ星の物語
たくさんの仲間と共に、優しい羊飼いのおじいさんと暮らしていたヒツジは、おじいさんの突然の死で境遇が一変してしまいます。
後から来た羊飼いの家族は、おじいさんのような優しい人間ではありませんでした。
そんな中、その家族に飼われていた一匹の美しいネコだけが、羊の心を癒してくれるのでした……。
文字数 24,482
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
16,686
【悪奴3】悪徳令息と解放奴隷
僕にはお気に入りの玩具がある。どんな面白くない事があっても、玩具を殴れば、気持ちがすっきりする。
お父様もお母様もそうしているのだから、きっとこれが玩具の正しい使い方なのだろう。
薄汚い道具にすぎない玩具に利用価値を与えてやる。高貴な僕達にしか出来ない素晴らしい行いだ。
ある日、いつものように玩具で遊ぼうとしたら、屋敷に賊が押し入ってきた。
賊はあっという間に立ち去り…玩具を全て奪っていった。許せない。文句をいってやると賊の元へ向かったお父様とお母様…そして…それから…僕達は…僕は…。
―――悪徳奴隷シリーズpart3。世界・時代は同じですが、カップルが違うので別登録しています。
感想数 0
文字数 10,583
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
16,687
月明かりの下で泣いてる君に恋した
感想数 0
文字数 5,872
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
16,688
無敗の闘士
「百回勝てばここから出れる」
それだけを信じ、何十人もの人を殺し続けてきたタケ。
ついに終わりがみえたとき彼は何を思うのか。
迎えるは悲しい運命か明るい未来か。
感想数 0
文字数 3,225
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.11
16,689
キスで起こして
朝、起こしたかっただけ。
※ピクシブにて別名義で投稿したものを書き換えて投稿しなおしています。
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
16,690
ピンクパレット
Twitterにあげた物をコピペしました
感想数 0
文字数 591
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
16,691
元カノ≠彼
春、大学二年生になった僕は、サークルの体験入部に来た海斗と出会う。海斗は元カノにそっくりで、僕は元カノに重ねて見てしまい、可愛いという感情を抱くことに戸惑っていた。そんな中、海斗は呼び方の秘密を教えてくれて……。
感想数 0
文字数 7,922
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
16,692
隣の部屋のお姉さんが何かおかしい。
春からの大学生活に向けてとあるアパートへ引っ越して来た青年は、そこで何かおかしいお隣さんに出会うのだった。
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文字数 3,348
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
16,693
ロッコ
ロッコの頭上には不思議な数字が浮かんでいる。
これは彼に残された幸福の数である。
幸福を使い切らないよう、ロッコは幸せでも不幸でもない場所を目指して旅に出る。
――これは1つずつ失っていく物語。
感想数 0
文字数 22,838
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
16,694
東岸の子
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.10
16,695
携帯が鳴るまで、あと少し
感想数 0
文字数 2,150
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
16,696
夏の日
おばあちゃんは、夏の暑さにまいっています。
でも、1歳の孫さっちゃんのお世話をしているうちに……。
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
16,697
狭間の島
「きっと、千石さんに話すために取ってあったんですね。」
令和四年・五月――千石杏香は奇妙な話を聴いた。それは、ある社会問題に関わる知人の証言だった。今から二十年前――平成十五年――沖縄県の大学に彼女は通っていた。そこで出会った知人たちと共に、水没したという島の伝承を調べるために離島を訪れたのだ。そこで目にしたものは、異様で異常な出来事の連続だった。
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文字数 27,056
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.03
16,698
一枚の価値
婚姻届けを前に、彼女の秘密が暴かれていく
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文字数 929
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
16,699
じいじのあかとんぼ
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
16,700
愛を選んだ僕たち
感想数 0
文字数 9,781
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.19
16,701
猫とバーボン
小説
感想数 0
文字数 4,649
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
16,702
兄の声
北村里史は一人っ子として育った。しかし、幼い頃から夜更けにだけ聞こえる“兄の声”があった。
体を持たず、後頭部の奥で優しく語りかけてくる影の兄。
事故で脳死と宣告された里史は、奇跡的に生還する。彼の延髄の代わりに働いていたのは、退化した寄生双生児――兄の名残だった。
命を繋ぎ、役目を終え、静かに消えていく兄の気配。
だが、後頭部の皮膚の下では、今も微かな脈が残っている。
それは幻か、愛か、恐怖か。
里史は知っている。自分は一人ではない、と。
感想数 0
文字数 1,251
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
16,703
しんきろう
家族との恒例行事だった潮干狩り。
だけど今年は一人っきり。
あさりを掘り起こすと現れるまぼろしは少女を癒やすのか……。
感想数 0
文字数 1,549
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
16,704
ショートショート
お題サイトで作った短編です
感想数 1
文字数 2,683
最終更新日 2022.10.15
登録日 2019.05.22
16,705
婚約破棄された公爵令嬢の一人語り
変哲のない日常ほど、案外面白い。時には婚約破棄も?
文字数 1,135
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
16,706
ありがとうのお話
感想数 0
文字数 3,870
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
16,707
初恋は、実りませんか?
髪が短いから、男みたい?胸がないから、男みたい?そんなの誰が決めたの?
女の子なのに!髪を短く!胸も晒で巻く!そうしないと、母さんが壊れてく。
ある事件で、大切な家族を失った石川優。彼女は、大切な母親の為に、自ら男になった。
そんな優が、初めて異性を好きになった。年上で、優しくて、深い悩みを抱える優にいつも温かい手を差し伸べた。
けど、それは側からみたら禁じられた恋。勇気を出しての告白、恋人同士になったと思った優だったが……。
感想数 0
文字数 14,486
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
16,708
異郷と怠惰
感想数 0
文字数 7,137
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
16,709
朝顔恥話
感想数 0
文字数 1,509
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
16,710
禁忌
感想数 1
文字数 9,612
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.04
16,711
花倉の乱 ~今川義元はいかにして、四男であり、出家させられた身から、海道一の弓取りに至ったか~
【あらすじ】
今川義元は、駿河守護・今川氏親の四男として生まれ、幼くして仏門に入れられていた。
しかし、十代後半となった義元に転機が訪れる。
天文5年(1536年)3月17日、長兄と次兄が同日に亡くなってしまったのだ。
かくして、義元は、兄弟のうち残された三兄・玄広恵探と、今川家の家督をめぐって争うことになった。
――これは、海道一の弓取り、今川義元の国盗り物語である。
【表紙画像】
Utagawa Kuniyoshi, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
感想数 2
文字数 12,948
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.26
16,712
括り付けられた正義達は悪の手指で淫獄へと導かれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
16,713
鏡には映らなかった
感想数 0
文字数 980
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
16,714
四季なし人の尽きない想い
―これは、四季を失った世界を、四季を持たない少女が巡る旅のお話。
春・夏・秋・冬――季節がうまく巡らなくなった世界。
季節を持たない少女・ツキナは、その異変の原因を探るため、旅に出た。
行く先で出会ったのは、それぞれの季節を司る四人の巫女たち。
彼女たちは皆、叶わぬ想いを抱えたまま、時の中に取り残されていた。
想いに触れ、言葉を交わしながら、ツキナは少しずつ、季節の心をほどいていく。
やがて彼女は、季節が狂った“本当の理由”と、
自らの存在に隠された真実と向き合うことになる。
これは、季節を持たない少女が「想い」をめぐって旅する、ささやかな再生の物語。
記憶の中にそっと揺れるような、優しい余白を──あなたの心に残せますように。
感想数 0
文字数 10,179
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
16,715
雲とバク
悪夢を食べるのが面倒で雲を食べてしまったバクの話。のんびり屋でちょっと面倒くさがりなバクが主人公。人の悪夢を食べに行くのって、ちょっと面倒だよね?
ショートショートです。
挿絵にマシュマロチョコトーストのレシピカードをつけてます。
レシピは著者のサイト、「マジカルキッチン」からです。
https://magicalkitchen.com/
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
16,716
初恋は幼馴染
高校時代の「無自覚な恋」から「絶望的な拒絶」、そして大人になってからの「背徳の愛」と「破滅」まで。
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文字数 18,097
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
16,717
(短編)甲冑娘セツナの憂鬱
セツナはアルタリス世界にある小国に住む少女だったが、ある日徴兵されてしまった。彼女は生きた甲冑のパートナーに選抜され無理矢理着せられてしまった!
そんな彼女がいま恋していた! 相手は担当の書記官の男! しかし、生きた甲冑の内臓は正体を明らかにできない! どうなるというのだ?
感想数 0
文字数 5,218
最終更新日 2017.03.09
登録日 2017.03.02
16,718
ちゃば短編まとめ
連載以外で書きたくなった物をまとめていきます。
ファンタジー、恋愛などなどジャンルごっちゃになる予定ですが、甘いお話はあまり無いと思います。
少しでも皆さまのお暇潰しになれば幸いです。
感想数 0
文字数 11,743
最終更新日 2018.01.02
登録日 2018.01.02
16,719
一ヶ月の入院~私の場合~
約2年半うつ病の治療をしていた私、ハゼミ。しかし、銀行からのローン返済についての葉書がある日やって来て・・・気がついたらICUに入院していた?
さらにうつ病だと思っていたら、実は、『双極性障害』だったらしく。大病院から転院して、元々外来でお世話になった主治医『アラブの商人』のいる精神科へ転院。そして、閉鎖病棟に入院。さらにMRSA感染のため、今どき2週間の個室での施錠隔離。
てんこ盛りの『一ヶ月の入院生活』をノンフィクションでお届けします。
感想数 0
文字数 19,299
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.13
16,720
舞い上がった雪に
君の笑顔、君との思い出か
僕の目に映るこの街の景色には君の残像ばかりで
時を戻して、もう一度君に出会えたら……
ーー僕は何度も追憶を繰り返す
感想数 0
文字数 647
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29