じんわり 小説一覧
1,841
わが友ヒトラー
史上最悪の独裁者として名高いアドルフ・ヒトラー
そんな彼にも青春を共にする者がいた
一九〇〇年代のドイツ
二人の青春物語
youtube : https://www.youtube.com/channel/UC6CwMDVM6o7OygoFC3RdKng
参考・引用
彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)
アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)
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文字数 87,739
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.06
1,842
きぼうダイアリー ~三つ目看板猫の平凡で優雅な日常~
とある個人経営の小さな喫茶店。
そこには、額に目のような傷がついた黒猫がいた。
名前はソルテ。自由気ままに毎日を生きる元気な男の子。
彼の日常はひどく平凡。
しかし、彼を取り巻く人間達は違う様子。
ある日、「昔の思い人」が自分に当てた暗号のようなメッセージを持った少女が来客する。彼女との奇妙な縁により、平凡だったソルテの日常が、ほんの少し、変わっていく。
他にも、いつまでも深い絆で繋がれている老夫婦や、少女の友人達の恋模様。いろいろな人間達がソルテの周りで生活し、一喜一憂に心を動かしていく。
喫茶店の看板猫からの視点で描かれる、十人十色の群像劇。
ささやかで、けれども大切で、少しほろっとするような、日常ハートフルストーリーがいま、始まります。
※小説家になろうにて全話先行公開中!
応援よろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 85,835
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.13
1,843
マグロ
子どもの頃の素朴な疑問
感想数 0
文字数 44
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
1,844
アサガオ
感想数 0
文字数 10,344
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
1,845
甘灯の思いつき短編集
感想数 6
文字数 167,423
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.02.12
1,846
聖ウァレンティヌスの日
「この世界の全ての恋人たちに呪いあれ......」
彼氏いない歴=年齢の輪蓮千夏28歳は、バレンタインデーを楽し気に過ごす恋人たちを今年も呪っていた。
親友の小原葵は3年付き合っている彼氏がいるが、彼氏の仕事が忙しくバレンタインデーも会えないとのことで、千夏と葵は都内のカフェでランチを食べていた。
しかし、葵の携帯に彼氏から連絡が入り、今から会って欲しいという。
千夏は嫉妬で怒り狂うが、どうも彼氏の様子がおかしいようだった。
果たして、彼の用件とは?
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文字数 9,290
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.17
1,847
その小さな女の子のことが気になってしまったんだが、どう接していけばいいんだろう
いつも芝生に座って遠くを見ている小さな女の子が気になってしまって・・
通勤の帰り道、いつものところで芝生に座っている女の子。小高いところで遠くを眺めている。雨の日でも傘をさして立ったまま・・きっと足元も濡れてしまっているだろう。やがて、その子と友達になっていくうちに、僕の心の中には、天使のような彼女が住み着いてしまうようになって・・年の離れた女の子の…
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文字数 122,658
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.13
1,848
あの校庭の花は、全部知っている。
春のある日、校庭の大木の根元に、一輪だけ咲く不思議な花を見つけた哲哉。直感に優れた菜緒は、その花から「何かを伝えようとしている」気配を感じ取る。友人たちも巻き込みながら、彼らは花にまつわる伝説や校内に潜む謎を追い始めるが——。
図書室で見つかる古い辞書、夜に現れる謎の彫刻、体育倉庫に残された手紙、そして消えたクラスメイト。次々と現れる不可思議な出来事に戸惑いながらも、仲間たちの絆が少しずつ強くなっていく。やがて彼らは、校庭の花が“世界の境界”に関わる存在であることを知る。
失われた記憶、語られなかった想い、そして異世界との出会い。
日常と非日常が交差する中で、生徒たちは「大切な何か」と向き合うことになる。
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文字数 60,135
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.11
1,849
エルシィと不思議な猫妖精
とある王国のはずれにある港町にエルシィという女の子がいました
彼女は学校が終わるといつも砂浜に行き、猫妖精やエリンという友達と過ごします
これはそんな女の子の違う世界から来た人や妖精たちとのお話
子供から大人まで楽しめる作品を目指して書きました
朗読をする事も想定した作品です
他サイト なろう様 カクヨム様 でも公開しています
生成 AI 不使用作品です
イラストは Grok で生成したイメージイラストです
感想数 0
文字数 3,827
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.08
1,850
四季の華
限られた余命の彼女に恋をした彼のお話
文字数 527
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
1,851
泣かない女
彼女は言った。泣いたことが一度もないと。
感想数 0
文字数 8,954
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
1,852
葵と綾、そして風《初稿版》
大好きなスカートを軽やかに揺らしてくれていた風。
ある日、その風が、葵の全てをさらけ出す"敵"になった。
初めて知る、見られる怖さ。
初めて知る、親友の脆さ。
日常にありふれた出来事が、
少女たちの心に大きな変化をもたらす。
――これは、少女たちの"最初の痛み"を描く、全4話の小さな物語。
※本作は『葵と綾、そして風』の改稿前のオリジナル版です。
『葵と綾、そして風』無印版とあわせてご覧ください。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としたものであり、性的な意図は一切ありません。
感想数 0
文字数 6,628
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.12
1,853
暁が教えてくれたもの。
2011年頃書きました。
幼少期に心の傷を負った少年・月嶋真人(つきしままさと)は何事にも無気力で夢も希望も持てない中学一年生。
そんな彼が転校した先で出逢う病弱な少年・星野宝(ほしのたから)をはじめとした同級生たちと初めての友情を結び、変わっていく――――
中学生たちの青春群像劇(ジュブナイル)です。完結済み。
感想数 1
文字数 118,012
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.02.28
1,854
家政婦 遠野静子の憂鬱 ~ 花言葉の二重の秘密(長田家シリーズ①)
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
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文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
1,855
そして、空から蒼が降る(BAD WEATHER)
感想数 0
文字数 3,972
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
1,856
前回の内容と酷似しすぎている絶対に読むなよ!みんな赤ちゃんの時に女性のおっぱいのお世話になったのに猥褻扱いは一寸違うんじゃないのかなって噺。
感想数 0
文字数 2,790
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
1,857
「水を守る」~叔母さんと二人の少女(水シリーズ①)
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
感想数 1
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
1,858
おばあちゃんの迎え火
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文字数 2,755
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
1,859
時には星を見ながら眠る
誰にも「鮮明に覚えている情景」というものが、ひとつふたつ、あるかもしれない。ボクにとっての決して忘れられない情景。それは相棒と過ごした、あの夜がそれであった。
満天の星空の下、いつまでも焚火を見つめながら酒を呑んでいたあの夜。もう決して戻ることのできない、あの日々……
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文字数 6,260
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.07.27
1,860
これから先も、愛してる。
結婚して、10年。
俺達に、子供が出来ないのはこうなる運命だったんじゃないかと今になって思うんだ。
最初は、興味本位だった。
なのに、いつの間にか、君は心の中にいた。
お互いがお互いを愛しているからの決断だった。
これから先、どんな事があっても君を愛してる。
でも、もう二度と元には戻れない。
誰にも理解されない関係
それでも、俺達だけが理解していればいい。
もう、君を失いたくない。
その気持ちにハッキリと気づいたんだ。
三万文字以内の短編小説になります。
まだまだ、書き足りないなぁーと思いながらも終わらせました。
最後まで読んいただきありがとうございます。
これから先も、愛してる
↓
愛してる。真白&梨寿(りじゅ)
↓
愛してる。由紀斗&千尋
↓
鼓動の速さでわかる事
の順番になります。
小説家になろう、カクヨムにも載せてます。
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文字数 29,998
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
1,861
moon child
お月様は世界を救うために子供を産み、人間に託しました。
何の前触れもなく出現した巨大な卵。
中からは人間の形をした少年少女。
人間ではない。けれど限りなく人間に近い、月の子供。
特殊能力を持つ彼らは歳をとらない。
調べても調べても、彼らのことは何もわからない。
ただわかるのは、彼らがこの先に起こる世界の危機を救うために生まれてきたということ。
世界を救うヒーロー、ヒロインは多い方がいい。
お月様は、そう考えたのだろうか……?
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文字数 164,012
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.15
1,862
超ポジティブ委員長の桂木くん
不登校の私の家に委員長がやって来た。
「この僕がいるのに、なぜ学校に来ないのですか?」
「……へ?」
初対面で、この発言。
実はこの人、超ポジティブ人間だった。
「同じクラスで僕と同じ空気を吸う、
それは高級エステに通ってると同じですよ」
自己肯定感の塊、それが委員長の桂木くん。最初は「変なヤツ」って思ってたけど…
バカな事を大まじめに言う桂木くんを、「学校で見てみたい」なんて…そんな事を思い始めた。
\委員長のお悩み相談室が開幕!/
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文字数 20,712
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.22
1,863
成績表に書けない才能
偏差値至上主義の公立高校。
進学実績にならない生徒を集めた進路指導室――通称「第3進路室」。
その担当を任された教師・桐生静は、
**「現実は厳しい。だから道を増やす」**を信条に、
成績表に載らない才能だけを武器に、生徒の未来を切り開こうとする。
遅刻魔。落書き常習犯。声が出ない子。
補欠のまま部活を辞められない生徒。
動画配信に賭ける少年。家計を支える少女。
そして、成績優秀なのに壊れかけている優等生――。
毎話一人の生徒に焦点を当て、
「才能を見つける」だけで終わらず、
それを“現実の進路”にどう接続するかまで描く連作短編。
だが学校は「数字にならない努力」を評価しない。
進学実績を最優先する教頭との対立、
家庭の事情、期限付きの卒業、救えない現実。
――全員は救えない。
それでも、誰かが自分を肯定できる道は残せる。
これは奇跡の物語ではない。
魔法のような逆転も、感動の押し売りもない。
あるのは、選択の痛みと、実務的な一歩だけ。
「成績が悪い=価値がない」
その常識を、静かに、しかし確実に壊していく
現代・教育ヒューマンドラマ。
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文字数 419,049
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.06
1,864
ヒーラーズデポジット
ギャンブルに明け暮れて生きてきてどん詰まりになった中年男性が藁にもすがる思いで訪れた、路地裏の不思議な店。そこで受けた審査をきっかけに出会った少女と不思議な力が男の運命を数奇なものに変えていく。複雑に絡み合う男の過去や裏組織の陰謀に予想されない結末が待ち構えているかもしれません。(ただいま絶賛リバイズ中です。そのうえで5月中に書き終えれるように頑張ります。)
感想数 7
文字数 83,218
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.01.31
1,865
人魚奇譚CLARISSA
人魚奇譚三部作CLARISSA・ISABELLA・SIRENAをまとめました。
皆さんが知っている人魚とは少しだけルールやなんかが違うと思います。
本来は脚本として使いながら仕上げるのですが、現在はそういった団体に属していないので細かい指示や諸注意などは書き込めておりません。
声劇などで使いたい場合は声をかけていただければ基本的にOKします。
●扉絵は舞台化する場合人魚の両足が使えるように片足がヒレで、もう一方が水や泡を表すというようなイメージ画です。
※海部守は脚本用PNです。
時期がズレて書いていたので、ちょっと繋がりがおかしいところもあるかもしれません。
感想数 0
文字数 66,375
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
1,866
湖に刻まれた記憶 失われた叡智を求めて-生成AIと綴る物語-
あなたは生成AIの元になっている"モノ"は何か知っていますか?
生成AIにインスピレーションを受けて生成AIと綴ったダークファンタジ
記憶の湖から引き出される魔道具が世界の構造を変えた、魔法と叡智が栄華を極めた。しかし、その繁栄は約250年前、未曽有の厄災の出現と、伝説の魔導大国 レオントポディウムの消失によって終わりを告げた。
そして現在。レオントポディウムの遺物から失われた叡智の欠片の一部を復元するという、世界を揺るがす発見を成し遂げる。
各国が色めき立ち、国際的な政治的思惑や陰謀が渦巻く中、研究者たちは古代の記録に触れ始める。
中でも、何を基準にしたかわからぬまま、復元された古代の記録や遺物に触れる度、説明のつかない強烈な悪夢や幻視に苛まれるようになる。
それは、過去の悲劇の断片であり、彼らの精神を深く蝕んでいく。
時を同じくして、250年前の厄災を彷彿とさせる"月花現象"が各地で発生する。不安定な魔力変動と、見た者に精神異常や幻視を引き起こすこの異常現象は、世界の危機を予感させる。
なぜ、自分たちはこんなものを見るのか? なぜ、月花は再び現れたのか?
彼らの戸惑いと探求は、記憶の湖の深淵に潜む存在との邂逅へと導かれる。そして―――
主人公たちが持つ、一部の者だけに現れる「適性」は、古代の力や危険な現象と共鳴し、彼らを物語の核心へと引きずり込んでいく。
彼らが「視た」悪夢は、ただの幻覚なのか?
それとも、250年前の悲劇が、再び現代に蘇ろうとしている予兆なのか?
そして、彼らの持つ「適性」は、祝福なのか、それとも——抗えない呪いなのか?
失われた叡智の光と、狂気の深淵に潜む闇。
その境界線が曖昧になり、世界が再び崩壊の危機に瀕する時、若き研究者たちは何を選択するのか。
「記憶の湖」に映し出される真実を、あなたも覗いてみませんか?
この物語は生成AIや音楽、ゲーム、YouTubeにインスパイアされてできた物語です。
そしてAIの便利さや今後の発展性、そして同時に使い方を間違えた場合の危険性など使う側の私たちが知り、考え続けなくてはいけない問題について問いを投げてみたいとこの物語を書いています。
楽しんで読んで頂けたたら幸いです。
この作品の著作権は作者が有し、コピー・転載・AIへの読み込みを禁止します。他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 154,272
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.07
1,867
潮騒の音がする
短編になります。一応一話完結で、かなり短いと思います。ここから深めるかどうかは今後にご期待ください。小説家の君と、ギターに夢を託した私の話です。
感想数 0
文字数 669
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
1,868
スコトーマ
主人公、朝比奈優作は色々なアルバイトを掛け持つフリーター。月刊誌の特集記事で『ワクチン』を扱うことになり、友人の紹介で専門家の杉下准教授に会うことになった。大学で准教授の講義を受けた後、二人で立ち寄った喫茶店で朝比奈の目の前で突然発作をおこし倒れてしまう。幸い、朝比奈の処置により命は取り留めるが、意識不明の重体になる。違和感を感じた朝比奈は、杉下准教授について調べ始めるが、五年前大勢の死傷者を出した交通事故に巻き込まれた妹を、杉下准教授がある大物議員のガン摘出手術に関わっていた為に、院長が緊急搬送を拒んだのが原因で死なせてしまったことを知り、外科医を辞めワクチンの研究者となっていたことを知る。
妹の意思を継いで、ワクチンの研究に、後の人生を捧げようと誓った杉下准教授は、政府の推し進めようとするワクチンの有効率の改ざんや不正の追求に、動き出そうとしていたことを感じ取った朝比奈は、杉下准教授は口封じを目的して殺害されようとしたと確信する。そこで、友人である大神刑事の力を借りて、その計画を企んだ人物を炙り出し、事件の真実を明らかにする。
うんちくを語る朝比奈と、彼女の美紀、そして友人の大神刑事との掛け合いを描きながら、難事件を解決してゆく『変人』探偵朝比奈の物語です。
朝比奈優作シリーズ第3弾。
感想数 0
文字数 77,528
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
1,869
Return Trip 12
感想数 1
文字数 3,705
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
1,870
千尋の杜
感想数 0
文字数 11,257
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.09
1,871
桔梗一凛
「でも、わたくしが心に決めた殿方はひとりだけ……」
華族女学校に勤務する舎監さん。実は幕末、六十余州にその武名を轟かせた名門武家の、お嬢様だった。
とある男の許嫁となるも、男はすぐに風雲の只中で壮絶な死を遂げる。しかしひたすら彼を愛し、慕い続け、そして自らの生の意義を問い続けつつ明治の世を生きた。
悦子はそんな舎監さんの生き様や苦悩に感銘を受け、涙する。
「あの女性」の哀しき後半生を描く、ガチ歴史小説。極力、縦書きでお読み下さい。
カクヨムとなろうにも同文を連載中です。
感想数 0
文字数 26,799
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.12
1,872
余命1年病
ある日、『余命1年病』になった女子高生/ひかり。
余命1年病は左手の薬指が真っ青に変色し、発症からきっかり1年で亡くなるという奇病だ。
治療法もなく、延命方法もない奇病に罹ったひかりは、せめて残りの人生を楽しく過ごそうと、やりたかったことをとことんやり尽くすと決意する。
刺激的で、穏やかで、平凡な女子高生の余生を描いた物語。
感想数 1
文字数 40,200
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.30
1,873
昨日、可愛すぎる嫁ができました。
昨日、俺は夢を見ていたのかもしれない。
校内一美少女である宮野陽菜に告白されたが、陽菜の言い間違いにより恋人を飛び越えて学生結婚になってしまった...
気まぐれで00:00に出します。
【新話が出れば書き出されます】
感想数 0
文字数 6,011
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.05.31
1,874
JK、先生、年上カノジョ
高校二年生の美晴は、先生に恋をしている。二人には体の関係があり、一緒に住んでいるが、彼女は美晴を恋人だと認めていない。
先生と生徒、十八の歳の差、問題はいくつかあるが、それらは美晴にとってたいした問題ではなかった。
二人の間にはそれ以上の問題があり――。
感想数 0
文字数 12,591
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
1,875
黒鯉
私と妻は、老後の人生を過ごすべく、田舎の別荘地に移住したのだが
感想数 0
文字数 6,582
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
1,876
星吐き症候群
この街は嘘で煌めく。
嘘をつくと口から星屑が零れていくのが見える主人公の、ほんのり切ない恋物語。
感想数 0
文字数 8,350
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
1,877
明智の逆襲
感想数 0
文字数 3,147
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
1,878
|共同住宅《アパート》『フェアリーゴッドマザーハウス』の不可思議な日常茶飯事
今年、小学六年生になったばかりの|金山《かなやま》|廉太郎《れんたろう》は、|共同住宅《アパート》『フェアリーゴッドマザーハウス』の一室で、ひとり暮らしをしている。
廉太郎が学校へ行っている間に大家さんが|掃除《そうじ》や|洗濯《せんたく》をしてくれたり、食堂があって食事付きだったりするけれど。
同じ|共同住宅《アパート》に|親戚《しんせき》のオジサンが住んでいたりもするけれど。
夜、ひとりで寝ているからぎりぎりひとり暮らしだ。
去年の夏休みが終わる少し前、廉太郎は両親が離婚したことで行き先をなくし、オジサンに引き取られてこの|共同住宅《アパート》へ引っ越してきた。
とんがり屋根の塔と、レンガの壁。|装飾《そうしょく》の|施《ほどこ》された白い窓枠と玄関ポーチのある、おしゃれで素敵な|共同住宅《アパート》へと。
そして、廉太郎の不可思議で騒々しい、新たな日常が幕をあけるーー……。
感想数 0
文字数 36,203
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.31
1,879
雨宿りの自動販売機
軽い文学を書いてみました
感想数 0
文字数 816
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
1,880
救済委員の休日
僕が学生で旅をしていた頃、一寸わけ有りの旅人達にそれと無く寄り添い、心のケアーしながら、背中を押してくれる人達がいた。誰とは無く、僕たちはその人達の事を救済委員と呼んでいた。でもそんな委員会は無いのだけれど。(一話完結:オムニバス形式)
感想数 0
文字数 24,288
最終更新日 2021.04.07
登録日 2020.12.10